米メジャーは今年限りで、帰国後は地元・中日? 古巣・オリックス? イチロー日本球界復帰の可能性

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 大リーグ・マーリンズのイチローのバットが一向に火を吹かず、打率が1割台を低迷。いよいよ“カウントダウン”が現実的なものとなってきた。  今シーズンで大リーグ17年目、プロ野球選手生活は26年目を迎えたイチロー。すでにこれまで数々の記録を打ち立ててきた日本の至宝だが、今シーズンはこれまで33試合に出場し、打率.167(5月19日時点/以下同)と、一向に打撃はふるわない。スポーツライターは語る。 「打率の低さもイチローとしてはあり得ないレベルですが、気になるのは三振が多いことです。2015年に絶不調に陥り、シーズン打率が.229に終わった時でも、三振率はおよそ8打数に1個でした。これは.352を打った09年とさして変わらない数字です。しかし今シーズンは48打数で12三振しており、およそ4打席に1回三振している計算です」  15年にマーリンズに移籍してからは「第4の外野手」としての起用が続き、今季は主に代打での起用が続くイチロー。5月14日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)では、張本勲氏から「今年で辞めるかな」との厳しい声が漏れ、“Xデー”が近付いているようにも思えるが、イチローにはまだまだ壮大な夢があるという。 「イチローは常々、『50歳までプレーする』と言い続けています。しかしスピードとパワーが要求される大リーグでは、40代なかばのイチローがレギュラーとして活躍するのは厳しいでしょう。そこで浮上するのが日本復帰プランです。イチローも大リーグ生活が17年目となり、日本ではイチローを生で見たことがない野球ファンが増えています。イチローの今季の年俸は2億円程度で、彼の人気と話題度を考えれば安いもの。大リーグより移動も楽で試合数も少なく、球場も狭い日本なら、まだまだ十分レギュラーとして活躍できるはずです」(前出・スポーツライター)  日米で殿堂入り確実のレジェンドをもう一度、日本で見られるとなれば、再び“イチローフィーバー”が起こるのは明らかだが、是が非でもイチローを欲しいチームがあるという。 「日本球界での争奪戦となれば、古巣であるオリックスが最有力ですが、絶対に引けないのが中日です。ご存じの通りイチローは愛知出身で、子どもの頃から大のドラゴンズファン。イチローが活躍し始めた頃には、『地元(愛工大名電)にいたあんな良い選手をなんで取らなかった』と、地元ファンから散々怒りの声があがったものです。さらにドラゴンズファンは、勝っているときは熱狂しますが、負け始めると見事にそっぽを向く土地柄。ここが阪神や広島のファンと違うところです。13年以降Bクラスが続き、ここ数年、観客動員はジリ貧状態なので、そのテコ入れ策としてもイチローは最高です」(同)  昨年にはピート・ローズが持つ「大リーグ通算4,256安打」を、日米通算のヒット数で超え、無人の野を行くイチロー。あの振り子打法をもう一度日本で見るのも、決して夢ではなさそうだ。

「スポンサーの手前、出てもらわないと……」大谷翔平をオールスターに! “大谷ルール”新設するNPBの必死ぶり

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 北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手のオールスターゲーム出場をめぐって、関係者が躍起になっている。今年はナゴヤドームとZOZOマリンスタジアムで7月14、15日に行われる『マイナビオールスターゲーム2017』の開催要項が先日発表され、16日からはファン投票が始まったが(6月18日まで)、一番の注目は大谷が出場するか否かだ。  大谷は4月8日のオリックス戦に3番DHで先発出場するも、1回の1打席目に左脚を負傷して途中交代。左太腿裏の肉離れが判明して、そのまま1軍を離脱した。現在は、千葉県鎌ケ谷市にある2軍の練習場でリハビリを続けている。  その後、5月8日に離脱後初めてランニングを行うなど、順調な調整をうかがわせている。 「オールスターゲームに出られるかどうか、大谷のリハビリスケジュールは微妙なところですが、主催するNPB(日本野球機構)は、大谷に是が非でも出場してもらいたいと思っているようです。というのも、今年のオールスターゲームから、冠スポンサーが昨年まで9年連続で務めていた自動車メーカーの『マツダ株式会社』から転載サイトで有名な『マイナビ』に変わったんです。せっかく手を挙げてくれたスポンサーの手前、大谷が出て盛り上がらないと……ということなんです。それに、大谷は今シーズン終了後にメジャーリーグに移籍するのは既定路線となっています。従って、大谷が日本のオールスターゲームに出場するのは今年が最後になりそうなんです。ファンやスポンサーのためにもというのが、NPBの思いですよ」(プロ野球関係者)  大谷を出場させるため、NPBも準備を整えている。昨年は、先発投手としてファン投票で選出されたが、右手中指のマメがつぶれた影響で野手(打者)として出場し、物議を醸した。それを受けて、今年から「投手がケガなどにより、投手としては出場できないが、野手として出場できる場合は2試合とも出場させなければならず、また野手として選出された場合も同様に、投手として2試合を通じてマウンドに上がらなければならない」というルールを新たに明文化。いわば大谷ルールが新設された形だ。  昨年のオールスターゲームでは、試合前のホームランダービーで優勝、さらに横浜スタジアムで行われた第2戦ではホームランをかっ飛ばしてMVPまで獲得した大谷だが、今年も2年連続で野手で出場してファンを沸かせてもらいたい。そのためにも早くケガを完治させてほしいところだ。

「スポンサーの手前、出てもらわないと……」大谷翔平をオールスターに! “大谷ルール”新設するNPBの必死ぶり

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 北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手のオールスターゲーム出場をめぐって、関係者が躍起になっている。今年はナゴヤドームとZOZOマリンスタジアムで7月14、15日に行われる『マイナビオールスターゲーム2017』の開催要項が先日発表され、16日からはファン投票が始まったが(6月18日まで)、一番の注目は大谷が出場するか否かだ。  大谷は4月8日のオリックス戦に3番DHで先発出場するも、1回の1打席目に左脚を負傷して途中交代。左太腿裏の肉離れが判明して、そのまま1軍を離脱した。現在は、千葉県鎌ケ谷市にある2軍の練習場でリハビリを続けている。  その後、5月8日に離脱後初めてランニングを行うなど、順調な調整をうかがわせている。 「オールスターゲームに出られるかどうか、大谷のリハビリスケジュールは微妙なところですが、主催するNPB(日本野球機構)は、大谷に是が非でも出場してもらいたいと思っているようです。というのも、今年のオールスターゲームから、冠スポンサーが昨年まで9年連続で務めていた自動車メーカーの『マツダ株式会社』から転載サイトで有名な『マイナビ』に変わったんです。せっかく手を挙げてくれたスポンサーの手前、大谷が出て盛り上がらないと……ということなんです。それに、大谷は今シーズン終了後にメジャーリーグに移籍するのは既定路線となっています。従って、大谷が日本のオールスターゲームに出場するのは今年が最後になりそうなんです。ファンやスポンサーのためにもというのが、NPBの思いですよ」(プロ野球関係者)  大谷を出場させるため、NPBも準備を整えている。昨年は、先発投手としてファン投票で選出されたが、右手中指のマメがつぶれた影響で野手(打者)として出場し、物議を醸した。それを受けて、今年から「投手がケガなどにより、投手としては出場できないが、野手として出場できる場合は2試合とも出場させなければならず、また野手として選出された場合も同様に、投手として2試合を通じてマウンドに上がらなければならない」というルールを新たに明文化。いわば大谷ルールが新設された形だ。  昨年のオールスターゲームでは、試合前のホームランダービーで優勝、さらに横浜スタジアムで行われた第2戦ではホームランをかっ飛ばしてMVPまで獲得した大谷だが、今年も2年連続で野手で出場してファンを沸かせてもらいたい。そのためにも早くケガを完治させてほしいところだ。

暴露タレント・濱松恵と「最低な合コン」したプロ野球選手が判明! 阪神タイガースで、新婚の……

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濱松恵公式ブログより
 たび重なる暴露で話題を提供し続けているタレント・濱松恵が、今度はブログでプロ野球選手との合コンの様子を告白し、大きな注目を集めている。本サイトが独自に取材した結果、そのプロ野球選手が所属する球団名と実名が判明した。  濱松は14日に「プロ野球ゲス合コン」のタイトルでブログを投稿。その内容は「年下のくせに挨拶も出来ない」「えっ。。野球選手って普段からこんななの」「いきなり部屋に誘ってくるわ、スカートめくるわ、、クズでゲスでとにかく気持ち悪い」「3522,3522,3522ってうるさいよ! お前の部屋番号どうでもいい」などと、怒り心頭。  さらに「また飲もうっ!てLINE来たけど」「2度と会いませんから」「この球団にセクハラで訴えたい」とまでつづった。  濱松氏の知人から事情を聞いたという芸能関係者は「出席したのは阪神タイガースの選手たちのようで、現在は1軍にいるメンバーです。20代の2選手が出席していたといい、一人は新婚のX選手です。5月12日から阪神タイガースは、ちょうど横浜スタジアムで横浜DeNAベイスタースとの公式戦のため関東遠征をしています。合コンが開かれたのは、横浜市内の飲食店で13日の夜。雨のため横浜スタジアムが使用できず、午後2時からの試合が中止となった日ですね」と声を潜める。  濱松が部屋番号をブログで明かしてしまっているので、阪神タイガースの選手が泊まっているチーム宿舎の部屋番号と照らし合わせれば、すぐに該当する選手がわかってしまう。球団としても当然、誰なのかは把握しているとみられる。  暴露連発で知られる濱松に対して、不用意に手を出そうとした選手も選手だが……。もはやここまでくると、触らぬ神になんとやらというしかない。  プロ野球選手の女性沙汰といえば、今年2月のキャンプで阪神タイガースの主将を務める福留孝介選手がチーム宿舎「沖縄残波岬ロイヤルホテル」に愛人とみられる女性を連れ込み、2晩をともに過ごしたところを「週刊新潮」(新潮社)に撮られた。  さらに、広島東洋カープの鈴木誠也選手は、5月9日に美女軍団との飲み会に参加。べろべろになって路上で女性の胸を揉みしだいたところを撮られたが、その翌10日の試合では2本塁打5打点と大活躍。一部始終を「週刊ポスト」(小学館)に報じられた。  野球選手のお騒がせばかりが激写されているが、報じられた選手はみな、今年のペナントレースでは野球の成績も絶好調。夜の息抜きが、プレーにいい方向に作用しているのかもしれない。

同時FA加入の3選手が大不振のプロ野球・巨人で内紛勃発!? ナベツネ激怒で編成部門に大粛清が下る日

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読売ジャイアンツ公式サイトより
 プロ野球伝統の球団・読売ジャイアンツに、不穏な空気が流れている。その要因となっているのが、球団主導による補強戦略だ。この補強失敗をめぐって、巨人の編成部門の背広組粛清へのカウントダウンが始まりつつあるという。  巨人は昨年オフシーズンに、横浜DeNAベイスターズから山口俊投手、北海道日本ハムファイターズから陽岱鋼外野手、福岡ソフトバンクホークスから森福充彦投手と、史上初めて3人同時にFA(フリーエージェント)の選手を加入させた。  ところが、山口は右肩の違和感のため春季キャンプからリハビリ暮らし。1軍の戦力にすらなっていない。  陽は2月のキャンプは1軍でスタートしたものの、すぐに下半身の故障のため3軍送りになり、シーズンが始まってからは2軍でくすぶっている。  唯一、開幕を1軍でスタートした森福は、4月9日の阪神戦、11日の広島戦と2戦連続で敗戦投手となるなど、7試合に登板して0勝2敗、防御率5.40とファンを裏切り、ついに4月24日に2軍行きを命じられてしまった。  この3人の不調がナベツネこと巨人の親会社、読売新聞グループ本社代表取締役主筆・渡辺恒雄氏の逆鱗に触れてしまったという。 「球団編成担当の責任問題に発展しそうです。当初、獲得を目論んでいた前オリックス・バファローズの糸井嘉男外野手が、ライバル球団の阪神タイガースに引き抜かれて今季大活躍してしまい、阪神の好調を支えています。その一方で、巨人は大金をつぎこんで取ってきた3選手が使い物にならず……その影響で、シーズン成績も阪神に差をつけられ、巨人のメンツが丸つぶれ状態となっています」(プロ野球関係者)  そんな状況下で、渡辺氏が5月10日に怒りを爆発させ「3人がいねえじゃねえか。スカウトはダメだ」とほえた。  前出のプロ野球関係者は「このままオールスター前までにFA移籍トリオが一軍に出てこなければ、大幅な人事異動が行われそうです。渡辺主筆の堪忍袋は、もう限界まできていますよ」と声をひそめる。  2年間優勝から遠ざかっている巨人がこのまま首位から離され、V逸となれば……その時は、編成部門を中心に球団関係者の首が危うくなるのは明らか。3人が今後1軍で戦力となり、優勝に貢献することをファンならずとも願うしかない。

絶不調の日ハム・栗山監督、更迭なら大泉洋が大ショック!? 今冬公開『探偵はBarにいる3』極秘出演で……

絶不調の日ハム・栗山監督、更迭なら大泉洋が大ショック!? 今冬公開『探偵はBarにいる3』極秘出演で……の画像1
日本ハムファイターズ公式サイトより
「最下位は脱出したものの、まだそんなに差がないですからね。4月には10連敗して最下位に沈むなど開幕ダッシュに失敗するし、何より大谷翔平のケガが誤算でしょうね。現時点で復帰の目処が立っていないのはつらいところですよ。監督にとっても、今年はどうしても優勝しないといけない理由がありますからね」(スポーツ紙記者)  昨年のプロ野球日本一のチーム、北海道日本ハムファイターズが苦戦を強いられている。 「今年はWBCの影響で主力選手の中田翔やケガの大谷などがオープン戦に出場していなかったこともあって、開幕前からチームに覇気が感じられませんでした。そのまま開幕ダッシュに失敗して、5月に入った今も立て直しを図っている最中ですね」(テレビ局関係者)  栗山英樹監督が就任してからというもの、就任初年の2012年にはリーグ制覇、翌13年には最下位、そして昨年は日本一と順位は激しく乱高下している。 「当然、2年続けて結果を残すのは難しいですが、今年も最下位に沈むようなことがあれば、進退問題につながりかねません。しかも、実は監督は、今年12月に公開の映画『探偵はBarにいる3』に本人役で出演してるんです。主演の大泉洋さんが北海道出身で、作品の舞台も北海道ということもあって、北海道を盛り上げたいと製作サイドから球団に出演オファーがあったそうです」(芸能事務所関係者)  確かに公開直前に日本一にでもなれば、北海道がお祭り騒ぎになるのは間違いないが、現状の成績だと雲行きは怪しい。肝心の役どころはというと……。 「札幌市内でのインタビューシーンでセリフもありますし、周囲でアクションシーンもある重要な場面なので、今さらカットはできません。最悪なのは、途中で成績不振で更迭されることです。少なくとも今年いっぱいは監督を務めてもらわないと……。映画スタッフも、今の日ハムの成績には頭を抱えてますよ。それ以上に監督は、出演を後悔してるかもしれませんね」(映画関係者)  バーにいるのは探偵ではなく、ヤケ酒をあおっている栗山監督かもしれない。

元TBS“マスパン”枡田絵理奈アナに家庭崩壊危機!? 今オフに夫・堂林翔太と別居の可能性も?

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LIBERA公式サイトより
 2014年に広島東洋カープの堂林翔太(25)と結婚した、TBS出身の枡田絵理奈アナウンサー(31)。プロ野球選手と女子アナといえば究極の“勝ち組婚”かと思いきや、家庭の危機が眼前に迫っている可能性がある。スポーツライターが言う。 「堂林は2012年にレギュラーをつかみ、全試合出場を果たしましたが、その後は完全に伸び悩んでいます。とにかく三振が多く、全試合出場した同年の三振数は150個でした。例えばHR王に6度輝いている“おかわり君”こと中村剛也(西武)は、シーズン150三振以上を何度も記録していますが、HR王になるぐらいの長打力があれば、三振数はそれほど問題視されません。けれども堂林の場合、通算HR数はわずか30本。『当たらない・飛ばない』では首脳陣も使いようがありません。さらに12年、13年と2年連続で“失策王”になっており、守備面も課題だらけ。ここ数年は1軍と2軍を行ったり来たりです」  それでも愛を貫き、14年に堂林との結婚に踏み切った枡田。翌15年春にはTBSを退社し、同年には第一子も授かった2人だが、枡田は芸能活動に意欲的だ。芸能担当記者が言う。 「枡田は16年に、ローラやダレノガレ明美らが所属する芸能事務所と契約し、少しずつ芸能活動を再開しています。TBS時代には『チューボーですよ!』や『ひるおび!』などの人気番組を担当し、男性人気は抜群。本気で芸能活動をするとなれば、引く手あまたでしょう」  堂林は、高3の夏の甲子園で優勝してドラフト2位で広島に入団し、愛称は「鯉のプリンス」。しかし出場試合数は年々減っており、久々に先発に起用された7日の阪神戦でも、4打数0安打3三振で結果を残すことはできなかった。 「『プリンス』と呼ばれてきた堂林ですが、今年でもう8年目。広島は12球団の中でも辛抱強く若手を育てるチームですが、本人も昨年『来年ダメなら、それ以降はない』と言っており、覚悟はできているでしょう。ドラフト上位で入った選手なので、そのままスタッフとしてチームには残れるでしょうが、収入はサラリーマンに毛が生えたようなものです」(同)  そうなると2人はどうなってしまうのか? 「プロバスケットボール選手の五十嵐圭と結婚した本田朋子(元フジテレビ)は、夫が所属するチームがある新潟から遠距離通勤していますが、幼子を抱えた枡田が広島から通うのは非現実的でしょう。ということは“別居”になる可能性も十分にあるでしょう」 “球界のプリンス”と“人気女子アナ”という誰もが羨むカップルだが、2人の先はいばらの道か? (文=長江繁吉)

阪神・藤浪晋太郎が“絶不調”……「東京の本命女子アナ」と「タニマチとの会食」が原因か

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阪神タイガース公式サイトより
 プロ野球・阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が絶不調にあえいでいる。昨年はファンの期待を一身に背負ったが、終わってみればプロ入り以来最低の7勝にとどまった。  今季は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に選ばれたものの、本番前に不安定な投球を露呈。結局、大事な場面で使われることなく、代表の一員として過ごした2月下旬からの約1カ月間で、実戦登板したのは5試合、10イニングだけ。調整不足は否めず、4日のヤクルト戦で今季初先発したものの制球難で9つの四死球を与えた。  それどころか、5回には無死一塁で、畠山和洋への投球が左肩をかすめた後、左頬付近に当たる死球となった。怒った畠山が藤浪に詰め寄ると、これが引き金となり、両軍が入り乱れる大乱闘に。大暴れしたヤクルトのバレンティンと、応戦した阪神・矢野作戦兼バッテリーコーチが退場処分となった。  あまりにひどいピッチングから、一部でイップス(運動障害の一種)の可能性も指摘される藤浪だが、プロ野球関係者は「女性問題で頭を悩ませていることが原因の一部ではないか、とウワサされています。昨年、関西のローカルテレビ局・朝日放送のヒロド歩美アナウンサーとの熱愛が報じられました。ただ彼女とは、一緒に食事に行く程度の仲のようで、本命は東京在住の別のアナウンサーだといわれています」と声をひそめる。  阪神のエースとはいえ、そこは遊び盛りの22歳。 「関西では一般の主婦にも顔バレするほどの超有名人。だから、東京遠征のときなどに羽を伸ばしているようですね。また、それだけにとどまらず阪神伝統ともいえる『タニマチとの会食』も負担になっていることも指摘されています。いずれにせよ、グラウンド以外のところが要因となって不振を招いているのではないかともっぱらですよ」(同)  2月には、同じ阪神の主将・福留孝介外野手が、東京在住の女性をキャンプ地の沖縄に呼び寄せて、チーム宿舎で2晩を共に過ごしていたことが報じられたばかり。夜の街で楽しむのも結構だが、ぜひとも本業で結果を残してもらいたいものだ。

中居正広問題、長すぎる試合時間……WBCから考える「野球中継の課題」

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 WBCが終幕した。メディア的に見れば、日本戦は軒並み高視聴率。テレビ朝日はこのWBC効果で、「日本テレビが35週連続で続けていた平均視聴率の週間三冠王記録をストップさせた」とニュースになった。 ただ、数字だけでは伝わらない「問題点」も散見されたのは事実。ともすれば、それらは「野球嫌い」を作ってしまうきっかけにもなりかねない。野球の国際大会は、どのように「見せる・魅せる」べきなのか? 熱が冷めきらないうちに、あらためて考察しておきたい。 ■サポートキャプテン、中居正広の功罪  すっかりおなじみになった、侍ジャパン中継における公認サポートキャプテン・中居正広の存在。野球ファンの純度が高ければ高いほど、こうした「タレント枠」を嫌う傾向にあるわけだが、だからこそ感じたのが、中居のさまざまな「配慮」だ。    それこそ、中居自身が純度の高い野球ファン。自分の存在を快く思っていない層がいることは重々承知しているはず。だからなのか、以前のプレミア12などと比べても前に出すぎようとせず、自らが加わる野球の戦術的な話よりも、選手間の会話やベンチでの様子についてのレポートに時間を割いていた。  一方で気になったのは、放送局側の中居への過剰な配慮だ。 「●●選手がこんなことを“おっしゃっていました”」とレポートする中居。「中居さんが話を聞いて“くださりました”」と受ける実況アナウンサー。  そもそも、中居が選手に対して過剰な敬語を使ってレポートするのも、スポーツ中継としてはおかしなこと。それにかぶせて中居に対して敬語を使うことで、誰が誰に気を使っているのやら……という状況になっていた。  また、SNSで話題になっていたのが、元SMAPメンバーに対しての中居の配慮。木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。草なぎ剛主演の『嘘の戦争』(フジテレビ系)、香取慎吾出演の『おじゃMAP!!』(同)と試合中継がかぶると、それぞれの放送が終わるまで、つまりSMAPメンバーと裏かぶりしないように中居レポートが途絶えていたことが美談として盛り上がっていた。  ……それって、果たして美談なんだろうか? スポーツ中継のレポーターを務めていながら1時間何も言葉を発しない、というのはナシだろう。それでは、「じゃあ仕事を受けるな」と言われても、「いなくてもいい存在」と見られても仕方がない。  ただ、今回2つの点で中居を見直したことがある。まずひとつは、日本が出場しない決勝戦でも、現地からの生中継に参加していたこと。まあ、もともと予定していた試合だから、というのはあるだろうが、侍ジャパンが不在で、裏では国民的関心事の籠池証人喚問の生中継。その中にあって、WBC決勝戦という、本来であればもっと注目されてしかるべき試合への一般視聴者の興味をつなぎ留めることに、少なからず貢献していたはずだ。  そしてもうひとつが、大会終了後に発したコメントに関して。   「短期決戦の中でチームとして一丸になったと思いますし、この選手がいれば良かったなぁとか一切思うことのなかった、ベストの侍ジャパンだったんじゃないかと思います」という談話がスポーツ新聞に掲載されていた。  一部メディアでは、「(直前でケガのために辞退した)大谷翔平がもしいれば……」という仮定での検証記事を掲載していたが、それはあまりにもナンセンス。出場した選手たちに対しても失礼だ。中居のコメントは圧倒的に正しかった。 ■試合時間が長くなってしまうのは、開始時刻だけの問題なのか?  WBCで毎回議論になるのが、試合時間の長さだ。特に東京で行われたオランダ戦は、終電を逃すファンも続出。テレビ朝日が満を持してプライムタイム帯で放送を予定していた『プロレス総選挙』が深夜放送になってしまうという、悲喜こもごもを生んだ。  これに関しては、スポーツ報知などで「試合開始を1時間早めるべき」といった記事が掲載され、おおむね賛同する意見が多かったように思う。  ただ、本質的な問題は、もっと違うところにある。それがCMの長さだ。WBCではイニング間のCM時間が2分30秒。これは、通常の野球中継よりも長い。  現在、プロ野球ペナントレースでは、イニングインターバルを「2分15秒以内にプレー再開」と規定している。試合時間のスピードアップのための施策だが、これでもまだ長い、という意見もある。  一方、WBCではイニング間のCMが2分30秒あるのだから、イニングインターバルは、それ以上空いていたことになる。  ひとつ断っておくと、私はCMそのものを否定しない。これだけ規模の大きな大会。運営費を賄うためには必要不可欠だし、マネタイズをどうするかも重要な要素だ。だが、実際の中継では試合時間があまりに長くなってCM枠を使いきってしまい、試合後半はCMが流れない、といった状況も何度となく起きていた。なんだかなぁ、である。  危惧をするのは、「野球って、とにかく時間のかかる競技だよね」というイメージばかりが定着してしまうこと。だからといって、イニング数を減らしたほうがいい、とか、今年からMLBで導入する敬遠四球の簡素化、などの議論になるのも性急だ。野球という競技の魅力を損なうことなく、時間短縮のためにできることはなんなのか? そこに、問題提起なり、CM送出方法のアイデアなど、メディアとして介在できる努力は、もっとあるのではないだろうか? ■野球はこうあるべき、という提言ができるメディアはあるのか?  同様の議論になってしまうのだが、野球という競技の未来を、メディアはどう考えているのだろうか? 一時の「興行」としての盛り上がりだけではない、競技のあるべき姿につながる議論が、もっとメディアで盛んに行われればいいのになぁと思ってしまう。  一例を出したい。日本が敗れた準決勝。そのまさに裏では、センバツ甲子園の滋賀学園対東海大市原望洋の試合が、延長14回までもつれる熱戦となっていた。勝った滋賀学園の棚原孝太投手の球数は192球。敗れた東海大市原望洋の金久保優斗投手の球数は218球。まさに熱投だ。  だが、一歩引くと、野球という競技が抱える歪みが満載だ。WBCでは、大人のプロ選手が、シーズン前とはいえ95球以内という球数制限の中で試合を行い、成長過程の高校生が200球超え。延長14回まで戦って試合時間3時間の高校野球に対して、日本対アメリカの準決勝は9イニングで3時間12分。審判に抗議もできない高校野球に対して、一球一球ビデオ判定連発のWBC……。同じ競技なのに、この複雑さ。野球に興味のない人は、これでついてこられるのだろうか?  これらの点に関して、問題提起をするメディアは実に少ない。むしろ、センバツでの200球も奮闘をたたえる要素として扱いがちだ。個人的に、野球での球数制限には否定派なのだが、こうも歪みが生じてしまうのであれば、何かしら検討を始めたほうがいいのではないか、と思ってしまう。  WBCで盛り上がった今こそ、建設的に話ができる絶好の機会。野球という競技の未来の未来について語るべきだ。 (文=オグマナオト) 熱血!スポーツ野郎』過去記事はこちらから

プロ野球・巨人“台湾進出”の目的は「陽岱鋼セールス」だけじゃない!? 12球団一括売り込みの障害は……

プロ野球・巨人台湾進出の目的は「陽岱鋼セールス」だけじゃない!? 12球団一括売り込みの障害は……の画像1
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 プロ野球・巨人が、主催する公式戦全71試合を日本テレビを通じて台湾で生中継すると明らかにした。  巨人がクライマックスシリーズに進出した場合も、同じように生中継される力の入れようだ。今シーズンは日本ハムから台湾出身の陽岱鋼をFAで獲得したこともあり、台湾への売り込みを強化する形だ。  今回、異国での生中継が決まった裏事情について、日本テレビ関係者は「広島カープや北海道日本ハム、東北楽天などが地元に密着してファン層を広げ、プロ野球の人気を押し上げる一方で、ファンの巨人離れは進んでいる。その打開策として、球団は台湾でのファン獲得に動いたようです。今回の放映権料は数千万円と、破格の安さ。人件費などを含めると、巨人にうま味はあまりない。どちらかというと、投資の側面が大きいですよ」と解説する。  台湾で巨人の試合を流すことによって、東京ドームに来る来日観戦客の増加や、現地でのグッズ販売を伸ばしたいという考えがあるという。  将来的には各球団ごとではなく、12球団協力して「日本プロ野球」という商品をタイ、ベトナム、フィリピン、ミャンマー、インドネシアなど東南アジアへ売り込みしていく方向だという。 「それにはまずは、放映権を12球団で一元的に管理できる仕組みをつくらないと、始まりません。放映権を一括して、東南アジアの放送局に売りさばくことができれば、爆発的に日本野球ファンは増える可能性も。そのお金で、選手の年俸もメジャー並みに上がるかもしれません。日本のプロ野球を夢見て、東南アジアの少年が数十年後に選手としてプレーすることも起こり得るでしょう。ただ現状、民放テレビ局との絡みで、セ・リーグの球団が足を引っ張っている。これを解消しないと前に進まない」(前出・日本テレビ関係者)  12球団の幹部は、長期的な展望に立って海外への売り込みを積極的にしてもらいたいものだ。