マッチ、モー娘。……フジテレビ『2017FNS歌謡祭』に見たテレビの“老人向け”傾向

 年度末の恒例番組『2017FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が12月6日と13日に放送され、平均視聴率が第1夜は13.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)と善戦するも、第2夜は11.1%と大爆死の結果となった。

 第1夜では番組では“マッチ”こと近藤真彦が出演し、この日のために結成されたスペシャルバンドで「ミッドナイト・シャッフル」「ハイティーン・ブギ」などのヒット曲メドレーを披露。第2夜ではモーニング娘。の第1期オリジナルメンバーが集結し、インディーズデビュー曲「愛の種」を披露した。

 このメンバーに、ネット上では「なんだか出演者の平均年齢高いな」「いまどきマッチなんて誰得だよ」「モー娘。みんな“オバサン”化したな」といった声が聞こえる。

「このほか第1夜には、V6の最年長メンバーである坂本昌行が、“イノッチ”こと井ノ原快彦とともに1999年に発売された『You’ll Be in My Heart』を披露しました。いまの10代から20代の視聴者にとっては、曲もメンツもなじみがないものでしょう。それだけテレビの視聴者が高齢化している証しだともいえますね」(放送作家)

 さらに第2夜はAKB48や、きゃりーぱみゅぱみゅなどが出演し“アイドル推し”で若者受けを狙うも、過去最低クラスの11.1%にとどまったのは、フジテレビとしては痛い結果だろう。

「最近のテレビ番組が、かつては年に数回レベルで放送されるだけだった『あの人は今』『あの事件の真相』といったネタに埋め尽くされているように、中高年が飛びつくコンテンツをループで生産している状態だといえます。第1夜は“腐っても鯛”ではありませんが、高年齢ジャニーズタレントにも一定の需要があると証明されました。ただモー娘。をそろえても11%台だった第2夜は失敗と言わざるを得ないでしょう」(同)

 テレビが今後ますます老人向けメディアになるのは確かなようだ。
(文=平田宏利)

ジャニーズ名番組惨敗……今年の「ガッカリ番組」「良すぎた番組」をテレビ関係者がランキング

 今年も「視聴率」に関するニュースが盛んに報じられ、一般の関心も高まっている。そこで今回は、今年1年を「視聴率」と各番組への「期待度」をテーマにテレビ関係者に振り返ってもらい、期待された割にはあまり取れなかった“ガッカリ番組”ワースト2と、“意外と良すぎてビックリした番組”ベスト4をランキング形式で挙げてもらった。

 まずは「ガッカリ」編から。第2位は、8月30日に放送された『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)で視聴率は11.2%。

「2年前にオンエアされ、17.8%という高視聴率を記録した『学校へ行こう!2015』以来の特番。今回も、『学校へ行こう!』時代のディレクターや構成作家が一部再集結したのですが数字は伸び悩みました。『2015』は7年ぶりに一夜限りの復活を遂げるという謳い文句に加え、伝説の素人キャラによる名シーンも連発。さらに、みのもんた、渡辺満里奈、紗栄子、夏帆ら歴代レギュラーメンバーも勢ぞろいしたことが良い方に作用しました。しかし今回は名場面もなく、歴代メンバーも不在。来年の放送もすでに決まっているだけに、次は一から企画を練り直して巻き返してほしいところです」(関係者)

 そして第1位は、7月21日に放送された『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)で、その視聴率10.0%はテレビ関係者を大いにガッカリさせたようだ。

「この枠が『金曜ロードSHOW!』という、話題作もしくはジブリ作品といった映画放送枠であることも影響したかもしれませんが、KinKi Kidsの20周年イヤーを祝う意義深いドラマでしたので、この結果はかなり寂しい。番宣のために、堂本光一が『嵐にしやがれ』(同)に初めて出たり、KinKiの2人でオンエア当日の『ヒルナンデス!』(同)にもお邪魔するなどしたのですが……」(同)

 図らずもジャニーズタレントのかつての大人気番組がランクイン。2番組とも、在宅率が低いとされる夏期に放送されたことも一因かと思われるが、果たして……。

 続いては、「良すぎてビックリした番組」編。第4位は、1月5日放送の『プレバト!才能ランキング 新春3時間スペシャル』(TBS系)で記録した視聴率は17.0%。

「この数字自体、現在、レギュラー・スペシャルを含めて最高の数値です。その原動力となっているのはもちろん、辛口批評と“劇的添削”で人気を集める俳人・夏井いつきさん。現在は、水彩画の魔術師といわれる野村重存(しげあり)さんや、世界的な消しゴムはんこ作家・田口奈津子さんなど、ほかの才能査定も人気を集めていますから、レギュラー放送の木曜午後7時台もしばらく安泰では」(同)

 第3位は、12月1日に放送された『沸騰ワード10 年末大忙しの業界SP』(日本テレビ系)で視聴率は14.3%。

「『笑神様は突然に…』の後を受けて始まった番組で、放送開始当初は苦戦していましたが、タケノコを専門に商売することでフェラーリを買えるまでに成功した“タケノコ王”・風岡直宏さんの登場が突破口となりました。今では長年、視聴率が好調傾向にある裏の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に勝つことも少なくありません」(同)

 第2位は、11月26日に放送された『緊急SOS!史上最大の池に異常発生!怪物1万匹!?池の水ぜんぶ抜く大作戦5』(テレビ東京系)で視聴率は高視聴率番組が立ち並ぶ日曜夜8時で12.8%と大健闘。

「テレ東お得意のワンコンセプト番組。来年1月2日には第6弾が放送されます。テレ東はここ2年ほど、1月2日の同時間帯で『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を放送していましたから、大人気番組の後を継ぐかたちの『池の水』が、いかに期待されているかがわかります」(同)

 第1位は、11月18日に放送された『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)で視聴率自体は10%に届かず9.6%だったが、テレビ関係者からみると上出来すぎる数字だという。

「この番組の裏は、フジテレビで『めちゃ×2イケてるッ!』が放送されています。終わりゆく『めちゃイケ』と、上げ潮の『出川の充電』の視聴率対決に注目し続けているテレビ関係者も少なくありません」(同)

来年はどんな番組が話題にのぼるのだろうか? 大いに注目していきたいところだ。
(村上春虎)

ジャニーズ名番組惨敗……今年の「ガッカリ番組」「良すぎた番組」をテレビ関係者がランキング

 今年も「視聴率」に関するニュースが盛んに報じられ、一般の関心も高まっている。そこで今回は、今年1年を「視聴率」と各番組への「期待度」をテーマにテレビ関係者に振り返ってもらい、期待された割にはあまり取れなかった“ガッカリ番組”ワースト2と、“意外と良すぎてビックリした番組”ベスト4をランキング形式で挙げてもらった。

 まずは「ガッカリ」編から。第2位は、8月30日に放送された『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)で視聴率は11.2%。

「2年前にオンエアされ、17.8%という高視聴率を記録した『学校へ行こう!2015』以来の特番。今回も、『学校へ行こう!』時代のディレクターや構成作家が一部再集結したのですが数字は伸び悩みました。『2015』は7年ぶりに一夜限りの復活を遂げるという謳い文句に加え、伝説の素人キャラによる名シーンも連発。さらに、みのもんた、渡辺満里奈、紗栄子、夏帆ら歴代レギュラーメンバーも勢ぞろいしたことが良い方に作用しました。しかし今回は名場面もなく、歴代メンバーも不在。来年の放送もすでに決まっているだけに、次は一から企画を練り直して巻き返してほしいところです」(関係者)

 そして第1位は、7月21日に放送された『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)で、その視聴率10.0%はテレビ関係者を大いにガッカリさせたようだ。

「この枠が『金曜ロードSHOW!』という、話題作もしくはジブリ作品といった映画放送枠であることも影響したかもしれませんが、KinKi Kidsの20周年イヤーを祝う意義深いドラマでしたので、この結果はかなり寂しい。番宣のために、堂本光一が『嵐にしやがれ』(同)に初めて出たり、KinKiの2人でオンエア当日の『ヒルナンデス!』(同)にもお邪魔するなどしたのですが……」(同)

 図らずもジャニーズタレントのかつての大人気番組がランクイン。2番組とも、在宅率が低いとされる夏期に放送されたことも一因かと思われるが、果たして……。

 続いては、「良すぎてビックリした番組」編。第4位は、1月5日放送の『プレバト!才能ランキング 新春3時間スペシャル』(TBS系)で記録した視聴率は17.0%。

「この数字自体、現在、レギュラー・スペシャルを含めて最高の数値です。その原動力となっているのはもちろん、辛口批評と“劇的添削”で人気を集める俳人・夏井いつきさん。現在は、水彩画の魔術師といわれる野村重存(しげあり)さんや、世界的な消しゴムはんこ作家・田口奈津子さんなど、ほかの才能査定も人気を集めていますから、レギュラー放送の木曜午後7時台もしばらく安泰では」(同)

 第3位は、12月1日に放送された『沸騰ワード10 年末大忙しの業界SP』(日本テレビ系)で視聴率は14.3%。

「『笑神様は突然に…』の後を受けて始まった番組で、放送開始当初は苦戦していましたが、タケノコを専門に商売することでフェラーリを買えるまでに成功した“タケノコ王”・風岡直宏さんの登場が突破口となりました。今では長年、視聴率が好調傾向にある裏の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に勝つことも少なくありません」(同)

 第2位は、11月26日に放送された『緊急SOS!史上最大の池に異常発生!怪物1万匹!?池の水ぜんぶ抜く大作戦5』(テレビ東京系)で視聴率は高視聴率番組が立ち並ぶ日曜夜8時で12.8%と大健闘。

「テレ東お得意のワンコンセプト番組。来年1月2日には第6弾が放送されます。テレ東はここ2年ほど、1月2日の同時間帯で『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を放送していましたから、大人気番組の後を継ぐかたちの『池の水』が、いかに期待されているかがわかります」(同)

 第1位は、11月18日に放送された『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)で視聴率自体は10%に届かず9.6%だったが、テレビ関係者からみると上出来すぎる数字だという。

「この番組の裏は、フジテレビで『めちゃ×2イケてるッ!』が放送されています。終わりゆく『めちゃイケ』と、上げ潮の『出川の充電』の視聴率対決に注目し続けているテレビ関係者も少なくありません」(同)

来年はどんな番組が話題にのぼるのだろうか? 大いに注目していきたいところだ。
(村上春虎)

戸田恵梨香と成田凌、もう破局!? 「フライデー」取材車との接触事故で“器の小ささ”露呈か

 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスッパ抜かれて交際が発覚した女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌に、破局情報が浮上している。

 2人は東京・渋谷区をドライブ中、たまたま張り込んでいたフライデーの車と接触事故を起こし、期せずして正体がバレてしまった。対照的だったのはフライデーに“身バレ”した時の2人の対応だ。

 名刺を差し出された戸田が「アハハ! すごいですね」と大笑いしたのに対し、成田は小動物のように陰に身を潜めていたという。しかも、2人が乗っていた高級外車は戸田の所有だったが、運転していたのは成田。本来ならば、接触事故を起こした成田が記者の矢面に立つべき状況だった。関係者によると「あの報道を機に、2人には距離ができたといいます。戸田さんには、成田さんが頼りなく見えてしまったのかもしれません」という。

 だが、実際は成田の方から距離を置き始めたという。スポーツ紙記者の話。

「フライデーの記事ではおとなしかった成田さんですが、実はオラオラ系で有名。自分より格下だと見なした思う無名アイドルや女優には、一線を越えた直後に素っ気ない態度に変わることも多いそうです。プライドが高く、フライデーの報道で『器が小さい』と世間に見られてしまったことは心外だったでしょう」

 もともと2人は「遊び感覚だった」という話もあるが、成田としては自分より“男らしい”戸田が重荷に感じられたかもしれない。

「成田さんはあの騒動後、周囲に『マジで終わったと思った』と泣きを入れていたそうです。ブレークして間もないだけに、焦るのは無理もありませんが……」(同)

 しばらくは、仕事に集中した方がよさそうだ。

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戸田恵梨香と成田凌、もう破局!? 「フライデー」取材車との接触事故で“器の小ささ”露呈か

 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスッパ抜かれて交際が発覚した女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌に、破局情報が浮上している。

 2人は東京・渋谷区をドライブ中、たまたま張り込んでいたフライデーの車と接触事故を起こし、期せずして正体がバレてしまった。対照的だったのはフライデーに“身バレ”した時の2人の対応だ。

 名刺を差し出された戸田が「アハハ! すごいですね」と大笑いしたのに対し、成田は小動物のように陰に身を潜めていたという。しかも、2人が乗っていた高級外車は戸田の所有だったが、運転していたのは成田。本来ならば、接触事故を起こした成田が記者の矢面に立つべき状況だった。関係者によると「あの報道を機に、2人には距離ができたといいます。戸田さんには、成田さんが頼りなく見えてしまったのかもしれません」という。

 だが、実際は成田の方から距離を置き始めたという。スポーツ紙記者の話。

「フライデーの記事ではおとなしかった成田さんですが、実はオラオラ系で有名。自分より格下だと見なした思う無名アイドルや女優には、一線を越えた直後に素っ気ない態度に変わることも多いそうです。プライドが高く、フライデーの報道で『器が小さい』と世間に見られてしまったことは心外だったでしょう」

 もともと2人は「遊び感覚だった」という話もあるが、成田としては自分より“男らしい”戸田が重荷に感じられたかもしれない。

「成田さんはあの騒動後、周囲に『マジで終わったと思った』と泣きを入れていたそうです。ブレークして間もないだけに、焦るのは無理もありませんが……」(同)

 しばらくは、仕事に集中した方がよさそうだ。

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バナナマン・設楽統、豪邸購入“35年の住宅ローン”ってホント!? 意外に借りられない芸能人の「ローン事情」

 バナナマンの設楽統が建設中の豪邸が、話題を集めている。すでにほぼ完成しているオシャレなデザイナーズハウスで、都内の一等地だけに、約40坪ながら土地だけで3億円はするという。上物を含めると、4億円は下らないと見られる。

 設楽は、相方の日村勇紀とともにパーソナリティを務めるラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、35年の住宅ローンを組んだことを明かし、返済への不安を語っている。だが、この住宅ローンに疑問を呈する声もある。

「芸能人って、そんなに簡単に長期ローンは組めないものなんですよ。設楽は『2017テレビ番組出演本数ランキング』でも644本と第2位(ニホンモニター調べ)の超売れっ子だけに、年収も数億円はありそうですが、その人気は長期にわたって保証されているわけではありません。出演本数の多くをMCを務める帯番組の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に頼っていますが、同番組も最近は視聴率的に苦戦しており、あと数十年も続くとは考えにくいですからね。評価の定まっている一部の大御所を除き、芸能人は長期の住宅ローンは組みづらいのが一般的です」(週刊誌記者)

 実際、ローンを組む場合、銀行からすると、浮き沈みの激しい芸能人という職業はフリーター並みに評価が低いのだという。あの木村拓哉や明石家さんまですら、銀行にローンを断られたというウワサがあるほど。

「芸能人の中では、俳優や印税収入が見込めるミュージシャンは比較的ローンが組みやすいと言われています。継続した人気が得られにくい芸人は、極めて困難。仮にローンが組めたとしても、融資額が少なかったり、期間が短かったりする場合でしょうね。たとえば、千鳥のノブは大阪市内に35年ローンで新築マンションを購入していますが、融資額は3,500万円と芸能人としては低額です。また、東京・荒川区に3,750万円の中古マンションをローンで購入しているAMEMIYAが融資審査に通ったのは、奥さんが正社員で働いているから。設楽のような億単位だと、なかなか銀行からカネを借りられないですよ。かなりの額を頭金として入れ、残りをローンで賄うか、もしくは全額キャッシュで購入でしょうね。芸能人はキャッシュが基本です。設楽の収入なら、それも十分可能でしょうからね。ことさら35年ローンを強調するのは、世間の妬みを避けるためだと思います」(同)

 ローンは組めないわ、キャッシュで買っても世間の目を気にしなければならないわで、カネはあっても人気商売の芸能人は家1つ買うのもひと苦労である。

藤吉久美子の親密交際は“枕営業”!? 号泣釈明会見に加藤浩次が苦言「あんな涙流しちゃダメ!」

 テレビ局員との不倫疑惑が報じられた女優・藤吉久美子(56)の“号泣釈明会見”に対し、違和感を訴える声が相次いでいる。

 1995年にタレントの太川陽介と入籍、2001年に長男をもうけた藤吉。おしどり夫婦として知られ、旅番組などでの夫婦共演も多い。そんな中、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ABC朝日放送のゼネラルプロデューサー・A氏(50代後半)との親密交際をキャッチ。

 記事によれば、秋吉は都内に単身赴任中のA氏のマンションの合鍵を使い、逢瀬を繰り返していたという。また、イベント出演のため訪れた宮崎県にA氏も同行。滞在先のホテルで2夜にわたり、2人きりで過ごしていたとも伝えている。

「A氏はドラマ部門のトップで、藤吉は9月にも、A氏がプロデューサーを務めたドラマ『広域警察9』に出演。“枕営業”と揶揄する声も聞こえてきます。なお、太川は14日に急きょ会見を開き、終始、明るい表情で妻のことを『信じる』と擁護していました」(芸能記者)

 太川の会見から約7時間後、今度は藤吉が羽田空港で会見。終始、号泣しっぱなしであったが、主張としては不倫を完全否定。A氏については、「舞台の構成をお願いして、やっていただいていました。自主ライブなので、自分たちで何もかもしないといけないので」とあくまでもスタッフであると強調。合鍵については、A氏のマンションに「チラシをどうしても取りに行かないといけなくて」とし、ホテルで朝まで過ごしたことについては、「体をほぐしてもらった」と説明した。

「号泣している姿と、口から発せられる釈明の内容がちぐはぐで、『なぜ泣いているのか?』と違和感しかなかった。これなら、不倫相手との手つなぎを『あまり記憶がなくて』とあっけらかんと言ってのけた斉藤由貴の会見のほうが、辻褄としては合っていますよ」(同)

 会見の模様を伝えた15日の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、司会の極楽とんぼ・加藤浩次が「自分が白だという潔白の会見をするときに、あんな涙流しちゃダメ」「泣きたいのは太川さんですよ」「許すって言ってる旦那さんの記者会見見た後に、あの涙はダメよ」とばっさり。さらに、A氏と今後「一切、会わない」としている藤吉を「何もないんだったら、スタッフとこれからも仕事やっていいと思います」「切る必要はない。大事なスタッフだったら」と否定。全く納得していない様子だった。

「とはいえ、藤吉は以前、バラエティ番組で『夫へのタメ口厳禁』『食事の主導権は夫』『妻の就寝時間まで夫が指示』など、太川の亭主関白ぶりを暴露。以来、太川に“モラハラ夫”疑惑が付きまとっており、今回の報道との関連を疑う声も……」(同)

 会見の「体をほぐしてもらった」発言が、「一体、どこまでほぐしてもらったんだ?」と物議を醸している藤吉。おしどり夫婦として売っていただけに、仕事への影響も大きそうだ。

松居一代の茶番会見を“フル生中継”したフジ『とくダネ!』……裏では長嶋一茂が羽鳥慎一に猛抗議!

 15日午前8時半からスタートしたタレント・松居一代の“離婚会見ショー”を完全生中継したフジテレビ系報道番組『とくダネ!』に対し、多くの視聴者がうんざりしているようだ。

 俳優・船越英一郎が所属するホリプロは14日、この前日に東京家庭裁判所で行われた第2回調停にて、離婚が成立したことを発表。

 すると今度は、松居が15日に緊急記者会見を開くとブログで告知。同時に「実は約束事が破られました 家裁、調停委員の方の前で厳粛にお約束したことなんですよ本当に驚きました こんなに驚いたことは久しぶりです」「あまりにも驚き…熱が上がってきました~声も…ね」などと、意味深に綴っていた。

「前日には、船越との新たな火種を連想させ、世間の興味を引きつけた松居ですが、フタを開けてみればホリプロの発表以外の情報に乏しいスカスカの会見。ホリプロがフライングで離婚を発表したことを糾弾した以外は、『離婚を勝ち取った』とガッツポーズしたり、実家の母親に電話で生報告したりと、実にくだらない独演会でした」(芸能記者)

 この茶番会見を生中継した民放キー局は、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』と『とくダネ!』の2番組。『羽鳥慎一モーニングショー』では、コメンテーターの長嶋一茂が「ごめん羽鳥くん、10時以降にできないかなあ……」と、MCの羽鳥慎一に松居の中継を番組終了後に繰り下げてほしいと懇願。コメンテーターの吉永みち子も「わけわかりません」「こんなにいっぱい人(報道陣)が行くほどの会見ではないわな」と呆れ顔を浮かべ、約20分ほどでこの話題を切り上げていた。

 一方、『とくダネ!』は、会見を最後まで完全生中継。VTR明けに司会の小倉智昭が「なんでこれに付き合わされたのか、聞いていてだんだん腹が立ってきた」と言い放ったものの、番組はその後もこの話題をしつこく引き伸ばし、離婚問題に詳しい弁護士が登場したり、大掛かりなパネルで騒動を振り返ったりと、結局、約50分もの時間をこの話題に割いていた。

「視聴者の気持ちを代弁するような冷め切ったコメントが相次いだ『モーニングショー』とは違い、『とくダネ!』は松居騒動を真面目に報道。ネット上では、『他に伝えるニュースがあるだろ』『フジっぽい』といった呆れ声が相次いでいます」(同)

 なお、先月、松居を旅ロケ企画に起用していたTBSの『ビビット』は(関連記事)、番組の後半で録画した映像を数分流したのみ。日本テレビの『スッキリ』は、松居のブログを紹介しただけで、会見についてはスルーしていた。

 局によって取り上げ方に大きな差が見られた松居の茶番会見。フジとテレ朝の生放送枠を“勝ち取った”松居は、さぞかしご満悦だろう。

荻野目洋子の“バブリーダンス”リバイバルに違和感……安室の不出場で『紅白』出場の可能性も

 今年、リバイバルブームとなったのが、1980年代から90年代にアイドルとして活躍していた荻野目洋子だ。「第10回日本高校ダンス部選手権」で準優勝した大阪府立登美丘高校が、荻野目の代表曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせて、“バブリーダンス”を披露したことが大きな話題となり、荻野目のメディア出演が急増した。

「女子高生たちがボディコン衣装で踊る姿はインパクトも大きく、ワイドショーなどで取り上げると反響も大きかった。ちょうど平野ノラのバブルネタがはやっていたということもあり、テレビ的にはおいしいネタだったと思います」(芸能関係者)

 しかし、この荻野目ブームに違和感を抱くという声も。

「『ダンシング・ヒーロー』は1985年の発売で、バブル経済の全盛期は88年くらい。微妙に時代がズレているんですよ。これは平野のネタや、桐谷美玲が出演していたワイモバイルのCMなどにもいえることですが、80年代カルチャーとバブル全盛期のカルチャーが混同されがちなんです。80年代を題材にしているのに、ジュリアナ東京的なモチーフがネタにされることなども多い。ジュリアナ東京は91年オープンなので、ちょっと違うんですよね。女子高生のバブリーダンスも、そのあたりの時代考証が少々甘いような気がします」(週刊誌記者)

 とはいえ、荻野目がリバイバル中なのは事実。年末の『第68回NHK紅白歌合戦』へのサプライズ出場もあるのではないかといわれている。

「そもそも、紅組の一員として出場するのではないかという話がありましたが、結局落選。しかし、企画コーナーでの出演は十分あり得るでしょう」(テレビ局関係者)

 荻野目の出演の裏には、安室奈美恵の不出場が関係しているとの説も。

「荻野目と安室は、ライジングプロダクションの先輩後輩という仲。しかし、安室は2015年に独立し、ここでライジングと結構モメたわけです。そういう遺恨もあるので、2人が同じ年の紅白の目玉企画となることは考えにくい。ただ、安室の出場の可能性がかなり低い現状を考えると、結果的に荻野目に出番が回ってくる可能性が高まっているといえるかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 違和感も指摘される荻野目リバイバルだが、年末年始には、さらなる盛り上がりとなりそうだ。

荻野目洋子の“バブリーダンス”リバイバルに違和感……安室の不出場で『紅白』出場の可能性も

 今年、リバイバルブームとなったのが、1980年代から90年代にアイドルとして活躍していた荻野目洋子だ。「第10回日本高校ダンス部選手権」で準優勝した大阪府立登美丘高校が、荻野目の代表曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせて、“バブリーダンス”を披露したことが大きな話題となり、荻野目のメディア出演が急増した。

「女子高生たちがボディコン衣装で踊る姿はインパクトも大きく、ワイドショーなどで取り上げると反響も大きかった。ちょうど平野ノラのバブルネタがはやっていたということもあり、テレビ的にはおいしいネタだったと思います」(芸能関係者)

 しかし、この荻野目ブームに違和感を抱くという声も。

「『ダンシング・ヒーロー』は1985年の発売で、バブル経済の全盛期は88年くらい。微妙に時代がズレているんですよ。これは平野のネタや、桐谷美玲が出演していたワイモバイルのCMなどにもいえることですが、80年代カルチャーとバブル全盛期のカルチャーが混同されがちなんです。80年代を題材にしているのに、ジュリアナ東京的なモチーフがネタにされることなども多い。ジュリアナ東京は91年オープンなので、ちょっと違うんですよね。女子高生のバブリーダンスも、そのあたりの時代考証が少々甘いような気がします」(週刊誌記者)

 とはいえ、荻野目がリバイバル中なのは事実。年末の『第68回NHK紅白歌合戦』へのサプライズ出場もあるのではないかといわれている。

「そもそも、紅組の一員として出場するのではないかという話がありましたが、結局落選。しかし、企画コーナーでの出演は十分あり得るでしょう」(テレビ局関係者)

 荻野目の出演の裏には、安室奈美恵の不出場が関係しているとの説も。

「荻野目と安室は、ライジングプロダクションの先輩後輩という仲。しかし、安室は2015年に独立し、ここでライジングと結構モメたわけです。そういう遺恨もあるので、2人が同じ年の紅白の目玉企画となることは考えにくい。ただ、安室の出場の可能性がかなり低い現状を考えると、結果的に荻野目に出番が回ってくる可能性が高まっているといえるかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 違和感も指摘される荻野目リバイバルだが、年末年始には、さらなる盛り上がりとなりそうだ。