坂本「ファンの臆測に警告」、長野博「米研ぎ」で10ページ特集! 平家派の越冬

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の17年11~12月の動向・話題を振り返りたい。

★47歳になった城島、加齢による物忘れが進行?
 11月17日に47歳の誕生日を迎えた城島。ラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)レギュラー陣の中では以前から「帰るのが早い」と指摘されていたのだが、11月2日の放送では「ただこの間、4週……先月の頭とかやったかな~。その日は僕も早いなって。自分でも思ったんですよ。その日だけは、その週は」「(スタジオを出て車で)ブーってだいぶ行ってから、電話かかって来て、『もしもしリーダー。カバン忘れてへん?』って。ハッと思って、この椅子のところにカバン。背もたれのカバン(忘れていた)」と明かした。慌てて戻ったものの、いつも帰り支度が遅いレギュラー陣はこの日に限って誰一人残っておらず、寂しい思いをしたようだ。

 また、城島は11月10日より映像配信サービス・Netflixで世界配信されたジャニーズWEST主演のドラマ『炎の転校生 REBORN』の最終話にサプライズで登場。12月22日の『ミュージックステーションスーパーライブ2017』(テレビ朝日系)にて、桐山照史は「今年の1枚」として城島と中間淳太との記念写真を公開した。8月31日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五・ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にゲスト出演した際、当日が誕生日だった桐山をケーキでお祝いしていたが、『Mステ』で桐山がその現場の写真を紹介しながら、「誕生日ケーキを(もらった)。僕、誕生日って言ってないのにリーダーが『おめでとう~』言うて」「たまたまドラマでジャニーズWESTが共演させていただいたっていうのもあるんですけど、いい先輩だなと思いましたね」と、先輩の神対応に感謝していた。

★山口、後輩とドラマ共演で突然の“舞”を披露
 11月27~30日、自身がMCを務める『Rの法則』(Eテレ)内で放送されたドラマ『大江戸ロボコン』に出演。ジャニーズJr.・Princeの岸優太演じる主人公(安室将也)が所属する高専のロボコン部の顧問(岩渕敏夫)を熱演した。2話では主人公の夢の中で、着物のマゲ姿で扇子を使った“舞”も披露。ラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、12月17日放送)でこの話に触れつつ、「ドラマ……変な言い方すると、得意じゃないと思ってるんで、『もうヤダ、ヤダ!』って言い続けてたんだけど。『どうしてもこれはやってくれ』と、『Rの法則』の中の話なんで、『やってくれ』って粘られたんで。ちょっとでも、後輩も出るしなぁっていうんで、出させてもらって」「いきなり扇子を持たされて、『自由に舞ってくれ』って言われた」などと、裏話をトーク。共演の岸については「岸くん、良かったよね。ホントに真っ直ぐな感じで。で、彼がどんどん成長していく姿を演じるのも、スゴくいいなぁと思った」と、ベタ褒めしていた。

 情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の月・水メインパーソナリティーを務める山口は、『超問クイズ!真実か?ウソか?』(同、12月8日放送)の「日テレ系キャスター大集結スペシャル」に参加。2位の好成績で決勝に残り、1位の女優・桐谷美玲と対決した。交互にクイズが出題され、正解するとタイマーが止まる「超問 タイマンタイマー」で争い、最初こそ順調に即答を続けたものの、徐々に差をつけられて秒数が減少。最終的に桐谷が「3.6秒」で山口は「0.1秒」を残す形となってしまった。司会・有吉弘行は最後の問題を待つ山口を「カッコイイね、顔はカッコイイ」とヨイショしたが、やはり「0.1秒」では何もできず、クイズスタートと同時にタイムアップ。アッサリと敗北し、スタジオは大爆笑に包まれていた。

★国分、ついに「ゴチ」をクビになる
 情報番組『ビビット』(IBS系)のMCを担当している国分は、11月29日放送回でジャニーズ事務所の大先輩・近藤真彦と対談。ビールで乾杯後、早々に「最近これ(音楽活動)やんないの? 最近、見てないけど」と言われてしまい、国分は「あの……やってることはやってるんですけども。新曲も出しました。自分たちで作詞作曲も、もうするようになりまして」と、困惑気味に回答。ところが、近藤はTOKIOの近況を知らなかったにもかかわらず、「それが……違うんじゃないの ? 『自分たちで作詞作曲するようになったし』なんていうのは、それカッコいいと思ってるの? 自分たちでやったってことで達成感に満足して『自分たちでやりました~』。なにそれ?」と、バッサリ。

 国分が「いや~、痛いところを突きますね~」と苦笑いしていると、なおも近藤は「そんなもんさ、カッコよくもなんともないよ、俺は。ただ、(曲作りを)やったってことに対してスゴいと思うよ」「そうやってぶっちゃけ話すると、バンドなんてやってる人間は当たり前の話だから。自分たちで作詞作曲するのは当たり前のことを、なんで『自分たちで作詞作曲できるようになりましたからぁ~』みたいな」と、猛烈にダメ出しした。「確かにそうですね。恥ずかしいことですよ、これは」と、すっかり意気消沈する国分に、「そんなの当たり前のことなんだから。言っちゃダメだよ。ダサ! めっちゃダサいね!」と、とどめを刺す近藤。国分は「ちょっと情けない……やっちゃいましたね、今のは。なんとかこれ、ハサミ……」と編集を要求していたが、しっかりとオンエアーされたのだった。

 1995年から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」に出演してきた国分。公式携帯サイト・Johnny's webの連載「タヒチ」(12月4日更新)で、「ゴチ」について「どうなるんだろう 19年目でこんな不安は初めてです」と、弱音を漏らしていたが、12月21日放送の「ゴチになります!18」で、ついにクビが決定。パート1から続けて出演した唯一のレギュラーだっただけに、涙目で番組とお別れした。

★坂本、久々に「ターザン」歌唱
 8月~10月にかけて行われた『LIVE TOUR 2017 The ONES』の開催中、ファンの間で「足をけがしているのではないか」と心配されていた坂本。ツアー終了後のラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、11月11日放送)で明かしたところによれば、なんでも本人は「SNS等々でコンサートの感想とか投稿してくださってるの見てた」という。この中で自身の足の状態をめぐる書き込みが引っかかったと切り出し、「なぜ気になったかというと、まぁ、僕(けがを)公表してないじゃないですか。でもね、『なぜけがをしたのか』っていうことでいろいろ話し合ってて、ファン同士の中で。実は、2階にトロッコで行く時に、ファンの子が僕の手を引っ張った瞬間に、その時に、『けがをしたんじゃないか?』っていうので、いろいろ話し合われてて」と、ネット上の臆測に言及した。

 その上で、坂本は「まぁ、事実じゃないじゃないですか。でもないのに、ファン同士で『心ないファンがいるのは悲しいです』ってなっちゃってたから。これ俺、言っておかないとダメだなと思ったんで」と、率直な思いを吐露。「一切そういうことはなく、自分の不注意というか、昔のけがが再発してしまって、ちょっと足を引きずるシーンも多々あったのか、ということだったので。決して、ファンの皆さんが引っ張って怪我をしたとかそういうのじゃないので」と、あらぬ疑惑を自ら払拭した。

 一方、12月6日の『2017FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でディズニーの名曲コーナーがあり、坂本は映画『ターザン』(1999年公開)の日本語吹き替え版主題歌「You’ll Be in My Heart」を久しぶりに歌唱。歌の前には「久しぶりなんで、ちょっと緊張と喜びでうまくいくかわからないんで、今日はメンバーを連れて来ました」と、コメント。隣に立つ井ノ原が「その当時、坂本昌行って名前だと、やっぱ海外の人わからないんじゃないかってことで、マーサ坂本(Marsa Sakamoto)って名前で出てたんですよ。『マーサ』って呼んであげてください」と、調子よくトークした。メンバーの三宅健がステージ下の円卓テーブルから「マーサ!」と声をかけ、「どうも、マーサです」(坂本)と爽やかに挨拶。その後、やや緊張の面持ちながら、井ノ原とともに美声を響かせていた。

 10年に平家派でのステージも実現した『FNS』の企画力に、V6ファンも「『FNS』さん、『You’ll Be in My Heart』を聞かせてくれて本当にありがとうございます」「『FNS』に感謝するとか、7年前の平家派ぶり」と大喜びだった。

★長野、新連載スタートで「茶懐石」を学ぶ
 長野が水曜MCとして出演している生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京)。11月29日は“いい肉の日“ということで、ブランド牛・黒樺牛の特集をオンエアーした。番組序盤でレポーターのTIM・レッド吉田のロケVTRに入ったはずが、数秒後に長野のお料理コーナー「“食”king」のテロップが入り、映像の切り替えミスが発生。VTRが始まったと思い、スタジオでお茶を手にした長野は一口飲んだ後に「失礼しましたー。お茶飲んじゃった。V行くと思ってお茶飲んじゃった」とキュートに言い訳し、竹崎由佳アナウンサーが「ちょっとほっこりしちゃいましたね~。いいお茶の日に変わっちゃったみたいでしたね~」と、場を和ませていた。

 食に精通している長野は、月刊の茶道雑誌「なごみ」(淡交社)の18年1月号(17年12月15日発売)より、新連載「長野博と学ぶ 茶懐石のキホン」がスタート。1年間の連載で、茶道の稽古にも通っている長野が、日本料理「青柳」の主人・小山裕久氏から「茶懐石」を学ぶとのこと。第1回の「米を研ぐ」は10ページにわたる特集になっており、長野ファンは「『なごみ』、定期購読決定」と、大満足。ちなみに、小山氏は読者や長野に「自分で懐石を作る」ことを最終目標にしてほしいと考えているそうで、「今日の様子を見ていると、長野さんは知識も豊富だし、きっと大丈夫です」と、太鼓判を押した。次回のテーマは「お出汁の引き方」というだけに、同連載によって長野の情報量もさらに増えていきそうだ。

★井ノ原、ついに老眼か
 11月7日放送の『あさイチ』(NHK)で、スマートフォンの使いすぎによる「スマホ老眼」を特集。人差し指を真っ直ぐ出し、近づけた時にボヤけた位置が30cm以上だった場合はスマホ老眼の可能性があるといい、井ノ原ら出演者がスタジオで検証した。現在41歳の井ノ原だが、人差し指と目までの距離は30cm以上あり、「完璧、30……スマホ抜いていいですよ。老眼だけで」と、自虐発言。この場合、老眼鏡を5分かけると改善するそうで、あらためてチェックした井ノ原は「変わんないなぁ」「俺、たぶんスマホじゃない。目の手術してるんで、それで見えなくなっちゃったんですよ。遠くは見えるんだけど。近く、見えなくなっちゃった」と、深刻な悩みを告白した。

 実は、過去にレーシックの手術を受けたとされている井ノ原。番組では「目の手術」と言葉を濁していたが、視聴者は「イノッチの言う『目の手術』って、レーシックだろうか」「レーシックしてるかしてないかにかかわらず、近くが見えなくなったのは老眼だよ……」と、ややザワついてしまった。

 そんな井ノ原は大みそかに開催された『ジャニーズカウントダウン 2017-2018 』において、08~10年にバラエティ『タイノッチ』(TBS系)でコンビを組んでいた国分と一緒に司会を担当。フジ系での中継はV6のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」から始まり、2曲目はKis-My-Ft2が「Everybody Go」を披露した。曲紹介を終えた井ノ原はKis-My-Ft2と入れ替わるように花道を通ってメインステージへ移動する途中、ステージ端のライトが気になったのか引き返して元の位置へ。ローラースケートを履いたKis-My-Ft2が円になって回転している後ろで、身をかがめてライトを直す場面が話題になっていた。

祝45歳の長野博、城島茂は『DASH』ギャラに不満タラタラ……平家派の冬準備

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の10月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、『鉄腕!DASH』のギャラに不満アリ?
 城島が木曜パーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。12日放送回はレギュラー陣のバイきんぐ・小峠英二のギャラ事情に関し、リスナーからとある告発が届いた。なんでも、小峠はテレビ番組で自身の月収について話していたそうで、ネットニュースに「小峠、最高月収1千万超え」との記事が出ていたとか。お笑いコンビ・次長課長らが小峠の“金持ち”ネタでイジっていると、城島は「僕、『DASH島』と漁(DASH海岸)どんだけ出てると思ってんの? 分配、一緒やのに!」と、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の愚痴をポロリ。

 この口ぶりから察するに、オンエアーに出ようが出まいが番組のギャラは5人で“分配”されているようで、次長課長・河本準一が「それはもう言いっこナシです」と制止するも、城島は「自分がナンボやっても……」「無人島で僕、味噌作んの2年かかったんですから! 泊まってまで!」と、不満は止まらず。現実的な話をする城島に、河本は「やめましょう」「リーダーはもっともっと、もらってるから!」となだめていた。

 そんな城島は、23日から全国放映となったLINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」のCMに出演中。実際に商品と対面した城島が「オススメの曲をかけて」とリクエストし、ダンスするシーンも。ファンの間では「茂さんのCM、ダンスの部分もいいけど、テーブルに手をついてスピーカー見つめてる優しい眼差しが一番好き」「机と腰に手を置いてClovaを優しく見つめる茂さんにドキドキ」「リーダーのCM見たけど最後のダンスかっこよすぎ……」と、大好評だ。

★山口、セクゾ菊池に注意する
 1日放送の『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦 ~2017秋~』(日本テレビ系)に出演した山口。番組対抗の「お祭りバトル」コーナーで、カエルの被り物を着用した挑戦者がトランポリンを使って「どこまで遠くに跳べるか」を競う「カエル祭り」対決に参加した。ジャニーズ勢では、ゲスト出演していたSexy Zone・菊池風磨が3m30cmで暫定1位になり、KAT-TUN・中丸雄一が2m20cm、NEWS・手越祐也は3m10cmという記録に。トリの山口は「ゼッテー負けねぇー!」と意気込み、トランポリンで勢いをつけた後は前宙を披露。結果は2m60cmで予選落ちとなるも、手越は「先輩、それカッコよすぎます」と、ウットリ。ストレートに褒められた山口は「普段踊ってないから、こういうところで魅せとかないと」と、照れていた。

 15日放送のラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)でこの対決を振り返った山口は、「あれ始め、ファイティングポーズの撮影があるんですよ」「順番で撮影して行くんだけど、結構、俺とかガチで(カエルを)被ってて。ほいで風磨くんが、ちょっと前髪を出してて。なんかちょっとジャニーズっぽくいってるから、『風磨、お前さぁ、なに前髪出してんの?』って(注意すると)『いえ、すいません!』ってすぐ前髪隠してるから、もし録画した人がいたら見てください」と、笑っていた。確かにオンエアーを確認すると、ファイティングポーズシーンの菊池は“前髪アリ”だが、スタジオでの対決時は髪をすべて被り物の中に収めたスタイル。手越と中丸は髪の毛がはみ出ていたが、菊池&山口はほぼお揃いの“ガチ被り”だった。

 また、山口は5日放送の『超入門!落語 THE MOVIE』(NHK)で、久しぶりに本格的な演技にチャレンジ。同番組は、噺家の語りに合わせて俳優陣が「リップシンク」しながら物語を再現する番組で、山口は古今亭菊之丞の落語「幾代餅」のパートに登場した。これは江戸時代の名物だった和菓子を題材にしたとされる恋物語のため、山口はちょんまげ姿だったが、視聴者からは「マゲ似合うなー」「思いのほか町人ルックが似合う」「餅の扱いとか米俵担ぐとかが板につきすぎててナイスキャスティングすぎる」と、話題になった。

★国分、気になるJr.は……
 7月放送のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)で、自宅の玄関に「蛇が出ました!」と報告していた国分。周囲にあった棒などを使い、どうにか外へ逃したと話ていたが、その後の『TOKIOカケル』(フジテレビ系、8月16日放送)で蛇の写真をお披露目した。10月6日放送の同ラジオで語ったところによると、9月の誕生日の際に城島から「ヘビを退治する時の棒」と「ヘビが近寄って来ないであろう機械」をもらったそう。城島は「毎回、僕のことをいろいろ考えてくれて、プレゼントしてくれる」といい、過去には土を耕す重機、チーズフォンデュセットを受け取ったとか。こうした城島の配慮に、「“太一のとこ、またヘビ出てきた時にやっぱ退治する棒必要やろ”と思ってくれてるわけだから。相手のこと思ってくれてるからね」と、感服。

 国分は、7月に情報番組『ビビット』(TBS系、7月25日放送)の取材で、ジャニーズJr.のレッスン場を訪れていたが、「月刊TVfan」2017年12月号(メディアボーイ)の連載「TOKIOのお仕事!」で「今、最も注目しているJr.は?」と聞かれて「渡辺大輝」と回答。どのユニットにも所属していないJr.たちとロケで対面した際、「この中で一番長くいる子って誰?」と質問し、2006年入所で今年23歳になる渡辺と会話をしていたのだ。この時、渡辺は仲間が辞めていく中で「辞めたい」と思ったことはあるものの、「舞台に立つのが大好きで、お客さんにいろんなものを届けたいって気持ちが強かったので……」と、神妙な面持ちで告白した。

 そのため、国分は「あの子はバックを本業にして主役の人たちを盛り上げていきたいっていう考えを持っていて。大学も出て、ある程度自分の存在がどういうポジションにいるか分かった上で『それだったらバックのプロになる方が良い』って思ったって聞いた時に『今の子はそういう考えも持てるんだ』って驚いた」「その子は本当にすごいと思う」などと、熱く語っていたのだった。

★坂本、井ノ原に間違われる
 V6メンバーが交代で出演するレギュラー番組『アメージパング!』(TBS系)。17日放送回は坂本&岡田准一コンビで、スタジオには番組でお馴染みのプロレスラー、クワイエット・ストームが登場した。クワイエットはディープな飲み屋街に潜入調査する恒例企画を担当しているが、坂本は初対面だったのか「うわー、テレビで見てた~」と興奮。「初めまして」と握手したところ、クワイエットは覚え間違いしていたようで、「レッツゴー! イノッチ!」と声を掛けた。坂本は「なんでイノッチなんだよ!」と大爆笑、岡田が「いねーよ、イノッチ! (彼は)坂本くん、リーダー」と説明した後も、「俺、イノッチじゃねぇよ~」と、笑い続ける坂本だった。

 甘いものがさほど好きではないが、『ノンストップ! 』(フジテレビ系)のお料理コーナー「One Dish」の街ブラロケでは、なんとか口に入れている坂本。そんな姿をメンバーもチェックしており、21日に静岡で行われたコンサート『V6 LIVE TOUR 2017「The ONES」』で、三宅健から「頑張って食べてる」とイジられたという。しかし、本人いわくスイーツの食レポは「おいしい」と言わず、「なるほど~」といったコメントでその場を収めているとのこと。6日放送回にて洋菓子店「クリオロ 中目黒店」に入り、世界コンクールで「最優秀味覚賞」を受賞したケーキ「ガイヤ(地球)」を食べた坂本は「優しい。食感が全部違うのが面白いですね。ふんわりとサクサクとシャキシャキ」「なるほどね、これ全部ひとつで食べてひとつの地球ってことなんですね? こんな感じでよろしいですか?」と、確かに「なるほど」を使用していた。

★長野、コンサートで誕生日を祝ってもらう
 温厚な人柄からメンバーやファンに愛されている長野が、9日に45歳の誕生日を迎えた。トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、7日放送)で定番のお祝いが行われ、長野は「今までのスタンスと変わらず、好きなこともやるし……」と、申告。ところが、坂本は「もっとアグレッシブになった方がいい」「もう、とんがった方がいいですよ」とアドバイスし、今度は井ノ原が「モッコリさせていきましょうよ」「みんな、それには触れないで。衣装とかに『ちょっとモッコリしてるよね』っていう」と、悪ノリした。格闘技のプロテクターや「靴下丸めたやつ」をどこかしらに忍ばせる作戦だそうで、「どことは言いませんよ? どことは言いませんけども、どっかしらモッコリさせて……」(井ノ原)と、提案。

 さらには、誕生日当日に横浜アリーナで開催されたコンサートで、MC中に「ハッピーバースデートゥーユー」を歌ってお祝いする場面も。残念ながら「Dear○○」の名前の部分を打ち合わせしていなかったため、井ノ原は「名前のとこ『長野くん』か『博』かちゃんと決めとくべきだった。『ハッピーバースデーディア~な~ろし~♪』ってなってたよ」と指摘し、会場の笑いを誘っていたとか。

 一方、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「クルマでグルメ」(21日更新)にて、静岡の居酒屋で井ノ原、三宅、岡田らと食事に行ったと明かした長野。コンサートツアーでお世話になっている衣装チーム「キマイラ」から「ライブ本番中の着替え」は6人それぞれに特徴があるという話を聞いた長野は、「僕らも初耳で知らなかった話を聞けて面白かった」と、つづっていた。

★井ノ原、三宅とのキス写真が「エロかった」「横顔が反則」
 18日の横浜公演で、楽屋で撮影したという三宅&井ノ原の“キス写真”が公開され、大きな話題に。三宅はメイクルームで寝ていた井ノ原にキスをしようと顔を近づけたところ、「目を覚まして。こっちをスゴい見て、どうすんのかな? と思ったら(キスを)受け入れた」と状況を説明しており、翌日にはこのシーンが『アサデス。』(KBC九州朝日放送)など一部の情報番組でオンエアーされた。ステージで紹介したのはキスに至るまでの計3枚だったが、ファンは「キス待ちのイノッチの顔がエロくて、いけないものを見てしまった感がある。イノッチが寝起きだからなのか」「イノ健のキス写真見たとき、イノッチの横顔が普通にカッコいい~と見惚れてしまった。井ノ原さん、あの横顔は反則」「イノ健のキス写真やばい。特にイノッチの顎のライン」「イノ健のキス写真が想像以上にエロかった。イノッチの横顔、雄を強く感じて生々しい」と、大喜び。

 井ノ原がMCを務める『あさイチ』(NHK、27日放送)の「プレミアムトーク」に、嵐・二宮和也が出演。オープニングで「今日から新司会となりました二宮和也です。よろしくお願いいたします」と挨拶し、井ノ原も「バトンタッチということで」と乗っかったが、ユースケ・サンタマリアがゲスト登場時(7月14日放送)にも同様のネタが物議を醸しただけに、「最後に一緒に謝罪しようね」と、後輩をフォローした。また、番組の途中で相葉雅紀からのメッセージが読み上げられるも、「『バーベキューお誘いいただいたのに、時間合わせられなくてすみませんでした』と、井ノ原先輩に伝えてください」と、なぜか井ノ原へのメッセージが。井ノ原は「誘ったんだけど、『ちょっとライブなんですよ~』って。ライブの日に誘っちゃった」と、照れ笑いを浮かべていた。

山口達也「ノースリーブ封印」、長野博は「無形文化遺産」! 平家派が大活躍の夏

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の夏(8~9月)の動向・話題を振り返りたい。

★城島、疲労蓄積も“島茂子”活動に励む
 TOKIOのニューシングル「クモ」(8月30日リリース)の通常盤に収録されたムード歌謡楽曲「女の坂道/島 茂子とザ・ソイラテズ」で、城島が謎の女性歌手・島茂子として女装姿を披露している。その茂子は、31日に東京・池袋サンシャインシティの噴水広場で「発売記念リサイタル」を開催。内容は「歌唱&トーク&千社札お渡し会」で、最後には松岡昌宏が花束を持ってステージに登場するサプライズもあったとか。

 同日夜のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にゲスト出演した城島によると、CDは1,000枚が全て売れ、追加で用意したものも完売したそう。設定上は別人であるはずの茂子について饒舌に語ってしまったが、「キャラはブレブレ」「もうめんどくさいわ」と、本音を吐露していた。ちなみに、全国のジャニーズショップで島茂子とザ・ソイラテズの写真も販売されているという。

 9月24日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は、「DASH島」で夏の恒例行事「リゾラバ」が行われた。松岡が「“本当にTOKIOはバク転できんのか”というのが出てるんですよ」と口火を切り、バク転に挑戦する流れに。国分から「できるんじゃないの?」と振られた山口は、モサッとした動きながらもなんとか一発で成功。最年少の長瀬智也もダイナミックなバク転を見せたが、国分は準備の段階で背中の骨から「パキッ」という音が鳴り、失敗した。

 松岡も手をつかずに前に回転する前宙で着地できず、最後は城島の番となったものの、松岡が「もういいんじゃないの? リーダーはやめよ」と、アッサリ終了を宣言。今度は塩化ビニル管でリンボーダンスを行うことになり、張り切る城島だったが、「腰痛い」と顔を歪める始末。実は、腰に湿布を貼っていたことが判明したのだった。さらに、漂着したボウリングの球を発見した一同は砲丸投げを始め、右肩が上がらない“四十肩”の城島は利き腕ではない左でチャレンジ。8.5mで最下位の記録となり、「あれなんやろ? 左で投げたのに右肩痛い」と、名言も残した。

★山口、息子とジャニコン鑑賞
 2008年に元モデルの女性と結婚し、昨年8月には離婚を発表した山口。男の子2人の父親とあって、妻と別れた後でも子育てに参加しているようだ。8月3日、山口はEXシアター六本木でのジャニーズJr.のコンサート『サマステ ~君たちが~KING'S TREASURE』のSixTONES公演に、元妻らしき女性と息子2人を連れて来場したという。現地のファンから「山口くんと奥さん、息子さん2人来てるのビビった。息子さんすごい可愛い」「山口くんの息子さん、2人とも可愛いすぎるからJr.入ろう」とレポートが上がり、本人も4日に公式携帯サイト・Johnny's webの連載で報告。以前、SixTONESのジェシー、田中樹と『Rの法則』(Eテレ)で共演していたことから見に行ったそうで、「TOKIOも負けてられないね。Liveやろう!」と、刺激を受けていた。

 そんな山口は、主に音楽番組でノースリーブを着ており、7月に発表された「日本一!タンクトップが似合う男性芸能人ランキング」(gooランキング)で武井壮に続いて2位にランクインしたほど、世間的にもイメージが定着している。この結果をきっかけに、ラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、8月6日放送)のリスナーから「最近、歌番組でも袖アリが多めの、たっちゃん。意図的ですか? SNSでもザワザワしていましたよ」との質問が寄せられた。

 リスナーの疑問に対し、山口は「今回は割と上着を羽織ってるんですよ。まぁ、曲のイメージっていうのもあって『長いの着ようぜ』っていう意図です」と、回答。「っていうのも、自分の中で思ったんだけど、ここ最近なんだか多くないですか? ノースリーブのミュージシャン。日本のアーティストもそうだし、韓国のアーティストもそうだし。なんかそういうこともあって、“じゃあ上着着よう”っていう。変わりもんですから、僕。ひねくれもんですから」と、本心を述べた。冬場になればまたノースリーブを着る可能性を示唆し、「どっちにしても『鉄腕!DASH!!』ではタンクトップ着てますから、はい。楽しみに待っていてください(笑)」と、謎のアピールも。

★43歳になった国分、子どもができて心境も変化
 15年9月に結婚し、昨年10月31日に第1子となる女児が誕生した国分。新曲「クモ」の初回限定盤には、パパになって「新しい愛のかたち」を感じたという国分が作詞作曲を手掛けた「story」が収録されている。宣伝のため出演したラジオ『Happy Hour!』(Inter FM、8月29日放送)で、国分は「子どもが生まれることがきっかけで、いろいろとアンテナも増えたというか、感じることもスゴく増えてきて。まぁ、両親にも感謝しなきゃいけないんだなと思うことだったりとか、そういうことを全て自分の中でかき集めて作った曲です」と、制作の経緯を告白。

 さらには「今までだったらね、“自分だけ幸せになればいいや”って、普通に俺は思ってた気がするんですよ。僕、番組でね、“おさんぽ”することも多くなって、神社仏閣行って手を合わせることが増えたんですよ。今までだったら、“芸能界で一番になりますように”とかね」「今ね、手を合わせる時のお願いごとっていうのが、だいぶ変わってきて。“自分の近くにいる人が幸せになりますように”に変わってきたんですよ。これって、だいぶ俺、大人になったなって」と明かし、女児誕生によって自身も成長できたと痛感している様子だった。

 一方、国分は9月2日にめでたく43歳に。Johnny's webの連載(8月28日更新)では「私の誕生日が早くも始まっております。嬉しいです」と、お祝い期間の始まりをお知らせ。その後、9月11~15日までMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)の夏休みを取り、15日の「タヒチ」で「おやすみ続いております。久しぶりにここまでヒゲ伸びました」と、鼻の下やアゴ周りまでぐるっとヒゲが生えている休暇中の写真をアップしていた。

★「昔から不憫」な坂本、足の不調に心配の声
 V6が8月9日にオリジナルアルバム『The ONES』をリリース。同日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)には坂本と三宅健がゲストで登場し、TOKIOメンバーと懐かしい思い出話に花を咲かせた。坂本は自ら事務所に履歴書を送ったが、入学した高校の雰囲気が合わず、「『高校を辞める』と親に言うための理由付け」で芸能界入りを目指したとのこと。ジャニーズ事務所と「MEN'S NON-NO」(集英社)のモデル募集に応募したといい、この話を初めて聞いた三宅やTOKIOは「メンノン送ったの?」「知らない」と、驚いていた。

 また、坂本がTOKIOのデビュー前に、ジャニー喜多川社長から「TOKIOどう?」と声をかけられていたエピソードにも言及。当時を振り返り、坂本は「楽器できないし、『ちょっと考えさせて』って言って時間たって。でもデビューはオイシイ話だから、『ジャニーさん、やる!』って言ったら、『YOU、明日もう発表だよ』って言われて」と、寸前でTOKIO入りを逃したと激白。国分は「じゃあ、もしかしたらTOKIOに入ってたかもしれないの?」とビックリしていたが、ここで城島が「その後かな? たぶん、ジャニーさんから(自分に)電話あったの」と切り出した。

 城島いわく、ジャニー社長に「坂本、TOKIOどう?」と意見を求められ、電話越しに坂本がシンガーソングライター・林田健司の楽曲「俺んち来るべ」を歌うデモテープを聞かされたが、「(歌)うまいけど、明日だよ? ジャニーさん、記者会見。間に合うの、これ? 間に合わないよね」と、言い返したとか。ジャニー社長も「だよね」と電話を切ってしまったといい、山口は「じゃあ、リーダーが“坂本を切った”みたいなもんだ」と、指摘。坂本も知らなかったのか、「あ、そういうこともあったんだ……」と複雑な表情を浮かべていた。

 かたや、三宅はV6結成の経緯に関し、自分を中心にメンバーが決まっていったと回顧。「この話は、坂本くんの手前やっぱ、墓まで持って行こうと思ってた」と、三宅は本音を漏らした。番組の最後に「昔から不憫な人だった」(松岡)とイジられた坂本は、「もう俺のことはそっとしといて」としょぼくれてしまったのだった。

 一方、アルバムを引っさげた『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』が、8月11日の名古屋公演よりスタート。しかし、坂本はコンサート中に足を引きずっていたそうで、「足を痛めているのでは?」と、ネット上が騒然。今年に入ってから、『ノンストップ! 』(同)のお料理コーナー「One Dish」のロケ時にもぎこちない歩き方をする場面があったりと、ファンの間ではいくつか気になる点があった模様。『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』で台宙をした際の着地がうまくいかず、その影響で足の調子が悪いのではないかという疑惑が浮上している。公演が進むにつれて坂本の足や体調が注目されているだけに、くれぐれも無理せず10月22日のラストまで乗り切ってほしいものだ。

★長野、出川哲朗に間違われる&ノーパンでテレビ出演
 今年4月から生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京)の水曜MCを務めている長野。8月2日の番組前半は、出川哲朗と大橋未歩アナウンサーが「横浜市中央卸売市場」でロケを行ったVTRが放送された。この日のスタジオには出川が不在だったにもかかわらず、なぜか大橋アナが途中で隣に座る長野を見ながら「出川さん」と話しかけるハプニングが発生。長野は穏やかな口調で「出川さんじゃないですよ~。全然違いますよ~」と返したが、大橋アナは「すみません! 長野さん(出川とは)全然違うのに、ごめんなさい! 対極ですよね、ホントごめんなさい!」 と、平謝りだった。

 そんな大橋アナは、テレ東退社に伴い、9月をもって番組を卒業。8月23日更新のTwitterに「長野博さんの人柄って無形文化遺産だと痛感するよじごじ」とつづり、生放送での料理中に「バタバタしてるだけの私に助けて下さって有難うございますと御礼までおっしゃる。後世に語り継ぎたい人柄の持ち主です」などと、長野の人となりを大絶賛していた。

 一方、実家が自転車屋を経営している長野だが、9月16日放送のバラエティ『有吉、やってみよう!』(同)では“自転車屋魂”を発揮。長野が安田大サーカスの団長安田、モデルでサイクリストの日向涼子と一緒に、有吉弘行らにサイクリングの楽しさを教える企画で、珍しくグルメ以外の趣味を生かした番組出演となった。対面早々、長野は「自転車屋の血が流れてる」「俺だって、ロードバイクデビュー、小学校ですから」と話し、これには有吉もビックリ。スポーツサイクル専門店でウェアを選ぶ場面にて、有吉が「パンツはどうするんですか? (ウェアを)着る時」と尋ねた時には、「パンツは基本、はかないです。ノーパン。擦れて痛くなっちゃうんですよ」と教えつつ、「僕も(今)ノーパンです」(長野)と、告白。その後、一行は険しい道に苦しみながらもサイクリングを満喫していた。

★熱血漢の井ノ原、“家庭内”のルール明かす
 V6が出演する特番『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)が、8月30日に放送された。『あさイチ』(NHK)の司会を務めている井ノ原は、朝7時15分に集合した最初のロケから「おいおいみんな! 今日はよぉ、最高の夏の思い出をこの6人で、刈り取って行こうじゃねぇか!!」と大張り切り。坂本から「朝強いな、お前」と言われると、井ノ原は元気のないメンバーに「どうした?」と聞き、「お前がどうしたんだよ」(坂本)と、ツッコミを受ける始末。坂本に「角野卓造さんですか?」「ドキュメンタリーの撮影かなんかですか?」(井ノ原)と、ハリセンボン・近藤春菜の持ちギャグを振る余裕を見せた。

 また、井ノ原は番組内で行う企画を発表した後、「よーし! じゃあ、みんな! 一度っきりしかない2017年の夏を、俺たちの夏にしちゃおうぜ~!」と雄叫び。ロケ中も訪問した学校で生徒に「夏だぜー!」「まだまだ夏は終わらねぇぞ~!」と煽るなど、“暑苦しい”ほどのテンションで番組を盛り上げた。

 07年に女優の瀬戸朝香と結婚し、2児の父でもある井ノ原。『あさイチ』(NHK、9月22日放送)で「家族のルール」の話題になった時、自宅でのエピソードを明かすかと思いきや、「うちはもう、家族っていうよりメンバーの」「V6のメンバーでカラオケ行ったら、1曲目は必ず、長野くんの『紅』から始まるっていう。盛り上がるんですよ、長野くん。あの温厚な長野くんが『紅』を(歌う)。X JAPANの。首を振りまくるというね。で、最後は『サライ』で締めるというね、しきたりがありますね」と、グループの豆知識を披露していた。

山口達也が老眼デビュー、坂本昌行は「アラフィフ」デビュー! 平家派のメモリアルな夏

maakun

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する7月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、後輩に負けじと「生涯アイドル」宣言
 5日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ジャニーズの後輩・Hey!Say!JUMP(有岡大貴、岡本圭人、髙木雄也、薮宏太)が出演。グループの団結力を試すクイズコーナーで、岡本はメンバーの山田涼介と、「プライベートでGPSの位置を交換してる」と、カミングアウトした。「今、彼が何をしてるか、どこにいるかっていうのが、もう仲が良すぎてわかるぐらいの……」(岡本)と話したが、「この世で一番嫌いなのはGPSやけどな! 絶対イヤや!」と、不機嫌そうに首をひねる城島。国分は「好きな言葉は“圏外”だもんね」と、フォローしていた。さらに、番組後半でグループ最年長の城島と薮が、罰ゲームの“電流ビリビリ”をかけて尻相撲で対決。城島の勘が働き、アッサリと薮を押し出して勝利した。

 一方、20日付の朝日新聞夕刊「一語一会」のインタビューに登場した城島は、自身の役割やグループの現況について「情けないリーダーぐらいでいい。5人の関係は今は理想の形」と、告白。TOKIOも平均年齢42歳となり、「最近は5人で集まると健康の話題が増えてきた」と自虐を挟みつつ、「目標は生涯現役アイドル。もちろん5人で」と、決意を語っていた。

★山口、靴底がはがれてターン遅れる
 TOKIOをはじめ、V6や嵐らジャニーズが勢揃いした音楽特番『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、1日放送)。ジャニーズメドレーでは、KinKi Kidsの「硝子の少年」チームに参加し、久しぶりにダンスを披露した山口。ターンで1テンポ遅れ気味になる場面もあったが、実はこの時にあるハプニングが起こったとのこと。3日の『ZIP!』(同)で「靴底がはがれました!」と明かし、実際に履いていたブーツを持ってくると、半分以上がベロンとはがれた状態だった。山口は「これで踊ったのよ。いいターンを決めなきゃいけないところで、こんなグリグリになって」と、弁解。靴底に違和感はあったものの、「大丈夫だろう」と思って出てしまったそうで、「あれが“ブリン”ってならなかったら、あのメンバーの中で、俺が一番うまい」と、ダンス技術は後輩に劣っていないと主張した。

 TOKIOが無人島の開拓を進めている『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画「DASH島」(同、2日放送)。びわを使ってゼリーを作る流れになり、内側の薄皮をむく城島、山口、松岡昌宏の3人。ところが、山口は「手元が見えない」とつぶやき、松岡から「なにそれ、歳?」「あれ、老眼?」と聞かれるも、「違います。疲れです。疲れ目です」と、老眼の仲間入りを認めず。26日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、ゲストの女優・満島ひかりが「(男性が)まぶしそうにしてる顔がグッとくる」と発言し、TOKIOが「まぶしい顔選手権」を開催。優勝した山口は「最近のまぶしい(瞬間)はね、本読むとこうなる」と目を細めたが、長瀬智也から「それ老眼でしょ!」とツッコまれており、老眼イジりはすっかり定番化したようだ。

★国分、自宅に蛇が出現
 TOKIOが“捨てちゃう食材”で料理を作る『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気企画「0円食堂」。2日放送回の舞台は滋賀県で、まずは食材探しのヒントを得るために「道の駅 琵琶湖大橋米プラザ」へ。トマトの生産者の名前が「松岡」さんだと知ると、国分は「最近、会ってないからちょっと会いに行こうかな。松岡くんに」と、口にした。生産者の家に向かう途中には「マボー! マボー!」と松岡の愛称を叫び、「これ、マボん家じゃないのかな?」と、目当ての場所に到着。こちらで交渉に成功し、見事に傷のついた“捨てちゃうトマト”をゲットした。

 国分がプライベートの近況までざっくばらんに話すラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)。7日のオンエアーは家にネズミ2匹やコクワガタのメスが出たと、驚きのエピソードを語ったが、21日にも「ネズミ超えるモノ、もう絶対にないなと思いましたけども、これはスゴかったです。家の中ですからね」「ついに蛇が出ました!」と、激白した。侵入経路は不明ながら、「早朝に玄関でとぐろまいてて」と話し、棒などを使ってどうにか外に逃したとか。自宅での対面はさすがに衝撃的だったようだが、「ネタになる」と思い、思わず蛇の写真を撮影したという。

★坂本、愛犬と「フライデー」&46歳に
 14日発売の「フライデー」(講談社)に、坂本の“デート”姿が掲載された。坂本が載ったのは「『有名人の愛犬』16匹大公開!」という企画ページ。白いシャツにハーフパンツ、スニーカーといったラフな出で立ちで、マルチーズと狆(チン)のミックス犬「ペチョ」と散歩する様子を激写されたのだ。同誌は「犬を飼いはじめたことで、ますます結婚が遠のくのではないかとV6メンバーに心配されている」と伝えているが、果たして……。

 そんな坂本は24日に誕生日を迎え、46歳に。トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、22日放送)で恒例のお祝いが行われ、井ノ原が「アラフィフデビューですね」と声をかけると、「ありがとうございます」とお礼した。その上で、坂本は「リアルに歳とるっていうのを感じてくるね。50(歳)近づいてくると、カウントダウンなわけじゃん。リアルに“老い”っていうものに近くなっていくのかなって考えると……。ちょっとね、本当に年々イヤだ」「50のカウントダウンって、先の人生を考えるよね」と、本音をポロリ。井ノ原が「睡眠はとっていこうよ。こういうのね、俺とかが言わないとさ、坂本くん言わないからさ。絶対、弱音を吐かないし。『眠い』とか言わないじゃない」と体調を気遣うと、坂本は「たぶんね、うちらみたいなのがパタンって倒れるんだよ、1回。それでセサミンとかとるから。スッポンとかね」と話し、笑いを誘っていた。

★長野、初体験で「大人の階段」のぼる
 グルメで知られる長野が、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系、13日放送)の「ゴチになります!」コーナーにゲスト出演。「長野博の舌は本物か?」を検証する「利きキャビア」が行われたが、長野はキャビアにも詳しく、「最高級」と言われるベルーガ、フランス産のオシェトラ、人工キャビアの3種類を試食した結果、見事に3つとも言い当てた。しかし、企画の本筋で1品目に頼んだ「赤ワインを纏った半熟卵 キャビアを添えて」の予想額を4,200円に決めたところ、正解は6,800円と大誤算。設定金額の2万2,000円を2,400円も上回ったものの、ナインティナイン・矢部浩之と同着の2位に(2010年の前回出演時と同じ順位)。また、ミニ番組『まだまだぐるナイ』で、今後行きたい国について「スペイン行きたいですね。サン・セバスチャン。『美食の街』って言われてるので」と、食へのこだわりをのぞかせた。

 ファンにも広く知られている通り、実家が自転車屋を営んでいる長野。『V6 Next Generation』(15日放送)では、そんな自転車にまつわるトークを展開した。先日、久しぶりに乗ろうとした時、前後のタイヤの空気が抜けており、どうやらパンクしている状況だったそう。この自転車には15年ほど乗っているため、「劣化かな」と思いつつ、まずは父親に電話を入れて「こんな感じなんだけど」と、説明。「親以外に自転車を直してもらったことがないんですよ。今まで一度も。この44年間。でも、自転車必要だし、実家に行くのに時間と、交通費と自転車積む労力とかを考えると、家の近くで直した方がいいかなと思って」と明かし、結局は自宅近くのお店を調べて修理してもらったとか。長野は「あぁ、生まれて初めてだ」と複雑な感情を吐露し、「また1つ、大人の階段をのぼりました」「不思議な気持ちになりましたよ」と、報告していた。

★井ノ原と関ジャニ∞・村上のルーツは瀬戸内?
 井ノ原がMCを務めている『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)。8日放送回のテーマは広島県・尾道だったが、番組内でラーメン店「尾道がんこ屋」が紹介された際、井ノ原は「友達の実家なんですよ」と、プライベートの交友をサラリ。また、尾道には「村上」姓が多いそうだが、その多くは小説『村上海賊の娘』(新潮社)で一躍有名となり、瀬戸内の海を守った水軍「村上海賊」の「末裔か関係者」と言われているという。番組によれば関ジャニ∞・村上信五もその1人だといい、本人は大阪出身だが、祖父は広島出身とのこと。また、尾道には「井ノ原」の名も多く、これには本人も「知ってました」と、発言。ナレーションで「ジャニーズの2人の名MCのルーツは偶然にも瀬戸内にあるようです」と、解説が入っていた。

 一方で14日放送の『あさイチ』(NHK)では、ゲストのユースケ・サンタマリアが番組冒頭から「イノッチの突然の降板、ビックリしましたね」などと悪ノリし、“新司会者”のポジションに就任。井ノ原も「(ユースケと自分は)雰囲気が似てるってことで」「辞める時に『ちょっとでも僕に似てる人にしてください』っていうのは言っといたんですけどね」と、しばらくおふざけトークを続けた。しかし、エンディングで視聴者から混乱の声が複数届いたことが明らかになり、有働由美子アナウンサーが「乗っかったイノッチも悪いから、2人で謝ってください」と、指示。ユースケは「嘘をついたつもりはないんです。ちょっとした冗談を言ったつもりでした。本当に申し訳ございませんでした」と素直に謝罪し、井ノ原と2人で頭を下げて番組が終了した。

山口達也が老眼デビュー、坂本昌行は「アラフィフ」デビュー! 平家派のメモリアルな夏

maakun

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する7月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、後輩に負けじと「生涯アイドル」宣言
 5日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ジャニーズの後輩・Hey!Say!JUMP(有岡大貴、岡本圭人、髙木雄也、薮宏太)が出演。グループの団結力を試すクイズコーナーで、岡本はメンバーの山田涼介と、「プライベートでGPSの位置を交換してる」と、カミングアウトした。「今、彼が何をしてるか、どこにいるかっていうのが、もう仲が良すぎてわかるぐらいの……」(岡本)と話したが、「この世で一番嫌いなのはGPSやけどな! 絶対イヤや!」と、不機嫌そうに首をひねる城島。国分は「好きな言葉は“圏外”だもんね」と、フォローしていた。さらに、番組後半でグループ最年長の城島と薮が、罰ゲームの“電流ビリビリ”をかけて尻相撲で対決。城島の勘が働き、アッサリと薮を押し出して勝利した。

 一方、20日付の朝日新聞夕刊「一語一会」のインタビューに登場した城島は、自身の役割やグループの現況について「情けないリーダーぐらいでいい。5人の関係は今は理想の形」と、告白。TOKIOも平均年齢42歳となり、「最近は5人で集まると健康の話題が増えてきた」と自虐を挟みつつ、「目標は生涯現役アイドル。もちろん5人で」と、決意を語っていた。

★山口、靴底がはがれてターン遅れる
 TOKIOをはじめ、V6や嵐らジャニーズが勢揃いした音楽特番『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、1日放送)。ジャニーズメドレーでは、KinKi Kidsの「硝子の少年」チームに参加し、久しぶりにダンスを披露した山口。ターンで1テンポ遅れ気味になる場面もあったが、実はこの時にあるハプニングが起こったとのこと。3日の『ZIP!』(同)で「靴底がはがれました!」と明かし、実際に履いていたブーツを持ってくると、半分以上がベロンとはがれた状態だった。山口は「これで踊ったのよ。いいターンを決めなきゃいけないところで、こんなグリグリになって」と、弁解。靴底に違和感はあったものの、「大丈夫だろう」と思って出てしまったそうで、「あれが“ブリン”ってならなかったら、あのメンバーの中で、俺が一番うまい」と、ダンス技術は後輩に劣っていないと主張した。

 TOKIOが無人島の開拓を進めている『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画「DASH島」(同、2日放送)。びわを使ってゼリーを作る流れになり、内側の薄皮をむく城島、山口、松岡昌宏の3人。ところが、山口は「手元が見えない」とつぶやき、松岡から「なにそれ、歳?」「あれ、老眼?」と聞かれるも、「違います。疲れです。疲れ目です」と、老眼の仲間入りを認めず。26日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、ゲストの女優・満島ひかりが「(男性が)まぶしそうにしてる顔がグッとくる」と発言し、TOKIOが「まぶしい顔選手権」を開催。優勝した山口は「最近のまぶしい(瞬間)はね、本読むとこうなる」と目を細めたが、長瀬智也から「それ老眼でしょ!」とツッコまれており、老眼イジりはすっかり定番化したようだ。

★国分、自宅に蛇が出現
 TOKIOが“捨てちゃう食材”で料理を作る『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気企画「0円食堂」。2日放送回の舞台は滋賀県で、まずは食材探しのヒントを得るために「道の駅 琵琶湖大橋米プラザ」へ。トマトの生産者の名前が「松岡」さんだと知ると、国分は「最近、会ってないからちょっと会いに行こうかな。松岡くんに」と、口にした。生産者の家に向かう途中には「マボー! マボー!」と松岡の愛称を叫び、「これ、マボん家じゃないのかな?」と、目当ての場所に到着。こちらで交渉に成功し、見事に傷のついた“捨てちゃうトマト”をゲットした。

 国分がプライベートの近況までざっくばらんに話すラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)。7日のオンエアーは家にネズミ2匹やコクワガタのメスが出たと、驚きのエピソードを語ったが、21日にも「ネズミ超えるモノ、もう絶対にないなと思いましたけども、これはスゴかったです。家の中ですからね」「ついに蛇が出ました!」と、激白した。侵入経路は不明ながら、「早朝に玄関でとぐろまいてて」と話し、棒などを使ってどうにか外に逃したとか。自宅での対面はさすがに衝撃的だったようだが、「ネタになる」と思い、思わず蛇の写真を撮影したという。

★坂本、愛犬と「フライデー」&46歳に
 14日発売の「フライデー」(講談社)に、坂本の“デート”姿が掲載された。坂本が載ったのは「『有名人の愛犬』16匹大公開!」という企画ページ。白いシャツにハーフパンツ、スニーカーといったラフな出で立ちで、マルチーズと狆(チン)のミックス犬「ペチョ」と散歩する様子を激写されたのだ。同誌は「犬を飼いはじめたことで、ますます結婚が遠のくのではないかとV6メンバーに心配されている」と伝えているが、果たして……。

 そんな坂本は24日に誕生日を迎え、46歳に。トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、22日放送)で恒例のお祝いが行われ、井ノ原が「アラフィフデビューですね」と声をかけると、「ありがとうございます」とお礼した。その上で、坂本は「リアルに歳とるっていうのを感じてくるね。50(歳)近づいてくると、カウントダウンなわけじゃん。リアルに“老い”っていうものに近くなっていくのかなって考えると……。ちょっとね、本当に年々イヤだ」「50のカウントダウンって、先の人生を考えるよね」と、本音をポロリ。井ノ原が「睡眠はとっていこうよ。こういうのね、俺とかが言わないとさ、坂本くん言わないからさ。絶対、弱音を吐かないし。『眠い』とか言わないじゃない」と体調を気遣うと、坂本は「たぶんね、うちらみたいなのがパタンって倒れるんだよ、1回。それでセサミンとかとるから。スッポンとかね」と話し、笑いを誘っていた。

★長野、初体験で「大人の階段」のぼる
 グルメで知られる長野が、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系、13日放送)の「ゴチになります!」コーナーにゲスト出演。「長野博の舌は本物か?」を検証する「利きキャビア」が行われたが、長野はキャビアにも詳しく、「最高級」と言われるベルーガ、フランス産のオシェトラ、人工キャビアの3種類を試食した結果、見事に3つとも言い当てた。しかし、企画の本筋で1品目に頼んだ「赤ワインを纏った半熟卵 キャビアを添えて」の予想額を4,200円に決めたところ、正解は6,800円と大誤算。設定金額の2万2,000円を2,400円も上回ったものの、ナインティナイン・矢部浩之と同着の2位に(2010年の前回出演時と同じ順位)。また、ミニ番組『まだまだぐるナイ』で、今後行きたい国について「スペイン行きたいですね。サン・セバスチャン。『美食の街』って言われてるので」と、食へのこだわりをのぞかせた。

 ファンにも広く知られている通り、実家が自転車屋を営んでいる長野。『V6 Next Generation』(15日放送)では、そんな自転車にまつわるトークを展開した。先日、久しぶりに乗ろうとした時、前後のタイヤの空気が抜けており、どうやらパンクしている状況だったそう。この自転車には15年ほど乗っているため、「劣化かな」と思いつつ、まずは父親に電話を入れて「こんな感じなんだけど」と、説明。「親以外に自転車を直してもらったことがないんですよ。今まで一度も。この44年間。でも、自転車必要だし、実家に行くのに時間と、交通費と自転車積む労力とかを考えると、家の近くで直した方がいいかなと思って」と明かし、結局は自宅近くのお店を調べて修理してもらったとか。長野は「あぁ、生まれて初めてだ」と複雑な感情を吐露し、「また1つ、大人の階段をのぼりました」「不思議な気持ちになりましたよ」と、報告していた。

★井ノ原と関ジャニ∞・村上のルーツは瀬戸内?
 井ノ原がMCを務めている『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)。8日放送回のテーマは広島県・尾道だったが、番組内でラーメン店「尾道がんこ屋」が紹介された際、井ノ原は「友達の実家なんですよ」と、プライベートの交友をサラリ。また、尾道には「村上」姓が多いそうだが、その多くは小説『村上海賊の娘』(新潮社)で一躍有名となり、瀬戸内の海を守った水軍「村上海賊」の「末裔か関係者」と言われているという。番組によれば関ジャニ∞・村上信五もその1人だといい、本人は大阪出身だが、祖父は広島出身とのこと。また、尾道には「井ノ原」の名も多く、これには本人も「知ってました」と、発言。ナレーションで「ジャニーズの2人の名MCのルーツは偶然にも瀬戸内にあるようです」と、解説が入っていた。

 一方で14日放送の『あさイチ』(NHK)では、ゲストのユースケ・サンタマリアが番組冒頭から「イノッチの突然の降板、ビックリしましたね」などと悪ノリし、“新司会者”のポジションに就任。井ノ原も「(ユースケと自分は)雰囲気が似てるってことで」「辞める時に『ちょっとでも僕に似てる人にしてください』っていうのは言っといたんですけどね」と、しばらくおふざけトークを続けた。しかし、エンディングで視聴者から混乱の声が複数届いたことが明らかになり、有働由美子アナウンサーが「乗っかったイノッチも悪いから、2人で謝ってください」と、指示。ユースケは「嘘をついたつもりはないんです。ちょっとした冗談を言ったつもりでした。本当に申し訳ございませんでした」と素直に謝罪し、井ノ原と2人で頭を下げて番組が終了した。

「関節が曲がらない」城島茂、長野博「かき氷シーズン開幕」! 平家派の湿っぽい夏

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する6月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、TOKIOライブの予定に言及
 CDデビュー20周年を迎えた2014年のツアー以降、ライブ活動にブランクが生じているTOKIO。城島が出演するラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、1日放送)には、「リーダーにお願いです」として、「TOKIOのライブに行きたいです。ファンのみんなが、まだか、まだかと待ちわびております。いろいろと難しいのかもしれませんが、とにかくバンド・TOKIOに会いたいです」という切実なお便りが届いた。これに対して城島は「確かにやってないですね。20周年からは。うーん……」と、困惑気味に返答。

 お便りには「できれば今年中にライブで会えることを期待」とも書かれていたが、「まだ全然。『ライブやる』ってなると、会場を予約せなアカンやん。『じゃあ、来月(日本)武道館予約しよう』って言っても無理じゃないですか。2年前からとか(準備が必要)。だから、それは『いつやる』っていうのは言えないですね」と、事情を説明した。「それこそ、フェスとかやったら可能性はあるかもしれないですけど……」と言いつつも、やはり「責任持てないですけど、会場押さえるのはなかなか時間かかるんで」と、強調。最終的には「約束はできないですけど、絶対やりたいなとは思います」と、前向きに宣言した。

 また、「月刊TVfan」2017年8月号(メディアボーイ)の連載「TOKIOのお仕事!」内で「人にあんまり言ってないちょっとした特技、何?」との質問を受けた城島。「今できるかな~」と前置きしながら、指の第一関節曲げを見せようとするも、「ああっ、もうできなくなっちゃってる(泣)!」と、特技ではなくなったことが発覚してしまった。本人いわく「2年前」までできていたそうだが、山口から「それをなんで今やろうとしたんだ(笑)!!」とツッコまれると、「だってそれぐらいしか…(笑)」と、落胆。ちなみに、その傍らでは山口が「俺、できるよ」と、関節曲げを披露していたとか。

★私服がチャラい山口、棟梁としての腕前は一流

 山口が月・水曜のメインパーソナリティを務めている朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)。5日の放送で「オフィスや街でトレンド! くるぶし出し男子」特集を放送した時、VTRの最後に桝太一アナウンサーが「達也さんもね、プライベートではよく“くるぶし出し男子”されてるって聞いて」と前振りし、山口の私服写真が公開された。そこに写っていたのは、ダメージデニムシャツに白いパンツをロールアップした“くるぶし出し”スタイルに加え、真っ黄色のオペラシューズ姿の山口。黄色はメンバーカラーにあたるが、本人はこれには触れず、「チャラいな~! 今年は『黄色がはやる』って聞いたから。トレンドです!」と、解説した。刺激的な山口の私服に、司会の川島海荷は「いや、これはちょっと会社ではやめた方がいいと思いますけど……」と否定的な意見を示しつつも、「見てるこっちまで爽やかになって良さそうですよね」とフォロー。山口は「俺に気を使ったコメントありがとう」と、お礼を述べていた。

 自他ともに認めるチャラい私服をお披露目した山口だが、“棟梁”として活躍する『ザ!鉄腕!DASH!!』(同、25日放送)の「DASH島」ロケではさすがの貫禄を見せた。発端は、3年前の舟屋づくりの際に誕生した「思い出のまな板」。傷や汚れが目立つため、かんなで削り直しを行うことになったのだが、まともにカンナの掛け方を知らない松岡昌宏は「なんか取れたよ? 刃2つあったの?」と、部品を壊す始末。そこへやって来た山口は「ヤバイね。ガッタガタじゃない?」と苦笑いで、かんなの状態を見て「押さえてるヤツが抜けちゃってるじゃん。これ……ヒドイね……。(かんな台から刃先が)出すぎだよ、しかも!」と、ダメ出しした。松岡に代わり、すぐさま刃先の出方を0.1mmに調節した上で、余った木材などで即席のかんな掛け台を準備。手慣れた様子で“松岡の雑な仕事”を修正したのだった。

★国分が「墓場まで持っていく話」とは?

 国分のフリートークが聞けるラジオ『国分太一 Radio Box|国分太一』(JFN系)。2日の放送は、リスナーからお題に対して、「元アイドルのアイドル時代の年収話」「仲の悪かったメンバーの話」という投稿ネタが寄せられたところ、国分は「俺は、絶対にしない!」と、宣言した。「俺はもうね、アイドル時代の年収の話とね……オレ、仲は悪くないからね」と、メンバーとのケンカエピソードはあるものの、不仲ではないと主張。さらには「年収なんて話して何が楽しいんですか? 人の年収を聞いて(何が楽しい)って、思ってしまうんですけどね。俺は絶対にしない! 引退するまではもう絶対。『引退するまで』って、おかしいな。“引退したら言う”みたいになってるけど、じゃない! もう一生、もう墓場まで持っていくもん」と、不機嫌そうに話した。

 14年にスタートした『テレ東音楽祭』(テレビ東京)で、国分は今年もMCを担当。オープニングではテレビ東京の天王洲スタジオの天井から宙吊り状態で登場し、視聴者を驚かせた。シュールな姿が映し出される中、まずは「始まりました、『テレ東音楽祭』! みんな盛り上がってるか~い!」と観客に声をかけると、真下に座る鷲見玲奈アナウンサーが「国分さん、大丈夫ですか?」と、質問。国分は「これ、どんな演出なんですか? よくわかってないですけど」と、本音をポロリ。そして、そのままの格好で六本木のテレビ東京新本社にいるA.B.C‐ZとジャニーズWESTへの呼びかけを促され、「六本木の後輩~!」「ちょっとね。先輩は、天王洲でスベったから。後輩が盛り上げてね~。お願い~!」と、自虐気味にトーク。後輩は「いやいや、大丈夫ですよ~!」と優しくフォローし、ジャニーズメドレーで番組に華を添えた。

★坂本が明かす、「城島が事務所に呼び出された理由」

 6月13日~7月2日まで、東京・新国立劇場 中劇場にて舞台『君が人生の時』で主演を務めた坂本。初日に報道陣向けの囲み取材が行われた際、「女性セブン」(小学館、1日発売)で25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際が報じられた城島について言及した。「グループ最年長で独身」という共通点もあるが、報道陣に話を振られた坂本は「僕それ、知りませんでした!」と、衝撃を受けた様子。また、「撮られた時の私服、大丈夫だったんですか?」「以前、撮られた時に事務所に呼び出されて『私服がダサい』って怒られたので、今回大丈夫でした?」と、マスコミに逆質問していたとか。

 そんな坂本は「第24回読売演劇大賞」の男優賞にノミネートされるなど、舞台での好演が高く評価されている。アメリカの演劇界で最も権威ある年間賞『トニー賞』が、現地時間11日に開催され、この名誉あるイベントに呼ばれた坂本も現地入り。WOWOWで生中継された『第71回トニー賞授賞式』にはスペシャルゲストとして参加し、スペシャルサポーターの俳優・井上芳雄とコラボレーションを披露した。また、3日にはWOWWOWで『坂本昌行 ブロードウェイ・リポート トニー賞直前SP in NY』という特番が組まれるという活躍ぶり。これに関し、トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、17日放送)でも、9年ぶりにニューヨークに行ったと報告。「5泊7日で(ミュージカルを)5本見れて、もう最高だった」と、興奮気味に話していた。

★後輩に料理を振る舞った長野、連載の今後は……

 長野が水曜MCを担当している生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京、21日放送)に、後輩のA.B.C‐Z・塚田僚一と橋本良亮がゲスト出演した。2人は同日発売のアルバム『5 Performer-Z』の宣伝を兼ねてスタジオを訪れ、「V6 長野博の“食”King!」コーナーでは長野が生調理した「鳥むね肉のキウイサラダ」「サーロインステーキライス」を試食する一幕も。

 最後に2人がアルバムのPRを始めると、途中から長野が後ろに立って「特典映像とかもあるわけでしょ?」と、宣伝に協力。「本当アクロバット、スゴいんだよね。僕らも、前やってましたけど、赤子のようですよ、僕らなんて。このみんなに比べたら」と絶賛した上で、「もうね、見てわかる。いいアルバムだ。間違いない」と、太鼓判を押した。また、長野は「後輩に(料理を)作るの、生まれて初めてかもしれない」とのことで、これを聞いた2人は「やったー! うれしい!」(橋本)、「長野さんのファンの方々、すみませんでした! おいしかったです」(塚田)と、いずれも珍しい共演機会を楽しんだ模様。

 一方で、長野が公式携帯サイト・Johnny’s webで連載している「クルマでグルメ」が、6月で14周年を迎えた。6月は記念に“写真付きクルグル”をお届けし、担々麺や鮎ラーメンのほか、夏恒例のかき氷が登場。「エスプレッソのエスプーマ仕立て」「柑橘クリームチーズ」など変わった種類のかき氷の写真を公開した。この連載は、自身が関心のある食や車についての日常をつづるものだが、現在はほぼグルメ日記に。本人もその点は気がかりなのか、「これからも変わらず、たま~~~~~~~~~~~にクルマの話題を入れつつやっていきたいと思っております」と、決意を記した。

★井ノ原、『徹子の部屋』でムチャブリの洗礼

 4月期のドラマに出演した井ノ原が、『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系)の最終回当日(7日)に『徹子の部屋』(同)に登場。V6のコンサート映像を紹介した時、司会の黒柳徹子が「今のは、ちょっとあんまり踊ってなかったんだけど、あなた踊りうまいんだってね」と言うと、井ノ原は「あ、そうですか? 誰が言ってました、そんなこと」と、苦笑い。続けて、黒柳は「うわさ聞いてます」「『そこでちょっとステップやって』とか言ったら、すぐできちゃう? V6らしい感じで」と、同番組ではお馴染みのムチャぶりを炸裂させた。これを受け、井ノ原は「こういう感じですか?」とターンするも、「ちょっと違ったな。ちょっと古かったですかね……」と、プチパニック。しかし、「後ろの方が広いわよ」と空いたスペースに行くよう指示されてしまい、今度はボックスステップを踏みながら「普段からやってないとダメですね。こういうのは。かなりこれ、シュールな感じになってますよ」「なんでしょうね、これ……ちょっと今、後悔してます。軽く」と、ボヤいた。

 5月17日に41歳の誕生日を迎えた井ノ原。同20日のラジオ『V6 Next Generation』内でも恒例のお祝いが行われたが、6月10日放送回は、その収録時がまさに誕生日当日だったようだ。毎年、朝の情報番組『あさイチ』(NHK)のスタッフが出し物をやってくれるそうで、「今年はスゴい、グズグズ加減が愛おしくて」と、うれしそうに語り始めた。スタッフが話題の芸人・ブルゾンちえみのモノマネをしたり、V6の楽曲「太陽と月のこどもたち」を歌ってくれたものの、「サビだけ覚えてきたんだろうね。Aメロになったらみんな静かになっちゃって」と、現場の様子を回顧。「みんな『うまくできなかった』って悔しがってんだけど、『いや、そんなのいいよ』って言って。うまくできない方が一生思い出に残るし、むしろ“愛おしくてしょうがないよ”という気持ちでいっぱいです」と、スタッフの愛に感謝していた。

「関節が曲がらない」城島茂、長野博「かき氷シーズン開幕」! 平家派の湿っぽい夏

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する6月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、TOKIOライブの予定に言及
 CDデビュー20周年を迎えた2014年のツアー以降、ライブ活動にブランクが生じているTOKIO。城島が出演するラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、1日放送)には、「リーダーにお願いです」として、「TOKIOのライブに行きたいです。ファンのみんなが、まだか、まだかと待ちわびております。いろいろと難しいのかもしれませんが、とにかくバンド・TOKIOに会いたいです」という切実なお便りが届いた。これに対して城島は「確かにやってないですね。20周年からは。うーん……」と、困惑気味に返答。

 お便りには「できれば今年中にライブで会えることを期待」とも書かれていたが、「まだ全然。『ライブやる』ってなると、会場を予約せなアカンやん。『じゃあ、来月(日本)武道館予約しよう』って言っても無理じゃないですか。2年前からとか(準備が必要)。だから、それは『いつやる』っていうのは言えないですね」と、事情を説明した。「それこそ、フェスとかやったら可能性はあるかもしれないですけど……」と言いつつも、やはり「責任持てないですけど、会場押さえるのはなかなか時間かかるんで」と、強調。最終的には「約束はできないですけど、絶対やりたいなとは思います」と、前向きに宣言した。

 また、「月刊TVfan」2017年8月号(メディアボーイ)の連載「TOKIOのお仕事!」内で「人にあんまり言ってないちょっとした特技、何?」との質問を受けた城島。「今できるかな~」と前置きしながら、指の第一関節曲げを見せようとするも、「ああっ、もうできなくなっちゃってる(泣)!」と、特技ではなくなったことが発覚してしまった。本人いわく「2年前」までできていたそうだが、山口から「それをなんで今やろうとしたんだ(笑)!!」とツッコまれると、「だってそれぐらいしか…(笑)」と、落胆。ちなみに、その傍らでは山口が「俺、できるよ」と、関節曲げを披露していたとか。

★私服がチャラい山口、棟梁としての腕前は一流

 山口が月・水曜のメインパーソナリティを務めている朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)。5日の放送で「オフィスや街でトレンド! くるぶし出し男子」特集を放送した時、VTRの最後に桝太一アナウンサーが「達也さんもね、プライベートではよく“くるぶし出し男子”されてるって聞いて」と前振りし、山口の私服写真が公開された。そこに写っていたのは、ダメージデニムシャツに白いパンツをロールアップした“くるぶし出し”スタイルに加え、真っ黄色のオペラシューズ姿の山口。黄色はメンバーカラーにあたるが、本人はこれには触れず、「チャラいな~! 今年は『黄色がはやる』って聞いたから。トレンドです!」と、解説した。刺激的な山口の私服に、司会の川島海荷は「いや、これはちょっと会社ではやめた方がいいと思いますけど……」と否定的な意見を示しつつも、「見てるこっちまで爽やかになって良さそうですよね」とフォロー。山口は「俺に気を使ったコメントありがとう」と、お礼を述べていた。

 自他ともに認めるチャラい私服をお披露目した山口だが、“棟梁”として活躍する『ザ!鉄腕!DASH!!』(同、25日放送)の「DASH島」ロケではさすがの貫禄を見せた。発端は、3年前の舟屋づくりの際に誕生した「思い出のまな板」。傷や汚れが目立つため、かんなで削り直しを行うことになったのだが、まともにカンナの掛け方を知らない松岡昌宏は「なんか取れたよ? 刃2つあったの?」と、部品を壊す始末。そこへやって来た山口は「ヤバイね。ガッタガタじゃない?」と苦笑いで、かんなの状態を見て「押さえてるヤツが抜けちゃってるじゃん。これ……ヒドイね……。(かんな台から刃先が)出すぎだよ、しかも!」と、ダメ出しした。松岡に代わり、すぐさま刃先の出方を0.1mmに調節した上で、余った木材などで即席のかんな掛け台を準備。手慣れた様子で“松岡の雑な仕事”を修正したのだった。

★国分が「墓場まで持っていく話」とは?

 国分のフリートークが聞けるラジオ『国分太一 Radio Box|国分太一』(JFN系)。2日の放送は、リスナーからお題に対して、「元アイドルのアイドル時代の年収話」「仲の悪かったメンバーの話」という投稿ネタが寄せられたところ、国分は「俺は、絶対にしない!」と、宣言した。「俺はもうね、アイドル時代の年収の話とね……オレ、仲は悪くないからね」と、メンバーとのケンカエピソードはあるものの、不仲ではないと主張。さらには「年収なんて話して何が楽しいんですか? 人の年収を聞いて(何が楽しい)って、思ってしまうんですけどね。俺は絶対にしない! 引退するまではもう絶対。『引退するまで』って、おかしいな。“引退したら言う”みたいになってるけど、じゃない! もう一生、もう墓場まで持っていくもん」と、不機嫌そうに話した。

 14年にスタートした『テレ東音楽祭』(テレビ東京)で、国分は今年もMCを担当。オープニングではテレビ東京の天王洲スタジオの天井から宙吊り状態で登場し、視聴者を驚かせた。シュールな姿が映し出される中、まずは「始まりました、『テレ東音楽祭』! みんな盛り上がってるか~い!」と観客に声をかけると、真下に座る鷲見玲奈アナウンサーが「国分さん、大丈夫ですか?」と、質問。国分は「これ、どんな演出なんですか? よくわかってないですけど」と、本音をポロリ。そして、そのままの格好で六本木のテレビ東京新本社にいるA.B.C‐ZとジャニーズWESTへの呼びかけを促され、「六本木の後輩~!」「ちょっとね。先輩は、天王洲でスベったから。後輩が盛り上げてね~。お願い~!」と、自虐気味にトーク。後輩は「いやいや、大丈夫ですよ~!」と優しくフォローし、ジャニーズメドレーで番組に華を添えた。

★坂本が明かす、「城島が事務所に呼び出された理由」

 6月13日~7月2日まで、東京・新国立劇場 中劇場にて舞台『君が人生の時』で主演を務めた坂本。初日に報道陣向けの囲み取材が行われた際、「女性セブン」(小学館、1日発売)で25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際が報じられた城島について言及した。「グループ最年長で独身」という共通点もあるが、報道陣に話を振られた坂本は「僕それ、知りませんでした!」と、衝撃を受けた様子。また、「撮られた時の私服、大丈夫だったんですか?」「以前、撮られた時に事務所に呼び出されて『私服がダサい』って怒られたので、今回大丈夫でした?」と、マスコミに逆質問していたとか。

 そんな坂本は「第24回読売演劇大賞」の男優賞にノミネートされるなど、舞台での好演が高く評価されている。アメリカの演劇界で最も権威ある年間賞『トニー賞』が、現地時間11日に開催され、この名誉あるイベントに呼ばれた坂本も現地入り。WOWOWで生中継された『第71回トニー賞授賞式』にはスペシャルゲストとして参加し、スペシャルサポーターの俳優・井上芳雄とコラボレーションを披露した。また、3日にはWOWWOWで『坂本昌行 ブロードウェイ・リポート トニー賞直前SP in NY』という特番が組まれるという活躍ぶり。これに関し、トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、17日放送)でも、9年ぶりにニューヨークに行ったと報告。「5泊7日で(ミュージカルを)5本見れて、もう最高だった」と、興奮気味に話していた。

★後輩に料理を振る舞った長野、連載の今後は……

 長野が水曜MCを担当している生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京、21日放送)に、後輩のA.B.C‐Z・塚田僚一と橋本良亮がゲスト出演した。2人は同日発売のアルバム『5 Performer-Z』の宣伝を兼ねてスタジオを訪れ、「V6 長野博の“食”King!」コーナーでは長野が生調理した「鳥むね肉のキウイサラダ」「サーロインステーキライス」を試食する一幕も。

 最後に2人がアルバムのPRを始めると、途中から長野が後ろに立って「特典映像とかもあるわけでしょ?」と、宣伝に協力。「本当アクロバット、スゴいんだよね。僕らも、前やってましたけど、赤子のようですよ、僕らなんて。このみんなに比べたら」と絶賛した上で、「もうね、見てわかる。いいアルバムだ。間違いない」と、太鼓判を押した。また、長野は「後輩に(料理を)作るの、生まれて初めてかもしれない」とのことで、これを聞いた2人は「やったー! うれしい!」(橋本)、「長野さんのファンの方々、すみませんでした! おいしかったです」(塚田)と、いずれも珍しい共演機会を楽しんだ模様。

 一方で、長野が公式携帯サイト・Johnny’s webで連載している「クルマでグルメ」が、6月で14周年を迎えた。6月は記念に“写真付きクルグル”をお届けし、担々麺や鮎ラーメンのほか、夏恒例のかき氷が登場。「エスプレッソのエスプーマ仕立て」「柑橘クリームチーズ」など変わった種類のかき氷の写真を公開した。この連載は、自身が関心のある食や車についての日常をつづるものだが、現在はほぼグルメ日記に。本人もその点は気がかりなのか、「これからも変わらず、たま~~~~~~~~~~~にクルマの話題を入れつつやっていきたいと思っております」と、決意を記した。

★井ノ原、『徹子の部屋』でムチャブリの洗礼

 4月期のドラマに出演した井ノ原が、『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系)の最終回当日(7日)に『徹子の部屋』(同)に登場。V6のコンサート映像を紹介した時、司会の黒柳徹子が「今のは、ちょっとあんまり踊ってなかったんだけど、あなた踊りうまいんだってね」と言うと、井ノ原は「あ、そうですか? 誰が言ってました、そんなこと」と、苦笑い。続けて、黒柳は「うわさ聞いてます」「『そこでちょっとステップやって』とか言ったら、すぐできちゃう? V6らしい感じで」と、同番組ではお馴染みのムチャぶりを炸裂させた。これを受け、井ノ原は「こういう感じですか?」とターンするも、「ちょっと違ったな。ちょっと古かったですかね……」と、プチパニック。しかし、「後ろの方が広いわよ」と空いたスペースに行くよう指示されてしまい、今度はボックスステップを踏みながら「普段からやってないとダメですね。こういうのは。かなりこれ、シュールな感じになってますよ」「なんでしょうね、これ……ちょっと今、後悔してます。軽く」と、ボヤいた。

 5月17日に41歳の誕生日を迎えた井ノ原。同20日のラジオ『V6 Next Generation』内でも恒例のお祝いが行われたが、6月10日放送回は、その収録時がまさに誕生日当日だったようだ。毎年、朝の情報番組『あさイチ』(NHK)のスタッフが出し物をやってくれるそうで、「今年はスゴい、グズグズ加減が愛おしくて」と、うれしそうに語り始めた。スタッフが話題の芸人・ブルゾンちえみのモノマネをしたり、V6の楽曲「太陽と月のこどもたち」を歌ってくれたものの、「サビだけ覚えてきたんだろうね。Aメロになったらみんな静かになっちゃって」と、現場の様子を回顧。「みんな『うまくできなかった』って悔しがってんだけど、『いや、そんなのいいよ』って言って。うまくできない方が一生思い出に残るし、むしろ“愛おしくてしょうがないよ”という気持ちでいっぱいです」と、スタッフの愛に感謝していた。

長野博「ガラケー続投」宣言、ジャニー社長に「恨み節」の井ノ原快彦! 平家派の立夏2017

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する5月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、“嫁候補”を捕まえていた!?
 14日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、城島&山口が貴重生物である古代サメ・ラブカを発見し、大きな話題になった。22日付の毎日新聞の連載「TOKIO城島・出会いに感謝」によれば、この一件で多くの友人から連絡が来たという。また、オンエアー後にネットで「TOKIO ラブカ」と検索したところ、「TOKIOが捕まえられないのはリーダーの嫁だけ」との指摘を目にしたそうで、「思わず『うまい!』と膝をたたきそうになりましたが、本音はアイドル界の貴重独身生物にはなりたくない男ヤモメの城島です」と、結婚に前向きな姿勢を見せていた。

 そんな中、6月1日発売の「女性セブン」(小学館)に先駆け、ニュースサイト「NEWS ポストセブン」(5月31日配信)が25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際を報じた。当初こそネットユーザーは「おめでとうリーダー」と祝福の嵐だったが、記事内の「2年くらい前、ひとめぼれした城島さんが声をかけてつきあい始めた」といった一文に引っかかる人もいたようで、「21歳と2年前……?」「44歳が19歳に一目惚れか」「声をかけたのが2年前ってことは、相手は19歳の未成年……」と、否定的な反応が噴出。お相手のDVDが4月にリリースされたばかりだっただけに、「タイミング良すぎ」「騙されてないといいけど」など、売名行為に使われた可能性を心配する声も出ていた。

★山口、『24時間』パーソナリティ外され愚痴る
 17日、東京・紀伊國屋ホールで上演されていた松岡昌宏主演の舞台『ダニーと紺碧の海』を観劇した山口。ラジオ番組『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、4月16日放送)では、リスナーから「もし時間があったら、松岡くんの舞台見に行かれますか?」と質問を受けた際、メンバーの舞台などを見ると、「親みたいな気分になるっていうのかな。ちょっと、恥ずかしい気になるんだよね」とこぼしつつ、「もし行ければね、行きたいと思います」と、話していた。結果的に17日は、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)終了後に向かったようで、翌日更新のJohnny’s webの連載「Riding!」には「やっぱりアナタはカッコいいです!」「刺激的でした、ありがとう~」と、舞台のパンフレットの写真をアップ。

 一方、28日のラジオでは、今夏放送の大型特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日テレ系)に言及した。今回、メインパーソナリティは同局の報道・スポーツ番組でキャスターを務める嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT‐TUN・亀梨和也に決定したが、山口は3人の名前を挙げながら、「ねぇ、日テレの情報系ニュースとか……情報系のパーソナリティ……。“オレは!?”みたいなね」と、チクリ。続けて、「俺も一応、やってんだけどな~? なんでだろうな~? 日テレさん、俺頑張ってんだけどな~(笑)」と、自身が“選考漏れ”したことを不満げに訴えた。その流れで、「謎だな~、いいのかなぁ? 走るのかなぁ、オレ(笑)? まさかのサプライズが……ないです、ないです!」と、冗談交じりにコメント。パーソナリティやチャリティーランナーとしての参加はないにせよ、何らかの形で『24時間テレビ』に出演するのだろうか。

★国分、キスマイ・北山&宮田とサッカー
 5日のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)で、リスナーからのお便りをきっかけに「自分は何を売りに活動しているのか」という話になると、「最初はちょっとまぁ、メンバーの顔をパッて見て。あ、このキャラクターいないかなっていう部分で“可愛らしい”で売ってたな(笑)」「“可愛らしい”を売りに活動を行っていましたね」と、当時の狙いを告白。しかし、その後は「そういう看板がめんどくさい」「ありのままで仕事ができることが一番」と思い、さほど気にしなくなったそうだ。

 現在42歳の国分だが、自慢の“可愛らしさ”は今なお健在な様子。31日の『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)では沖縄県・宮古島に出掛け、飲食店「海美来」へ。入店するなり、女性店員から「すご~い、可愛い~。可愛い~」とベタ褒めされ、「ふふっ。褒めてくれるわ~」とゴキゲンになった国分は、その勢いで島らっきょうとビールをご馳走になっていた。

 また、国分はJohnny’s webの連載「タヒチ」(24日更新)で、Kis‐My‐Ft2・北山宏光&宮田俊哉と一緒に趣味のサッカーを楽しんだと報告。「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」とつづり、ボールを蹴る自身の写真を数枚載せていた。

★坂本、「もこみちさんに負けないように」と激励される
 情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内で坂本が出演しているお料理コーナー「One Dish」。5日のオンエアーでは板橋区にある「けんぞう 板橋区役所前」でたいやきを試食し、「餡がしつこくないですね。この香ばしさと甘さと。これがやっぱり日本の文化ですね」と、感想を述べた。すると、店の奥さんが「トークがお上手」などと坂本の食レポを絶賛。さらに、「(番組)見てますよ。偉いわねぇ~。もこみちさんに負けないように」と、『ZIP!』で「MOCO’Sキッチン」を担当している俳優・速水もこみちを引き合いに出したところ、坂本は苦笑いを浮かべつつ、「一緒に頑張ります!」と、明言した。

 このように、街ブラロケで素人からのストレートな発言もうまく切り返している坂本。26日放送回は中板橋~板橋本町周辺を散策し、食材の買い出しのため鮮魚店「魚忠」へ。「(会うのが)初めてじゃない気がする。だってね、このねじり鉢巻、ここまで似合う人そういない」と声をかけると、店主は「お世辞うまいな~」「テレビで料理かなんか、作ってやるわけでしょ。腕がいいんだね」と、返答。これに対し、坂本は「いやぁ、(料理の)腕はよくないですよ」と謙遜した上で、「顔がいいだけですよ」と、付け加えた。店主に「今のうまかったなぁ~。座布団1枚だな」と言われ、自画自賛したわりに「ごめんなさい!」と、照れる坂本だった。

★長野、ガラケー継続を宣言
 このご時世にスマートフォンではなく、ガラパゴス携帯を愛用している長野。ラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、13日放送)にて「まだガラケーを使ってまして。だいたい驚かれるんですよね。ガラケー出すと、『まだガラケーなの!?』って」と、近況を明かした。相手にiPadと併用していると伝えると、なぜか「あ~、よかった」と安心されるそうだが、ガラケーでは閲覧できないサイトがあるなど、不便な点もあるとか。「もうそろそろ、やっぱ(スマホに)変えた方がいいのかな」と考えるというが、「まぁでも、僕はちょっとガラケーは好きなのでね。まだまだこれは使い続けたいなと思っております」と、宣言した。この話を聞いた坂本がNTTドコモのシニア向け機種「らくらくスマートフォン」の使用から勧めたものの、本人は「字が大きいとか、そういう必要もないんで」と、頑なに拒否。

 4月20日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、ナインティナイン・矢部浩之から「食の変態」と呼ばれた長野だが、同番組5月11日オンエアーの「最強!“異業種カレー”を食べる会」にも出演。前回のポテトサラダに続くグルメ企画で、カレーの会・副会長(会長はナイナイ・岡村隆史)として、東京・築地にある「鳥めし 鳥藤」の親子カレーをオススメした。連続での出演に、思わずファンは「長野くん、『ぐるナイ』のレギュラー? 出すぎだよ(笑)」「いつの間にカレーの会副会長になったの」と、ビックリしていた。

★41歳になった井ノ原、ジャニー社長に恨み節
 平家派最年少の井ノ原が、17日に41歳の誕生日を迎えた。20日のラジオ『V6 Next Generation』では恒例のお祝いコーナーを実施。また、エンディングで井ノ原は「誕生日だからですかね。このスタジオ、いくつかスタジオあるんですけど、近藤真彦さん、それから国分太一くんがわざわざ駆けつけてくれましてですね。先ほどお会いしましたけどね。なんでかな? せっかく来てくれたのに、『誕生日おめでとう』って言葉なかったけども、照れくさいのかな?」と、トーク。「普通に収録してましたけどね」(長野)との一言に、「(自分への)お祝いコメントかな?」と、プラス思考な井ノ原だった。

 27日の同ラジオでは、ジャニー喜多川社長にダンス留学を勧められたエピソードを回顧。カナダへ短期留学するというリスナーのお便りを紹介した際に「昔、俺と長野くん(海外留学に)行きそうだったんだよね」と切り出し、社長から「ダンスのレッスンをさ、真面目にやってみない? ダンス留学、ニューヨーク行ってきなよ」と、提案を受けたと告白した。しかし、ジャニー社長は「ノリで言ってしまった」ようで、会う度に「ニューヨークの件だけど」と話しかけるも、「知らないよ。今忙しいんだよ」などと、あしらわれたとのこと。

 井ノ原は「俺たちもデビューできない組で、ずっとバックやって、後輩のバックまでやり始めてたから。ちょっと、何ていうか邪魔だったんだと思うんだよね(笑)」と、ジャニー社長の心情を想像。それでも、留学話を詰めようとすると、ジャニー社長は「本当にやる気あるの? 金はどうすんの?」と言い返したそうで、宿などのツテがあると思っていた井ノ原は「“長野くんとだったらいいかな?”って俺、真剣に考えたからね。その時、『2人で歌のお兄さんのオーディションも受けちゃいなよ』みたいなこと言われたんだよね」「夢見たんだよ、俺たち。(それなのに)オーディションねぇわ、金は出さねぇわ」と、あらためて愚痴っていた。

長野博「ガラケー続投」宣言、ジャニー社長に「恨み節」の井ノ原快彦! 平家派の立夏2017

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する5月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、“嫁候補”を捕まえていた!?
 14日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、城島&山口が貴重生物である古代サメ・ラブカを発見し、大きな話題になった。22日付の毎日新聞の連載「TOKIO城島・出会いに感謝」によれば、この一件で多くの友人から連絡が来たという。また、オンエアー後にネットで「TOKIO ラブカ」と検索したところ、「TOKIOが捕まえられないのはリーダーの嫁だけ」との指摘を目にしたそうで、「思わず『うまい!』と膝をたたきそうになりましたが、本音はアイドル界の貴重独身生物にはなりたくない男ヤモメの城島です」と、結婚に前向きな姿勢を見せていた。

 そんな中、6月1日発売の「女性セブン」(小学館)に先駆け、ニュースサイト「NEWS ポストセブン」(5月31日配信)が25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際を報じた。当初こそネットユーザーは「おめでとうリーダー」と祝福の嵐だったが、記事内の「2年くらい前、ひとめぼれした城島さんが声をかけてつきあい始めた」といった一文に引っかかる人もいたようで、「21歳と2年前……?」「44歳が19歳に一目惚れか」「声をかけたのが2年前ってことは、相手は19歳の未成年……」と、否定的な反応が噴出。お相手のDVDが4月にリリースされたばかりだっただけに、「タイミング良すぎ」「騙されてないといいけど」など、売名行為に使われた可能性を心配する声も出ていた。

★山口、『24時間』パーソナリティ外され愚痴る
 17日、東京・紀伊國屋ホールで上演されていた松岡昌宏主演の舞台『ダニーと紺碧の海』を観劇した山口。ラジオ番組『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、4月16日放送)では、リスナーから「もし時間があったら、松岡くんの舞台見に行かれますか?」と質問を受けた際、メンバーの舞台などを見ると、「親みたいな気分になるっていうのかな。ちょっと、恥ずかしい気になるんだよね」とこぼしつつ、「もし行ければね、行きたいと思います」と、話していた。結果的に17日は、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)終了後に向かったようで、翌日更新のJohnny’s webの連載「Riding!」には「やっぱりアナタはカッコいいです!」「刺激的でした、ありがとう~」と、舞台のパンフレットの写真をアップ。

 一方、28日のラジオでは、今夏放送の大型特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日テレ系)に言及した。今回、メインパーソナリティは同局の報道・スポーツ番組でキャスターを務める嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT‐TUN・亀梨和也に決定したが、山口は3人の名前を挙げながら、「ねぇ、日テレの情報系ニュースとか……情報系のパーソナリティ……。“オレは!?”みたいなね」と、チクリ。続けて、「俺も一応、やってんだけどな~? なんでだろうな~? 日テレさん、俺頑張ってんだけどな~(笑)」と、自身が“選考漏れ”したことを不満げに訴えた。その流れで、「謎だな~、いいのかなぁ? 走るのかなぁ、オレ(笑)? まさかのサプライズが……ないです、ないです!」と、冗談交じりにコメント。パーソナリティやチャリティーランナーとしての参加はないにせよ、何らかの形で『24時間テレビ』に出演するのだろうか。

★国分、キスマイ・北山&宮田とサッカー
 5日のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)で、リスナーからのお便りをきっかけに「自分は何を売りに活動しているのか」という話になると、「最初はちょっとまぁ、メンバーの顔をパッて見て。あ、このキャラクターいないかなっていう部分で“可愛らしい”で売ってたな(笑)」「“可愛らしい”を売りに活動を行っていましたね」と、当時の狙いを告白。しかし、その後は「そういう看板がめんどくさい」「ありのままで仕事ができることが一番」と思い、さほど気にしなくなったそうだ。

 現在42歳の国分だが、自慢の“可愛らしさ”は今なお健在な様子。31日の『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)では沖縄県・宮古島に出掛け、飲食店「海美来」へ。入店するなり、女性店員から「すご~い、可愛い~。可愛い~」とベタ褒めされ、「ふふっ。褒めてくれるわ~」とゴキゲンになった国分は、その勢いで島らっきょうとビールをご馳走になっていた。

 また、国分はJohnny’s webの連載「タヒチ」(24日更新)で、Kis‐My‐Ft2・北山宏光&宮田俊哉と一緒に趣味のサッカーを楽しんだと報告。「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」とつづり、ボールを蹴る自身の写真を数枚載せていた。

★坂本、「もこみちさんに負けないように」と激励される
 情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内で坂本が出演しているお料理コーナー「One Dish」。5日のオンエアーでは板橋区にある「けんぞう 板橋区役所前」でたいやきを試食し、「餡がしつこくないですね。この香ばしさと甘さと。これがやっぱり日本の文化ですね」と、感想を述べた。すると、店の奥さんが「トークがお上手」などと坂本の食レポを絶賛。さらに、「(番組)見てますよ。偉いわねぇ~。もこみちさんに負けないように」と、『ZIP!』で「MOCO’Sキッチン」を担当している俳優・速水もこみちを引き合いに出したところ、坂本は苦笑いを浮かべつつ、「一緒に頑張ります!」と、明言した。

 このように、街ブラロケで素人からのストレートな発言もうまく切り返している坂本。26日放送回は中板橋~板橋本町周辺を散策し、食材の買い出しのため鮮魚店「魚忠」へ。「(会うのが)初めてじゃない気がする。だってね、このねじり鉢巻、ここまで似合う人そういない」と声をかけると、店主は「お世辞うまいな~」「テレビで料理かなんか、作ってやるわけでしょ。腕がいいんだね」と、返答。これに対し、坂本は「いやぁ、(料理の)腕はよくないですよ」と謙遜した上で、「顔がいいだけですよ」と、付け加えた。店主に「今のうまかったなぁ~。座布団1枚だな」と言われ、自画自賛したわりに「ごめんなさい!」と、照れる坂本だった。

★長野、ガラケー継続を宣言
 このご時世にスマートフォンではなく、ガラパゴス携帯を愛用している長野。ラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、13日放送)にて「まだガラケーを使ってまして。だいたい驚かれるんですよね。ガラケー出すと、『まだガラケーなの!?』って」と、近況を明かした。相手にiPadと併用していると伝えると、なぜか「あ~、よかった」と安心されるそうだが、ガラケーでは閲覧できないサイトがあるなど、不便な点もあるとか。「もうそろそろ、やっぱ(スマホに)変えた方がいいのかな」と考えるというが、「まぁでも、僕はちょっとガラケーは好きなのでね。まだまだこれは使い続けたいなと思っております」と、宣言した。この話を聞いた坂本がNTTドコモのシニア向け機種「らくらくスマートフォン」の使用から勧めたものの、本人は「字が大きいとか、そういう必要もないんで」と、頑なに拒否。

 4月20日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、ナインティナイン・矢部浩之から「食の変態」と呼ばれた長野だが、同番組5月11日オンエアーの「最強!“異業種カレー”を食べる会」にも出演。前回のポテトサラダに続くグルメ企画で、カレーの会・副会長(会長はナイナイ・岡村隆史)として、東京・築地にある「鳥めし 鳥藤」の親子カレーをオススメした。連続での出演に、思わずファンは「長野くん、『ぐるナイ』のレギュラー? 出すぎだよ(笑)」「いつの間にカレーの会副会長になったの」と、ビックリしていた。

★41歳になった井ノ原、ジャニー社長に恨み節
 平家派最年少の井ノ原が、17日に41歳の誕生日を迎えた。20日のラジオ『V6 Next Generation』では恒例のお祝いコーナーを実施。また、エンディングで井ノ原は「誕生日だからですかね。このスタジオ、いくつかスタジオあるんですけど、近藤真彦さん、それから国分太一くんがわざわざ駆けつけてくれましてですね。先ほどお会いしましたけどね。なんでかな? せっかく来てくれたのに、『誕生日おめでとう』って言葉なかったけども、照れくさいのかな?」と、トーク。「普通に収録してましたけどね」(長野)との一言に、「(自分への)お祝いコメントかな?」と、プラス思考な井ノ原だった。

 27日の同ラジオでは、ジャニー喜多川社長にダンス留学を勧められたエピソードを回顧。カナダへ短期留学するというリスナーのお便りを紹介した際に「昔、俺と長野くん(海外留学に)行きそうだったんだよね」と切り出し、社長から「ダンスのレッスンをさ、真面目にやってみない? ダンス留学、ニューヨーク行ってきなよ」と、提案を受けたと告白した。しかし、ジャニー社長は「ノリで言ってしまった」ようで、会う度に「ニューヨークの件だけど」と話しかけるも、「知らないよ。今忙しいんだよ」などと、あしらわれたとのこと。

 井ノ原は「俺たちもデビューできない組で、ずっとバックやって、後輩のバックまでやり始めてたから。ちょっと、何ていうか邪魔だったんだと思うんだよね(笑)」と、ジャニー社長の心情を想像。それでも、留学話を詰めようとすると、ジャニー社長は「本当にやる気あるの? 金はどうすんの?」と言い返したそうで、宿などのツテがあると思っていた井ノ原は「“長野くんとだったらいいかな?”って俺、真剣に考えたからね。その時、『2人で歌のお兄さんのオーディションも受けちゃいなよ』みたいなこと言われたんだよね」「夢見たんだよ、俺たち。(それなのに)オーディションねぇわ、金は出さねぇわ」と、あらためて愚痴っていた。

長野博「変態といわれてうれしい」、小学生に褒められる国分太一! 平家派に春到来

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する4月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、自宅でバジルとパクチーを栽培中
 5日、生放送の情報番組『ごごナマ』(NHK)のトークコーナー「おしゃべり日和」に出演。ジャニーズ事務所の先輩で少年隊の東山紀之に「面倒を見てもらった」という話から、「自分もそれを還元しなきゃいけない」と、年下のジャニーズにはご馳走することもあると語った。先日は後輩の関ジャニ∞とたまたま飲み屋で一緒になったそうで、「6人ぐらいいたのかな……。かっなり飲んで、『ごちそうさまでした~』って(言われて)、金額見てビックリしました。アイツら、すごく飲みますねぇ……」と、本音をポロリ。とはいえ、「でもまぁ、それは絶対ですから。僕らもそうやって育ったんで」「還元セールです」と、懐の深さを見せる城島だった。

 毎日新聞に掲載された連載「TOKIO城島・出会いに感謝」(24日付)では、司会進行を担当した『歌謡チャリティーコンサート』(同、5月2日放送)の収録について言及。リハーサル前に歌手の布施明から「いつも見てるよ、今日はヨロシクね」と声をかけられ、熱い握手を交わしたというが、城島は「このときほど、無人島での作業をずっとしてきてよかったと痛感した日はありませんでした」と、感激。TOKIOでの音楽活動でもなく、なぜか『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)での無人島ロケを引き合いに出していた。また、22日には日刊スポーツの連載「サタデージャニーズ」に登場。「バジルとパクチーを買いました。プランターに植えると、けっこう増えるんですよね。食事の時に摘みたてでいただきます。『朝摘み』より新鮮。ちょっとぜいたくな気持ちになります」と、プライベートの近況を明かした。

★山口、小栗旬から「会いたいよー!」とラブコール受ける
 3月放送のラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)で、リスナーから公式携帯サイト・Johnny’s Webの連載「Riding!」の更新が滞っていると“小言”を言われた山口。これがきっかけなのか、4月1日夜にはようやく連載を再開したが、内容は「祝!更新!(笑)」の一文と、桜の写真のみだった。ファンは「『Riding!』更新してくれてる」「1年3カ月ぶりだからうれしい」と喜ぶも、「『Riding!』更新……文章短い! 一行どころか、何文字!?」「慌てて『Riding!』確認したけど、短い(笑)」と、物足りなさを感じる人も。

 16日の同ラジオでは「この前、小栗旬くんからSNSが届いて、もうなんだろうね。『会いたいよー! 会いたいよー!』みたいな。『メシ行こうよー』っていうような、そういう熱めのメッセージをいただいて、それがスゴくうれしくて」と、声を弾ませながら報告。そのメールが届く前に、嵐の松本潤とも「食事行こうよ」と約束をしていたといい、「『あ、じゃあ、旬も誘おうよ』なんて、旬に連絡をしたんですよ、松潤が。そしたら『うん、仕事!』って言われて、断られたっていうね(笑)」と明かすように、松本経由のお誘いでは食事会が実現しなかったとか。「今、忙しいからね~。なかなかみんな、時間を合せることができないんですけど」と気遣っていたが、3人での会食は無事に行われるのだろうか。

★国分、小学生のリスナーに褒められる
 国分がパーソナリティを務めるラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)。7日のオンエアーで、小学5年生の男の子から「小学生でも楽しめるラジオ、ありがとうございます」との声が寄せられたところ、「これはあの……褒められてるっていうことで、いいんですよね? “小学生ぐらいの考えしか持っていない国分太一さん”っていうことではないね? 『小学生でも楽しめるラジオ、ありがとうございます』という、うれしいですね」と、うがった見方をしながらも、最終的にお礼を述べた。

 続けて、国分は「僕は釣りが大好きですが、太一さんも好きなんですよね? 僕はサバを釣ったことがあります」「釣ってみたい魚などあったら教えてください」と、お便りを読み上げたが、「これはその、普通に釣った魚を言っていけばいいんですか? それとも、なんか『足がつった』とか、そういうことを言った方がいいんですか? いや、これちょっと僕、気になったところがあるんですけども、『僕はサバを釣りました』って書いてあるじゃないですか。実は小学5年生じゃなくて、“サバ読んでんじゃねーか”っていうね。考えすぎですか?」とジョークを飛ばし、スタッフの笑いを誘った。

 一方、MCを担当する朝の情報番組『ビビット』(TBS系)では、24日から新企画「月刊太一」がスタート。初回は、昨秋に女児の父親となった新米パパの国分が保育園に出向いて「保育士不足」問題を取材し、救世主と言われるシニア世代の“グランドシッター”について学んでいた。

★“坂本パパ”は『めちゃイケ』の敦士にそっくり
 トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、1日放送)。リスナーから「自分のそっくりさんに会ったことや、見たことはありますか?」と質問を受けた坂本は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のレギュラーで、モデルや俳優として活躍する敦士について「あの子見た時に“俺そっくり!”って思った」と、告白。『あさイチ』(NHK)などで敦士と共演経験のある井ノ原が「俺も見てて“坂本くんに似てるな”ってやっぱ思うもん」「敦士くんも言ってた。『すっごい言われますよ』って。『“坂本くん、坂本くん”って言われます』って言ってた」と教えると、坂本は「言われんだ、やっぱ。あんなに似てるなと思ったの、初めて」と、あらためて実感したようだった。

 その坂本はタッキー&翼の滝沢秀明が座長を務め、V6の三宅健が出演する舞台『滝沢歌舞伎2017』を観劇(29日夜公演)。メンバーの三宅が舞台上から「坂本パパ」が見に来ていると発言し、レポートを見たファンが「授業参観」などと大興奮していた。また、嵐と共演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、28日放送)の現場でも、坂本は親目線の優しい対応を見せていたという。放送後、Johnny’s webに掲載されたレポートによれば、嵐のバックダンサーとして参加したジャニーズJr.が楽屋にあいさつに来たものの、帰るタイミングを見失っていると、坂本が「バイバーイ!」と声をかけたとか。ジャニーズファンの間で「坂本くん、Jr.に対してもパパだった」「坂本くんは健くんだけでなく、Jr.の優しいお父さんだった」「先輩の楽屋に来たものの去り際がわからないJr.に『バイバーイ!』と手を振ってくれる坂本くん、ジェントルマン」と話題に。

★長野、「食の変態」と言われ「うれしい」
 食通で知られる長野が、4月5日から生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京)の水曜MCに就任した。初回ゲストの俳優・陣内孝則は、過去に長野とグルメ番組で一緒になった時の印象について「調理法から何から、うんちく垂れまくる。うわ、どこ目指してるんだろうと思った。V6の行く末がちょっと心配になったんです。大丈夫かなと思って」と明かしつつ、「でも、こういう番組持ててね、バッチリじゃん!」と、MC抜擢をお祝い。「初回ゲストで出た番組はみんな長寿番組になる」(陣内)との言葉に、長野は「ホントですか? うれしい~」と、思わず抱きついていた。その後も生放送のスタジオで自身が考案した「たっぷり春キャベツの炊き込みごはん」を作るなど、グルメな長野ならではの情報を視聴者にお届けした。

 そんな長野は、20日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のグルメ企画にも参戦。ポテトサラダ好きの芸能人が集結し、「最強に旨いポテトサラダを決定」するというコーナーで、ナインティナイン・岡村隆史が「ジャニーズのポテサラと言えばもうね、長野くん」と紹介すると、「『ポテ……』って聞いたぐらいで『出ます!』って(挙手した)」と、軽妙な返しをみせた。ノリノリな長野だけに、試食中には「ポテサラって懐が広いんで、なんでも受け止めてくれるんですよ。だから何を入れても、見た目はわからなくても、食べると“なんか違う”って。ちょっとずつ進化してるんです」と解説し、岡村からは「ちょっと興奮状態に入ってます」と、フォローが入る始末。最後は、余ったポテトサラダにタピオカ粉などを加えたアレンジレシピ「カリッとポテサラ餅」を調理したが、ナイナイ・矢部浩之に「長野くん、食の変態やな」と指摘され、「なんか最近、『変態』って言われるのうれしいんですよ」と、喜んでいた。

★井ノ原、SMAPのバックダンサー時代を回顧
 井ノ原が司会の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)。1日の特集テーマは東京・千代田区の千鳥ヶ淵で、須黒清華アナウンサーから付近の日本武道館の思い出を聞かれると、井ノ原はSMAPがデビュー時に「1日6回公演」を行っていたと話した。自身はバックダンサーとして出演したが、「6回とか、朝6時入りですよ。僕が電車で(来て)歩いてトボトボ行くと、チケットない女の子たちが『チケット譲ってください』って僕に言うんですけど、“俺出るの!”と思ってました」と、Jr.時代を述懐。

 20日の『あさイチ』では、10年前の映像が流れて井ノ原が大照れする一幕があった。この日の「JAPA-NAVI」コーナーは神奈川県・真鶴をピックアップ。井ノ原は、真鶴が舞台の映像作品『それぞれの空 -DARAMA STORY CLIP-』でダイバー兼・水中カメラマンだった後藤道夫さん役を演じており、海辺でクールな表情をキメる姿には「なんちゅー顔してんの」と、自らツッコミを入れ、レギュラーのNHK解説委員・柳澤秀夫氏も思わず「イノッチ、“海猿”だったんだ」とつぶやいていた。この映像は、アルバム『Very best II』(2006)の応募特典であるDVDに収録されていたため、ファンは「今日の『あさイチ』であの応募特典の映像が! 懐かしい」「『あさイチ』で『それぞれの空』の映像が見られるとは!」と、衝撃を受けたよう。

 そして、翌日の21日は先輩の木村拓哉がゲスト出演。エンディングでは視聴者から「ウインクしてほしい」とのリクエストを受け、「今日も頑張って」(木村)の一言の後、そろってアイドルらしいウインクを披露した。