錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』、視聴者の間で「1万円をネコババする?」と議論勃発

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第6話が8月12日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は9.1%、第3話は8.5%、第4話は9.4%、第5話は8.0%と視聴率が推移している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第5話では、失恋を理由に小林家への居候を始めた司の姉・みどり(江口のりこ)の図々しい態度に沙也加が困り果てる。みどりは勝手に家の合鍵を作って友達を招待、部屋を自分色に染めるなどやりたい放題し始めるのだった。

 一方、司の会社では、老舗文房具メーカーの万年筆を高齢者向けに展開するプロモーションが進み、司は高齢者の声を集める役割を任される。しかし、しばらく聞き込みを続けるも、万年筆に対して「もう使っていない」「メールの方が便利」とネガティブな声ばかり。だが、若者からは「今の時代逆にアリ」といった好意的な声が聞こえてくる。

 司は、このことをチームリーダーの土方(佐藤隆太)に話すも、クライアントの意向は“高齢者向けのプロモーション”だからと却下される。そしてクライアントに企画案を発表する当日。老舗文房具メーカーを訪れると、会長として席に座っていたのは、司が聞き込みをしている時に出会った高齢の男性だった。

「今回は、土方の人物像が掘り下げられた回でした。土方の別居中の妻は、司が新人時代から何かと世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)だったことが発覚。土方が仕事ばかりに力を注いだため、夫婦仲が壊れてしまったそうです。高圧的な態度から視聴者に嫌われていた土方ですが、第5話では、自分の失敗を教訓に司の夫婦仲を気づかったりと、実は繊細な一面が露呈し評価が一変していましたね」(芸能ライター)

 物語終盤、土方は、クライアントの会長に「本音をしゃべってほしい」と指名された司の背中を押し、その結果、企画が通るという展開に。視聴者からは、「土方の部下を信じて託すところは評価できる」「土方、見直した!」「こうやって、司に味方が増えていく展開はいいね」と好意的な意見が相次いだ。

「その一方で、脚本には不満の声が出ています。司は、高齢者の声を集める最中、会長に『1万円落したよ』と声をかけられたのですが、それを否定。会長はそんな司を“正直者”と評価するという展開になりました。しかし、視聴者からは、『普通、誰でも正直に言う』『1万円をネコババする人なんていないだろ』『無理がありすぎる脚本だよ』との指摘が相次いだんです」(同)

 第6話では、小林夫婦に喧嘩が勃発。司が声を荒げて沙也加に怒る予告映像が流れると、ネット上には「来週は初めての夫婦喧嘩みたいだね。楽しみ~」などと期待の声が続出していた。

「これまでは職場でのギスギスした“鬱展開”を、和やかな夫婦パートが打ち消している構成だっただけに、目新しいストーリー展開になりそうです。もっとも、『一度も喧嘩したことがない夫婦に限って、簡単に離婚してしまう』という話を聞いた沙也加が、“無理やり喧嘩を起こすだけ”という可能性も予想されています」(同)

 かねてから、「癒やされる」「可愛い」などと視聴者人気の高い小林夫婦。こういった意見を視聴率に結び付けられるといいのだが……。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』イモトアヤコの“ヒステリー”に視聴者ウンザリ!?

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第5話が8月5日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は9.1%、第3話は8.5%と下降してきたが、第4話に9.4%と再浮上している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第4話で司は、世の中の妻たちが仕事のできない夫に対し、想像以上に厳しい意見を持っていることを知り、自分も沙也加に呆れられているのではないかと焦る。そこで沙也加にいいところを見せるため、イベントの“隙間”企画を任されたことを、“イベントの責任者になった”と伝え、見栄を張ってしまう。

 一方、沙也加は、マタ友・あかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸(脇知弘)が浮気をしているのではないかと疑う。結局、彦丸は浮気ではなく、あかりに内緒で、税理士の勉強をしようとしていただけだったが、あかりは、なぜ妻である自分に相談をしなかったのかと激怒した。

「第4話では、このあかりが視聴者から総スカンを食らっていました。あかりはこれまで、マタ友仲間との集まりで、散々彦丸の悪口を言っていたのに、自分が隠し事をされるとヒステリーに。そのうえ彦丸と喧嘩をすると、新婚夫婦の司&沙也加の家に転がり込んで、そこへ駆けつけた彦丸とまた喧嘩。あかりは彦丸に『帰ってよ!』と怒鳴りつけていましたが、視聴者としては『お前が帰れ』とツッコミたくなる展開だったようです」(芸能ライター)

 しかし最終的に彦丸とあかり夫妻は、司が担当するイベントの隙間企画「ラップバトル」で仲直り。あかりが、即興で彦丸に愛を伝えるラップを披露したのだが、視聴者からは、「寒すぎる」「たどたどしいラップが恥ずかしすぎる」といった声も上がっていた。

「司と沙也加の家を頻繁に訪れている司の姉・みどり(江口のりこ)も、突然“ウザいキャラ”になったといわれています。これまでは、図々しいけれど時折正論を言うキャラで、少しよそよそしい司&沙也加夫婦の仲を取り持っていたのですが、第4話では、司の帰りが遅い日に夕飯を牛丼弁当で済ませた沙也加に対し、『司が帰ってこないと私まで牛丼なんだ……』と、まるで嫌みな小姑のようなことを言い出しました。視聴者からは『お姉さんイラつく!』『嫌なら家に帰れよ!』などとバッシングの嵐が起こっていましたね。こういったウザキャラが周りに多いからか、司と沙也加夫婦のふんわりした空気感が強調され、視聴者の間では、『この夫婦の可愛さだけが救いのドラマ』なんて声も出ています」(同)

 第5話では、みどりが失恋を理由に小林家に居候を始め、司と沙也加は、“このままみどりが居座るのではないか”と嫌な予感を抱き始める展開になるという。みどりの傍若無人な行動はエスカレートして、家のスペアキーを私物化していくとのこと。

「一方、司は、新人の頃からなにかと世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)が、司の部署のチームリーダー・土方(佐藤隆太)の別居中の妻だったと知ることに。司は恩田から、仕事人間の土方と別居するに至った意外な理由と、人前では強気なリーダー気質の土方の繊細な一面を聞かされるそうです。土方は、これまで“嫌な上司”として描かれていましたが、第5話で“キャラ変”しそうな気配がします」(同)

 登場人物たちの意外な一面が、次々と明かされていく『ウチの夫は仕事ができない』。果たして、第5話でも視聴率をアップさせることができるだろうか。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』薮宏太演じる“嫌なキャラ”に視聴者イライラ爆発のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第4話が7月29日に放送される。視聴率は初回が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話9.1%、第3話8.5%と下降しているが、「それぞれのキャラの立ち位置もハッキリしてきたので、ここから一気にストーリーも大きく動き出すのでは」(芸能ライター)という指摘もある。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第3話で沙也加は、アルバイトの面接を受けに行った近所のパン屋で、店員として働いていた高校時代の元カレ・名取(入江甚儀)に再会し、このことを司に隠してしまう。一方の司は、ショッピングモールの集客イベントで、世界的デザイナー・レイジカキタニ(岸谷五朗)に協力を仰ぐ企画を打ち出し、同僚の田所(Hey!Say!JUMP・薮宏太)とともに交渉を進めていく。カキタニに、Tシャツデザインを依頼することになったのだが、田所はタイトなスケジュールでの制作になることを隠したまま、レイジからOKを取り付けようと画策。司は、そんな田所のやり方を受け入れられず、カキタニに実際のスケジュールを打ち明けてしまう。

「第3話で、司の手柄を横取りした田所が、今回も視聴者をイラつかせていました。司が調べてきたレイジに関する情報や買ってきたお土産を、田所が奪い取ってレイジに渡して媚を売ったり、レイジとのやりとりがうまくいかないことを全て司のせいにするなど、これでもかというほど田所は嫌みなキャラに描かれています。最終的に司の頑張りによって成立した取引も、自分一人の手柄にしようとしていました。ネット上では田所に対するバッシングが吹き荒れ、『田所、めっちゃムカつく!』『どう見ても、仕事ができないのは田所の方』『救いようのないクズキャラ』『演じている薮のことまで嫌いになってくる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 嫌みなキャラはドラマには欠かせないものだが、司が田所を“ギャフンといわせる”といったシーンがこれまでないことから、「視聴者はスカッとできず、モヤモヤばかりが募り、田所へのイラ立ちが爆発している状況。薮ファンはネット上で『田所は嫌いでも、薮のことは嫌いにならないで!』と声を上げていますよ。同ドラマは、“悪役”の使い方があまりうまくない印象ですね」(同)とのこと。

 第4話では、沙也加のマタ友であるあかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸(脇知弘)に浮気疑惑が浮上し、「浮気は妻の妊娠中が一番多い」と聞いた沙也加は不安に駆られる。一方の司は、テレビ局のイベントの“隙間企画”を任されるが、沙也加にいいところを見せるため、隙間企画であることを隠し、さらにただの担当者ではなく、責任者になったと見栄を張ってしまう……といった展開になるという。

「第3話では、最終的に沙也加が、元カレと再会したことを司に打ち明け、円満なラストを迎えていましたが、今度は司が沙也加に嘘をついて、隠し事を持ってしまうことに。バカ正直なキャラである司が、どのように嘘をつくのか、錦戸の細かな演技は注目ですね。また、司と沙也加が、“キスをしかける”といったシーンが予告されており、錦戸ファンがざわついていたので、かなりの反響が期待できるでしょう」(同)

 視聴率が徐々に落ちているが、第4話で踏みとどまることはできるのだろうか。

『ウチの夫は仕事ができない』錦戸演じる司の上司こそ「無能」!? 第3話では夫婦危機も……

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第3話が、7月22日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は9.1%と、視聴率を大幅に下げてしまったが、果たして第3話はどうなるのだろうか。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第2話で司は、仕事ができない自分を受け入れてくれた沙也加と生まれてくる子どものため、もう一度会社で頑張ろうと決意。教育係である先輩・黒川(壇蜜)のもと、一大イベント・TOKYOおもちゃエキスポの仕事を手伝うことに。司は、新人が任せられる弁当発注係を押し付けられたが、真剣にこれに取り組み、5種類の弁当を用意。現場では大好評だったものの、チームリーダーの土方(佐藤隆太)からは「予算を考えずに好きなものを発注するってどういうことだ? 一社にまとめれば30%コストカットできたはず」と怒られてしまったのだ。

「この展開には、視聴者から『当日になって予算がどうこうと責めるのは現実の社会ではありえない』『普通、事前に弁当の見積書も提出されているはず。リアリティのない脚本』『脚本家は会社のシステムを知らないんだね』といったブーイングが続出。さらに、『“仕事ができない”というレッテルが貼られている司の行動をノーチェックした土方こそ、仕事ができない人間なのでは?』といった指摘も出ていました」(芸能ライター)

 その後、おもちゃエキスポのクライアントが、弁当の発注をした人物を司の同僚・田所(薮宏太)と勘違いし、絶賛するというシーンが描かれたのだが、「誰もその間違いを指摘せず、ただ黙って見ている……という展開になりました。これにも『クライアントに訂正できず、司へのフォローもできない土方は無能すぎる』『土方のせいで、仕事シーンが胸クソ悪くなってる』と批判が上がり、『ドラマのタイトルと内容がかみ合っていない』と感じる人も少なくないようです」(同)

 第3話では、沙也加が、黒川への嫉妬心で一人苦しむことに。さらに、バイトの面接先で、高校時代の元カレ・名取()に再会、それを司に秘密にしてしまう展開になるという。

「これまで、現実感のない仕事シーンに批判は多かったものの、夫婦のシーンには『仲が良くてほっこりする』『可愛らしい』などと、なかなか好評だったんです。それだけに、夫婦仲に亀裂が入りそうな予告には、視聴者から『見るのが怖い』『修羅場になってほしくない』といった不安の声が上がっています」(同)

 果たして、“夫婦の危機”は、第3話の視聴率にどう影響するのだろうか。

『ウチの夫は仕事ができない』錦戸演じる司の上司こそ「無能」!? 第3話では夫婦危機も……

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第3話が、7月22日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は9.1%と、視聴率を大幅に下げてしまったが、果たして第3話はどうなるのだろうか。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第2話で司は、仕事ができない自分を受け入れてくれた沙也加と生まれてくる子どものため、もう一度会社で頑張ろうと決意。教育係である先輩・黒川(壇蜜)のもと、一大イベント・TOKYOおもちゃエキスポの仕事を手伝うことに。司は、新人が任せられる弁当発注係を押し付けられたが、真剣にこれに取り組み、5種類の弁当を用意。現場では大好評だったものの、チームリーダーの土方(佐藤隆太)からは「予算を考えずに好きなものを発注するってどういうことだ? 一社にまとめれば30%コストカットできたはず」と怒られてしまったのだ。

「この展開には、視聴者から『当日になって予算がどうこうと責めるのは現実の社会ではありえない』『普通、事前に弁当の見積書も提出されているはず。リアリティのない脚本』『脚本家は会社のシステムを知らないんだね』といったブーイングが続出。さらに、『“仕事ができない”というレッテルが貼られている司の行動をノーチェックした土方こそ、仕事ができない人間なのでは?』といった指摘も出ていました」(芸能ライター)

 その後、おもちゃエキスポのクライアントが、弁当の発注をした人物を司の同僚・田所(薮宏太)と勘違いし、絶賛するというシーンが描かれたのだが、「誰もその間違いを指摘せず、ただ黙って見ている……という展開になりました。これにも『クライアントに訂正できず、司へのフォローもできない土方は無能すぎる』『土方のせいで、仕事シーンが胸クソ悪くなってる』と批判が上がり、『ドラマのタイトルと内容がかみ合っていない』と感じる人も少なくないようです」(同)

 第3話では、沙也加が、黒川への嫉妬心で一人苦しむことに。さらに、バイトの面接先で、高校時代の元カレ・名取()に再会、それを司に秘密にしてしまう展開になるという。

「これまで、現実感のない仕事シーンに批判は多かったものの、夫婦のシーンには『仲が良くてほっこりする』『可愛らしい』などと、なかなか好評だったんです。それだけに、夫婦仲に亀裂が入りそうな予告には、視聴者から『見るのが怖い』『修羅場になってほしくない』といった不安の声が上がっています」(同)

 果たして、“夫婦の危機”は、第3話の視聴率にどう影響するのだろうか。

『ウチの夫は仕事ができない』は錦戸&松岡の可愛さ頼み? リアリティない展開で「急落」も

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第1話が、7月8日に放送された。「仕事」と「家庭」をテーマにしたドラマは、2つの題材を描くため、ストーリーがブレやすく、ご都合主義展開に陥るとブーイングを受けることも多いが、初回を終え、同ドラマはどんな反響を呼んでいるのだろうか。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第1話では、7年間勤めた会社で通った企画はゼロ、引っ張ってきたクライアントもゼロ、さらに大きな式典で社長を怒らせてしまう原因をつくるなど、とにかく仕事ができず、8回も部署異動を経験している司が、花形である第一制作部に異動することに。しかし、異動して初めて任された仕事で大きな判断ミスを犯し、上司に退職を迫られてしまう。追い詰められた司は、それまで彼のことを“仕事ができる夫”と信じていた沙也加に、「僕は仕事ができません」と告げ、退職を考えていることを打ち明ける。

「“お仕事ドラマ”といえば、困難にぶち当たろうとも『家族のために仕事を頑張る夫の姿』を描くのが定番。しかし、同ドラマではそんな夫に、妊娠が発覚したばかりの妻が『仕事を辞めてもいい』と言うんです。正直、現実ではあり得ないですし、『司は甘い』『沙也加は世間知らず』と切って捨てられそうな展開ではありますが、視聴者からは意外にも『いい妻すぎて涙腺が崩壊した』『夫のダメな部分を認めて、包み込める沙也加の心の広さが素晴らしい』と絶賛の声が上がりました。視聴者は、『2人の醸しだす雰囲気がキュンキュンする』『司の自信なさげな顔、まるで子犬みたい』『沙也加のフワフワした感じもキュート』など、すっかり2人の“可愛らしさ”に夢中のようで、現実離れしているという批判の声はあまり聞かれませんでしたね」(芸能ライター)

 一方、視聴者の批判は、「会社」の描かれ方に集中。上司が、司に退職を迫るシーンに対しては、「一度のミスで退職なんてあり得ない」「脚本家は、一般企業を知らないの?」「仕事ができないんじゃなくて、会社がヤバイだけ」などと大ブーイングが巻き起こっていただけに、「今後、あまりにもリアリティのない展開が続き、視聴者離れを起こさないか、少々心配なところですね」(同)という。

 7月15日に放送される第2話で、司はお弁当係として、一大イベント「TOKYOおもちゃエキスポ」を手伝うことに。沙也加が「お弁当係だって任されたからにはそれはチャンスだよ!」と励ますものの、弁当発注をめぐってミスを犯してしまうという展開のようだ。

「さらには、壇蜜演じる司の教育係・黒川と司が急接近するなど、波乱を思わせる展開も予告されていました。視聴者の多くは、司と沙也加の仲むつまじい姿を楽しみにしているようで、『黒川と急接近とか嫌だなぁ』『来週の展開やめて!』といった悲鳴も上がっています。壇蜜は、初回から早くも、『演技がヘタすぎて見ていられない』『女優に向いてない』などと視聴者の批判的な声を浴びていたので、第2話では一層辛らつなコメントがネット上を飛び交うかもしれませんね」(同)

 第1話の平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの滑り出しだった『ウチの夫は仕事ができない』。果たして第2話では、さらに数字を伸ばすことができるのだろうか。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』初回11.2%も……「胸キュン」「気分悪い」と賛否両論

 関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める連続ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)が、7月8日に放送を開始した。初回平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進だったが、視聴者の反応は賛否両論のようだ。

 錦戸が演じる主人公・小林司は、妻の沙也加(松岡茉優)から“理想の夫”と思われていたものの、実は会社の“お荷物社員”といわれるほど“仕事ができない男”だった。しかし、司は沙也加の妊娠を機に、“できる夫”になろうと奮起。同ドラマでは、そんな司と沙也加が“夫婦二人三脚”で前に進んでいく姿が描かれる。

「第1話では、司は勤め先の花形部署に異動するも、生意気な後輩・田所陽介(Hey!Say!JUMP・薮宏太)に過去の失態を調べ上げられ、部内全員から白い目でみられてしまうことに。一方、沙也加は司の『仕事ができない』というウワサを耳にするが、“きっと嘘に違いない”と、夫を信じようとしていました」(芸能ライター)

 視聴者からは、「仲良さそうな夫婦で、お似合いだし可愛い」「情けない夫でも、妻は大好きなんだよね。キュンキュンする!」と夫婦役の2人に対して好意的な声が寄せられたほか、錦戸に対しては、「やっぱり演技がうまいな。見てて安心できる」「“情けない夫”の可愛さがあふれ出ている。応援したくなる!」など、好評の声が飛び交っていた。

 しかし、その一方で「夫が情けないというより、会社がクソ」と、脚本や設定を否定する声も多数上がっていたようだ。

「司は、クライアントからの急な依頼に対応できず、退職を迫られるほどの事態に陥ったのですが、たった1回の失敗で、上司からクビを勧められるという展開に、『会社の方が問題じゃない?』『司を退職に追い込もうとするの、イジメみたいで気分が悪い』『会社としても有り得ないわ』などと批判が飛び交い、『職場シーンにリアリティがないから、ドラマ自体も薄っぺらく感じる』といった指摘する声も出ていました」(同)

 さらに、司の上司・黒川昌役に壇蜜が起用されていることについて、「何で壇蜜を使ったんだろう……演技がヘタすぎる」「明らかに壇蜜が浮いてる。ドラマ向きじゃない」など、違和感を覚える視聴者が多いようだ。

 初回視聴率は2ケタ超えだったが、今後もその数字をキープできるだろうか。

関ジャニ∞・錦戸亮、韓国プラベ写真が“流出”! 「海外モデル」とも交流で夜遊び再熱?

 関ジャニ∞・錦戸亮と、韓国で芸能活動をしているとされるコ・スジンの密着ツーショット写真がネット上に流出し、ファンの間で騒ぎになっている。錦戸は今年4月にもアルゼンチン出身のトップモデル、ミカ・アルガナラズのインスタグラムにアップされた動画に「映り込んでいた」と話題になっており、プライベートでは国際交流を楽しんでいるようだ。

 今回、問題になった写真は2点。スジンがインスタグラムに「Welcome to Seoul」というコメントや「#錦戸亮」「#ありがとう」のハッシュタグとともに、2人横並びでピースサインしているツーショットや、より接近している錦戸のアップ写真を投稿した。6月上旬に投稿されたようだが、ファンの騒ぎを受けてすでに画像は削除されている。

 写真の背景を見る限り、どこかのお店やイベント会場のような場所で撮影されたと思われるが、写真からは親密そうな雰囲気が伝わるため、錦戸のファンは両者の関係性を疑問視。当該の投稿は消えているものの、別の最新投稿にはファンが「韓国の錦戸ファンですか?」「錦戸に手出すな」などと、突撃している。

「ある関ジャニ∞ファンのTwitterユーザーは、インスタグラムを通じてスジン本人とダイレクトメッセージ(DM)でやりとりをしたと報告していました。それによると、スジンは『何の関係がないです。偶然見て、写真をお願いしました』『写真を掲載してはいけないものを知らなかったです。私はただ韓国のファンだから嬉しくて』などと、どうにか日本語を使って特別な関係ではない旨を主張しています。後にこの関ジャニ∞ファンは、メッセージ内容が拡散されたことに驚き、DMの画像を削除してしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 スジンや錦戸は写真を撮った状況について正式に釈明していないため、ファンのモヤモヤは残ったままとなっている。しかし、どうやらこれは5月13日にソウルのBANYAN TREE CLUB&SPAで行われた『THE FESTA PRE OPENING – TTS 1ST ANNIVERSARY』で撮影された1コマのようだ。イベントプランナーをやっているListen CompanyのFacebookに、ツーショット時と同じ服装の錦戸の写真が、2点掲載されていた。

「集合写真の前列でスジンがしゃがんでいて、ちょうどその後ろに錦戸が写っており、男性の肩に手をかけながら笑顔でピースサインをしています。また錦戸は、男性3人、金髪の女性1人とも記念撮影に応じており、場の雰囲気に溶け込んでいました。スジンはこのパーティー会場で撮影した錦戸との写真を、何の気なしにインスタグラムに載せたものの、ファンからの指摘を受けて削除したのでしょう。錦戸が仕事の一貫なのか、プライベートの付き合いで出席したのかは、ファンの間でも判明していないようです」(同)

 そんな錦戸に関しては、4月中旬にも関ジャニ∞ファンのあるTwitterユーザーが「ミカ・アルガナラズのインスタのストーリーに亮ちゃんがいた」と書き込み、注目を集めていた。ミカがアップした動画に錦戸らしき人物が映っていたといい、キャプチャ画像も出回っているが、こちらは24時間後に自動的に削除される“ストーリー機能”だったとのこと。日本のお店で撮影された動画とみられ、ジャニーズファンからは「錦戸さんとミカが同じ空間にいる世界やばくない?」「海外のモデルさんのインスタに載る亮ちゃんすごくない?」と、驚きの声が出ていた。

 かつては元KAT-TUNの赤西仁や山下智久らとクラブに出入りし、派手に夜遊びしていた錦戸。最近でも国内外問わずいろんな場所に顔を出しているようだが、7月期の連続ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)で主演を務めるだけに、しばらくは仕事に専念してくれることを願いたい。

日テレ7月期「土10」、関ジャニ∞・錦戸亮ドラマ決定! “3期連続”ジャニーズ主演の舞台裏

 7月期の日本テレビ系「土10」ドラマが、関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』になることが明らかになった。錦戸の連ドラ主演は2015年10月期のテレビ朝日系深夜ドラマ『サムライせんせい』以来で、プライム帯に限ると、14年10月期『ごめんね青春!』(TBS系)以来となる。

 すでに、10月期の日テレ「土10」ドラマは、嵐・櫻井翔主演『先に生まれたばかりの僕』に決定済み。今クールは、KAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です』がオンエアされており、3クール連続でジャニタレが主演を務めることとなった。

 もともと、同局の「土曜ドラマ」はジャニーズ事務所と深いつながりがあり、亀梨を筆頭として、多くのジャニタレがこれまでも主役に起用されてきた。今年4月の改編では、午後9時から放送されていた「土曜ドラマ」と、後番組『嵐にしやがれ』の放送時間が入れ替わっている。

「これは『嵐にしやがれ』の視聴率をアップさせるために、ジャニーズがゴリ押しした結果ともいわれています。その“見返り”として、『土曜ドラマ』にジャニタレの積極起用を約束しているようです。とはいえ、3クール連続でジャニタレの主演が続くのは異常事態。テレビ業界内では、これを受け入れている日テレの姿勢はどうかとの声も多々聞こえてきます」(テレビ制作関係者)

 ジャニーズと“ズブズブの関係”になっているのは、日テレ「土10」ドラマだけではない。フジテレビの看板ドラマ枠「月9」も同様だ。昨年10月期には、Hey!Say!JUMP・山田涼介を主役に抜擢した『カインとアベル』をオンエアし、今クールは嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』を放送中。7月期は、山下智久が主演を務める『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~3rd season』がオンエアされる。10月期は、ジャニーズの大物タレントを主演に据えたドラマを企画中といわれており、そうなると、日テレ「土10」同様、3クール連続でジャニタレの主演ドラマとなる。

 「月9」もまた、元SMAP・木村拓哉が頻繁に起用されるなど、ジャニーズとの結びつきが強く、この関係は今後も継続されそうな気配だ。

「テレビ局が番組のキャスティングを優位に進めるため、特定の大手芸能事務所と深い関係になることは、致し方ない部分もあります。しかし度が過ぎると、局が芸能事務所側の言うなりになってしまいかねません」(テレビ誌関係者)

 最終的に、テレビ番組を見るかどうかを決めるのは、お茶の間の視聴者であり、視聴者の動向で視聴率という結果が出る。日テレ「土10」やフジ「月9」の“ジャニーズ祭り”は、果たして視聴者に受け入れられるのか? 特定の層にしか響かず、かえって“視聴者離れ”につながりかねない恐れもあるだろう。
(田中七男)

日テレ7月期「土10」、関ジャニ∞・錦戸亮ドラマ決定! “3期連続”ジャニーズ主演の舞台裏

 7月期の日本テレビ系「土10」ドラマが、関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』になることが明らかになった。錦戸の連ドラ主演は2015年10月期のテレビ朝日系深夜ドラマ『サムライせんせい』以来で、プライム帯に限ると、14年10月期『ごめんね青春!』(TBS系)以来となる。

 すでに、10月期の日テレ「土10」ドラマは、嵐・櫻井翔主演『先に生まれたばかりの僕』に決定済み。今クールは、KAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です』がオンエアされており、3クール連続でジャニタレが主演を務めることとなった。

 もともと、同局の「土曜ドラマ」はジャニーズ事務所と深いつながりがあり、亀梨を筆頭として、多くのジャニタレがこれまでも主役に起用されてきた。今年4月の改編では、午後9時から放送されていた「土曜ドラマ」と、後番組『嵐にしやがれ』の放送時間が入れ替わっている。

「これは『嵐にしやがれ』の視聴率をアップさせるために、ジャニーズがゴリ押しした結果ともいわれています。その“見返り”として、『土曜ドラマ』にジャニタレの積極起用を約束しているようです。とはいえ、3クール連続でジャニタレの主演が続くのは異常事態。テレビ業界内では、これを受け入れている日テレの姿勢はどうかとの声も多々聞こえてきます」(テレビ制作関係者)

 ジャニーズと“ズブズブの関係”になっているのは、日テレ「土10」ドラマだけではない。フジテレビの看板ドラマ枠「月9」も同様だ。昨年10月期には、Hey!Say!JUMP・山田涼介を主役に抜擢した『カインとアベル』をオンエアし、今クールは嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』を放送中。7月期は、山下智久が主演を務める『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~3rd season』がオンエアされる。10月期は、ジャニーズの大物タレントを主演に据えたドラマを企画中といわれており、そうなると、日テレ「土10」同様、3クール連続でジャニタレの主演ドラマとなる。

 「月9」もまた、元SMAP・木村拓哉が頻繁に起用されるなど、ジャニーズとの結びつきが強く、この関係は今後も継続されそうな気配だ。

「テレビ局が番組のキャスティングを優位に進めるため、特定の大手芸能事務所と深い関係になることは、致し方ない部分もあります。しかし度が過ぎると、局が芸能事務所側の言うなりになってしまいかねません」(テレビ誌関係者)

 最終的に、テレビ番組を見るかどうかを決めるのは、お茶の間の視聴者であり、視聴者の動向で視聴率という結果が出る。日テレ「土10」やフジ「月9」の“ジャニーズ祭り”は、果たして視聴者に受け入れられるのか? 特定の層にしか響かず、かえって“視聴者離れ”につながりかねない恐れもあるだろう。
(田中七男)