大低迷でも「オールスターまでクビにできない」千葉ロッテ監督・伊東勤をめぐるジレンマ

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千葉ロッテマリーンズ公式サイトより
 プロ野球パ・リーグの千葉ロッテマリーンズの低迷がすさまじい。チーム防御率や失点はおろか、チーム打率もセ・パ12球団で最下位となっている。  低迷の原因は、昨年の最優秀防御率投手で14勝を挙げた石川が大きく崩れていることや、打線の中軸を期待されていたパラデス、ダフィーの不振。さらに期待の若手・平沢、中村の伸び悩みなど挙げればキリがない状態。そんなロッテに、いよいよ伊東勤監督の休養話が持ち上がってきた。 「今すぐにでもクビになってもおかしくない状況ですが……。このまま浮上する気配がなければ、オールスターゲーム後に休養というのが既定路線のようです。なぜなら、今年のオールスターは伊東監督がいないと成立しない。いないと困るからです」(プロ野球関係者)  今年のオールスターゲーム第2戦は、千葉ロッテマリーンズの本拠地・ZOZOマリンスタジアムで開催され、しかも昨年Aクラスだった伊東監督はパ・リーグのコーチを務めることに。  加えて、オールスターゲーム第1戦(ナゴヤドーム)の試合前には、伊東監督の野球殿堂入りの表彰式が行われる予定となっているからだという。  前出のプロ野球関係者は「そういったこともあり、オールスターまでは首の皮一枚でつながりそうですが、さすがにこの絶望的な成績では監督を替えなければファンは納得しないでしょう。監督自ら途中休養を申し出る形を取り、今季はコーチを監督代行に立てて乗り切るようです。来年以降の新監督については、すでに水面下で人選に入っているとか。候補には巨人OB江川卓氏、桑田真澄氏や西武OBの名前のほか、球団OBのフリオ・フランコ氏、小宮山悟氏らの名前がささやかれていますよ」という。  来年の今頃は誰が指揮を執っているのか――? ファンの関心はそちらに向いているようだ。

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千葉ロッテマリーンズ公式サイトより
 プロ野球パ・リーグの千葉ロッテマリーンズの低迷がすさまじい。チーム防御率や失点はおろか、チーム打率もセ・パ12球団で最下位となっている。  低迷の原因は、昨年の最優秀防御率投手で14勝を挙げた石川が大きく崩れていることや、打線の中軸を期待されていたパラデス、ダフィーの不振。さらに期待の若手・平沢、中村の伸び悩みなど挙げればキリがない状態。そんなロッテに、いよいよ伊東勤監督の休養話が持ち上がってきた。 「今すぐにでもクビになってもおかしくない状況ですが……。このまま浮上する気配がなければ、オールスターゲーム後に休養というのが既定路線のようです。なぜなら、今年のオールスターは伊東監督がいないと成立しない。いないと困るからです」(プロ野球関係者)  今年のオールスターゲーム第2戦は、千葉ロッテマリーンズの本拠地・ZOZOマリンスタジアムで開催され、しかも昨年Aクラスだった伊東監督はパ・リーグのコーチを務めることに。  加えて、オールスターゲーム第1戦(ナゴヤドーム)の試合前には、伊東監督の野球殿堂入りの表彰式が行われる予定となっているからだという。  前出のプロ野球関係者は「そういったこともあり、オールスターまでは首の皮一枚でつながりそうですが、さすがにこの絶望的な成績では監督を替えなければファンは納得しないでしょう。監督自ら途中休養を申し出る形を取り、今季はコーチを監督代行に立てて乗り切るようです。来年以降の新監督については、すでに水面下で人選に入っているとか。候補には巨人OB江川卓氏、桑田真澄氏や西武OBの名前のほか、球団OBのフリオ・フランコ氏、小宮山悟氏らの名前がささやかれていますよ」という。  来年の今頃は誰が指揮を執っているのか――? ファンの関心はそちらに向いているようだ。

ついに球団ワーストタイの11連敗……コーチ陣は早くも来季の「解説者・評論家」仕事探しに奔走中!

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読売ジャイアンツ公式サイトより
 プロ野球・読売ジャイアンツが6日、球団史上唯一リーグ最下位に沈んだ1975年以来となる、球団ワーストタイの11連敗となった。まさにチームの雰囲気は最悪。球団内では、オールスター戦を前にして早くも低迷の原因と責任の所在探しへと発展している。  5月には親会社読売新聞社トップの渡辺恒雄主筆がFA補強をめぐって球団フロントに厳しい言葉を投げかけていたが……。いよいよ現場でも低迷の責任追及が始まり、チーム関係者の首筋が寒くなってきているという。 「高橋由伸監督は、まだ就任2年目。ぶっちぎりの最下位になるなど、よっぽどのことがない限りは、あと1年は監督交代はなさそうです。しかし、コーチ陣、選手は別。特にコーチ陣は、このままではシーズン後に現場の責任を取らされ、大幅刷新となりそうです。すでに複数のチーム関係者は、テレビ局やラジオ局、新聞社などに擦り寄り、解説者・評論家枠を探すなど、水面下で就職活動を始めているようですよ。選手も、大胆な血の入れ替えが行われるのは仕方ありません。今オフには大量の退団者が出るでしょう」(プロ野球関係者)  さらに、責任追及だけでなく、采配にまで口を出し始めた親会社の動きに現場が困惑。悪循環に陥っている側面もあるという。  前出のプロ野球関係者は「低迷が続いていることにより、上層部の圧力も強まっています。5月には、イースタンリーグでの実績も不十分だったドラフト1位・吉川尚輝が、フロント主導で1軍に昇格したものの、結局5打数ノーヒット。起用法にも困り、すぐに降格してしまいました。6月に入ってからは、クルーズを無理やり1軍に昇格させたものの、起爆剤とはなっていません。それらにより高橋監督の求心力も落ちて、選手の不満も高まってしまっているようです。チームの舵取り以上に、これらの圧力や口出しに対処していかなければならず、試合以外でも難しい采配をせまられていますよ」と明かす。  V奪還に黄信号が灯り、きな臭さが漂いはじめた状況下で、高橋監督の苦悩は想像に難くない。ともあれ、これ以上不振が長引けば、大ナタが振るわれるのは避けられないだけに、コーチ、選手共に今すぐにでも息を吹き返さなければならないことだけは確かなようだ。

ついに球団ワーストタイの11連敗……コーチ陣は早くも来季の「解説者・評論家」仕事探しに奔走中!

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読売ジャイアンツ公式サイトより
 プロ野球・読売ジャイアンツが6日、球団史上唯一リーグ最下位に沈んだ1975年以来となる、球団ワーストタイの11連敗となった。まさにチームの雰囲気は最悪。球団内では、オールスター戦を前にして早くも低迷の原因と責任の所在探しへと発展している。  5月には親会社読売新聞社トップの渡辺恒雄主筆がFA補強をめぐって球団フロントに厳しい言葉を投げかけていたが……。いよいよ現場でも低迷の責任追及が始まり、チーム関係者の首筋が寒くなってきているという。 「高橋由伸監督は、まだ就任2年目。ぶっちぎりの最下位になるなど、よっぽどのことがない限りは、あと1年は監督交代はなさそうです。しかし、コーチ陣、選手は別。特にコーチ陣は、このままではシーズン後に現場の責任を取らされ、大幅刷新となりそうです。すでに複数のチーム関係者は、テレビ局やラジオ局、新聞社などに擦り寄り、解説者・評論家枠を探すなど、水面下で就職活動を始めているようですよ。選手も、大胆な血の入れ替えが行われるのは仕方ありません。今オフには大量の退団者が出るでしょう」(プロ野球関係者)  さらに、責任追及だけでなく、采配にまで口を出し始めた親会社の動きに現場が困惑。悪循環に陥っている側面もあるという。  前出のプロ野球関係者は「低迷が続いていることにより、上層部の圧力も強まっています。5月には、イースタンリーグでの実績も不十分だったドラフト1位・吉川尚輝が、フロント主導で1軍に昇格したものの、結局5打数ノーヒット。起用法にも困り、すぐに降格してしまいました。6月に入ってからは、クルーズを無理やり1軍に昇格させたものの、起爆剤とはなっていません。それらにより高橋監督の求心力も落ちて、選手の不満も高まってしまっているようです。チームの舵取り以上に、これらの圧力や口出しに対処していかなければならず、試合以外でも難しい采配をせまられていますよ」と明かす。  V奪還に黄信号が灯り、きな臭さが漂いはじめた状況下で、高橋監督の苦悩は想像に難くない。ともあれ、これ以上不振が長引けば、大ナタが振るわれるのは避けられないだけに、コーチ、選手共に今すぐにでも息を吹き返さなければならないことだけは確かなようだ。

免停中に人身事故のオリ選手だけじゃない……憧れのプロ野球界、もう1つの真実“2軍ズレ”の実態

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オリックス・バファローズ公式サイトより
 オリックス・バファローズは5月23日、奥浪鏡内野手(21)が運転免許停止中に人身事故を起こしたことを発表。奥浪に無期限の謹慎処分を科したことを発表した。  奥浪は高卒4年目の選手で、1軍出場は昨年の15試合のみ。2015年には2軍でチーム最多ホームランを放つなど、パンチ力のある若手として期待されていた。そんな2軍選手の中には荒れた生活を送る選手も少なくないという。フリーのスポーツライターは語る。 「プロ野球の2軍選手といえば、1軍にはい上がるのに必死な若者ばかりと思いがちですが、実情は必ずしもそうではありません。そもそも1軍には『2軍落ち』という危機感がありますが、2軍にはそれより落ちるところがないので、そこに甘んじてしまう選手がいるんです。2軍といえば猛練習しているイメージですが、与えられた最低限の練習だけをこなし、なんとなく2軍戦に出て、試合が終わったら寮に帰っておしまいという子も少なくありません」  それでもプロ野球界には2軍選手を狙う“2軍ギャル”がどのチームにも必ずいるため、女性関係も苦労しないのだとか。一方、2軍ならではの過酷さもあるという。 「2軍戦は客が少なく、ファンの声がよく通るため、ひどいヤジも選手の耳に届いていると思います。ある程度年齢がいった選手には、『今年ダメならハローワークだぞ!』といった容赦ないヤジが飛びますし、10年ほど前に起きた“裏金騒動”で多額の現金をもらっていたことが明るみに出た某投手は、ブルペンでそのことをヤジられて、試合中にファンと口喧嘩してましたね(笑)」(同)  大観衆の前でスポットライトを浴びる1軍選手の陰には、こういった選手たちが存在するわけだが、スポーツ選手への取材も多い週刊誌記者は、六大学を出てプロ野球選手になったものの、選手生活の大半を2軍で終えた選手からこんな話を聞いたことがあるという。 「その選手は、『自分が選手として活躍できなかったのはしょうがない。自分の努力やセンスが足りなかったのだから。ただ、周りの選手と野球の話をできないのがつらかった』と言っていました。その選手が言うには、『2軍生活が長い選手から出てくる話題は、女、漫画、焼き肉、パチンコ、テレビ番組、車だけ。野球の話が出てこない』と言うんです」  すべての名選手が24時間、野球のことを考えていたかといえばもちろんNOだろうが、これから上を目指す野球選手から野球の話題が一切出てこないというのは悲しすぎる話。プロ野球選手といえば、今でも子どもがなりたい職業の上位だが、一部にはプロに入れただけで満足してしまう者もいるようだ。

免停中に人身事故のオリ選手だけじゃない……憧れのプロ野球界、もう1つの真実“2軍ズレ”の実態

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オリックス・バファローズ公式サイトより
 オリックス・バファローズは5月23日、奥浪鏡内野手(21)が運転免許停止中に人身事故を起こしたことを発表。奥浪に無期限の謹慎処分を科したことを発表した。  奥浪は高卒4年目の選手で、1軍出場は昨年の15試合のみ。2015年には2軍でチーム最多ホームランを放つなど、パンチ力のある若手として期待されていた。そんな2軍選手の中には荒れた生活を送る選手も少なくないという。フリーのスポーツライターは語る。 「プロ野球の2軍選手といえば、1軍にはい上がるのに必死な若者ばかりと思いがちですが、実情は必ずしもそうではありません。そもそも1軍には『2軍落ち』という危機感がありますが、2軍にはそれより落ちるところがないので、そこに甘んじてしまう選手がいるんです。2軍といえば猛練習しているイメージですが、与えられた最低限の練習だけをこなし、なんとなく2軍戦に出て、試合が終わったら寮に帰っておしまいという子も少なくありません」  それでもプロ野球界には2軍選手を狙う“2軍ギャル”がどのチームにも必ずいるため、女性関係も苦労しないのだとか。一方、2軍ならではの過酷さもあるという。 「2軍戦は客が少なく、ファンの声がよく通るため、ひどいヤジも選手の耳に届いていると思います。ある程度年齢がいった選手には、『今年ダメならハローワークだぞ!』といった容赦ないヤジが飛びますし、10年ほど前に起きた“裏金騒動”で多額の現金をもらっていたことが明るみに出た某投手は、ブルペンでそのことをヤジられて、試合中にファンと口喧嘩してましたね(笑)」(同)  大観衆の前でスポットライトを浴びる1軍選手の陰には、こういった選手たちが存在するわけだが、スポーツ選手への取材も多い週刊誌記者は、六大学を出てプロ野球選手になったものの、選手生活の大半を2軍で終えた選手からこんな話を聞いたことがあるという。 「その選手は、『自分が選手として活躍できなかったのはしょうがない。自分の努力やセンスが足りなかったのだから。ただ、周りの選手と野球の話をできないのがつらかった』と言っていました。その選手が言うには、『2軍生活が長い選手から出てくる話題は、女、漫画、焼き肉、パチンコ、テレビ番組、車だけ。野球の話が出てこない』と言うんです」  すべての名選手が24時間、野球のことを考えていたかといえばもちろんNOだろうが、これから上を目指す野球選手から野球の話題が一切出てこないというのは悲しすぎる話。プロ野球選手といえば、今でも子どもがなりたい職業の上位だが、一部にはプロに入れただけで満足してしまう者もいるようだ。

米メジャーは今年限りで、帰国後は地元・中日? 古巣・オリックス? イチロー日本球界復帰の可能性

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 大リーグ・マーリンズのイチローのバットが一向に火を吹かず、打率が1割台を低迷。いよいよ“カウントダウン”が現実的なものとなってきた。  今シーズンで大リーグ17年目、プロ野球選手生活は26年目を迎えたイチロー。すでにこれまで数々の記録を打ち立ててきた日本の至宝だが、今シーズンはこれまで33試合に出場し、打率.167(5月19日時点/以下同)と、一向に打撃はふるわない。スポーツライターは語る。 「打率の低さもイチローとしてはあり得ないレベルですが、気になるのは三振が多いことです。2015年に絶不調に陥り、シーズン打率が.229に終わった時でも、三振率はおよそ8打数に1個でした。これは.352を打った09年とさして変わらない数字です。しかし今シーズンは48打数で12三振しており、およそ4打席に1回三振している計算です」  15年にマーリンズに移籍してからは「第4の外野手」としての起用が続き、今季は主に代打での起用が続くイチロー。5月14日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)では、張本勲氏から「今年で辞めるかな」との厳しい声が漏れ、“Xデー”が近付いているようにも思えるが、イチローにはまだまだ壮大な夢があるという。 「イチローは常々、『50歳までプレーする』と言い続けています。しかしスピードとパワーが要求される大リーグでは、40代なかばのイチローがレギュラーとして活躍するのは厳しいでしょう。そこで浮上するのが日本復帰プランです。イチローも大リーグ生活が17年目となり、日本ではイチローを生で見たことがない野球ファンが増えています。イチローの今季の年俸は2億円程度で、彼の人気と話題度を考えれば安いもの。大リーグより移動も楽で試合数も少なく、球場も狭い日本なら、まだまだ十分レギュラーとして活躍できるはずです」(前出・スポーツライター)  日米で殿堂入り確実のレジェンドをもう一度、日本で見られるとなれば、再び“イチローフィーバー”が起こるのは明らかだが、是が非でもイチローを欲しいチームがあるという。 「日本球界での争奪戦となれば、古巣であるオリックスが最有力ですが、絶対に引けないのが中日です。ご存じの通りイチローは愛知出身で、子どもの頃から大のドラゴンズファン。イチローが活躍し始めた頃には、『地元(愛工大名電)にいたあんな良い選手をなんで取らなかった』と、地元ファンから散々怒りの声があがったものです。さらにドラゴンズファンは、勝っているときは熱狂しますが、負け始めると見事にそっぽを向く土地柄。ここが阪神や広島のファンと違うところです。13年以降Bクラスが続き、ここ数年、観客動員はジリ貧状態なので、そのテコ入れ策としてもイチローは最高です」(同)  昨年にはピート・ローズが持つ「大リーグ通算4,256安打」を、日米通算のヒット数で超え、無人の野を行くイチロー。あの振り子打法をもう一度日本で見るのも、決して夢ではなさそうだ。

「スポンサーの手前、出てもらわないと……」大谷翔平をオールスターに! “大谷ルール”新設するNPBの必死ぶり

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 北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手のオールスターゲーム出場をめぐって、関係者が躍起になっている。今年はナゴヤドームとZOZOマリンスタジアムで7月14、15日に行われる『マイナビオールスターゲーム2017』の開催要項が先日発表され、16日からはファン投票が始まったが(6月18日まで)、一番の注目は大谷が出場するか否かだ。  大谷は4月8日のオリックス戦に3番DHで先発出場するも、1回の1打席目に左脚を負傷して途中交代。左太腿裏の肉離れが判明して、そのまま1軍を離脱した。現在は、千葉県鎌ケ谷市にある2軍の練習場でリハビリを続けている。  その後、5月8日に離脱後初めてランニングを行うなど、順調な調整をうかがわせている。 「オールスターゲームに出られるかどうか、大谷のリハビリスケジュールは微妙なところですが、主催するNPB(日本野球機構)は、大谷に是が非でも出場してもらいたいと思っているようです。というのも、今年のオールスターゲームから、冠スポンサーが昨年まで9年連続で務めていた自動車メーカーの『マツダ株式会社』から転載サイトで有名な『マイナビ』に変わったんです。せっかく手を挙げてくれたスポンサーの手前、大谷が出て盛り上がらないと……ということなんです。それに、大谷は今シーズン終了後にメジャーリーグに移籍するのは既定路線となっています。従って、大谷が日本のオールスターゲームに出場するのは今年が最後になりそうなんです。ファンやスポンサーのためにもというのが、NPBの思いですよ」(プロ野球関係者)  大谷を出場させるため、NPBも準備を整えている。昨年は、先発投手としてファン投票で選出されたが、右手中指のマメがつぶれた影響で野手(打者)として出場し、物議を醸した。それを受けて、今年から「投手がケガなどにより、投手としては出場できないが、野手として出場できる場合は2試合とも出場させなければならず、また野手として選出された場合も同様に、投手として2試合を通じてマウンドに上がらなければならない」というルールを新たに明文化。いわば大谷ルールが新設された形だ。  昨年のオールスターゲームでは、試合前のホームランダービーで優勝、さらに横浜スタジアムで行われた第2戦ではホームランをかっ飛ばしてMVPまで獲得した大谷だが、今年も2年連続で野手で出場してファンを沸かせてもらいたい。そのためにも早くケガを完治させてほしいところだ。

「スポンサーの手前、出てもらわないと……」大谷翔平をオールスターに! “大谷ルール”新設するNPBの必死ぶり

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 北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手のオールスターゲーム出場をめぐって、関係者が躍起になっている。今年はナゴヤドームとZOZOマリンスタジアムで7月14、15日に行われる『マイナビオールスターゲーム2017』の開催要項が先日発表され、16日からはファン投票が始まったが(6月18日まで)、一番の注目は大谷が出場するか否かだ。  大谷は4月8日のオリックス戦に3番DHで先発出場するも、1回の1打席目に左脚を負傷して途中交代。左太腿裏の肉離れが判明して、そのまま1軍を離脱した。現在は、千葉県鎌ケ谷市にある2軍の練習場でリハビリを続けている。  その後、5月8日に離脱後初めてランニングを行うなど、順調な調整をうかがわせている。 「オールスターゲームに出られるかどうか、大谷のリハビリスケジュールは微妙なところですが、主催するNPB(日本野球機構)は、大谷に是が非でも出場してもらいたいと思っているようです。というのも、今年のオールスターゲームから、冠スポンサーが昨年まで9年連続で務めていた自動車メーカーの『マツダ株式会社』から転載サイトで有名な『マイナビ』に変わったんです。せっかく手を挙げてくれたスポンサーの手前、大谷が出て盛り上がらないと……ということなんです。それに、大谷は今シーズン終了後にメジャーリーグに移籍するのは既定路線となっています。従って、大谷が日本のオールスターゲームに出場するのは今年が最後になりそうなんです。ファンやスポンサーのためにもというのが、NPBの思いですよ」(プロ野球関係者)  大谷を出場させるため、NPBも準備を整えている。昨年は、先発投手としてファン投票で選出されたが、右手中指のマメがつぶれた影響で野手(打者)として出場し、物議を醸した。それを受けて、今年から「投手がケガなどにより、投手としては出場できないが、野手として出場できる場合は2試合とも出場させなければならず、また野手として選出された場合も同様に、投手として2試合を通じてマウンドに上がらなければならない」というルールを新たに明文化。いわば大谷ルールが新設された形だ。  昨年のオールスターゲームでは、試合前のホームランダービーで優勝、さらに横浜スタジアムで行われた第2戦ではホームランをかっ飛ばしてMVPまで獲得した大谷だが、今年も2年連続で野手で出場してファンを沸かせてもらいたい。そのためにも早くケガを完治させてほしいところだ。

暴露タレント・濱松恵と「最低な合コン」したプロ野球選手が判明! 阪神タイガースで、新婚の……

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濱松恵公式ブログより
 たび重なる暴露で話題を提供し続けているタレント・濱松恵が、今度はブログでプロ野球選手との合コンの様子を告白し、大きな注目を集めている。本サイトが独自に取材した結果、そのプロ野球選手が所属する球団名と実名が判明した。  濱松は14日に「プロ野球ゲス合コン」のタイトルでブログを投稿。その内容は「年下のくせに挨拶も出来ない」「えっ。。野球選手って普段からこんななの」「いきなり部屋に誘ってくるわ、スカートめくるわ、、クズでゲスでとにかく気持ち悪い」「3522,3522,3522ってうるさいよ! お前の部屋番号どうでもいい」などと、怒り心頭。  さらに「また飲もうっ!てLINE来たけど」「2度と会いませんから」「この球団にセクハラで訴えたい」とまでつづった。  濱松氏の知人から事情を聞いたという芸能関係者は「出席したのは阪神タイガースの選手たちのようで、現在は1軍にいるメンバーです。20代の2選手が出席していたといい、一人は新婚のX選手です。5月12日から阪神タイガースは、ちょうど横浜スタジアムで横浜DeNAベイスタースとの公式戦のため関東遠征をしています。合コンが開かれたのは、横浜市内の飲食店で13日の夜。雨のため横浜スタジアムが使用できず、午後2時からの試合が中止となった日ですね」と声を潜める。  濱松が部屋番号をブログで明かしてしまっているので、阪神タイガースの選手が泊まっているチーム宿舎の部屋番号と照らし合わせれば、すぐに該当する選手がわかってしまう。球団としても当然、誰なのかは把握しているとみられる。  暴露連発で知られる濱松に対して、不用意に手を出そうとした選手も選手だが……。もはやここまでくると、触らぬ神になんとやらというしかない。  プロ野球選手の女性沙汰といえば、今年2月のキャンプで阪神タイガースの主将を務める福留孝介選手がチーム宿舎「沖縄残波岬ロイヤルホテル」に愛人とみられる女性を連れ込み、2晩をともに過ごしたところを「週刊新潮」(新潮社)に撮られた。  さらに、広島東洋カープの鈴木誠也選手は、5月9日に美女軍団との飲み会に参加。べろべろになって路上で女性の胸を揉みしだいたところを撮られたが、その翌10日の試合では2本塁打5打点と大活躍。一部始終を「週刊ポスト」(小学館)に報じられた。  野球選手のお騒がせばかりが激写されているが、報じられた選手はみな、今年のペナントレースでは野球の成績も絶好調。夜の息抜きが、プレーにいい方向に作用しているのかもしれない。