『99.9 -刑事専門弁護士-』松本潤が相変わらずの変人キャラ立ちも、タイトルでハードル上げすぎ!

 嵐・松本潤が、アクの強い弁護士役で主演を務めるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の第2期が14日に放送開始。平均視聴率15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好スタートを切りました。

 物語の舞台は、前シーズンと同じく斑目法律事務所法務部刑事専門ルーム。そこで働く主人公・深山大翔(松本潤)のもとに、殺人容疑で勾留中の鈴木二郎(半海一晃)の無罪を証明してほしいという依頼が舞い込みます。鈴木の娘・加代(谷村美月)が、親友で元裁判官の尾崎舞子(木村文乃)を伴って来訪したのですが、その舞子は深山の調査に同行したいと言い出します。

 深山と2人きりになった舞子は、鈴木の有罪は確定的で、罪を認めさせて情状酌量により刑期を軽くする方が得策であること、という本音を打ち明けます。しかし、深山は聞く耳もたず。まっさらな視点から事件を精査し始めるのです。

 その事件のあらましは以下の通り。ある朝、貸金業を営む沢村和輝(ボブ鈴木)の死体が、事務所内で発見された。死亡推定時刻は、前日の20時30分頃。そして、鈴木が容疑者とされる理由は、殺害があった当日、沢村から借りた1,000万円を返済するため事務所を訪れたから。しかし、鈴木の証言では、事務所に向かったのは21時過ぎで、到着したのは21時30分頃。呼び鈴を鳴らしても誰も応じなかったため、そのまま帰ったとのこと。つまり、沢村は別の誰かに殺されたということになります。

 一方、鈴木が経営する会社・鈴木テックスの社員・阿部充(長塚圭史)によれば、鈴木がその日、会社を発ったのは20時頃。阿部はちょうどその時間、会社内で取引先へ電話し、その音声記録が残っているため、確かな記憶だというのです。

 また、沢村のもとへ向かう途中、鈴木は同じく鈴木テックスの社員・伊藤亜紀(新妻聖子)に遭遇。その際、伊藤に頼まれ、ゆるキャラの置物の前で写真を撮ってあげたのですが、その背景に写り込んだ柱時計が20時10分を示しているため、鈴木のアリバイは不完全なものに。さらに、借金返済が500万円までしか用意できていなかったことも重なり、疑惑が強まってしまったのでした。

 しかし、独自の視点で事件を見つめ直した深山は、伊藤が写る写真のアングルがおかしいことを発見。身長160cmの鈴木が撮影したにしては、カメラの位置が高すぎることに気づいたのです。さらに、阿部が取引先に電話した際の録音テープに、雑音が紛れ込んでいることに注目。調べていくと、その雑音は、伊藤が写真を撮った場所のすぐ近くにある噴水の音であることがわかります。しかも、そのスポットでは20時から5分間しか水は噴かない。つまり、20時過ぎに会社にいたという阿部の証言は嘘だったのです。

 また、深山は、伊藤のSNS投稿に阿部の姿が頻繁に写り込んでいることも発見。以上のことから、恋人同士である阿部(身長180cm)と伊藤が結託し、鈴木を殺人犯に陥れるアリバイ工作を行っていたことを指摘。これを両人が認めたため、晴れて鈴木の無罪が証明されたのでした。

 さて、感想。タイトルにある“99.9”という数字は、日本の刑事事件における裁判有罪率99.9%を示し、同ドラマは残りの0.1%の無罪の可能性を追求する深山の活躍を描いているのですが、その割に扱う事件がショボく、タイトルでハードルを上げすぎなのでは? というのが前シーズンの印象でした。

 その“難事件”ぶりは、今シーズンもしっかり踏襲。序盤で舞子が、鈴木の有罪確定をやたらと主張するのですが、指紋の付いた凶器が見つかったわけでもなく、犯行時間にその姿が防犯カメラに映っているわけでもない。これで犯人扱いされてしまうのであれば、世の中、殺人犯や冤罪だらけになってしまうのではないでしょうか。真相究明に関しても、カメラのアングルの位置だの噴水の音だの、イマイチ決定打に欠けるような気がしました。

 その反対に前回から変わった点でいえば、ヒロインが立花彩乃(榮倉奈々)から舞子に代わったことが挙げられるのですが、プ女子(熱狂的なプロレスマニア)という設定で人気を獲得した彩乃に対して、舞子は今のところ“おしゃべり”だけが特徴で、まだまだキャラが弱い。陽気なキャラクターで華を添えていた彩乃に比べ、どこか陰があるところも気になるところ。この先、舞子のキャラが上手く掘り下げられるかどうかが、前シーズンの視聴率を超すかどうかのキーポイントの1つになりそうです。

 その一方、終始薄ら笑いを浮かべ、マイペースを貫く深山は、相変わらず変人キャラが立っている。上司役の佐田篤弘(香川照之)との掛け合いもテンポよく、見ていて楽しい。それだけに今後、扱う事件と真相究明がさらにブラッシュアップされていくことを期待したいです。
(文=大羽鴨乃)99.9刑事専門弁護士II 

嵐・松本潤『99.9』続編、初回15.1%の好スタート! 唯一“微妙”と言われる新キャラとは

 嵐・松本潤が主演を務める連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON Ⅱ』(TBS系)が1月14日に初回を迎え、平均視聴率は15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。高視聴率スタートに同作のファンが喜んでいる一方、「ネット上にはネガティブな意見も少なくない」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、主人公の刑事専門弁護士・深山大翔(松本)が、99.9%有罪の判決が下されるような裁判でも、0.1%の事実を見逃さずに無罪を勝ち取っていくストーリー。2016年放送の前シーズンから続けて出演するキャストも多い中、今シーズンの新ヒロインには元裁判官・尾崎舞子(木村文乃)が抜擢されました」(同)

 第1話では、尾崎とその親友・鈴木加代(谷村美月)が、深山の所属する斑目法律事務所を訪問。加代の依頼は、殺人事件の容疑者として起訴された父親・二郎(半海一晃)の無実を証明することだったが、尾崎は状況証拠から「二郎の有罪は覆せない」と考えていた。

「情状酌量の流れに持ち込むべきだと主張する尾崎と、0.1%の事実を追及していく深山との対立が描かれたほか、深山の独特な検証が繰り広げられたり、尾崎の“ワケあり”な過去がチラついたりと、初回から見どころ満載でした。ネット上でも、『また深山の活躍が見られてうれしい!』『松潤の深山はハマり役!』などと盛り上がっていました」(同)

 一方、追加キャストの木村に関しては、「美人だし、楽しみにしてました!」と好意的な声が寄せられているものの、それ以上に“拒否反応”が多いようで……。

「『SEASON I』のヒロインは、榮倉奈々演じる勝ち気な弁護士・立花彩乃でしたが、昨年6月に第一子を出産しているため、『SEASON Ⅱ』の撮影には参加できなかった模様。そこで、木村が新ヒロインに起用されたのですが、以前からのファンは作品への思い入れが強いだけに『深山と立花のかけ合いが好きだったのに』『榮倉に続投してほしかった』などと残念がっています」(同)

 今シーズン、立花は“留学中”ということになっているため、「最終回には帰ってきてほしい」と切望するファンも。

「そんな榮倉と比較されている木村は、『ヒロインにしては微妙』『クールっていうか幸薄そうに見える』『コミカルな場面に馴染んでない』と、散々な言われ様です」(同)

『SEASON I』は初回15.5%から第2話で19.1%にジャンプアップしたが、今回は雲行きが怪しいかもしれない。

井上真央が『明日の約束』大コケで“休養”へ!? ドラマ連敗、嵐・松本潤との破局でボロボロに……

 1月9日に31歳の誕生日を迎えたばかりの井上真央。昨年の主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の惨敗がきっかけで、それまでの度重なる精神的ダメージから、女優活動をリセットするのための“休養宣言”をするのではないかと注目されている。

 井上は、もともと松嶋菜々子と同じ、セブンスアヴェニューという事務所に所属していた。3年前にはNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』の主演に抜擢されるなど、松嶋と肩を並べる女優にまで成長し、仕事を選り好みする松嶋に代わって、事務所の稼ぎ頭となった。しかし、井上は事務所の看板女優として負担が大きくなる一方で、いつまでたっても収入が上がらないことに不満を持っていたという。

 それが一因となり、2016年12月に岸部一徳が代表を務めるアン・ヌフに移籍することとなったが、同時期に、かねてから交際していたとされる嵐・松本潤がAV女優の葵つかさとの4年にわたる“二股交際”を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 松本と井上は、05年に共演したドラマ『花より男子』(TBS系)がきっかけで交際に発展。10年以上続く長期交際で、以前から井上は結婚を切望していたという。それを裏切るかのような松本の二股行為に、井上は精神的にボロボロになってしまった。その後、松本が井上に謝罪したことで、よりが戻ったとの情報もあったが、そう簡単に許容できるものではなかったようで、2人は完全破局となった。

 破局による井上のダメージは大きく、事務所移籍後も、とても仕事を受けられる精神状態ではなかったという。しかし、井上は女手一つで兄と自分を育てた母親のため6年前、都内に一戸建ての家を購入。その際、前事務所から借りていた7,000万円を移籍時に全額返済したこともあって、いつまでも仕事のオファーを断るわけにはいかない。

 そんな井上が移籍後初の仕事として主演したのが、ドラマ『明日の約束』だった。昨年の10月からスタートした同作は大河以来の井上の復帰作として、大いに期待された。

 初回視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、井上演じるスクールカウンセラー・日向(ひなた)が勤める高校で、生徒が不可解な死を遂げたことをきっかけに、学校での陰湿ないじめ、過干渉な“毒親”の存在などさまざまな問題が明らかになり、日向自身をも追い込んでいくという重い内容だったことが影響してか、視聴率は右肩下がりで、打ち切りラインの4%台にまで落ちた。8話目で6%に持ち直したが、最終回は5.9%で、最後まで爆死状態は変わらなかった。

『花燃ゆ』がNHK大河の歴代最低視聴率を記録したのに次いで、この低視聴率であっただけに、井上の落ち込みは相当なものだろう。それに、松本の裏切り行為による破局のショックをまだ引きずっているという話が聞こえており、引退説までも流れている。

 しかし、“陰のステージママ”といわれている井上の母親が、今の状態で引退を許すことは、まずないだろう。それでも、この負の連鎖をリセットするために、一時休養する可能性は十分考えられる。31歳になった井上の動向から、目が離せない。
(文=本多圭)

嵐2017年“裏”ニュース! タクシーが大野の顔写真悪用、櫻井一家は「電通」ズブズブ?

 2017年2月に「第31回 日本ゴールドディスク大賞」の邦楽部門で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝き、史上初の3年連続・5度目の受賞を果たした嵐。今年は「I'll be there」「つなぐ」「Doors~勇気の軌跡~」と3枚のシングルをリリースし、アルバム『「untitled」』では久しぶりのメンバーユニット曲が話題となった。今回は17年もバラエティ、ドラマ、映画などで大活躍だった嵐メンバーにまつわるスキャンダルや社会ニュースをおさらいする。

【メンバー編】
★櫻井父、電通の執行役員に就任
 16年に総務省を退官し、その後は東京都知事選挙への出馬も取り沙汰された櫻井翔の父・桜井俊氏。同年9月下旬には三井住友信託銀行の顧問に就任していたが、今度は来年1月1日付で大手広告代理店・電通の執行役員に就くという驚きの一報が入った。電通は違法残業事件が問題視されただけに、「総務省の事務次官を経験された方で、内部統制の強化にふさわしい人物だと判断した」と、起用の理由を説明している。

 16年12月にはニュースサイト「週刊女性PRIME」が「櫻井翔の弟、慶應大卒業後は『電通』に入社へ」と報じていたため、ファンは「翔くんのお父さん、電通に天下りってすごすぎる……電通勤務が2人いる櫻井家なんなんだ」と、ビックリ。ネットユーザーの間では「元官僚が電通に天下り、その息子がジャニーズ。気持ち悪いほど内々で動いてる」「嵐の櫻井の親父が電通の役員。これでジャニーズにズブズブのオリンピックが待ったなしだな」と、批判的な声が噴出した。なお、11月29日に行われた20年の東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会では、開閉会式や聖火リレーに関する業務委託先が電通に正式決定したばかり。家族と電通の関係は、櫻井の芸能活動に何らかの変化をもたらすのだろうか。

★松本潤の二股相手・葵つかさが大暴れ
 16年12月末の「週刊文春」(文藝春秋)で、松本と4年にわたって親密関係にあると報じられたAV女優・葵つかさ。近年、松本は女優・井上真央との結婚がウワサになっており、“二股”発覚によってネット上で「ゲス潤」なる不名誉なあだ名までついてしまった。一方、嵐ファンから数多くのバッシングを受けた葵は、17年1月末に開催予定だった「サイン握手撮影会」を欠席。2月に入ると、突如Twitterに「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」などと思いの丈を書き、後にTwitterアカウント自体を削除してしまった。

 以降も葵は「週刊文春」(4月26日発売号)の直撃取材を受けた際、「(松本とは)別れたということですか?」との問いに「……まあ、そうですね」と、回答。セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツ(現在は恵比寿マスカッツ1.5として活動)のメンバーでもある葵は、番組で報道をネタにするような暴挙も見せた。バラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京、4月26日深夜放送)で、「私、すーっごく都合のいい女なの。だから、スルだけしたらすぐ帰ってあげるね」「コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる」と、暗に密会や松本を連想させるような過激発言を繰り出したのだ。

 さらに7月、所属事務所・エイトマンのTwitterで「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」「あと少し応援してください」と、ファンへメッセージを投稿したことで、引退を匂わせるも、最近になって“豊胸疑惑”が浮上したことから、現役続投の可能性も高まっている。そんな中、15年からリニューアルを重ねながら放送されてきたテレ東の同グループの番組が年内で終了。地上波でネタにされる機会は激減するとみられる。

★「最後の砦」の相葉雅紀に熱愛報道
 17年2月、「週刊ポスト」(小学館)による櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの真剣交際報道は嵐ファンに大打撃を与えたが、年末にまたしても爆弾ネタが投下された。しばらく具体的な交際女性の存在が報じられていなかった相葉について、関西出身の女性・Aさんと「5年以上」付き合っていると、「フラッシュ」(光文社、12月18日発売号)がスクープしたのだ。周知の通り、嵐メンバーは15年の大野智を皮切りに、二宮和也、松本、櫻井、今回の相葉と立て続けに女性問題が報道されている。ファンの間では櫻井の記事が出た後に「相葉ちゃんは最後の砦」と、崇められるポジションにまでなっていたところ、実際は“彼女持ち”だった可能性が高まった。

 報道により、相葉のレギュラー『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)や、ラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)での発言内容に彼女の存在を感じ取るファンが続出。「自炊の話やマイボトルは、女の影響ではなく相葉くん自身がやってることだと信じたい」「相葉くんにルイボスティー持たせてたのはあの人?」と、過去の発言にモヤモヤしているようだ。「なにが最後の砦だよ。砦じゃなくて最終兵器だったじゃん」と呆れた声もあり、今後は相葉が私生活を語るたびに、ファンは複雑な気持ちになってしまいそうだ。

【社会ニュース編】
★違反タクシー運転手が大野智の顔写真を悪用

 7月下旬、中国・上海市で大野の顔写真を使った偽造証明書をめぐる事件が発生した。8月放送の情報番組『Nスタ』(TBS系)が伝えたところによると、ある日、検問中の警察がボロボロのタクシーを発見。警察官は運転手の男に「(タクシーの)営業許可証を見せてください」と指示し照合したところ、あまりにも顔の印象が異なったため、「これは本当にあなたですか?」と確認。男は「はい、若い頃の写真なんです」と主張するも、証明書偽造の疑いで身柄を拘束したという。この証明書に使われたのはスーツにネクタイ姿の大野の写真だったが、問題の運転手は「写真を見た時に、自分にとても似ていると思ったんです」と、供述したそう。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」(8月16日配信)の追跡記事によれば、この男は正規のタクシー運転手の資格を持たずに営業証明書を偽造。警察の調べには「車を買ったときに、この写真をもらった」「偽の証明書なので、他人の写真がいいだろうと思って、(大野の写真を)勝手に使った」と、話している。また、警察の係官は当初、中国の歌手・韓庚(ハン・グン)の写真だと思っていたが、署内の嵐ファンの警官が大野だと指摘し判明したとか。今回の一件に対し、中国のファンからは「100回生まれ変わっても大野くんの顔にはなれない」「1億回生まれ変わってみれば?」などと、犯人への厳しい言葉が飛んでいた。

★“松本神社”が誕生日に絵馬を便乗販売
 松本の誕生日である8月30日に合わせ、京都府・城陽市の「松本神社」が、嵐ファンの購入を見込んだ絵馬を販売。同所は名前の影響もあってかねてより嵐ファンが訪れる“聖地”になっており、電子版の京都新聞の記事(8月11日配信)によると、城陽市観光協会は販売に際して「嵐の人気にあやかって城陽の知名度を上げたい」と、コメントしていた。絵馬には「幸福はあなた と私の間にあ って今日に負 けて明日に勝 ち日々を祈り 嵐に尽くせば」と書いてあり、一段目を横に読むと「嵐ちけっと幸」とコンサート当選を祈願するファンにとって“ありがたい”デザイン。松本のメンバーカラーにかけて紫のカラー印刷版も用意されたようだ。当初は「200枚限定販売」だったものの、後に枚数制限はなくなり、同協会のホームページで現在も注文を受け付けている。

 嵐といえば、滋賀県・栗東市にある「こんぜの里 総社 大野神社」もファンの間では有名なスポット。過去にはメンバーのイメージカラーに合わせた5色のお守りを販売していると注目を集めたほか、15年7月には境内に喫茶コーナー兼売店「大野cafeアプリ」がオープンした。これに伴い、「大野バウム」なるバウムクーヘンも販売。当時は「大野神社ご神紋柄」「宮柄」「桜柄」「松柄」「葉柄」の5種類で箱もメンバーカラーに沿った仕様となっていたが、現在は「桃色」が増えた6種になり、名称も「青色」「黄色」と、シンプルに変わっている。一部嵐ファンからは「お金儲けしようとしてる」「便乗商法」との批判もあるが、今後も神社側のこうしたグッズ展開は続いていくのだろうか。

嵐2017年“裏”ニュース! タクシーが大野の顔写真悪用、櫻井一家は「電通」ズブズブ?

 2017年2月に「第31回 日本ゴールドディスク大賞」の邦楽部門で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝き、史上初の3年連続・5度目の受賞を果たした嵐。今年は「I'll be there」「つなぐ」「Doors~勇気の軌跡~」と3枚のシングルをリリースし、アルバム『「untitled」』では久しぶりのメンバーユニット曲が話題となった。今回は17年もバラエティ、ドラマ、映画などで大活躍だった嵐メンバーにまつわるスキャンダルや社会ニュースをおさらいする。

【メンバー編】
★櫻井父、電通の執行役員に就任
 16年に総務省を退官し、その後は東京都知事選挙への出馬も取り沙汰された櫻井翔の父・桜井俊氏。同年9月下旬には三井住友信託銀行の顧問に就任していたが、今度は来年1月1日付で大手広告代理店・電通の執行役員に就くという驚きの一報が入った。電通は違法残業事件が問題視されただけに、「総務省の事務次官を経験された方で、内部統制の強化にふさわしい人物だと判断した」と、起用の理由を説明している。

 16年12月にはニュースサイト「週刊女性PRIME」が「櫻井翔の弟、慶應大卒業後は『電通』に入社へ」と報じていたため、ファンは「翔くんのお父さん、電通に天下りってすごすぎる……電通勤務が2人いる櫻井家なんなんだ」と、ビックリ。ネットユーザーの間では「元官僚が電通に天下り、その息子がジャニーズ。気持ち悪いほど内々で動いてる」「嵐の櫻井の親父が電通の役員。これでジャニーズにズブズブのオリンピックが待ったなしだな」と、批判的な声が噴出した。なお、11月29日に行われた20年の東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会では、開閉会式や聖火リレーに関する業務委託先が電通に正式決定したばかり。家族と電通の関係は、櫻井の芸能活動に何らかの変化をもたらすのだろうか。

★松本潤の二股相手・葵つかさが大暴れ
 16年12月末の「週刊文春」(文藝春秋)で、松本と4年にわたって親密関係にあると報じられたAV女優・葵つかさ。近年、松本は女優・井上真央との結婚がウワサになっており、“二股”発覚によってネット上で「ゲス潤」なる不名誉なあだ名までついてしまった。一方、嵐ファンから数多くのバッシングを受けた葵は、17年1月末に開催予定だった「サイン握手撮影会」を欠席。2月に入ると、突如Twitterに「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」などと思いの丈を書き、後にTwitterアカウント自体を削除してしまった。

 以降も葵は「週刊文春」(4月26日発売号)の直撃取材を受けた際、「(松本とは)別れたということですか?」との問いに「……まあ、そうですね」と、回答。セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツ(現在は恵比寿マスカッツ1.5として活動)のメンバーでもある葵は、番組で報道をネタにするような暴挙も見せた。バラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京、4月26日深夜放送)で、「私、すーっごく都合のいい女なの。だから、スルだけしたらすぐ帰ってあげるね」「コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる」と、暗に密会や松本を連想させるような過激発言を繰り出したのだ。

 さらに7月、所属事務所・エイトマンのTwitterで「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」「あと少し応援してください」と、ファンへメッセージを投稿したことで、引退を匂わせるも、最近になって“豊胸疑惑”が浮上したことから、現役続投の可能性も高まっている。そんな中、15年からリニューアルを重ねながら放送されてきたテレ東の同グループの番組が年内で終了。地上波でネタにされる機会は激減するとみられる。

★「最後の砦」の相葉雅紀に熱愛報道
 17年2月、「週刊ポスト」(小学館)による櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの真剣交際報道は嵐ファンに大打撃を与えたが、年末にまたしても爆弾ネタが投下された。しばらく具体的な交際女性の存在が報じられていなかった相葉について、関西出身の女性・Aさんと「5年以上」付き合っていると、「フラッシュ」(光文社、12月18日発売号)がスクープしたのだ。周知の通り、嵐メンバーは15年の大野智を皮切りに、二宮和也、松本、櫻井、今回の相葉と立て続けに女性問題が報道されている。ファンの間では櫻井の記事が出た後に「相葉ちゃんは最後の砦」と、崇められるポジションにまでなっていたところ、実際は“彼女持ち”だった可能性が高まった。

 報道により、相葉のレギュラー『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)や、ラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)での発言内容に彼女の存在を感じ取るファンが続出。「自炊の話やマイボトルは、女の影響ではなく相葉くん自身がやってることだと信じたい」「相葉くんにルイボスティー持たせてたのはあの人?」と、過去の発言にモヤモヤしているようだ。「なにが最後の砦だよ。砦じゃなくて最終兵器だったじゃん」と呆れた声もあり、今後は相葉が私生活を語るたびに、ファンは複雑な気持ちになってしまいそうだ。

【社会ニュース編】
★違反タクシー運転手が大野智の顔写真を悪用

 7月下旬、中国・上海市で大野の顔写真を使った偽造証明書をめぐる事件が発生した。8月放送の情報番組『Nスタ』(TBS系)が伝えたところによると、ある日、検問中の警察がボロボロのタクシーを発見。警察官は運転手の男に「(タクシーの)営業許可証を見せてください」と指示し照合したところ、あまりにも顔の印象が異なったため、「これは本当にあなたですか?」と確認。男は「はい、若い頃の写真なんです」と主張するも、証明書偽造の疑いで身柄を拘束したという。この証明書に使われたのはスーツにネクタイ姿の大野の写真だったが、問題の運転手は「写真を見た時に、自分にとても似ていると思ったんです」と、供述したそう。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」(8月16日配信)の追跡記事によれば、この男は正規のタクシー運転手の資格を持たずに営業証明書を偽造。警察の調べには「車を買ったときに、この写真をもらった」「偽の証明書なので、他人の写真がいいだろうと思って、(大野の写真を)勝手に使った」と、話している。また、警察の係官は当初、中国の歌手・韓庚(ハン・グン)の写真だと思っていたが、署内の嵐ファンの警官が大野だと指摘し判明したとか。今回の一件に対し、中国のファンからは「100回生まれ変わっても大野くんの顔にはなれない」「1億回生まれ変わってみれば?」などと、犯人への厳しい言葉が飛んでいた。

★“松本神社”が誕生日に絵馬を便乗販売
 松本の誕生日である8月30日に合わせ、京都府・城陽市の「松本神社」が、嵐ファンの購入を見込んだ絵馬を販売。同所は名前の影響もあってかねてより嵐ファンが訪れる“聖地”になっており、電子版の京都新聞の記事(8月11日配信)によると、城陽市観光協会は販売に際して「嵐の人気にあやかって城陽の知名度を上げたい」と、コメントしていた。絵馬には「幸福はあなた と私の間にあ って今日に負 けて明日に勝 ち日々を祈り 嵐に尽くせば」と書いてあり、一段目を横に読むと「嵐ちけっと幸」とコンサート当選を祈願するファンにとって“ありがたい”デザイン。松本のメンバーカラーにかけて紫のカラー印刷版も用意されたようだ。当初は「200枚限定販売」だったものの、後に枚数制限はなくなり、同協会のホームページで現在も注文を受け付けている。

 嵐といえば、滋賀県・栗東市にある「こんぜの里 総社 大野神社」もファンの間では有名なスポット。過去にはメンバーのイメージカラーに合わせた5色のお守りを販売していると注目を集めたほか、15年7月には境内に喫茶コーナー兼売店「大野cafeアプリ」がオープンした。これに伴い、「大野バウム」なるバウムクーヘンも販売。当時は「大野神社ご神紋柄」「宮柄」「桜柄」「松柄」「葉柄」の5種類で箱もメンバーカラーに沿った仕様となっていたが、現在は「桃色」が増えた6種になり、名称も「青色」「黄色」と、シンプルに変わっている。一部嵐ファンからは「お金儲けしようとしてる」「便乗商法」との批判もあるが、今後も神社側のこうしたグッズ展開は続いていくのだろうか。

嵐の2017年“重大”裏ニュース! GENERATIONSの嵐イジリ、ウーマン・村本「ファンの敵」

 

 2017年の下半期もテレビや映画界で大忙しだった嵐。今回はメンバーの関係者や、交友があると“自称”した人物らが起こした騒ぎをご紹介する。

★ウーマン・村本、松本の容姿をネタに
 松本潤主演で禁断の恋をテーマに掲げた映画『ナラタージュ』が、10月7日に公開された。同作で高校教師を演じた松本は役柄に合わせて眼鏡をかけているが、この姿を見た“毒舌芸人”ことウーマンラッシュアワー・村本大輔のツッコミが問題となった。同2日、村本は自身のTwitterに『ナラタージュ』のポスター写真を載せ、「あれ?三四郎の小宮?」と、ツイート。松本をアップで写したカットも投稿しており、確かにそれは三四郎・小宮浩信の髪型や眼鏡の形を彷彿とさせるものであった。

 村本のTwitterには「確かにそう言われると小宮に見えてくる」「小宮さんが美化された感じ」と好意的な返信が寄せられた一方で、嵐ファンからは「やめてください。不快です」「嵐ファンを敵に回してんの? 自分の身のためにもそういう発言はしない方がいいよ」「ふざけんなよ、まじあり得ない。眼科行ってこい。嵐ファンの敵だぞ」と、暴力的な言葉が並んでしまった。ネタとはいえ、本人不在の場でのイジりが非難されるのは当然の流れかもしれない。

★木下ほうか、嵐コン“飲み食い”鑑賞を報告で物議
 10月期の櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の1・2話に出演した俳優・木下ほうかが、『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』の東京ドーム公演(12月3日)を見学。自身のTwitterに「しかも東京ドームの個室付き客席で、飲み食いしながらの贅沢鑑賞」「日本を代表する世界のテニスプレーヤー、歌謡番組司会者ほかとご一緒させていただき、終演後メンバーにもご挨拶できました」と書いたところ、少数のファンが「飲み食いしながらの贅沢鑑賞」という記述に不快感を示した。

 思わぬ反応に驚いたのか、木下は当該ツイートを削除。今度は逆に嵐ファンが「失礼な返信が届いたみたいで申し訳ありません」と、フォローに回る事態となった。嵐のコンサートチケットは激戦だけに、有名人の招待枠を快く思っていないファンも少なくないのだろう。2013年には、当時競泳の選手だった北島康介が『ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013』の会場から「アラフェスなう。」とツイートし、「公演中にツイートするなんて非常識だ」と、袋叩きに遭った。しかし、木下の場合はファンの鑑賞に影響のない個室だった上に、公演終了後の報告といったルールを守っていたにもかかわらず、このような事態に。今後、嵐のコンサートを訪れる有名人は、SNSの投稿に細心の注意を払う必要がありそうだ。

★「嵐は口パク」ツイートの音響スタッフ、反省してない?
 嵐のドーム公演をめぐっては、ほかにも音響関係の仕事をしているTwitterユーザーの男性・T氏が大炎上した。T氏は3日午後5時台に東京ドームの「関係者入口」前で“自撮り”する写真を載せ、終演後に「さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!」「ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!」と、ストレートな感想をつぶやいた。

 これに怒りを覚えた嵐ファンの手によってT氏のインスタグラムとみられるアカウントも発掘されたが、そこには櫻井に「挨拶した」という記述や、KAT‐TUNコンサートの会場内の写真も。“釣り”目的の偽装ではなく、実際に音楽関係者としてジャニーズ関連のコンサートに出入りしていた確率が高くなり、大騒ぎに発展した。T氏は「レコード会社から仕事の暴露は厳禁ですと言われたので削除します。すいませんでした!」と謝罪し、アカウントに鍵をかけて“逃亡”。

 さらに、7日深夜3時台にはT氏の「マネージャーとスタッフ専用のアカウント」が「※お詫び※ 嵐の件」と続けざまに弁解するも、「投稿日は関係者席で一般者と同じような形でコンサートを鑑賞されていたようなのですが」「本人から口パクが多いことを暴露したとお話しを伺ったので暴露と表現をとらせていただきました」など、身内とは思えない不自然な言い回しだったため、「ツイートしてるのスタッフじゃなくて本人でしょ」と、反感を買ってしまった。

 ところが、その後もジャニーズファンの間ではT氏が「全然反省してない」と、話題に。同17日に東京ドームで行われた『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』の会場内に入ったのか、ステージセットや、「当施設は東京ドームグループの関係者専用食堂です」と書かれたスペースの写真を複数枚載せていた。T氏に関し、ファンがジャニーズ事務所にクレームを入れる動きまであったにも限らず、どうやら特に処分等は受けないまま、関係は続いているようだ。

★松本、謎のTwitterアカウントに巻き込まれる
 12月11日、アカウント名に“テレビプロデューサー”との肩書きを入れたTwitterユーザーが、松本と交流があるかのような思わせぶりな一文を載せた。鳥のグッズの写真とともに「クリスマスプレゼント!#松本潤 さんから頂きました」「こっそりと、ことりカフェに行ったそうです」と報告したが、その人物のプロフィール画像が女性だったことで、ファンが動揺。しかし、このアカウントは以前から嵐の関連ツイートでフォロワーを稼ごうとする「悪質なアカウント」だとして、注視される存在だったとのこと。

 問い合わせが殺到したのか、ツイートに使われた「ことりカフェ」の公式Twitterは12日に「【お知らせ】こちらのツイートですが、当店は松本様の御来店を把握しておりません」と、問題のツイートのURLをつけてコメント。問い合わせの際は本人に「直接お願いいたします」と当該アカウント名を記し、騒ぎの収束を図った。それでも例の人物は「ことりカフェさん、松本潤が店に来店した事、あくまでも隠したいのね。問い合わせを恐れ、事務所を恐れ...」と、引き下がる様子もなく主張を続けている。「ことりカフェ」とのメッセージのやりとりまで公開しているが、果たして真相は……。

★GENERATIONSの「嵐より好き?」発言が波紋呼ぶ
 12月17日、静岡・エコパアリーナで行われたGENERATIONS from EXILE TRIBEのコンサートにて、メンバーの佐野玲於が「嵐より好きかー?」と、お客さんを煽る場面があったという。この発言を知った嵐ファンからは「盛り上げるためかもしれないけど、嫌な気持ちする」「『嵐より好きかー?』って、よくないと思う」などと、否定的な反応が噴出した。

 当日、嵐はナゴヤドームでコンサート中とあって、あるジャニーズファンは「静岡の隣の愛知でライブしてる嵐に触れただけで、どちらがいいか比べるつもりは一切なかった。怒る嵐ファン、おかしいよ」と、擁護。ところが、GENERATIONSの公式Twitterアカウントに向かって「『嵐より好きか』発言に呆れました。最悪です。引き合いに出された嵐がいい迷惑」「『嵐よりも好きかー?』は笑いに使ったのか、この軽々しい発言の意図を教えて。比べる対象が違います」と、突撃するファンも出現。双方のファンの間にしこりを残す一件となった。

嵐・松本潤、「結婚したい」宣言! 意外にもファンは「幸せになって」と寛容

 TOKIO国分太一が司会を務める情報番組『ビビット』(TBS系)に、嵐・松本潤が登場。来年1月から同局で放送されるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』の宣伝も兼ねた出演で、ジャニーズ事務所の先輩である国分と“サシ飲み”をしながら、NGなしのぶっちゃけトークが繰り広げられた。

 国分はまず、「あるの? (ジャニーズの)先輩とサシでごはん食べるとか」と質問。松本は岡本健一、佐藤アツヒロの名前を挙げ、さらに今年はTOKIO山口達也と初めて2人で食事をしたそう。このときは松本から誘ったらしく、これを聞いて国分が「オレ全然誘ってくれないよね?」と嫉妬心を抱く一幕も。松本は後輩のジャニーズJr.とも食事に行くそうで、その際は「いつデビューできますか?」といったシビアな質問も受けるとか。「オレ社長じゃないからわかんないよ!」と言っていたものの、松本が後輩から慕われ、頼りにされていることがわかる場面でもあった。

 また、「松本潤、本当はこんな人だ」をテーマに嵐のメンバーにアンケートを実施。櫻井翔からは「キツい性格に思われがちですが、割と優しいです」、相葉雅紀からは「ストイックですね。毎日決まったお弁当を食べています」といった、本当に身近な人でないとわからない情報が届いていた。そして大野智からは「イメージでは友達もいっぱいいて幸せそうに見えるが、実は仕事が終わって真っ直ぐ家に帰り、1人ポツンといる寂しい男だ」、二宮和也からは「ストイックとか拘りがある人とか言われていますが、心配性な人」という意外な一面を明かす内容が。本人もこれは認めており、メンバーがまさに松本をズバリ言い当てた形になっていた。

 そんな話の中で、国分から「結婚っていうのはチラつくものなの?」というつっこんだ質問が飛んだ。これに松本は「考えたことないワケじゃないけど~……」と悩みつつ、「タイミングみたいなものがないと、多分どうにもなんないんじゃないですか?」と答えた。その上で、「普通に暮らしてる人と状況が違うということも理解しているから……本当あとは、タイミングなんですかね」と自身の立場を考えているとも発言。結婚自体「したいとは思います」と明言した松本は、国分や自身の友人の子どもを見て「いいなあって思うので、いつかはね」と語っていた。

 結婚といえば、つい先日V6岡田准一が女優の宮崎あおいとの結婚を発表したばかり。ジャニーズアイドルが結婚すると、ファンからはさまざまな反応が上がるが、岡田の場合は否定的な声も多かった。というのも、ファンクラブ会員宛てに結婚を知らせる封書が、“クリスマスイヴ”である12月24日に届くよう指定されていたことや、岡田と宮崎は“不倫”からの結婚であることに、不快感を覚える人が多いようなのだ。

 結婚に対して敏感になるファンが多い中、松本が『ビビット』で前向きな気持ちを語ったワケだが、ネット上では「潤くんには、幸せになってほしいな。もし潤くんが結婚するってなったら、心を込めてお祝いしようって思ってる」「好きな人たちが結婚するのは複雑だけど、でもやっぱりファンとしては幸せになってほしい。気持ちよく祝福できるタイミングだといいな」「潤くんの結婚観聞けてよかった! 自分の置かれてる立場をちゃんと考えてくれてるのね。それだけでファンとしてありがたい。いつかパパになった潤くんが見てみたいな」との反応が上がっており、意外にも寛容なファンが多いようだ。

 しきりに「タイミング」という言葉を口にしていた松本。“国民的アイドル”となった嵐にとって、そのタイミングは一体いつなのだろうか。

嵐・松本潤、「結婚したい」宣言! 意外にもファンは「幸せになって」と寛容

 TOKIO国分太一が司会を務める情報番組『ビビット』(TBS系)に、嵐・松本潤が登場。来年1月から同局で放送されるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』の宣伝も兼ねた出演で、ジャニーズ事務所の先輩である国分と“サシ飲み”をしながら、NGなしのぶっちゃけトークが繰り広げられた。

 国分はまず、「あるの? (ジャニーズの)先輩とサシでごはん食べるとか」と質問。松本は岡本健一、佐藤アツヒロの名前を挙げ、さらに今年はTOKIO山口達也と初めて2人で食事をしたそう。このときは松本から誘ったらしく、これを聞いて国分が「オレ全然誘ってくれないよね?」と嫉妬心を抱く一幕も。松本は後輩のジャニーズJr.とも食事に行くそうで、その際は「いつデビューできますか?」といったシビアな質問も受けるとか。「オレ社長じゃないからわかんないよ!」と言っていたものの、松本が後輩から慕われ、頼りにされていることがわかる場面でもあった。

 また、「松本潤、本当はこんな人だ」をテーマに嵐のメンバーにアンケートを実施。櫻井翔からは「キツい性格に思われがちですが、割と優しいです」、相葉雅紀からは「ストイックですね。毎日決まったお弁当を食べています」といった、本当に身近な人でないとわからない情報が届いていた。そして大野智からは「イメージでは友達もいっぱいいて幸せそうに見えるが、実は仕事が終わって真っ直ぐ家に帰り、1人ポツンといる寂しい男だ」、二宮和也からは「ストイックとか拘りがある人とか言われていますが、心配性な人」という意外な一面を明かす内容が。本人もこれは認めており、メンバーがまさに松本をズバリ言い当てた形になっていた。

 そんな話の中で、国分から「結婚っていうのはチラつくものなの?」というつっこんだ質問が飛んだ。これに松本は「考えたことないワケじゃないけど~……」と悩みつつ、「タイミングみたいなものがないと、多分どうにもなんないんじゃないですか?」と答えた。その上で、「普通に暮らしてる人と状況が違うということも理解しているから……本当あとは、タイミングなんですかね」と自身の立場を考えているとも発言。結婚自体「したいとは思います」と明言した松本は、国分や自身の友人の子どもを見て「いいなあって思うので、いつかはね」と語っていた。

 結婚といえば、つい先日V6岡田准一が女優の宮崎あおいとの結婚を発表したばかり。ジャニーズアイドルが結婚すると、ファンからはさまざまな反応が上がるが、岡田の場合は否定的な声も多かった。というのも、ファンクラブ会員宛てに結婚を知らせる封書が、“クリスマスイヴ”である12月24日に届くよう指定されていたことや、岡田と宮崎は“不倫”からの結婚であることに、不快感を覚える人が多いようなのだ。

 結婚に対して敏感になるファンが多い中、松本が『ビビット』で前向きな気持ちを語ったワケだが、ネット上では「潤くんには、幸せになってほしいな。もし潤くんが結婚するってなったら、心を込めてお祝いしようって思ってる」「好きな人たちが結婚するのは複雑だけど、でもやっぱりファンとしては幸せになってほしい。気持ちよく祝福できるタイミングだといいな」「潤くんの結婚観聞けてよかった! 自分の置かれてる立場をちゃんと考えてくれてるのね。それだけでファンとしてありがたい。いつかパパになった潤くんが見てみたいな」との反応が上がっており、意外にも寛容なファンが多いようだ。

 しきりに「タイミング」という言葉を口にしていた松本。“国民的アイドル”となった嵐にとって、そのタイミングは一体いつなのだろうか。

『99.9』続編主演の嵐・松本潤 “二股交際報道”のスキャンダル払拭に高いハードル

 昨年4月期にTBS日曜劇場枠で放送され好評だった、嵐・松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』のSEASON2が、来年1月期に同枠でオンエアされる。

 同ドラマは、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメント。日本の刑事事件では、起訴された際、99.9%が裁判で有罪になっている。しかし、残り0.1%の確率にかける主人公の弁護士・深山大翔(松本)が、最後まであきらめずに事実を追い求めていく姿を描いた作品。

 SEASON2では、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役に、再び香川照之が登場。ヒロインは前シーズンの榮倉奈々に代わって、木村文乃が元裁判官・尾崎舞子役で起用される。新たに、深山と対峙する裁判官・川上憲一郎役で笑福亭鶴瓶が、深山のサポートをするパラリーガルの新メンバー・中塚美麗役でアジアン・馬場園梓が出演。そのほかのキャストは、青木崇高、片桐仁、マギー、馬場徹、映美くらら、池田貴史、岸井ゆきの、渡辺真起子、藤本隆宏、首藤康之、奥田瑛二、岸部一徳ら。

 SEASON1は、20%超えこそ1度もなかったが、第2話と最終回(第10話)で19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、平均17.2%の高視聴率を獲得し、続編放送が待望されていた。TBSとしては、当然次期シーズンでは、SEASON1以上の視聴率を期待しているだろうが、主演・松本の私生活での失態が、どう響くか気になるところ。

 松本は昨年末、「週刊文春」(文藝春秋)で、本命・井上真央と、AV女優・葵つかさとの二股交際が報じられ、大きなイメージダウンにつながった。その後、初のドラマ出演となるが、高視聴率を挙げて、スキャンダル禍を払拭したいところ。だが、SEASON1の視聴率が高かっただけに、これを超えるとなると、“高いハードル”になりそう。

 松本といえば、10月7日に有村架純とのW主演映画『ナラタージュ』が公開された。同作は、松本にとって,4年ぶりの主演映画となったが、興行成績はイマイチで、「スキャンダルが響いた」とも言われたばかり。

 果たして、『99.9 SEASON2』が、どれほどの視聴率をマークするか、注目されるところだ。
(文=田中七男)

嵐・松本潤からのプレゼント? “テレビプロデューサー”を名乗る女性の発言に、ファン困惑

 12月11日、テレビプロデューサーを名乗る女性のTwitterアカウントが「クリスマスプレゼント! (嵐)松本潤さんから頂きました。嬉し過ぎー こっそりと、ことりカフェに行ったそうです」と投稿し、ジャニーズファンの間で波紋を呼んだ。

 東京・表参道や吉祥寺などに店舗を構える「ことりカフェ」はその名の通り、インコやオウムなどと触れ合ったり、小鳥たちが遊んでいる様子を見ながらお茶を楽しんだりできるカフェ。オリジナルグッズの販売も行っており、テレビプロデューサーを名乗る女性の投稿には、「ふろしき文鳥」と呼ばれるキャラクターのマスコットと、小鳥のイラストが描かれたブランケットの写真も添付されている。これを松本からプレゼントされた、と言っているようだ。

 これに対しファンは、「潤くんが『こっそりと、ことりカフェに行った』って言うのは実話ですか?」「ことりカフェの件の女性って何者なの? これは信じていい情報?」「潤くんが『こっそり』お店に入ることなんて可能なのだろうか……普通にバレると思うけど」と真偽を疑っている様子。しかし一方で「潤くんが『ことりカフェ』とか超かわいい! 想像できるわ~」「潤くんが『ことりカフェ』!? 私も行きたい!」と歓喜するファンもいる。

 しかし、12日に「ことりカフェ」の公式Twitterが「こちらのツイートですが、当店は松本様の御来店を把握しておりません。お問い合わせはご本人様に直接お願いします」と、前出のツイートを引用して投稿。店に問い合わせが殺到してしまったのか、詳細についてはツイートを投稿した女性本人に聞くよう求めている。

 店側の対応により、松本が「ことりカフェ」を訪れた可能性が低くなり、事態は収束するかと思われたが、当該女性は12日に「ことりカフェさん、松本潤が店に来店した事、あくまでも隠したいのね。問い合わせを恐れ、事務所を恐れ…」という文章とともに、「ことりカフェ」とやり取りをしたダイレクトメールのスクリーンショットを投稿。何について語られているかはわからないものの、「申し訳ございません!タレントさんは事務所の承諾なしでは出来ないのです」と、「ことりカフェ」側が女性に謝罪している内容が確認できる。

 この女性は他にも、「嵐 好きだな…舞台装置をしたライブ」「相葉(雅紀)くんにインロックさせてしまい申し訳ありません」など、嵐の関係者のようなツイートをしている。さらに、「『嵐のメンバー全員の協力』を得たグッズを配布する」という旨の投稿を何度かしており、嵐ファンと接触を図ろうとしたことがうかがえる。真偽のほどは不明だが、「ことりカフェ」側が松本の来店を「把握しておりません」と投稿したことから、一連の投稿も“ガセ情報”と見るファンは多いようだ。

 先日、嵐のコンサートにも関わっていると見られる音響スタッフの男性が「さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!プロフェッショナルだ!」「ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!」(すべて原文ママ)などと自身のTwitterに投稿し、炎上騒ぎになったばかり。連日ネット上で起こる騒動に、嵐メンバーに直接的な被害が及ばないよう願わずにはいられない。