ジャニーズ“ネット写真解禁”の裏で「媒体締め出し」の異常事態!? 伝わってくる混乱ぶり

 ジャニーズ事務所が長年禁止していたWEBでの所属タレントの写真掲載が、1月31日の関ジャ二∞・錦戸亮が登壇した会見から突如解禁。芸能記者たちがこぞって色めき立つなど、日本の芸能史が変わった1日となった。

 しかし、その舞台裏では写真が解禁になったことにより、取材から“締め出し”を食った媒体が続出していたのだという。

「今回、ネット写真解禁となった現場は、錦戸の主演映画『羊の木』の会見でした。ですが、この会見に呼ばれたのは大手マスコミばかり。これまで同作のイベントに、錦戸の写真が使えなくてもコツコツと足を運んだりして告知してきた小さい媒体には、会見があることすら知らされなかった。その上、あとで映画の宣伝担当者に抗議したところ、詳しい事情説明もなく『媒体を絞った』の一点張りだったらしいですよ。この対応に肩を落とし“泣き寝入り”する媒体関係者が続出といった状況のようですね」(ワイドショー関係者)

 とはいえ、今回の解禁にあたっては、ジャニーズ側がかなり敏感になっているという。

「『羊の木』に関しては、ジャニーズ側も慎重に対応しており、2月3日の初日舞台挨拶も同じような方針になったそうです。“解禁”といいながら、錦戸がいるために取材ができない媒体もあり、作品の宣伝よりも“ジャニーズルール”が先行した形になってしまったようですね」(同)

 一方、ジャニーズ事務所を退社した元・SMAPの香取慎吾などは、退社後初となるイベントでそれまでNGだった媒体の取材も受けるなど、対照的な対応をみせている。とはいえ、これだけ厳しい体制になっているのは『羊の木』だけともいわれる。

「『羊の木』以外で、別のジャニタレが出演するイベントの取材案内などがメディア向けにまかれていますが、そちらはWEB写真が解禁される以前と特に変わらず、これまで通りの対応といったようですよ」(同)

 今後、とりあえずはジャニタレの写真をWEB上で見る機会も増えそうだが、ジャニーズの舵取りが安定するまでは時間がかかるだろう。

ジャニーズ写真がネット解禁! ファン歓喜も「普通のこと」「新しい地図の後追い」と世間は冷ややか

 1月31日、ジャニーズ事務所に所属するタレントの「記者会見、囲み取材、舞台挨拶などのタレント登壇時の写真のwebニュースサイトでの使用」が解禁された。同日には関ジャニ∞錦戸亮主演映画『羊の木』の記者会見が行われたため、錦戸が“解禁第一号”となった。

 「写真は原則3カットまで」「当日取材にお越しいただいた各社様以外のweb媒体に写真情報を配布される場合、配布先につき確認をさせて頂くことがございます」とジャニーズ側が細かい決まりを設けているものの、『羊の木』会見後には、多数のネットメディアが錦戸の画像を掲載している。肖像権の観点から長らくネット上での写真使用を制限していたジャニーズ事務所としては、大きな決断に出たと見て良いだろう。

 この変化にジャニーズファンは驚きを隠せないようだが、「ネットニュースにジャニーズの写真が普通に載るって、なんかすごい新鮮!」「主演が写ってない舞台あいさつの写真をたくさん見てきたから……これは素直にうれしい!」とおおむね好意的にこのニュースを受け取っている様子。中には「ジャニーズ○○ならずに済んだのに大喜利」と題し、写真掲載に規制があったゆえ、“おかしな状態”になっている記者会見の写真を懐かしむファンが続出。例えば、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が出演したドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(2017年、フジテレビ系)の記者会見では、Web媒体掲載用の藤ヶ谷を除いた集合写真で、主演の観月ありさがドラマにちなんで“ガイコツ”を持っていたため、これを“藤ヶ谷の代わり”に見立て、「解禁がもっと早ければ、藤ヶ谷くんもガイコツにならずに済んだのに……」といった具合に、ファンは大喜利を楽しんでいたようだ。

 また、2月1日に放送された『めざましテレビ』(同)では、木曜レギュラーのHey!Say!JUMP伊野尾慧がこのニュースについて言及。まさに“当事者”である伊野尾だが、「これからいろいろな媒体に出られると思うと、ボクらもうれしいなと思いますね」と笑顔でコメントしていた。今のところ、ファンにとってもタレントにとっても、ネット上での写真解禁は良い方向に進みそうだ。

 しかし一方で、世間の反応は冷ややかなよう。「決断するのがあまりにも遅い。ジャニーズにとってはビッグニュースかもしれないが、ただ普通のことをしてるだけ」「プレミア感を持たせようとしたんだろうが、全然時代にあってない。ようやく気がついたか」「今更ネット解禁しなくても(笑)やってることがブレブレですね」と失笑されている始末だ。また、昨年9月にジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾からなる「新しい地図」を意識しているのではないか、との見方も多い。

 彼らは事務所退社後、それぞれTwitterアカウントを開設し、インスタグラムやYouTube、アメーバブログなど積極的にネットメディアを活用している。もちろん、退所と同時にWebニュースサイトでの写真使用も解禁されている。「新しい地図」がネット上での影響力を高める中で、ジャニーズ事務所がこの決断をしたため、「元SMAPへの対抗に感じてしまう……」「新しい地図に影響された感がすごい。あまりにもわかりやすくてカッコ悪いわ」と言われてしまうのも仕方がないかもしれない。

 また、1月下旬ごろにジャニーズアイドルのファンクラブ会員への新しい取り組みとして「バースデーカードサービス」を開始したのだが、実はこれも先に行っていたのは「新しい地図」。昨年9月に“NAKAMA”と称されたファンクラブが発足し、会員にはグリーティングカードの送付とバースデーカードや年賀状が送られてくる特典があるのだ。これを受け、「新しい地図」のファンからは「明らかにパクリでしょ。恥ずかしくないのか?」「新しいサービスを自分たちで考えなよ」といった批判の声があとを絶たなかった。

 「新しい地図」は4月1日からインターネットテレビ局AbemaTVでレギュラー番組『新しい別の窓』をスタートすることが決定しており、今後ますますネット上での存在感を高めていきそう。この状況下でジャニーズがネット進出を図っても“後追い感”が否めないのは確かだが、独創的なアイディアで新たな道を開拓してくれることに期待したい。

関ジャニ∞錦戸亮、プラ写がまた流出! 森川葵との2ショットに「マジで最悪」「しっかりして」と厳しい声

 関ジャニ∞錦戸亮のプライベート写真がネット上に流出したと、ファンの間で話題になっている。

 1月14日、あるTwitterアカウントが錦戸のプライベート写真を4枚掲載。サングラスをかけ道端に佇んでいる写真や、錦戸の名前入りゴルフボールの写真に「プレゼントでもらったけどまじダセー無くせねー」というコメントが添えられているスクリーンショットなどが出回っている。

 また、ジャニーズWEST重岡大毅と車内で撮影したと思われる写真や、女優・森川葵と錦戸が肩を組んでいる2ショットまで流出。撮影時期は不明だが、錦戸は2014年に放送されたドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)で2人と共演しているため、「打ち上げのときの写真かな?」「これ、だいぶ前の写真じゃない?」と、あまり問題視していないファンもいるようだ。

 かつてはスキャンダルが絶えなかった錦戸も、近年は世間を騒がせるようなことがなくなっていた。14年に行われたライブイベント『十祭』では、錦戸が「ボクのプライベートな問題で、みなさんを心配させたり、ガッカリさせたりするようなことも多かったけど……みなさんの近くに行ったら、笑って手を振ってくれてるのを見てたら、ホンマに頑張らなあ、と思いました」とあいさつする場面があり、多くのファンが涙。それ以降、錦戸が週刊誌を賑わせることは格段に減っていた。

 しかし昨年12月、錦戸のプライベート写真がネット上に大量流出。日本テレビ系の大型音楽番組『ベストアーティスト2015』の控室と思われる場所で撮られた写真や、男性との2ショット、メンバー全員が女装して出演したCM撮影のオフショットと思われる写真などが続々と放出されていた。しかし、どれも錦戸1人か男性と撮影されたものであったため、この時点ではそこまで大きな騒ぎには発展していなかった。そんな中で今回、森川との2ショットが流出してしまったというワケだ。

 女性との2ショットとなると、ファンの反応も大きく変化。「この2人って付き合ってるの? かなりショックなんですけど」「森川葵? もうちょっと大人の女性が好みなのかと思ってた……これマジだったら最悪」と2人の交際を疑う声や、「ドラマの打ち上げだとしても、誰がどこで見てるのかわからないし、ましてや芸能人同士なんだから気をつけて……疑われるようなことはしちゃダメでしょ」「こんな写真が流出する時点で2人とも詰めが甘い。たとえ何の関係もなかったとしてもこれはNG」「もう大人なんだから『酔っ払ってた』じゃ済まされないよ、しっかりして」と厳しい指摘をするファンも多い。

 錦戸は2月3日公開の映画『羊の木』で主演を務めるほか、NHK大河ドラマ『西郷どん』では主人公の弟役に抜てきされている。この大役を務め上げるためにも、今一度気を引き締めてもらいたいものだ。

関ジャニ∞錦戸亮、プラ写がまた流出! 森川葵との2ショットに「マジで最悪」「しっかりして」と厳しい声

 関ジャニ∞錦戸亮のプライベート写真がネット上に流出したと、ファンの間で話題になっている。

 1月14日、あるTwitterアカウントが錦戸のプライベート写真を4枚掲載。サングラスをかけ道端に佇んでいる写真や、錦戸の名前入りゴルフボールの写真に「プレゼントでもらったけどまじダセー無くせねー」というコメントが添えられているスクリーンショットなどが出回っている。

 また、ジャニーズWEST重岡大毅と車内で撮影したと思われる写真や、女優・森川葵と錦戸が肩を組んでいる2ショットまで流出。撮影時期は不明だが、錦戸は2014年に放送されたドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)で2人と共演しているため、「打ち上げのときの写真かな?」「これ、だいぶ前の写真じゃない?」と、あまり問題視していないファンもいるようだ。

 かつてはスキャンダルが絶えなかった錦戸も、近年は世間を騒がせるようなことがなくなっていた。14年に行われたライブイベント『十祭』では、錦戸が「ボクのプライベートな問題で、みなさんを心配させたり、ガッカリさせたりするようなことも多かったけど……みなさんの近くに行ったら、笑って手を振ってくれてるのを見てたら、ホンマに頑張らなあ、と思いました」とあいさつする場面があり、多くのファンが涙。それ以降、錦戸が週刊誌を賑わせることは格段に減っていた。

 しかし昨年12月、錦戸のプライベート写真がネット上に大量流出。日本テレビ系の大型音楽番組『ベストアーティスト2015』の控室と思われる場所で撮られた写真や、男性との2ショット、メンバー全員が女装して出演したCM撮影のオフショットと思われる写真などが続々と放出されていた。しかし、どれも錦戸1人か男性と撮影されたものであったため、この時点ではそこまで大きな騒ぎには発展していなかった。そんな中で今回、森川との2ショットが流出してしまったというワケだ。

 女性との2ショットとなると、ファンの反応も大きく変化。「この2人って付き合ってるの? かなりショックなんですけど」「森川葵? もうちょっと大人の女性が好みなのかと思ってた……これマジだったら最悪」と2人の交際を疑う声や、「ドラマの打ち上げだとしても、誰がどこで見てるのかわからないし、ましてや芸能人同士なんだから気をつけて……疑われるようなことはしちゃダメでしょ」「こんな写真が流出する時点で2人とも詰めが甘い。たとえ何の関係もなかったとしてもこれはNG」「もう大人なんだから『酔っ払ってた』じゃ済まされないよ、しっかりして」と厳しい指摘をするファンも多い。

 錦戸は2月3日公開の映画『羊の木』で主演を務めるほか、NHK大河ドラマ『西郷どん』では主人公の弟役に抜てきされている。この大役を務め上げるためにも、今一度気を引き締めてもらいたいものだ。

関ジャニ∞錦戸亮、今年は“俳優”として飛躍の年に? 『羊の木』の監督を驚かせた出来事とは

 2018年2月3日に公開される関ジャニ∞錦戸亮主演映画『羊の木』。その公開に先駆けて、雑誌「PICT UP」18年2月号(PICT UP)では、吉田大八監督と錦戸の対談が掲載された。

 同作は、山上たつひこが原作、いがらしみきおが作画を担当した同名漫画の映画化。過去に凶悪な罪を犯した元受刑者たちを受け入れた町で不穏な事件が起こり、その中で揺れ動く人間の姿を描く作品。サスペンス初挑戦の錦戸は、主人公で受入れ窓口担当の市の職員・月末一を演じている。

 対談は、吉田監督の錦戸への第一印象についての質問からスタート。吉田監督は「最初に意識したのは、塩田明彦監督の『抱きしめたい』です。素朴で真っすぐなお芝居をしながら、ちゃんと華がある。そのバランスがすごいなと思いました」と語り、錦戸が14年に主演した映画を評価していると回答。錦戸は、『羊の木』のオファーが来たときの気持ちを「びっくりしました。というのも、たまたま原作を読み終えていたんです。ウソみたいなタイミングなので『運命的なものを感じました』とか、恥ずかしくて監督には言えなかったですね(笑)」と、奥手な性格の錦戸らしく答えた。

 現場が始まる前は吉田監督とは打ち合わせをせず、月末の“履歴書”をもらっただけという錦戸。「ガチガチに役を固めるのではなく、ボクも現場の空気に敏感でいたいと思った」とその場の演技を大事にしていたそう。一方の吉田監督も「現場では、探りながらでした。『あ、こういう状況で、こんな顔するんだ』と、錦戸さんの反応をひとつずつつかんで、積み重ねていきました」とのこと。初めて仕事をする2人だとは思えない、息の合った現場となったようだ。

 そして、現場での錦戸の演技や演出指導について吉田監督は、「感覚的に演出しました」とか。また、現場での錦戸の演技力は、吉田監督が予想していた以上だったよう。「たとえその場の思いつきを投げたとしても、全部見事に受け止めて、返してくれる。場合によっては僕が話し終わる前に察して先回りしてくれました。だから撮影している間はすごく楽しかった」と振り返り、錦戸を褒めていた。

 実は、錦戸の演技は業界で評価が高い。脚本家の宮藤官九郎は、自身がパーソナリティを務めるラジオ『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送、2017年8月4日放送)にて、以前『ごめんね青春!』(TBS系)の打ち合わせで、同局のドラマプロデューサーの磯山晶氏と同局のドラマ演出家の金子文紀氏と会った際、2人が「いかに錦戸くんが素晴らしい役者か」ということを力説していた、と明かしていた。

 数々のドラマや映画などを経験し、18年の大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合)では主人公西郷隆盛の弟を演じる錦戸。映画界で今もっとも注目される吉田監督とタッグを組み、自身初のサスペンス映画でどのような演技をみせてくれるのか。期待して公開を待ちたい。

関ジャニ∞・錦戸亮の“私物&プラ写流出騒動”に「ジャニーズ関係者関与の可能性」!?

 関ジャニ∞・錦戸亮の私物とみられるアイテムやプライベート写真が流出し、騒ぎになっている。

 来年1月スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』に西郷隆盛の弟・従道(信吾)役で出演するほか、同2月には主演映画『羊の木』が公開される錦戸だが、今月上旬、錦戸の私物らしきアイテムがフリマアプリ「メルカリ」に複数、出品されたという。

「問題の出品物は、バラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の出演者に贈られることで知られる記念品(メンバーズカードとゲーム中の写真をパネルにしたもの)と、関ジャニ∞のコンサートで錦戸がかぶっていたという特注品のキャップ。それぞれ55万5,555円と61万2,000円という超高値で売りに出されており、“知人マネジャーから譲ってもらった”などの説明書きが。もし本物であれば、錦戸に近しい人物による裏切り行為の可能性もあるだけに、ファンも戸惑いを隠せません」(芸能記者)

 なお、現在は「メルカリ」内でこの出品物の確認はできず、買い手が付いたかどうかなどは不明。

 流出元について、ネット上では、ジャニーズ事務所を辞めた元マネジャー説や、元カノ説などがささやかれている。また、錦戸といえば、過去にキャバ通いの目撃情報が相次いでいることから、「仲良しのキャバ嬢から流れたのでは?」との声も。

 さらに、メルカリ騒動の直後、ネット上に錦戸のプライベート写真が12枚流出。テレビ局内のラグビー日本代表選手の控え室前で“五郎丸ポーズ”を取る錦戸の姿をはじめ、上半身裸でテニスのラケットを構える様子、香港のブルース・リー像の前でポーズを取ている様子などが確認でき、流出写真のほとんどがカメラ目線だ。

「写真を見る限り、流出経路にマネジャーなどのごく近しい関係者が絡んでいる可能性は高そう。『メルカリ』騒動と同時期なだけに、どうしても関連を疑ってしまいます。しかし、流出写真に、繁華街での乱痴気写真などが見られなかったのが救い。2014年に山下智久が器物損壊罪の疑いで書類送検された“スマホ窃盗事件”に関わっていたとされる錦戸ですが、今、何か事を起こせば、『西郷どん』の出演シーンが大幅に削られる可能性もありますから」(同)

 不可解な流出騒動が相次ぎ、ファンを心配させている錦戸。関係者による“逆恨み”などでなければいいが……。

関ジャニ∞・錦戸亮、“プラ写”大量流出! レア私物もメルカリ流出でファン戸惑い

 12月上旬から関ジャニ∞・錦戸亮のプライベート写真が流出し、また錦戸の私物とみられるアイテムがフリマアプリ「メルカリ」で出品されていたことも判明したことで、関ジャニ∞ファンに困惑が広がっている。

 かつては元KAT-TUN・赤西仁、山下智久らと夜の街で頻繁に目撃されていた錦戸。2014年、一般人に無断で撮影されたことに腹を立て、スマートフォンを奪取した“六本木スマホ窃盗事件”を筆頭に素行が問題視されていたものの、以降は夜遊びのウワサが激減していた。

 しかし、今年4月にはアルゼンチン出身のトップモデル、ミカ・アルガナラズのインスタグラムにアップされた動画に映り込んでいることが発覚。続いて5月に、韓国・ソウルで行われた『THE FESTA PRE OPENING-TTS 1ST ANNIVERSARY』に出席した際の、女性との密着ツーショットが流出した。滞在先の韓国で気軽に応じた記念撮影が、女性のインスタグラムにアップされたようだが、ジャニーズ事務所は“ネット上での写真は掲載NG”と厳しいルールがあるだけに、ファンが女性に削除要請のメールを送ったようだ。女性は錦戸との関係性について問い合わせた一部のファンに対して、「偶然見て、写真をお願いしました」と返信したそうで、後に投稿画像を削除。親密な関係の女性ではない可能性が高まり、ファンの騒ぎは収束した。

 そんな中、今度は大量のプライベート写真がネット上に流出し、注目を集めている。

「私服姿の錦戸が友人らしき男性と一緒にカメラ目線でピースする写真や、『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)の会場なのか、『ラグビー日本代表 様』と書かれた楽屋前で、当時流行していた五郎丸歩選手の“五郎丸ポーズ”を披露する錦戸の写真もあります。また、新幹線とみられる車内で男性と笑顔で記念撮影するカット、ボートを漕ぐ場面、香港のブルース・リー像と同じポーズを見せるなど、どれも微笑ましい写真ばかり。女性とのキス写真など、交際を匂わせるような生々しい1コマがなかった点は不幸中の幸いでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 流出したのは主に友人との旅行先で撮られたもののようだが、中にはCMの企画で女装した「キャンジャニ∞」のオフショットもあり、錦戸本人か仲の良い友人、スタッフ関係者から放出されたと考えられる。ファンは「変に女関係じゃなくて安心してる」「男友達との写真は楽しそうだったし、別にダメージがある流出ではなさそう」と、さほどショックを受けていないようだ。

 ところが、この一件に続いて錦戸の私物と思しきアイテムがメルカリに出品され、物議を醸している。嵐のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際に撮影された写真や、「錦戸亮」と印字されたカード付きの記念品が高額で販売されていたのだ。

「『VS嵐』の記念品は55万円超えの値段で出品されており、商品の説明欄には『VS嵐出演時に出演者がもらえる記念品です。知人マネージャーからお譲りしてもらいました。非売品になります』と記載があったようです。このほか、11~12年開催の『KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません』で錦戸が着用していたというキャップも60万円を超え、『元マネージャーから頂いた物になります。錦戸亮くんがデザインし、発注した特注品です』と、出品者によるコメントがついていたとか。12日現在、メルカリで『錦戸亮 本人着用』などと検索しても商品が出てこないので、出品は取り消されたのかもしれませんね」(同)

 出品された商品の真贋については、11年6月に『VS嵐』に出演した、モデルの前田典子や倉本康子のブログを見ると、錦戸のものとよく似た記念品をアップしているため、本物である可能性は高い。また、商品説明に書かれていた「マネージャー」の言葉が引っかかったファンも多く、「元マネはトラブルで辞めたのか知らないけど、何するかわかんないね」などと衝撃を受けている。さらには、写真流出の騒動も併せて「亮ちゃんの写真が出回りすぎてて心配。メルカリに私物が流れてるのも不思議」「このままヤバいやつとか女関係が流出しませんように」と心配する声も少なくない。

 錦戸は来年1月スタートの鈴木亮平主演の大河ドラマ『西郷どん』(NHK)に西郷家の三男・西郷従道(信吾)役で出演が決定しているほか、2月には主演映画『羊の木』も公開となる。俳優として先々に大きな仕事が控えている時期だからこそ、プライベートのトラブルにはより一層気をつけてほしいものだ。

『ウチの夫は仕事ができない』“仕事より家庭優先”は感動シーン? 視聴者から批判噴出のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第10話(最終回)が9月16日に放送される。視聴率は初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)の好スタートだったが、第2話以降は7~9%で推移している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第9話は、前話から3カ月後、仕事ができる男になった司が登場。司はすっかり人が変わり、職場では「仕事より大事なことがある」と定時に帰ってしまう中年社員・宝田(小林隆)を見て、仕事で頼りにされたことがないのだと呆れるまでになる。

 司は帰宅しても仕事のことばかり考えて、沙也加が話しかけても生返事。沙也加は寂しさを感じつつも、仕事ができるようになった夫を少しでも支えようと、毎日渾身のお弁当を作り続ける。しかし、沙也加にとって、司との大切なコミュニケーションツールだったお弁当を、ある日司が食べずに帰宅。さらに、お弁当をしばらく作らなくていいと言われた翌日、沙也加は家を飛び出してしまう。司は最初、沙也加が仕事の忙しさを理解してくれていないと思うが、自分こそ彼女の思いを理解していなかったのだと気付き、家庭を大切にしようと決意するのだった。

「司は沙也加のために、ビッグプロジェクトの責任者から降りる決意をしました。『家族の幸せが僕の幸せ』と言う司に、沙也加は涙を流しながら『ありがとう』と答え、感動的なシーンとなったのですが、ネット上ではツッコミが続出。『なにこれ、妻が夫の足を引っ張ってるだけじゃん』『いやいや、家族が大切だから仕事を優先して、出世街道に乗るんでしょうが!』『沙也加のつまらない承認欲求に振り回される司はかわいそう』『仕事ができない夫を恥じてたの沙也加だよね? ちょっと雑に扱われたくらいでワガママ過ぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 物語の最後では、もともとのちょっと気の抜けた司が登場。「ウチの夫は仕事ができないかもしれない。でも、世界で一番大事な人だ」という沙也加のナレーションで締められた。

 第10話では、沙也加の出産予定日が迫り、司も一緒に両親学級に参加して、熱心に子育てを勉強する。会社では大規模なモーターショーの担当をすることになったが、プレゼン当日に沙也加が破水。心配しながら仕事を続ける司を見て、上司の土方(佐藤隆太)は仕事場から送り出す決断をする。

 しかし、代打でプレゼンをした部員が先方に気に入られ、司は担当を降りることになったことから、土方は家庭を優先させた判断が正しかったのか悩む。さらに司は仕事で疲れていても育児に手を抜かず、沙也加はもっと仕事をしたいのに無理をしているのではないかと心配する。

「第9話はいつになくネットが荒れましたが、最終回もまた物議を醸す展開になりそう」(同)と言われており、果たして司は仕事と家庭をどのように両立させるのか、注目が集まる。

『ウチの夫は仕事ができない』“仕事より家庭優先”は感動シーン? 視聴者から批判噴出のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第10話(最終回)が9月16日に放送される。視聴率は初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)の好スタートだったが、第2話以降は7~9%で推移している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第9話は、前話から3カ月後、仕事ができる男になった司が登場。司はすっかり人が変わり、職場では「仕事より大事なことがある」と定時に帰ってしまう中年社員・宝田(小林隆)を見て、仕事で頼りにされたことがないのだと呆れるまでになる。

 司は帰宅しても仕事のことばかり考えて、沙也加が話しかけても生返事。沙也加は寂しさを感じつつも、仕事ができるようになった夫を少しでも支えようと、毎日渾身のお弁当を作り続ける。しかし、沙也加にとって、司との大切なコミュニケーションツールだったお弁当を、ある日司が食べずに帰宅。さらに、お弁当をしばらく作らなくていいと言われた翌日、沙也加は家を飛び出してしまう。司は最初、沙也加が仕事の忙しさを理解してくれていないと思うが、自分こそ彼女の思いを理解していなかったのだと気付き、家庭を大切にしようと決意するのだった。

「司は沙也加のために、ビッグプロジェクトの責任者から降りる決意をしました。『家族の幸せが僕の幸せ』と言う司に、沙也加は涙を流しながら『ありがとう』と答え、感動的なシーンとなったのですが、ネット上ではツッコミが続出。『なにこれ、妻が夫の足を引っ張ってるだけじゃん』『いやいや、家族が大切だから仕事を優先して、出世街道に乗るんでしょうが!』『沙也加のつまらない承認欲求に振り回される司はかわいそう』『仕事ができない夫を恥じてたの沙也加だよね? ちょっと雑に扱われたくらいでワガママ過ぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 物語の最後では、もともとのちょっと気の抜けた司が登場。「ウチの夫は仕事ができないかもしれない。でも、世界で一番大事な人だ」という沙也加のナレーションで締められた。

 第10話では、沙也加の出産予定日が迫り、司も一緒に両親学級に参加して、熱心に子育てを勉強する。会社では大規模なモーターショーの担当をすることになったが、プレゼン当日に沙也加が破水。心配しながら仕事を続ける司を見て、上司の土方(佐藤隆太)は仕事場から送り出す決断をする。

 しかし、代打でプレゼンをした部員が先方に気に入られ、司は担当を降りることになったことから、土方は家庭を優先させた判断が正しかったのか悩む。さらに司は仕事で疲れていても育児に手を抜かず、沙也加はもっと仕事をしたいのに無理をしているのではないかと心配する。

「第9話はいつになくネットが荒れましたが、最終回もまた物議を醸す展開になりそう」(同)と言われており、果たして司は仕事と家庭をどのように両立させるのか、注目が集まる。

『ウチの夫は仕事ができない』、突然ファンタジーに? 「ドラえもんの世界かよ」とツッコミの嵐

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第9話が9月9日に放送される。視聴率は初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)の好スタートだったが、第2話以降は8~9%台で推移し、第8話ではついに7.8%まで下降。

 同作は、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第8話では、司が大口顧客の会長・夢子(田島令子)を喜ばせるイベントの企画を任される。この仕事は毎年恒例のもので、社内でも注目を集める一大イベント。これまでの地道な努力が評価されたため、ついに司に大役が回ってきた。

 さっそく夢子のもとを訪ねて情報収集する司。しかし夢子の生まれ育った村は、すでにダムの底に沈んでおり、家族、友達など大事な人も、もうこの世にいない。そんな夢子を喜ばせるために司が用意したのが、3Dホログラムで当時の風景を再現すること。すると、その企画は大成功を収め、司は社内で最大級の名誉である“社長賞”を授与されるのだった。

「今回は3Dホログラムのシーンにツッコミが噴出。現地でのロケ映像をドラマ内では3Dホログラムという体で使っていたため、異常に鮮明でリアルすぎる3Dホログラムになっていたのです。これには『こんな技術まだないわ』『3Dホログラムとかいうレベルじゃない』『急にファンタジーになってビビった』『ドラえもんの世界かよ』と苦笑されていました」(芸能ライター)

 第9話では、すっかり仕事のできる男に成長した司の姿が。「仕事より大事なことがある」と定時に帰ってしまう社員に対して、仕事で頼りにされたことがないのだと呆れるなど、人格も変わっている。

 社内での評価が上がる一方で多忙を極め、家では沙也加の話も上の空。ついに、沙也加にとって司とのコミュニケーションツールだった手作りのお弁当に、手をつけないまま帰宅する。予告映像には沙也加が「私の好きなつかぽんってどこにいってしまったの?」と落ち込んでいる様子が映し出されていた。

「これまで夫婦のほんわかしたやりとりが大好評だった同ドラマだけに、視聴者から『次回、見るの怖い』『予告映像だけで胸が痛くなる』『沙也加が悲しむの見たくない! 次回絶対キツいじゃん』といった不安の声が上がっています。司が涙するシーンもあるようで、波瀾の展開になることは間違いないでしょう」(同)

 “癒やし系ドラマ”とも評されていた『ウチの夫は仕事ができない』の突然の変化。どんな結末に向かっていくのか目が離せない。