中居正広&木村拓哉の正月番組が揃って大コケ! 香取慎吾『おじゃMAP!!』3月終了報道に疑惑も

 元SMAP・香取慎吾にとって現在、唯一のレギュラーテレビ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が、3月で終了するとスポーツニッポンが伝えた。

 2011年に単発特番として始まり、『クイズ!ヘキサゴンII』の後番組としてレギュラー放送がスタートした同番組は、12年1月から正式にレギュラー化。香取とアンタッチャブル・山崎弘也が全国各地を訪れロケを行ってきたが、ここ数年は視聴率が低迷。とはいえ、元SMAP・草なぎ剛がゲスト出演した昨年10月の放送では9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。極楽とんぼ・加藤浩次らがゲスト出演した同11月放送回では8.4%と、“フジテレビにしては高視聴率”と言える数字を記録していた。

 なお、香取が長年司会を務めていた情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は昨年9月に終了。『おじゃMAP!!』が終了した場合、残るレギュラー番組は草なぎと共演するラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)のみとなる。

「『おじゃMAP!!』は確かに5~6%台の大コケ回も少なくないものの、ゲストによっては2ケタ手前を記録することもあり、単純に“不振による打ち切り”とは言いがたい。最近は『新しい地図』の広報番組と化しており、一部では『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV)の成功にジャニーズ事務所が激怒したからとも……。古巣がこの番組をよく思っていなかったのは自明です」(芸能記者)

 元SMAPメンバーといえば、中居正広が出演した2日放送の『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)が平均視聴率6.4%と大コケ。木村拓哉が出演した1日放送の『さんタク』(同)も裏番組の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の再放送などに押され、5.9%と振るわなかった。

「SMAP解散後は退所組の勢いばかりが取り沙汰され、残留した中居や木村の影が急速に薄れている印象も。ジャニーズは大慌てでしょうから、今年はますます退所組が民放キー局に出るのは難しくなるでしょうね」(同)

『おじゃMAP!!』を除く退所組のレギュラーテレビ番組は、草なぎが出演する深夜番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)とナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)、そして稲垣吾郎が出演する深夜番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)の3つ。ゴールデン帯でこの3人を見る機会は、今後なくなってしまうのだろうか?

香取慎吾、“敵陣”の「文春」インタビュー登場で「さすが飯島さん」「許せない」と波紋

 元SMAPの香取慎吾が12月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に“初登場”し、大きな話題となっている。同誌といえば、SMAP解散騒動の発端になったともいわれるジャニーズ事務所・メリー喜多川副社長のインタビューを載せたほか、今年4月には香取の“隠し子疑惑”を伝えていた媒体。それだけに、ファンは複雑な思いを抱えているようだ。

 今回、香取はかねてから交流があり、特別番組『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)でも共演している大御所タレント・萩本欽一の働きかけで「文春」に登場。同誌で連載コーナー「欽ちゃん76歳のボケないキャンパス珍道中<ドンといってみよう!>」を持っている萩本とのスペシャル対談が実現した。

 その中で、香取はSMAP時代の思い出や、稲垣吾郎、草なぎ剛とともにオフィシャルサイト「新しい地図」を立ち上げ、活動を始めた経緯などを語っている。萩本がSMAPについて「一番下の慎吾からみて、メンバーは『先輩』という意識? それとも『仲間』?」と尋ねると、「強いて言えば『お兄ちゃん』という表現が近いかなァ。いちばん上の人たちとは、五歳離れていましたから」と、中居正広&木村拓哉の名前は出さずに回答。続けて、「だから、みんなのことは好きなんだけれど、嫌なことがあれば『ふッざけんな!』と素直に言えるような関係でしたね」と、メンバーとの関係性を振り返っていた。

「解散騒動の責任を取る形でジャニーズを退社した元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前こそ出していませんが、『「あの人」と一緒に仕事していきたいという僕の思いが、あの二人にも同じように強くあった』ため、香取は稲垣&草なぎと『じゃあ一緒にやろう』という話になったと、明かしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 SMAP解散から現在までを振り返ると、「文春」は2015年1月にメリー副社長のロングインタビューを掲載。当時、ファンの間で問題視されていた事務所内の派閥事情や、ジャニー喜多川社長の後継者をめぐる問題に斬り込んだ内容で、メリー副社長はインタビュー中に飯島氏を呼びつけた上で、「SMAPは踊れないじゃないですか」と、突き放すようにコメント。飯島氏が自身の娘である藤島ジュリー景子副社長と対立するのであれば、「『出ていけ』と言うしかない。だって、飯島は私の子供じゃないんだもん」などと、厳しく言い放っていた。

 これが決め手となり、飯島氏はSMAPメンバーを引き連れて事務所独立を計画したと伝えられている。この「文春」のインタビューが後の解散の引き金になったと考えているファンも少なくないだけに、ネット上では香取の対談に関して「『文春』の取材受けたんだ……複雑」「買いたいけど、複雑だな。『文春』には良い思い出がない」と、否定的な反応が見受けられる。

 そんなファンの気持ちを汲み取るように、香取は発売当日の朝にTwitterで「欽ちゃんに呼んでいただき」との言葉を二度挟みながら、同誌の掲載情報を告知。また、4月の「文春」では香取に“隠し子がいるのではないか”と疑惑の目を向けた報道も出ていたが、これは本人がテレビなどで「友達の子」だとキッパリ否定し、騒ぎが収束した一件もあった。香取と「文春」をめぐっては、こうした因果もあるため、「自ら『文春』に赴いて対談か。慎吾ちゃんも飯島さんも強いな」「普通なら断る話だよ」などと“敵陣”に乗り込む姿勢を評価する声が上がっている。

「そんな中、1月3日発売の『日刊スポーツ』に香取、稲垣、草なぎが登場することが明らかになりました。3人は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターに就任しており、『日刊』のパラスポーツ関連の特集ページに載るそうです。16年1月、『日刊』は『スポーツニッポン』と並んでSMAPの分裂騒動を積極的に伝えていたため、『飯島さん、「文春」の次は「日刊」ですか』『「日刊」も買えない。私はまだ許せない』『まさかこのタイミングで、憎んできた2つを買うか試されることになるなんて……』と動揺しています」(同)

 3人のメディア露出は喜ばしいこととはいえ、頑なに「文春」や「日刊」は買わないと決意を表明するファンのほか、「散々叩かれまくった媒体に、批判記事でなくインタビューで載るのはすごい戦略だと思う。『文春』から風穴開けることに意味がある」「新しい地図、想像以上に逞しいし、攻めてる感じがカッコいい!」と、支持するファンも。

 飯島氏や「新しい地図」の3人の活動はファンの間でも賛否両論を巻き起こしているが、くれぐれも、ファンの信頼を落とさぬよう、慎重に行動していってほしいものだ。

「色がないなぁ」香取慎吾がサラリーマンに哀れみ!? 「上から目線」「バカにするな」と批判殺到

 元SMAPの香取慎吾が26日、自身のTwitterに「出勤の人の流れみて 色がないなぁ.と 俺は色だらけなんだなぁ.と 思う朝」と投稿し、波紋を呼んでいる。

 この約30分後には、「心カラフルな一日でありますように!」ともつぶやいている香取。香取の言う「色」が、出勤風景の何を指しているかは定かでないものの、ネット上では「サラリーマンをバカにするな!」「真面目に頑張ってる一般人に、上から目線」「芸能界で生きてると、この発言の失礼さに気付かないの?」といった声が相次いでいる。

「満員電車に揺られ、必死で通勤するサラリーマンやOLを哀れんでいるようにも受け取れるため、不快感を覚えた人も多かったようです。似たような騒動といえば、4月に世界的ダンサーの菅原小春が、インスタグラムにJR総武線快速の通勤ラッシュ時の写真を投稿。サラリーマンが顔をガラスに押し付けられている様子をホーム側から撮ったもので、『笑い者にするんなんて』『晒された人がかわいそう』と大炎上しました」(芸能記者)

 なお、菅原は後に、当サイトの取材に対し「検索して出てきた写真」とした上で、「私自身の中には全くマイナスなことをもたらす意味を持って載せたことではなく。日本のカルチャーにある1つの美であったり、アートに見えました」と釈明している。

 ただ、香取についてはこんな見方も。香取は現在、「パラリンピックサポートセンター」に寄贈した自身の壁画をレゴブロックで再現するプロジェクトの真っ最中。くだんのツイートの数時間後には、「LEGOでパラサポ壁画制作 これ一枚で3時間!」と、色とりどりのレゴの上に倒れている自身の写真をインスタグラムに投稿しており、そんな“色”と格闘している環境から「俺は色だらけ」と表現したのかもしれない。まあ、そうだとしても、言葉足らずであることは否めないが……。

 香取といえば、20日放送のバラエティ番組『おじゃMAP!!SP』(フジテレビ系)で、ゲストの稲垣吾郎に対し「(SNSに)この年齢でお前何やってるの? みたいなコメントがあったりするの。そうすると、『あ、そうだよねえ、俺、なにやってるの?』みたいな。『いやいや、でも俺こうやって生きてきたんだよ』みたいな」と発言。

 さらに、「色がないなぁ」発言への批判を受けてか、27日には「今日も勉強になるお言葉沢山頂きました いくつになっても日々勉強 いくつになっても新しい発見」とツイートしている。

「独立後はインスタグラムとTwitterを始めるなど、ジャニーズ時代と比べて一般市民に寄ってきた印象の香取ですが、当然ながらその生活環境は浮世離れしている。小学生の頃から芸能界しか知らない生来大スターの香取ですが、芸術家気質からか、SNSでは不親切な言葉の表現も目立つ。SNSから誤解を招き、今後の活動に支障を及ぼしそうな危なっかしさが感じられます」(同)

「出勤の人」と一括りにし、自分と比べたことで一般人との間に壁を作ってしまった香取。SNSを始めたことで、スターとして命取りにならなければいいが……。

「色がないなぁ」香取慎吾がサラリーマンに哀れみ!? 「上から目線」「バカにするな」と批判殺到

 元SMAPの香取慎吾が26日、自身のTwitterに「出勤の人の流れみて 色がないなぁ.と 俺は色だらけなんだなぁ.と 思う朝」と投稿し、波紋を呼んでいる。

 この約30分後には、「心カラフルな一日でありますように!」ともつぶやいている香取。香取の言う「色」が、出勤風景の何を指しているかは定かでないものの、ネット上では「サラリーマンをバカにするな!」「真面目に頑張ってる一般人に、上から目線」「芸能界で生きてると、この発言の失礼さに気付かないの?」といった声が相次いでいる。

「満員電車に揺られ、必死で通勤するサラリーマンやOLを哀れんでいるようにも受け取れるため、不快感を覚えた人も多かったようです。似たような騒動といえば、4月に世界的ダンサーの菅原小春が、インスタグラムにJR総武線快速の通勤ラッシュ時の写真を投稿。サラリーマンが顔をガラスに押し付けられている様子をホーム側から撮ったもので、『笑い者にするんなんて』『晒された人がかわいそう』と大炎上しました」(芸能記者)

 なお、菅原は後に、当サイトの取材に対し「検索して出てきた写真」とした上で、「私自身の中には全くマイナスなことをもたらす意味を持って載せたことではなく。日本のカルチャーにある1つの美であったり、アートに見えました」と釈明している。

 ただ、香取についてはこんな見方も。香取は現在、「パラリンピックサポートセンター」に寄贈した自身の壁画をレゴブロックで再現するプロジェクトの真っ最中。くだんのツイートの数時間後には、「LEGOでパラサポ壁画制作 これ一枚で3時間!」と、色とりどりのレゴの上に倒れている自身の写真をインスタグラムに投稿しており、そんな“色”と格闘している環境から「俺は色だらけ」と表現したのかもしれない。まあ、そうだとしても、言葉足らずであることは否めないが……。

 香取といえば、20日放送のバラエティ番組『おじゃMAP!!SP』(フジテレビ系)で、ゲストの稲垣吾郎に対し「(SNSに)この年齢でお前何やってるの? みたいなコメントがあったりするの。そうすると、『あ、そうだよねえ、俺、なにやってるの?』みたいな。『いやいや、でも俺こうやって生きてきたんだよ』みたいな」と発言。

 さらに、「色がないなぁ」発言への批判を受けてか、27日には「今日も勉強になるお言葉沢山頂きました いくつになっても日々勉強 いくつになっても新しい発見」とツイートしている。

「独立後はインスタグラムとTwitterを始めるなど、ジャニーズ時代と比べて一般市民に寄ってきた印象の香取ですが、当然ながらその生活環境は浮世離れしている。小学生の頃から芸能界しか知らない生来大スターの香取ですが、芸術家気質からか、SNSでは不親切な言葉の表現も目立つ。SNSから誤解を招き、今後の活動に支障を及ぼしそうな危なっかしさが感じられます」(同)

「出勤の人」と一括りにし、自分と比べたことで一般人との間に壁を作ってしまった香取。SNSを始めたことで、スターとして命取りにならなければいいが……。

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』で“SMAP再集結”シナリオも!?

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』でSMAP再集結シナリオも!?の画像1

 20日放送の元SMAP・香取慎吾がMCを務めるバラエティ番組『おじゃMAP!!SP』(フジテレビ系)に、稲垣吾郎がゲスト出演。中居正広と木村拓哉のことと思しき発言があり、ファンを喜ばせている。

 10月と11月の放送に出演した草なぎ剛に続き、今回は「新しい地図」から稲垣がゲスト出演。番組の終盤では、香取と稲垣による“周囲にスタッフゼロ”のツーショットトークが放送された。

 今年を振り返った稲垣は、「一生、忘れられない2017年だよね」と感慨深げ。ジャニーズ時代を「ノンストップでずーっとやってるから、いろんなことが麻痺してて」と振り返った上で、今年を「いろいろ自分の人生のことを考えたり」と語った。

 また、香取は「つよぽん(草なぎ)だけじゃなくて、他の人もみんなのこと考えたの、今回」と、稲垣がゲストに来ると決まったことをきっかけに“他の人”との思い出を振り返ったと発言。続けて、「“草なぎ以外のみんな”のこと考えたときに、いろんな思い出話ってあるの。だけど、吾郎ちゃんのことは全然ないの(笑)」と不思議そうに話した。

 これに対し、ネット上では「『草なぎ以外のみんな』って、中居くんと木村くんのことだよね」「慎吾ちゃんの言葉から、SMAPまたやりたいんだなって、すごく伝わってきました」「慎吾ちゃんは5人のこと話したいんだね!」とファンが大興奮している。

「一緒にMCを務めるザキヤマの立ち位置が降格し、『新しい地図』の広報番組と化している『おじゃMAP!!』ですが、独立組の本音が聞けるとしてファンも注目している。また、独立後には『SMAP』『ジャニーズ』『中居くん』『木村くん』といったワードを頑なに避けている独立組ですが、再結成を願うファンは『直接的な言葉を使わない限り、いくらでもSMAPの話ができるってことでは?』『“僕らのグループ”とか“上2人”もいけんじゃない?』などと期待感を膨らませています」(ジャニーズファン)

 いまだに“5人のSMAP”にこだわるファンが多い中、今月発売された「週刊新潮」(新潮社)は、「新しい地図」の新曲制作プロジェクトが進行中だと報道。記事によれば、3人の音楽活動のために大手レコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」が10月、飯島智史氏が立ち上げた「CULEN」の頭文字を取った「ディビジョンC」なる新部門を立ち上げたという。

 一方、ジャニーズ残留組の木村は、5月放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、自身のソロ歌手活動について「歌はでも、どうなんですかね……そういう出会いがあって、機会があったら」とコメント。明言は避けたものの、含みを持たせていた。

「かねてよりウワサされてきた木村のソロ歌手デビューですが、来年、実現しそうだとか。ジャニーズ事務所は現在、木村ファンの囲い込みのために必死。木村も『ファンのためなら』としぶしぶOKを出したようです。もしCDデビューが実現すれば、来年の『NHK紅白歌合戦』で独立組の3人と木村が同じステージに立つ可能性もありますよね」(同)

 SMAP解散からもうすぐ1年……今回のようなファンの過剰な反応は、来年以降も続きそうだ。

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』で“SMAP再集結”シナリオも!?

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』でSMAP再集結シナリオも!?の画像1

 20日放送の元SMAP・香取慎吾がMCを務めるバラエティ番組『おじゃMAP!!SP』(フジテレビ系)に、稲垣吾郎がゲスト出演。中居正広と木村拓哉のことと思しき発言があり、ファンを喜ばせている。

 10月と11月の放送に出演した草なぎ剛に続き、今回は「新しい地図」から稲垣がゲスト出演。番組の終盤では、香取と稲垣による“周囲にスタッフゼロ”のツーショットトークが放送された。

 今年を振り返った稲垣は、「一生、忘れられない2017年だよね」と感慨深げ。ジャニーズ時代を「ノンストップでずーっとやってるから、いろんなことが麻痺してて」と振り返った上で、今年を「いろいろ自分の人生のことを考えたり」と語った。

 また、香取は「つよぽん(草なぎ)だけじゃなくて、他の人もみんなのこと考えたの、今回」と、稲垣がゲストに来ると決まったことをきっかけに“他の人”との思い出を振り返ったと発言。続けて、「“草なぎ以外のみんな”のこと考えたときに、いろんな思い出話ってあるの。だけど、吾郎ちゃんのことは全然ないの(笑)」と不思議そうに話した。

 これに対し、ネット上では「『草なぎ以外のみんな』って、中居くんと木村くんのことだよね」「慎吾ちゃんの言葉から、SMAPまたやりたいんだなって、すごく伝わってきました」「慎吾ちゃんは5人のこと話したいんだね!」とファンが大興奮している。

「一緒にMCを務めるザキヤマの立ち位置が降格し、『新しい地図』の広報番組と化している『おじゃMAP!!』ですが、独立組の本音が聞けるとしてファンも注目している。また、独立後には『SMAP』『ジャニーズ』『中居くん』『木村くん』といったワードを頑なに避けている独立組ですが、再結成を願うファンは『直接的な言葉を使わない限り、いくらでもSMAPの話ができるってことでは?』『“僕らのグループ”とか“上2人”もいけんじゃない?』などと期待感を膨らませています」(ジャニーズファン)

 いまだに“5人のSMAP”にこだわるファンが多い中、今月発売された「週刊新潮」(新潮社)は、「新しい地図」の新曲制作プロジェクトが進行中だと報道。記事によれば、3人の音楽活動のために大手レコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」が10月、飯島智史氏が立ち上げた「CULEN」の頭文字を取った「ディビジョンC」なる新部門を立ち上げたという。

 一方、ジャニーズ残留組の木村は、5月放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、自身のソロ歌手活動について「歌はでも、どうなんですかね……そういう出会いがあって、機会があったら」とコメント。明言は避けたものの、含みを持たせていた。

「かねてよりウワサされてきた木村のソロ歌手デビューですが、来年、実現しそうだとか。ジャニーズ事務所は現在、木村ファンの囲い込みのために必死。木村も『ファンのためなら』としぶしぶOKを出したようです。もしCDデビューが実現すれば、来年の『NHK紅白歌合戦』で独立組の3人と木村が同じステージに立つ可能性もありますよね」(同)

 SMAP解散からもうすぐ1年……今回のようなファンの過剰な反応は、来年以降も続きそうだ。

メリー氏、元SMAPの“CDデビュー”を許可!! 音楽業界を唸らせる「飯島氏の策士ぶり」

 今年9月にジャニーズ事務所を退所した、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の“再CDデビュー”が、12月19日付の「スポーツニッポン」で報じられた。かねてより、一部週刊誌で報じられていたウワサが、より現実味を増した格好だが、3人や飯島三智氏の前途は“多難”と言わざるを得ない状況のようだ。

 紙面によると、国内大手レーベルワーナーミュージック・ジャパン内に、3人の専属チームが発足。歌手デビューが決定し、水面下で準備が進められているようだ。

「同様の内容は12月7日発売の『週刊新潮』(新潮社)でも報じられており、部署が発足したのは10月1日で、名前は『ディビジョンC』。飯島氏の新会社『カレン』の頭文字の『C』だといわれています。スタッフ陣には、かつてワーナーで山下智久を担当していたディレクターや、SMAPのレーベル『ビクターエンタテインメント』から移籍してきた男性も名を連ねているそうです」(レコード会社関係者)

 ワーナー側は、飯島氏のジャニーズ退社、SMAPの分裂・解散を早い段階から見据えていたようで、ごく水面下で飯島氏とのパイプ作りに励んでいたそうだ。そして3人がジャニーズを退所してからたった1カ月で、新レーベルのチームが発足。それを指揮していた飯島氏は、「業界内で『やはり策士だ』と評されています」(同)という。

 しかし気になるのは、ジャニーズ事務所側が3人のCDデビューを、どう考えているのかという点だろう。ジャニーズ役員で、SMAP解散の“黒幕”ともいわれた小杉理宇造氏は、メリー喜多川氏との蜜月関係で有名だが、一方で、かつてワーナーの代表取締役会長を務め、現在でもワーナーに強い影響力を持つ人物。元SMAPがワーナーからCDデビューをするとなれば、「メリー氏傘下の小杉氏が、敵である飯島氏に近づいているように見えるだけに、音楽業界では『小杉氏がメリー氏の逆鱗に触れるのでは?』といった指摘が飛び交っている」(同)とのこと。

「小杉氏は、『ディビジョンC』発足時から、その存在を懸念していたようで、周囲には『メリーさんの許可がなければ、CDデビューは許されない』と話していた。しかし今回、ジャニーズと近しい関係の『スポニチ』が、記事を出すに至ったところを見ると、小杉氏やメリー氏は、CDデビューを黙認する方針のようですね」(週刊誌記者)

 しかし、楽曲の制作やCD発売、配信が実現しようとも、やはりジャニーズの障壁からは逃れられない現実もある。

「コンサートをやるにも、大規模な会場は、ジャニーズ側に忖度して貸出を許可できないでしょうし、ドラマの主題歌といった正攻法のプロモーションも厳しい。さらに、3人はテレビ局を“出禁”に近い状況だけに、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演どころか、地上波ではPVのオンエアすら行われない可能性が高いです」(テレビ局関係者)

 3人のCDデビューが実現することは、古巣による呪縛から解き放たれることへの“前進”となり得るのだろうか。

ジャニーズから共演NG、映画も大コケ……“レジェンド”萩本欽一がテレビから消える日

 1970年代後半にかけて、テレビ界で“視聴率100%男”と呼ばれた、お笑い界の長老・萩本欽一。“自身初”となる、ドキュメンタリー映画『We Love Television?』が先日公開となった。同作の監督を務めたのは、人気番組『電波少年』シリーズ(日本テレビ系)を手掛け、“高視聴率男”の異名を持つ、名物プロデューサー・土屋敏男氏。しかし、テレビ界の大物2人によるタッグもむなしく、同作は大コケしてしまった。

 萩本は、元SMAP・香取慎吾の件でジャニーズ事務所を刺激したことが記憶に新しいが、その影響もあり、今後、オファーの激減が予想される。かつてのレジェンドが表舞台から消えかねない危機に追い込まれている。

 20世紀のテレビ業界を牽引してきた萩本だが、現在のテレビ番組のレギュラーは、年1回放送の特別番組『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(同)のみ。その『仮装大賞』は、萩本とともにMCを務める香取のジャニーズ退所により、来年2月に予定された番組の放送が危ぶまれる事態となった。出演者の交代や番組存続に注目の集まる中、日本テレビは、10月30日の定例会見にて、現在のMCのまま続行することを発表した。

 この決定が、ジャニーズ事務所を激怒させる結果となった。なぜなら、ジャニーズは事務所を退所する香取に代わって、『仮装大賞』に別のジャニタレを用意していたのだ。それにもかかわらず、ジャニーズサイドへの根回しを済ませないまま、現状メンバーでの続行が表に出てしまった。そこで日テレは「欽ちゃんが『香取くんは俺の後継者だ』と言ったので、断れなかった」と、ジャニーズに釈明をしたそうだ。

 仮装大賞のスタッフは、「以前、欽ちゃんは『仮装大賞』を辞めると発言したことがあるんです。そのときに『香取くんがやるなら、やる』と言った経緯があった。香取くんの才能を、一番高く評価しているんです」という。

 結果として、萩本の意向により香取の続投が決まったという事実がジャニーズを刺激し、ジャニタレと共演NGになってしまったようだ。

 そんな萩本にさらなる追い打ちをかけたのは、「萩本欽一、最初で最後のドキュメンタリー映画」と謳った、意欲作『We Love Television?』の惨敗だった。同映画は土屋監督が、2011年より6年間、萩本が新番組の制作に奮闘する姿を密着した作品で、10月中旬には、吉本興業主催の『京都国際映画祭』で特別招待作品として上映され、話題となった。ところが、いざ11月3日に全国公開となると、どの劇場も閑古鳥が鳴いており、上映打ち切りも時間の問題といわれるほどの“大爆死”であった。

「欽ちゃんの賞味期限は、とっくの昔に切れている。『仮装大賞』は、香取が出るから視聴率が取れているだけです」(バラエティ番組関係者)

 今回のドキュメンタリー映画の惨敗で、萩本自身の力では客が呼べないことが明らかになってしまった。

 萩本はNHKラジオ深夜便で『萩本欽一の人間塾』という番組を持っているが、そもそも人望があるという話はあまり聞かない。若手のお笑い芸人の間でも、萩本についてはすでに過去の人になっているのか、特に話題に上がることもない。いまだ絶賛されているのは、ビートたけしくらいだろう。それだけに、ジャニーズを刺激したことによるオファーの減少とは関係なく、自然にフェードアウトしていくのではないだろうか。

 以前、ビートたけしに引退について聞いたところ「仕事がなくなったら、芸人は終わり」と言っていたが、“テレビの申し子”といわれた欽ちゃんがテレビから消えたとしたら、これも時代の流れなのかもしれない。
(文=本多圭)

香取慎吾がイベントで“放し飼い”状態に! ジャニーズ時代には考えられなかった「距離の近さ」に、マスコミ騒然

 ジャニーズ事務所を今年9月に退所して以降も、イベントやCMなどで何かと話題に上っている、元SMAP・香取慎吾。その香取が11日、『HEROs AWARD 2017』表彰式に登壇したが、現場では、これまでにないほど“ガードが緩い”様子を見せていたという。

「香取は審査員という立場で参加しており、約1時間弱というイベントで、壇上に上がったのは実質5~6分ほどでした。ただ、イベント中もパーティー形式でテーブルに着席していた上、その座席の方向が報道陣の方を向いていたため、その気になればずっと撮影し放題でしたよ。普通のタレントでも、ここまでフリーな状態で撮影できる状況はなかなかないので、香取を集中して撮り続ける記者もいましたね」(ワイドショー関係者)

 また、この日の香取は、参加者たちからも話しかけられる機会が多かったようだ。

「イベント開始まで会場内をうろついていたようで、プレゼンターとして壇上に立ったときに、ポケットをおもむろに探っていたんです。そして取り出したのが、名刺の束。『いろんな方から名刺をいただいて』と話していたので、個人で関係者に対応していたみたいです。また、同日に別の場所で、元SMAPでオートレーサーの森且行のイベントもあったことから、一部の記者たちはイベント終了後、会場にいた香取へ『今年も森と忘年会をするのか?』と直撃できたり、まさに“放し飼い”な感じで、ジャニーズ時代には考えられないような距離の近さでしたね。ただ、香取自身はそうした直撃には慣れていなかったのか、会場を出ようとして、入り口近くに記者が固まっているのを見て再び中へ戻り、ウロウロしている様子も見受けられました」(同)

 ちなみにこの日、香取がプレゼンターとしてトロフィーを贈呈した相手は、世界ゆるスポーツ協会の代表理事・澤田智洋氏。壇上では「ゆるく始まるって大好き」と語ったというが、その言葉通り、これまでとは違って距離が近く、ゆるさを見せるイベントになっていたようだ。

香取慎吾がイベントで“放し飼い”状態に! ジャニーズ時代には考えられなかった「距離の近さ」に、マスコミ騒然

 ジャニーズ事務所を今年9月に退所して以降も、イベントやCMなどで何かと話題に上っている、元SMAP・香取慎吾。その香取が11日、『HEROs AWARD 2017』表彰式に登壇したが、現場では、これまでにないほど“ガードが緩い”様子を見せていたという。

「香取は審査員という立場で参加しており、約1時間弱というイベントで、壇上に上がったのは実質5~6分ほどでした。ただ、イベント中もパーティー形式でテーブルに着席していた上、その座席の方向が報道陣の方を向いていたため、その気になればずっと撮影し放題でしたよ。普通のタレントでも、ここまでフリーな状態で撮影できる状況はなかなかないので、香取を集中して撮り続ける記者もいましたね」(ワイドショー関係者)

 また、この日の香取は、参加者たちからも話しかけられる機会が多かったようだ。

「イベント開始まで会場内をうろついていたようで、プレゼンターとして壇上に立ったときに、ポケットをおもむろに探っていたんです。そして取り出したのが、名刺の束。『いろんな方から名刺をいただいて』と話していたので、個人で関係者に対応していたみたいです。また、同日に別の場所で、元SMAPでオートレーサーの森且行のイベントもあったことから、一部の記者たちはイベント終了後、会場にいた香取へ『今年も森と忘年会をするのか?』と直撃できたり、まさに“放し飼い”な感じで、ジャニーズ時代には考えられないような距離の近さでしたね。ただ、香取自身はそうした直撃には慣れていなかったのか、会場を出ようとして、入り口近くに記者が固まっているのを見て再び中へ戻り、ウロウロしている様子も見受けられました」(同)

 ちなみにこの日、香取がプレゼンターとしてトロフィーを贈呈した相手は、世界ゆるスポーツ協会の代表理事・澤田智洋氏。壇上では「ゆるく始まるって大好き」と語ったというが、その言葉通り、これまでとは違って距離が近く、ゆるさを見せるイベントになっていたようだ。