木村拓哉の「NAKAMAだ」発言は、元SMAP退所組へのエール!? ファン「木村くんの暗号受け取った」

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 元SMAPの木村拓哉が、20日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)で、ジャニーズ事務所を退所した元SMAPのメンバーに、エールを送ったのではないかと臆測が飛び交っている。  木村は番組終盤、「しゃっくりの止め方」について話している最中に、「左手に×印を書いて、『仲間だ』ってやってもいいんですけど、そうするとただの『ONE PIECE』になっちゃうんで」と発言。さらに、「必ずどこかに答えが隠れているはずです。みんながみんな、らしくありますように~、『One Chance!』」と続け、自身のソロ曲「One Chance!」を流した。  この「左手に×印」とは、木村が好きな漫画『ONE PIECE』(集英社)に出てくる「仲間の印」のエピソードを用いたものだろう。しかし、ファンの間では、退所組の有料ファンクラブの名称が「新しい地図 NAKAMA」であることや、16日に「新しい地図」に登場したキャラクター「図っくん」の口が「×印」であることから、木村が暗に退所組へエールを送ったのではないかとの臆測が浮上。  ネット上では、「中居くんと木村くんも、早くNAKAMAと一緒に笑顔になれますように」「中居も俺もNAKAMAだからね って言ってるようだった」「木村くんの精一杯の暗号受け取った気がする NAKAMAだもんね」といった声が相次いでいる。 「ただの偶然かもしれませんが、ファンがこういったことに過敏になっているのは、SMAP5人の再集結を強く望んでいるからでしょう。とはいえ、木村は2019年公開映画『マスカレード・ホテル』の主演が発表されたばかり。木村がジャニーズ事務所を抜ける可能性はゼロに近いように見えます」(芸能記者)  東野圭吾氏原作の『マスカレード・ホテル』は、ヒロインを長澤まさみが演じる大作。撮影はすでに進んでおり、木村いわく、スタジオには「自分自身、過去最大」というセットが組まれ、その巨大さはセット内でドローン撮影を行っているほどだとか。これだけでも、かなりの予算を投じていることが窺える。 「来年1月クールの連続ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)での主演が決定するなど、主演作が続いている木村ですが、いまだに(10月24日時点)ファンクラブ立ち上げの話が出ていないのは、あまりにも不自然。中居正広が来年9月に独立するとのウワサも浮上しており、今後、残留組に大きな動きがありそう」(同)  続々と木村の主演作が決まり、再集結は絶望的にも見える元SMAP。ファンの「もう1度、SMAPを……」との思いは、届くだろうか?

元SMAPメンバー退所で、森且行が“民放テレビ解禁”か!? 『路線バスの旅』出演にネット騒然の理由

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オートレースオフィシャルサイトより
 22日放送の街歩き番組『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)に、元SMAPでオートレーサーの森且行が出演。視聴者から「全然、変わらない!」と、劣化しらずの容姿に驚きの声が相次いだ。  番組では、徳光和夫、田中律子、松本明子が川口オートレース場へ。3人は、森が出場したレースを楽しんだ後、バックヤードを訪問。徳光が案内スタッフに「森くんいますか?」と聞くと、「お呼び出しいたします。森選手、森選手、管理室までお越しください」との館内放送が。  小走りで駆けつけた森は、数十年ぶりに会った3人に「こんにちは~。ああ、どうも、お久しぶりです」と挨拶。この日の最終レースで8人中7位だった森は、「ダメでした。すっげえ頑張ったんですけど、すいませんでした」と頭を下げたが、松本が「すごい楽しかった」と言うと、森は「ほんとですか? よかった、よかった」と笑顔に。徳光が「充実してる?」と聞くと、「そうですね、忙しいです」と答え、別れを告げると、髪をかき上げながら颯爽と去っていった。  森と別れた後も、「相変わらずいい男」「健在ですねえ」と余韻に浸っていた田中と松本。ネット上でも「かっこよすぎる!」「元SMAPの誰よりもスタイル抜群」「スターオーラがすごい」「もっとテレビで見たい」といった声が相次いだ。  生涯獲得賞金6億円超えのスターレーサーである森だが、今月、最高ランクのS級に復帰。5日には、大井競馬場でトークショーを行い、その模様がTOKYO MXの競馬中継で放送されると、ネット上では「森くんが出てる!」「相変わらず、かっこいい」と騒ぎになった。  また、近く、パチンコ『CRオートレーススピードスター森且行』(高尾)がリリース予定との情報も……。 「ジャニーズ事務所上層部の猛反対を押し切って退所したと言われる森ですが、長年、SMAPの主戦場である民放テレビ局や大衆誌とは距離を置いてきた。しかし、昨年SMAPが解散し、元メンバーの3人が退所した今、メディアはこれまでよりも気軽に森にオファーできる状態に。また、オートレース振興協会はもちろん、森自身もオートレースの振興に努めたいという気持ちが強く、今回のテレビ出演もその一環のようで」(芸能記者)  SMAPの分裂騒動を境に、元ジャニタレへの圧力が見られなくなったと言われるジャニーズ事務所。今後、森のさわやかな笑顔をテレビで見られる機会が増えるかもしれない。

『ドクターX』後番組は、木村拓哉のボディーガードもの! “ハイスペック・キムタク”見飽きた!?

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 元SMAPの木村拓哉が、来年1月スタートの主演連続ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)で、ボディーガード役に初挑戦することが発表された。  同作は完全オリジナルドラマで、脚本は木村主演の『GOOD LUCK!!』(TBS系)や『エンジン』(フジテレビ系)を手掛けた井上由美子氏。木村演じる民間警備会社のボディーガード・島崎章が、極限の緊迫感の中で任務を遂行する姿が描かれる社会派人間ドラマだといい、公式サイトには「2018年冬、木村拓哉があなたを護る…!」「武器なしの丸腰で、命の盾になる!」といったキャッチコピーが躍っている。  なお、クランクインは12月。川島誠史プロデューサーは、「いつどんな脅威が襲ってくるかわからないこんな時代に、『こんな男がいてくれたら』という思いを込めました」とコメントしている。 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の後番組なだけに、高視聴率が期待できそうだが、ネット上では「あ~、また例のパターンね」「はいはい、かっこいい、かっこいい」「見てないのに、もうキムタクの登場シーンが目に浮かぶ」と白けた声が相次いでいる。 「共演者など出ている情報はまだ少ないものの、世間の人々が連想するのは、豪華キャストに囲まれたクールでカッコいいキムタクが、ヒーロー的に描かれる展開なのでしょう」(芸能記者)  今年1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では、シアトル帰りの天才外科医を演じた木村。さらに、来年公開の主演映画『検察側の罪人』ではエリート検事役、2019年公開の主演映画『マスカレード・ホテル』では英語ペラペラの捜査一課の刑事役と、ハイスペックな役柄ばかりだ。 「“キムタクドラマ”の定番フォーマットが悪いとは思いませんが、多くの視聴者が『またかよ』とうんざりしているのも事実。その最たる要因は、まだ演技派俳優として世間に認められていないことにあるのでは?」(同) 『何を演じてもキムタク』と揶揄されて久しい木村。タレントのビートたけしも、昨年12月発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)のインタビューで、木村の俳優活動について「何やってもキムタクじゃん。最近、司会に出てる坂上忍みたいに、しばらく潜伏期間を置かないと。みんなが忘れた頃に出てこないと無理だよね」と辛らつに語っていた。 「SMAP独立騒動以降、イメージが著しくダウンし、CM契約が続々と終了している木村ですが、これまでのやり方を続けていてもイメージ回復は難しい。また、草なぎ剛ら退所組と合流することにかすかな期待を寄せていたファンも、2年後に公開される『マスカレード・ホテル』が発表されたことで諦めモードに。木村のファン離れは、この先も進みそうです」(同)  ジャニーズ事務所に残ったご褒美か否か、主演作が次々と用意されている木村。このチャンスを活かして、かつての人気を取り戻せるだろうか?

テレビ誌に異変「ジャニタレと稲垣・草なぎ・香取が表紙で共演!」ジャニーズは本当に変わったのか

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18日発売の「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)
“ジャニーズお抱え雑誌”として知られるテレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)に、芸能関係者から驚きの声が上がっているという。  18日発売の同誌の表紙は、今月スタートする連続ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)に出演するKis-My-Ft2・玉森裕太、NEWS・小山慶一郎、ホリプロの俳優・古川雄輝の3人。さらに、関ジャニ∞の撮り下ろしブックが付いているため、同グループメンバーの集合カットも掲載されている。 「これだけジャニーズ押しの表紙の中に、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の写真と名前がデカデカと掲載されているんです。さらに、雑誌のロゴの上には、『稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾/関ジャニ∞』と、ジャニーズ退所組と現役ジャニーズの名前が並んで印刷されている。表紙のデザインはジャニーズ事務所のチェックを通っているはずですから、本当に横槍を入れていないんだなという印象です。以前ならありえません」(出版関係者)  なお、同誌の巻頭特集は、草なぎ、香取へのインタビューと、稲垣の冠番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)の現場レポート。これまで、ジャニーズから独立・移籍したタレントをあからさまに排除してきたジャニーズ事務所だけに、その変化は一目瞭然だ。 「ジャニーズ事務所は、SMAP独立騒動でのイメージダウンに相当参っており、今は退所組への寛容姿勢を世間にアピールしたいところでしょう。ただ、テレビ局は、3人の新番組への起用にビビりまくり。19日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、草なぎをドラマ出演させたいと考えていたあるテレビ局が、結局、起用を見送ったことを伝えています」(芸能記者) 「新潮」は同時に、来春放送されるフジテレビ系ドラマに稲垣の出演が決定したと報道。制作は、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』や、今年1月期の草なぎ主演ドラマ『嘘の戦争』を制作した関西テレビだという。 「『嘘の戦争』は、2015年放送の『銭の戦争』に続く“草なぎ剛・復讐シリーズ”の第2弾。どちらも好評だったため、第3弾が検討されていてもおかしくないでしょう。ただ、3人の中でも稲垣は、唯一“脇役OK”の俳優であるため、もっとも俳優活動がしやすい立場ともいえそう。“主演俳優”である草なぎや香取のドラマ起用となると、民放局はまだ二の足を踏む段階では?」(同)  芸能界を力ずくで牛耳る“ジャニーズ帝国”のイメージから、脱却を計ろうとしているのだろうか? ジャニーズ事務所の寛容な姿勢がこの先も続いていくことを、SMAPファンは心から望んでいるだろう。

新SMAPの精神年齢の低さにドン引き!? SNOW、組体操に続き……「新しい地図」に“図っくん”出現

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「新しい地図」より
 ジャニーズ退所組の稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の共同公式サイト「新しい地図」で16日、映画『クソ野郎と美しき世界』の製作が発表された。  この日、同サイト上にメンバーが書いたと思しき「図」の文字を用いた“図っくん”が出現。新コーナー「図っくんずるーーむ」に登場した図っくんは、「ちはっず。お陰さまで、毎日、たくさんのNAKAMAに参加していただいて、嬉しくて泣きすぎて目がレーズンみたくなってる図っくんです」と挨拶。「ジャジャジャジャーン。なんと、【新しい地図】NAKAMAと映画を作ることが決定!」「決定したことは順次このサイトで報告していきますので、シクヨロっず。(あと語尾の「っず」てウザかったら遠慮なく言ってね。すぐやめっから。)」などとファンに報告している。  さらに同日、一般参加型のSNS連動企画「ぷっくりニュース」の開始も発表。心が動いた出来事をハッシュタグ「#ぷっくりニュース」を付けてSNSに投稿すると、「新しい地図」に「ぷっくりニュース」として掲載される可能性があるほか、大賞に選ばれるとプレゼントがもらえるという。  いよいよ本格始動した「新しい地図」だが、有料会員はすでに10万人超えとも。新たな告知があるたびにファンが喜ぶ一方で、「センスが幼稚すぎる」「メンバー何歳だよ」とドン引きする声が上がっているのも事実だ。 「退所組の3人は、このほかにも画像加工アプリ『SNOW』で小動物に加工した顔写真や、小学生の体操服で組体操をしている写真など、かわいらしいアイドルイメージを打ち出したビジュアルを連続して発表している。ファンは、そんな若々しい3人の姿に喜んでいるようですが、実際は40代のおじさんの3人組ですからね……ネット上ではセンスの幼稚さを気持ち悪がる声も目立ちます」(芸能記者)  SMAPの“育ての親”で、3人が所属する「CULEN(カレン)」の社長を務める飯島三智氏は13日、初めて報道陣の取材に応じ、「クリエイティブな面を一緒にやっていく、ビジネスパートナー」と自身の立ち位置を説明。加えて、「彼らの意見もちゃんと聞きつつ。かなり何年も(一緒に)やってますから」と、活動はタレント自身の意見が反映されていることを強調した。 「解散前のSMAPは、メンバーの年齢が上がると共に、スタイリッシュで渋いイメージを打ち出すことが多かった。しかし、今の活動を見ると、『メンバーの精神年齢が、実年齢に追いついていないのでは?』と不安にさせられてしまうほど、子どもっぽい。映画『クソ野郎と美しき世界』も、おサムい結果にならなければいいですが……」(同)  ジャニーズ時代よりも、ある意味アイドルチックな“新SMAP”。メンバーの意見を取り入れた自由な活動は、広く受け入れられるだろうか?

新SMAPの精神年齢の低さにドン引き!? SNOW、組体操に続き……「新しい地図」に“図っくん”出現

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「新しい地図」より
 ジャニーズ退所組の稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の共同公式サイト「新しい地図」で16日、映画『クソ野郎と美しき世界』の製作が発表された。  この日、同サイト上にメンバーが書いたと思しき「図」の文字を用いた“図っくん”が出現。新コーナー「図っくんずるーーむ」に登場した図っくんは、「ちはっず。お陰さまで、毎日、たくさんのNAKAMAに参加していただいて、嬉しくて泣きすぎて目がレーズンみたくなってる図っくんです」と挨拶。「ジャジャジャジャーン。なんと、【新しい地図】NAKAMAと映画を作ることが決定!」「決定したことは順次このサイトで報告していきますので、シクヨロっず。(あと語尾の「っず」てウザかったら遠慮なく言ってね。すぐやめっから。)」などとファンに報告している。  さらに同日、一般参加型のSNS連動企画「ぷっくりニュース」の開始も発表。心が動いた出来事をハッシュタグ「#ぷっくりニュース」を付けてSNSに投稿すると、「新しい地図」に「ぷっくりニュース」として掲載される可能性があるほか、大賞に選ばれるとプレゼントがもらえるという。  いよいよ本格始動した「新しい地図」だが、有料会員はすでに10万人超えとも。新たな告知があるたびにファンが喜ぶ一方で、「センスが幼稚すぎる」「メンバー何歳だよ」とドン引きする声が上がっているのも事実だ。 「退所組の3人は、このほかにも画像加工アプリ『SNOW』で小動物に加工した顔写真や、小学生の体操服で組体操をしている写真など、かわいらしいアイドルイメージを打ち出したビジュアルを連続して発表している。ファンは、そんな若々しい3人の姿に喜んでいるようですが、実際は40代のおじさんの3人組ですからね……ネット上ではセンスの幼稚さを気持ち悪がる声も目立ちます」(芸能記者)  SMAPの“育ての親”で、3人が所属する「CULEN(カレン)」の社長を務める飯島三智氏は13日、初めて報道陣の取材に応じ、「クリエイティブな面を一緒にやっていく、ビジネスパートナー」と自身の立ち位置を説明。加えて、「彼らの意見もちゃんと聞きつつ。かなり何年も(一緒に)やってますから」と、活動はタレント自身の意見が反映されていることを強調した。 「解散前のSMAPは、メンバーの年齢が上がると共に、スタイリッシュで渋いイメージを打ち出すことが多かった。しかし、今の活動を見ると、『メンバーの精神年齢が、実年齢に追いついていないのでは?』と不安にさせられてしまうほど、子どもっぽい。映画『クソ野郎と美しき世界』も、おサムい結果にならなければいいですが……」(同)  ジャニーズ時代よりも、ある意味アイドルチックな“新SMAP”。メンバーの意見を取り入れた自由な活動は、広く受け入れられるだろうか?

元SMAP・木村拓哉が崖っぷち! 主演映画『マスカレード・ホテル』に原作ファンがブーイング

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 元SMAPの木村拓哉(44)が、2019年公開の映画『マスカレード・ホテル』で、主役のエリート刑事役を演じることが発表された。  原作は、東野圭吾氏原作の同名ミステリ小説。木村は、予告殺人を防ぐため、高級ホテルのフロントスタッフに扮する捜査一課の刑事役。そんな刑事の補佐・教育係を務めるフロントクラークの女性役は、長澤まさみが演じるという。なお、監督は木村主演の月9ドラマ『HERO』や『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(共にフジテレビ系)のチーフディレクターも務めたフジテレビの鈴木雅之氏。 「ネット上の原作ファンからは、『この役は、木村拓哉じゃない』の大合唱。一方、相手役の長澤は『イメージに近い』という声が目立ち、長澤が主役を食ってしまう可能性もありそう」(芸能記者)  木村といえば、10年公開の主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が興行収入41億円、15年公開の『HERO』が46.7億円のヒットを記録。しかし、“SMAP分裂騒動”後に公開された4月公開の『無限の住人』は10億円程度と、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の4分の1程度となってしまった。 「『武士の一分』(06年)も『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も『HERO』も、木村の主演映画はいつだって『キムタクを見に行く映画』だった。それだけに、好感度が下がってしまった今、お金を払ってまで『キムタクを見に行く』人の数が激減するのは当然。『マスカレード・ホテル』で木村は、帰国子女で英語ができる刑事を演じるようですが、おそらく、これまで同様に“キムタク様”が最大限にかっこよく見えるように描かれるでしょう。しかし、同じ手法で木村人気が復活するとは……」(同)  木村はSMAP解散後、1月期の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務めたものの、ここ半年ほどはメディア露出が激減している。 「国内で唯一CM契約を結んでいるタマホームも、木村が出演する新バージョンを制作しておらず、契約終了も時間の問題。今、木村とファンを繋ぐのは週1のレギュラーラジオ番組くらいのもので、世間の話題はジャニーズ退所組の3人に集中している。来年、検事役を演じた主演映画『検察側の罪人』が公開になりますが、今の『あの人は今』状態では、たとえヒットしても、2番手の『嵐・二宮和也のおかげ』などと言われかねません」(同)  ジャニーズ退所組が次々と新しい挑戦を発表する一方で、広告業界離れにファン離れ加速と、まさに崖っぷち状態の木村。いつまでジャニーズを代表する主演俳優で居続けられるのだろうか?

元SMAP・木村拓哉が崖っぷち! 主演映画『マスカレード・ホテル』に原作ファンがブーイング

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 元SMAPの木村拓哉(44)が、2019年公開の映画『マスカレード・ホテル』で、主役のエリート刑事役を演じることが発表された。  原作は、東野圭吾氏原作の同名ミステリ小説。木村は、予告殺人を防ぐため、高級ホテルのフロントスタッフに扮する捜査一課の刑事役。そんな刑事の補佐・教育係を務めるフロントクラークの女性役は、長澤まさみが演じるという。なお、監督は木村主演の月9ドラマ『HERO』や『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(共にフジテレビ系)のチーフディレクターも務めたフジテレビの鈴木雅之氏。 「ネット上の原作ファンからは、『この役は、木村拓哉じゃない』の大合唱。一方、相手役の長澤は『イメージに近い』という声が目立ち、長澤が主役を食ってしまう可能性もありそう」(芸能記者)  木村といえば、10年公開の主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が興行収入41億円、15年公開の『HERO』が46.7億円のヒットを記録。しかし、“SMAP分裂騒動”後に公開された4月公開の『無限の住人』は10億円程度と、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の4分の1程度となってしまった。 「『武士の一分』(06年)も『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も『HERO』も、木村の主演映画はいつだって『キムタクを見に行く映画』だった。それだけに、好感度が下がってしまった今、お金を払ってまで『キムタクを見に行く』人の数が激減するのは当然。『マスカレード・ホテル』で木村は、帰国子女で英語ができる刑事を演じるようですが、おそらく、これまで同様に“キムタク様”が最大限にかっこよく見えるように描かれるでしょう。しかし、同じ手法で木村人気が復活するとは……」(同)  木村はSMAP解散後、1月期の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務めたものの、ここ半年ほどはメディア露出が激減している。 「国内で唯一CM契約を結んでいるタマホームも、木村が出演する新バージョンを制作しておらず、契約終了も時間の問題。今、木村とファンを繋ぐのは週1のレギュラーラジオ番組くらいのもので、世間の話題はジャニーズ退所組の3人に集中している。来年、検事役を演じた主演映画『検察側の罪人』が公開になりますが、今の『あの人は今』状態では、たとえヒットしても、2番手の『嵐・二宮和也のおかげ』などと言われかねません」(同)  ジャニーズ退所組が次々と新しい挑戦を発表する一方で、広告業界離れにファン離れ加速と、まさに崖っぷち状態の木村。いつまでジャニーズを代表する主演俳優で居続けられるのだろうか?

今年もジャニーズが利権独占! 「ベストジーニスト」授賞式に漂った“しらけムード”の正体

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 ジーンズの似合う著名人を表彰する毎年恒例の「ベストジーニスト」の授賞式が2日、都内で行われた。  投票で選ばれる「一般選出部門」の男性部門はHey! Say! JUMPの中島裕翔、女性部門は菜々緒が受賞した。  1984年にスタートした同賞だが、94年に元SMAPの木村拓哉が受賞後、2005年の演歌歌手・氷川きよしを除き、今年の中島までをジャニーズ勢が独占。木村以降、9月にジャニーズを退所して独立した元SMAPの草なぎ剛、KAT-TUNの亀梨和也はそれぞれ5連覇、嵐の相葉雅紀、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔は、それぞれ3連覇を達成し、「永久ベストジーニスト」として翌年以降は受賞の資格を失う「殿堂入り」している。  以前から投票方法の不透明さが指摘されていたこともあって、いわば、ジャニーズが“利権”を独占。今年、男性部門のトップ10のうち9人をジャニーズ勢が占めているが、授賞式に参加した観客の反応は、かなり微妙だったようだ。 「10位から名前が読み上げられ、観客席の大半を占めた女性のジャニーズファンは名前が呼ばれるたびに大歓声を上げていた。4位は山下智久、3位はKis-My-Ft2の玉森裕太、2位はKAT-TUNの上田竜也で、そこまでは大盛り上がりの観客だったが、1位で中島の名前が読み上げられると、急激にトーンダウン。観客の年齢層に、あまりJUMPのファンがいなかったため“しらけムード”が漂ったのでは?」(取材したカメラマン)  会見で菜々緒は、昨年に続いて美脚を強調する“菜々緒ポーズを披露。各メディアは大々的に取り上げたが、その映像や写真の扱いをめぐっても、同様に“しらけムード”が漂ったという。 「中島は特にアクションもなく、大々的に扱っても面白くなかった。そんな空気を察知したのか、ジャニーズの広報担当者がマスコミ各社に菜々緒ばかり取り上げないように、やんわり“圧力”をかけた。毎年のことで、取材するほうもうんざりしている」(芸能デスク)  ジャニーズがそこまで固執するほど「ベストジーニスト」に権威があるかは、微妙なところだが……。

香取慎吾の自宅初公開に、草なぎ剛のゲス恋愛話……『おじゃMAP!!』でジャニーズタブー連発!

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 4日放送の『おじゃMAP!!SP【草ナギが香取とやりたかった事をする!熱い友情2人旅SP】』(フジテレビ系)の驚きの内容に、元SMAP・香取慎吾と草なぎ剛のファンから喜びの声が相次ぐと同時に、ジャニーズ事務所の方針を疑問視する声が上がっている。  草なぎがゲスト出演した同放送では、草なぎの愛犬・くるみちゃんと共に、草なぎの愛車でドライブロケを敢行。20年通い続けているという原宿の古着屋や、行きつけだという新大久保のギター店に香取を連れて行く様子が放送された。  さらに、香取の自宅の中を初公開したほか、お互いの恋愛エピソードをぶっちゃける一幕も。草なぎが「(香取は)オシャレな子が好きだね。ファッションとか、ブランド詳しかったりとか、そういうの着こなしてる人が」と好みの女性のタイプをぶっちゃけると、香取も草なぎは「一緒に寝てて、ちょっとでも動くとうるさくて寝れないから、『向こうで寝て』って言って(女性に)ソファーに寝てもらったことがある」「すっごい愛おしくて、この子だなあって思って、後ろから抱きついた瞬間に、“違う”って思ったことがある」と、草なぎのゲスいエピソードを暴露。これには、草なぎも「なんで言うんだよー!」と慌てていた。  このロケが行われたのは、香取、草なぎ、稲垣吾郎の新プロジェクト「新しい地図」が発表された先月22日。公式サイトで公開されたコンセプト動画では、「逃げよう。自分を縛りつけるものから」「ボーダーを超えよう。塗り替えていこう」「心をこめて、心を打つ」「さあ、風通しよくいこう」といったスローガンのようなものが掲げられている。 「まるでタブーや規制だらけのジャニーズ事務所へのあてつけのようなコンセプトを発表した“新SMAP”ですが、今回の『おじゃMAP!!SP』も、まさにそんな内容だった。ジャニーズ時代にできなかったことを自然にやって見せることは、新SMAPをアピールすると共に、ジャニーズ事務所へのアンチテーゼを示す意味もあるのでしょう」(芸能記者)  確かに、香取の自宅公開をはじめ、意図的にプライベートをオープンにしていた印象の『おじゃMAP!!SP』。ファンには好評のようで、ネット上では「今までより2人が近くに感じられて嬉しかった」「さらっと恋愛話が聞けるなんて、やっぱり退所して良かった。大人の男性ならごく当たり前の恋愛がタブーだなんておかしいもんね」「ジャニーズ退所したときは悲しかったけど、今は退所してくれてよかったって思える」といった声が相次いでいる。 「新SMAPがファンが望む動きを見せれば見せるほど、ジャニヲタがこれまで『そういうもの』として受け入れてきたジャニーズ事務所の異常さや時代遅れぶりが浮き彫りに。このままでは、ジャニーズ事務所が必死に固持してきたものが、ファンにまで否定されそうです」(同)  ファンが気付き始めてしまったジャニーズ事務所の“不自然さ”。「新しい地図」の誕生は、ジャニーズ帝国崩壊の始まりかもしれない。