「知念くんは残念」NHKディレクターの“Hey!Say!JUMP辛口評価ブログ”が突然削除の怪!

 4月29日に放送された『Hey!Say!JUMPの昭和にジャンプ』(NHK)。同番組は、平成生まれのメンバーが“今見てもスゴイ昭和”の建造物や記録などを徹底調査する単発のバラエティ番組で、ファンの間で大きな話題を呼んでいた。

 そんな同番組のディレクターを担当した杉江義浩氏が、個人ブログ「すぎぃの明るい恋愛相談室~グルメと恋のお部屋~」に、Hey!Say!JUMPの印象をつづった文章を投稿。しかし、突如記事が非公開となってしまい、ネット上で物議を醸している。

 杉江氏は5月5日、「Hey!Say!JUMPの魅力」といったタイトルでブログを更新。同記事でメンバー9人の印象についてつづったが、知念侑李について「可愛いけれど、ちょっと自分流に先を読みすぎるトークで、結果的に滑る残念なところがありました。可愛いので許せてしまいますが、やや空回りしてるところがあります」、山田涼介については「全てが二枚目で、トークも優等生的ではあります」と評価していた。

 また「スタジオのMCは当初予定していた山田くんではなく、有岡大貴くんにお願いして大正解でした。ジャニーズ事務所の方から、MCには有岡を、とお勧めされたのです。有岡くんは山田くんに比べて顔に華がないかな、と思っていましたが、実際には大違い。メンバーをまとめる力というか、誰にでも話を振れるオールマイティーなトーク力がありました」と裏話も披露。そして高木雄也と中島裕翔について「ジャニーズらしさで言えば、ジャンプのなかでも最もジャニーズらしい高木くんと中島くんでした」と明かした。

 そんな赤裸々なメンバー評価が記されたブログは、ファンの間ですぐに拡散されたが、突如「※掲載は終了いたしました」といった文章だけが書かれ、閲覧できない状態になってしまったのだ。

「記事が公開された当初は、ファンから『一緒に仕事をしたスタッフの方から、客観的なメンバーの印象を聞けるのは貴重』『こんなふうに教えてもらえてうれしい』といった声が上がっていたものの、突如非公開となったことで、『何か大きな力が働いた?』『事務所の圧力かも』との予想がネット上を飛び交っています」(芸能ライター)

 事務所の“校閲”によって非公開になったという予想があるものの、8日に杉江氏は、コメント欄で「7名の方からコメントを頂き、また37名もの方にリブログしていただいて、大変嬉しく思っています。ご意見ご感想はしっかと胸に刻みました。Amebaのブログに書いた本文については、立場上不適切と考えたため、突然ですが公開を終了いたしました。リブログしていただいた方にご迷惑をかけ、申し訳ありません。また機会があればよろしくお願いします」と説明している。

「同ブログには、特に知念ファンから『メンバーのうち、知念くんだけ酷評か。「滑る」「空回り」「残念」と評価されたのはつらい』『知念くんの魅力がわからない人にディレクターを担当してほしくない』といったネガティブな声、一方で『知念くんの評価は的確だと思った。頭がいいからこそ空回りしてしまうのでは』『決して印象のいい内容ではないけど、初めて仕事したディレクターさんに、こういう印象を持たれるのは、知念くんが成長した証拠』といった前向きな声など、さまざまな意見が寄せられました。非公開になった理由は、こうしたファンからの反響が大きすぎたという点もあるかもしれませんね。逆に、それだけ注目度の高いグループなのだということが杉江氏に伝わり、NHKでの活躍の場が広がればよいのですが……」(同)

 全体的に見ると、非公開を惜しむ声が多かった同ブログ。『Hey!Say!JUMPの昭和にジャンプ』自体も、視聴者からは好評のようだが、果たして第2回の放送はあるのだろうか。

内村光良『金メダル男』、初週5位の低空スタート!! 「知念ファン集客」も乏しい結果に?

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映画『金メダル男』公式サイトより

 22日、ウッチャンナンチャン・内村光良が3年ぶりに監督を務めた映画『金メダル男』が公開された。キャスト陣による大々的な番宣が繰り広げられたが、初週の映画ランキングではトップ3圏外という、大苦戦の出だしとなっている。

 同映画は主人公・秋田泉一を、内村とHey!Say!JUMPの知念侑李が“2人1役”で演じ、それぞれ壮年期と青年期を担当している。東京オリンピックが開催された1964年に生まれた泉一は、小学校の運動会で一等賞に輝いたことから人生が一変、さまざまな分野で一等賞を獲ることに取り付かれるようになる……というストーリーだ。

Hey!Say!JUMP・知念侑李ファンにマスコミ騒然! 『金メダル男』舞台挨拶での珍場面

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本人が意識の高いジャニオタだから

 Hey!Say!JUMPの知念侑李が13日、都内で行われた映画『金メダル男』(10月22日公開)の完成披露舞台挨拶に登場した。ウッチャンナンチャンの内村光良が原作・脚本・監督を務める作品で、知念は内村と共にダブル主演を務めている。舞台挨拶には内村をはじめ、木村多江、土屋太鳳、平泉成ら豪華出演者が集結したが、客席を埋めた約500人は、ほとんど知念ファンの若い女性だったという。そのため、一部では“異様な雰囲気”になった場面も見られたようだ。

「平泉が話すたび、客席の女性たちが一斉にざわざわするんですよ。『どうも、平泉成です』と自己紹介しただけでクスクス笑いが広がるんです。『特に面白いことを言っているわけではないのになぜ?』と思っていたのですが、若い世代の女性たちにとって平泉さんといえば『ものまねされている人』というイメージのようで……。客席から、『ホンモノだ!』とささやき合う声が聞こえてきました。JUMPの八乙女光が、平泉のものまねをたびたび披露しているため、知念ファンも生・平泉成に興奮したようですね。退場時には平泉さんに『可愛い~!』という歓声も上がっていましたよ」(映画ライター)

Hey!Say!JUMP・知念侑李、「AKBと一緒のパーティー」「無名アイドルと夜遊び」の不穏な交遊

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さっちゃんに続いて「ちーちゃん」案件浮上

 現在活動中のメンバーではグループ最年少のHey!Say!JUMP・知念侑李。11月30日に22歳の誕生日を迎えるが、童顔や小悪魔的なキャラクターがファンやメンバーに愛されている。しかし、そんな“末っ子キャラ”の知念のプライベートに関して派手な交友関係や女性の影が浮上し、一部のファンから心配の声が上がっている。

 今年4月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、六本木にあるバーでの「ひとり飲み」姿がキャッチされた知念。ものまねタレント・清水アキラがプロデュースしているというバーで、昨秋放送のドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)で知念と共演した関ジャニ∞・丸山隆平も常連だという。そんな同店に、ハロウィンで賑わう10月下旬も知念は姿を見せたようだ。

“貪欲さ”を意識しだしたHey!Say!JUMP、伊野尾慧&知念侑李に見える自覚と成長

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伊野尾と知念は確固としたアイドル観を持ってそう

 今回ツッコませていただくのは、各メンバーを絶賛“均等売り”中のHey!Say!JUMPで、新たに見られた成長ぶり。中でも目覚ましい成長が見られるのは、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で着々と「主婦のアイドル」道を歩みつつある有岡大貴のほか、知念侑李と伊野尾慧の2人だと思う。

 伊野尾は、ドラマ『なるようになるさ。』(TBS系)に出演し、中性的でキレイな顔の一方、素っ頓狂なユニークボイスが不思議と「えなりかずき似」と一部で話題になるなど、まさかの橋田壽賀子脚本との相性の良さを見せつけている。グループ内では「テキトーキャラ」として知られているが、その実、いろいろ考えて話す人の印象があり、『王様のブランチ』(TBS系、6月21日放送分)の「買い物の達人」に番宣で出演した際にも、共演者の話を盛り込みつつ、求められたことにユーモアを交えてきちんと答える様子が印象的だった。日頃はどちらかと言うと「ガヤ芸」だが、正面からきちんと話せる力も、全体に目配りをする力もあり、物腰も柔らかかく、清潔感もある。実は料理番組のアシスタントなどをやったら、主婦に人気が出そうな気がする。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、『必殺仕事人』に田中聖枠で出演!?  写真流出で確定か

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知念がMABOナイズされて帰ってきたらどうしよ……

 昨年9月末にジャニーズ事務所を去った元KAT-TUNの田中聖。解雇前に撮影していた出演映画『サンブンノイチ』(4月1日公開)の宣伝活動で表舞台に復帰するとみられていたが、1月28日のプレミア試写会に姿はなかった(既報)。このまま田中の存在は“黙殺”されてしまうかと思いきや、ようやく映画に関する仕事に参加しはじめたようだ。

 田中は同映画で主演・藤原竜也に次ぐ2番手で出演しており、「借金まみれの元ヤンキー」という役どころ。28日の試写会には登場しなかったが、監督・品川ヒロシや藤原、ブラックマヨネーズ・小杉竜一と「サンブンノイチ会」を行ったことを同日のTwitterで報告、また2月3日にもTwitterに「今日のお仕事~やっぱ監督大好き!」として、品川とのツーショット写真をアップしていた。

「涼ちゃんと意気投合」嵐・大野智、知念侑李を差し置き、山田涼介と急接近!

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モテ男の実力を遺憾なく発揮!

 先日放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、メインパーソナリティーを務めるだけでなく、ドラマ『今日の日はさようなら』でガンと闘う青年役を好演するなど、大活躍だった嵐・大野智。そんな大野が、最近、某後輩ジャニーズアイドルと急接近していると、ファンの間で話題になっている。

 もともと後輩からの人気が高いことで知られる大野。中でもHey!Say!JAMP!の知念侑李が、大野に憧れてジャニーズ事務所に入所したという話はファンの間でも有名。大野も自分を慕ってくれる知念の存在がまんざらではない様子で、テレビ等で「可愛い」と発言している。

Hey!Say!JUMP・山田涼介の姉ブログに知念侑李の姉登場、記事削除の騒動へ

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お姉さんも頑張ってください

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の姉といわれ、モデル活動をしている山田千尋のブログが、物議を醸している。同じくJUMPの知念侑李の実姉といわれている、アクロバットダンスカンパニー「G-Rockets」の知念紗耶と食事に出掛けた写真をアップしたのだが、ファンの指摘を受けたためか、その後、該当記事を削除してしまったという。

 山田の姉として特定されている千尋は、昨年の「CanCam」4月号(小学館)に読者モデルとして登場した頃から、ファンの間で話題になっていたのだとか。「CanCam」に掲載時の職業は「受付事務」と記載されていたが、ブログを見る限り、現在は東京・赤坂見附にある「MAMANO」というチョコレート販売店で働きながら、事務所に所属してモデル業を行っている模様。7月23日~10月30日までGoogle+で展開中の「CanCam 新世代モデルオーディション」にも参加している。

『音楽のちから』の青い上着から感じた、嵐・櫻井翔の“中間管理職”感

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チェスト櫻井の側面をもっと見たいッス

 今回ツッコませていただくのは、『音楽のちから』(7月6日放送、日本テレビ系)関連で見られた嵐・櫻井翔の意外な一面。

 『音楽のちから』司会を務めた櫻井翔は、放送前日、日テレのさまざまな番組に番宣のために出演していたのだが、パッと見の印象に何か違和感があった。違和感の理由は、櫻井の着ている青い上着である。

 カジュアルジャケットのようなものだが、「着せられている」感がハンパない。日頃、『NEWS ZERO』で着ているダークスーツなどは、整った顔に非常に似合っているのだが、なぜ青い上着がこんなにも似合わないのだろうか。1つは、整った顔がファッションの幅を狭めてしまうということがあるだろう。個性的な顔の方が、オシャレに見えることは多々あるもの。一方、整った顔の場合はフォーマルやトラッドな服は非常に似合うが、ひとたびカジュアルな装いをすると、なんとなく野暮ったい印象になることがある。もちろんキラキラのアイドル衣装も着るし、普段からスーツを着ているわけでもないのだが、ほどほどのカジュアルダウンが合わないのかもしれない。

新婚・市井紗耶香の見事なラブラブぶりを許さない、西川史子のツッコミ

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『女盛りは、賞味期限が切れてから』/マガジンハウス

 6月26日放送の『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)。この日は、<この曲を聴いて幸せをかみしめています 結婚してラブラブな女性歌手大集合 プライベート映像 初公開SP>と、題して(長い)、テーマ通りの女性歌手をゲストに迎え、プライベートVTRでそのラブラブぶりを紹介、さらに、幸せを感じる一曲を聞いていく。

 今回「結婚して幸せな女性歌手」として出演したのは、AKINA、市井紗耶香、青田典子、元AKBの大堀恵、植村花菜、MAXのMINA、そして南野陽子。そのほかに土田晃之、フットボールアワー、西川史子、それからHey!Say!JUMPの八乙女光と知念侑李という顔ぶれだ。