工藤静香、インスタ投稿で「木村くんが苦しんでるときに」批判……メルマガで胸中吐露

 木村拓哉の妻で、今年1月には“ファンクラブ用”にインスタグラムを開設した工藤静香。以後、夫婦生活を匂わせる写真や記述が一部木村ファンの間で批判対象となり、工藤本人はSMAPや夫に関連した騒ぎの連続に、気苦労が絶えないようだ。

 先日は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所することが明らかになり、その直後に木村が自動車を運転中に玉突き事故を起こしたことが、大きな注目を集めた。木村は、20日夕方に東京・調布市で信号待ちをしていたオートバイに追突し、警察の調べに対して「考え事をしていて、ブレーキから足を離してしまった」と答えたという。

 同日、工藤はインスタグラムに「夜中にパンを焼いてました」と、パンの写真をインスタグラムにアップしていた。事故を受け、そのコメント欄には木村の状況を心配する声も届いたが、中には批判的な書き込みもみられたようだ。

「熱心な木村ファンなのか、それとも単なるイタズラ目的なのかは不明ながら、『旦那が悩んで苦しんでいるときに、インスタグラム投稿は止めた方が良いと思いますし、パンを焼いている気持ちが理解できません』『旦那は考え事して苦しんでるのに、呑気にインスタ投稿か』と、攻撃的なコメントも出ていました。また、SMAP移籍問題の際、木村は工藤に説得される形でジャニーズ残留を選んだと伝えられていることもあり、『事務所に残れって言ったんだから、こういうときこそ木村くんを守ってあげて』という意見も見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そうしたコメントに対し、工藤のファンが「ここは静香さんのインスタだから事故の話は関係ない」「心無いコメントがたくさん……こんなんだと静香さんがインスタやめちゃいそう」などと擁護の言葉を残したことで、批判の書き込みは後に削除され、コメント欄は落ち着きを取り戻した。ところが、その2日後の22日夜、工藤は有料制のメールマガジンにて、「独り言にしてもらおう」とのタイトルで思いの丈をつづったという。

「工藤は『自宅に来るのは本当にやめて欲しい』と、車に乗ろうとした時にフラッシュをたかれ、写真を撮られた状況を説明していました。彼女はソロ歌手デビュー30周年を記念し、9月に東京などで『Shizuka Kudo 30th Anniversary Live』を開催しますが、この件について週刊誌が直撃取材にやって来たようで、『何でこの時期にライブをする事にしたのか』といった質問を受けたとか。この直撃に深く傷ついた様子の工藤は、『ファンの皆さんの気持ちに、土足で入られた様な気がして』と、車内で思わず涙したと告白したんです。このメールを送るかどうか迷った旨も記しながら、自身の悩みをファンに吐露しました」(同)

 しかしその後、工藤は再びメルマガを配信し、元気を取り戻したと報告。その後、インスタグラムには「どんな時でも、ファンや周りの事を気遣ってくれる静香ちゃんが大好き」「メール読んだよ! 大変だったね。つらいね……しーちゃんのこと、応援してる人はたくさんいるから、元気出して」など、工藤の心情に寄り添うコメントがあふれ返った。

 そして、23日にはインスタグラムを更新し、「いつもと変わらない今日。今日しかない今日!頑張りましょう!」などと前向きな様子で、「自慢のオリーブコレクション」の写真を投稿した。SMAPや夫の問題が工藤に波及してしまうのは仕方ないが、夫婦で支え合い、この危機を乗り越えてほしいものだ。

工藤静香、ファンに「娘の実名禁止」と注意喚起! 次女の名前を出され「ちょっと汗」

 1月上旬にインスタグラムを開設後、さまざまな話題を振りまいている歌手・工藤静香。夫である木村拓哉のファンからも熱い視線が注がれる中、先日は娘に関する事柄でフォロワーに注意を呼びかけた。

 工藤は夫がソロ活動をスタートさせた直後にインスタグラムを始め、夕食の写真などを次々と公開。結婚17年目にして私生活がオープンになり、工藤&木村のファンは歓喜するも、一部のSMAPファンからは「夫婦アピールがエスカレートしそう」と懸念の声も出るなど、賛否両論を呼んでいる。

 2月4日には「今日は物凄~く、重宝するアイデアを紹介します!」と前置きし、みかんをはじめとする柑橘系果物の皮の再利用法を伝授。「無農薬の物はなかなか出回らない時は、農薬を除去してから、皮を乾燥させ、ブレンダーなどで細か~くします」(原文ママ、以下同)と説明し、この皮がクッキーや漬け物、肉料理のアクセントになると伝えた。

 翌5日は、2003年に誕生した次女の誕生日だったため、この“主婦の知恵”投稿に対してファンから祝福のメッセージが書き込まれた。工藤は「娘へのおめでとうメッセージありがとうございます。もう、お気持ちだけで充分です!ありがとうございました」と、フォロワーにコメントしたのだが……。

「工藤は5日午前にも、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで、娘へのお祝いコメントについてお礼を述べていました。しかし、次女の実名を出している一部のコメントに『ちょっと汗なんです』と正直に告白し、今後のメッセージでは『娘さん』という呼び名だと『嬉しい』と、ファンに訴えていたんです。その後、インスタグラムのコメント欄は、工藤の要望通りに『娘ちゃん』や『娘さん』といった表記が増え、再びメールマガジンで『気を使わせてごめんね!』と、ファンの対応に感謝していました。03年の出産時、マスコミ各社へのFAXで次女の名前を公表していた木村夫妻ですが、年月がたっているだけに、名前の拡散には敏感になってしまったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 誕生日当日になると、工藤は「今日飾ってあげたい花が見つかりましたぁ」と、1枚の写真をインスタグラムにアップ。それは、オレンジやピンク系などポップなカラーがメインの花で、娘の記念日を鮮やかに彩るという、良き母ぶりをのぞかせた。この投稿には7,500件以上(6日午後5時時点)の「いいね!」がつき、「お誕生日おめでとうございます。お花、きっと喜ばれたでしょうね」「綺麗な花を飾ってお祝いする母心が素敵です」などと、大反響が寄せられている。

「工藤のインスタグラムを、温かく見守っているフォロワーが多い一方、ネットユーザーの中には“ボロ”がないかと厳しい目を向けてチェックする人たちも一定数存在します。先日は、鮮やかなブルーのネイルの写真をアップし、『ネイルをしていると、少しの洗い物でもちゃんとゴム手袋をするから、肌荒れもマシになるかもしれません』と、つづっているのですが、その次に素手で大根を持つ写真をアップしたところ、『食べ物よりネイルに目が行ってしまう』『派手なネイルで食材を持つのはどうかと……ちょっと引きます』と、辛口コメントが出てしまったんです」(同)

 これを受け、工藤は別の投稿にて「お勧めと言うか、ネイルをして料理をする時にいつも使っているのはこの左ので、洗い物は右の派手なゴム手袋です」と、手袋の写真をアップする事態に。SMAP解散の余波もあって、工藤の場合は各方面から注視されているため、気軽に載せたコメントや写真でも気を使わなければならないのだろう。

 細部にまで配慮が必要な工藤が少々気の毒にも思えるが、今後の投稿でネガティブな声を吹き飛ばしていってほしいものだ。

工藤静香、ファンに「娘の実名禁止」と注意喚起! 次女の名前を出され「ちょっと汗」

 1月上旬にインスタグラムを開設後、さまざまな話題を振りまいている歌手・工藤静香。夫である木村拓哉のファンからも熱い視線が注がれる中、先日は娘に関する事柄でフォロワーに注意を呼びかけた。

 工藤は夫がソロ活動をスタートさせた直後にインスタグラムを始め、夕食の写真などを次々と公開。結婚17年目にして私生活がオープンになり、工藤&木村のファンは歓喜するも、一部のSMAPファンからは「夫婦アピールがエスカレートしそう」と懸念の声も出るなど、賛否両論を呼んでいる。

 2月4日には「今日は物凄~く、重宝するアイデアを紹介します!」と前置きし、みかんをはじめとする柑橘系果物の皮の再利用法を伝授。「無農薬の物はなかなか出回らない時は、農薬を除去してから、皮を乾燥させ、ブレンダーなどで細か~くします」(原文ママ、以下同)と説明し、この皮がクッキーや漬け物、肉料理のアクセントになると伝えた。

 翌5日は、2003年に誕生した次女の誕生日だったため、この“主婦の知恵”投稿に対してファンから祝福のメッセージが書き込まれた。工藤は「娘へのおめでとうメッセージありがとうございます。もう、お気持ちだけで充分です!ありがとうございました」と、フォロワーにコメントしたのだが……。

「工藤は5日午前にも、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで、娘へのお祝いコメントについてお礼を述べていました。しかし、次女の実名を出している一部のコメントに『ちょっと汗なんです』と正直に告白し、今後のメッセージでは『娘さん』という呼び名だと『嬉しい』と、ファンに訴えていたんです。その後、インスタグラムのコメント欄は、工藤の要望通りに『娘ちゃん』や『娘さん』といった表記が増え、再びメールマガジンで『気を使わせてごめんね!』と、ファンの対応に感謝していました。03年の出産時、マスコミ各社へのFAXで次女の名前を公表していた木村夫妻ですが、年月がたっているだけに、名前の拡散には敏感になってしまったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 誕生日当日になると、工藤は「今日飾ってあげたい花が見つかりましたぁ」と、1枚の写真をインスタグラムにアップ。それは、オレンジやピンク系などポップなカラーがメインの花で、娘の記念日を鮮やかに彩るという、良き母ぶりをのぞかせた。この投稿には7,500件以上(6日午後5時時点)の「いいね!」がつき、「お誕生日おめでとうございます。お花、きっと喜ばれたでしょうね」「綺麗な花を飾ってお祝いする母心が素敵です」などと、大反響が寄せられている。

「工藤のインスタグラムを、温かく見守っているフォロワーが多い一方、ネットユーザーの中には“ボロ”がないかと厳しい目を向けてチェックする人たちも一定数存在します。先日は、鮮やかなブルーのネイルの写真をアップし、『ネイルをしていると、少しの洗い物でもちゃんとゴム手袋をするから、肌荒れもマシになるかもしれません』と、つづっているのですが、その次に素手で大根を持つ写真をアップしたところ、『食べ物よりネイルに目が行ってしまう』『派手なネイルで食材を持つのはどうかと……ちょっと引きます』と、辛口コメントが出てしまったんです」(同)

 これを受け、工藤は別の投稿にて「お勧めと言うか、ネイルをして料理をする時にいつも使っているのはこの左ので、洗い物は右の派手なゴム手袋です」と、手袋の写真をアップする事態に。SMAP解散の余波もあって、工藤の場合は各方面から注視されているため、気軽に載せたコメントや写真でも気を使わなければならないのだろう。

 細部にまで配慮が必要な工藤が少々気の毒にも思えるが、今後の投稿でネガティブな声を吹き飛ばしていってほしいものだ。

工藤静香、「インスタ炎上なんかしてない」! 「文春」報道を否定も「勘違い女」の声

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のインスタグラムをめぐる報道に反論したことがネット上で話題になっている。工藤は1月上旬より公式インスタグラムを開設、手料理や愛犬などプライベートの1コマを次々と投稿し、およそ7万9,200人(26日時点)ものフォロワー数を誇っている。そんな中、一部報道でインスタグラムが「炎上している」と書かれたことに対し、工藤は怒りをにじませているようだ。

 木村や娘2人のために用意した料理が並ぶ食卓など、“木村家”の生活が垣間見られる工藤のインスタグラム。ファンからのリクエストもあったのか、野菜のグラタン、アクアパッツァ、ローストビーフを作ったある日は、「毎日作らなくてはいけないママ達や料理を始める人のアイディアになれば(^^)作り方始めるまたファンサイトに載せます。後ほどザックリとこちらでも紹介しますね」(原文ママ)と、レシピを公開することをコメントし、以降も「料理」に関連した投稿が続いている。

しかし、国民的スター・木村の妻だけあり、工藤のインスタグラムは各方面から注目を集め、工藤ファンはもちろん、木村やSMAPファンも見守っている状況で、中には私生活を公開することに、反対派の人も存在する。工藤のインスタグラムに誹謗中傷を書き込むまではいかずとも、ネット上には辛辣な声が出ている状況だ。

「そんなこともあり、1月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が『良妻賢母アピールのはずが…工藤静香インスタ大炎上』と伝えました。すると、同日の朝には有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで『インスタ炎上なんかしていない』と、本人が反論。工藤は12月にも自身のディナーショーをめぐる『文春』の内容を否定しており、今回も同誌の記事に反応したものとみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤はインスタグラムでも「人を中傷する様なコメントや悪口なんてありません。皆さんモラル、マナーがある素敵な方ばかりです。先ず料理教室みたいなインスタで炎上?なんてする暇あったら、みんな夕食を考えます」(26日午後6時時点)と思いの丈をつづり、自身のファンやフォロワーを庇っている。

 この文章は、赤や青を基調とした独創的な絵の写真とともに投稿され、「この絵は15年前出産後に長女を左手に抱いて、右手で描いていました。思い出の絵ですが、何かと神経質になり不眠症だったので、この絵のひし形1つ1つに言葉を閉じ込めた感じでした」と、前述のコメントに続けて解説した。

 この投稿に対し、ファンからは「毎日忙しいのにファンサイトやインスタにメッセージありがとう。ファンはみんなわかってるし大丈夫」「毎日しーちゃんのインスタに元気もらってる」と多数の応援メッセージが寄せられている。さらに、木村のファンを名乗るフォロワーも「私は、木村さんが選んだ静香さんを応援します。木村さんが反対してなければ、これからも生活感あふれる写真、ドンドンアップしてください」「インスタ見てると木村くんのプライベートが見れそうでうれしいです。静香さんのインスタ好きなので、このまま続けてください」と、エールを送っている。

「その一方、今回の反論文について、ネットユーザーからは『炎上って、インスタのコメント欄が荒れることだと勘違いしてない?』『“料理教室みたいなインスタ”って、自分は先生のつもりか。どんだけ勘違い女だよ』『ずっと上から目線のコメントだったけど、まさか本当に先生のつもりだったとは』と、またもや容赦ない批判が飛んでいます。前述の『文春』によると、高校受験を控える長女は、音楽で有名な私立高校への進学を希望しているそうで、『東大生を家庭教師に就けて猛勉強中』だとか」(同)

 ファンが工藤に教わったレシピを実践したと報告するなど、新たな交流の場となっているインスタグラム。手厳しい声にも負けず、引き続きファンが喜ぶような更新に期待したい。

工藤静香、「インスタ炎上なんかしてない」! 「文春」報道を否定も「勘違い女」の声

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のインスタグラムをめぐる報道に反論したことがネット上で話題になっている。工藤は1月上旬より公式インスタグラムを開設、手料理や愛犬などプライベートの1コマを次々と投稿し、およそ7万9,200人(26日時点)ものフォロワー数を誇っている。そんな中、一部報道でインスタグラムが「炎上している」と書かれたことに対し、工藤は怒りをにじませているようだ。

 木村や娘2人のために用意した料理が並ぶ食卓など、“木村家”の生活が垣間見られる工藤のインスタグラム。ファンからのリクエストもあったのか、野菜のグラタン、アクアパッツァ、ローストビーフを作ったある日は、「毎日作らなくてはいけないママ達や料理を始める人のアイディアになれば(^^)作り方始めるまたファンサイトに載せます。後ほどザックリとこちらでも紹介しますね」(原文ママ)と、レシピを公開することをコメントし、以降も「料理」に関連した投稿が続いている。

しかし、国民的スター・木村の妻だけあり、工藤のインスタグラムは各方面から注目を集め、工藤ファンはもちろん、木村やSMAPファンも見守っている状況で、中には私生活を公開することに、反対派の人も存在する。工藤のインスタグラムに誹謗中傷を書き込むまではいかずとも、ネット上には辛辣な声が出ている状況だ。

「そんなこともあり、1月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が『良妻賢母アピールのはずが…工藤静香インスタ大炎上』と伝えました。すると、同日の朝には有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで『インスタ炎上なんかしていない』と、本人が反論。工藤は12月にも自身のディナーショーをめぐる『文春』の内容を否定しており、今回も同誌の記事に反応したものとみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤はインスタグラムでも「人を中傷する様なコメントや悪口なんてありません。皆さんモラル、マナーがある素敵な方ばかりです。先ず料理教室みたいなインスタで炎上?なんてする暇あったら、みんな夕食を考えます」(26日午後6時時点)と思いの丈をつづり、自身のファンやフォロワーを庇っている。

 この文章は、赤や青を基調とした独創的な絵の写真とともに投稿され、「この絵は15年前出産後に長女を左手に抱いて、右手で描いていました。思い出の絵ですが、何かと神経質になり不眠症だったので、この絵のひし形1つ1つに言葉を閉じ込めた感じでした」と、前述のコメントに続けて解説した。

 この投稿に対し、ファンからは「毎日忙しいのにファンサイトやインスタにメッセージありがとう。ファンはみんなわかってるし大丈夫」「毎日しーちゃんのインスタに元気もらってる」と多数の応援メッセージが寄せられている。さらに、木村のファンを名乗るフォロワーも「私は、木村さんが選んだ静香さんを応援します。木村さんが反対してなければ、これからも生活感あふれる写真、ドンドンアップしてください」「インスタ見てると木村くんのプライベートが見れそうでうれしいです。静香さんのインスタ好きなので、このまま続けてください」と、エールを送っている。

「その一方、今回の反論文について、ネットユーザーからは『炎上って、インスタのコメント欄が荒れることだと勘違いしてない?』『“料理教室みたいなインスタ”って、自分は先生のつもりか。どんだけ勘違い女だよ』『ずっと上から目線のコメントだったけど、まさか本当に先生のつもりだったとは』と、またもや容赦ない批判が飛んでいます。前述の『文春』によると、高校受験を控える長女は、音楽で有名な私立高校への進学を希望しているそうで、『東大生を家庭教師に就けて猛勉強中』だとか」(同)

 ファンが工藤に教わったレシピを実践したと報告するなど、新たな交流の場となっているインスタグラム。手厳しい声にも負けず、引き続きファンが喜ぶような更新に期待したい。

木村拓哉、“シザーサラダ”発言は「嫁の影響」? 工藤静香がインスタ投稿でミス発覚

 

 1月上旬に公式インスタグラムを開設した工藤静香。開始直後は、夫の木村拓哉を連想させる写真の投稿が注目を集め、その後も意欲的に投稿を続けており、ファンを喜ばせている。その一方、SMAPファンは苦々しい思いで工藤の言動を見守っている人が多いようだ。

 工藤は1月7日に有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンで、インスタグラム開設を発表。開始3日後の時点で1,000人ほどだったフォロワー数は、みるみるうちに増加し、20日午後7時現在で6.1万人にものぼった。

 開設当初には、オニオングラタンスープが4皿並んだ食卓の写真を載せたことで、一部のSMAPファンから「夫妻と娘2人分で4つか」「夫婦自慢?」などと批判が噴出。その後、工藤は12日配信のメールマガジンで「4人のグラタンスープの写真は消去しました」と報告した。

「この一件を受けて、夫のファンへの配慮が足りないと感じたのか、『更に気を使わなくては』と、メールマガジン内で気を引き締めていました。一方で、今年は自身のソロデビュー30周年だけに、『皆さんに感謝する年』とつづりっており、インスタを見ていても、フォロワーに返信するなど、ファンと交流を持てることがうれしいようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また先日は、木村の好物に関する写真を投下し、SMAPファンの間で物議を醸している。木村は主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の番宣で、『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同、9日放送)に出演した際、自身がサラダにハマっていることを「遅れてきたサラダ記念日」と呼んでいると明かしていた。

「そんな中、先日、工藤はサラダによく使用されるロメインレタスの写真とともに『この大きさで一袋に2つもロメインレタス! しかも350円!! 安いですね、しかも新鮮です!』と、親近感あふれる内容を投稿。さらに、調理後には『ヨーグルトベースのシザードレッシングを作りました』とコメントを付けてサラダの写真をアップしました。木村は『フレンドパーク』の中で『シーザーサラダ』のことを『シザーサラダ』と誤って言っていたこともあり、木村の“シザー”発言は工藤の影響を受けたのではと、SMAPファンの間でうわさされました。コメント欄には、『遅れてきたサラダ記念日(笑)』と冷やかしのような一文も見られます」(同)

 プライベート情報の開示には気を配りつつ、メールマガジンやインスタグラムの投稿を続けてほしいものだ。

工藤静香&SMAP・木村拓哉、イメージ回復狙いの“娘”“子育て”美談報道

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ASKAの不起訴はワイドショー業界に衝撃を与えている。それもそうだろう。逮捕前からめちゃくちゃな報道をしてたから。しかも、自分たちの責任にはまったく言及せず、いまだ「ASKAはクスリをやっているはずだ」「初動捜査のミス」といったイメージ操作に必死だ。もちろん警察批判も恐る恐るだけど。

第346回(12/15~20発売号より)
1位「静香の娘 『3カ国語ペラペラ海外留学』『フルート奏でて受賞』遺伝子開花率92%の日々を」(「女性セブン」1月1日号)
2位「香川照之 元CA妻の心を折った『無視』『陰口』壮絶梨園いじめ!」(「女性自身」1月3・10日合併号)
3位「浦沢直樹 W不倫もどこ吹く風! テレビや個展は順調も新連載の予定は…」(「週刊女性」1月3・10日合併号)

 そうきたか。「女性セブン」のトップを飾ったのは、SMAP・木村拓哉と静香の娘による“2世物語”である。

 これまでキムタク夫妻は決して2人の娘を“表”に出すことはなかった。時折、インターナショナルに通わせている、フルートを習わせているなどと断片的な情報はあったが、しかしメディアでの露出は一切なし。写真も幼少期のものがあるくらい。

 トップアイドルと元「おニャン子」のアイドル歌手という夫妻が、いかに娘たちを繊細に世間の目から守ってきたかということだ。まあ、2人の知名度、注目度を考えれば、親として当然のことだ。

 だが、今回の「セブン」記事では、この娘たちの存在を大きく取り上げている。もちろん、母親・静香の完璧な子育て物語として。

 記事によれば、静香は娘たちに“芸能人の娘”ではなく、自分の足で立って生き、常識を身につけることを願った。そのため、仕事をセーブし、教育に力を入れたという。

 世界に通用するようにとインターナショナルに入れ、フルート、ピアノ、バイオリンを習い事ではなく、本格指導の名門教室に通わせた。特に英語、フランス語もペラペラという15歳の長女は、今年、両親の知り合いが経営するセレクトショップでインターンを経験した。そこで楽しく働いたという長女は、スタッフにも“ピュアなお嬢さん”として愛される、素敵で明るい女の子に成長したという。それ以外にも、15歳には珍しくスマホを持っていないなど、娘たちの成長と数々の微笑ましいエピソードが綴られる。これはつまり、キムタクと静香は“裏切りもの”というイメージを払拭するため、娘という“最終兵器”を投入せざるを得なかったということなのだろう。

 ご存じのように、今年1月、SMAP解散騒動の勃発直後から、キムタクはその戦犯の1人として“裏切り者”と批判され、イメージも大きくダウンした。妻の静香もまた、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長に取り入り、キムタクの独立を阻止した黒幕としてクローズアップされた。

 その後、事務所とその御用メディアのバックアップにもかかわらず、キムタク夫妻のイメージは一向に改善されない。ある時は中居正広を、ある時は香取慎吾を“悪者”に仕立てようと情報操作さえも行われたが、ことごとくその姑息さがファンに見破られて、失敗に終わっている。

 そして残された最後の“武器”が2人の娘だった。

 確かにこの記事を読むと、2人のトップアイドルの子どもたちは、その環境に甘え、奢ることなく立派に常識的に育ったことがわかる。多くの才能も持ち合わせているようだ。そして両親もまた子どもを、その将来を第一に考え、きちんと子育てをした。大変好感度が高い家族の像がそこには描かれている。

 本当に素敵な娘たちなのだろう。何も知らずに読むと、だが。

 5年前の歌舞伎界進出以降、家族を巻き込んだ数々の“恐怖物語”を紡ぎ出してきたのが香川照之だった。幼少期から父親と絶縁状態だった香川は、成長するにつれ、父親の職業である歌舞伎に固執するようになったが、ある時チャンスが巡ってきた。頑固で偉大な父親が病を患ったのだ。

 年々弱る父親の様子を伝え聞き、香川は動いた。父親と和解し、自身が9代目市川中車を襲名、ついに念願の歌舞伎役者になったのだ。もちろん“跡取り息子”も一緒に。だが、ここからが怖かった。歩くのもおぼつかない父親を合同襲名会見に引っ張り出し、そして私生活では同居まで始めた。父親の猿翁の“意思”はおそらく無視して。

 そんなことだから、同居は1カ月程で解消、父親は当時のパートナーと出て行った。その後も、香川は稽古のために猿翁宅に通っていると伝えられた――。

 そんな香川が離婚した。だがそれは“恐怖の物語”の必然でもあった。こうした香川の野望、復讐劇のような展開で最も負担を強いられたのは、香川の妻であり、突然息子を歌舞伎役者にされた母親だからだ。プライベートでも舅の介護、多忙な夫の世話、歌舞伎界入りした息子の世話が重なる。それだけでもかなりの負担だと思うが、加えて「女性自身」によると梨園ではいじめがあったという。

「彼女への先輩妻たちの対応は冷ややかでした。面と向かって嫌がらせをすることはなかったものの、知子さんが挨拶をしても無視するなど“いじめ”のような状態が続きました」(記事内の歌舞伎関係者より)

 今回の離婚で、香川はマスコミにその理由などを一切語ってはいない。自分のわがまま、野望のため、妻に過分な負担を負わせ、そのことを世間がよく知っているのだから“察して”といった心境だったに違いない。

 香川による“恐怖の物語”は、これで終焉となるのか。それにしてもマスコミの取材に応じた香川の顔は怖かった。

 合併号ワイドは怖い。過去のスキャンダルをほじくり返されるから。そう思ったに違いないのが、漫画家の浦沢直樹だ。浦沢は今年「週刊女性」に大手出版社編集者とのW不倫をすっぱ抜かれたが、再び同誌が直撃! すると――。

「すごく失礼だよね。人として失礼!」「自分がどれだけ失礼なことをしてるかわかる?」だって。さらに人のプライバシーを晒すことを人として反省しなさいと言ったらしい。

 曲がりなりにも言論の場で生活している表現者、漫画家なんだから、これはないでしょう。最初の記事でお相手の女性が出版人としての矜持あるコメントをしたのと大違いだった。

工藤静香、SMAP解散騒動に言及!? 「我慢するしかない」「ごめんね」メルマガが波紋

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嫁さん、だいぶ不満が溜まってるみたいよ~

 2000年にSMAP・木村拓哉と“デキちゃった結婚”し、芸能活動と並行して2人の娘を育てている歌手・工藤静香。1月に勃発したSMAPの解散騒動では、木村がジャニーズ事務所残留を決意した裏に工藤の説得があったと報じられ、以降から現在まで木村夫妻に関する報道が過熱している。そんな中、工藤は自身のファンへ向けたメールマガジンで、昨今のニュース記事に苦言を呈したという。

 すでに伝えられている通り、SMAPのメンバーが元チーフマネジャー・飯島三智氏とともに事務所からの独立を図ったことから、解散騒動が勃発。独立か残留かを話し合う中で、木村が他メンバー4人&飯島氏の独立の意向に反発したため、グループは“分裂危機”と報じられた。

SMAP・木村拓哉、タブー解禁で“パパ”売り開始!? 夫婦で露出も死守する「一線」

<p> ネットを中心に作家・曽野綾子の「人種隔離」発言が炎上している。にもかかわらず、既存の大メディアの動きは鈍い。海外メディアがこれを批判し、南アメリカ側が抗議を行うなど “外圧”があって初めてこれを報じる始末。さすが報道の自由度世界ランキング61位の国だ。ちなみに韓国は60位だって。なるほど。</p>

SMAP・木村拓哉、タブー解禁で“パパ”売り開始!? 夫婦で露出も死守する「一線」

<p> ネットを中心に作家・曽野綾子の「人種隔離」発言が炎上している。にもかかわらず、既存の大メディアの動きは鈍い。海外メディアがこれを批判し、南アメリカ側が抗議を行うなど “外圧”があって初めてこれを報じる始末。さすが報道の自由度世界ランキング61位の国だ。ちなみに韓国は60位だって。なるほど。</p>