乗客70人が3時間にわたって宙づりに……“危険すぎる遊園地”韓国ロッテワールドが本気でヤバい!

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Wikipediaより/(c)Khitai
 8月7日、韓国最大の遊園地・ロッテワールドでアトラクションが故障し、乗客70人が3時間にわたって宙づりになる事故が発生した。  事故が起きたのは、大型画面を見ながら飛行する感覚を体験する「フライベンチャー」。運行開始からわずか8カ月しかたっていない、新型アトラクションだった。  幸い、けが人はいなかったものの、問題となったのはロッテワールドの“その後”の対応だ。韓国消防当局によると、事故発生当時、ロッテワールドはすぐに当局に通報せず、乗客に対し、 席に座ったまま待機するよう繰り返しアナウンスするだけだったという。  結局、1時間待っても状況が好転しないことに業を煮やした乗客の通報によって救助隊が駆けつけたが、通報ひとつまともにできないロッテワールドのずさんな対応は非難の的となった。さらに、空中で放置されている乗客に対して「お詫びとして無料利用券を出す」などとアナウンスしたことが問題視された。これには韓国ネット民からも「恐怖を感じている乗客に対して無料利用券? バカにしているとしか思えない」「宙づりになっている被害者の神経を逆なでしすぎだろ」などといった声が続出している。  後日、ロッテワールドは「顧客の不便と時間的損害を補償するために無料利用券の発行を案内したが、それですべての補償を終えたつもりは なかった」と釈明しているが、ネット民の怒りが収まる気配はない。  そもそも、ロッテワールドの遊具事故は、これが初めてではない。  2011年9月には停電でローラーコースターが10分間停止、12年2月にもジェットコースターが出発直後に停止する事故が起こっている。また、16年の4月と9月には、地上70mから時速100kmで急降下する目玉アトラクション「ジャイロドロップ」も、出発直後に突如停止している。さらに今月15日にも、落雷によりアトラクションの運行停止事故が起きたばかりだ。  それだけではない。アトラクション以外に、タワー展望台やアクアリウムでも 事故が多発しているのだ。展望台ではエレベーターの停止や、ドアが開かなくなって乗客が長時間閉じ込められる事故が発生。アクアリウムでは、天井部分に亀裂が入り、行政から使用中断命令が下されたこともあった。  ある関係者は、「ロッテワールドでは、事故発生時のマニュアルが未整備で、対策システムが正常に機能していない」と指摘。「安全対策を見直すべきだ」と声を上げている。07年1月、ロッテワールドは来場者に大けがを負わせ、6カ月の全面休業に追い込まれたことがあったが、どうやらその時の教訓は生かされていないようだ。  日本でも富士急ハイランドでジェットコースターがコースの途中で停止するトラブルが起こり、乗客が一時宙づりとなる事故が起きたばかりだが、いま一度、安全管理者には気を引き締めてもらいたいものだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・「素晴らしいとしか言いようがない」博多駅前巨大陥没事故対応に韓国人が絶賛!! http://s-korea.jp/archives/11478?zo ・銃乱射事件でも恐れ知らず!! 事件・事故現場で光る韓国の“勇敢すぎる市民たち” http://s-korea.jp/archives/9867?zo

全裸愛好家が集う“ヌードペンション”営業再開で、平和な農村に激震「脱ぐなら家で脱げ!」

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国で、「ヌード族」が波紋を呼んでいる。  事の発端は、忠清北道・堤川市ののどかな農村の住民が、近隣のペンションの利用者たちが全裸でプールに入っている姿を目撃したことだった。ペンションは住宅地から100~200mしか離れていない場所にあり、ヌーディストたちが歩き回ったり、バドミントンをしたりする姿が丸見えだったという。  問題のペンションは、「農漁村民泊法」に基づく届け出により、2008年より営業されていたが、11年に住民の抗議によって営業を中断していた。しかし、最近になってインターネットで会員を募り、入会金10万ウォン(約1万円)、年会費24万ウォン(約2万4,000円)で、無許可営業を再開。ペンションのホームページには「国内唯一のヌーディスト専用休養地」という説明があり、毎週末、ヌーディストたちが利用していた。  営業再開に近隣住民たちは不快感をあらわにし、警察に通報。農村のイメージを著しく悪化させるとして、「ヌード族は出ていけ!」「お前らの家で勝手に脱げ」といった横断幕をペンション近くの道路に設置するなど、抗議活動も開始した。  一方のペンション利用者たちもこれに反発し、「ヌーディズムは尊重されるべき個人の趣向であり、私有地内での活動であるため、なんら問題がない」と反論している。実際、当初は警察も地方自治体も、ペンションは個人の所有物であり、特に不法行為が発見できないとして、介入は難しいとの立場を示していた。  しかし8月3日、韓国保健福祉部は、このヌードペンションは宿泊施設に該当するもので、無届けでの宿泊施設経営は公衆衛生法違反だとして、管轄の堤川市保健所に対し、ペンションの閉鎖を指示した。これを受け、警察は捜査を開始。容疑が認められれば、ペンションの運営者は1年以下の懲役または1,000万ウォン(約100万円)以下の罰金に処される可能性がある。また警察は、公然わいせつ罪の適用も検討中だという。  捜査が続く中、8日に、運営者がペンションを売却したと報じられた。このペンションが話題を集め始めて以来、購入希望者が殺到していたそうだが、ペンションの購入者がヌーディストかどうかは明らかになっていない。  ヌードペンションをめぐる一連の騒動は、ヌーディストへの注目度を一気に高めている。ネットの検索ワードランキングには「ヌードペンション」が急浮上、ヌーディズムの歴史について解説するメディアも見受けられた。  そんなヌーディストについて、ネット民からは「周りから見えないところに建てて、そこでやれ!」「金を持つと雑念が増えるんだな」「いつも思うけど、異常な国だよね」「なぜ、あえて儒教のヘル朝鮮で脱ぐんだ」といった意見が寄せられている。  まだまだ反対意見の目立つ中、韓国でヌーディストたちが受け入れられる日は来るのだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国Twitterでトレンド入りした「未成年乱交パーティー」の内容に賛否両論が勃発!! http://s-korea.jp/archives/15174?zo ・「迷子になった愛犬が食べられた…」飼い主を横目に近隣住人が“犬食パーティー”の恐怖 http://s-korea.jp/archives/17887?zo

全裸愛好家が集う“ヌードペンション”営業再開で、平和な農村に激震「脱ぐなら家で脱げ!」

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 韓国で、「ヌード族」が波紋を呼んでいる。  事の発端は、忠清北道・堤川市ののどかな農村の住民が、近隣のペンションの利用者たちが全裸でプールに入っている姿を目撃したことだった。ペンションは住宅地から100~200mしか離れていない場所にあり、ヌーディストたちが歩き回ったり、バドミントンをしたりする姿が丸見えだったという。  問題のペンションは、「農漁村民泊法」に基づく届け出により、2008年より営業されていたが、11年に住民の抗議によって営業を中断していた。しかし、最近になってインターネットで会員を募り、入会金10万ウォン(約1万円)、年会費24万ウォン(約2万4,000円)で、無許可営業を再開。ペンションのホームページには「国内唯一のヌーディスト専用休養地」という説明があり、毎週末、ヌーディストたちが利用していた。  営業再開に近隣住民たちは不快感をあらわにし、警察に通報。農村のイメージを著しく悪化させるとして、「ヌード族は出ていけ!」「お前らの家で勝手に脱げ」といった横断幕をペンション近くの道路に設置するなど、抗議活動も開始した。  一方のペンション利用者たちもこれに反発し、「ヌーディズムは尊重されるべき個人の趣向であり、私有地内での活動であるため、なんら問題がない」と反論している。実際、当初は警察も地方自治体も、ペンションは個人の所有物であり、特に不法行為が発見できないとして、介入は難しいとの立場を示していた。  しかし8月3日、韓国保健福祉部は、このヌードペンションは宿泊施設に該当するもので、無届けでの宿泊施設経営は公衆衛生法違反だとして、管轄の堤川市保健所に対し、ペンションの閉鎖を指示した。これを受け、警察は捜査を開始。容疑が認められれば、ペンションの運営者は1年以下の懲役または1,000万ウォン(約100万円)以下の罰金に処される可能性がある。また警察は、公然わいせつ罪の適用も検討中だという。  捜査が続く中、8日に、運営者がペンションを売却したと報じられた。このペンションが話題を集め始めて以来、購入希望者が殺到していたそうだが、ペンションの購入者がヌーディストかどうかは明らかになっていない。  ヌードペンションをめぐる一連の騒動は、ヌーディストへの注目度を一気に高めている。ネットの検索ワードランキングには「ヌードペンション」が急浮上、ヌーディズムの歴史について解説するメディアも見受けられた。  そんなヌーディストについて、ネット民からは「周りから見えないところに建てて、そこでやれ!」「金を持つと雑念が増えるんだな」「いつも思うけど、異常な国だよね」「なぜ、あえて儒教のヘル朝鮮で脱ぐんだ」といった意見が寄せられている。  まだまだ反対意見の目立つ中、韓国でヌーディストたちが受け入れられる日は来るのだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国Twitterでトレンド入りした「未成年乱交パーティー」の内容に賛否両論が勃発!! http://s-korea.jp/archives/15174?zo ・「迷子になった愛犬が食べられた…」飼い主を横目に近隣住人が“犬食パーティー”の恐怖 http://s-korea.jp/archives/17887?zo

1日12時間、平均5~10人を相手に……アメリカで“遠征売春”に勤しむ韓国・貧困女子の現実

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 韓国人女性による、アメリカでの“遠征売春”が物議を醸している。  シアトル・タイムズ(7月26日付)が、昨年1月に売春斡旋容疑で摘発された売春組織「ザ・リーグ」の犯行の全貌を明らかにした。一連の犯行は韓国から女性たちをアメリカに勧誘して行われていたということで、韓国社会に衝撃が走っている。 「ザ・リーグ」は2001年、売春情報を共有するオンラインコミュニティ「レビューボード」内で結成。会員数が約2万3,000人に上るこのコミュニティは、もともとワシントン州ベルビュー地区の売春婦と顧客をつなぐ役割も担っていたのだが、その中で韓国人女性の買春を頻繁に行っていた者たちがグループを組んだのだった。  彼らは「kgirldelights.com」という韓国人専門の売春サイトを開設。韓国人女性との売春を斡旋し、月平均400万PVに上る人気を獲得した。サイトの会員には「女性を保護する」という理由で会社のメールアドレスやパスポート情報などを要求していたのだが、現地警察は、これは顧客に警察が紛れていないことを確認するためだったとみている。  注目を集めているのは、彼らが斡旋した女性の中に、韓国から短期間の「出稼ぎ」に来ていた女性たちがいたことだ。彼女たちは韓国で生活苦に陥っており、自由が与えられない環境の中、高級マンションで1日12時間、平均5~10人を相手にしていたという。料金は1時間当たり300ドル(約3万3,000円)で、そのうち100ドル(約1万1,000円)は「ザ・リーグ」のブローカーに渡り、残りの200ドル(約2万2,000円)が彼女たちの取り分だった。  結局、見知らぬ男性が入れ代わり立ち代わり部屋を訪れる様子を不審に思った近所の住民が警察に通報し、犯行グループは摘発された。警察の捜査の結果、この売春サイトの構築にはAmazonのソフトウェア開発チーム長も関わっていたという。  もっとも、韓国人女性が売春目的で海外に遠征するのは、これが初めてではない。  今年5月には、韓国の芸能プロダクション代表がロサンゼルスで、事務所に所属する女性歌手ら4人の売春を斡旋した容疑で、懲役1年8カ月と罰金2,000万ウォン(約200万円)の実刑判決を受けている。2010年には、国政監査でキム・オギ議員が「韓国人女性10万人余りが、海外で遠征売春を行っている」と語っている。  女性たちが海外で売春を行う背景には、経済的困窮があることは間違いないだろう。韓国労働省のデータによれば、2016年度の男女賃金格差は36%に上り、15年連続で経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でワースト1位となっている。ちなみに日本は27%(厚生労働省発表)だったが、韓国は世界的に見ても女性が生活苦に脅かされている社会だといえるのだ。  そんな中で起きた今回の事件。韓国では「在米韓国人社会に泥を塗った」などと非難されているが、根本的な問題の解決が急がれる。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・日本の10倍以上!? 韓国は“詐欺大国”の汚名を返上できたのか http://s-korea.jp/archives/12617?zo ・施行から丸10年が過ぎて見えた、韓国「性売買特別法」の功績と“罪過” http://s-korea.jp/archives/4415?zo

「リアリティを高めるため」と弁明も……韓国映画界の鬼才キム・ギドクに暴行&ベットシーン強要疑惑

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『メビウス』(キングレコード)
 韓国映画界の鬼才と呼ばれるキム・ギドク監督が、女優に告訴された。彼女は、2013年公開のキム監督作品『メビウス』で当初主演を務める予定だったAで、この映画の撮影中、キム監督から暴行およびベッドシーンを強要されたという。  韓国メディアの報道によると、Aはキム監督から「感情移入のため」と頬を平手打ちされ、当初の台本にはなかったベッドシーンの撮影を強要されたと主張している。さらに、息子役の俳優の性器を触るよう強要されたという。問題となったのは夫の不倫に怒った妻が息子の性器を切るというシーンで、当初の台本では模型の性器を使う予定だったが、キム監督は事前の打ち合わせもなく、直接触ることを強要。Aが戸惑っていると、ほかのスタッフを現場の外へ追い出し、「早くしろ!」と恫喝。Aに対し、侮辱的な言葉も放ったという。Aは一連の出来事にショックを受け、映画を降板している。  キム監督は韓国人映画監督として初めてカンヌ、ベルリン、ベネチアの「3大国際映画祭」に招かれ、12年にはベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞しており、韓国のみならず世界でも名が知られている人物だ。それだけに、韓国メディアも驚きを隠せないでいる。  もっとも、キム監督が起こしたトラブルは今回が初めてではない。  2008年には、キム監督が演出し、オダギリジョー主演で話題を集めた『悲夢』の撮影中、女優のイ・ナヨンが自分の首を絞めて自殺を図るシーンで気絶してしまったことがあった。幸い彼女は意識を取り戻したが、あわや最悪の結末を迎える危険性すらあった場面だった。  また05年、キム監督演出のMV(イ・ジヘ「あなたなしに私は」)に出演したシン・ジュアは、メディアのインタビューに対し「(キム監督は)スタッフを“異物”、女優を“おばさん”と呼ぶ」と暴露している。  今回の告訴についてキム監督は「演出者の立場から映画のリアリティを高めるために集中して起きた状況」としながら、「暴力以外の主張については理解しがたい」と弁明。「当時の状況を正確に証言するスタッフがいたら」責任を負うとしている。Aに対しては「私に『どんな役でもベストを尽くす』と言って、複数回売り込まれたので、キャスティングを決めた。一緒にいい映画をつくりたかったが、このような状況になり、残念だ」としている。  ちなみに今回の暴行疑惑は、今年7月に韓国で公開されたシン・ジンウ監督作品『Beastie Girls』の、女優が打ち合わせなしに全裸撮影を強要されるストーリーと似ている、という皮肉も出ている。製作会社によれば、キム監督がモデルではないというが……。  果たして鬼才と呼ばれる監督にどのような審判が下されるのか、注目だ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・最低賃金は月給5万円!? 韓国映画界の過酷すぎる“労働環境”の実態 http://s-korea.jp/archives/17782?zo ・ベルリン映画祭主演女優と有名監督との恋は「韓国版ゲス不倫」なのか http://s-korea.jp/archives/13737?zo

カンボジア政府が韓国人男性との結婚を禁止!? 韓国人の国際信用度が低いワケ

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イメージ画像(Thinkstckより)
 韓国人男性とカンボジア人女性の結婚が禁止された――。そんなニュースが韓国で波紋を広げている。  これは、7月6日にカンボジアの大手メディア「プノンペンポスト」が「カンボジアだけの独特な10の“タブー”」とのタイトルで掲載したもの。その中には「台湾とチベットの国旗掲揚」「母乳の販売」「日本刀の使用」などの項目があったが、ここに「大部分が人身売買である」との理由から「韓国人男性との結婚禁止」が含まれていた。これに複数の韓国メディアが反応、SNSなどでも「(海外から)女性を買って帰るのは韓国だけ」「禁止されて当然だ」「これが韓国の現実」などと物議を醸している。韓国のカンボジア大使館にはカンボジア人女性との国際結婚を控える韓国人男性から、問い合わせが殺到しているという。  もっとも、カンボジア大使館が公式ホームページに掲載した説明文によれば、実際、韓国人男性とカンボジア人女性との結婚は禁止されていないらしい。「結婚禁止」は、韓国メディアの単なる引用ミスだったそうだ。  しかし、この騒動の背景には、かつてカンボジア政府が二度にわたって韓国人男性との結婚を禁止していた事情がある。今回の誤報も、その時の禁止令と現在の制度を混同したことが原因だった。  最初に禁止令が出されたのは2008年。この年、国連移住機関(IOM)が「国際結婚が人身売買の抜け道として利用される」という内容の報告書を採択すると、カンボジア政府は同年3月、国際結婚全般を暫定的に中断した。だが、この禁止令は人権団体からの非難を受け、同年11月に、恋愛結婚に関しては許可されることとなった。  特筆すべきは、その2年後の10年に、韓国人だけを対象とする禁止令が出されていることだ。  09年に国際結婚仲介業者がカンボジア人女性25人と、韓国人男性1人のお見合いを斡旋し、摘発されたことが、その引き金となった。それまでも、韓国人男性によるカンボジア人女性を相手にした結婚詐欺やブローカーの介入による文書偽造などが問題となっていた中で起きた事件だった。  この禁止令は1カ月で解除されたものの、法改定後の現在も、韓国人男性とカンボジア人女性の結婚にはハードルが設けられている。満50歳以上の韓国人男性は結婚できず、月の所得が300万ウォン(約30万円)以下の男性も対象外だ。ちなみに韓国側も、カンボジア人女性が韓国での生活に適応することを目的に、韓国語能力試験(TOPIK)1級以上を取得していなければ結婚できないとしている。  いまだに韓国人男性の信頼度が低いことを示しているようにも見えるが、実際、韓国人男性による犯罪は、今も変わらず続いている。例えば昨年にはカンボジアで、韓国人牧師が自身の運営する教会に児童8人を連れ込み強姦したとして逮捕されており、そのうち1人の児童を、ほかの韓国人男性に売り払ったという証言も出ている。また米国務省が今年6月に発刊した「2017年人身売買報告書」は、「アジアはもちろん、中東と南米出身の女性たちが、韓国国内で強制労働および性売買を強要されている」と指摘している。  こうした経緯があるからこそ、今回の誤報を韓国人自身が信じてしまうという皮肉な事態も起きたのだろう。さらなる悲劇が生まれないことを願うばかりだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・ついに結婚氷河期到来!! 韓国若者たちが「結婚は必須じゃなく、選択だ」と叫ぶ理由 http://s-korea.jp/archives/11612?zo ・推定3万人…韓国人男性の海外旅行で急増する混血児“コピーノ”問題 http://s-korea.jp/archives/5872?zo

韓国外交官に、また性的虐待疑惑! チリ人少女へのセクハラ事件から1年もたたず……

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 5月に新大統領が誕生したばかりの韓国だが、さっそく外交面で大きな恥をさらしてしまったようだ。7月13日、エチオピア駐在の高位外交官Aが、現地の契約女性職員Bさんに性的暴行を働いていたことが明らかになったのだ。  外交部領事コールセンターに通報があったことから、内部調査が始まった。高位外交官の性的暴行疑惑に大慌てとなった外交部はAを帰国させ、聴取。「不寛容の原則の下、関連法令と手続きに従って、容疑者に対する刑事処罰、重懲戒など、厳重な措置をとる予定」としている。また、Bさんは、Aのみならず、別の大使からも性的暴行を受けたと証言していることから、こちらも調査が進められている。  この事件を受けて、韓国ネット民の間では「わざわざ国外に国の恥をさらしにいくとは……」「またこんな事件かよ」「どういう人選で、こいつを選んだんだ?」などと非難の声が噴出。加えて、事件発生からすでに2週間がたつというのにAの顔写真ひとつ公開されないことに、「なんで容疑者の顔写真を隠すんだ?」「擁護する価値もないだろう」と、メディアの報道を疑問視する声もある。  ネット民が騒ぐのには理由がある。実は、外交官による不祥事は、これが初めてではなかったのだ。  昨年12月には、チリの韓国大使館に勤務していた外交官が、現地の未成年少女にセクハラ行為をする映像が全世界に公開された(参照記事)。これは、現地テレビ局のドッキリ番組による隠し撮りだったのだが、事情を知らなかった外交官Cは13歳の少女を抱きしめてキスを迫り、自宅に“お持ち帰り”しようとしたのだ。  Cは撮影クルーに放送見送りを必死に頼み込むが、無情にも映像は全世界に公開される事態となった。当然、Cは職務停止処分を命じられた後、、懲戒解雇となった。  ちなみに、このドッキリは、Cが以前から現地の少女たちを相手に韓国語を教えるといって性的暴行を働いていたという疑いがあり、その告発を受けたテレビ局が仕掛けたもの。まさに、因果応報だったというわけだ。  それにしても、外交部はチリでの一件以来、再発防止に尽力していたというが、1年もたたないうちに、セックススキャンダルが再発。どうやら、その努力は無駄に終わってしまったようだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・日本よりひどいかも…!? 韓国政治家たちの暴言が低レベルすぎる http://s-korea.jp/archives/17945?zo ・「外国人はゴキブリ」…韓国で続々と生まれる恥ずかしき侮辱造語 http://s-korea.jp/archives/18027?zo

韓国外交官に、また性的虐待疑惑! チリ人少女へのセクハラ事件から1年もたたず……

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 5月に新大統領が誕生したばかりの韓国だが、さっそく外交面で大きな恥をさらしてしまったようだ。7月13日、エチオピア駐在の高位外交官Aが、現地の契約女性職員Bさんに性的暴行を働いていたことが明らかになったのだ。  外交部領事コールセンターに通報があったことから、内部調査が始まった。高位外交官の性的暴行疑惑に大慌てとなった外交部はAを帰国させ、聴取。「不寛容の原則の下、関連法令と手続きに従って、容疑者に対する刑事処罰、重懲戒など、厳重な措置をとる予定」としている。また、Bさんは、Aのみならず、別の大使からも性的暴行を受けたと証言していることから、こちらも調査が進められている。  この事件を受けて、韓国ネット民の間では「わざわざ国外に国の恥をさらしにいくとは……」「またこんな事件かよ」「どういう人選で、こいつを選んだんだ?」などと非難の声が噴出。加えて、事件発生からすでに2週間がたつというのにAの顔写真ひとつ公開されないことに、「なんで容疑者の顔写真を隠すんだ?」「擁護する価値もないだろう」と、メディアの報道を疑問視する声もある。  ネット民が騒ぐのには理由がある。実は、外交官による不祥事は、これが初めてではなかったのだ。  昨年12月には、チリの韓国大使館に勤務していた外交官が、現地の未成年少女にセクハラ行為をする映像が全世界に公開された(参照記事)。これは、現地テレビ局のドッキリ番組による隠し撮りだったのだが、事情を知らなかった外交官Cは13歳の少女を抱きしめてキスを迫り、自宅に“お持ち帰り”しようとしたのだ。  Cは撮影クルーに放送見送りを必死に頼み込むが、無情にも映像は全世界に公開される事態となった。当然、Cは職務停止処分を命じられた後、、懲戒解雇となった。  ちなみに、このドッキリは、Cが以前から現地の少女たちを相手に韓国語を教えるといって性的暴行を働いていたという疑いがあり、その告発を受けたテレビ局が仕掛けたもの。まさに、因果応報だったというわけだ。  それにしても、外交部はチリでの一件以来、再発防止に尽力していたというが、1年もたたないうちに、セックススキャンダルが再発。どうやら、その努力は無駄に終わってしまったようだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・日本よりひどいかも…!? 韓国政治家たちの暴言が低レベルすぎる http://s-korea.jp/archives/17945?zo ・「外国人はゴキブリ」…韓国で続々と生まれる恥ずかしき侮辱造語 http://s-korea.jp/archives/18027?zo

外国人観光客の6割は「もう二度と行きたくない」!? 韓国の“観光価値”が暴落中

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 韓国は観光地としての魅力がない――。その事実を露骨に示すデータが明らかになった。  このデータは韓国メディア「聯合ニュース」が伝えたもので、日本の観光庁と韓国文化観光研究院などによると、昨年の外国人観光客は日本2,403万9,053人、韓国1,724万1,823人だった。  観光客の数自体は日韓ともに少なくないが、注目すべきは「再訪率」に大きな差があったことだ。  日本の再訪率は61.6%だったのに対し、韓国は38.6%。さらに前年の再訪率と比較しても、日本は58.7%→61.6%に上昇しているが、韓国は46.1%→38.6%に落ちている。韓国を訪れるリピーターは少ないばかりか、減っているのだ。  リピーターが減っていることについて韓国メディアでは、THAAD配備によって中国で韓国旅行が禁止されたことなどが影響しているという分析が多く見られるが、原因はそれだけではないだろう。  ひとつは、そもそも韓国を観光する楽しみが少ないという点だ。  韓国ネット民も「韓国は、ソウル以外には何もない」「地域の特色に合った観光スポットも増やさないと」などと嘆いているが、それを如実に表しているのが、外国人観光客が韓国で使う金額が減っている事実だ。前出の「聯合ニュース」によれば、昨年韓国を訪れた外国人観光客1人当たりが支出した金額は1625.3ドル(約18万2,000円)で、前年の1712.5ドル(約19万2,000円)から100ドル近く落ちている。ちなみに最もお金を使わないのは日本人(814ドル/約9万1,000円)で、この記事では「日本人はチャンドリ(ケチ)」などと見出しを打って報じられていた。  また、ショッピングをする上でも不便が多い。  韓国観光公社によれば、昨年、観光苦情申告センターに寄せられた苦情は1,310件と前年より249件増加し、とりわけショッピング関連の苦情は342件と最も多かった。その内訳を見ると、価格の問題(22.8%)がトップで、免税関係(21.3%)、不親切(10.2%)と続いた。価格の問題としては二重決済や不正確な価格表示、押し売りやぼったくりが挙げられている。最近も、商品に付いている値段よりも高い料金を要求されたり、メーターを起動せずにタクシーを走らせ、目的地に到着すると法外な運賃を要求されたといった報告がなされている。タクシーについては、3位の「不親切」に関する苦情でも、運転手が車を加速させながら電話をかけていた、不当な料金に対し抗議すると暴言を吐かれたといったものがあった。  また、治安の問題も看過できない。  昨年5月には、韓国を訪れたスウェーデン出身の女性が、韓国人男性3人組に集団レイプされる事件が発生している。前年にはオーストラリア人女性も韓国でレイプ被害に遭っており、オーストラリアではこの事件がきっかけとなって「女性観光客にとって危ない国」ランキングのトップに、インドを抜いて韓国が挙がるようになった。  現状、多くの外国人観光客から“魅力がない”との烙印をされてしまった韓国。今後、リピーターを増やすために、政府はどんな策を講じるのだろうか?

「旭日旗問題」でAFCが川崎の上訴を棄却! 一方、済州「乱闘」は罰則軽減に

サッカー「旭日旗問題」AFCが川崎の上訴を棄却! 一方、済州「乱闘」は罰則軽減にの画像1
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 アジア・サッカー連盟(AFC)が7月20日、旭日旗問題で科された処分を不服とする川崎フロンターレの上訴を退けた。このニュースは、日韓両国で大きな波紋を呼んでいる。  事の発端は、4月25日に韓国水原(スウォン)で行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の川崎 VS 水原三星の試合で、川崎のサポーター2人が旭日旗を掲げたことだった。水原側はこの行為についてAFC派遣の監査官に報告した上で、サポーターが掲げた旗を没収。試合後には、水原サポーターが川崎側観客席に押し寄せる騒ぎも起きた。  騒動を受け、AFCは5月2日に「政治的な差別の意図」と「観衆に対する責任」を理由として、川崎に対し1年間の執行猶予付きでAFC主催試合でのホーム戦1試合を無観客試合とする処分と、罰金1万5,000ドル(約170万円)を科すことを発表。川崎側は「旭日旗に政治的、差別的な意図はない」として7月14日、AFCに反論の書類を提出し、上訴していた。  この上訴が退けられたことは、韓国メディアでも大きく報じられている。「聯合ニュース」は「AFC、“旭日旗応援”で懲戒の日本サッカーチームの上訴棄却は“理由なし”」という見出しで、これまでの日本の対応について不満そうに報じている。旭日旗を掲げた問題と川崎への懲戒処分について振り返りながら、「この事実が伝えられると、日本では政界でも“旭日旗での応援は問題がない”という立場をAFCに伝えなければならないという主張がされていた」と強調。「菅義偉官房長官も“旭日旗は日本国内では幅広く使われている”とかばった」と、その対応を疑問視するようにつづった。  一方、「スポータルコリア」は、「AFC、川崎の旭日旗懲戒に対する上訴棄却…無観客懲戒適用」との見出しで旭日旗について詳しく論じた。記事では「旭日旗は1870年日本帝国陸軍旗に指定され、1920~30年代まで広く使われていた。現在は陸上自衛隊と海上自衛隊が使用している」と説明し、「軍隊で使われている旗だが、歴史的には日本の軍国主義、帝国主義を象徴する。日本の侵略を受けた韓国、中国などでは否定的なシンボルだ。まして日本の極右主義者たちは政治的な行為のたびに旭日旗を振りかざす。政治的であるほかにない」と言い切っている。  今回の上訴棄却を受け、韓国のネット上では多くの意見が寄せられている。「絶対に懲戒は受けなければいけない」「当然だ。1、2回のことじゃないだろ?」「日本のチームが他国のチームと試合するときに戦犯旗を掲げたら、無条件に没収しなければ!」と、今回の問題に焦点を当てたものがある一方で、「戦犯旗を誇らしいものと感じていること自体が、日本の歴史教育の至らなさ」「後進的な国民性がわかるよ」「問題ばかり起こす民族」「ドイツのように過ちを認めて反省すれば、日本と手をつなぐのに…」などと日本に対する否定的なコメントも見られた。  ちなみにこの裏では、5月31日の浦和レッズ VS 済州ユナイテッドの試合で起きた乱闘劇に関しても動きがあった。済州の控え選手が浦和の選手に強烈なひじ打ちを浴びせるなどした事件は記憶に新しいだろうが、済州は7月20日に公式ホームページで、AFCが済州の提出した資料と再審議要請などを受け、エルボーを見舞ったペク・ドンギュの出場停止期間を3カ月から2カ月に軽減するなど、処分を緩和したと伝えたのだった。少なからず、済州の要求がのまれたわけだ。  サッカーでも何かと問題の多い日本と韓国だが、今回の川崎の上訴棄却は、今後両国に、どのような影響を与えていくのだろうか? (文=李仁守) ●参考記事 ・川崎フロンターレ韓国人GKチョン・ソンリョンに聞く「J」と「K」 http://s-korea.jp/archives/17978?zo ・Kリーグにおける日本人選手の評価は? 蔚山に移籍した阿部拓馬は成功できるのか http://s-korea.jp/archives/17971?zo