北京で「刀狩令」、広西チワン族自治区では「給油制限」……中国共産党大会で“過去最大級”の厳戒態勢!

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共産党大会を前に、北京市内のスーパーや文具店から刃物類が撤去された
 10月18日に開幕した中国共産党大会だが、テロへの警戒レベルは過去最大級となっている。 「東網」(10月12日付)などによると、首都北京ではスーパーや文具店から刃物類が撤去された。包丁はもちろん、ハサミやカッターなどの文房具まで店頭から消える徹底ぶりで、まるで豊臣秀吉による“刀狩令”である。  こうした異常な状況に、ネットでは「モンゴル族が支配していた元の時代にように、10世帯で1本の包丁を共用しろというのか」「核兵器を持っている強国なのに、何を恐れているんだ!」「次は石ころでも管理するか」といった政府への批判が多数見られた。  市民の話によると、同市では包丁を購入する際、身分証の提示と実名登録がすでに義務付けられている。地方出身者にはなるべく販売しないよう指導され、購入する際にはその場で持ち帰らせず、後日宅配便で送るという過剰ともいえる管理の厳しさだ。テロが頻発する新疆ウイグル自治区では、だいぶ前からこの実名制が導入されているが、北京にまで導入されたことを受け、市民からは不満が噴出している。  テロ対策は多岐にわたる。あるレストランでは火の利用を禁じられ、冷菜しか出せなくなったという。また10月1日からは、地方から北京市内への小包の発送も停止された。まるで陸の孤島である。
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広西チワン族自治区北海市では、ガソリンスタンドにおける給油制限が通達された
 厳戒態勢は北京だけでない。広西チワン族自治区北海市のガソリンスタンドではガソリンの小売りが禁じられ、特別な理由がある場合は、公安局に購入証明書を発行してもらわなければならない。しかも1回の給油は10リットルまでで、1カ月に2回までしか許されない。仕事でクルマを利用する人は、いったいどうすればいいのだろうか。同自治区では2015年9月、17カ所で連続爆発テロが発生している。同市は同様の犯罪を警戒しているのだろう。他市でもこのような措置が取られている可能性がある。
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広東省広州市の地下鉄では駅での荷物検査が強化され、大混乱に
 また、広東省広州市の地下鉄では、駅での荷物検査が強化されたことで長蛇の列ができ、大混乱に陥った。  腐敗撲滅運動で人気を稼いだ習近平政権だが、ここまで強引なテロ対策は、経済の停滞をもたらしかねない。人民の不満は、刻一刻と増幅しているようだ。 (文=中山介石)

アイドルやモデルも毒牙に!? 「セックスで運気注入!」していた香港の“エロ黒魔術師”を逮捕

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逮捕されたのち、現場検証を終えた寺院から連行される凌。香港では、逮捕された容疑者は、連行の際にこういった黒頭巾をかぶされる
 香港の空港で今月10日、凌という27歳の男が逮捕された。その容疑は、30歳の女性を騙して金銭を受け取り、性行為に及んだというものだった。  カンボジアで黒魔術を会得したと自称する凌は、香港の下町・旺角(モンコック)のオフィスビル内に小さな寺院を開設。恋愛黒魔術により異性を射止めたり、愛情運を高めるとして、中国、香港、マカオのみならず、東南アジア各国で魔術師として活動していたという。  そんな中、30歳になる宝飾デザイナーの香港人女性が今年1月、別れた彼氏とヨリを戻すために、凌に10万香港ドル(約150万円)を払って施術を受けたが、効果がなかったという。  すると凌は、その女性に対して性行為による運気注入の施術を提案。女性はそれを受け、4月と7月の2度にわたり、寺院内で凌との性行為に及んだのだ。  しかし、その効果もまったくなかったことから、女性は騙されていたことを知り、警察に通報。凌が訪問先のバンコクから香港に戻ってきたところを、警察が空港で逮捕した。
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中央に座る凌と一緒に写っている女性たちは美形ばかり
 凌の主な宣伝方法はインスタグラムで、自身の黒魔術は成功率が非常に高いとしていた。フォロワーは、なんと25万人もおり、そのほとんどが女性で、多くの信者から料金問い合わせや予約のメッセージが入っていた。  凌はインスタグラムで、多くの女性信者たちとのツーショット写真も公開しているが、そのほとんどが若い女性たちで、中には香港のネットアイドルやモデルも混じっていた。  事件が報じられると、彼女たちは「仕事として一緒に写真に写っただけで、自分たちは彼の施術を受けたりしたことはなく、詐欺に加担するつもりもまったくなかった」と弁解するコメントを一斉に発表したが、彼女たちも凌の毒牙にかかったのではないかとの心配の声は尽きない。
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祭壇の前でのモデルたちとのツーショット写真も公開していた
 一方で、香港在住の日本人女性は、凌の詐欺師としての着眼の鋭さについてこう話す。 「香港の女性は、社会に出てバリバリ働き、男に対しても強気な態度だった。しかし近年、中国大陸との人的交流が盛んになると、香港の多くの男たちが控えめで大らかな大陸の女性と付き合いだすようになり、香港人女性は恋愛・結婚市場で売れ残りになる危機感を抱えている。凌は、そこに目をつけたんでしょう」  そうした眼力を、もう少しまともなビジネスに結び付けられなかったものか……。 (文=佐久間賢三)

アイドルやモデルも毒牙に!? 「セックスで運気注入!」していた香港の“エロ黒魔術師”を逮捕

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逮捕されたのち、現場検証を終えた寺院から連行される凌。香港では、逮捕された容疑者は、連行の際にこういった黒頭巾をかぶされる
 香港の空港で今月10日、凌という27歳の男が逮捕された。その容疑は、30歳の女性を騙して金銭を受け取り、性行為に及んだというものだった。  カンボジアで黒魔術を会得したと自称する凌は、香港の下町・旺角(モンコック)のオフィスビル内に小さな寺院を開設。恋愛黒魔術により異性を射止めたり、愛情運を高めるとして、中国、香港、マカオのみならず、東南アジア各国で魔術師として活動していたという。  そんな中、30歳になる宝飾デザイナーの香港人女性が今年1月、別れた彼氏とヨリを戻すために、凌に10万香港ドル(約150万円)を払って施術を受けたが、効果がなかったという。  すると凌は、その女性に対して性行為による運気注入の施術を提案。女性はそれを受け、4月と7月の2度にわたり、寺院内で凌との性行為に及んだのだ。  しかし、その効果もまったくなかったことから、女性は騙されていたことを知り、警察に通報。凌が訪問先のバンコクから香港に戻ってきたところを、警察が空港で逮捕した。
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中央に座る凌と一緒に写っている女性たちは美形ばかり
 凌の主な宣伝方法はインスタグラムで、自身の黒魔術は成功率が非常に高いとしていた。フォロワーは、なんと25万人もおり、そのほとんどが女性で、多くの信者から料金問い合わせや予約のメッセージが入っていた。  凌はインスタグラムで、多くの女性信者たちとのツーショット写真も公開しているが、そのほとんどが若い女性たちで、中には香港のネットアイドルやモデルも混じっていた。  事件が報じられると、彼女たちは「仕事として一緒に写真に写っただけで、自分たちは彼の施術を受けたりしたことはなく、詐欺に加担するつもりもまったくなかった」と弁解するコメントを一斉に発表したが、彼女たちも凌の毒牙にかかったのではないかとの心配の声は尽きない。
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祭壇の前でのモデルたちとのツーショット写真も公開していた
 一方で、香港在住の日本人女性は、凌の詐欺師としての着眼の鋭さについてこう話す。 「香港の女性は、社会に出てバリバリ働き、男に対しても強気な態度だった。しかし近年、中国大陸との人的交流が盛んになると、香港の多くの男たちが控えめで大らかな大陸の女性と付き合いだすようになり、香港人女性は恋愛・結婚市場で売れ残りになる危機感を抱えている。凌は、そこに目をつけたんでしょう」  そうした眼力を、もう少しまともなビジネスに結び付けられなかったものか……。 (文=佐久間賢三)

完全デマだった! 韓国で整形手術の中国人女性「パスポート写真と別人すぎて帰国できず」騒動の真相

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※イメージ画像
 中国では10月1日から8日まで、中国の建国記念日ともいえる国慶節の長期休暇に入っていたが、この間、多くの中国人たちが海外旅行へと出かけていった。  海外旅行の一番人気はタイで、その次がお隣の日本ということであったが、この期間を利用して、旅行ではなく別の目的で海外に出かけていった女性たちが少なからずいた。  その彼女たちが向かった先というのが韓国。韓国といえば、言わずと知れた“整形大国”である。彼女たちは長期休暇の間に、整形手術を受けるため韓国を訪れていたのである。  韓国は今年に入り、在韓米軍へのTHAADミサイル(終末高高度防衛ミサイル)の配備を決定したことで中国政府からの怒りを買い、中国人観光客の数が激減していたが、まだまだこういう需要はあったようだ。  そんな中、連休の最終日である8日に入って、ある1枚の写真がSNS上に出回り、中国ネット民たちの間で大きな話題となった。  どこかのロビーらしき場所で、固まって椅子に座っている3人の若い女性。顔の周りには包帯が巻かれ、手術か治療を受けたような姿で、その写真のコメントには「この女性たちは長期休暇を利用して韓国で整形。帰国時、韓国の空港で出国できず。本人確認を待っているところ。お母さんでさえ、誰だか分からないほど」などと書かれていた。  つまり、整形手術により、あまりにも顔の形が変わってしまい、パスポートの写真では本人確認ができず、出国が許されずに空港で足止めを食らっているというものだった。
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こんな格好のまま帰国しようというのも、なかなかスゴイが……
 いかにもありがちな話だったため、中国ネット民たちの間で大ウケだったが、それから数日後、このニュースがまったくのデタラメだったことが判明した。この写真は空港で撮られたものではなく、10月5日にソウル市内の免税店の会員ロビーで撮られたものだったのだ。  確かに彼女たちは韓国で整形手術を受けていたが、その後にショッピングのために免税店に行き、会員カードの手続きをしていたところ、居合わせた人に写真を撮られたようだ。実際、写真を拡大してみると、彼女たちが持っているパスポートには、免税店のロゴが入った書類が挟まれていた。  写真を撮った人は、単に免税店に整形手術をして間もない女性たちがいたことを面白がってSNS上にアップ。ただし、友達にしか見られないような設定にしていたのだが、何者かに転送され、事実とはまったく違うコメントが添えられていたというのが今回の事件の真相だった。 「朝鮮日報」の報道によると、韓国では2012年から外国人入国者に対して指紋採取を実施しており、出国時には指紋照合で本人確認を行っているため、たとえパスポートの写真と顔が異なっていても、出国できないということはないとされている。  とはいえ、包帯ぐるぐる巻きの整形手術直後に免税店で爆買いにいそしむ彼女たちを写したこの写真が、世の中を騒がせたことだけは間違いなさそうだ。 (文=佐久間賢三)

中国結婚式の“下劣化”が止まらない!? ブライドメイド女性への「スパンキング」を楽しむ男性参列者たち

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満面の笑みで女性を運ぶ男たち
 高級ホテルでの披露宴や海外での教会ウェディングなど、中国の結婚式は年々派手になる傾向にあるといわれているが、田舎では逆に低俗化する傾向にあるようだ。  新郎の男性の友人たちが、新郎新婦の寝室に押しかけて花嫁のカラダを触りまくったり、新郎の父親が花嫁にディープキスをしてご祝儀をせしめたりなど、結婚式という祝いの席を台無しにするような醜態があちこちで繰り広げられている(参考記事)  その模様を撮影した映像がネット上に流されたりして社会問題になったこともあり、最近は、少しはそんな傾向が収まったかのように見えていた。  しかし、そこは広い中国。そんなことなどお構いなしに、あるいは社会問題化していることなどまったく知らなかったのか、またしても結婚式で参加者の男たちによる蛮行が繰り広げられた。  場所は中国の古都・西安がある陜西省。映像に映っている車のナンバーからすると、西安から150kmほど離れた地方都市のようである。  映像では、3人の男が若い女性の手足を持ち上げ、道に止まっていた車のボンネットの上に、その体を乗せている。若い女性は結婚式でブライドメイド(花嫁の付添人)を務めていた女性で、恥ずかしさのあまり悲鳴のような声を上げ、手で顔を隠している。  ボンネットに乗せられた時点で、スカートがすっかりめくれ上がっていて、下着が丸見え。男たちは歓声を上げながら、お尻を手のひらやムチのようなもので叩いている。
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丸出しになった女性のお尻を素手でペンペン
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なかにはムチのようなものを使ってお尻を叩く男も
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女性も負けじと膝蹴りの反撃
 これを見た中国のネット民たちは、相変わらずの田舎の結婚式での蛮行に、呆れたコメントを残している。 「こんな男たちが友だちなら、新郎の人となりがわかるっていうもんだな」 「もう病気としかいいようがない」 「人でなし」 「これはもう犯罪だろう」  当の中国人でさえ呆れる結婚式での行き過ぎた悪ふざけ。もしかしたら“男あまり”の中国において、結婚難に苦しむ男たちの反逆なのかもしれない!? (文=佐久間賢三)

日々の風俗代が無料に!? あの風俗界のミシュラン・kaku-butsuが関西上陸!!

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Kaku-butsu関西版 http://kansai-fuzoku.sod.co.jp/
 1995年の創業以来、AV業界における不合理な慣習や無意味な常識などを破壊し、ユーザーの味方として独特な存在感を放ってきたAV業界の異端児、ソフト・オン・デマンド株式会社(通称・SOD)が首都圏にて展開する「SOD風俗覆面調査団・kaku-butsu(カクブツ)」という風俗検索サイトをご存知だろうか?  こちらのサイト、「覆面調査団員」と呼ばれる面々が通常の風俗客を装い、そしらぬ顔でサービスを受けながら、担当した女性の【ルックス】【スタイル】【テクニック】【接客姿勢】などの項目を細かくチェックし、その満足度とプレイ料金とが見合っているかどうかを評価するという活動をしており、風俗ユーザーが良質な風俗店や風俗嬢を見つけ、失敗しない風俗ライフを送るための大きな指針として大きな支持を受けている人気風俗サイトなのだが、2017年9月より、これまで主戦場としてきた首都圏エリアを飛び出し、関西での調査活動を開始したことが、早くも風俗業界にて話題となっている。 「地方エリアへの本格進出というのは我々の悲願でもありましたし、実際に地方の風俗ユーザーの皆様からも『九州進出の予定はありますか?』『名古屋にもkaku-butsuみたいなサイトがあればいいのに』のような声を多数いただいておりました。まずは風俗市場の大きな地方からということで、最初の地方進出は関西エリアに決定したのですが、関西の風俗のレベル高さといえば、風俗好きならば誰もが知るところ。どんな良質な女性が見つかるのか、私が一番ワクワクしているかもしれません。」と語るのは、kaku-butsuの代表であり、今回の取材に応えてくれた金丸伸吾氏。
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 その表情は関西進出に対する喜びや期待感に溢れていたのだが、今後の目標や課題に話を移すと少し浮かない顔を見せ、「実は、肝心の覆面調査を請け負ってくれる団員の数が圧倒的に足りておりません」との悩みも打ち明けてくれた。  この覆面調査団員という活動については冒頭でも述べさせていただいたが、通常の風俗客を装い風俗店を利用し、その容姿やサービスの質に対する詳細な評価を記した「覆面調査レポート」を作成する見返りとして、プレイ代とホテル代を全てkaku-butsu側が負担してくれるというもの。つまり、日頃の風俗代が無料になるという夢のような話なのだ。
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団員募集 http://kansai-fuzoku.sod.co.jp/recruit/kansai_new.html
「もちろん、応募すれば誰でも入団できるわけではありません。入団するには試験や面接を突破していただく必要があるのですが、今までの応募者に対しての合格者の割合は250人に1人程度。合格率およそ0.4%という狭き門です。我々がやっているのは、性的サービスという明確な正解が存在しないものに対し、おこがましくも点数を付けようという行為なのですから、最低限の洞察力や想像力、風俗利用経験や文章力、何よりも常識や気遣いのない方にお任せするわけにはいきません。自身の態度の悪さや清潔感のなさのせいで悪いサービスを受けたことを女の子や店舗のせいにするというのは、道理として間違っていますからね。我々としても、この調査団員が80点を付けるのなら79点でも81点でもなく、本当に80点なのだろうと自信を持ってサイト上に公開したいですから」という金丸氏の言葉もあるように、決して甘いだけの話ではなく、数々の試練を突破し晴れて入団となったとしても、レポートの精度の欠如や不正行為などが認められれば退団処分となることもあるという厳しい世界。  しかし、それさえクリアすれば日々の風俗代が無料になるというのは、健康な男子にとっては夢のような話……いや、ビジュアル、サービス、テクニックを兼ね備えた美女と定期的に遊ぶことができるというのは、夢そのものと言っても過言ではないだろう。  入団試験や面接を受けるためには、ひと月に1回ペースで行われている説明会に参加する必要があるとのことなので、関西在住かつ応募条件に合致する方は、ぜひkaku-butsuサイト内の募集ページより応募してみてはいかがだろうか。モデルや女優、アイドルのような美女を抱きまくるという夢の生活があなたを待っているかもしれない。

電子決済社会の盲点!? 中国で「サイドミラー泥棒」激増! スマホ決済で“身代金”要求も……

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西安で流行しているサイドミラー泥棒。現場には携帯番号が残されていた
 キャッシュレスのスマホ決済サービスが爆発的に普及している中国だが、その手軽さゆえに、犯罪に利用されることも少なくない。以前、本サイトでは決済情報を識別するQRコードを偽造し、飲食店から売り上げを詐取する事件を紹介したことがある。今度もまた、システムの盲点を突いた新たな犯罪手口だ。 「西部網」(10月7日付)によると、陝西省西安市で胡さんが愛車のベンツを路上に駐車していたところ、翌朝にサイドミラーが盗まれていることに気づいた。ほかにも数台のサイドミラーが盗まれていたが、これは単なる愉快犯ではなかった。フロントガラスには、犯人のものと思われる携帯番号を記した紙が残されていたのだ。その番号に何度電話をかけても、相手が出ることはない。ショートメッセージでのやりとりにしか応じないのだ。
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ミラーがはめ込まれていたフレームには、支払いのためのQRコードが残されていた
 胡さんがショートメッセージで駐車場所や車種を伝えると、犯人は、700元(約1万2,000円)を支払えば、サイドミラーを返すという条件を提示してきた。ミラーがはめ込まれていたフレームには、QRコードを印刷した紙が貼付されていた。これをスマートフォンで読み込み、スマホ決済を利用して支払えというのだ。驚いたことに、胡さんが同様の被害に遭ったのは今年6度目! 過去に2度ほどカネを払っているが、今回は応じなかった。
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西安では、タクシーのメーターが盗まれるという事件も
 同市周辺で狙われるのは、サイドミラーだけでない。同じく「西部網」(2月28日付)によると、過去にはタクシーのメーターが盗まれる事件が起きているという。概要はこうだ。タクシードライバーの陳さんがドアの鍵穴にキーを差し込もうとしたとき、すでに何者かに開けられていたことに気づく。すぐにドアを開け車内を確認すると、メーターが盗まれていた。
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WeChatのアカウントを書いた紙が残されていた
 メーターが据え付けられていた場所には、中国版LINE「微信(WeChat)」のアカウントを書いた紙が貼付されていた。陳さんは、すぐにスマホでWeChatを開き、そのアカウントを友達に追加した。その男はメーターを盗んだ本人のようで、WeChatを通じて600元(約1万円)を支払えば、メーターを隠した場所まで誘導すると持ちかけてきた。メーター自体は高価なものではないが、新たに購入するには面倒な手続きが必要で、10日ほど営業ができなくなってしまう。そのため陳さんは、泣く泣く支払ったのだった。  モバイル決済の便利さにより、窃盗犯は手軽に“身代金”を要求できるようになっている。QRコードは、さしずめ“犯行声明”といったところか。同種の事件は今後、ますます増加する可能性がある。盗まれるのが物ならまだマシだが、この犯罪スキームは、誘拐にも応用されかねないだけに、なんらかの対策が必要になってくるだろう。 (文=中山介石)

ファンへの謝罪も嘘だった!? 闇カジノの次は覚せい剤……清水良太郎容疑者の“今後”はどうなる?

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 先週飛び込んできた、タレントの清水良太郎容疑者逮捕のニュースに驚かされた人も多いのではないでしょうか? 今年2月に違法カジノへの出入りが報じられた良太郎容疑者。その後、4カ月間の謹慎を経て6月のライブでファンに騒動を謝罪し芸能界に復帰。つい最近、テレビ番組に出演した際も更正を誓っていました。しかし、そんな矢先に今度は「覚せい剤」、しかも昼間から女性をホテルに“デリバリー”していたそうですから、もはや呆れてしまいますね。    涙ながらに騒動を謝罪した良太郎容疑者の父・清水アキラさんをはじめ、昨年生まれたばかりのお子さんや奥様、ご家族のことを思うといたたまれません。今度こそしっかり更正してもらいたいものです。  さて、なんとな~く重たい空気が漂う中、いったいどんな記事が今クールのトップを飾ったのか、さっそくランキングを見ていきましょう! 第1位 ブルゾンがまおみをガン無視、とんねるずスポンサー降板か、ジャニヲタが警察沙汰、坂口杏里……週末芸能ニュース雑話 「保毛男騒動」について、番組公式サイトで謝罪文を掲載中 第2位 賭博疑惑の清水良太郎が、今度は覚せい剤使用で逮捕! 一緒にいた女性とは…… 今度こそ、更正を 第3位 『鉄腕DASH』告発者に中傷、内村光良がピンネタ、渡辺麻友の振付に失笑、才賀が葉っぱを……週末芸能ニュース雑話 ウッチャンの好感度が爆上げ 第4位 HKT48・兒玉遥が二重顎の激太り! 「紅白勘違い事件」の尾を引き“ストレス太り”か? ナイーブなのかな 第5位 局アナ批判の坂上忍に、TBS局内から猛反発の声!「TBSに出て直接言えばいい」 どんどん批判が殺到しているようす ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 北野武監督を支え続ける森昌行プロデューサーが語る『アウトレイジ』三部作の舞台裏と北野映画の今後(前編) 映画が見たくなるはず! 本物の極道だった“元アウトローのカリスマ”瓜田純士が見る『アウトレイジ 最終章』 元極道・瓜田の評価は…… 「ひと月に原稿〆切20本、ライブ17本……」【姫乃たま】ワーカホリックと酒と自己逃避を巡る“人生旅行” “キングオブ地下アイドル”が●●に!?

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 先週飛び込んできた、タレントの清水良太郎容疑者逮捕のニュースに驚かされた人も多いのではないでしょうか? 今年2月に違法カジノへの出入りが報じられた良太郎容疑者。その後、4カ月間の謹慎を経て6月のライブでファンに騒動を謝罪し芸能界に復帰。つい最近、テレビ番組に出演した際も更正を誓っていました。しかし、そんな矢先に今度は「覚せい剤」、しかも昼間から女性をホテルに“デリバリー”していたそうですから、もはや呆れてしまいますね。    涙ながらに騒動を謝罪した良太郎容疑者の父・清水アキラさんをはじめ、昨年生まれたばかりのお子さんや奥様、ご家族のことを思うといたたまれません。今度こそしっかり更正してもらいたいものです。  さて、なんとな~く重たい空気が漂う中、いったいどんな記事が今クールのトップを飾ったのか、さっそくランキングを見ていきましょう! 第1位 ブルゾンがまおみをガン無視、とんねるずスポンサー降板か、ジャニヲタが警察沙汰、坂口杏里……週末芸能ニュース雑話 「保毛男騒動」について、番組公式サイトで謝罪文を掲載中 第2位 賭博疑惑の清水良太郎が、今度は覚せい剤使用で逮捕! 一緒にいた女性とは…… 今度こそ、更正を 第3位 『鉄腕DASH』告発者に中傷、内村光良がピンネタ、渡辺麻友の振付に失笑、才賀が葉っぱを……週末芸能ニュース雑話 ウッチャンの好感度が爆上げ 第4位 HKT48・兒玉遥が二重顎の激太り! 「紅白勘違い事件」の尾を引き“ストレス太り”か? ナイーブなのかな 第5位 局アナ批判の坂上忍に、TBS局内から猛反発の声!「TBSに出て直接言えばいい」 どんどん批判が殺到しているようす ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 北野武監督を支え続ける森昌行プロデューサーが語る『アウトレイジ』三部作の舞台裏と北野映画の今後(前編) 映画が見たくなるはず! 本物の極道だった“元アウトローのカリスマ”瓜田純士が見る『アウトレイジ 最終章』 元極道・瓜田の評価は…… 「ひと月に原稿〆切20本、ライブ17本……」【姫乃たま】ワーカホリックと酒と自己逃避を巡る“人生旅行” “キングオブ地下アイドル”が●●に!?

脱・ニーハオトイレ目指すも……中国「トイレ革命」は前途多難

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傘を差して用を足す利用客の、実際の様子(新浪新聞)
 隣り合う便器に腰をかがめた者同士が会話できてしまうほどの開放感が「ニーハオトイレ」と揶揄された中国だが、国家観光局は昨年、国内の公衆トイレ環境の改善に2,900億ドル(約32.5兆円)を投資すると発表。「トイレ革命」が進行中である。  そんな中、革命に逆行するかのようなトイレが重慶市に登場した。 「新浪新聞」(10月5日付)によると、問題のトイレは同市の遊園地内のファンタジーをテーマにしたエリアに複数箇所存在しているのだが、なぜか個室に屋根が取りつけられておらず、上部から丸見えなのだ。この便所を利用する女性は手持ちの傘を差し、上部からの視界を遮ってから用を足す必要があり 、ネット上では「これを設計した奴、バカなんじゃない? のぞきの趣味でもあるのか?」「マジきもい。こんなの、犯罪を助長するだけでしょ」などと、厳しい意見が寄せられている。
脱・ニーハオトイレ目指すも……中国「トイレ革命」は前途多難の画像2
ガラス張りのトイレを利用する男性客。こんなトイレでは、出るものも出ない (青年網)
脱・ニーハオトイレ目指すも……中国「トイレ革命」は前途多難の画像3
ネットカフェのような公衆トイレに、通行人が殺到する《第五空間》(千龍網)
 ほかにも、 開放的なトイレが新設されている。 昨年10月、湖南省長沙市の景勝地、石燕湖のほとりに、ガラス張りの公衆トイレが建設された。トイレの壁はすりガラスが使用されているとはいえ、シルエットはかなりはっきり見えてしまうため、利用客からは当然ながら不満の声が寄せられているという。  一方で、最新技術を駆使したトイレも存在する。  北京市にある《第五空間》と名付けられた公衆トイレには、Wi-Fiが完備されているだけでなく、建物内にATM、自動販売機、食事ができる休憩室、シャワー室まで完備されており、まるでネットカフェのような設備が整ってるという。また、同じく北京市内にある世界遺産・天壇公園内の公衆トイレでは、トイレットペーパーの盗難が相次ぎ、盗難防止策として今年からトイレに顔認証システムを導入した。その結果、トイレットペーパーの使用量が年間3万ロールから2万ロールへと大きく減少したという。  方向性の定まらない中国トイレ革命の前途は多難だ。 (文=青山大樹)