山下智久、今井翼、キスマイ……年明けにジャニーズ離脱者続出の動き! 飯島三智氏「CULEN」に大量移籍へ

 来年早々にも、ジャニーズ事務所の所属タレントが大量離脱するという情報が流れている。

 その筆頭に挙げられているのが、山下智久と今井翼。それに、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏が担当していたグループ、Kis-My-Ft2のメンバーだ。

 山下は死にかけていたフジテレビの“月9ドラマ”を『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』で蘇らせ、同ドラマの映画も来年公開が決まっている。その好調ぶりで、一見ジャニーズとの関係は良好に思われるが、実際はそうではないようだ。

 昨年、山下は事務所が取ってきたドラマの仕事を断り、飯島氏が持ち込んだ中国の映画を選んだことがあった。それが、ジャニーズの後継者である藤島ジュリー景子副社長の怒りを買い、ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、主演の座を同じ事務所の亀梨和也に奪われることとなった。同作品では助演という屈辱を味わわされ、山下は事務所に対する反感を持ったようだ。

 また、9月にアイドルデュオ「タッキー&翼」の活動休止を表明した今井は、以前から、タッキー(滝沢秀明)ばかりを優遇する事務所に不満を募らせていた。

 キスマイ(Kis-My-Ft2)に至っては、飯島氏がSMAPの独立・解散騒動の責任を取って、事務所を退社して以降、飼い殺し状態になっている。メンバーの中で一番人気のある玉森裕太が、退社後に飯島氏と密会していたという情報もある。

 さらにジャニーズJr.についても、事務所からの退所が相次いでいるという。彼らの移籍先は、飯島氏が役員を務め、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するCULENではないかとみられている。

 その理由は、飯島氏の手腕と人望にある。

 飯島氏はジャニーズを追放同然に辞めた後、大手芸能プロ・田辺エージェンシーの田邊昭知社長に協力を求めるも拒絶され、一時は芸能界での影響力はなくなったといわれていた。

 だが、新事務所のCULENに元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど、その実力は健在であることが証明された。AbemaTV『72時間ホンネテレビ』では、IT業界への人脈の広さも明らかになったが、業界を問わず飯島氏を頼りにする人は多いという。現に、元フジテレビの社員やジャニーズの有能なマネジャーたちもCULENに参加している。

 ことの始まりは、2015年1月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、メリー喜多川副社長のロングインタビューである。このインタビュー中、メリー副社長は、一人娘のジュリー景子氏のライバルといわれていた飯島氏を呼びつけて「(娘と)対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」と激しく恫喝したことから、ジャニーズ帝国崩壊の危機が始まった。

 その後、国民的アイドルグループだったSMAPを解散させて、3人を退所に追い込んだのは誤算だった。結果、年間100億円近い売り上げが消えただけでなく、“SMAPを解散させた”と世間の反感を買ってしまい、事務所の信用を失墜させた。SMAPの解散決定後、事務所に届く入所希望の履歴書が激減したという話もある。

 また、ハリウッドの大物プロデューサーがセクハラでハリウッドを追放となったニュースが記憶に新しいが、後に世界的に有名な指揮者にもセクハラが浮上し、出演中止の処分となった。日本でも今後、かつて週刊誌などでも騒がれた、ジャニー喜多川社長の“ゲイセクハラ疑惑”が再浮上するといわれている。

 筆者が1997年8月に『ジャニーズ帝国崩壊』(鹿砦社)を出版してから約20年。その後も筆者の予測を裏切り、盤石の体制を維持し続けてきたジャニーズだが、帝国崩壊はやっと現実味を帯びてきたのかもしれない。
(文=本多圭)

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戸田恵梨香と成田凌、もう破局!? 「フライデー」取材車との接触事故で“器の小ささ”露呈か

 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスッパ抜かれて交際が発覚した女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌に、破局情報が浮上している。

 2人は東京・渋谷区をドライブ中、たまたま張り込んでいたフライデーの車と接触事故を起こし、期せずして正体がバレてしまった。対照的だったのはフライデーに“身バレ”した時の2人の対応だ。

 名刺を差し出された戸田が「アハハ! すごいですね」と大笑いしたのに対し、成田は小動物のように陰に身を潜めていたという。しかも、2人が乗っていた高級外車は戸田の所有だったが、運転していたのは成田。本来ならば、接触事故を起こした成田が記者の矢面に立つべき状況だった。関係者によると「あの報道を機に、2人には距離ができたといいます。戸田さんには、成田さんが頼りなく見えてしまったのかもしれません」という。

 だが、実際は成田の方から距離を置き始めたという。スポーツ紙記者の話。

「フライデーの記事ではおとなしかった成田さんですが、実はオラオラ系で有名。自分より格下だと見なした思う無名アイドルや女優には、一線を越えた直後に素っ気ない態度に変わることも多いそうです。プライドが高く、フライデーの報道で『器が小さい』と世間に見られてしまったことは心外だったでしょう」

 もともと2人は「遊び感覚だった」という話もあるが、成田としては自分より“男らしい”戸田が重荷に感じられたかもしれない。

「成田さんはあの騒動後、周囲に『マジで終わったと思った』と泣きを入れていたそうです。ブレークして間もないだけに、焦るのは無理もありませんが……」(同)

 しばらくは、仕事に集中した方がよさそうだ。

戸田恵梨香と成田凌、もう破局!? 「フライデー」取材車との接触事故で“器の小ささ”露呈か

 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスッパ抜かれて交際が発覚した女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌に、破局情報が浮上している。

 2人は東京・渋谷区をドライブ中、たまたま張り込んでいたフライデーの車と接触事故を起こし、期せずして正体がバレてしまった。対照的だったのはフライデーに“身バレ”した時の2人の対応だ。

 名刺を差し出された戸田が「アハハ! すごいですね」と大笑いしたのに対し、成田は小動物のように陰に身を潜めていたという。しかも、2人が乗っていた高級外車は戸田の所有だったが、運転していたのは成田。本来ならば、接触事故を起こした成田が記者の矢面に立つべき状況だった。関係者によると「あの報道を機に、2人には距離ができたといいます。戸田さんには、成田さんが頼りなく見えてしまったのかもしれません」という。

 だが、実際は成田の方から距離を置き始めたという。スポーツ紙記者の話。

「フライデーの記事ではおとなしかった成田さんですが、実はオラオラ系で有名。自分より格下だと見なした思う無名アイドルや女優には、一線を越えた直後に素っ気ない態度に変わることも多いそうです。プライドが高く、フライデーの報道で『器が小さい』と世間に見られてしまったことは心外だったでしょう」

 もともと2人は「遊び感覚だった」という話もあるが、成田としては自分より“男らしい”戸田が重荷に感じられたかもしれない。

「成田さんはあの騒動後、周囲に『マジで終わったと思った』と泣きを入れていたそうです。ブレークして間もないだけに、焦るのは無理もありませんが……」(同)

 しばらくは、仕事に集中した方がよさそうだ。

関ジャニ∞・錦戸亮の“私物&プラ写流出騒動”に「ジャニーズ関係者関与の可能性」!?

 関ジャニ∞・錦戸亮の私物とみられるアイテムやプライベート写真が流出し、騒ぎになっている。

 来年1月スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』に西郷隆盛の弟・従道(信吾)役で出演するほか、同2月には主演映画『羊の木』が公開される錦戸だが、今月上旬、錦戸の私物らしきアイテムがフリマアプリ「メルカリ」に複数、出品されたという。

「問題の出品物は、バラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の出演者に贈られることで知られる記念品(メンバーズカードとゲーム中の写真をパネルにしたもの)と、関ジャニ∞のコンサートで錦戸がかぶっていたという特注品のキャップ。それぞれ55万5,555円と61万2,000円という超高値で売りに出されており、“知人マネジャーから譲ってもらった”などの説明書きが。もし本物であれば、錦戸に近しい人物による裏切り行為の可能性もあるだけに、ファンも戸惑いを隠せません」(芸能記者)

 なお、現在は「メルカリ」内でこの出品物の確認はできず、買い手が付いたかどうかなどは不明。

 流出元について、ネット上では、ジャニーズ事務所を辞めた元マネジャー説や、元カノ説などがささやかれている。また、錦戸といえば、過去にキャバ通いの目撃情報が相次いでいることから、「仲良しのキャバ嬢から流れたのでは?」との声も。

 さらに、メルカリ騒動の直後、ネット上に錦戸のプライベート写真が12枚流出。テレビ局内のラグビー日本代表選手の控え室前で“五郎丸ポーズ”を取る錦戸の姿をはじめ、上半身裸でテニスのラケットを構える様子、香港のブルース・リー像の前でポーズを取ている様子などが確認でき、流出写真のほとんどがカメラ目線だ。

「写真を見る限り、流出経路にマネジャーなどのごく近しい関係者が絡んでいる可能性は高そう。『メルカリ』騒動と同時期なだけに、どうしても関連を疑ってしまいます。しかし、流出写真に、繁華街での乱痴気写真などが見られなかったのが救い。2014年に山下智久が器物損壊罪の疑いで書類送検された“スマホ窃盗事件”に関わっていたとされる錦戸ですが、今、何か事を起こせば、『西郷どん』の出演シーンが大幅に削られる可能性もありますから」(同)

 不可解な流出騒動が相次ぎ、ファンを心配させている錦戸。関係者による“逆恨み”などでなければいいが……。

『FNS歌謡祭』ディーン・フジオカが“不安定な歌声”披露も、「音量ゼロで見ると、最高に幸せ」と歓喜

 国際派俳優でミュージシャンで映画監督のディーン・フジオカが、13日放送の生音楽番組『2017 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)に出演。多くの出演アーティストたちがコラボステージを披露する中、単独で2曲を歌唱した。

 ディーンは、メル・トーメによる定番クリスマスソング「The Christmas Song」のカバーのほか、今月20日にリリースされる自身の新曲「Let it snow!」を披露。体を大きく動かしながらノリノリで歌い上げた後には、音が消えるタイミングでガッツポーズのような姿勢を取り、キメ顔。拳に握った“何か”を息でフッと吹き消すような動作をして微笑み、カメラ目線でアルカイック・スマイルを浮かべた。

 ディーンのあまりのイケメンぶりに、ネット上では「兎にも角にも美しい顔が文句なし!」「顔がキレイすぎて、歌が入ってこない」「かっこいいから、歌はド下手でも許す!」「音量ゼロにして見ると、最高に幸せ~」といった声が相次いでいる。

「案の定、歌唱力を評価する声はなかなか見当たらず……。とはいえ、こんな素人のカラオケレベルの歌声でも、顔だけでこれだけ女性視聴者を魅了するのですから、まだまだ人気は衰え知らずと言えそう。終盤に大ヒット曲『HELLO』を披露したアミューズの先輩・福山雅治よりも、ある意味、盛り上がっていました」(芸能記者)

“音痴”とまでは呼べないものの、終始、微妙な歌声を披露したディーン。次に登場したシンガーソングライター・aikoの歌唱力の安定感と比較すると、残念ながら雲泥の差であった……。

「ディーンは、いつでも堂々と自信に満ち溢れた表情を浮かべており、歌唱中も“ドヤ顔”やカメラへのアピールを欠かさない。その謎の自信が『たまらなく好き』という女性ファンの声は多いようです。ただ、これだけ歌声が評価されないとなると、旬が過ぎた後のことが心配。アミューズは、結婚後に人気が急落した福山に続く“ポスト福山”としてディーンを売りたいようですが、起用さで言うとなかなか厳しそう。実際、ディーンのコンサートは中年女性ばかりで、彼の音楽そのものが好きな人は少なさそうな印象。また、武井咲とダブル主演を務める放送中のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)も視聴率不振に陥っており、『主演よりも脇役のほうが光る』との声も多い」(同)

 現在は、多くの女性週刊誌に特集を組まれるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いのディーンだが、先は長くないかもしれない。

「前売り券に中居&木村の姿が!?」 園子温監督との約束果たした元SMAP『クソ野郎と美しき世界』

 爆笑問題の太田光が、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』(来年4月6日公開)で監督を務めることが発表された。

 4つの短編で構成された同作は、それぞれを4人の監督が脚本も含めて担当。稲垣主演のエピソード1を映画『愛のむきだし』(2009)などの鬼才・園子温氏、香取主演のエピソード2をCMディレクターで映画監督の山内ケンジ氏、草なぎ主演のエピソード3を太田、“クソ野郎★ALL STARS”が出演するエピソード4を映像ディレクター・児玉裕一氏が担当するという。

「太田は、過去にSMAPの楽曲の作詞を手掛けているほか、先月配信された『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV)にも出演。山内監督は、01年にリリースされた短編作品集『Smap Short Films』で、香取の短編を手掛けて以来の付き合い。児玉氏は、SMAPの楽曲『華麗なる逆襲』のMVを手掛けています。また、園監督は14年に出演した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、SMAPに『一緒にやりましょうよ、映画』と持ちかけており、SMAP解散後に実現した形。番組では、稲垣が園監督の映画『TOKYO TRIBE』(14)を大絶賛していました」(芸能記者)

 同作は、「野郎」にかけて全国86館で上映。さらに“2週間限定公開”というプレミアム感も話題だ。

「3人のファンのみならず、普通に映画ファンも足を運びそうな同作ですが、86館に留めたのは、公開と同時に客を映画館に集中させ、勢いを演出するための戦略のようにも。来年は、3月10日公開のHey! Say! JUMP・知念侑李主演『坂道のアポロン』や、5月4日公開の嵐・櫻井翔主演『ラプラスの魔女』をはじめ、ジャニタレが主演を務める大作映画が続々と公開予定ですが、『クソ野郎と美しき世界』が公開される4月はちょうど空いている。映画ランキングが原因で波風が立たないよう、『新しい地図』側がバッティングを避けたのでしょう」(同)

 ジャニーズ事務所のいるところを避けるように活動しているようにも見える「新しい地図」。一方で、今月8日に公開された『クソ野郎と美しき世界』の「ムビチケ(カード型の映画前売券)」のデザインが波紋を呼んでいる。

「『ムビチケ』には、先頭を颯爽と歩く細身の女性の後を、稲垣、愛犬・くるみちゃんを連れた草なぎ、香取、頭に被り物をした謎の男3人がついて歩いているような写真がプリントされている。ファンの間では、これがSMAPの育ての親で『CULEN』取締役の飯島三智氏と、中居正広、木村拓哉、森且行を含むSMAPの元メンバーを表しているのではないかとザワザワ。確かに、ダボダボのジャージを着ているヤンキー風の男は、中居の私服姿を彷彿とさせます」(同)

 早くも注目を浴びている『クソ野郎と美しき世界』。来年8月には、木村の主演映画『検察側の罪人』が公開されるが、ジャニーズ映画との“興行収入対決”にも関心が集まりそうだ。

スケジュール難航の『バイプレイヤーズ』第2シーズン、急転直下で役所広司『七人の侍』実現の可能性も!?

 名脇役の共同生活を描く、異色の“ゆるシブコメディー”として注目を浴びた、深夜ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』(テレビ東京系)。以前より第2シーズンの制作がささやかれていたが、ここにきて日曜劇場『陸王』(TBS系)で主役を演じる役所広司を主演に迎え、映画『七人の侍』のリメーク版として“6人の名脇役”が再集結するという情報を入手した。

 今年の1月クールに、テレ東の「ドラマ24」枠で放送された『バイプレイヤーズ』は、大杉漣、遠藤憲一、松重豊、光石研、田口トモロヲ、寺島進の名脇役6人が実名で主演し、主要キー局のドラマプロデューサーでは発想できない、ユニークで斬新なドラマとしてコアなファンの心を掴み、業界関係者からも注目された。

 同ドラマには役所広司や椎名桔平、竹中直人、安田顕といったベテラン俳優陣や、若手の野村周平、志田未来、川島海荷など、豪華メンバーがゲスト出演。さらには、幸福の科学への“出家問題”で世間を騒がせた清水富美加が実名で出演したこともあって、業界視聴率30%超えといわれた。10月には「東京ドラマアウォ―ド」の連続ドラマ部門で最優秀賞を受賞し、テレ東は来年、深夜枠ではなく、ゴールデンタイムでの続編を検討することとなった。

 しかし、6人の“スケジュール調整”という壁にぶち当たってしまった。『バイプレイヤーズ』制作時もスケジュール調整には苦労したというが、ドラマ終了後も6人は多忙を極めている。それに加え、寺島進が「前回でやり尽くした」と周囲に語っているそうだ。彼の頑固な性格から、説得は難しいといわれており、続編は暗礁に乗り上げた。

 その一方で、寺島は『バイプレイヤーズ』続編については消極的ながらも、同ドラマの最終回を終えた際、次回作について聞かれ、「やっぱり、役所広司さん主演の『七人の侍』のリメークでしょ」とも答えている。

「もともと『バイプレイヤーズ』は、三船敏郎と志村喬のW主演で1954年に公開され、アカデミー賞にもノミネートされた、黒澤明監督の名作『七人の侍』のリメークを制作するというオファーから始まったドラマだったんです。役所さんが主演を引き受ければ、今回、企画が実現する可能性は高いですよ」(テレ東関係者)

 寺島が共演を熱望する役所は、主演ドラマ『陸王』が高視聴率を維持し続け、ドラマ俳優としてもブレーク中。その役所が主演で、『バイプレイヤーズ』の6人が脇を固める『七人の侍』のリメーク版が実現すれば、ドラマでも映画でも大ヒット間違いなしだ。

 しかし、どうせやるなら、ドラマではなく、銀幕上で観たいものだ。果たして、『七人の侍』のリメーク版が実現するのか? 関係者の判断に注目したい。
(文=本多圭)

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ジャニーズ帝国崩壊の始まり!? 関ジャニ∞は「TOKIOや嵐になれない」のか……

 ジャニーズの7人組グループ・関ジャニ∞のメンバーが出演するバラエティ番組が、どうにもこうにも振るわない。

 10月8日にスタートした『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系、日曜夜9時58分~)は、関ジャニ∞の村上信五と女優の黒木瞳がMCを務めるリアリティ・オーディション番組。毎回、歌唱やピアノ、ダンスなど、あらゆるジャンルのスターの卵が出場し、優勝を目指してバトルが繰り広げられる。

「初回平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と厳しいスタートとなった『今夜、誕生!音楽チャンプ』ですが、その後も4~6%台の低視聴率を連発。スペシャル番組に差し替えられて、放送されないことも多く、いつ打ち切られてもおかしくない状況です。なお、視聴率不振が原因で終了した前番組の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、ゲストによっては8%前後を記録。編成は失敗したと言わざるを得ません」(テレビ誌記者)

 また、10月30日にスタートした関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』(TBS系、月曜夜10時~)も、初回から5.0%とダダすべり。2回目の放送では4.5%とさらに数字を落とし、その後も5%前後が続いている。

「『ペコジャニ∞!』は、芸能界の食通たちが“日本一おいしい”と思う一品についてプレゼンバトルを繰り広げる料理バラエティ番組。MCは『音楽チャンプ』同様に村上が務め、残るメンバーはプレゼンターやパネラーを担当するのですが、内容はかつての人気番組『どっちの料理ショー』(日本テレビ系)のパクリです。業界では“ジャニタレの料理企画は鉄板”と言われているのですが、早くも打ち切り圏内が続いています」(同)

 現在、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)や『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)、『関ジャニ∞のジャニ勉』(カンテレ)をはじめ、メンバー個人のものも含め数多くのレギュラー番組を抱えている関ジャニ∞。しかし、そのほとんどが視聴率不振に陥っているようだ。

「関ジャニ∞が数字を持っていないというのは、今に始まったことではなく、もう何年も言われ続けていること。それでも、彼らをマネジメントするジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長の猛プッシュにより、レギュラー番組は増える一方です」(同)

 このまま、関ジャニ∞がSMAPやTOKIO、嵐に続く“お茶の間の人気者”になれなかった場合、一体、何が起こるのだろうか?

「SMAPなき今、幅広い世代に愛されるジャニーズのグループは、メンバーがあと数年でアラフォーに突入する嵐と、来年にはメンバー全員が40代となるTOKIOのみ。関ジャニ∞以下のグループがこれに続かないとなれば、ジャニーズ事務所の世代交代は失敗。テレビ局をはじめメディアへの勢力が弱まり、ファンだけを相手にしたアイドル事務所に成り下がってしまう。関ジャニ∞は、ジャニーズ帝国の未来を背負っていると言っても過言ではありません」(同)

 一向にメンバーそれぞれの個性が世間に浸透する気配のない関ジャニ∞。長年、芸能界を牛耳ってきたジャニーズ帝国は、ついに崩壊してしまうのだろうか?

ジャニーズ帝国崩壊の始まり!? 関ジャニ∞は「TOKIOや嵐になれない」のか……

 ジャニーズの7人組グループ・関ジャニ∞のメンバーが出演するバラエティ番組が、どうにもこうにも振るわない。

 10月8日にスタートした『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系、日曜夜9時58分~)は、関ジャニ∞の村上信五と女優の黒木瞳がMCを務めるリアリティ・オーディション番組。毎回、歌唱やピアノ、ダンスなど、あらゆるジャンルのスターの卵が出場し、優勝を目指してバトルが繰り広げられる。

「初回平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と厳しいスタートとなった『今夜、誕生!音楽チャンプ』ですが、その後も4~6%台の低視聴率を連発。スペシャル番組に差し替えられて、放送されないことも多く、いつ打ち切られてもおかしくない状況です。なお、視聴率不振が原因で終了した前番組の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、ゲストによっては8%前後を記録。編成は失敗したと言わざるを得ません」(テレビ誌記者)

 また、10月30日にスタートした関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』(TBS系、月曜夜10時~)も、初回から5.0%とダダすべり。2回目の放送では4.5%とさらに数字を落とし、その後も5%前後が続いている。

「『ペコジャニ∞!』は、芸能界の食通たちが“日本一おいしい”と思う一品についてプレゼンバトルを繰り広げる料理バラエティ番組。MCは『音楽チャンプ』同様に村上が務め、残るメンバーはプレゼンターやパネラーを担当するのですが、内容はかつての人気番組『どっちの料理ショー』(日本テレビ系)のパクリです。業界では“ジャニタレの料理企画は鉄板”と言われているのですが、早くも打ち切り圏内が続いています」(同)

 現在、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)や『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)、『関ジャニ∞のジャニ勉』(カンテレ)をはじめ、メンバー個人のものも含め数多くのレギュラー番組を抱えている関ジャニ∞。しかし、そのほとんどが視聴率不振に陥っているようだ。

「関ジャニ∞が数字を持っていないというのは、今に始まったことではなく、もう何年も言われ続けていること。それでも、彼らをマネジメントするジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長の猛プッシュにより、レギュラー番組は増える一方です」(同)

 このまま、関ジャニ∞がSMAPやTOKIO、嵐に続く“お茶の間の人気者”になれなかった場合、一体、何が起こるのだろうか?

「SMAPなき今、幅広い世代に愛されるジャニーズのグループは、メンバーがあと数年でアラフォーに突入する嵐と、来年にはメンバー全員が40代となるTOKIOのみ。関ジャニ∞以下のグループがこれに続かないとなれば、ジャニーズ事務所の世代交代は失敗。テレビ局をはじめメディアへの勢力が弱まり、ファンだけを相手にしたアイドル事務所に成り下がってしまう。関ジャニ∞は、ジャニーズ帝国の未来を背負っていると言っても過言ではありません」(同)

 一向にメンバーそれぞれの個性が世間に浸透する気配のない関ジャニ∞。長年、芸能界を牛耳ってきたジャニーズ帝国は、ついに崩壊してしまうのだろうか?

木村拓哉が『SMAP愛』アピール連発中!? “星型アクセサリー”の主張に「必死すぎ」

 ジャニーズ事務所に残留した元SMAP・木村拓哉が、イメージアップに必死だ。

 木村は、12日発売のファッション誌「BAILA」(集英社)のインタビューコーナーに6ページにわたり登場。来年1月スタートの主演連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)や、2019年公開予定の主演映画『マスカレード・ホテル』について語っている。

「同誌で新しい刈り上げヘアを披露している木村ですが、ファンの間では身につけているシルバーアクセサリーが話題に。グラビアでは、大きな星の周りに5つの小さな星があしらわれたペンダントトップや、手首をぐるりと囲むように複数の星があしらわれたバングルが目立っており、SMAPファンを喜ばせています」(芸能記者)

 これらのアクセサリーは、木村がSMAP時代からたびたび着用しているブランド・コディサンダーソンのもの。「BAILA」の衣装クレジットを見る限り、木村の私物などではなく、スタイリストがリースした“衣装”であることがわかる。

 星型といえば、SMAPを象徴するマークとしてファンにはお馴染み。オートレーサーとして活躍する元SMAP・森且行のヘルメットにも、青、赤、黄、ピンク、緑の5色が光る星マークがデザインされている。また、SMAP解散前日に、ファンが結託して朝日新聞に出稿した“8ページぶちぬき広告”にも、星があしらわれていた。

「今回のアクセサリーに関し、木村からの無言のメッセージと解釈するファンは多く、ネット上では『木村くんのSMAP愛、受け取ったよ』『木村くんは、今もSMAPを背負ってるんだね』と感激の声が相次いでいる。しかし、所詮、これを用意したのはジャニーズ事務所が指定したであろうスタイリスト。SMAP分裂騒動以降、イメージダウンが著しい木村だけに、ジャニーズ事務所の“白々しさ”が見えてなりません」(同)

 木村といえば、元SMAPメンバーのレギュラーラジオ番組の中で、唯一SMAP時代のタイトルを引き継いでいる『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演中。解散後もSMAPの楽曲をかけ続けているほか、元SMAPの退所組・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾へのエールとも取れる“におわせ発言”を連発しているとファンの間でたびたび話題になっている。

「稲垣の誕生日である今月8日の放送では、SMAPの楽曲『gift』をかけ、『吾郎ちゃんの誕生日をお祝いしてるよね!』とファンが歓喜。ただのファンの深読みにも思えますが、ジャニーズ事務所としては願ったり叶ったりの状況。『BAILA』でのあからさまな星型のアクセサリーは、すぐに“SMAP愛”にこじつけたがるファン心理を利用したものと言えそう」(同)

 昨年1月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での“公開処刑”事件から約2年……、いまだにイメージ回復のきっかけがつかめない木村。これみよがしの星型アクセサリーには、ジャニーズサイドの切羽詰まった思いが表れているのかもしれない。