やっぱりみんな“闇”を抱えてる!? 「ミスiD 2017」受賞者が本音ぶっちゃける!

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撮影=尾藤能暢
8月19日(土)~9月1日(金)にキネカ大森で開催される毎年恒例の「夏のホラー秘宝まつり2017」で、梅沢壮一監督の映画『血を吸う粘土』が上映される。 ドラマ『妖怪人間ベム』や映画『桐島、部活やめるってよ』などなど、数々の作品で特殊造型&特殊メイクを手がけてきた梅沢監督だけに、悪魔の粘土「カカメ」がみんなに取り憑いていって……という、造型&メイクにこだわりまくったこの作品。 主演は「ミスiD 2017」グランプリの武田杏香。さらに「ミスiD 2017」を受賞した杉本桃花、藤田恵名、牧原ゆゆが出演する。 ……ということで「ミスiD」の4人に、『血を吸う粘土』&「ミスiD」への思いを語ってもらった。 ■頭ぶっ飛んでるな、この人(監督)
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武田杏香
――今回の『血を吸う粘土』は「夏のホラー秘宝祭り2017」というイベントの一環として作られた映画ですけど、みなさんホラー映画は大丈夫なんですか? 武田 キライです! 昔、怖い話を聞かされて、しばらくお風呂にもひとりで入れなくなったくらいなんで……。 藤田 私も怖いのは本当にダメで……。台本を読んで「どういうこと?」って思いました(笑)。すごいことがいっぱい書いてあるんですよ。やっぱり監督さんが特殊造型出身の方だから、そういうところにはすごくこだわっていて……。「頭ぶっ飛んでるな、この人」と。 杉本 私は大丈夫です。好きでもないですけど、ホラー映画は日本のも海外のも見ていて『saw』みたいなグロいのも平気なんで、台本を読んで「楽しそうだな」って思いました(笑)。
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牧原ゆゆ
――牧原さんは、ホラー映画大好きなんですよね? 牧原 毎日見ています! 本当にホラー映画が好きで、この作品は襲われるだけじゃなくて、自分が怪物に取り憑かれて他人を襲えるというのが楽しみでしたね。いつも見ながら「私だったら、こう演じたいな」なんて考えていたので、今回はサイコパスっぽい感じで演じました。 ――撮影もハードそうでしたけど、大変だったことは? 武田 特殊メイクをして焼かれるシーンがあるんですけど、焼かれる気持ちってわからないじゃないですか。 ――……まあ、そうですね。 武田 監督から「とりあえず苦しんでください」って言われたんで、自分の中で一番低い声を出してうめいたんですけど、なかなかカットかからなくて大変でした。 杉本 私は自分に近い性格の役だったので、演技自体はやりやすかったんですけど、最後まで残って叫んでいるキャラクターだったんで、それが苦しくて……。酸欠になって頭クラクラになっちゃいましたよ。 藤田 撮影に入る前まで髪が明るかったんですけど、「役柄が10代だから、黒くしてくれ」って言われて。せっかくブリーチしてたのに、黒く染めたんですよ……。それがつらかったですね。 ――そこ!? ハムスターを口に入れられたり、いろいろやらされてましたけど。 藤田 もちろん本物のハムスターじゃないですけど、ゴムなのか粘土なのかよくわからない素材のものを口の中に入れられるとは……。「ウソだろー!?」って思ってました(笑)。まあ、普段から「NGなしです」って言ってる手前、「イヤです」とも言えないですから。 牧原 私は男の子の顔についた血をなめるシーンがあったんですけど、人の顔をなめたことがなかったから、どうなめたらいいかわからなくって。それが難しかったです。
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藤田恵名
■「ミスiD」を受けるような子たちは、何かしら闇を抱えていそう ――みなさんの共通点として、「ミスiD」というのがあります。アイドルオーディションとしてはかなり特殊なオーディションだと思いますが、なんで受けようと思ったんですか? 武田 オーディションを受ける1年くらい前に、実行委員長の小林司さんにイベントで呼んでいただいたことがあったので「ミスiD」の存在は知ってたんですが、コネとかがまったくないオーディションだと聞いていたので受けてみたいと思ったんですね。私、オーディションでちゃんと受かったことがないという意識があって、そういうコネがない場所で自分がどう評価されるのか知りたかったんです。 杉本 私はオーディションを受けたのが人生初めてだったんですが、なんで受けたのかって聞かれると……。当時、高校2年生で、将来の話とかで親や先生たちとぶつかることが多くて、「大人は、こんなに話が通じないのか」と悩んでいたんです。そんな時、「ミスiD」の募集要項を読んだら、「なんでもありで、かわいくなくても、スタイルがよくなくてもOKな、固定概念のないオーディションだ」って書いてあったんです。「ここなら自分の中身をちゃんと見てもらえるのかな」と思って応募しました。結果的に、ひねくれている審査員のみなさんをはじめとして、自分のことを理解してくれる人たちと出会えて、いい居場所ができたなと思いました。 ――オーディションの動画では、かなり挙動不審でしたけど、今日はだいぶ普通にしゃべれていますね。 杉本 最近まで本当に家から出られなくて……。こういう仕事をしようと決めてから、「頑張らなくちゃ」って、Twitterとかを頻繁に書くようにしているんですが、まだリハビリの真っ最中です。 ――藤田さんは、「ミスiD」にかなり思い入れがあったようですが。 藤田 「ミスiD」に携わっている、カルチャーに精通した人たちに自分の存在を届けたいって思ったんですよね。昔から女の子の集団って苦手で、いじめられて転校した経験もあるんですけど、「ミスiD」を受けるような子たちは何かしら闇を抱えていそうだから、この人たちの中だったらやっていけるんじゃないかなって。だから「ミスiD獲って、一花咲かせるぞ」とかじゃなくて、「ミスiD」という仲間に入りたかったんです。 牧原 私は以前、AKB48のオーディションを受けてメンバーに選ばれたんですけど、直後に元カレが私との写真を流出させて炎上してしまって、メンバーになれなくて……。その後、別のアイドルグループにも入ったんですけど、体が弱くてそこでやっていくのもキツイということになり、いったん夢をあきらめたんです。その結果、すごくネガティブな情報だけがネットに残ってしまい、挑戦したことがすべてマイナスになってしまったんですね。こんなことなら最初からこの世界に入らなければよかったって思っていたんですけど、「ミスiD」はそんなふうに失敗しても頑張っている姿を見てもらえるオーディションだと感じたので、そこに賭けてみようかなと思いました。 ――オーディションでは自分の病気のことなど、思い切ったカミングアウトもしていましたね。 牧原 そうです。自分にあるものは、いいものも悪いものも全部告白して……。すごく勇気がいったんですけど、その結果、周りの人たちが応援してくれたり、同じような境遇にある人が共感してくれたり。私が失敗してきたことも無駄じゃなかったな、と思えました。
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杉本桃花
■オーディション中、審査員全員、敵にしか見えなかった ――「ミスiD」界隈には変わった大人がたくさんいると思いますが、その人たちの印象は? 杉本 ホント、みなさんクセしかないですよね。Twitterを見ててもわかるじゃないですか、大森靖子ちゃんとか……。でも、こういう変な人たちだからこそ、モデルや女優に求められる外見的なものとか、そういうのは関係なく審査してくれるだろうなって感じました。過去に受賞した人たちも、そんな固定概念をぶっ壊してきた人だからこそ魅力的だと思えるし、可能性を感じますね。 藤田 私も、もともとは王道な歌手しか聴いてこなかったんですけど、今はサブカルな審査員のみなさんに影響されて、みうらじゅんさんやリリー・フランキーさんみたいになりたいと思っています。 ――だいぶ変な影響受けましたね! 藤田 正直、自分でもどこに行きたいのかわからないんですけど。私の新しい扉を開いてくれるサブカルな人たちは、すごく素敵で……。仕事相手としてはどうなの? って思うところもあるけど、大好きです。 ――武田さんは、サブカルとは縁のなさそうな世界で活動してきた人ですが、どうでしたか? 武田 私は、サブカルはキライですから。なんかジメジメしているイメージ。だからといって、私がキラキラしているというわけではないんですけど、オーディション中も審査員全員、敵にしか見えなかったですね。でも、だからこそ、「信頼できる人たちだな」って思いました。私は、芸能界芸能界しているのが苦手だったので。 ――「ミスiD」を受賞して最初の仕事が今回の映画でしたが、今後はどんな活動をしていきたいですか? 武田 今回の映画のようなお芝居もいいですけど、基本的には音楽を中心に活動していきたいなと思って準備中です。普段、童顔なので幼く見られがちなんですが、性格的にはそんなことは全然ないので。そういう、自分の内面を含めた部分を生かして活動していきたいなと思っています。 杉本 こういう人になりたいというのは今のところなくて、ふんわりしているんですけど、演技をやってみたら楽しかったし、芸能に携わることは今後もやっていきたいですね。 藤田 ずっと音楽をやってきたので、引き続きやっていきたいです。わりと何を言われても断れなくって、ラップをやってみたり、パチスロや麻雀の仕事をやってみたり……。でも、ここまできたら、求められることは自分なりになんでもやっていきたいなと思っています。そして、いつかはコラムとかを書いてみたいです。 ――ああ、やっぱり目標は、みうらさんとリリーさんなんですね。 牧原 私はこの4月に「永遠少女症候群ゆゆ」というソロアイドルとして活動を始めたばっかりで、ソロでやっていくのは本当に難しいなと思っている最中なんです。いろいろと悩んでいることも多いですが、やっぱり芸能は続けていきたいなと思っているんで、頑張りたいです! (取材・文=北村ヂン) ●『夏のホラー秘宝まつり2017』 開催概要 期間:8月19日(土)~9月1日(金) 場所:キネカ大森 料金:新作1500 円、旧作1100 円 公式サイト http://horror-hiho.com Twitter @horror_hiho 提供:キングレコード 配給・宣伝:ブラウニー

不倫疑惑の宮迫博之が番組降板の大ピンチ! 色めき立つ中堅芸人たち「空いた席に……」

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吉本興業公式サイトより
 大ピンチを切り抜けられるのか!?  8月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、モデル小山ひかると、30代の美容系ライターとの連続不倫疑惑を報じられた雨上がり決死隊の宮迫博之が11日、金曜MCを務める『バイキング』(フジテレビ系)に生出演。 「もしかしたら(性行為が)できるかもと魔が差しまくった。でも『このご時世にダメですよね』と断られて、ふて寝したというのが3回続いた」と語り、下心があったことは認めつつ、一線を越えたことについては、「本当にそれはない。ただ向こうが断っただけで、誘った時点で同罪です」と頭を下げた。 「文春からの直撃を受けた際におちゃらけた態度を取っていた宮迫ですが、現場を収めた動画もあったようで、逃げ切れないと観念。いまや世間は“不倫=犯罪”という風潮になっていて、宮迫が出演している番組やCMクライアントに『不倫を認めているのか』などと視聴者からの抗議が殺到しているとか。実際、いくつかの番組では、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のように、司会を交代制にすることも検討中だといいます」(週刊誌記者)  こうした宮迫の窮状に色めき立っているのが中堅芸人たちだ。 「フットボールアワー、千鳥、博多華丸大吉、ザキヤマらが宮迫の空いた席に飛び込もうと鼻息を荒くしているといいます。今回は“未遂”で乗り切ろうとしている宮迫ですが、実は過去に関係を持ったことのある女性が週刊誌に一部始終を告白するとの話もあるんです。それが飛び出したら、番組降板を余儀なくされる可能性は十分あり得ますよ」(同)  ネット上では、宮迫の釈明を真に受けている人はほぼ皆無。さらなる報道で“真実”が暴かれるのだろうか?

元NMB48・渡辺美優紀の誕生日イベントが中止に! 加護亜依とのツーショットに「黒すぎ」の声

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 9月16日に中国のイベントホール「北京明星基地」で予定されていた元NMB48・渡辺美優紀のバースデーイベントが、チケット発売後に中止となった。  同イベントは、中国版Twitterとも呼ばれるSNS「微博」の日本法人「微博日本」と、中国のエンターテインメント会社「音悦台」による共同企画。  4日に開催が発表され、「微博」のサイト内に申し込みフォームが設けられていたが、9日に「今秋、北京で開会予定の中国共産党第19回全国代表大会に先駆け、この度中国政府より海外芸能人による北京でのイベントの制限がかかりました」「すでにご予約いただいたファンの皆様におかれましては、詳細が決まりますまで、渡航の航空券・ホテルの手配などを今しばらくお待ちください」との注意書きが追加され、間もなく中止が発表された。  なお、当日は会場を北京のホテルに変え、改めてチケットを295枚限定で販売。当初予定していたコンサートのような形態ではなく、渡辺と握手などができるプライベートパーティーになるという。  これに、ネット上では「何度目の中止だよ」「自業自得」「2年縛り守らないから……」という冷たい声が相次いでいる。中には、「応募少ないから、ほかの理由にかこつけて中止にしただけだろ」との臆測も。 「今後は中国や台湾への進出を考えているという渡辺サイドですが、今回のイベントを窺う限り、中国のファンを集めるというよりは、日本のファンを中国に連れて行こうとしているようです。イベントのホームページには、『一緒に海を渡って、彼女の初海外公演を応援しませんか?』の文字が躍っています」(芸能記者)  渡辺といえば、昨年8月、NMB48の卒業と共に、吉本興業系列の所属事務所を退社。吉本は競業禁止規定として、契約終了後から2年間は芸能活動をしないことを契約書で謳っているが、渡辺は1年も経たぬうちに活動をスタート。現在はアパレルメーカーのモデルや、神戸でパン屋などを運営する会社のイメージキャラクターに起用されている。 「渡辺のバックには、神戸でパチンコ関連会社を経営する男性社長がついている模様。6月発売の『週刊新潮』(新潮社)によれば、この男性は過去にパチスロ店で不正ICチップを取り付け、風営法違反での逮捕歴があるとか。今回、わざわざ中国でイベントを行おうとしたのは、吉本側に妨害されないためでしょう。4月には、渡辺が日本で始めようとした有料ネット番組が、開始5分前に突然中止になる騒ぎがありましたから」(同)  渡辺ファンを落胆させるような事態が続く中、今月15日、渡辺は自身のブログに元モーニング娘。・加護亜依とのツーショット写真を投稿。加護の大ファンだという渡辺は、「私が芸能人で、たった一人、唯一好きすぎて会いたくないほど会いたい人に会ってしまいました」「推し変なんて考えられないくらい、昔も今も大好きなひと」と興奮気味に綴っている。 「闇を抱えた新旧アイドルのツーショットに、ネット上では『真っ黒なアイドルが出会ってしまった』『怖すぎる』と話題に。もはや、渡辺のイメージは黒くなるばかりです」(同)  ネット番組に続いて、中国での華々しいステージデビューも幻に終わってしまった渡辺。キナ臭すぎる現在の彼女に、かつてのファンはついていくのだろうか?

元NMB48・渡辺美優紀の誕生日イベントが中止に! 加護亜依とのツーショットに「黒すぎ」の声

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 9月16日に中国のイベントホール「北京明星基地」で予定されていた元NMB48・渡辺美優紀のバースデーイベントが、チケット発売後に中止となった。  同イベントは、中国版Twitterとも呼ばれるSNS「微博」の日本法人「微博日本」と、中国のエンターテインメント会社「音悦台」による共同企画。  4日に開催が発表され、「微博」のサイト内に申し込みフォームが設けられていたが、9日に「今秋、北京で開会予定の中国共産党第19回全国代表大会に先駆け、この度中国政府より海外芸能人による北京でのイベントの制限がかかりました」「すでにご予約いただいたファンの皆様におかれましては、詳細が決まりますまで、渡航の航空券・ホテルの手配などを今しばらくお待ちください」との注意書きが追加され、間もなく中止が発表された。  なお、当日は会場を北京のホテルに変え、改めてチケットを295枚限定で販売。当初予定していたコンサートのような形態ではなく、渡辺と握手などができるプライベートパーティーになるという。  これに、ネット上では「何度目の中止だよ」「自業自得」「2年縛り守らないから……」という冷たい声が相次いでいる。中には、「応募少ないから、ほかの理由にかこつけて中止にしただけだろ」との臆測も。 「今後は中国や台湾への進出を考えているという渡辺サイドですが、今回のイベントを窺う限り、中国のファンを集めるというよりは、日本のファンを中国に連れて行こうとしているようです。イベントのホームページには、『一緒に海を渡って、彼女の初海外公演を応援しませんか?』の文字が躍っています」(芸能記者)  渡辺といえば、昨年8月、NMB48の卒業と共に、吉本興業系列の所属事務所を退社。吉本は競業禁止規定として、契約終了後から2年間は芸能活動をしないことを契約書で謳っているが、渡辺は1年も経たぬうちに活動をスタート。現在はアパレルメーカーのモデルや、神戸でパン屋などを運営する会社のイメージキャラクターに起用されている。 「渡辺のバックには、神戸でパチンコ関連会社を経営する男性社長がついている模様。6月発売の『週刊新潮』(新潮社)によれば、この男性は過去にパチスロ店で不正ICチップを取り付け、風営法違反での逮捕歴があるとか。今回、わざわざ中国でイベントを行おうとしたのは、吉本側に妨害されないためでしょう。4月には、渡辺が日本で始めようとした有料ネット番組が、開始5分前に突然中止になる騒ぎがありましたから」(同)  渡辺ファンを落胆させるような事態が続く中、今月15日、渡辺は自身のブログに元モーニング娘。・加護亜依とのツーショット写真を投稿。加護の大ファンだという渡辺は、「私が芸能人で、たった一人、唯一好きすぎて会いたくないほど会いたい人に会ってしまいました」「推し変なんて考えられないくらい、昔も今も大好きなひと」と興奮気味に綴っている。 「闇を抱えた新旧アイドルのツーショットに、ネット上では『真っ黒なアイドルが出会ってしまった』『怖すぎる』と話題に。もはや、渡辺のイメージは黒くなるばかりです」(同)  ネット番組に続いて、中国での華々しいステージデビューも幻に終わってしまった渡辺。キナ臭すぎる現在の彼女に、かつてのファンはついていくのだろうか?

南果歩が怖くて離婚を切り出せない!? 不倫謝罪会見から1カ月、渡辺謙の“仮面夫婦”生活は続く……

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 7月15日の謝罪会見から1カ月、元ホステスとの不倫報道に揺れた俳優の渡辺謙が、妻・南果歩との離婚を望んでいるという話が複数の芸能関係者から漏れ聞こえる。しかし、渡辺はかなりの恐妻家らしく、それを切り出せないでいるようだという。 「謙さんは昔から女性に押し切 られるようなところがあって、南さんとの夫婦生活でも主導権を握られているという話だった。確かに南さんは言いたいことをハッキリ言うタイプだし、謙さんがそれを愚痴っていたようだから、その力関係を考えたら、謙さんが自分から面と向かって離婚を切り出せないのでは?」(芸能関係者)  南は昨年、渡辺が早期の胃がんで手術したことをきっかけに自身も検診を受けたところ、早期の乳がんであることが判明した。その際、付き合いの古い仕事仲間に弱音を吐くことがあったというが、「30年の付き合いでも『彼女の弱音を聞いたのは、今回が初めて』、という人も結構いた」と関係者。それほど日頃は気丈に振る舞っている女優なのだろう。 「仕事上でも昔から彼女が緊張する姿を見たことがなく、逆に謙さんは意外に緊張するタイプで、まさに正反対。どう見ても、強いのは南さんのほうだと思う」(同)  渡辺は1983年に結婚した女性と2005年に離婚。夫妻の間にできた子が俳優の渡辺大、女優の杏だったが、離婚裁判では妻側から過去の不倫歴を暴露された。その離婚が成立した年に再婚したのが、南だった。 「南さんも辻仁成と離婚経験があるので、離婚時の胸中には理解があるほうなんだろうけど、謙さんとの再婚は南さんの“男気”で決めたものだったと聞くよ。ネガティブなニュースをハッピーなニュースで覆う、という力業をやってのけたんだ」(同)  しかし、渡辺は今年 3月、「週刊文春」(文藝春秋)に元ホステスとの3年近くに及ぶ不倫が報じられてしまい、以来、公の場から姿を消していた。これには「世間よりも南さんが怖かったんじゃないか」と前出関係者。  事実、世田谷区の自宅周辺でも渡辺の目撃情報はなくなっており、7月にようやく記者会見で不倫の事実を認め、謝罪したものの、その後は自宅ではなくアメリカに戻っている。  渡辺は会見で、南の反応について「『こんなことであなたが積み重ねてきたものは消えるわけじゃないから、頑張ってね』、と言われた」という話を明かし、離婚を否定していたが、一方で「丁寧に時間をかけてやっていくしかない」と関係修復の難しさも吐露。 「時間をかける、というのは、仲直りではなく離婚のことかもしれない。南さんは判断のハッキリしている人だから、自分が離婚しようと思えば行動が早いと思う。でも、怖がる謙さんから、彼がどうしたいのか直接聞けないうちは動かないでしょう。プライドの高い彼女の性格から考えると、気になるのは『不倫相手と本当に終わったのか』という部分もあるはず。謙さんがそれをズバリ言えないのだとしたら、不倫相手とまだ継続中ってことかも……」(同)  この関係者が個人的な推察として「いずれ離婚はすると思う」と言うように、渡辺の謝罪会見後に大物夫妻の関係が スッキリ元通りになっているとは思えない状況だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

高畑裕太騒動で中断の『青の帰り道』撮影再開 主演・真野恵里菜ブレークで、状況は好転?

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『陽炎-KAGEROH-』(ワニブックス)
 昨年8月、映画撮影のために宿泊していた前橋市のホテルで従業員に性的暴行を加えたとして、強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太。翌月に不起訴処分となったものの、芸能界復帰への道のりはまだ遠い。  そんな中、今年8月に母親・淳子とともに三谷幸喜演出の舞台『子供の事情』を観劇していたと「女性セブン」(8月24・31日号/小学館)が報じている。芸能記者は語る。 「淳子さんは、息子の社会復帰を願って、外へ連れ出しているようですが、事件が事件だけに、世間の目も厳しいので、なかなか難しいでしょう。仮に芸能界に復帰することがあったとしても 、相当時間がかかると思います」  裕太が逮捕されたのは、真野恵里菜主演の映画『青の帰り道』の撮影期間中のこと。事件をきっかけに映画の撮影は中断していたが、今年8月に入り、1年の時を経て、再開された。裕太の代役には、2010年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで「理想の恋人賞」を獲得しデビューした、俳優の戸塚純貴が務める。 「決して予算の大きい作品ではなく、お蔵入りという可能性もあったので、撮影再開に関係者は安堵していると思います」(同)  製作サイドや俳優陣にとっては、迷惑極まりない事件だったが、撮影が中断していた1年で変わったこともある。 「真野さんは『青の帰り道』の撮影が中断している間に、“恋ダンス”がブームとなった新垣結衣主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演しています。すでにNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』での好演もあって“ブレーク寸前”という状況でしたが、『逃げ恥』出演で知名度を上げたのは事実。もし事件がなくて、『青の帰り道』の撮影が長引いたりしていたら、『逃げ恥』への出演が別の女優に替わっていた可能性だってあったと考えると、不幸中の幸いだったといえるでしょうね」(同)  さらに、真野は今年4月のNHK BSプレミアム『この世にたやすい仕事はない』に主演。昨年から今年にかけて、3本のCMにも出演している。 「真野さんの女優としての格は、この1年で確実に上がりました。この状態で満を持しての主演映画『青の帰り道』が完成するというのは、タイミング的にもバッチリ。裕太の事件という不本意な形であれ、作品に対する注目度も高まったことで、プロモーションもしやすくなったのではないでしょうか。作品にとっての状況は、好転したとさえいえると思います」(同)  まさに「ピンチはチャンス」といわんばかりの展開。『青の帰り道』がヒットすることを願うばかりだ。

『過保護のカホコ』好調の高畑充希を「第二の綾瀬はるか」に! 日テレが“過保護”扱いを決定

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 女優の高畑充希が、日本テレビの“新たな顔”になりそうだ。  8月14日、日本テレビが8月第2週(7日~13日)週間視聴率で、全日(午前6時から深夜0時)、ゴールデン(午後7時から午後10時)、プライム(午後7時から午後11時)の3部門すべてでトップとなる「三冠王」を21週連続で獲得したと発表した。  バラエティに高視聴率番組が目立つ中、特筆すべきは高畑主演のドラマ『過保護のカホコ』の人気ぶりだろう。9日放送の第5話は平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高を記録。夏ドラマの本命に躍り出そうな勢いだ。 「先月7日にスタートした、LINE上でカホコとの会話を楽しめるサービス『AIカホコ』は、同 9日に登録者数が20万人を突破する盛り上がりを見せています。今後、視聴率もさらなる上昇が見込めそうです」(テレビ誌ライター)  連ドラ主演は昨年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』以来で、民放は初めてとなる高畑。放送前にはさほど話題になっていなかっただけに、日テレとしてもうれしい誤算だったようだ。 「すでに日テレは高畑の“囲い込み”を始めています。『カホコ』の映画化も検討されているほか、今年5月にメインパーソナリティを務めた『7days TV かぞくって、なんだ。』は、すでに来年の続投が決定しています。10月からは同じホリプロの看板女優、綾瀬はるかの主演ドラマが決定していますが、日テレは高畑を“第二の綾瀬”として育てることを事務所に確約しているといいます」(テレビ関係者)  日テレの“過保護”な扱いで、高畑が国民的女優となるのか、今後も注目だ。

“二世監督”は成功する!? 『銀魂』ヒットの福田雄一監督、息子も演出家修行中

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福田ナルしTwitter(@Nathan1764)より
「いま日本で一番といっていいくらい、多忙な監督さんです。脚本も書きますし、演出も自ら行うことが多いですからね。ドラマや映画、舞台だけでなく、CMの演出もやってますから」(映画関係者)  現在、大ヒット公開中の映画『銀魂』の脚本・監督を務めている福田雄一。今年に入ってからはドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)に映画『銀魂』『斉木楠雄のψ難』、舞台『ヤングフランケンシュタイン』と幅広く活躍中だ。 「現在は11日から始まっている『ヤングフランケンシュタイン』の公演中。実は、このミュージカルの振り付けの助手をしているのが福田さんの息子さんなんです。彼は映画『デスノート』や劇団四季の舞台『ライオンキング』にも出演していた俳優さんだったのですが、父親の影響で演出家を目指しているようで、高校からアメリカに留学して勉強中なんです。そんな彼を、福田さんが助手という形で手伝わせているんです」(舞台関係者)  芸能界には“二世”の俳優やミュージシャンは数多くいるが、監督・脚本家などの二世はほとんどいない。 「両方が監督、演出家といえば今村昌平さんと天願大介さんくらいですかね。長塚京三さんは俳優ですが、息子さんの圭史さんは演出家として大成されてます。そう考えると、あまりこの業界では少ない組み合わせかもしれません。基本的に、有名な監督の下で助監督などをしながら修行するというのが一般的ですからね。今は福田さんがいろいろと教えながらやってるみたいですし、福田さんの息子ということで周りが放っておかないでしょう。元俳優ですし、ダンスもできるそうなので、また父親とは違った演出家になりそうだと評判ですよ」(芸能事務所関係者)  あの“福田ワールド”を継ぐ息子のデビューが楽しみだ。

“脚本ひどすぎ問題”が解消!? 『ウチの夫は仕事ができない』関ジャニ∞・錦戸亮の演技のすごさ!

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 関ジャニ∞・錦戸亮主演のハートウォーミングお仕事ホームコメディ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の第6話。平均視聴率は前回より0.7ポイントアップの8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  開始当初は期待値も高く、筆者も放送を毎週楽しみにしていた同作ですが、前々回、前回と“ハズレ回”が続き、ゲンナリ……。はあ……、なんだか気乗りしませんが、第6話のあらすじを振り返りましょう。

バカップル全開!

 ベランダで家庭菜園を始めたサーヤこと沙也加(松岡茉優)。きゅうり、シソ、パプリカを育て、ツカポンこと司(錦戸)のお弁当に入れようとルンルンです。ああ、こういうゆったりとした妊娠生活、憧れるわあ……。会社員の兼業主婦だと、大抵、出産予定日の42日前からしか産休取れませんからね。はあ、憧れの専業主婦生活……。  案の定、ツカポンを会社に送り出したサーヤも、「なんて幸せなんだろう。毎日幸せだ。こんなに幸せで、いいのでしょうか?」とウキウキです。うらやましすぎて、妬ましい……。  そんなサーヤは、いつものごとくマタ友ともんじゃ焼きランチへ。これまで一度もツカポンとケンカしたことがないというサーヤですが、マタ友たちから寄ってたかって「夫婦にケンカは必要」「そういう夫婦は、1回のケンカが離婚につながる」と危機感を煽られまくります。なんなんだ、このマタ友たちは……。  ツカポンとケンカがしたくなってしまったサーヤは、早速、家事を放棄。しかし、優しいツカポンは、全く気にする素振りを見せません。  しかし、あくる日、ツカポンから「水をかけないで」と頼まれていた粘菌「イタモジホコリ」にサーヤがうっかり水をかけてしまい、ツカポンが激怒。「もういいよ!」とツカポンが声を荒げ、この日は別々に寝ることに。が、この2日後、「ごめん、あんなことで怒ったりして」とあっさり仲直り。2人でエコー写真を見ながらラブラブです。  一方、会社では、下請け会社の社長が駆け込んできて、イベント延期の煽りで800万円の支払いが先延ばしになっていることをツカポンに相談。下請け会社の存続が危ぶまれるため、ツカポンは経理部の合田(袴田吉彦)に駆け寄りますが、「無理です。ルールですから」の一点張り。全く取り合ってもらえません。  しかし後日、サーヤとのケンカを乗り越えたツカポンは、合田に「今日はケンカをしに来ました」「直接、上に言ってやろうじゃないかと」と強気。稟議書を持って常務に直談判すると啖呵を切りますが、合田から「おやめなさい。要注意人物のレッテルを貼られて、今後の人事に影響する可能性があります」となだめられます。  しかし、すでに「仕事ができない」というレッテルを貼られているツカポンは、気に留めず常務の元へ。この勇気ある行動が功を奏し、稟議書に判をもらうことに成功。下請け会社を助けることができました。

これよ、これ

 このところ強引でチープな脚本が続き、ちょっと「見たくないなあ」と思っていた同作ですが、今回は文句ありません! よかった! マタ友がサーヤにやたらとケンカを勧めるシーンはちょっと引きましたが、全体的にはツカポンとサーヤのバカップルぶりをはじめ、同作らしいピースフルな空気で溢れていて、これはもう「神回」と言っても過言ではないのではないでしょうか!  また、制作部と経理部のドンパチや、稟議書のくだりといった“会社あるある”も、そこそこリアル。律儀にAPAホテルのポイントを貯めている袴田だからこそ、ルール至上主義の経理部員役がはまったのかもしれませんね。  そして、改めて錦戸の演技が最高! 特に今回は、サーヤに初めて怒るシーンと、怒った後に「粘菌のことになると、自分にこんな一面があるなんて……」と戸惑うシーンの演技が絶妙! 素晴らしいったらありゃしないです。  さらに、前回、突如変更になったオープニングタイトルも、ちゃんと錦戸のしょんぼり顔の隣に出現する仕様に戻っていました。ヤッター! やっぱ、同ドラマの山場は、このオープニングタイトルですよ。これこれ。  といわけで、大満足の仕上がりだった第6話。もう「主人公、仕事できるやんけ」という野暮なツッコミは入れませんので、今後もこういう感じでお願いします。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

性的暴行の塚本伸也容疑者“アイドル私物化”の素顔と「弱小事務所の危険性」

性的暴行の塚本伸也容疑者アイドル私物化の素顔と「弱小事務所の危険性」の画像1
『日テレNEWS24』より
 最近、やたらと増えている芸能プロ運営者の性犯罪。アイドルを目指す若い女性に対し、立場を利用して性的暴行を加える卑劣な犯行に、熊本のご当地アイドルプロデューサーも手を染めていたようだ。  熊本県警に逮捕されたタレント事務所経営、塚本伸也容疑者は、16歳の女子高校生に酒を飲ませて酔わせ、抵抗できない状態で性的暴行をしたとして準強制性交等の疑いが持たれている。  県警関係者によると、塚本容疑者は8月13日の深夜、前日のイベントで知り合った女子高生に「仕事の話がある」と居酒屋に呼び出して酒を飲ませ、そのあとで少女が泊まるホテルの部屋に押し入って乱暴。少女は部屋から逃げて助けを求めたという。調べに対し、塚本容疑者は「最初から乱暴するつもりではなく、相手が酒に酔ったのでやった」と供述しているという。  実は塚本容疑者、アイドルグループのファンからはメンバーへのセクハラ疑惑が以前から持ち上がっていた問題人物だった。熊本在住の複数のアイドルファンが「逆らうとすぐにキレるプロデューサーとして知られていた」と証言している。 「自分の言うことを聞く子だけをプッシュしていて、元メンバーの子から『みんな理不尽なことでも我慢している』という話を聞いたんです。ご当地アイドルは日常生活でも偶然メンバーに会うこともあって、たぶん都会より内部の話が広まりやすいと思うんですけど、塚本はメンバーを個人的に呼び出したり、セクハラ的なことを言ったりと、アイドルを私物化しているというウワサがあったんです。実際、メンバーのひとりは塚本の嫁みたいになっているという話で、実際に結婚しているようだと話す人もいます。どちらにしても、今回の事件を聞いても驚かなかったというのが正直なところなんです。余罪もあるんじゃないかと思うほどですから」(ファンのひとり)  その真偽は別にしても、ファンの間で塚本容疑者の評判は良くなかったのは事実である。  塚本容疑者は学生時代から地元の熊本県を中心にイベントMCなどのタレント活動を始め、地元メディアにも多数出演。インターネット番組「火の国ハイスクール」を立ち上げ、5年ほど前からはアイドルプロデューサーとしても活動。「熊本アイドルプロジェクトSENSE」を立ち上げ、応募してきた若い女性たちに複数のグループを結成させていた。しかし、その運営力には疑問符も付いていたと別のファンが語る。 「塚本は以前、イベントでアイドル目当てのファンしかいないのに、自分がマイクを持ってMr.Childrenの曲をカラオケで歌いだし、その場をしらけさせたこともあるぐらいで、とにかく自分が主役じゃないと気が済まないタイプ。『アイドルの写真を撮ろうとしたら、塚本が一緒に写り込んできた』と怒るファンもいました。何かにつけそんな調子だから、アイドルをちゃんと売り出す能力はないと思いますね」(同)  しかし、やろうと思えば誰でもやれてしまうのが芸能プロ運営。AKB48グループの人気でアイドル戦国時代といわれる状況になって以降、弱小事務所が無数に立ち上がり、「アイドル募集」として若い女性を集めては、ろくにギャラも払えないのに偉そうな態度でプロデューサー気取りという輩が続出中だ。  そこで生まれるのが性犯罪で、7月に芸能事務所「ヘルメス・エンターテイメント」代表の佐藤弘樹被告も、複数のタレント志望者を強姦した上、金まで奪った疑いで逮捕されている。現時点ではこれを防止する業界内の仕組みはなく、女性側が自分の身を自分で守らなければならない状況だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)