錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』、視聴者の間で「1万円をネコババする?」と議論勃発

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第6話が8月12日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は9.1%、第3話は8.5%、第4話は9.4%、第5話は8.0%と視聴率が推移している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第5話では、失恋を理由に小林家への居候を始めた司の姉・みどり(江口のりこ)の図々しい態度に沙也加が困り果てる。みどりは勝手に家の合鍵を作って友達を招待、部屋を自分色に染めるなどやりたい放題し始めるのだった。

 一方、司の会社では、老舗文房具メーカーの万年筆を高齢者向けに展開するプロモーションが進み、司は高齢者の声を集める役割を任される。しかし、しばらく聞き込みを続けるも、万年筆に対して「もう使っていない」「メールの方が便利」とネガティブな声ばかり。だが、若者からは「今の時代逆にアリ」といった好意的な声が聞こえてくる。

 司は、このことをチームリーダーの土方(佐藤隆太)に話すも、クライアントの意向は“高齢者向けのプロモーション”だからと却下される。そしてクライアントに企画案を発表する当日。老舗文房具メーカーを訪れると、会長として席に座っていたのは、司が聞き込みをしている時に出会った高齢の男性だった。

「今回は、土方の人物像が掘り下げられた回でした。土方の別居中の妻は、司が新人時代から何かと世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)だったことが発覚。土方が仕事ばかりに力を注いだため、夫婦仲が壊れてしまったそうです。高圧的な態度から視聴者に嫌われていた土方ですが、第5話では、自分の失敗を教訓に司の夫婦仲を気づかったりと、実は繊細な一面が露呈し評価が一変していましたね」(芸能ライター)

 物語終盤、土方は、クライアントの会長に「本音をしゃべってほしい」と指名された司の背中を押し、その結果、企画が通るという展開に。視聴者からは、「土方の部下を信じて託すところは評価できる」「土方、見直した!」「こうやって、司に味方が増えていく展開はいいね」と好意的な意見が相次いだ。

「その一方で、脚本には不満の声が出ています。司は、高齢者の声を集める最中、会長に『1万円落したよ』と声をかけられたのですが、それを否定。会長はそんな司を“正直者”と評価するという展開になりました。しかし、視聴者からは、『普通、誰でも正直に言う』『1万円をネコババする人なんていないだろ』『無理がありすぎる脚本だよ』との指摘が相次いだんです」(同)

 第6話では、小林夫婦に喧嘩が勃発。司が声を荒げて沙也加に怒る予告映像が流れると、ネット上には「来週は初めての夫婦喧嘩みたいだね。楽しみ~」などと期待の声が続出していた。

「これまでは職場でのギスギスした“鬱展開”を、和やかな夫婦パートが打ち消している構成だっただけに、目新しいストーリー展開になりそうです。もっとも、『一度も喧嘩したことがない夫婦に限って、簡単に離婚してしまう』という話を聞いた沙也加が、“無理やり喧嘩を起こすだけ”という可能性も予想されています」(同)

 かねてから、「癒やされる」「可愛い」などと視聴者人気の高い小林夫婦。こういった意見を視聴率に結び付けられるといいのだが……。

関ジャニ∞・村上信五、「銭ゲバ」「ツッコミ」「ラッパー」ジャニーズ新風スタイルのルーツ

美少年軍団のドンが送る、愛するカレへのラブレター──泣く子も黙る芸能界のドンであるジョニーさん(85)に、大好きな男のコのコト、いろいろ聞いちゃえ!!

mura_kamisama

[今回のジョニタレさん]
村上信五(35)むらかみ・しんご

 1982年1月26日、大阪府生まれ。AB型。関ジャニ∞のメンバー。 歌やダンス、演技はさほどうまくないものの、柔軟性のあるトーク力と鋭いツッコミでジャニーズのMC担当として地位を築く。趣味はサッカー、フットサル。チャームポイントは大ぶりな八重歯。Jr.時代、「目が雛形あきこに似ている」ことから「ヒナ」という愛称に。メンバーの一部と古参エイターの間では現在もヒナ呼びが定着している。

――今回は、卓越したMC力で数々のバラエティ番組に出演し「ポスト・中居正広」との呼び声も高い関ジャニ∞の村上信五くんです。その場の雰囲気を読み取って笑いに変える器用さに加え、絶妙な”間”のうまさと、関西弁ならではの勢いあるツッコミが評価されています。ビートたけしさん、明石家さんまさんら大物もそのMC力を絶賛しており、今年9月放送予定の『FNS27時間テレビ2017』(フジテレビ系)ではビートたけしさんのサポート役に抜擢されるなど、波に乗りまくってますね。

ジョニー うんうん。ようやく、時代がヒナ(村上)に追いついてきた感じだヨネ。

――あ、やっぱりジョニーさんも彼の才能をいち早く見抜いていたんですね。

ジョニー もう本当にネ、サイコーなんだヨ! ヒナの“ドS”っぷり!! ボクが何かしたときも「おい!」ってためらいなくツッコんでくれるしネ。「あぁ、もっと叩いて! もっと!!」って、ついつい悶えちゃうの~。

――そ、そっちですか……。そういえばV6・井ノ原(快彦)くんも、村上くんと飲みに行くたび泥酔して、終いには「しっかりしろ!」って何度も頭をはたかれたとか……。体育会系の事務所でそんなことが!? ってハラハラしたんですが、当の井ノ原くんは「オレは、Mっ気があるからちょっとうれしい」ってまんざらでもなさそうでした。

ジョニー あ~ん。その気持ちすごくわかるヨ!

――目上の人でも容赦なくツッコむ勢いの良さも、彼の持ち味なんですよね。Jr.時代、TOKIO(国分)太一くんの頭をツッコミではたいた時も、スタジオ中が凍りつく中、本人は「爪痕残したった!」と満足だったとか。その後は「先輩と一緒になったら一発入れたんねん!」と、まるでヤンキーのような目標を立てていたそうです。

ジョニー さすがに最近は自粛してるみたいだけどネ。

――そんな村上くんですが、もともとは吉本興業の「NSC」に入りたいと考えていたとか。でも、友人から「一緒にジャニーズに応募しよう」と誘われて、迷いながら履歴書を送ったことが入所のきっかけになったそうですね。

ジョニー そうそう! オーディションのときのヒナも可愛かったんだヨネ。その日のオーディションは、こっちから質問するんじゃなくて、子どもたちから質問をさせていったんだけどサ。「バク転できないと入れないんですか」って、どうでもいい質問を不安そうに聞く姿が、怯えた子犬みたいでキュンってしちゃったの。

――へー。ちなみにその質問、なんて答えたんですか?

ジョニー 「ボクもできないから大丈夫だヨ!」って。

――ジョニーさんがバク転したら見てる方が驚きますよ! そのオーディション後、直々に電話してKinKi Kidsの大阪城ホール公演に呼んだらしいですね。

ジョニー そうそう。大阪だし、ついでに出しちゃえ! って♪

――相変わらずノリが軽いですよねぇ。ただ、村上くんは初めての舞台でテンパってステージ裏に下がるタイミングを逃してしまい、最終的にキンキもいなくなったステージで、村上くんが1人ぽつんとローラーブレードで滑ったままエンディングを迎えるという、最悪の結果に……。初舞台でそんなの、想像するだけでぞっとしますね。

ジョニー えー! むしろ目立てていいじゃん! 「YOU、根性あるネ」って思わず褒めちゃったヨ。

――へ~。正直、ジョニーさんはルックスが良くて憎めない無邪気キャラがオキニかと思ってたので、村上くんを評価しているのは意外ですね。

ジョニー え、そう?

――なにせ村上くんといえば下品、がさつ、うるさいがパブリックイメージですし、最近では「銭ゲバ」キャラで通ってますもん。大抵のことに動じない滝沢秀明も「プライベートでギャラの話をし始めたのには驚いた」と言ってましたよ。メンバーからは、「貯金通帳の残高を確認しすぎ」「事務所にギャラの入金を催促してる」なんて、ネタかどうかわからない暴露もされてましたし。

ジョニー でもヒナはそこまでケチじゃないヨ! 後輩にもちゃんとおごってるし、以前山ちゃん(山田涼介、Hey!Say!JUMP)がお正月にたまたま会って「お年玉まだですよ」って冗談で言ったら、「おう、そやったな」ってスッとくれたみたいだヨ。

――うわー、その感じも“成金臭”というか『ミナミの帝王』(日本文芸社)みたいで微妙ですよね~。ただでさえ、セカンドバッグを小脇に抱えたり、下駄はいたり、裸にオーバーオールを着たりして、ファッションセンスも壊滅的と言われてるのに……。

ジョニー それは昔の話!それに、ヒナはお金にシビアなだけで銭ゲバじゃないからネ!

――あ、確かに、過去の苦労が芸能人らしからぬ堅実な金銭感覚を育てたのかもしれないですね。関西Jr.として順調に人気を集めて東京進出……まではよかったものの、結果は撃沈。仕事が減少し、収入を得るためにアルバイト生活をしていたこともあったとか。

ジョニー そうそう、ヒナは遊園地で、毎日ひたすら「急流すべり」の座席を拭いてたらしいヨ。家でもお父さんが借金作って苦労してたみたいだし、遊んでられなかったんじゃない?

――村上くん本人も「父親が借金してた」「音信不通になることもたびたびあって苦労した」と語ってますし、メンバーからも「収録の合間にお母さんが泣きながら電話してきて、ヒナが慰めてた」などとバラされたこともありましたね。

ジョニー 挙げ句の果てには、ヒナが家に置いてた貯金箱の小銭まで、お父さんがこっそり抜きとってたらしいヨ。「このまま家にいたら家族に身ぐるみはがされる!」って危機を感じて飛び出したらしくてサ。だから、ボクが合宿所で手厚く面倒見てあげてたの。

――そ……それはそれで、違う危険がありそうな気もしますが……。

ジョニー あの無邪気な笑顔の影には苦労が隠されてるんだヨ。

――お父さんの作った借金を返済し、お母さんとの共同名義で不動産事業をはじめたものの、今度は違法建築詐欺疑惑でフライデーされてしまったり。まさに踏んだり蹴ったりですね。それなのに本人は常にポジティブというか……あの明るさはすごいです。

ジョニー そうそう、たくましいよね。

――でも、そんなふうにフォローする割には、ジョニーさんだって村上くんを虐めてるじゃないですか。渋谷すばるくんと比較して「自分はジョニーさんに愛されてない」って寂しく感じてるみたいですよ。

ジョニー だってサ、ヒナって何においてもセンスがないんだもん! コンビニで「好きなもの買ってきていいよ」ってお金渡しても、すばるはさすがにいい買い物するんだけどヒナは全然センスないの。

――センスのない買い物って一体……。それに、関ジャニ∞の楽屋に寄ったときに、すばるくんが立って挨拶しようとしたら「いいヨ、座ってなヨ」って優しく接したのに、村上くんには「何か面白いことやりなヨ」って若手芸人扱いだったそうじゃないですか。

ジョニー そりゃぁ、すばるとヒナは別だもん。

――仮レコーディングの時も、すばるくんに「YOU、歌うまいね」って絶賛してたジョニーさんが、影で村上くんのことを「あいつ、結構歌ヘタだね」ってけなしたらしいじゃないですか。「直接言われるならともかく、人伝えに聞かされてものすごくショックだった」って話してましたよ。

ジョニー だって、たいしてうまくないくせに「まぁまぁ歌えてるで!」って、ドヤ顔で熱唱してるからムカついたんだもんっ。でも、そういうのも全部愛情の裏返しなの!

――まあ、イジられればイジられるほど、それをおいしく感じるタイプですもんね。『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも、ことあるごとにマツコ・デラックスさんにイジられてますし。特に村上くんのラップのPVなんて格好の鉄板ネタになってますよね。それを機に村上くん=ラップイメージが世間的にも浸透しました。

ジョニー SO! 今やサクラップ(嵐・櫻井翔のラップ)に並ぶ人気っぷりだヨネ。

――村上くんの出身地である大阪府高槻市をもじって、マツコさんが「TAKATSU‐KING」と命名。ただ、その勢いのままTAKATSU‐KING名義で就任した「おっとっと大使」はほとんど話題にもならず、「村上信五じゃない」って言い張るところもピコ太郎の二番煎じで、スベりっぷりがすごいですよね。

ジョニー そ、そんなこと言わないでヨ! ああいうのを恥ずかしげもなくできる素直さも、ヒナの魅力なんだから。

――でも、常に新しいことにチャレンジしつつも、冷静に自分を見てるところは、さすがだと思います。関ジャニ∞内でも人気最下位なことを自覚して、最近のコンサートでは男性ファン限定で投げキスや煽りをするなど、男性ファンの獲得に貪欲ですし。オネエやゲイからも妙に人気で、ゲイ雑誌では「好きな男性芸能人」にもジャニーズで唯一ランクインしました。

ジョニー うんうん、新しい風を起こしてるヨネ~。

――最近ではマツコさんからも「一緒に住もう、一緒に住もう」と同棲を迫られていると……。

ジョニー え!? なにそれ!?

――なんだか熱烈に誘われてるみたいですよ。「金渡しゃあいいんだろ? 全部面倒みてくれ」「遺産も全部渡すから、看取ってくれ」って。ファンからは「マツコとの結婚なら許せる」「人生張ったボケをしてほしい」なんて声も……。

ジョニー キー! なに言ってんの。

――ちょ、ちょっとジョニーさん。落ち着いてくださいよ。

ジョニー 油断してたら調子に乗って~。じゃあ、ボクだって! ボクだって! 遺産全部渡すヨ! 面倒みてよ!! こうしちゃいられない。巨大な魔の手からヒナを守らきゃ。それじゃまたネ!

[略歴]
1996年 中3のとき友達に誘われて履歴書を送り、オーディションに参加。同年、大阪城ホールで開催されたKinKi Kidsコンサートに呼ばれ、初舞台を踏む
97年 関西Jr.として活躍。7月には初の冠番組『Kanjani Knight』(関西テレビ)スタート
98年 『8時だJ』(テレビ朝日系)出演。「Jr.黄金期」の一翼を担う
99年 バラエティ『ピカイチ』(日本テレビ系)で全国ネットレギュラー出演。同年にラジオ『ちゃぱら★FIGHT木曜日 関ジャニ横山裕・村上信五の笑う大捜査線』(文化放送)スタート。その後の『レコメン』(同)木曜パーソナリティへと続く
2002年 関ジャニ8結成
04年8月 名を関ジャニ∞に改め「浪花いろは節」でCDデビュー
04年7-9月 ドラマ『はぐれ刑事純情派』(テレビ朝日系)出演
06年12月 大阪松竹座で『村上信五ソロLIVE』開催
08年10月 ドラマ『ありがとう、オカン』(フジテレビ系)で渋谷すばると初ダブル主演
09年1月 一人舞台『If or…』上演。現在まで毎年上演されている
10年 ラジオでの「肌荒れひどい」発言をきっかけに「プロアクティブ」CMキャラクターに就任
11~16年 横山裕と『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)木曜レギュラーに就任
12年~『月曜から夜ふかし』スタート。マツコ・デラックスとの絶妙な掛け合いが好評で一躍人気番組へ
13年~『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(フジテレビ系)MC
2013年11月 ドラマ『ハクション大魔王』(同)ハクション大魔王役で主演
15年~『村上信五とスポーツの神様たち』(同)MC
14年 加藤浩次とともに『FIFAワールドカップ ブラジル大会』(TBS系)キャスターに
17年9月 『FNS27時間テレビ2017』でビートたけしのアシスト役(キャプテン)として出演予定

関ジャニ∞・丸山隆平、ネットの“彼女騒動”に言及? 「どうぞお好きに」と意味深日記

 関ジャニ∞・丸山隆平が、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「丸の大切な日」で意味深な日記を投稿し、ファンの間に衝撃が走っている。先頃、丸山は、Twitterでの目撃談から「神戸の某温泉街」で女性とデートしていた疑惑が浮上したばかり。そのうわさに言及した日記なのか、丸山の謎めいた文章によって、騒ぎを知らなかったファンにも困惑が広がっている。

 7月から5大ドームツアー『関ジャニ’s エイターテインメント ジャム』を開催中の関ジャニ∞。丸山の“彼女”疑惑の発端は、7月23日の京セラドーム大阪公演終了後、神戸の温泉街に「丸山らしき人がいた」という目撃ツイートが上がったことだ。関ジャニ∞ファンとみられるこのTwitterユーザーの書き込みによると、“丸山らしき人”はマスクを着用し、後ろには距離をとるように歩く女性の姿があったとか。

「目撃者はファンからの質問に答える形で、『小さめのショートボブの綺麗系』『20代後半』などと女性の特徴を具体的に挙げていました。目撃者いわく、自身が持っていた関ジャニ∞のコンサートバッグを見た瞬間に丸山が『逃げた』そうで、女性の方は『え? みたいな顔していたので明らかに知り合いだったのかな?』と、現場の様子を詳細につづっていました。当初、一連のツイートは誰でも閲覧可能でしたが、その後はフォロワーしか読めない“鍵アカ”に変更してしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 丸山が本当に女性と街を歩いていたのかをファンは確かめるため、「神戸の温泉」といったヒントから、相手の女性のSNSを突き止めようと、調査を開始。丸山の舞台を観劇した記述などから“怪しい女性”のインスタグラムを特定し、ネット上では「疑惑が黒に近くなってきた」として、丸山が書いた過去の連載と彼女のインスタグラムの内容検証が始まった。

「昨年8月、丸山がコンサートのMCで『財布をなくした』と話した時、問題視されている女性が公演よりも前に、『お友達に会いに大阪』『財布なくしたみたいでざまーみろな夜』とインスタグラムに書いていたと報告する声が上がりました。また、4月に桜の記述が重なっている点や、同じ飲食店に行っていた可能性など、証拠としていくつか並べられましたが、多くのファンは、ただの偶然にすぎないことや、双方の投稿時期に矛盾が生じていると指摘。『どう考えてもこじつけ』だと呆れる声が上がる一方で、丸山はネット上で自身の名前を検索する“エゴサーチ”をすると公言していただけに、『#丸山隆平エゴサ用』とハッシュタグをつけながら『目撃されたり匂わせとかやめてもらっていい?』とツイートする動きも見受けられました」(同)

 ネット上の騒動を察知したのか、丸山は31日更新の「丸の大切な日」で、「悪気の何なし」「どうぞお好きに。みんなは呆れて許せないけど、どうでもいいと諦めることある?」などと投稿。普段の明るい日記とは違うテンションだっただけに、「意味深」だと騒ぎになった。「丸ちゃんの日記読んだけど、怒ってるよね。ガセネタやめて」「情報がガセなら丸ちゃんは何も悪くないよね?」と、丸山に同情するコメントが続出したのだ。

 しかし、丸山の日記によって、それまで一連の騒動を把握していなかったファンにまで騒ぎが広まる展開に。そのため、「スルーを貫き通してほしかった」「なんでスルーもできないのか疑問」「マルちゃんの書き方がフワッとしてるから真意が解らなくて翻弄されるんだよ」「『関係ない!』とかハッキリ否定してくれればそれで済むのに」と、丸山の行動に疑問を抱くファンも。

温泉での目撃談は本当に丸山だったのか、一部ファンが注目した女性と丸山に接点があったのかは不明ながら、騒ぎを受けて女性のインスタグラムは閲覧できない状態になっているようだ。

 これまで女性関係のスキャンダルは少なく、クリーンなイメージが強い丸山。昨年11月の「フライデー」(講談社)に、かつてドラマ『ボーイズ・ オン・ザ・ラン』(テレビ朝日系)で共演した平愛梨と「西麻布の高級鰻屋で密会していた」と報じられたが、これは友人同士の食事会だったとみられている。

 丸山に限らず、最近ではNEWS・手越祐也、Hey!Say!JUMP・山田涼介がネット上で話題になった女性絡みのうわさに言及するケースが増えている。しかし、今回の丸山の場合は意味深なブログにより、多くのファンを混乱させてしまった。本人にとって全く寝耳に水の話なのであれば、否定の際は明確にその思いを記すべきなのかもしれない。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』薮宏太演じる“嫌なキャラ”に視聴者イライラ爆発のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第4話が7月29日に放送される。視聴率は初回が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話9.1%、第3話8.5%と下降しているが、「それぞれのキャラの立ち位置もハッキリしてきたので、ここから一気にストーリーも大きく動き出すのでは」(芸能ライター)という指摘もある。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第3話で沙也加は、アルバイトの面接を受けに行った近所のパン屋で、店員として働いていた高校時代の元カレ・名取(入江甚儀)に再会し、このことを司に隠してしまう。一方の司は、ショッピングモールの集客イベントで、世界的デザイナー・レイジカキタニ(岸谷五朗)に協力を仰ぐ企画を打ち出し、同僚の田所(Hey!Say!JUMP・薮宏太)とともに交渉を進めていく。カキタニに、Tシャツデザインを依頼することになったのだが、田所はタイトなスケジュールでの制作になることを隠したまま、レイジからOKを取り付けようと画策。司は、そんな田所のやり方を受け入れられず、カキタニに実際のスケジュールを打ち明けてしまう。

「第3話で、司の手柄を横取りした田所が、今回も視聴者をイラつかせていました。司が調べてきたレイジに関する情報や買ってきたお土産を、田所が奪い取ってレイジに渡して媚を売ったり、レイジとのやりとりがうまくいかないことを全て司のせいにするなど、これでもかというほど田所は嫌みなキャラに描かれています。最終的に司の頑張りによって成立した取引も、自分一人の手柄にしようとしていました。ネット上では田所に対するバッシングが吹き荒れ、『田所、めっちゃムカつく!』『どう見ても、仕事ができないのは田所の方』『救いようのないクズキャラ』『演じている薮のことまで嫌いになってくる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 嫌みなキャラはドラマには欠かせないものだが、司が田所を“ギャフンといわせる”といったシーンがこれまでないことから、「視聴者はスカッとできず、モヤモヤばかりが募り、田所へのイラ立ちが爆発している状況。薮ファンはネット上で『田所は嫌いでも、薮のことは嫌いにならないで!』と声を上げていますよ。同ドラマは、“悪役”の使い方があまりうまくない印象ですね」(同)とのこと。

 第4話では、沙也加のマタ友であるあかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸(脇知弘)に浮気疑惑が浮上し、「浮気は妻の妊娠中が一番多い」と聞いた沙也加は不安に駆られる。一方の司は、テレビ局のイベントの“隙間企画”を任されるが、沙也加にいいところを見せるため、隙間企画であることを隠し、さらにただの担当者ではなく、責任者になったと見栄を張ってしまう……といった展開になるという。

「第3話では、最終的に沙也加が、元カレと再会したことを司に打ち明け、円満なラストを迎えていましたが、今度は司が沙也加に嘘をついて、隠し事を持ってしまうことに。バカ正直なキャラである司が、どのように嘘をつくのか、錦戸の細かな演技は注目ですね。また、司と沙也加が、“キスをしかける”といったシーンが予告されており、錦戸ファンがざわついていたので、かなりの反響が期待できるでしょう」(同)

 視聴率が徐々に落ちているが、第4話で踏みとどまることはできるのだろうか。

関ジャニ∞ファン、『スパイダーマン』試写会で退席続出!? 「ジャニはアンバサダーやめて」の声も

 7月27日、東京国際フォーラムで行われた映画『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)の日本語吹替版特別試写会に、同作のジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞が出席した。当日はサプライズの生歌唱で会場を沸かせたが、ネット上には舞台あいさつ終了後に、関ジャニ∞ファンが「退席していた」というレポートが上がり、物議を醸している。

 この日のイベントで関ジャニ∞は、日本語吹替版主題歌「Never Say Never」を生歌唱しながらステージに登場。歌いながら客席へ降りて中通路のお立ち台に向かう演出もあり、会場を盛り上げたという。参加したファンのレポートによると、イベントは舞台あいさつ後に映画が上映される流れだったようだが、ここでの一部関ジャニ∞ファンの非常識な行動が問題になっている。

 試写会を訪れた映画ファンから、「『スパイダーマン試写会』、関ジャニの舞台あいさつ終わった瞬間、ジャニオタの多くが出待ちのために離席……ひどい」「関ジャニの出番終わったら映画見ないで半分くらい帰ってる」との報告がTwitterに複数上がり、ネット上に広まった。

「ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーでさえも、『舞台あいさつ終わった後、半分以上がダッシュで退席。わかりきってたことだけど、アンバサダーをジャニーズにするのはやめたほうがよかった』『エイトが帰ったから映画見ないでそのまま帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)多すぎてびっくり。仮にも映画の試写会だからそれはちょっと失礼だと思いながら上映待ってる』と、非難していたほど。会場内に放射された銀テープを回収するため、席を離れて移動するファンもいたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今作はジャニーズタレントが出演している映画でもなく、関ジャニ∞はあくまで、ジャパンアンバサダーとして主題歌を担当した立場。作品のファンで会場に駆けつけていた人々は、途中で退席する一部の観客に不快感を覚えたことだろう。

 現場レポートを受けて関ジャニ∞ファンのマナーの悪さが話題になる一方で、中には「トイレのために出ただけで、上映が始まる時にはだいたいのファンが戻っていた」と、主張する人も。これには「トイレ行ってて戻ってきた人が多かったとも書いてあったけど……私の周り結構帰っちゃってる人多かったよ」「戻って来た方もいたと思いますが、結構空席ありました。実際に私の隣の方も帰ってました」と、トイレだけが理由ではなく空席があった点を指摘する声も少なくない。

「ジャニーズタレントが関連する映画では、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演した『金メダル男』に関しても同様のクレームが噴出していました。同作で知念は、主人公・秋田泉一(ウッチャンナンチャン・内村光良)の青年期を演じています。昨年10月の公開後は『「金メダル男」の舞台あいさつ終わった途端、退席する人が多かった……知念君を見に来ただけ? うちわまで持ってくる人もいて、コンサートじゃないんだよ』『「金メダル男」の大ヒット御礼舞台あいさつに行ってきたけど、これはひどい……。舞台あいさつ終わってから帰る人多いのは知ってたけど、映画前半の知念くん出演場面が終わった途端、退席する人が多すぎ』などと、否定的な反応が出ていました」(同)

 特別試写会で思わぬ波紋を呼んでしまった『スパイダーマン:ホームカミング』。日本での公開は8月11日だが、また関ジャニ∞が同作のイベントに関わった時には、こうした騒ぎが起きないことを期待したい。

関ジャニ∞ファン、『スパイダーマン』試写会で退席続出!? 「ジャニはアンバサダーやめて」の声も

 7月27日、東京国際フォーラムで行われた映画『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)の日本語吹替版特別試写会に、同作のジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞が出席した。当日はサプライズの生歌唱で会場を沸かせたが、ネット上には舞台あいさつ終了後に、関ジャニ∞ファンが「退席していた」というレポートが上がり、物議を醸している。

 この日のイベントで関ジャニ∞は、日本語吹替版主題歌「Never Say Never」を生歌唱しながらステージに登場。歌いながら客席へ降りて中通路のお立ち台に向かう演出もあり、会場を盛り上げたという。参加したファンのレポートによると、イベントは舞台あいさつ後に映画が上映される流れだったようだが、ここでの一部関ジャニ∞ファンの非常識な行動が問題になっている。

 試写会を訪れた映画ファンから、「『スパイダーマン試写会』、関ジャニの舞台あいさつ終わった瞬間、ジャニオタの多くが出待ちのために離席……ひどい」「関ジャニの出番終わったら映画見ないで半分くらい帰ってる」との報告がTwitterに複数上がり、ネット上に広まった。

「ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーでさえも、『舞台あいさつ終わった後、半分以上がダッシュで退席。わかりきってたことだけど、アンバサダーをジャニーズにするのはやめたほうがよかった』『エイトが帰ったから映画見ないでそのまま帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)多すぎてびっくり。仮にも映画の試写会だからそれはちょっと失礼だと思いながら上映待ってる』と、非難していたほど。会場内に放射された銀テープを回収するため、席を離れて移動するファンもいたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今作はジャニーズタレントが出演している映画でもなく、関ジャニ∞はあくまで、ジャパンアンバサダーとして主題歌を担当した立場。作品のファンで会場に駆けつけていた人々は、途中で退席する一部の観客に不快感を覚えたことだろう。

 現場レポートを受けて関ジャニ∞ファンのマナーの悪さが話題になる一方で、中には「トイレのために出ただけで、上映が始まる時にはだいたいのファンが戻っていた」と、主張する人も。これには「トイレ行ってて戻ってきた人が多かったとも書いてあったけど……私の周り結構帰っちゃってる人多かったよ」「戻って来た方もいたと思いますが、結構空席ありました。実際に私の隣の方も帰ってました」と、トイレだけが理由ではなく空席があった点を指摘する声も少なくない。

「ジャニーズタレントが関連する映画では、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演した『金メダル男』に関しても同様のクレームが噴出していました。同作で知念は、主人公・秋田泉一(ウッチャンナンチャン・内村光良)の青年期を演じています。昨年10月の公開後は『「金メダル男」の舞台あいさつ終わった途端、退席する人が多かった……知念君を見に来ただけ? うちわまで持ってくる人もいて、コンサートじゃないんだよ』『「金メダル男」の大ヒット御礼舞台あいさつに行ってきたけど、これはひどい……。舞台あいさつ終わってから帰る人多いのは知ってたけど、映画前半の知念くん出演場面が終わった途端、退席する人が多すぎ』などと、否定的な反応が出ていました」(同)

 特別試写会で思わぬ波紋を呼んでしまった『スパイダーマン:ホームカミング』。日本での公開は8月11日だが、また関ジャニ∞が同作のイベントに関わった時には、こうした騒ぎが起きないことを期待したい。

『ウチの夫は仕事ができない』錦戸演じる司の上司こそ「無能」!? 第3話では夫婦危機も……

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第3話が、7月22日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は9.1%と、視聴率を大幅に下げてしまったが、果たして第3話はどうなるのだろうか。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第2話で司は、仕事ができない自分を受け入れてくれた沙也加と生まれてくる子どものため、もう一度会社で頑張ろうと決意。教育係である先輩・黒川(壇蜜)のもと、一大イベント・TOKYOおもちゃエキスポの仕事を手伝うことに。司は、新人が任せられる弁当発注係を押し付けられたが、真剣にこれに取り組み、5種類の弁当を用意。現場では大好評だったものの、チームリーダーの土方(佐藤隆太)からは「予算を考えずに好きなものを発注するってどういうことだ? 一社にまとめれば30%コストカットできたはず」と怒られてしまったのだ。

「この展開には、視聴者から『当日になって予算がどうこうと責めるのは現実の社会ではありえない』『普通、事前に弁当の見積書も提出されているはず。リアリティのない脚本』『脚本家は会社のシステムを知らないんだね』といったブーイングが続出。さらに、『“仕事ができない”というレッテルが貼られている司の行動をノーチェックした土方こそ、仕事ができない人間なのでは?』といった指摘も出ていました」(芸能ライター)

 その後、おもちゃエキスポのクライアントが、弁当の発注をした人物を司の同僚・田所(薮宏太)と勘違いし、絶賛するというシーンが描かれたのだが、「誰もその間違いを指摘せず、ただ黙って見ている……という展開になりました。これにも『クライアントに訂正できず、司へのフォローもできない土方は無能すぎる』『土方のせいで、仕事シーンが胸クソ悪くなってる』と批判が上がり、『ドラマのタイトルと内容がかみ合っていない』と感じる人も少なくないようです」(同)

 第3話では、沙也加が、黒川への嫉妬心で一人苦しむことに。さらに、バイトの面接先で、高校時代の元カレ・名取()に再会、それを司に秘密にしてしまう展開になるという。

「これまで、現実感のない仕事シーンに批判は多かったものの、夫婦のシーンには『仲が良くてほっこりする』『可愛らしい』などと、なかなか好評だったんです。それだけに、夫婦仲に亀裂が入りそうな予告には、視聴者から『見るのが怖い』『修羅場になってほしくない』といった不安の声が上がっています」(同)

 果たして、“夫婦の危機”は、第3話の視聴率にどう影響するのだろうか。

『ウチの夫は仕事ができない』錦戸演じる司の上司こそ「無能」!? 第3話では夫婦危機も……

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第3話が、7月22日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は9.1%と、視聴率を大幅に下げてしまったが、果たして第3話はどうなるのだろうか。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第2話で司は、仕事ができない自分を受け入れてくれた沙也加と生まれてくる子どものため、もう一度会社で頑張ろうと決意。教育係である先輩・黒川(壇蜜)のもと、一大イベント・TOKYOおもちゃエキスポの仕事を手伝うことに。司は、新人が任せられる弁当発注係を押し付けられたが、真剣にこれに取り組み、5種類の弁当を用意。現場では大好評だったものの、チームリーダーの土方(佐藤隆太)からは「予算を考えずに好きなものを発注するってどういうことだ? 一社にまとめれば30%コストカットできたはず」と怒られてしまったのだ。

「この展開には、視聴者から『当日になって予算がどうこうと責めるのは現実の社会ではありえない』『普通、事前に弁当の見積書も提出されているはず。リアリティのない脚本』『脚本家は会社のシステムを知らないんだね』といったブーイングが続出。さらに、『“仕事ができない”というレッテルが貼られている司の行動をノーチェックした土方こそ、仕事ができない人間なのでは?』といった指摘も出ていました」(芸能ライター)

 その後、おもちゃエキスポのクライアントが、弁当の発注をした人物を司の同僚・田所(薮宏太)と勘違いし、絶賛するというシーンが描かれたのだが、「誰もその間違いを指摘せず、ただ黙って見ている……という展開になりました。これにも『クライアントに訂正できず、司へのフォローもできない土方は無能すぎる』『土方のせいで、仕事シーンが胸クソ悪くなってる』と批判が上がり、『ドラマのタイトルと内容がかみ合っていない』と感じる人も少なくないようです」(同)

 第3話では、沙也加が、黒川への嫉妬心で一人苦しむことに。さらに、バイトの面接先で、高校時代の元カレ・名取()に再会、それを司に秘密にしてしまう展開になるという。

「これまで、現実感のない仕事シーンに批判は多かったものの、夫婦のシーンには『仲が良くてほっこりする』『可愛らしい』などと、なかなか好評だったんです。それだけに、夫婦仲に亀裂が入りそうな予告には、視聴者から『見るのが怖い』『修羅場になってほしくない』といった不安の声が上がっています」(同)

 果たして、“夫婦の危機”は、第3話の視聴率にどう影響するのだろうか。

関ジャニ∞・大倉忠義、吉高由里子と破局のウワサ! ジュリーの逆鱗に触れ「今年春頃に」

 昨年7月、「フライデー」(講談社)に熱愛を報じられ、10月にはバリ旅行をキャッチされていた関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子。人気ジャニーズタレントと主演級女優のビッグカップルだけに、ファン以外からも関心を寄せられていたが、「どうやらジャニーズ事務所によって強制破局させられた」(芸能記者)というウワサが業界内を駆け巡っているという。

 同誌によると、大倉と吉高は、昨年3月頃から、都内会員制バーでツーショットを目撃され始め、6月には大倉の実家がある大阪で食事をしていたとのこと。その後、連日大倉宅で密会を重ねるなど、人知れず愛を育んでいたという。

「しかし、大倉は同年9月、マスコミに対して、吉高を『友達の1人です』と説明。一方、吉高の所属事務所も『仲の良い友達の1人と聞いています。交際の事実はありません』と交際を完全否定していました。ところが10月になると、再び『フライデー』にツーショットを撮られてしまったんです。バリから帰国した成田空港で、仲むつまじそうに会話をしている2人の写真には、大倉ファンからも『友達って言ってたのに嘘だったの?』『やっぱり付き合ってたんだね……』などと怒りや落胆の声が噴出。二度も同誌にキャッチされたことに対しては、ジャニーズ事務所も怒り心頭だったようです」(同)

 中でも、最も激怒していたのが、藤島ジュリー景子副社長だったという。

「大倉は、ジュリー氏の“スペオキ”なんです。当時マスコミに、一切の後追い報道を禁じるなど、猛圧力をかけ、業界関係者の間では『交際の事実すら認めたくないようだね』とささやかれていましたよ」(芸能プロ関係者)

 そんな周囲からの猛反対に遭っていた2人だが、今年の春頃には、破局を迎えていたようだと、ウワサが立っているという。

「今年1月期放送の吉高主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が終了した頃に、2人は破局したといわれています。ジャニーズ側からそういった話が漏れ出てきたそうで、時を同じくしてマスコミ側も、『最近ツーショットが全然撮れなくなった』とか。やはりジュリーさんからは認められなかった仲だったのかもしれませんね。ただ、一度ならず二度までもフライデーされた“懲りない”2人だけに、事務所側には別れたと報告しつつ、陰でこっそり交際を継続している可能性も否めませんが……」(同)

 大倉と吉高が、三度誌面を飾ってしまうことがないよう祈るばかりだ。

関ジャニ∞・渋谷すばるを「面白くない」! 指原莉乃の発言に一部ファンが「ムカつく」と咆哮

 フジテレビ系で放送されている関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』が7月19日、『関ジャニ∞クロニクル えげつないクセまみれSP!!』として初のゴールデン・プライムタイム進出を果たした。放送前から、ファンの期待は高かったようだが、ゲストにHKT48・指原莉乃とおかずクラブ・オカリナ&ゆいPが出演したことで、一部から「面白くなかった」という声が漏れているようだ。

「指原とおかずクラブが登場したのは、番組後半の『ファボられタイムライン』という企画。もう1人のゲスト・陣内智則が出すお題に対し、関ジャニ∞の渋谷すばる&大倉忠義チーム、村上信五&丸山隆平チームと、指原&おかずクラブチームがそれぞれ写真を撮影して、スマートフォンのタイムラインに投稿し、どのチームの写真が陣内にファボられるかを競うといった内容でした」(芸能ライター)

 ネット上には、「関ジャニ∞は体張って頑張ってたけど、指原とおかずクラブは遊んでるようにしか見えなかった」といった指摘が上がり、さらには「指原とおかずクラブ、邪魔でしかなかったな~」「もっと笑える芸人とかタレントいるのに、なんで指原とおかずクラブ?」といったキャスティングへの批判も散見された。

「さらに、かねてからアンチが多いせいか、『特に指原には出ないでほしかった』との声が多数飛び交っていました。渋谷が、上半身裸で金色のサスペンダーを付け、サングラスに帽子という出で立ちで写った写真に対し、指原は『ちょっと渋谷さんたちヤバいですね』と発言。ゆいPに『えっ、めっちゃオモロいですか?』と聞かれると、『いや、面白くはないけど』と返していたんです。一部のファンは、カチンときたようで、『は? 指原の方がクソつまんないけど?』『指原こそ何も面白いことしてない』『指原がちょいちょい関ジャニ∞をディスってる気がしてムカつく』などと、反応していましたね」(同)

 また、同企画を放送したこと自体にも「レギュラー放送だともっと面白い企画がたくさんあるのに、なんで特番でこれだったのか」「レギュラー放送が全国ネットじゃないから、普段見られないファンは特番を楽しみにしてたのに」といった不満声が寄せられていた。せっかくの特番も、ファンを複雑な気持ちにさせてしまったようだ。