安室がミリオン達成の一方、浜崎あゆみは「年内CDリリースゼロ」! ツアーと“おっぱいアピール”に集中か

 引退を発表した歌手・安室奈美恵のベストアルバム『Finally』(Dimension Point)が初週売上111万枚(オリコン調べ)を突破する一方で、歌手の浜崎あゆみは今年、1枚もCDをリリースしなかった。

「今年は、開催中の全国ツアーに集中したいのでしょう。とはいえ、もう“シングルCDゼロ”の状態が3年も続いている。浜崎サイドも、そろそろヒット曲が欲しいところでしょうが……」(芸能記者)

 エイベックスとゴタゴタ続きだった2011年を除き、ここ10年は毎年アルバムをリリースしてきた浜崎。しかし、シングルCDは3年前の「Zutto…/Last minute/Walk」(avex trax)を最後にぱったり。最近は、タイアップが付いた際にデジタル配信を行う程度だ。

「あゆのシングルは、10年の『L』を最後にオリコン連続首位記録がストップ。以降、トップ3にも入らない時期が続いたため、プライドが許さなかったのでしょう。今後も、シングルCDをリリースするつもりはないのでは?」(同)

 また、続々と出演者が発表されている年末の音楽番組にも、今のところ浜崎の名前は見当たらない。

「7月にあゆが出演したバラエティ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の平均視聴率は、13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録。音楽番組よりも、バラエティ番組での需要が高いことが証明された。しかし、これ以降はテレビ番組に出演していない。これだけ注目されながらも、最近はファンに向けた活動ばかり。実にもったいないですね」(同)

 最近は、豊満なおっぱいを強調した写真をSNSに投稿し続けている浜崎。このままでは“セクシー懐メロ歌手”と化してしまいそうだが、新たなヒット曲はもう期待できないのだろうか?

膝蓋骨悪化の浜崎あゆみに心配の声……“キックボード事故”起こすも、奇跡的に「マキロン」で完治か 

 

 南国でキックボードを楽しむ人気歌手の浜崎あゆみに対し、ファンから膝を心配する声が相次いでいる。

 現在、「来年までタイトに続く今回のツアーで唯一このタイミングしかないって事で、女4人+ブルゾンくにみさんとダラダラゆるゆるリフレッシュの旅に来ました しあわせー」と、バックダンサーたちを引き連れバカンス中の浜崎。6日には「朝から夢中で汗だくになってキックボードをやり続けてたら、ド派手に転んでひとりで薬局にマキロン買いに行きました」と、青空の下、ホットパンツ姿でキックボードを楽しむ写真を投稿している。

 しかし浜崎といえば、6年ほど前に膝を壊したと告白。昨年のライブでは左脚中にテーピングが巻かれ、ファンを心配させた。また、今年5月には、ファンクラブのサイト上で「なんとかだましだまし6年間頑張って私に付き合ってきてくれた膝蓋骨がとうとうダメになった」と綴り、今年に入って密かに手術とリハビリをしていたことを事後報告していた。

「歩くのもままならないほどに膝を損傷していたはずのあゆだけに、長時間にわたりキックボードをした揚げ句、“ド派手に転んで”おきながらも殺菌消毒液の『マキロン』だけで済んだことにファンも驚愕している。また、膝の悪化を心配しているファンからは、『サポーターとか付けたほうが』『せめて膝の隠れるパンツを履いてほしい』『完治したならいいけど……』との声も見受けられます」(芸能記者)

 そんな、ファンも心配する浜崎だが、その抜群のスタイルにも関心が集まっている。

「先月23日に広島でコンサートを行った際、観客に対し“写真撮影OK”の時間を設けたがために、ネット上で『激太り』と話題になってしまったあゆですが、バカンス中の写真はどれも痩せており、集合写真ではファンですら『どれがあゆちゃんか、わからなかった』とのコメントを寄せるほど。この短期間で激痩せしたということでしょうか……?」(同)

 ド派手に転ぶも、幸い大事に至らなかった様子の浜崎。膝だけでなく、左耳は2008年に聴力を失っていることを告白し、今年5月には「右耳の聴力が激しく衰退しています」と明かしている浜崎だけに、ファンも体を心配せずにはいられないようだ。

膝蓋骨悪化の浜崎あゆみに心配の声……“キックボード事故”起こすも、奇跡的に「マキロン」で完治か 

 

 南国でキックボードを楽しむ人気歌手の浜崎あゆみに対し、ファンから膝を心配する声が相次いでいる。

 現在、「来年までタイトに続く今回のツアーで唯一このタイミングしかないって事で、女4人+ブルゾンくにみさんとダラダラゆるゆるリフレッシュの旅に来ました しあわせー」と、バックダンサーたちを引き連れバカンス中の浜崎。6日には「朝から夢中で汗だくになってキックボードをやり続けてたら、ド派手に転んでひとりで薬局にマキロン買いに行きました」と、青空の下、ホットパンツ姿でキックボードを楽しむ写真を投稿している。

 しかし浜崎といえば、6年ほど前に膝を壊したと告白。昨年のライブでは左脚中にテーピングが巻かれ、ファンを心配させた。また、今年5月には、ファンクラブのサイト上で「なんとかだましだまし6年間頑張って私に付き合ってきてくれた膝蓋骨がとうとうダメになった」と綴り、今年に入って密かに手術とリハビリをしていたことを事後報告していた。

「歩くのもままならないほどに膝を損傷していたはずのあゆだけに、長時間にわたりキックボードをした揚げ句、“ド派手に転んで”おきながらも殺菌消毒液の『マキロン』だけで済んだことにファンも驚愕している。また、膝の悪化を心配しているファンからは、『サポーターとか付けたほうが』『せめて膝の隠れるパンツを履いてほしい』『完治したならいいけど……』との声も見受けられます」(芸能記者)

 そんな、ファンも心配する浜崎だが、その抜群のスタイルにも関心が集まっている。

「先月23日に広島でコンサートを行った際、観客に対し“写真撮影OK”の時間を設けたがために、ネット上で『激太り』と話題になってしまったあゆですが、バカンス中の写真はどれも痩せており、集合写真ではファンですら『どれがあゆちゃんか、わからなかった』とのコメントを寄せるほど。この短期間で激痩せしたということでしょうか……?」(同)

 ド派手に転ぶも、幸い大事に至らなかった様子の浜崎。膝だけでなく、左耳は2008年に聴力を失っていることを告白し、今年5月には「右耳の聴力が激しく衰退しています」と明かしている浜崎だけに、ファンも体を心配せずにはいられないようだ。

浜崎あゆみ“また激太り”の真相は!? ファンが証言「別に痩せてなかった……」

 最近、「痩せた」と評判だった人気歌手・浜崎あゆみが、「また太った」と話題だ。

 5月にスタートした全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』の真っ最中の浜崎。今月23日の広島公演では、昨年引退した元広島カープ・黒田博樹元投手の赤いユニフォームを着て登場。さらに、特別に公演の一部が「写真撮影OK」となり、この嬉しいサプライズに観客はスマホを掲げ、撮影した写真をSNSにアップしていった。

 しかし、そこに写った浜崎の姿に、ネット上では驚愕の声が殺到。「誰っ!? ってくらい太った」「顔の輪郭がなくなってる」「激太りした佐藤仁美かと思った」「この状態で首にチョーカーしてるのジワる」「アゴのプロテが目立ってて面白い」といった声が相次いでいる。

 あゆといえば、「第1章」と位置づけられた5月から7月の公演において、ほぼ全編「撮影OK」なうえに、SNSに投稿してほしいとアナウンス。しかし、その激太りぶりが大きな話題となってしまった。

 そのせいか否か、9月から始まった「第2章」は「撮影NG」に。しかし、広島公演に限っては、なぜか「撮影OK」の時間が設けられた。

「そもそも、浜崎が『痩せた』『持ち直した』と言われるようになったきっかけは、8月27日に大トリを務めた夏フェス『a-nation』と、本人のSNSの写真でしょう。『a-nation』でも、『撮影OK』がアナウンスされ、その写真がファンのSNSに出回った際、一部ネットニュースが『痩せた』と報じました。しかし、私は実際、現地で見ていましたが、大して痩せていなかった。あゆは7月5日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)以降、雑誌以外のメディアにほぼ出ていませんが、『痩せた』という情報だけが一人歩きしたんです」(あゆウォッチャー)

 しかし、浜崎のSNSを見ると、8頭身はあろうかという、スタイル抜群のほっそりとした近影が見て取れる。なぜ、ファンの投稿写真との間に、ここまでの差が生じてしまうのだろうか?

「写真を縦に引き伸ばしているのでは? 実際は5.5頭身くらいですよ」(同)

 どうやら、端から痩せてはいなかったようだ。

浜崎あゆみ“また激太り”の真相は!? ファンが証言「別に痩せてなかった……」

 最近、「痩せた」と評判だった人気歌手・浜崎あゆみが、「また太った」と話題だ。

 5月にスタートした全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』の真っ最中の浜崎。今月23日の広島公演では、昨年引退した元広島カープ・黒田博樹元投手の赤いユニフォームを着て登場。さらに、特別に公演の一部が「写真撮影OK」となり、この嬉しいサプライズに観客はスマホを掲げ、撮影した写真をSNSにアップしていった。

 しかし、そこに写った浜崎の姿に、ネット上では驚愕の声が殺到。「誰っ!? ってくらい太った」「顔の輪郭がなくなってる」「激太りした佐藤仁美かと思った」「この状態で首にチョーカーしてるのジワる」「アゴのプロテが目立ってて面白い」といった声が相次いでいる。

 あゆといえば、「第1章」と位置づけられた5月から7月の公演において、ほぼ全編「撮影OK」なうえに、SNSに投稿してほしいとアナウンス。しかし、その激太りぶりが大きな話題となってしまった。

 そのせいか否か、9月から始まった「第2章」は「撮影NG」に。しかし、広島公演に限っては、なぜか「撮影OK」の時間が設けられた。

「そもそも、浜崎が『痩せた』『持ち直した』と言われるようになったきっかけは、8月27日に大トリを務めた夏フェス『a-nation』と、本人のSNSの写真でしょう。『a-nation』でも、『撮影OK』がアナウンスされ、その写真がファンのSNSに出回った際、一部ネットニュースが『痩せた』と報じました。しかし、私は実際、現地で見ていましたが、大して痩せていなかった。あゆは7月5日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)以降、雑誌以外のメディアにほぼ出ていませんが、『痩せた』という情報だけが一人歩きしたんです」(あゆウォッチャー)

 しかし、浜崎のSNSを見ると、8頭身はあろうかという、スタイル抜群のほっそりとした近影が見て取れる。なぜ、ファンの投稿写真との間に、ここまでの差が生じてしまうのだろうか?

「写真を縦に引き伸ばしているのでは? 実際は5.5頭身くらいですよ」(同)

 どうやら、端から痩せてはいなかったようだ。

浜崎あゆみ、“キス写真流出”のエイベックス社長と親密写真!! 「下品」「男女の仲?」と臆測

 浜崎あゆみが10月1日、自身のインスタグラムに、所属事務所エイベックスの代表取締役社長・松浦勝人氏とのツーショットを公開。この写真に、ネットユーザーからは「なんかいろいろ下品」「いまの2人の関係はどうなってるんだろう」といった声が上がっている。

 現在、デビュー20周年に向けて、ロングツアー『Just the beginning ‐20‐ TOUR 2017』を開催している浜崎。1日は、松浦氏の誕生日だったため、浜崎は4日に大分でのライブを控えている中、お祝いに駆けつけたようだ。

「今回投稿されたのは、胸元があらわになった服を着た浜崎が、松浦氏とお酒を楽しんでいる様子の写真で、『マサの乾杯しにちょこっと顔出させてもらいましたん』というコメントも添えられています。松浦氏を“マサ”と呼ぶなど、2人の仲の良さが垣間見えますね。しかし、注目は浜崎の服装に集まり、ネット上では『ピンクの照明でよくわからないけど、服どうなってんの? 胸元開いてて下品』『オーバーオールをインナーなしで着てるように見える』『10代の子でも、こんな安っぽいパーティーファッションしないよ……』と不評の嵐。浜崎は、先月25日にも、胸元が大きく開いた服をインスタで公開していたため、『最近、露出度が高すぎる。何かあったのかな』『巨乳アピールがウザくなってきた』といった声も続出しています」(芸能ライター)

 松浦氏の誕生日の翌2日に、39歳の誕生日を迎えた浜崎。当日のインスタでは、「誕生日繋がりって事で、お互いのジャケットを交換してプレゼントにしたら、私よりマサの方が似合ってて悔しい」と、松浦氏と服を交換したことを明かしていた。

「松浦氏と浜崎はすでに20年以上の付き合いで、2人の関係については、さまざまなウワサが飛び交っています。その中でも一番インパクトがあったのが、2008年頃に騒がれた抱擁写真とキス写真の流出騒動でしょう。写真週刊誌『フラッシュ』(光文社)が報じたところによると、これらの写真が撮られたのは1999年頃のことで、当時の2人は男女の仲だったとのこと。そのため、今回のツーショット写真に『やっぱり、男女の仲なのかなぁ』『まだ裏では関係が続いてそう』といった臆測の声も飛び交っています。現在の関係は不明ではあるものの、浜崎は松浦氏の家の近くに引っ越したとの報道もありますし、まだ2人の関係が続いていると見る人も多いようです」(同)

 39歳の誕生日を迎えたばかりの浜崎だが、この1年も注目を集めることになりそうだ。

安室奈美恵“引退発表”で、浜崎あゆみがヤリ玉に!! 「差が歴然」「見習って」と集中砲火

 安室奈美恵が、2018年9月16日をもっての芸能界引退を発表した。1990年代後半には彼女のファッションやメイクを真似した“アムラー”と呼ばれる若者が急増し、以降多くの支持を得ていただけに、ネット上にも引退を惜しむ声が続出しているが、「そこへ引き合いに出されているのが、同じく90年代後半にブレイクした浜崎あゆみ」(芸能ライター)とのこと。

「安室は今年9月16日にデビュー25周年を迎え、アニバーサリーイヤーに突入。そんな中、20日に自身の公式サイトを通じて引退を表明し、ファンに向けて『皆様、安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します』などとメッセージを送っています」(同)

 近年、メディア露出は少なくなっていた安室だが、ストイックにアーティスト活動を継続。16年に発売したシングル「Hero」がNHKリオデジャネイロオリンピック放送のテーマソングに起用されるなど、今もなお“歌姫”として親しまれていただけに、ネット上には「安室ちゃんがいなくなるのは寂しい」と惜しむ声や、「引き際までカッコ良くて素敵」「その決断を尊重したい」と、好意的な意見も多数寄せられている。

「一方で、かつて安室と同じ時代に活躍した浜崎を引き合いに出す者も少なくありません。とはいえ、最近の浜崎は“歌唱力の低下”や“コンサートの空席”が取り沙汰されたり、話題に上がるとしてもSNSのポエム風の投稿や、空港にマスコミを集める“空港芸”といったものばかりで、ネットユーザーの間では『すっかり痛いオバサン化した』と失笑を買う機会が増えている。そのため、『やっぱり同じ時代に生まれた“歌姫”だから比べちゃうけど、安室ちゃんには残ってほしくて、むしろ浜崎はもう需要ナシ』『スパッと引退を決めた安室ちゃんを、浜崎も見習ったらいいのに』『こういうところで2人の差がわかる』というような書き込みが散見されます」(同)

 そんな浜崎のインスタグラムには現在、ファンから「安室ちゃんが引退しちゃうけど、あゆは辞めないよね!?」「絶対に死ぬまで歌い続けてほしい!」といったコメントも届いている。潔く去ろうとしている安室と、世間の声、そして自身のファンからの期待に、浜崎は何を思うのか。

安室奈美恵“引退発表”で、浜崎あゆみがヤリ玉に!! 「差が歴然」「見習って」と集中砲火

 安室奈美恵が、2018年9月16日をもっての芸能界引退を発表した。1990年代後半には彼女のファッションやメイクを真似した“アムラー”と呼ばれる若者が急増し、以降多くの支持を得ていただけに、ネット上にも引退を惜しむ声が続出しているが、「そこへ引き合いに出されているのが、同じく90年代後半にブレイクした浜崎あゆみ」(芸能ライター)とのこと。

「安室は今年9月16日にデビュー25周年を迎え、アニバーサリーイヤーに突入。そんな中、20日に自身の公式サイトを通じて引退を表明し、ファンに向けて『皆様、安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します』などとメッセージを送っています」(同)

 近年、メディア露出は少なくなっていた安室だが、ストイックにアーティスト活動を継続。16年に発売したシングル「Hero」がNHKリオデジャネイロオリンピック放送のテーマソングに起用されるなど、今もなお“歌姫”として親しまれていただけに、ネット上には「安室ちゃんがいなくなるのは寂しい」と惜しむ声や、「引き際までカッコ良くて素敵」「その決断を尊重したい」と、好意的な意見も多数寄せられている。

「一方で、かつて安室と同じ時代に活躍した浜崎を引き合いに出す者も少なくありません。とはいえ、最近の浜崎は“歌唱力の低下”や“コンサートの空席”が取り沙汰されたり、話題に上がるとしてもSNSのポエム風の投稿や、空港にマスコミを集める“空港芸”といったものばかりで、ネットユーザーの間では『すっかり痛いオバサン化した』と失笑を買う機会が増えている。そのため、『やっぱり同じ時代に生まれた“歌姫”だから比べちゃうけど、安室ちゃんには残ってほしくて、むしろ浜崎はもう需要ナシ』『スパッと引退を決めた安室ちゃんを、浜崎も見習ったらいいのに』『こういうところで2人の差がわかる』というような書き込みが散見されます」(同)

 そんな浜崎のインスタグラムには現在、ファンから「安室ちゃんが引退しちゃうけど、あゆは辞めないよね!?」「絶対に死ぬまで歌い続けてほしい!」といったコメントも届いている。潔く去ろうとしている安室と、世間の声、そして自身のファンからの期待に、浜崎は何を思うのか。

浜崎あゆみ、人気低下でアリーナからホール落ちも……“定価割れチケット”続出の崖っぷち

 浜崎あゆみが、自身初となるホールツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』をスタートさせた。アリーナよりも小規模なホール会場は、良くいえばファンと近距離での交流を図れるが、「アリーナの席を埋められなくなった浜崎は“格落ち”したということ」(音楽レーベル関係者)だそうだ。

「9月6日にパシフィコ横浜で迎えた初日について、複数のスポーツ紙が取り上げています。報道によれば、浜崎の発案でホールツアーが実現したといい、一部では『ファンと密接交流を満喫』などと伝えられていますが、実際は人気低迷が原因。浜崎は、以前からアリーナでのコンサートチケットがかなり売れ残るようになっていましたから……。当然、CDも売れなくなり、2013年までは連続出場していた『NHK紅白歌合戦』からも、14年以降姿を消しています」(芸能ライター)

 浜崎本人は当時、Twitterで「NHKホール卒業させて頂きます」と、あくまでも“落選”ではなく“卒業”だと発言していたが、そんな浜崎に対し、ネット上では「物は言い様だね」などと呆れた声が飛び交っていた。

「エイベックス内でも、昨年から利益重視の改革が進められており、すっかり不良債権化した浜崎へも“赤字チェック”が入った。本人は頑なにアリーナなど大規模会場を熱望していたようですが、チケットが売れない実情には抗えず、ホール公演を受け入れざるを得なかったとみられます」(前出・関係者)

 ところが、浜崎はホールのチケット販売でも苦戦中のようだ。

「チケット情報を確認すると、9月28日に静岡市民文化会館で行われる公演のチケットが、7日時点でまだ受付中。約2,000人のキャパシティしかない同ホールでも売れ残っているのだから、1万人規模のアリーナが埋まるワケがありません。また、パシフィコ横浜公演の2日目、7日当日のチケットに至っては、オークションサイトで低下割れの投げ売り中。この調子では、今後ホールツアーで出向く地方が大幅に減らされそうです」(同)

 こうした現状を、かつての“歌姫”はどのような思いで眺めているのだろうか。

浜崎あゆみ、インスタに「ブランド品」大量アップ! 大物アピールの“仕込み疑惑”も

 浜崎あゆみが、インスタグラムに、ルイ・ヴィトンとSupremeのコラボアイテムを立て続けにアップしていることから、「セレブ自慢に必死」と、ネット上で物議を醸している。

 浜崎は8月10日、また15日にも、同ブランドのジャケットを着ている写真を投稿。ロゴがわかりやすく写し出されていることから、ネット上では「ジャケット自慢か」「お気に入りなのはわかるけど、ブランドアピールがあからさますぎ」「この服しか持ってないのかよ」などと、批判が噴出している。

「CDセールスやライブ動員の激減によって、歌姫から、すっかり“お騒がせタレント”のイメージが強くなってしまった浜崎は、インスタグラムに写真が投稿されるたびに、ネットユーザーから難癖をつけられるように。本人が望むところではないかもしれませんが、結果的にネット上では“注目の存在”でい続けています」(芸能ライター)

 そんな浜崎の直近の“大炎上”といえば、7月5日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したことだろう。当日はスタイリストやレコード会社関係者など、総勢25人ものスタッフを“同伴”したことが、番組内で話題に。また出演に際して、通常であればテレビ局内に用意される楽屋を、日テレに隣接する高級ホテルで代用し、ルームサービスをあわせて100万円以上も散財していたと、一部週刊誌に報じられていた。

「この時に招集されたスタッフは、実際に浜崎のスタッフではあるものの、大物アピールのために、“仕込み”として借り出されただけで、実際に当日仕事をしていたわけではないのでは……と、局関係者の間でウワサになっていたんです。ネット上でも『こんなにスタッフを集める必要があるのか』『あまりにリアリティがない』などと言われていました。ブランド品を、これ見よがしにインスタグラムにアップするのも、自分がいかにトップスターかを誇示したいだけなのでは」(日テレ関係者)

 果たして浜崎の大物アピールは、いつまで続くのだろうか?