嵐・松本潤、とあるバーで松坂桃李と「よく遭遇する」!? メンバーも驚く松本の“イケメン人脈”

 18日放送の嵐が出演するゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)に、映画『不能犯』(2月1日公開)出演者から俳優の松坂桃李、新田真剣佑、女優の沢尻エリカらが参戦。芸能界に幅広い人脈を持つ松本潤だが、松坂や新田とも交流があるようで、新たな“華麗なる人脈”が発掘された。

 天の声を担当する進行役のアナウンサーから新田に「最近、松本さんとお食事されたそうですね?」と話題がふられると、櫻井翔は「“イケメンのハブ空港”松本潤、ね」とコメントし、笑いを誘った。

 松本は「オレが、(俳優の)小栗(旬)くんと久々に2人でご飯食べてた。そしたら(男性アイドルグループ・DISH//の)北村匠海くんから、旬くんに連絡があり、北村くんが来たら『今なんかマッケンが近くにいるんで、来てもいいですか?』って話になって、マッケンが来たの」と、新田と食事をすることになった経緯を説明。その結果、4人でずっと仕事論や役者業について話していたのだそう。ただ、ゲストのお笑い芸人・TKO木下隆行の「思い出に残ってる(松本の)言葉とかありますか?」という質問に、新田は「胸に秘めておきたいです」ともったいぶっていた。

 さらに松坂も「お気に入りの、台本とかをよく読みに行くバーがあって、そこに偶然松本さんがいらっしゃることが多くて」と、松本とよく遭遇する店があるのだとか。松本によると松坂は「カウンターで1人で台本読んでお酒飲んでる」とのことだった。

 すると、櫻井は「『出会い系』(のバー)じゃないんだよね?」と確認。「え? どういうこと?」と理解できずにいる松本に、「(ある場所に行けば)“誰か”と“誰か”がいる、みたいな」ということだと説明。櫻井からしてみれば、偶然とはいえ、あまりにも松本の周りにハイレベルなイケメンが集いすぎている、ということなのだろう。

 ファンからは「そんな都合よくイケメンが集まってくるお店って……どこですか?」「潤くんの周りにはどうしてもイケメンが集まっちゃうんだね!」といった声が上がっていた。さらに、「翔くんの言葉のセンス!!」「翔ちゃんうまいこと言ったね~」など、松本の人脈をうまく表現した櫻井を絶賛する声も。

 “イケメンのハブ空港”といえば、13年12月12日放送の同番組に映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』チームで俳優の佐藤健、三浦翔平らが出演したときに、佐藤と飲んだことがあったり、三浦とメールのやり取りをしているという松本を見て、櫻井が命名したものだが、5年経った現在も、松本の華麗なる人脈は着々と広がっているようだ。
(吉本あや/ライター)

関ジャニ∞村上信五&大倉忠義、嵐コンの打ち上げに飛び入り参加!? 「“繋ぎ”のトークしてくれた」

 1月14日にコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』を終えたばかりの嵐。二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の14日放送回では、ツアー中に起こったある出来事について、二宮が関ジャニ∞村上信五と大倉忠義に感謝を述べていた。

 嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーで、「関ジャニ∞の大倉さんのラジオで、『村上さんと一緒に嵐さんのライブに行ってきた。やっぱり先輩はすごい』と仰っていました。私は二宮さんと村上さんの絡みが大好きなのですが、最近エピソードはありますか?」というリスナーからのメッセージが届いた。

 どうやら、村上と大倉は、2017年12月2日の東京ドーム公演を見学していたようで、Twitterでは目撃情報が上がっていた。また、大倉も同日放送のラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で、「嵐のコンサートを観にいってきた」と話しており、メッセージを送ったリスナーはこの放送を聞いたようだ。二宮はリスナーからの質問に対し、少し考える間を挟み、「無い」とコメント。フーッと息を吐き、「今考えたんだよ?」と口にすると、「感謝はしてますよ。ヒナ(村上)も、大倉もそうだけど」と続けた。
 
 なんでも、嵐はお世話になった業界関係者をコンサートに招待し、終演後には打ち上げを行うという。今回の『「untitled」』は5大ドームを巡るツアーだったが、会場の構成上、終演してからメンバーが打ち上げの場所に移動するまで、10~15分かかってしまうのだとか。その間、招待客を待たせてしまうことになるが、見学に来ていた大倉と村上が自主的に“繋ぎ”のトークをしてくれたことを明かし、二宮は「それはありがたいよね」と感慨深げにコメントしていた。

 続けて、「オレそんなことやったことあったかな?」と振り返り、「TOKIOの10周年(コンサート)の時とかに、打ち上げで繋ぎをやったことが、5人であったような気がするけど……」とうろ覚えな様子。とはいえ当時、打ち上げの会場に5人で一緒にいた記憶はあるそう。「やってるのかもしれないけど……、なかなか、ねぇ?」という二宮の口ぶりから察するに、招かれたコンサートの打ち上げで、主役が来るまで繋ぎをすることは、基本的にはあまりないようだ。

 二宮は「今、コンサートを観に行ったとして、先輩でも後輩でも1人で観に行ってたら(繋ぎのトーク)できないけどなぁ」とつぶやき、その理由について、自分たちのコンサートではないため、知らないお客さんであり、さらに何分話せば良いのかもわからない状態で繋ぐのは、相当難しいと説明した。改めて、「すごいよね」と村上と大倉を讃え、「そういうのやってくれてるんです。ありがたいよね」と2人に対して感謝を述べた。

 二宮と関ジャニ∞の2人の新しいエピソードが聞け、ファンにはうれしい放送となったのではないだろうか。

嵐・二宮和也&相葉雅紀、お正月は「2人で過ごした」!? ファンも驚く“にのあい”の仲良しぶり

 2017年11月17日から始まった嵐の5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』が、1月14日に全公演を終了した。今回のツアーは、昨年10月に発売したアルバム『「untitled」』の楽曲を中心に構成したステージングとなっており、中でもファンを沸かせていたのが“ユニット曲”だ。

 アルバムには、相葉雅紀・大野智・櫻井翔の「バズりNIGHT」、松本潤・二宮和也・大野の「夜の影」、相葉・二宮の「UB」、松本・櫻井の「Come Back」と個性的な4曲が収録されている。中でもファンの人気が高いのは、ジャニーズJr.時代からの付き合いがあり、現在も公私共に仲が良い二宮と相葉、通称“にのあい”コンビが歌唱した「UB」だ。

 「UB」のパフォーマンスは、二宮と相葉がおそろいの衣装を着用し、密着しながらダンスをするというもので、公演初日からファンの間で大きな話題になっていた。コンサートに参加したファンのレポートによると、14日に京セラドーム大阪で行われた最終公演では、MC中に「ツアー中、印象に残った場面」の話になり、二宮が「UB」のパフォーマンスを挙げていたとか。それだけ、二宮と相葉は今回のユニット曲にかなり力を入れていたのだろう。

 “仕事”の面で2人の相性が良いのはいわずもがな、今年はプライベートでもファン歓喜のエピソードがあったよう。同会場で行われた12日の公演では、メンバーそれぞれ「お正月の過ごし方」について明かす場面が。ファンのレポートによると、大野はいわゆる“寝正月”だったようで、櫻井は「祖父母の家でおせちを食べた」、松本は「生田斗真・俳優の小栗旬と会った」と明かしたそう。そんな中、二宮と相葉はなんと正月を「2人で過ごしていた」らしく、そのきっかけは二宮が相葉を誘ったからだとか。

 相葉いわく、「のんびりしてたらニノちゃんから結構連絡きて。『ご飯行こうよ。ご飯行こうよ』って」とのことで、正月から二宮の“熱烈ラブコール”を受けた模様。相葉がこれに応じると、なんと二宮は自分の車で送迎し、相葉を自宅に招き入れたとのこと。2人は二宮の自宅で「たこ焼きパーティー」をしたり、正月らしく「カルタとり」をしたりして遊んだとか。さらに、相葉が自宅から「番犬ガオガオ」というおもちゃを持ってきたらしく、これも2人で遊んだそう。それを聞いた櫻井は思わず「平和だね~」とコメントしており、二宮と相葉の仲の良さにはメンバーも驚いていたようだ。

 ネット上でも、「にのあいのお正月レポがかわいすぎる……! 自分は二宮担だけど、今回のツアーで嵐に相葉さんがいてくれてよかったってすごく思った!」「にのあいのお正月話、尊すぎて幻かと思いました……(笑)」「今年はこれまで参加したコンサートの中でも1、2を争うくらい楽しかったなあ。『UB』を生で見られて、にのあいの世界とか空気を痛いくらい感じることができて、本当に幸せだった!」と“にのあい”で盛り上がるファンが続出しており、2人の仲の良さを改めて感じるツアーになったようだ。

 『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』は終わってしまったが、「にのあいのユニット曲また見たい!」というファンの声は多い。またいつか2人だけのパフォーマンスが見られることを楽しみにしたい。

ジャニー社長、「絶対行かない」!! ジャニタレ90人集結も自身の“誕生日会”から逃走

 12月中旬、東京・渋谷のジャニーズ事務所関連会社が入るビルで大規模な忘年会を開いたジャニーズタレントたち。12月21日と28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ビルの前の通りに20台以上の送迎車がズラリと並ぶ姿や、TOKIO・松岡昌宏、嵐・松本潤らが出入りする姿をキャッチし、ファンの間でも大きな話題となった。同誌はこれを「ジャニーズ大忘年会」と伝えていたが、出席者の証言によると、本来の目的はジャニー喜多川社長の“誕生日会”だったという。

 ジャニー社長の誕生日会がファンの間で注目を集めるようになったのは、2014年のこと。83歳になった誕生日当日の10月23日夜、渋谷のとある店からジャニー社長やスーツ姿のジャニーズタレントが出てきたという目撃ツイートが上がり、ネット上のファンは「ジャニーさんの誕生日パーティーではないか」と予想。その場にはタッキー&翼・滝沢秀明、V6・井ノ原快彦、関ジャニ∞・横山裕やHey!Say!JUMP、Kis‐My‐Ft2、Sexy Zone、A.B.C‐Zの一部メンバーもいたとされており、この会の詳細な情報を求める声が相次いだ。

「誕生日会の様子は、後に『女性セブン』(小学館)が伝えたほか、滝沢がラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)の中で言及しました。実は、中山優馬とTOKIO・城島茂が飲食店でバッタリ会った際に『ジャニーさんの誕生日会をやりたいよね』と会話したことがきっかけで企画が持ち上がり、中山が滝沢に相談。こうしたイベントの段取りに慣れている滝沢が会場の手配、参加者への連絡などを引き受けたそうです。しかし、“恥ずかしがり屋”のジャニー社長は自分の誕生日会が開かれることに勘付き、『僕、ムリだよ!』と別の現場へ向かってしまったとか。滝沢らが『とにかく、もうみんな集めちゃってる』と説得し、どうにか主役を会場に連れてきたと、一連の経緯を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 滝沢いわく、当初こそ逃げ回っていたジャニー社長も、帰り際には「本当にみんながこうやっていい子に育って、僕は本当に幸せだよ」と、しみじみ漏らしていたという。この言葉を聞いた参加者は感動に包まれ、本人不在の二次会まで行われたのだった。また、翌年にも同様の誕生日会が開かれ、近藤真彦、少年隊・東山紀之や、当時SMAPのメンバーだった中居正広といった豪華メンバーが出席。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演していた嵐とHey!Say!JUMPは、放送後に駆けつけ、会場ではこのオンエアーを出席者が一緒に見ていたことも明らかになっている。

 2度目の誕生日会についても滝沢がラジオで語っており、参加者の中では中居が最も「はしゃいでいた」として、「途中でもう“中居君仕切り”になって、トークが。もうMCみたいになってましたもん」と、暴露していた。このほか、仕事で出席できなかった木村拓哉はお祝いの電話を入れていたそうで、ジャニー社長は2年連続で心温まる一時を過ごせたようだ。残念ながら16年はSMAPの解散騒動があり、事務所内がゴタゴタしていた影響もあるのか、こうした明るい会合のエピソードはあまり表沙汰にならなかったが、17年の12月には再びジャニタレが大集結する一大イベントが行われたのだ。

「『文春』がこの現場を激写し、その後は近藤がディナーショーのMCで、外部の人は入れずに100人ほどのジャニーズタレントのみで忘年会を楽しんだと報告。また、『嵐ツボ』(フジテレビ系、1月3日放送)で嵐メンバーが明かしたところによれば、二宮和也は体調不良のため忘年会を欠席してしまったそう。一方で、KinKi Kids・堂本光一は大みそかのカウントダウンコンサート『KinKi Kids Concert 20.2.21~Everything happens for a reason~』内で、本人不在のジャニー社長の誕生日会があったと話しつつ、A.B.C-Zの橋本良亮が大先輩の岡本健一に抱きついていたと、裏話をポロリ。岡本から仕返しとばかりに首を締められた橋本は、すっかり落ち込んでいたようです」(同)

 報道やジャニーズタレントの話から、忘年会かと思われていた集会だが、実際はジャニー社長の誕生日会も兼ねていたようだ。1月12日放送の『A-Studio』(TBS系)では、嵐の松本が「こないだ、ジャニーさんの誕生日(会)をマッチさんが音頭とって『やろう』と言った時があったんですよ」と、語った。

デビュー組からジャニーズJr.まで90数人が集まったものの、「そしたらジャニーさん、自分の誕生日を祝われるのが恥ずかしくて来なかったんですよ。なんか、ただの忘年会になっちゃった。で、東山さんが迎えに行っても、『絶対行かない』って言って、来なかったです」とのこと。

 中央のテーブルに近藤、東山、少年隊・植草克秀や、TOKIOの松岡、山口達也、V6・坂本昌行、長野博、井ノ原、三宅健が座り、松本はその1つ隣のテーブルで生田斗真、山下智久、関ジャニ∞の横山、村上信五らと一緒に座っていたという。「で、タッキーがずっと(トラン)シーバーを持って指示出してるんですよ。スゴいですよ。『誰々来ます』とか。『今、マッチさんお酒ないよ』とか。もう、なんなんだろう、あの人? って。ホントにスゴいですよ」と話していただけに、今回も滝沢仕切りで宴が開催されたようだ。

 今年はぜひ、ジャニー社長本人出席の誕生日会が実現することを期待したい。

『99.9 -刑事専門弁護士-』松本潤が相変わらずの変人キャラ立ちも、タイトルでハードル上げすぎ!

 嵐・松本潤が、アクの強い弁護士役で主演を務めるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の第2期が14日に放送開始。平均視聴率15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好スタートを切りました。

 物語の舞台は、前シーズンと同じく斑目法律事務所法務部刑事専門ルーム。そこで働く主人公・深山大翔(松本潤)のもとに、殺人容疑で勾留中の鈴木二郎(半海一晃)の無罪を証明してほしいという依頼が舞い込みます。鈴木の娘・加代(谷村美月)が、親友で元裁判官の尾崎舞子(木村文乃)を伴って来訪したのですが、その舞子は深山の調査に同行したいと言い出します。

 深山と2人きりになった舞子は、鈴木の有罪は確定的で、罪を認めさせて情状酌量により刑期を軽くする方が得策であること、という本音を打ち明けます。しかし、深山は聞く耳もたず。まっさらな視点から事件を精査し始めるのです。

 その事件のあらましは以下の通り。ある朝、貸金業を営む沢村和輝(ボブ鈴木)の死体が、事務所内で発見された。死亡推定時刻は、前日の20時30分頃。そして、鈴木が容疑者とされる理由は、殺害があった当日、沢村から借りた1,000万円を返済するため事務所を訪れたから。しかし、鈴木の証言では、事務所に向かったのは21時過ぎで、到着したのは21時30分頃。呼び鈴を鳴らしても誰も応じなかったため、そのまま帰ったとのこと。つまり、沢村は別の誰かに殺されたということになります。

 一方、鈴木が経営する会社・鈴木テックスの社員・阿部充(長塚圭史)によれば、鈴木がその日、会社を発ったのは20時頃。阿部はちょうどその時間、会社内で取引先へ電話し、その音声記録が残っているため、確かな記憶だというのです。

 また、沢村のもとへ向かう途中、鈴木は同じく鈴木テックスの社員・伊藤亜紀(新妻聖子)に遭遇。その際、伊藤に頼まれ、ゆるキャラの置物の前で写真を撮ってあげたのですが、その背景に写り込んだ柱時計が20時10分を示しているため、鈴木のアリバイは不完全なものに。さらに、借金返済が500万円までしか用意できていなかったことも重なり、疑惑が強まってしまったのでした。

 しかし、独自の視点で事件を見つめ直した深山は、伊藤が写る写真のアングルがおかしいことを発見。身長160cmの鈴木が撮影したにしては、カメラの位置が高すぎることに気づいたのです。さらに、阿部が取引先に電話した際の録音テープに、雑音が紛れ込んでいることに注目。調べていくと、その雑音は、伊藤が写真を撮った場所のすぐ近くにある噴水の音であることがわかります。しかも、そのスポットでは20時から5分間しか水は噴かない。つまり、20時過ぎに会社にいたという阿部の証言は嘘だったのです。

 また、深山は、伊藤のSNS投稿に阿部の姿が頻繁に写り込んでいることも発見。以上のことから、恋人同士である阿部(身長180cm)と伊藤が結託し、鈴木を殺人犯に陥れるアリバイ工作を行っていたことを指摘。これを両人が認めたため、晴れて鈴木の無罪が証明されたのでした。

 さて、感想。タイトルにある“99.9”という数字は、日本の刑事事件における裁判有罪率99.9%を示し、同ドラマは残りの0.1%の無罪の可能性を追求する深山の活躍を描いているのですが、その割に扱う事件がショボく、タイトルでハードルを上げすぎなのでは? というのが前シーズンの印象でした。

 その“難事件”ぶりは、今シーズンもしっかり踏襲。序盤で舞子が、鈴木の有罪確定をやたらと主張するのですが、指紋の付いた凶器が見つかったわけでもなく、犯行時間にその姿が防犯カメラに映っているわけでもない。これで犯人扱いされてしまうのであれば、世の中、殺人犯や冤罪だらけになってしまうのではないでしょうか。真相究明に関しても、カメラのアングルの位置だの噴水の音だの、イマイチ決定打に欠けるような気がしました。

 その反対に前回から変わった点でいえば、ヒロインが立花彩乃(榮倉奈々)から舞子に代わったことが挙げられるのですが、プ女子(熱狂的なプロレスマニア)という設定で人気を獲得した彩乃に対して、舞子は今のところ“おしゃべり”だけが特徴で、まだまだキャラが弱い。陽気なキャラクターで華を添えていた彩乃に比べ、どこか陰があるところも気になるところ。この先、舞子のキャラが上手く掘り下げられるかどうかが、前シーズンの視聴率を超すかどうかのキーポイントの1つになりそうです。

 その一方、終始薄ら笑いを浮かべ、マイペースを貫く深山は、相変わらず変人キャラが立っている。上司役の佐田篤弘(香川照之)との掛け合いもテンポよく、見ていて楽しい。それだけに今後、扱う事件と真相究明がさらにブラッシュアップされていくことを期待したいです。
(文=大羽鴨乃)99.9刑事専門弁護士II 

嵐・松本潤『99.9』続編、初回15.1%の好スタート! 唯一“微妙”と言われる新キャラとは

 嵐・松本潤が主演を務める連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON Ⅱ』(TBS系)が1月14日に初回を迎え、平均視聴率は15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。高視聴率スタートに同作のファンが喜んでいる一方、「ネット上にはネガティブな意見も少なくない」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、主人公の刑事専門弁護士・深山大翔(松本)が、99.9%有罪の判決が下されるような裁判でも、0.1%の事実を見逃さずに無罪を勝ち取っていくストーリー。2016年放送の前シーズンから続けて出演するキャストも多い中、今シーズンの新ヒロインには元裁判官・尾崎舞子(木村文乃)が抜擢されました」(同)

 第1話では、尾崎とその親友・鈴木加代(谷村美月)が、深山の所属する斑目法律事務所を訪問。加代の依頼は、殺人事件の容疑者として起訴された父親・二郎(半海一晃)の無実を証明することだったが、尾崎は状況証拠から「二郎の有罪は覆せない」と考えていた。

「情状酌量の流れに持ち込むべきだと主張する尾崎と、0.1%の事実を追及していく深山との対立が描かれたほか、深山の独特な検証が繰り広げられたり、尾崎の“ワケあり”な過去がチラついたりと、初回から見どころ満載でした。ネット上でも、『また深山の活躍が見られてうれしい!』『松潤の深山はハマり役!』などと盛り上がっていました」(同)

 一方、追加キャストの木村に関しては、「美人だし、楽しみにしてました!」と好意的な声が寄せられているものの、それ以上に“拒否反応”が多いようで……。

「『SEASON I』のヒロインは、榮倉奈々演じる勝ち気な弁護士・立花彩乃でしたが、昨年6月に第一子を出産しているため、『SEASON Ⅱ』の撮影には参加できなかった模様。そこで、木村が新ヒロインに起用されたのですが、以前からのファンは作品への思い入れが強いだけに『深山と立花のかけ合いが好きだったのに』『榮倉に続投してほしかった』などと残念がっています」(同)

 今シーズン、立花は“留学中”ということになっているため、「最終回には帰ってきてほしい」と切望するファンも。

「そんな榮倉と比較されている木村は、『ヒロインにしては微妙』『クールっていうか幸薄そうに見える』『コミカルな場面に馴染んでない』と、散々な言われ様です」(同)

『SEASON I』は初回15.5%から第2話で19.1%にジャンプアップしたが、今回は雲行きが怪しいかもしれない。

嵐・二宮和也、「アイドルが若く見えるワケ」を解説! 予想外の理由が明らかに……?

 芸能人の中には、長く活動していてもまったく年をとっていないように見える人もいるが、嵐・二宮和也もその1人だろう。そんな、“若さを保っている芸能人”の代表ともいえる二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の1月7日放送回にて、そのメカニズムについて持論を展開した。

 嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーに、リスナーから「最近、嵐ファンの間で、『二宮くんは全然年を取らない』と話題になっています。10年前と比べても、色白もち肌でかわいくてかっこよくて、とても34歳には見えません。肌の手入れを『何もされていない』とよく話されていますが、全然年を取らないことに自分で何か感じてますか」というメッセージが届いた。

 二宮はそれに対して、「年取ってますよ。年取らないように見えるのはねぇ、“総合力”だから」とコメント。続けて、「おそらくですよ。その人が一番好きだった嵐の年代のフィルターかかって見えるんですよ」と説明した。「ボクだって、長野(博、V6)くんずっと26歳だと思ってるもん。自分が(ジャニーズ)Jr.だった時とか一番会ってた時がそれぐらいなんだよ。タッキー(タッキー&翼・滝沢秀明)なんて18歳ぐらいだよ、ずーっと」と語った。

 二宮は、ある一定の環境がそろうとこのフィルターがかかり、最も自分の中で対象に関する情報量が多い時期の姿に見えるのではないか、と推測。そのため、年を取っていないように見えるのではないかと分析し、「(嵐)全員の今の年なんて気にしてないんだよ。『ちょっと太ったかなぁ?』『ちょっとしわが増えたかなぁ?』なんてのは、言ってるだけで見えてないよ。忘れてんだよ」と述べた。

 そして、「年を取らないっていう風に見えてるだけなの。5人並んでるとフィルターが入るから、無条件にそう見えてるだけなんだよ。だから、我々はいつまでたっても年を取らないんだよ」と言い、「そういう風に、人間ってよくできてるよね。良い記憶とか、自分が熱中していた、夢中になっていた時代のさ、物を透過して物を見ることができてるんだよ。すごいよねぇ」と感慨深げにつぶやいた。

 二宮の口から、年をとらないように見える理由についての持論が聞け、興味深い放送となった今回。リスナーは、それぞれいつの時代の嵐のフィルターがかかっているのだろうか。

嵐・二宮和也、「アイドルが若く見えるワケ」を解説! 予想外の理由が明らかに……?

 芸能人の中には、長く活動していてもまったく年をとっていないように見える人もいるが、嵐・二宮和也もその1人だろう。そんな、“若さを保っている芸能人”の代表ともいえる二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の1月7日放送回にて、そのメカニズムについて持論を展開した。

 嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーに、リスナーから「最近、嵐ファンの間で、『二宮くんは全然年を取らない』と話題になっています。10年前と比べても、色白もち肌でかわいくてかっこよくて、とても34歳には見えません。肌の手入れを『何もされていない』とよく話されていますが、全然年を取らないことに自分で何か感じてますか」というメッセージが届いた。

 二宮はそれに対して、「年取ってますよ。年取らないように見えるのはねぇ、“総合力”だから」とコメント。続けて、「おそらくですよ。その人が一番好きだった嵐の年代のフィルターかかって見えるんですよ」と説明した。「ボクだって、長野(博、V6)くんずっと26歳だと思ってるもん。自分が(ジャニーズ)Jr.だった時とか一番会ってた時がそれぐらいなんだよ。タッキー(タッキー&翼・滝沢秀明)なんて18歳ぐらいだよ、ずーっと」と語った。

 二宮は、ある一定の環境がそろうとこのフィルターがかかり、最も自分の中で対象に関する情報量が多い時期の姿に見えるのではないか、と推測。そのため、年を取っていないように見えるのではないかと分析し、「(嵐)全員の今の年なんて気にしてないんだよ。『ちょっと太ったかなぁ?』『ちょっとしわが増えたかなぁ?』なんてのは、言ってるだけで見えてないよ。忘れてんだよ」と述べた。

 そして、「年を取らないっていう風に見えてるだけなの。5人並んでるとフィルターが入るから、無条件にそう見えてるだけなんだよ。だから、我々はいつまでたっても年を取らないんだよ」と言い、「そういう風に、人間ってよくできてるよね。良い記憶とか、自分が熱中していた、夢中になっていた時代のさ、物を透過して物を見ることができてるんだよ。すごいよねぇ」と感慨深げにつぶやいた。

 二宮の口から、年をとらないように見える理由についての持論が聞け、興味深い放送となった今回。リスナーは、それぞれいつの時代の嵐のフィルターがかかっているのだろうか。

井上真央が『明日の約束』大コケで“休養”へ!? ドラマ連敗、嵐・松本潤との破局でボロボロに……

 1月9日に31歳の誕生日を迎えたばかりの井上真央。昨年の主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の惨敗がきっかけで、それまでの度重なる精神的ダメージから、女優活動をリセットするのための“休養宣言”をするのではないかと注目されている。

 井上は、もともと松嶋菜々子と同じ、セブンスアヴェニューという事務所に所属していた。3年前にはNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』の主演に抜擢されるなど、松嶋と肩を並べる女優にまで成長し、仕事を選り好みする松嶋に代わって、事務所の稼ぎ頭となった。しかし、井上は事務所の看板女優として負担が大きくなる一方で、いつまでたっても収入が上がらないことに不満を持っていたという。

 それが一因となり、2016年12月に岸部一徳が代表を務めるアン・ヌフに移籍することとなったが、同時期に、かねてから交際していたとされる嵐・松本潤がAV女優の葵つかさとの4年にわたる“二股交際”を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 松本と井上は、05年に共演したドラマ『花より男子』(TBS系)がきっかけで交際に発展。10年以上続く長期交際で、以前から井上は結婚を切望していたという。それを裏切るかのような松本の二股行為に、井上は精神的にボロボロになってしまった。その後、松本が井上に謝罪したことで、よりが戻ったとの情報もあったが、そう簡単に許容できるものではなかったようで、2人は完全破局となった。

 破局による井上のダメージは大きく、事務所移籍後も、とても仕事を受けられる精神状態ではなかったという。しかし、井上は女手一つで兄と自分を育てた母親のため6年前、都内に一戸建ての家を購入。その際、前事務所から借りていた7,000万円を移籍時に全額返済したこともあって、いつまでも仕事のオファーを断るわけにはいかない。

 そんな井上が移籍後初の仕事として主演したのが、ドラマ『明日の約束』だった。昨年の10月からスタートした同作は大河以来の井上の復帰作として、大いに期待された。

 初回視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、井上演じるスクールカウンセラー・日向(ひなた)が勤める高校で、生徒が不可解な死を遂げたことをきっかけに、学校での陰湿ないじめ、過干渉な“毒親”の存在などさまざまな問題が明らかになり、日向自身をも追い込んでいくという重い内容だったことが影響してか、視聴率は右肩下がりで、打ち切りラインの4%台にまで落ちた。8話目で6%に持ち直したが、最終回は5.9%で、最後まで爆死状態は変わらなかった。

『花燃ゆ』がNHK大河の歴代最低視聴率を記録したのに次いで、この低視聴率であっただけに、井上の落ち込みは相当なものだろう。それに、松本の裏切り行為による破局のショックをまだ引きずっているという話が聞こえており、引退説までも流れている。

 しかし、“陰のステージママ”といわれている井上の母親が、今の状態で引退を許すことは、まずないだろう。それでも、この負の連鎖をリセットするために、一時休養する可能性は十分考えられる。31歳になった井上の動向から、目が離せない。
(文=本多圭)

嵐・二宮、伊藤綾子「公私ともに充実」発言に「まだ別れてない!」とファン激昂

 一部週刊誌に嵐・二宮和也との交際を報じられて以降、嵐ファンの間で“要注意人物”と認定されたフリーアナウンサーの伊藤綾子。先日は、担当するラジオ番組のサイト上で、二宮を連想させるような日記を投稿し物議を醸した。そんな中、今度はテレビ番組での発言が嵐ファンの間で波紋を広げているという。

 2人の交際は2016年7月発売の「女性セブン」(小学館)の報道で発覚。同誌によれば、12年に二宮が『news every.』(日本テレビ系)にゲスト出演した際に出会い、2年後、『VS嵐』(フジテレビ系)での共演時に連絡先を交換し合ったとか。以後は、伊藤が二宮の自宅を訪れるなど“厳戒態勢”で愛を育んでいると伝えていた。

 その後、伊藤の所属事務所であるセント・フォースの有料制ブログから、二宮との関係を“匂わせる”投稿の数々が明るみに。14年発売の嵐のシングル「GUTS!」や、コンサートグッズのクッションを写り込ませて撮影していた上に、二宮がCMの撮影後などに贈呈された花を部屋に飾っていたこともネット上で突き止められた。

「これらのブログはすぐに閲覧不可となっただけに、一部ファンの中には交際が続いているのかどうか、伊藤の活動状況を熱心に追い続ける人たちもいるようです。“匂わせブログ”の炎上騒ぎが影響したのか、伊藤は昨年3月に『news every.』を卒業してしまい、露出が激減。しかし、最近は不定期でバラエティ番組『教えてもらう前と後』(TBS系)などに出演しており、徐々に単発のテレビ出演を再開させています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、今年の年明けには、二宮が『二宮和也の!日本調査 ~2015年新春スペシャル~』(日本テレビ系、15年1月4日放送)で訪れた京都の「伏見稲荷大社」に“伊藤綾子”という名前入りの絵馬があったと話題になったほか、ラジオ番組『YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM系)のサイト内にある日記「アヤコノマド」(1月7日更新)に、二宮のメンバーカラーである黄色の和菓子を写真でアップしていたとして、批判が噴出。さらに、これが昨年10月発売のアルバム『「untitled」』の収録曲「Song for you」の歌詞とよく似たワードを使用した日記だったため、ファンからは「まだ匂わせ行為やってるの?」といった声が相次いだ。

 ファンが今なお“大荒れ”する中、伊藤は1月9日放送の『教えてもらう前と後』に登場。三重県・伊勢神宮の話から、参拝の際に「どんなお願いごとをしたか」と質問され、フリーアナウンサー・岡副麻希が「良い方と巡り会えますように」と答えた後、それに乗っかるように「私も、公私ともに充実できますように、って」と、自身のお願いごとを告白した。

「これを聞いたFUJIWARA・藤本敏史が『もっと具体的に。ふんわりさせないでね』と伊藤のトークを掘り下げると、本人は満面の笑みを見せ、藤本が『お金?』と煽ると、伊藤は困ったようにリアクションして、その場をやり過ごしました。ちなみに、伊勢神宮で『個人的なお願いはダメ』だと専門家が話すと、博多華丸・大吉の博多大吉が岡副と伊藤に『国外退去』を言い渡し、笑いを誘っていました」(同)

 この伊藤の発言に、嵐ファンからは「なんでわざわざ公共の電波で『公私ともに』とか言って、ニヤニヤするの? 何のために匂わせ続けてるのかわからない」「あの反応、どう見てもニノと別れてない」「番組見てたら、まだ別れてないのかも……なんか余裕しゃくしゃくでうれしそう」と、非難轟々だった。

 こうして伊藤をマークし続けるファンとは対照的に、「なんだかんだ、みんな伊藤綾子が出る番組を見てるよね。自分は見る気にもならないし、見かけた瞬間チャンネル変える」と、相手にしていないファンも。二宮が何らかの形でハッキリと破局を宣言しない限り、嵐ファンと伊藤の戦いは続いてしまうのかもしれない。