『ウチの夫は仕事ができない』“仕事より家庭優先”は感動シーン? 視聴者から批判噴出のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第10話(最終回)が9月16日に放送される。視聴率は初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)の好スタートだったが、第2話以降は7~9%で推移している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第9話は、前話から3カ月後、仕事ができる男になった司が登場。司はすっかり人が変わり、職場では「仕事より大事なことがある」と定時に帰ってしまう中年社員・宝田(小林隆)を見て、仕事で頼りにされたことがないのだと呆れるまでになる。

 司は帰宅しても仕事のことばかり考えて、沙也加が話しかけても生返事。沙也加は寂しさを感じつつも、仕事ができるようになった夫を少しでも支えようと、毎日渾身のお弁当を作り続ける。しかし、沙也加にとって、司との大切なコミュニケーションツールだったお弁当を、ある日司が食べずに帰宅。さらに、お弁当をしばらく作らなくていいと言われた翌日、沙也加は家を飛び出してしまう。司は最初、沙也加が仕事の忙しさを理解してくれていないと思うが、自分こそ彼女の思いを理解していなかったのだと気付き、家庭を大切にしようと決意するのだった。

「司は沙也加のために、ビッグプロジェクトの責任者から降りる決意をしました。『家族の幸せが僕の幸せ』と言う司に、沙也加は涙を流しながら『ありがとう』と答え、感動的なシーンとなったのですが、ネット上ではツッコミが続出。『なにこれ、妻が夫の足を引っ張ってるだけじゃん』『いやいや、家族が大切だから仕事を優先して、出世街道に乗るんでしょうが!』『沙也加のつまらない承認欲求に振り回される司はかわいそう』『仕事ができない夫を恥じてたの沙也加だよね? ちょっと雑に扱われたくらいでワガママ過ぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 物語の最後では、もともとのちょっと気の抜けた司が登場。「ウチの夫は仕事ができないかもしれない。でも、世界で一番大事な人だ」という沙也加のナレーションで締められた。

 第10話では、沙也加の出産予定日が迫り、司も一緒に両親学級に参加して、熱心に子育てを勉強する。会社では大規模なモーターショーの担当をすることになったが、プレゼン当日に沙也加が破水。心配しながら仕事を続ける司を見て、上司の土方(佐藤隆太)は仕事場から送り出す決断をする。

 しかし、代打でプレゼンをした部員が先方に気に入られ、司は担当を降りることになったことから、土方は家庭を優先させた判断が正しかったのか悩む。さらに司は仕事で疲れていても育児に手を抜かず、沙也加はもっと仕事をしたいのに無理をしているのではないかと心配する。

「第9話はいつになくネットが荒れましたが、最終回もまた物議を醸す展開になりそう」(同)と言われており、果たして司は仕事と家庭をどのように両立させるのか、注目が集まる。

『ウチの夫は仕事ができない』“仕事より家庭優先”は感動シーン? 視聴者から批判噴出のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第10話(最終回)が9月16日に放送される。視聴率は初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)の好スタートだったが、第2話以降は7~9%で推移している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第9話は、前話から3カ月後、仕事ができる男になった司が登場。司はすっかり人が変わり、職場では「仕事より大事なことがある」と定時に帰ってしまう中年社員・宝田(小林隆)を見て、仕事で頼りにされたことがないのだと呆れるまでになる。

 司は帰宅しても仕事のことばかり考えて、沙也加が話しかけても生返事。沙也加は寂しさを感じつつも、仕事ができるようになった夫を少しでも支えようと、毎日渾身のお弁当を作り続ける。しかし、沙也加にとって、司との大切なコミュニケーションツールだったお弁当を、ある日司が食べずに帰宅。さらに、お弁当をしばらく作らなくていいと言われた翌日、沙也加は家を飛び出してしまう。司は最初、沙也加が仕事の忙しさを理解してくれていないと思うが、自分こそ彼女の思いを理解していなかったのだと気付き、家庭を大切にしようと決意するのだった。

「司は沙也加のために、ビッグプロジェクトの責任者から降りる決意をしました。『家族の幸せが僕の幸せ』と言う司に、沙也加は涙を流しながら『ありがとう』と答え、感動的なシーンとなったのですが、ネット上ではツッコミが続出。『なにこれ、妻が夫の足を引っ張ってるだけじゃん』『いやいや、家族が大切だから仕事を優先して、出世街道に乗るんでしょうが!』『沙也加のつまらない承認欲求に振り回される司はかわいそう』『仕事ができない夫を恥じてたの沙也加だよね? ちょっと雑に扱われたくらいでワガママ過ぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 物語の最後では、もともとのちょっと気の抜けた司が登場。「ウチの夫は仕事ができないかもしれない。でも、世界で一番大事な人だ」という沙也加のナレーションで締められた。

 第10話では、沙也加の出産予定日が迫り、司も一緒に両親学級に参加して、熱心に子育てを勉強する。会社では大規模なモーターショーの担当をすることになったが、プレゼン当日に沙也加が破水。心配しながら仕事を続ける司を見て、上司の土方(佐藤隆太)は仕事場から送り出す決断をする。

 しかし、代打でプレゼンをした部員が先方に気に入られ、司は担当を降りることになったことから、土方は家庭を優先させた判断が正しかったのか悩む。さらに司は仕事で疲れていても育児に手を抜かず、沙也加はもっと仕事をしたいのに無理をしているのではないかと心配する。

「第9話はいつになくネットが荒れましたが、最終回もまた物議を醸す展開になりそう」(同)と言われており、果たして司は仕事と家庭をどのように両立させるのか、注目が集まる。

『ウチの夫は仕事ができない』、突然ファンタジーに? 「ドラえもんの世界かよ」とツッコミの嵐

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第9話が9月9日に放送される。視聴率は初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)の好スタートだったが、第2話以降は8~9%台で推移し、第8話ではついに7.8%まで下降。

 同作は、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第8話では、司が大口顧客の会長・夢子(田島令子)を喜ばせるイベントの企画を任される。この仕事は毎年恒例のもので、社内でも注目を集める一大イベント。これまでの地道な努力が評価されたため、ついに司に大役が回ってきた。

 さっそく夢子のもとを訪ねて情報収集する司。しかし夢子の生まれ育った村は、すでにダムの底に沈んでおり、家族、友達など大事な人も、もうこの世にいない。そんな夢子を喜ばせるために司が用意したのが、3Dホログラムで当時の風景を再現すること。すると、その企画は大成功を収め、司は社内で最大級の名誉である“社長賞”を授与されるのだった。

「今回は3Dホログラムのシーンにツッコミが噴出。現地でのロケ映像をドラマ内では3Dホログラムという体で使っていたため、異常に鮮明でリアルすぎる3Dホログラムになっていたのです。これには『こんな技術まだないわ』『3Dホログラムとかいうレベルじゃない』『急にファンタジーになってビビった』『ドラえもんの世界かよ』と苦笑されていました」(芸能ライター)

 第9話では、すっかり仕事のできる男に成長した司の姿が。「仕事より大事なことがある」と定時に帰ってしまう社員に対して、仕事で頼りにされたことがないのだと呆れるなど、人格も変わっている。

 社内での評価が上がる一方で多忙を極め、家では沙也加の話も上の空。ついに、沙也加にとって司とのコミュニケーションツールだった手作りのお弁当に、手をつけないまま帰宅する。予告映像には沙也加が「私の好きなつかぽんってどこにいってしまったの?」と落ち込んでいる様子が映し出されていた。

「これまで夫婦のほんわかしたやりとりが大好評だった同ドラマだけに、視聴者から『次回、見るの怖い』『予告映像だけで胸が痛くなる』『沙也加が悲しむの見たくない! 次回絶対キツいじゃん』といった不安の声が上がっています。司が涙するシーンもあるようで、波瀾の展開になることは間違いないでしょう」(同)

 “癒やし系ドラマ”とも評されていた『ウチの夫は仕事ができない』の突然の変化。どんな結末に向かっていくのか目が離せない。

『ウチの夫は仕事ができない』妊婦が「走る」「浴衣を着る」のはアリ? 視聴者の間で物議

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第8話が、9月2日に放送される。視聴率は、初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得したものの、第2話から1ケタ台に落ち、以降は8~9%台で推移している。

 同作は、容姿・学歴・収入ともに申し分ないものの、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第7話で司は、地域の盆踊り大会を盛り上げてほしいという大手飲料メーカーからの依頼を任されることに。しかし町内会は、年々客足が遠のいているため、今年から盆踊り大会の開催を見送るつもりだと言う。

 司は上司の土方(佐藤隆太)に、地元の人が望んでいない盆踊りを、企業の都合だけで行うのはどうかと相談。すると土方に、「スポンサーからの依頼を受けた以上やらなければならない」と叱咤され、地道な集客活動や商店街への協力要請などを行いながら、盆踊り大会を成功させるために奔走する。

「一方で、第7話では、沙也加のおなかの子が、男の子か女の子かという点にも、焦点が当たりました。ところが、妊婦の設定にリアリティがないと指摘する視聴者も多く、胎児の様子を3Dエコーで観察するシーンには、『これだけ赤ちゃんが大きいのに、おなかが出てなさすぎじゃない?』との声も。また、沙也加が走っているシーンもちらほらあり、『妊婦なのに動きがアクティブすぎる』と違和感を覚える人もいました」(芸能ライター)

 最終的に司は、見事盆踊り大会を成功させ、沙也加もお祭りに参加。しかしこのシーンで、沙也加は浴衣を着ており、「妊婦は、あまり浴衣は着ないと思うんだけど……」との声が。一方で「妊婦だって浴衣くらい着るでしょ」との声もあり、視聴者の間でちょっとした議論が巻き起こった。

 第8話では、司が重大なイベントの担当者に抜擢され、最大のチャンスが訪れる。また小学生時代の親友と再会し、司に思わぬ転機が到来する模様。

「次回予告では、突然『第二章 突入』というテロップが画面に映し出され、沙也加の『うちの夫は仕事ができるようになった』というナレーションが続き、司も『僕が一番。一番なんだ』と人が変わったように、自信たっぷりな表情を見せています。視聴者からは『え? 今回の次回予告なに!? どうなるの?』『シリアスな展開になりそうで、怖いんだけど』との声が続出。見逃せないエピソードとなりそうですね」(同)

 突然の新章突入で盛り上がりを見せる『ウチの夫は仕事ができない』。今後の展開次第では、初回以来の視聴率2ケタも夢ではない。

関ジャニ∞・錦戸撮影、女優版イモトアヤコのインスタ写真に「センスが違う」と絶賛の声

 お笑い芸人で女優のイモトアヤコ(31)が、自身のインスタグラムでトレードマークの太眉メイクを施した様子を投稿した。

 この投稿に「頑張ってください 応援してます!」という応援の声や、「なんか最近だんだん太くなってない?」「いつもなにで書いてるの?」など眉毛のちょっとした変化や使用アイテムへの疑問など、至る視点からのコメントが寄せられた。

 さまざまなドラマに出演し、女優としても活躍しているイモトだが、「やっぱり太眉の方が好き。そして何故か安心する」「こうでなくっちゃ」といった声も多いことから、女優よりも珍獣ハンターとしてのイモトを求めるファンが多いようだ。

 現在、出演している日本テレビ系ドラマ『うちの夫は仕事ができない』の公式インスタグラムでは「♯インスタ映えアヤコ」とタグ付けされたシリーズがアップされている。浴衣姿で振り返る姿や、スタジオの照明の前で佇む姿などが投稿され、「浴衣着てると、可愛さ2割増ししてますね」「女優イモトアヤコって感じが出てます」「インスタ映えじゃなく、普通に可愛くなってる疑惑」など、称賛の声が寄せられた。
 同ドラマの主演を務める関ジャニ∞・錦戸亮がイモトを撮影した写真も投稿されており、そこには「亮ちゃんさすが」「さすが錦戸くんセンスが違う」「仕事できる錦戸さん」「イモトさん、イーなぁ 亮ちゃんに撮ってもらえるなんて」と錦戸の腕前が絶賛されている。

 お笑いが好きなファンからは珍獣ハンターとして、ドラマが好きなファンからは女優として、各方面からの支持を得ている彼女に、今後も期待したい。

錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』、「経理をバカにしてる」と脚本に批判噴出

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第7話が8月19日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話以降は8~9%で推移しており、視聴率は1ケタ後半で横ばいの状態だ。

 同作は、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第6話で沙也加は、妊婦仲間から「一度もケンカしたことがない夫婦に限って簡単に離婚してしまう」という話を聞く。これまで夫婦ゲンカをしたことのない沙也加は不安に陥り、あえて家事放棄などをしてみたものの、司は気にすることなく、いつもと同じ優しい態度。しかし、司が大事にしている粘菌を不注意でダメにしてしまったことで、意図せずケンカが勃発してしまう。

 一方、司の会社では、ルール至上主義で有名な経理の合田(袴田吉彦)と、司たちのいる第一制作部がひと悶着。お堅い態度の合田に、司の同僚・田所(薮宏太)らは不満を募らせる。そんな中、司は、イベント延期の影響で費用の振り込みが先延ばしになっている下請け会社から、「先に支払いしてもらえないと会社が危うい」と泣きつかれ、経理に相談することに。「例外は作れない」と門前払いを食らったが、上司の土方(佐藤隆太)から、ケンカをしてでも下請けを守るよう指示される。

「第6話には、『脚本家が、経理を見下している』との指摘が上がっていました。田所は合田に向かって『9時17時で終わる経理の仕事とは違うんです』と、制作部の仕事は大変だから伝票の提出が遅れても仕方ないと主張。さらにほかの制作部のメンバーも、合田のことを『やっかみがあるんだよ』『クリエイティブな仕事したくてうちの会社に入ったのに、現場を離れて経理だもんな』と小バカにしていたんです。これには視聴者から、『経理をバカにしてるんじゃねえよ!』『経理って、ドラマだといつも嫌な役に描かれるよね』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、司の父・辰男(升毅)が突然上京してきて、司夫婦の家にしばらく滞在することに。辰男は跡継ぎとして司夫婦の間に男の子が生まれてくることを願うが、沙也加は、男が会社や仕事に人生を左右されて生きづらいと知り、女の子を望む。そこで司は、もし男の子が生まれても沙也加をがっかりさせないよう、男としてしっかりしようと仕事に精を出すのだった。

「第7話の注目すべきは、第5話で、カップルになった田所と司の姉・みどり(江口のりこ)が、司夫婦に対面するかもしれない点でしょう。田所はまだ、みどりの弟が司だと気づいていないだけに、『対面したら超面白そう』『このシーンはマジで楽しみ!』と期待の声が上がっています」(同)

 これまで一貫して嫌みなキャラクターだった田所に、何らかの変化が訪れそうな第7話を、視聴率とともに見守りたい。

錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』、「経理をバカにしてる」と脚本に批判噴出

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第7話が8月19日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話以降は8~9%で推移しており、視聴率は1ケタ後半で横ばいの状態だ。

 同作は、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第6話で沙也加は、妊婦仲間から「一度もケンカしたことがない夫婦に限って簡単に離婚してしまう」という話を聞く。これまで夫婦ゲンカをしたことのない沙也加は不安に陥り、あえて家事放棄などをしてみたものの、司は気にすることなく、いつもと同じ優しい態度。しかし、司が大事にしている粘菌を不注意でダメにしてしまったことで、意図せずケンカが勃発してしまう。

 一方、司の会社では、ルール至上主義で有名な経理の合田(袴田吉彦)と、司たちのいる第一制作部がひと悶着。お堅い態度の合田に、司の同僚・田所(薮宏太)らは不満を募らせる。そんな中、司は、イベント延期の影響で費用の振り込みが先延ばしになっている下請け会社から、「先に支払いしてもらえないと会社が危うい」と泣きつかれ、経理に相談することに。「例外は作れない」と門前払いを食らったが、上司の土方(佐藤隆太)から、ケンカをしてでも下請けを守るよう指示される。

「第6話には、『脚本家が、経理を見下している』との指摘が上がっていました。田所は合田に向かって『9時17時で終わる経理の仕事とは違うんです』と、制作部の仕事は大変だから伝票の提出が遅れても仕方ないと主張。さらにほかの制作部のメンバーも、合田のことを『やっかみがあるんだよ』『クリエイティブな仕事したくてうちの会社に入ったのに、現場を離れて経理だもんな』と小バカにしていたんです。これには視聴者から、『経理をバカにしてるんじゃねえよ!』『経理って、ドラマだといつも嫌な役に描かれるよね』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、司の父・辰男(升毅)が突然上京してきて、司夫婦の家にしばらく滞在することに。辰男は跡継ぎとして司夫婦の間に男の子が生まれてくることを願うが、沙也加は、男が会社や仕事に人生を左右されて生きづらいと知り、女の子を望む。そこで司は、もし男の子が生まれても沙也加をがっかりさせないよう、男としてしっかりしようと仕事に精を出すのだった。

「第7話の注目すべきは、第5話で、カップルになった田所と司の姉・みどり(江口のりこ)が、司夫婦に対面するかもしれない点でしょう。田所はまだ、みどりの弟が司だと気づいていないだけに、『対面したら超面白そう』『このシーンはマジで楽しみ!』と期待の声が上がっています」(同)

 これまで一貫して嫌みなキャラクターだった田所に、何らかの変化が訪れそうな第7話を、視聴率とともに見守りたい。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』、視聴者の間で「1万円をネコババする?」と議論勃発

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第6話が8月12日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は9.1%、第3話は8.5%、第4話は9.4%、第5話は8.0%と視聴率が推移している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第5話では、失恋を理由に小林家への居候を始めた司の姉・みどり(江口のりこ)の図々しい態度に沙也加が困り果てる。みどりは勝手に家の合鍵を作って友達を招待、部屋を自分色に染めるなどやりたい放題し始めるのだった。

 一方、司の会社では、老舗文房具メーカーの万年筆を高齢者向けに展開するプロモーションが進み、司は高齢者の声を集める役割を任される。しかし、しばらく聞き込みを続けるも、万年筆に対して「もう使っていない」「メールの方が便利」とネガティブな声ばかり。だが、若者からは「今の時代逆にアリ」といった好意的な声が聞こえてくる。

 司は、このことをチームリーダーの土方(佐藤隆太)に話すも、クライアントの意向は“高齢者向けのプロモーション”だからと却下される。そしてクライアントに企画案を発表する当日。老舗文房具メーカーを訪れると、会長として席に座っていたのは、司が聞き込みをしている時に出会った高齢の男性だった。

「今回は、土方の人物像が掘り下げられた回でした。土方の別居中の妻は、司が新人時代から何かと世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)だったことが発覚。土方が仕事ばかりに力を注いだため、夫婦仲が壊れてしまったそうです。高圧的な態度から視聴者に嫌われていた土方ですが、第5話では、自分の失敗を教訓に司の夫婦仲を気づかったりと、実は繊細な一面が露呈し評価が一変していましたね」(芸能ライター)

 物語終盤、土方は、クライアントの会長に「本音をしゃべってほしい」と指名された司の背中を押し、その結果、企画が通るという展開に。視聴者からは、「土方の部下を信じて託すところは評価できる」「土方、見直した!」「こうやって、司に味方が増えていく展開はいいね」と好意的な意見が相次いだ。

「その一方で、脚本には不満の声が出ています。司は、高齢者の声を集める最中、会長に『1万円落したよ』と声をかけられたのですが、それを否定。会長はそんな司を“正直者”と評価するという展開になりました。しかし、視聴者からは、『普通、誰でも正直に言う』『1万円をネコババする人なんていないだろ』『無理がありすぎる脚本だよ』との指摘が相次いだんです」(同)

 第6話では、小林夫婦に喧嘩が勃発。司が声を荒げて沙也加に怒る予告映像が流れると、ネット上には「来週は初めての夫婦喧嘩みたいだね。楽しみ~」などと期待の声が続出していた。

「これまでは職場でのギスギスした“鬱展開”を、和やかな夫婦パートが打ち消している構成だっただけに、目新しいストーリー展開になりそうです。もっとも、『一度も喧嘩したことがない夫婦に限って、簡単に離婚してしまう』という話を聞いた沙也加が、“無理やり喧嘩を起こすだけ”という可能性も予想されています」(同)

 かねてから、「癒やされる」「可愛い」などと視聴者人気の高い小林夫婦。こういった意見を視聴率に結び付けられるといいのだが……。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』イモトアヤコの“ヒステリー”に視聴者ウンザリ!?

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第5話が8月5日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は9.1%、第3話は8.5%と下降してきたが、第4話に9.4%と再浮上している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第4話で司は、世の中の妻たちが仕事のできない夫に対し、想像以上に厳しい意見を持っていることを知り、自分も沙也加に呆れられているのではないかと焦る。そこで沙也加にいいところを見せるため、イベントの“隙間”企画を任されたことを、“イベントの責任者になった”と伝え、見栄を張ってしまう。

 一方、沙也加は、マタ友・あかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸(脇知弘)が浮気をしているのではないかと疑う。結局、彦丸は浮気ではなく、あかりに内緒で、税理士の勉強をしようとしていただけだったが、あかりは、なぜ妻である自分に相談をしなかったのかと激怒した。

「第4話では、このあかりが視聴者から総スカンを食らっていました。あかりはこれまで、マタ友仲間との集まりで、散々彦丸の悪口を言っていたのに、自分が隠し事をされるとヒステリーに。そのうえ彦丸と喧嘩をすると、新婚夫婦の司&沙也加の家に転がり込んで、そこへ駆けつけた彦丸とまた喧嘩。あかりは彦丸に『帰ってよ!』と怒鳴りつけていましたが、視聴者としては『お前が帰れ』とツッコミたくなる展開だったようです」(芸能ライター)

 しかし最終的に彦丸とあかり夫妻は、司が担当するイベントの隙間企画「ラップバトル」で仲直り。あかりが、即興で彦丸に愛を伝えるラップを披露したのだが、視聴者からは、「寒すぎる」「たどたどしいラップが恥ずかしすぎる」といった声も上がっていた。

「司と沙也加の家を頻繁に訪れている司の姉・みどり(江口のりこ)も、突然“ウザいキャラ”になったといわれています。これまでは、図々しいけれど時折正論を言うキャラで、少しよそよそしい司&沙也加夫婦の仲を取り持っていたのですが、第4話では、司の帰りが遅い日に夕飯を牛丼弁当で済ませた沙也加に対し、『司が帰ってこないと私まで牛丼なんだ……』と、まるで嫌みな小姑のようなことを言い出しました。視聴者からは『お姉さんイラつく!』『嫌なら家に帰れよ!』などとバッシングの嵐が起こっていましたね。こういったウザキャラが周りに多いからか、司と沙也加夫婦のふんわりした空気感が強調され、視聴者の間では、『この夫婦の可愛さだけが救いのドラマ』なんて声も出ています」(同)

 第5話では、みどりが失恋を理由に小林家に居候を始め、司と沙也加は、“このままみどりが居座るのではないか”と嫌な予感を抱き始める展開になるという。みどりの傍若無人な行動はエスカレートして、家のスペアキーを私物化していくとのこと。

「一方、司は、新人の頃からなにかと世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)が、司の部署のチームリーダー・土方(佐藤隆太)の別居中の妻だったと知ることに。司は恩田から、仕事人間の土方と別居するに至った意外な理由と、人前では強気なリーダー気質の土方の繊細な一面を聞かされるそうです。土方は、これまで“嫌な上司”として描かれていましたが、第5話で“キャラ変”しそうな気配がします」(同)

 登場人物たちの意外な一面が、次々と明かされていく『ウチの夫は仕事ができない』。果たして、第5話でも視聴率をアップさせることができるだろうか。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』薮宏太演じる“嫌なキャラ”に視聴者イライラ爆発のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第4話が7月29日に放送される。視聴率は初回が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話9.1%、第3話8.5%と下降しているが、「それぞれのキャラの立ち位置もハッキリしてきたので、ここから一気にストーリーも大きく動き出すのでは」(芸能ライター)という指摘もある。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第3話で沙也加は、アルバイトの面接を受けに行った近所のパン屋で、店員として働いていた高校時代の元カレ・名取(入江甚儀)に再会し、このことを司に隠してしまう。一方の司は、ショッピングモールの集客イベントで、世界的デザイナー・レイジカキタニ(岸谷五朗)に協力を仰ぐ企画を打ち出し、同僚の田所(Hey!Say!JUMP・薮宏太)とともに交渉を進めていく。カキタニに、Tシャツデザインを依頼することになったのだが、田所はタイトなスケジュールでの制作になることを隠したまま、レイジからOKを取り付けようと画策。司は、そんな田所のやり方を受け入れられず、カキタニに実際のスケジュールを打ち明けてしまう。

「第3話で、司の手柄を横取りした田所が、今回も視聴者をイラつかせていました。司が調べてきたレイジに関する情報や買ってきたお土産を、田所が奪い取ってレイジに渡して媚を売ったり、レイジとのやりとりがうまくいかないことを全て司のせいにするなど、これでもかというほど田所は嫌みなキャラに描かれています。最終的に司の頑張りによって成立した取引も、自分一人の手柄にしようとしていました。ネット上では田所に対するバッシングが吹き荒れ、『田所、めっちゃムカつく!』『どう見ても、仕事ができないのは田所の方』『救いようのないクズキャラ』『演じている薮のことまで嫌いになってくる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 嫌みなキャラはドラマには欠かせないものだが、司が田所を“ギャフンといわせる”といったシーンがこれまでないことから、「視聴者はスカッとできず、モヤモヤばかりが募り、田所へのイラ立ちが爆発している状況。薮ファンはネット上で『田所は嫌いでも、薮のことは嫌いにならないで!』と声を上げていますよ。同ドラマは、“悪役”の使い方があまりうまくない印象ですね」(同)とのこと。

 第4話では、沙也加のマタ友であるあかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸(脇知弘)に浮気疑惑が浮上し、「浮気は妻の妊娠中が一番多い」と聞いた沙也加は不安に駆られる。一方の司は、テレビ局のイベントの“隙間企画”を任されるが、沙也加にいいところを見せるため、隙間企画であることを隠し、さらにただの担当者ではなく、責任者になったと見栄を張ってしまう……といった展開になるという。

「第3話では、最終的に沙也加が、元カレと再会したことを司に打ち明け、円満なラストを迎えていましたが、今度は司が沙也加に嘘をついて、隠し事を持ってしまうことに。バカ正直なキャラである司が、どのように嘘をつくのか、錦戸の細かな演技は注目ですね。また、司と沙也加が、“キスをしかける”といったシーンが予告されており、錦戸ファンがざわついていたので、かなりの反響が期待できるでしょう」(同)

 視聴率が徐々に落ちているが、第4話で踏みとどまることはできるのだろうか。