長澤まさみに託された“月9”の命運……4月期『コンフィデンスマンJP』早くも映画化内定か

 4月にスタートする女優・長澤まさみ主演の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)に、“映画化内定”のウワサがささやかれている。

 同ドラマは、天才的な頭脳でどんな専門知識でも短期間でマスターできるという、長澤演じる詐欺師の「ダー子」が、さまざまな職業に就く人物に変装して事件を解決していくというもの。脚本はドラマ『リーガル・ハイ』シリーズ(同)などを手掛けた古沢良太氏が担当。推定Gカップといわれる長澤のコスプレ衣装とともに、ドラマ放送前から期待が高まっている。

「フジとしても看板枠の“月9”復活をもくろんでいるようです。実は、すでに劇場版の話も決まっています」

 そう明かすのは、芸能プロ関係者。放送開始前なのに映画化の話が決まっているのだから、フジがどれほど前のめりになっているかがうかがい知れる。だが、逆にいえば、それだけ“月9”の命運が長澤にかかっているということだ。

「月9は今期『海月姫』が5話までの全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ中。2016~17年に放送された8作中7作が1ケタ視聴率を記録するなど、枠そのものがいつ廃止されてもおかしくない状態です。長澤の『コンフィデンスマンJP』がコケるようなことがあれば、一気に月9枠廃止へと舵が切られるかもしれません」(芸能デスク)

 月9復活ののろしとなるか、それともトドメを刺すのか、4月からの同ドラマに注目だ。

もう長澤まさみにすがるしかない!? 2クール連続でフジのドラマが“壊滅的状況”に……

 冬ドラマはまだ始まったばかりだというのに、フジテレビ系の連ドラは、早くも“全滅”が確定的な情勢だ。

 看板ドラマ枠“月9”の『海月姫』(芳根京子主演)は、初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から、第2話6.9%、第3話5.9%とどんどん下がり続けている。このままでは、同枠歴代ワースト視聴率の『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演/17年1月期)の平均6.65%を下回る気配が漂っている。

 カンテレ制作の「火曜ドラマ」枠『FINAL CUT』(KAT-TUN・亀梨和也主演)は、草なぎ剛が主演した“復讐シリーズ”の亜流ともいえる作品だが、7.2%→6.5%→6.5%と予想以上の苦戦をしいられている。

“死に枠”ともいわれる「木曜ドラマ」の『隣の家族は青く見える』(深田恭子主演)は、初回7.0%から、第2話で6.2%と降下。妊活という、やや重い内容が主たるテーマであるだけに、今後劇的な急上昇は期待薄だ。

 今後巻き返しが図れなければ、今クールのフジのドラマは、かなり低いレベルで、全滅となりそうだ。

 前クールのフジの連ドラは、月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(篠原涼子主演)が6.74%、火曜ドラマ『明日の約束』(井上真央主演)が5.8%、木曜ドラマ『刑事ゆがみ』(浅野忠信主演)が6.5%と、これまた散々な数字で終わっており、2クール連続で“壊滅”となりそうな気配だ。

 こうなると、来る4月期こそは、なんとしても全滅は避けたいところ。その意味で、フジがすがりたいのが長澤まさみだろう。長澤は月9枠の『コンフィデンスマンJP』で主演を務める。

 同ドラマは、欲望やカネをテーマに、一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディ作品だ。主人公のダー子は、ハニートラップを好んで使うというから、男性視聴者にとっては、興味津々。

 近年、長澤は映画に主軸を置いていたため、全国キー局での連ドラ主演は2012年10月期の深夜ドラマ『高校入試』(フジテレビ系)以来、5年半ぶり。地上波プライム帯となると、09年4月期の『ぼくの妹』(TBS系)以来、9年ぶりとあって、ファンにとっては待望の主演ドラマとなる。

 しかも、脚本を担当するのが、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(05年)、『ミックス。』(17年)、ドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)、『リーガル・ハイ』シリーズ(フジテレビ系)、『デート~恋とはどんなものかしら~』(同)など数多くのヒット作を手掛けた古沢良太氏で、期待は高まっている。

「『コンフィデンスマンJP』が、もしコケたら、本当にもう月9は終わりと言ってもいいでしょうね。福山雅治や篠原でも爆死した月9枠で、よく長澤がオファーを受けたものです。長澤はNHK大河ドラマ『真田丸』(16年)でも存在感を発揮していましたし、それ以来の連ドラ出演ですから、ドラマファンの期待値が高いようです。脚本も古沢氏なら、おもしろい作品をつくってくれそう。問題は、そもそも月9を見る視聴者が減ってしまった点ですね。メインキャストの東出や小日向が数字をもっていないことも気になりますね」(テレビ誌関係者)

 昨年7月期の『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(山下智久主演)はヒットしたが、それは過去の実績があったからこそだ。月9にかかわらず、すべての枠で、ドラマの不振が長らく続いているフジ。『コンフィデンスマンJP』だけは、是が非でもヒットさせて、復活ののろしを上げたいところだろう。
(文=田中七男)

長澤まさみ月9出演は“先輩”斉藤由貴復帰とのバーター? 高視聴率狙い「エロ化」加速か

“大人の色気が増している”と話題の女優・長澤まさみが、4月より放送となるフジテレビ系の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主演を務めることが決まった。長澤のフジへの出演は、連続ドラマでは4年半ぶり。月9主演においては、実に11年ぶりとなる。低迷し続けるフジの月9主演を引き受けた背景には、昨年夏に“W不倫”で休業状態に追い込まれた、所属事務所の先輩・斉藤由貴の復帰が絡んでいるといわれている。

 かつてはフジのブランドといわれた“月9ドラマ”だが、数年前から視聴率が落ち込んで、廃止説も流れている。昨年は、7月期に放送された、ジャニーズの山下智久主演『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が高視聴率を記録し、死に体から蘇らせたが、その好調ぶりが続くことはなく、10月期に放送された篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』で、再び低視聴率ドラマ枠へと逆戻りした。

 世間からの厳しい反応が続く月9ドラマだが、長澤の主演には、早くも男性視聴者からの期待が寄せられているという。その理由は、長澤の“エロ化”にあった。

“清純派女優”としてデビューした長澤だが、プライベートの男性関係では、嵐・二宮和也から始まり、EXILE・AKIRA、個性派俳優の伊勢谷友介、広末涼子の前夫・岡沢高広氏、さらにはリリー・フランキーまで、多くの有名人とのウワサが絶えない。

 長澤は私生活での奔放さが増すとともに、仕事でもエロ化が進行。2011年の映画『モテキ』をきっかけにセクシー路線へと転向し、昨年の1月に上演された長澤初のミュージカル舞台『キャバレー』では、ガーターベルトの衣装で美脚を披露。豊満なバストが見え隠れするセクシーな姿は男性ファンを悩殺し、長澤の魅力が遺憾なく発揮された。

 同年の7月には、スポーツブランド「アンダーアーマー」のウェブ限定CMに出演し、銭湯を舞台に“生着替え”をしながら、水着姿でキレキレのダンスを披露。あらわになったグラマラスなボディが話題を呼んだ。フジは長澤の進化するエロさに着目し、4月からの月9主演にオファーしたという。

 低視聴率という、月9の負の連鎖に巻き込まれたくないため、長澤は辞退するのではないかと思われていたが、主演を引き受けた。その背景には、このドラマで斉藤を復帰させるという密約があったとの情報がある。

 斉藤は、昨年の夏に50代医師と“W不倫”が発覚。一度は不倫を否定したが、その後、相手男性が斉藤のパンティをかぶっている写真が流出し、謝罪会見を開き、不倫を認めることとなった。そのために、1月から放送されているNHK大河ドラマ『西郷どん』への出演を辞退し、他の仕事もキャンセル。事実上の休業状態に追い込まれ、いまだ、復帰のめどが立っていない。

 長澤は斉藤の事務所の後輩という関係だけではなく、以前から公私にわたって、面倒をみてもらっていたこともあって、“月9で斉藤を復帰させる”というバーターで引き受けたという。それだけに、なんとしてでも高視聴率を獲らなければならない。

 ドラマでは、長澤はあくどい金満男から大金を騙し取る女詐欺師を演じる。男を騙すためにハニートラップを仕掛けたり、さまざまなコスプレ姿を披露するという。胸やヒップを露出するシーンや、大胆なベッドシーンの濡れ場にも挑むという情報もある。

「長澤の進化したエロチシズムを発揮する、新境地のドラマになるのでは?」と、4月スタートにもかかわらず、男性ファンの間では今から盛り上がっている。期待を裏切らないドラマになることを祈りたい。
(文=本多圭)

長澤まさみのセクシードレスはあてつけ!?  伊勢谷友介&森星、半同棲&交際順調で電撃婚も

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この刺さるような眼光、さすが女優よ……!!

 広末涼子(35)、浜崎あゆみ(37)、吉川ひなの(36)、麻生久美子(37)、常盤貴子(44)、木村佳乃(40)、比留川游(30)、SHELLY(32)ら女優・歌手・タレント・モデルなどとの華麗な女性遍歴が報じられ、最近までは、女優・長澤まさみ(28)と半同棲していた俳優でモデルの伊勢谷友介(39)。長澤とは「結婚も時間の問題」とまで伝えられていたが、その後破局。その彼に、16歳年下の新しい彼女・森星がスクープされて1カ月がたった。

 長澤とは、何度となく破局説が浮上したこともあったが、その直後ツーショット目撃情報が流れるなど、交際継続のニュースが報じられてきた。しかし、そんな2人の関係に、「完全に終止符が打たれたようだ」という情報が、芸能マスコミの間でささやかれるようになったのは昨年末。ちょうど日刊スポーツ映画賞に、体のラインが出るセクシードレスで長澤が登場したときだった。

長澤まさみは「使えない女優」!? 会見現場の記者があきれ返った“空気の読めなさ”

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ドレスセンスは絶妙な面白さなのに……

 映画『モテキ』(2011年)以降、脱・清純派の道を歩んでいる長澤まさみ。濡れ場も経験し、その確かな演技力には定評があるが、慣れないトークショーイベントでは、「空気が読めない言動」を連発し、会場を凍りつかせていたという。

 長澤は15日、CMに出演するカジュアルファッションブランド・GLOBAL WORK(グローバルワーク)の秋冬コレクションに出席。同コレクションの衣装を着用し、大沢たかおとともに、出演する新CMについてのトークショーを行ったが、棒読みコメントばかりで、報道陣から苦笑が漏れていたという。

嵐・二宮和也&長澤まさみの『VS嵐』共演、7.6%の大爆死!「共演歴スルーの不自然さ」

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2人とも素足に短パンだったよね……

 かつて交際報道のあった嵐・二宮和也と女優・長澤まさみの共演が話題となった『VS嵐』(フジテレビ系)が、11日に放送を迎えた。過去の報道に関するトークはあるのかとファンはヤキモキしていたが、両者は特に絡むこともなく、視聴率も7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗に終わってしまった。

 2007年8月に日刊スポーツの報道で熱愛説が持ち上がった2人。05年放送の『優しい時間』(同)で共演したことをきっかけに交際に発展したと伝えられていたが、2ショット写真などの“決定的証拠”はないまま、数年が経過。二宮はその後、佐々木希との交際が取り沙汰され、長澤はEXILE・AKIRA、近年では伊勢谷友介との交際がウワサされていた。

『VS嵐』、二宮和也&長澤まさみの禁断共演&“緊急発表”! 嵐ファンは戦々恐々

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マジレッサー松潤が正面から斬り込みそうな期待と不安

 かつて交際が報じられた嵐・二宮和也と女優の長澤まさみが、6月11日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で共演することが判明。ネット上ではファンから「共演していいの?」「もう時効なの?」と、驚きの声が続出している。

 2人の熱愛は、2007年8月13日付けの日刊スポーツが一面で報道。05年放送の『優しい時間』(同)の共演を機に交際がスタート、約2年にわたって真剣交際していると伝えられた。双方の事務所はドラマの共演を通じて食事をする「友達」関係だと主張したが、翌14日付けの同紙ではサッカー指導者で長澤の父・和明氏を直撃。二宮との面識や交際の報告はないとしながらも、テレビ番組で見た印象から「賢い好青年でいいんじゃないですかねぇ」と、コメントしていた。

芸能マスコミ関係者が予想する、「2015年結婚しそうな芸能人カップル」とは?

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滝川クリステルオフィシャルブログより

 向井理に米倉涼子、中島美嘉、菊地凛子ら、特定の交際相手との結婚説が浮上していた芸能人が、年末年始に軒並み入籍を発表した2014年。各メディアによる「結婚しそうな芸能人予想」がかなりの率で的中するという、非常に珍しい年となったが、まだまだ“結婚秒読み”が伝えられる芸能人は大勢いるようだ。

 仕事やCMなど、あらゆる事情が結婚の足止めになってしまう芸能界。タイミングさえ合えばすぐにでもゴールインするだろうといわれているのが、先日交際が報じられたばかりの北川景子とDAIGOだ。

「伊勢谷くんはタイガー・ウッズ病」!? 長澤まさみとの破局招いた、盛んな下半身事情

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リバースプロジェクトオフィシャルサイトより

 7日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した伊勢谷友介が、独特の結婚観を披露したことが話題になっている。伊勢谷は「僕の周りにいろいろな現実を抱える人が多くなるじゃないですか? その時に(結婚が)どんどん遠のく感じがします」と、今年6月に“完全破局”が報じられた長澤まさみの陰がちらつく発言もしていたが……。

「伊勢谷はこの番組で、『我慢がしたくないんですよね』『2週間に1回、掃除の人に来ていただけて、やることを言ったらやっていただける。そっちの方が人生リスクはないんじゃないかと』とも語り、ネット上では『この人は結婚そのものに不向き』といった意見が相次いでいました」(芸能ライター)

長澤まさみ、“奇行”写真アップ騒動に終止符!? 「被写体は鈴木杏」報道の火消し舞台裏

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長澤まさみInstagramより(現在は削除)

 現在ネット上で話題になっている、長澤まさみの“奇行騒動”について、8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が終止符を打つ記事を掲載した。長澤は画像共有サービス「Instagram」に「斬新なタクシーの止め方」という書き込みとともに、帽子をかぶった女性が両手両足を広げ、停車中のタクシーの前に立ちはだかっている写真を投稿。すぐに削除されるも、背格好などから「長澤本人の写真では?」と言われていた。

 同誌によると、被写体は長澤ではなく親友である鈴木杏で、撮影前に両者は男女5~6人で飲み会を行っていたという。長澤の事務所は同誌の取材に「お騒がせして大変申し訳なく思っています」と謝罪。また鈴木の事務所は「プライベートタイムのことなので分かりません」としているが、関係者からは「長澤が悪者にならないよう、週刊誌を“ワンクッション”に使ったのでは」という皮肉の声も聞こえてくる。