「新しい地図」の3人が雑誌の世界からも消える? “親ジャニーズ”なテレビ誌&女性週刊誌が忖度発動!

 香取慎吾の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)と草なぎ剛の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が、ともに3月で終了することが決定。元SMAPの3人の地上波レギュラー番組は稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のみになるという事態になってしまった。

「元SMAPの3人がジャニーズから独立した直後は、ジャニーズサイドも露骨な圧力をかけていると思われたくないとの理由で、テレビ局に“半年は番組もそのままでお願いします”と話していたとか。まあ、その言葉の裏の意味をひもとけば、“半年たったら終わらせろ”ということだったんでしょうね。テレビ局としても、香取や草なぎのギャラは相当高いし、視聴率は微妙だしで、番組を終わらせるいい口実だという感覚もあるでしょう」(芸能事務所関係者)

 もはや地上波テレビから消え去ろうとしている「新しい地図」。雑誌メディアでも、似たような動きがあるという。出版関係者が明かす。

「雑誌業界はテレビ業界に比べて、ジャニーズ事務所の影響力をあまり受けません。だから、元SMAPの3人も、ジャニーズタレントが多く掲載されているテレビ情報誌に出ていました。でも、どうやらここ最近は、テレビ誌の方にもジャニーズから多少の“お願い”があるようですね。ジャニーズ関係者が編集部の人間に対し、『この3人はまだ載っているんですね』なんて嫌みっぽく言っているとか。テレビ情報誌なんてジャニーズタレントで持っているようなもんですから、そんなことを言われたら、元SMAPの3人を載せられなくなりますよ」

 別の出版関係者は、女性週刊誌における元SMAPの扱いに注目している。

「女性週刊誌3誌の中で、ジャニーズと仲がいいのは『女性セブン』(小学館)と『女性自身』(光文社)。いずれも元SMAPの3人については、ニュース記事で扱うことはあっても、インタビューなどの取材はしない方針です。一方、ジャニーズと敵対している『週刊女性』(主婦と生活社)は、草なぎのインタビューを掲載しました。おそらく、今後も元SMAPの3人は“親ジャニーズ”の週刊誌には載らずにいくと思いますよ。ある意味『週刊女性』に載ったということは、ジャニーズ事務所に宣戦布告しているようなものですしね」

 テレビ情報誌や女性週刊誌においては、どうやら干されてしまったといえる元SMAPの3人。それでは、男性向けの雑誌ではどうなのだろうか?

「現状では、特にジャニーズサイドからの圧力はないようです。実際、いろんな雑誌に出ていますしね。でも、今後は未知数。もしも“親ジャニーズ”の雑誌を抱えている出版社であれば、ジャニーズの意向をくんで、全雑誌において新しい地図の締め出しをするかもしれない。その可能性は、ゼロではないと思います」(同)

 どんどん追いやられていく「新しい地図」の3人。これから先、どうやってメディア露出の場を確保していくのか? 正念場が訪れる。

元SMAP・稲垣吾郎主演『半世界』をテレビがスルー! 木村拓哉の大作映画とかぶる可能性も

 元SMAPの稲垣吾郎が、『北のカナリアたち』(2012年)などで知られる阪本順治監督の映画『半世界』(公開日未定)で主演を務めることが13日に発表された。これに、稲垣は公式コメントを出しているものの、民放キー局のワイドショーは案の定、スルーしている。

 4月6日から、映画『クソ野郎と美しき世界』の公開を控える「新しい地図」だが、メンバーによる単独主演はSMAP解散後、初めて。『半世界』は39歳の男3人の視点を通じて“希望”を描くヒューマンドラマで、炭焼き職人を演じる稲垣のほか、主人公の同級生役に長谷川博己、渋川清彦、妻役に池脇千鶴が出演するという。

 以前から阪本監督のファンだという稲垣は、自身のブログで「僕が今まで演じた経験のない役柄、世界観。素晴らしいシナリオです」と絶賛。「初共演の方ばかりなので今から楽しみです」と、これから始まる撮影への意気込みを綴っている。なお、配給は『クソ野郎と美しき世界』と同じキノフィルムズ。

「これをスポーツ紙は報じているものの、テレビのワイドショーは概ね、スルー。しかし、これだけの顔ぶれですから、ヒットする可能性もあり、そのときはジャニーズの御用メディアもさすがにスルーできないのでは? ちなみに、7日には草なぎ剛の主演舞台『バリーターク』の制作発表会見が行われましたが、これをまともに報じたテレビ局はTBSとローカル局くらい。多くの民放キー局が、取材にすら来ていなかったようです」(芸能記者)

 どうしても、テレビ局の“ジャニーズ忖度”を疑いたくなってしまう現状だが、それ以上に“あの映画”とのバッティングが注目されている。

「『半世界』の公開は、おそらく来年あたりになるでしょう。そうなると、木村拓哉主演の東宝映画『マスカレード・ホテル』と、その年の映画賞などでバッティング。興行収入も比べられるでしょうから、東宝は稲垣サイドが頼ることができないテレビでの宣伝に力を入れるでしょうね」(同)

 今のままでは、テレビ番組での宣伝は絶望的とも思える『半世界』。大メディアの“ジャニーズ忖度”に屈せず、客を集めることはできるだろうか?

元SMAP退所組の地上波終了は“事務所の圧力”じゃない!?「そもそもギャラが高い」「打ち切りたかった」と現場の声

 昨年9月にジャニーズ事務所を退社した元SMAPの香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛が苦境に立たされている。地上波のレギュラー番組終了が続々と決まり、ファンからは「ジャニーズによる圧力だ」という声も聞かれるが、各テレビ局の番組スタッフらに話を聞くと、まったく違う見方がされているようだ。

「真相は、むしろ逆ですよ。番組スタート時にジャニーズ事務所のゴリ押しで起用されたので、圧力があったとすれば『番組スタート』の方で『打ち切り』は関係ないです。というのも、SMAPの面々はギャラがかなり高額で、視聴率が良くても予算オーバー。グループ解散以前から、局としては早く打ち切りにしたい番組だったんです」

 こう話すのは、草なぎがレギュラー出演している『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)の事情を知る局関係者。同番組は、3月いっぱいで終了することが決まっている。

「あの時間帯で、草なぎ剛とユースケ・サンタマリアのギャラを払い続けてきたのは、それこそジャニーズ事務所への“忖度”で、深夜番組の予算じゃ賄えない高額でした。深夜番組は今、制作費がビックリするぐらい安いので、『深夜なので、安くてごめんなさい』と通常より安いギャラ設定をしたとしても限度がありますから、もともと無理があったんです」

 これは、別の局の関係者に聞いても同様の見解だった。

「もともと深夜番組は実験枠で、視聴率が良ければゴールデンに出世するんですが、ダメなら簡単に消えるもの。ずっと深夜で放送が続いているような番組は、何か特別な事情があるんです」

 1998年から20年間も『「ぷっ」すま』が継続してきたのは、それこそ異例だったというわけか。香取出演の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)も3月で終了するため、春以降、退所組の地上波冠番組は稲垣出演の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)だけとなるが、終了する番組は「ジャニーズを出たから終わる」のではなく、「ジャニーズにいたから続いていた」というのが実情だったようだ。

「それと、いくらジャニーズ事務所でも、視聴率が悪いものなら打ち切りも受け入れますし、実際に関ジャニ∞の村上信五が出ているテレ朝の音楽番組も終了します。その後番組にジャニーズタレントを押し込もうとはしますけどね」(同関係者)

 3人は今、活路を見出しているインターネット局「AbemaTV」で、4月から新番組をスタートさせることを発表しているが、これは第一日曜夕方の月イチだけ。

「これを見れば、彼らの出演料が大きく下がったわけではないのがわかります。予算を組める範囲の額なら週イチのはずで、月イチなんてことは、まずないでしょう。テレビ界では、ギャラは一度落とすと、他もみんなその額に合わせる慣例がありますから、事務所サイドが下げたがらないんです。AbemaTVはテレビ朝日系のスタッフが作っていますから、ギャラを下げれば、そのことは各局にすぐ伝わりますしね」(同)

 そうなると、3人が以前のような仕事量をこなすためには、高額ギャラを下げるしかないのだろうか?

「よほどの高視聴率が取れるというなら話は別ですが、この3人でどれぐらいの数字が取れるか、おおよその試算はできると思います。40代アイドルの人気が、これから大きく上昇するとも思えず、今はジャニーズ脱退で同情票が集まっていますけど、これからは単に演技やトークといった実力勝負で真価が問われるでしょうね」(同)

 いずれにしろ、独立組を支える元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏の手腕次第に見えるが、仮にこのまま仕事が増えなければ、ジャニーズ事務所のありがたみを知ることになりそうだ。

 もっとも、それも覚悟の上で脱退したであろう3人だけに、本人たちが楽しめればそれでいいのかもしれないが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

 

草なぎ剛の舞台会見に民放キー局のカメラはなし? テレビ界から完全に消されそうな「新しい地図」

 元SMAPの草なぎ剛が2月7日、主演舞台『バリーターク』の製作発表記者会見に出席した。草なぎにとっては約3年ぶり、SMAP解散後は初となる今回の舞台出演。多くのマスコミが集まったこの会見だったが、やはりジャニーズ事務所退所の影響は少なくなかったようだ。

「多くのネットメディアやスポーツ紙、週刊誌などの記者・カメラマンが取材に来ていたんですが、民放キー局のカメラは見当たらなかったですね」(会見に参加したマスコミ関係者)

 ネットニュースでは多く扱われていたこの会見だが、たしかにテレビのワイドショーでは触れられておらず、ほぼ黙殺状態だった。

「“草なぎを取材するな”という圧力があったかどうかはわかりませんが、民放キー局がジャニーズ事務所に配慮しているのは間違いない。まあ、取材したところで放送はしないでしょうしね」(テレビ局関係者)

 たしかに、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人は、テレビのワイドショーでは“なき者”にされることも多い。

「昨年11月の『GQ MEN OF THE YEAR 2017』の受賞会見では、新しい地図の3人が登場したんですが、他の受賞者だけがワイドショーで取り上げられ、元SMAPの3人はほぼ黙殺。ただ、3人がこの会見に出ることは事前に知らされていなかったんですよ。もし、3人が出るとわかっていたら、ワイドショーはカメラを取材に出さなかったでしょうね」(同)

 3人がジャニーズ事務所を退所してから約5カ月。テレビ界では、新しい地図の締め出しがどんどん強まっている。

「香取慎吾の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に加え、草なぎ剛の『「ぷっ」スマ』(テレビ朝日系)も3月で終了することが内定しています。となると、地上波レギュラーは稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のみ。『ゴロウ・デラックス』はTBSの上層部の意向で続いているだけという話もあって、元SMAPの3人は事実上、テレビ界から締め出しを食らっているという状態です。そもそも3人がジャニーズを辞めた時、業界内では『退所してすぐに番組を終わらせるとあまりにも露骨なので、半年待ってから番組を終了させる』という流れが出来上がっていた。つまり、そのシナリオ通りに事が進んでいるというわけです」(同)

 どうやらジャニーズ事務所の思惑通りにテレビ界から姿を消そうとしている、新しい地図の3人。

「『AbemaTV』で3人のレギュラー番組が始まるなど、ネットの世界に活路を見いだそうとしていますが、このタイミングでジャニーズもネットでの写真掲載を解禁。明らかに新しい地図に対するけん制の動きですよね。今後ジャニーズは、ネット方面でも影響力を発揮しようと画策しているのではないでしょうか」(同)

 彼らが自由に活動できる日は来るのだろうか……。

草なぎ剛の舞台会見に民放キー局のカメラはなし? テレビ界から完全に消されそうな「新しい地図」

 元SMAPの草なぎ剛が2月7日、主演舞台『バリーターク』の製作発表記者会見に出席した。草なぎにとっては約3年ぶり、SMAP解散後は初となる今回の舞台出演。多くのマスコミが集まったこの会見だったが、やはりジャニーズ事務所退所の影響は少なくなかったようだ。

「多くのネットメディアやスポーツ紙、週刊誌などの記者・カメラマンが取材に来ていたんですが、民放キー局のカメラは見当たらなかったですね」(会見に参加したマスコミ関係者)

 ネットニュースでは多く扱われていたこの会見だが、たしかにテレビのワイドショーでは触れられておらず、ほぼ黙殺状態だった。

「“草なぎを取材するな”という圧力があったかどうかはわかりませんが、民放キー局がジャニーズ事務所に配慮しているのは間違いない。まあ、取材したところで放送はしないでしょうしね」(テレビ局関係者)

 たしかに、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人は、テレビのワイドショーでは“なき者”にされることも多い。

「昨年11月の『GQ MEN OF THE YEAR 2017』の受賞会見では、新しい地図の3人が登場したんですが、他の受賞者だけがワイドショーで取り上げられ、元SMAPの3人はほぼ黙殺。ただ、3人がこの会見に出ることは事前に知らされていなかったんですよ。もし、3人が出るとわかっていたら、ワイドショーはカメラを取材に出さなかったでしょうね」(同)

 3人がジャニーズ事務所を退所してから約5カ月。テレビ界では、新しい地図の締め出しがどんどん強まっている。

「香取慎吾の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に加え、草なぎ剛の『「ぷっ」スマ』(テレビ朝日系)も3月で終了することが内定しています。となると、地上波レギュラーは稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のみ。『ゴロウ・デラックス』はTBSの上層部の意向で続いているだけという話もあって、元SMAPの3人は事実上、テレビ界から締め出しを食らっているという状態です。そもそも3人がジャニーズを辞めた時、業界内では『退所してすぐに番組を終わらせるとあまりにも露骨なので、半年待ってから番組を終了させる』という流れが出来上がっていた。つまり、そのシナリオ通りに事が進んでいるというわけです」(同)

 どうやらジャニーズ事務所の思惑通りにテレビ界から姿を消そうとしている、新しい地図の3人。

「『AbemaTV』で3人のレギュラー番組が始まるなど、ネットの世界に活路を見いだそうとしていますが、このタイミングでジャニーズもネットでの写真掲載を解禁。明らかに新しい地図に対するけん制の動きですよね。今後ジャニーズは、ネット方面でも影響力を発揮しようと画策しているのではないでしょうか」(同)

 彼らが自由に活動できる日は来るのだろうか……。

『ゴロウ・デラックス』継続確定へ! 局による「元SMAP追い出し計画」免れた裏事情

 打ち切りが正式発表された香取慎吾の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に続き、草なぎ剛が20年間レギュラーMCを務めた『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)も、同じく3月をもって終了することが「日刊スポーツ」によって報じられた。この流れから、稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に関しても、やはり終了説が浮上しているが……。

 昨年9月にジャニーズ事務所を退所した、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。退所当時、3人がレギュラーを務める番組は『「ぷっ」すま』『おじゃMAP!!』『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、そして『ゴロウ・デラックス』の4本だったが、同9月に香取の『スマステ』が放送終了となり、残る3番組についても、今年3月での打ち切りが濃厚とみられていた。

「打ち切りについては、ジャニーズサイドの圧力説が根強いですが、正確には各局によるジャニーズへの“忖度”こそ一番の原因です。例えば昨年11月、3人が『GQ MAN OF THE YEAR 2017』の授賞式に出席した際、各局の情報番組が同イベントの様子やほかの受賞者こそ取り上げたものの、3人だけ意図的にスルーしたことがありました。『一応3人の動向は取材しているが、結局オンエアしない』なんてこともザラといった状況だそうです。こうしたテレビ局の不自然すぎる3人の扱い方は、ファンの間でも批判されています」(週刊誌記者)

 そんな中、番組の終了が次々と報じられているが、1月に終了が報じられた『おじゃMAP!!』に関しては一部制作に、飯島三智氏を中心としたチームが参加しているため、ジャニーズとしては「最も終わってほしい番組」だったようだ。

「そんなジャニーズへの、局による“忖度”の結果として『おじゃMAP!!』は、このタイミングでの打ち切りとなったんです。一方で『ゴロウ・デラックス』に関しては、4月以降も新番組になるという話は一切ないため、唯一“生き残る”番組となりそうです。とはいえ、『SMAP』を冠とした番組は、3月で全て終了となります」(同)

 唯一、一斉打ち切りを免れた『ゴロウ・デラックス』だが、放送するTBSは「過去にもジャニーズ側の意向に背くような行動を取った」のだという。

「まだSMAP分裂が表面化する前に、同局は『中居正広の金曜日のスマたちへ』のタイトルを、『金曜日のスマイルへ』に変更しました。これは『“スマ”とはSMAPの“スマ”ではない』という意味で、つまり今後中居がジャニーズを退所しても、番組は続けるという意思表示だった。一方のテレ朝といえば、深夜にもかかわらず高視聴率をキープしていた『スマステ』を早期に打ち切るなど、完全にジャニーズサイドに擦り寄る編成を行いました」(テレビ局関係者)

 テレビ局と3人を巡る状況は、現段階で改善する見込みはまったくなさそうだが、4月以降もこうした不穏な空気は漂い続けるのだろうか。

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』で“SMAP再集結”シナリオも!?

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』でSMAP再集結シナリオも!?の画像1

 20日放送の元SMAP・香取慎吾がMCを務めるバラエティ番組『おじゃMAP!!SP』(フジテレビ系)に、稲垣吾郎がゲスト出演。中居正広と木村拓哉のことと思しき発言があり、ファンを喜ばせている。

 10月と11月の放送に出演した草なぎ剛に続き、今回は「新しい地図」から稲垣がゲスト出演。番組の終盤では、香取と稲垣による“周囲にスタッフゼロ”のツーショットトークが放送された。

 今年を振り返った稲垣は、「一生、忘れられない2017年だよね」と感慨深げ。ジャニーズ時代を「ノンストップでずーっとやってるから、いろんなことが麻痺してて」と振り返った上で、今年を「いろいろ自分の人生のことを考えたり」と語った。

 また、香取は「つよぽん(草なぎ)だけじゃなくて、他の人もみんなのこと考えたの、今回」と、稲垣がゲストに来ると決まったことをきっかけに“他の人”との思い出を振り返ったと発言。続けて、「“草なぎ以外のみんな”のこと考えたときに、いろんな思い出話ってあるの。だけど、吾郎ちゃんのことは全然ないの(笑)」と不思議そうに話した。

 これに対し、ネット上では「『草なぎ以外のみんな』って、中居くんと木村くんのことだよね」「慎吾ちゃんの言葉から、SMAPまたやりたいんだなって、すごく伝わってきました」「慎吾ちゃんは5人のこと話したいんだね!」とファンが大興奮している。

「一緒にMCを務めるザキヤマの立ち位置が降格し、『新しい地図』の広報番組と化している『おじゃMAP!!』ですが、独立組の本音が聞けるとしてファンも注目している。また、独立後には『SMAP』『ジャニーズ』『中居くん』『木村くん』といったワードを頑なに避けている独立組ですが、再結成を願うファンは『直接的な言葉を使わない限り、いくらでもSMAPの話ができるってことでは?』『“僕らのグループ”とか“上2人”もいけんじゃない?』などと期待感を膨らませています」(ジャニーズファン)

 いまだに“5人のSMAP”にこだわるファンが多い中、今月発売された「週刊新潮」(新潮社)は、「新しい地図」の新曲制作プロジェクトが進行中だと報道。記事によれば、3人の音楽活動のために大手レコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」が10月、飯島智史氏が立ち上げた「CULEN」の頭文字を取った「ディビジョンC」なる新部門を立ち上げたという。

 一方、ジャニーズ残留組の木村は、5月放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、自身のソロ歌手活動について「歌はでも、どうなんですかね……そういう出会いがあって、機会があったら」とコメント。明言は避けたものの、含みを持たせていた。

「かねてよりウワサされてきた木村のソロ歌手デビューですが、来年、実現しそうだとか。ジャニーズ事務所は現在、木村ファンの囲い込みのために必死。木村も『ファンのためなら』としぶしぶOKを出したようです。もしCDデビューが実現すれば、来年の『NHK紅白歌合戦』で独立組の3人と木村が同じステージに立つ可能性もありますよね」(同)

 SMAP解散からもうすぐ1年……今回のようなファンの過剰な反応は、来年以降も続きそうだ。

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』で“SMAP再集結”シナリオも!?

香取慎吾が「草なぎ以外のみんな」発言でファン歓喜! 来年の『紅白』でSMAP再集結シナリオも!?の画像1

 20日放送の元SMAP・香取慎吾がMCを務めるバラエティ番組『おじゃMAP!!SP』(フジテレビ系)に、稲垣吾郎がゲスト出演。中居正広と木村拓哉のことと思しき発言があり、ファンを喜ばせている。

 10月と11月の放送に出演した草なぎ剛に続き、今回は「新しい地図」から稲垣がゲスト出演。番組の終盤では、香取と稲垣による“周囲にスタッフゼロ”のツーショットトークが放送された。

 今年を振り返った稲垣は、「一生、忘れられない2017年だよね」と感慨深げ。ジャニーズ時代を「ノンストップでずーっとやってるから、いろんなことが麻痺してて」と振り返った上で、今年を「いろいろ自分の人生のことを考えたり」と語った。

 また、香取は「つよぽん(草なぎ)だけじゃなくて、他の人もみんなのこと考えたの、今回」と、稲垣がゲストに来ると決まったことをきっかけに“他の人”との思い出を振り返ったと発言。続けて、「“草なぎ以外のみんな”のこと考えたときに、いろんな思い出話ってあるの。だけど、吾郎ちゃんのことは全然ないの(笑)」と不思議そうに話した。

 これに対し、ネット上では「『草なぎ以外のみんな』って、中居くんと木村くんのことだよね」「慎吾ちゃんの言葉から、SMAPまたやりたいんだなって、すごく伝わってきました」「慎吾ちゃんは5人のこと話したいんだね!」とファンが大興奮している。

「一緒にMCを務めるザキヤマの立ち位置が降格し、『新しい地図』の広報番組と化している『おじゃMAP!!』ですが、独立組の本音が聞けるとしてファンも注目している。また、独立後には『SMAP』『ジャニーズ』『中居くん』『木村くん』といったワードを頑なに避けている独立組ですが、再結成を願うファンは『直接的な言葉を使わない限り、いくらでもSMAPの話ができるってことでは?』『“僕らのグループ”とか“上2人”もいけんじゃない?』などと期待感を膨らませています」(ジャニーズファン)

 いまだに“5人のSMAP”にこだわるファンが多い中、今月発売された「週刊新潮」(新潮社)は、「新しい地図」の新曲制作プロジェクトが進行中だと報道。記事によれば、3人の音楽活動のために大手レコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」が10月、飯島智史氏が立ち上げた「CULEN」の頭文字を取った「ディビジョンC」なる新部門を立ち上げたという。

 一方、ジャニーズ残留組の木村は、5月放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、自身のソロ歌手活動について「歌はでも、どうなんですかね……そういう出会いがあって、機会があったら」とコメント。明言は避けたものの、含みを持たせていた。

「かねてよりウワサされてきた木村のソロ歌手デビューですが、来年、実現しそうだとか。ジャニーズ事務所は現在、木村ファンの囲い込みのために必死。木村も『ファンのためなら』としぶしぶOKを出したようです。もしCDデビューが実現すれば、来年の『NHK紅白歌合戦』で独立組の3人と木村が同じステージに立つ可能性もありますよね」(同)

 SMAP解散からもうすぐ1年……今回のようなファンの過剰な反応は、来年以降も続きそうだ。

草なぎ剛&稲垣吾郎が通販タレント化!? “開店セール”状態の「新しい地図」はどこへ向かう……?

 元SMAPの草なぎ剛に続いて、稲垣吾郎も通販番組風のネット動画に出演。ファンから驚きの声が相次いでいる。

 月額250円からの収納サービス「サマリーポケット」のイメージキャラクターに決まった稲垣は、19日に行われたPRイベントに登壇。スタッフから「くらしスッキリおサめ隊 隊長”」と書かれたタスキをかけられ、「僕、あまりタスキとかをするタイプでは……」「そういうキャラじゃないので恥ずかしい」などと発言。さらに、稲垣自ら、1分間でダンボール箱に本屋や古着を詰め込むデモンストレーションに挑戦。終盤には、照れながら「暮らしスッキリ! おさまりポケット!」と叫び、“サマリーポケットポーズ”を披露した。

 また、同日より「サマリーポケット」の公式サイトでは、「稲垣吾郎さんのサマリーポケット初体験動画」を公開。稲垣の自宅を再現したセットの中、稲垣は「古い地図も送っちゃおうかな?」と地図やVHSビデオ、洋服などをダンボールに詰め込み、サービスの便利さを伝えている。

「まさに、ローカル局などで見る通販番組そのもの。これに稲垣が出ていることに、戸惑いを覚えるほどの違和感です」(芸能記者)

 9月に草なぎ、香取慎吾と共にジャニーズ事務所を退所し、10月から新事務所・CULENの所属となった稲垣だが、草なぎも今月、音声翻訳デバイス「ili(イリー)」のイメージキャラクターに就任。6日には、通販番組風のYouTube生配信番組に出演し、「今日は特別に、少しお安くなってるって聞いたんですけど」「お得ですねえ。今日、絶対、みなさんお求めください!」などと視聴者に呼びかけたほか、浅草にいる外国人に「ili」を使って話しかけるPR企画も生配信された。

「独立後は、“開店セール”と言わんばかりに企業の大小にかかわらずオファーを受けている『新しい地図』ですが、ジャニーズ時代には考えられない仕事の数々に、ファンも驚きを隠しきれない様子。ギャラはジャニーズ時代の約半分とも言われており、今後もネット動画を使ったPRができることをウリに、数々のイメージキャラクターを務めていくのでは?」(同)

 どうしても落ち目感が漂う通販番組風の動画にも、嫌な顔ひとつせずに出演している元SMAPの独立組。これも、全て「新しい地図」のコンセプト通りなのだろうか?

稲垣吾郎の新CM決定も、“古い地図=SMAP”ネタに「複雑」「涙が出る」とファン傷心!

 12月19日、稲垣吾郎が収納サービス「サマリーポケット」のイメージキャラクターに就任したことが発表された。公式ホームページに稲垣の姿があるだけでなく、動画サイト「YouTube」でPR動画も配信中。さらに、今後はテレビCMの放映も予定されているようだ。

 約4分のPR動画は、稲垣が「このところ“ごちゃついてる”ことがあったので、心機一転“スッキリ”したいですね」とインタビューに答えるところから始まり、稲垣の部屋を再現したセットで実際にサービスを体験するといった内容。本や洋服が大量に置いてある物置部屋を整理するため、すぐには使わないものを専用ボックスに詰め、「サマリーポケット」に預けるのだが、その際に稲垣が、東京の“地図”を見つける。そして「あ~……この辺の“古い地図”も送っちゃおうかな」とぼやき、共演者の阿部祐二リポーターが「そうですよね、“新しい地図”があれば十分ですもんね!」と反応。稲垣はこれに「うまい」といって笑顔を浮かべる……といった一幕があった。

 もちろんこれは、今年9月にジャニーズ事務所を退所した稲垣・草なぎ剛・香取慎吾からなる「新しい地図」にかけた“ギャグ”。冒頭で稲垣が「このところ“ごちゃついてる”ことがあった」などと話していた場面も、SMAP解散騒動を彷彿させる狙いがありそうだ。そんな新CMについてファンは、「キレイ好きな吾郎さんにピッタリなCM! 阿部さんとのやりとりもおもしろい」「『ごちゃついてることがあった』とか、『古い地図』とか、ネタにしちゃってるあたり強い(笑)」「ごちゃついてたから心機一転! な吾郎さんにクスッと笑いました」とおおむね好感触のよう。

 しかし一方で、「古い地図はもういらないのか……SMAPファンとしては複雑な感じ」「ちょいちょい挟むネタがギリギリだな~。『古い地図も送っちゃおうかな』は、なんだか涙が出てきちゃうかも」「セリフなんだろうけど、さすがにこれはどうなの……一般層にはウケるかもしれないけど、ファン的には悲しいよ」との声も。“古い地図=SMAP”と解釈するファンは多く、それを“いらないもの”として扱われていたことに、傷心してしまっているようだ。

 実はこの“古い地図”ネタ、17日に放送されたバラエティ番組『THE MANZAI 2017』(フジテレビ系)でも登場していた。若手からベテランまで約20組の漫才師が登場する番組で、爆笑問題が『NHK紅白歌合戦』にまつわるネタを披露していた。その中で、太田光が「NHKの交渉はしぶとくやりますからね。未だにSMAPに交渉してる」「『“古い地図”として(出演してほしい)』と言ってるらしい」とボケ、これに田中裕二が「“新しい地図”だよ!」とツッコむ流れがあったのだ。爆笑問題のネタの中では、“古い地図=SMAP”として扱われていたことがわかる。

 このネタも、ファンの間では賛否が分かれており、「さすが爆笑問題! ぶっこんでくれてありがとう!」「“古い地図”なんて太田さんしか言えないよなあ~不器用だけど本当に優しい人だと思う!」と喜ぶ人もいれば、「SMAPは古い地図だとネタにされて、ファンも笑うようになってしまった。悲しくて悔しい」「バクモンさんに悪気が無いのはよくわかるけど、今回のは笑えなかったな」と複雑な心境になるファンも少なくなかった。

 SMAPといえば、メンバーが起こした不祥事や解散騒動を“自虐ネタ”として昇華させ、ファンを笑わせてきた過去がある。しかし、今回の“古い地図”ネタに関しては、まだ神経質になっている様子。新しい環境での活動に邁進していきたいのだろうが、もう少し冷静になってファンの反応を見たほうが良いかもしれない。