山田涼介主演『もみ消して冬』の大どんでん返しが話題! 兄弟愛からのクズオチに「感動返して」

 2月17日夜10時から第6話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、第5話は7.1%と急降下。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第5話では、秀作が好意を寄せる後輩警察官・里子(恒松祐里)と博文の仲が急接近。里子と結婚する気でいる博文に、意を決して「里子のことを前から好きだった」と打ち明ける秀作だが、「争うだけ無駄」と軽くあしらわれてしまう。これまで、兄にやられっぱなしの人生を送ってきた秀作は、今回こそは博文へ反撃することを決意。

 強気な発言をしたものの、博文に、里子とのクルーズデートの約束まで取り付けられてしまった秀作。しかし、知晶に「今からでも強引に里子を奪い返しに行け」と強く言われ、クルーザーの出る港へ向かうことに。すると、そこには里子だけがおり、博文の姿は見当たらない。なんと博文は、里子へのアプローチを躊躇している秀作の背中を押そうと、あえて里子にちょっかいを出していたというのだ。博文からの電話で真相を知った秀作は感動し、心から兄に感謝をする。

「しかし、博文が語った真相は嘘だったと後に発覚します。実は博文は里子とデートの約束後に、より好みの女性を見つけたため、秀作に恩を売る形で里子を譲っていたのです。これにはネット上で、『途中まで感動してたのにまさかのオチ!』『お兄ちゃんの優しさに感動していたところでこれかよ。クズすぎて笑った』『私の感動返してほしい』『兄はやっぱりとんでもないクズだったな』といった声が続出し、視聴者は途中まですっかり騙されていたようです」(芸能ライター)

 第6話では、何者かに睡眠薬を飲まされた泰蔵が、病院に運ばれてしまう。バレンタインデーの日に、どうやら泰蔵は睡眠薬入りのチョコレートを食べてしまったよう。北沢家一同は、その夜に泰蔵が開いていた大学時代の社交ダンス部の同窓会が怪しいとにらみ、出席者の中に犯人がいると断定。

 秀作は、知晶と博文と一緒に、泰蔵にチョコレートをあげた5人の女性を取り調べすることになったが、その中には、明らかに犯人のオーラを放っているこずえ(山村紅葉)の姿が。だが、5人の女性の中で唯一泰蔵との交際経験がないこずえからは、犯行につながる動機が見つからない。犯人がわからず焦った秀作たちは、本格的に犯人探しをすることに。

「泰蔵のもらっていたチョコレートからは、死に至るほどの薬物も検出され、第6話はいつになく重い事件になる様子です。しかし同時に、秀作と里子との恋愛模様なども並行して進んでいくらしく、笑える要素もふんだんにあるかもしれません」(同)

 ついに起こった大きな事件を、果たして秀作は、どのように“もみ消して”いくのだろうか。注目の展開になりそうだ。

山田涼介『もみ消して冬』で音声トラブル? 不自然なアフレコ映像が話題

 2月10日午後10時から第5話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していく1話完結ストーリーとなっている。

 第4話では、知晶が泰蔵の持ってきたお見合い話を「ほかに気になっている人がいる」という理由で断る。その様子を見て、知晶は新人執事の楠木(千葉雄大)を好きなのではないかと思い始めた秀作。さらに、博文から「楠木のことを好きだろ」と言われて明らかに動揺した知晶の言動により、秀作の推測は確信へと変わっていく。

 しかし、泰蔵は北沢家の利益のためにも、見合い相手の角居(駿河太郎)と知晶を結婚させたい様子。それに気づいた秀作は、角居と知晶をくっつけるべく裏工作を開始。執事の小岩井(浅野和之)から知晶の情報をもらい、角居を知晶の理想の人となるように仕立て上げていこうとしたのだが、知晶の心は揺るがない。そこで、博文が楠木に知晶のことをどう思っているか尋ねることに。すると、「全然タイプではない」と言われてしまうのだった。

「この話ではなぜか、秀作と小岩井の会話シーンがアフレコのような音声になっていました。演出なのかミスなのかわかりませんが、明らかにおかしな音声に視聴者から『なんで吹き替えみたいになってるの?』『声だけ別撮りしたの? なんでかな』『山田くんの声明らかにアフレコだよね。なんかミスしたのかな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、秀作が好意を寄せている後輩の警察官・里子(恒松祐里)と博文の仲が急接近。秀作は、これまであった里子と仲良くなるチャンスを無駄にしてきたことを悔やみだす。あろうことか、里子との結婚まで考え始めた博文に、秀作は「前から里子のことが好きだった」と打ち明ける。しかし、博文は引き下がるどころか、「争うだけ無駄」とあしらうのだった。

 しかし、秀作は「今度ばかりは勝ってみせる」と、今まで自分の気に入ったものを横取りし続けてきた博文に宣戦布告。そして、博文の最大の弱点に気がついた秀作は、彼の因縁のライバル・善財(竹森千人)の元を訪れることに。

「第5話では、秀作と博文が兄弟バトルをするようです。第4話からすでにドラマのテーマ“もみ消し”をしなくなってきていますが、視聴者の反応は良いのでどんどんつき進んでほしいところです」(同)

 果たして次回はどんな展開になるのだろうか。視聴率アップにも期待したい。

日テレ・山田涼介『もみ消して冬』好調2ケタキープも……不明瞭な終わり方にモヤモヤ

 現時点で全話2ケタキープ中のHey! Say! JUMP・山田涼介のコメディドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。3日放送の第4話の平均視聴率は、前回より0.1ポイントダウンの11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 ストーリーに粗さはあるものの、ギャグシーンの押し付けがましさも軽減され、回を追うごとに見やすくなってきた同作。早速、あらすじを振り返ります。

※過去のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/もみ消して冬

■波瑠がキスしまくり?

 父の泰蔵(中村梅雀)から見合い話を持ちかけられた敏腕弁護士の長女・知晶(波瑠)。泰蔵は強く勧めるも、知晶は「興味ない」と拒否。いわく、恋人はいないが「気になってる人はいる」とのこと。

 一方、前々から知晶が執事見習いの楠木(千葉雄大)に好意を寄せているのではと疑っている次男の秀作(山田)は、3日前に酔っ払った知晶がリビングで楠木の“顎”にキスをしたことを知り、あたふた……。

 さらに後日、家族で恵方巻きを食べていると、知晶と楠木のキスを偶然目撃したという長男の博文(小澤征悦)が、「俺は見てしまった。お前たちがキスしているところを!」と突然報告。これが発端で、見合い話を進めたい泰蔵と、嫌がる知晶がケンカになってしまいます。

 そもそも、泰蔵がこの見合い相手をプッシュするのには、政略的な理由が。お相手は、泰蔵が3年後に高等部を新設しようとしている土地の地主の息子で、その地主には土地代を破格の値段で提示してもらっているとか。ただ、知晶はこのことを知りません。

 父に「どうにかしろ」と命じられた秀作は、お見合い相手である角居(駿河太郎)のもとを訪れ、偶然を装い知晶に近づくための計画を提案。これに、角居も乗り気です。

 しかし、後日、角居は「僕は降ります」とご立腹の様子。秀作の計画通り、2人は知り合ったものの、知晶がバーで角居に“意中の男”に関するノロケ話を聞かせたといいます。

 その晩、楠木のことが好きなんだろと、本人を問い詰める博文。知晶の目の前で楠木に電話をかけ、「知晶を異性としてどう思うか?」と詰問すると、楠木は「全然タイプではございません」ときっぱり。これをスピーカー越しに聞いた知晶は、顔色を変えず「ばっかじゃないの? だから言ったでしょ」と博文を責め立てます。

 この数日後、自宅で開いたホームパーティーで、ワインボトル片手に上機嫌な知晶。酔っ払った勢いで、来訪者の男性の頬にキスを繰り返します。

 しかし、楠木や家族に見せびらかすようにキスをする知晶を前に、秀作は「姉さんはまさに演じているのだ! 酔っ払ったら誰にもキスする女を!」と確信。秀作の心の声いわく、知晶は「姉さんは昔から頭が良すぎて損をしてきた人」だといい、「本能では(楠木の)唇を求めてしまったものの、理性が急ブレーキをかけて顎にとどめてしまった」のだそう。そんな不器用な知晶を秀作が愛おしそうな表情で見つめ、第4話は終了です。

■モヤモヤ……この主人公、信じていいの?

 最後の秀作の推測(心の声)って、結局、正解だったのでしょうか? これまで「え……」とドン引きするような行動や、勘違いを繰り返してきた秀作だけに、イマイチ信用できないんですが……。それに、知晶の不器用な部分とか、これまで全然描かれてないし……。

 ほかにも、知晶がどの程度、楠木に本気だったのか? そもそも結婚願望があるのか? など、不明瞭なことが多く、最後までモヤモヤが残ってしまいました。

 どうしても、視聴する側はスパッと気持ちよく問題が解決する展開を求めてしまいがちですが、同作は、それよりもキャラの心の探り合いや、それぞれが密かに抱える切ない心情なんかを描きたいんでしょうね。ただ、キャラの行動描写が雑だからか、「急に繊細に描かれても……」と、正直、この不安定なペースについていけない部分もあります。

 また、今回は、複数のカットで秀作の声だけ明らかにアフレコの場面が……。山田の体調の都合か、録音ミスかはわかりませんが、不自然すぎて会話が頭に入ってきませんでした。

 とはいえ、気軽に見られるコメディとしては、ますます話題を呼びそうな同作。わかりやすいギャグシーンは、特に子どもたちから人気が出そうですね。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

『もみ消して冬』山田涼介が好意を寄せるのは“腐女子”? 疑惑が浮上した理由とは

 2月3日夜10時から第4話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%と好調を維持している。

 同作は、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こした不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決する1話完結ストーリーとなっている。

 第3話では、メイド喫茶に出入りしていることを北沢家に知られた執事の小岩井(浅野和之)が、辞職願を提出し、北沢家を去ることに。秀作は、20年間、北沢家に尽くしてきた小岩井を引き留めようとするが、泰蔵はメイド喫茶通いが北沢家の名誉を傷つける契約違反にあたると、厳しく非難。その結果、小岩井は執事を退職し、ラーメン屋で働き始めてしまうのだった。

 しかしその後、小岩井の娘がメイド喫茶で働いていることがわかり、小岩井はメイド喫茶にハマっていたわけではないと判明。長年共に過ごしてきた小岩井を連れ戻したい北沢家一同だが、義理堅い小岩井が一度就いた職をすぐに辞めてくれるはずもない。そこで秀作は、いつものように後輩の尾関(小瀧望)に相談することに。

 そこには、秀作が思いを寄せている後輩・里子(恒松祐里)も同席していたが、秀作は里子に席を外してもらうよう呼びかける。そして、尾関にアドバイスをもらった秀作は、里子との食事の機会を台無しにし、その場を後にしてしまう。しかし里子は、そんな秀作をうっとりとした顔で見つめていたのだった。

「里子は秀作に興味がないという設定でしたが、回を増すごとに秀作を気にしている素振りを見せ、第3話ではついに秀作に見惚れているシーンも登場。しかし視聴者の間では、里子が腐女子なのではないかとの推測が。確かに、秀作が尾関にべったり頼るようになってから里子は秀作に興味を抱き始めており、ネット上では『このドラマは一筋縄ではいかないから、多分裏がある』『なんとなく腐女子っぽいな』『腐女子だと仮定すると、色々と行動の辻褄が合う』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話で秀作は、知晶が新人執事・楠木(千葉雄大)を自分よりも大事にしているのではないかと心配になる。そんな中、知晶は泰蔵が持ってきたお見合い話を断り、「ほかに気になっている人がいる」と宣言。それを聞いた秀作は、知晶の思い人は楠木なのではないかと予想するのだった。

 さらに、楠木から「知晶さんにキスされた」と聞かされた秀作は、知晶の思いを確信する。ショックを受けながらも、知晶の幸せを思い応援しようと決意した秀作。しかし、泰蔵と博文は、どうしても知晶にお見合いをしてもらいたい様子。なんでも見合い相手は、北沢学園の将来に関係する重要人物らしいのだ。

「第4話の予告映像では、知晶が尾関にキスをしているシーンも映っており、何が起こるのか予想がつきません。知晶はお見合いから逃れるべく、ある作戦を実施するようで、そのことが第4話の鍵になりそうです」(同)

 果たして知晶が想いを寄せる相手とは誰なのだろうか。次回も見逃せない。

山田涼介『もみ消して冬』、『鋼の~』汚名返上も……“ジャニーズバーターシーン”が退屈!?

 小澤征悦の“堀内孝雄顔”がコメディ感を倍増させている『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。27日放送の第3話の平均視聴率は、前回と同じ11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 2016年に主演を務めた月9『カインとアベル』(フジテレビ系)は全話1ケタと惨敗、昨年12月公開の主演映画『鋼の錬金術師』でも散々な目に遭ったHey! Say! JUMP・山田涼介ですが、今作で汚名返上できそうで何よりです。

 なお、“痛快「どコメディ」ホームドラマ”をうたう同作ですが、初回ではおサムいシーンが続き、死んだ魚のような目でテレビを眺めてしまった筆者。しかし、第2話ではサムさがだいぶ軽減し、一般的なコメディドラマとして違和感なく見られるようになってきました。助かった!

 というわけで、第3話のあらすじを振り返ります。

■お決まりシーンは“ジャニーズ忖度”か

 世間から「平成の華麗なる一族」と呼ばれる秀才一家・北沢家。そこに20年仕える執事の小岩井(浅野和之)が、崖から飛び降り自殺を図ろうとしたとして、警察が保護。何やら小岩井は、この前日にメイド喫茶「ミルキー王国 別館」から出てきたところで長男の博文(小澤)と鉢合わせに。博文と目が合った途端、走って逃げたといいます。

“執事がメイドにはまっていた!”という週刊誌が食いつきそうな事態に、父・泰蔵(中村梅雀)は「あいつの居場所は、もう家にはない!」と激怒。小岩井を幼少期から慕う秀作(山田)は、泰蔵に結論を待つよう頼み込み、警察へ小岩井を迎えに行きます。

 小岩井に事情を聞くと、「海を眺めていただけ」と自殺を否定。さらに、「あなたの子守をするのは、もううんざりなんですよ!」と秀作に本音をぶちまけ、退職願を渡して去ってしまいます。

 そんな中、小岩井の娘・冨美代(桜井日奈子)が、例のメイド喫茶で働いていることを突き止めた長女・知晶(波瑠)は、早速、冨美代の元へ。冨美代いわく、小岩井はこれまで、秀作を冨美代以上に気にかけ、秀作が東大や警視庁に合格した際には、涙を流して喜んでいたといいます。

「あなたの子守をするのは、もううんざりなんですよ!」という言葉が本音でないことを知った秀作は、小岩井を呼び出し「戻ってきてほしい」と懇願。しかし、すでにラーメン屋に再就職した小岩井は、「店長を裏切ることはできません」とかたくなです。

 打つ手がなくなった秀作は、いつものように警視庁の後輩・尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)に相談。会話の中でヒントをもらい、ある計画がひらめきます。

 毎回定番となっている尾関への相談シーンですが、これってもっとワクワクするシーンにならないもんですかね? 秀作が尾関に全幅の信頼を寄せているのはわかるのですが、この場面って刑事ドラマで言うと、主人公が事件解決への糸口をピコーンと見つける、いわゆる山場だと思うんですよ。しかし、秀作が「例え話」として話しているからか、これまでの回想のような会話が続くだけだし、尾関が優れた助言をしているようにも思えず、フワフワしてて面白くもないし……。どうしても、山田のバーターである小瀧の見せ場を作らないといけないという制約に縛られているようにしか……。

 もっと言うと、毎回恒例の、アンジャッシュ・児嶋一哉演じるクリーニング屋店主と執事のやり取りも、なんとも退屈……。北沢家に出入りする野次馬的な役どころにしては、キャラが地味すぎるというか……。

■もう、サムくない!

 秀作はその晩、冨美代から鍵を受け取り、ラーメン屋に目出し帽姿で侵入。小岩井が仕込んだラーメンスープをジャバーっと捨て、おいしくもまずくもないスープを作り、小岩井がクビになるよう仕向けます。

 そうこうしていると、厨房へ目出し帽をかぶった泰蔵が登場。泰蔵はなぜか、スープ用の寸胴鍋で泰蔵特製カレーを作り始めます。翌日、カレーを味見した小岩井は、「ご主人様!」と泰蔵の味であることに気付き、店長に「私がやりました」とカレーを作ったのは自分だと告げ、クビに。小岩井は北沢家に戻り、第3話は終了です。

 子ども時代に家出をした秀作が、家に戻った際に出されたカレーが、小岩井でなく父が作ったものであることが発覚するなど、後半に感動シーンが続いた第3話。“笑いどころ”と言わんばかりだった秀作の“心の声”も減り、かなり見やすくなりました。

 また、「ジャジャジャジャッ、ジャジャジャジャッ、ジャージャー♪」といった『火曜サスペンス劇場』でお馴染みの効果音も、繰り返し出てくることもなくなり、全体的にスッキリ。正直、あの音で興ざめした人って、多かったと思うんですよ。ジャニヲタは、山田の顔芸にさぞかし大爆笑していたんでしょうけど……。

 というわけで、「これって必要?」と言いたくなるシーンはあるものの、おサムい演出が削られ、形が出来上がってきた感のある『もみ消して冬』。この感じなら、今後の2ケタキープも見込めそうですね!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

最終回のオチが見えた? 『もみ消して冬』、山田涼介の絵馬に「捕まる未来しか見えない」

 1月27日夜10時から第3話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%と2桁をキープしている。

 第2話では長男の博文(小澤征悦)が、勤務先の病院長・浜野谷(柴俊夫)の愛犬・ジョンを逃がしてしまい、72時間以内に見つけないとクビだと言い渡される。すると長女・知晶(波瑠)は、「ジョンにそっくりな犬を見つけてこよう」と強引な解決方法を提示。秀作(山田)は無理があると反対するが、計画はどんどん進められていく。

 北沢家が替え玉として用意したのはジョンの弟犬(以下、偽ジョン)。この偽ジョンをこっそり浜野谷の家に入れて、最初からジョンは逃げていなかったことにしようという作戦を企てた。自ら実行役に名乗りをあげた秀作は、二項詐欺罪などの犯罪を犯しつつ任務を遂行。そして、今回の事件も無事に“もみ消した”後、神社へ行き、犯した罪の反省を絵馬に綴るのだった。

「第1話でも、秀作は絵馬にもみ消した事件について書いているため、これが毎週オチになるようです。視聴者からは『絵馬は絶対伏線だよね』『あの絵馬が手がかりになって、捕まる未来しか見えない』『最終的に絵馬によって全てのもみ消しがパーになりそう』といった声が上がり、早くも最終回の予想がされてしまいました」(芸能ライター)

 第3話では、20年もの間北沢家に尽くしてきた執事・小岩井(浅野和之)が、自殺しようとしていたところを保護される。さらに、博文が小岩井のメイド喫茶通いを度々目撃していたことを家族に打ち明けると、北沢家の名誉を傷つける契約違反にあたるとして、小岩井は執事をクビにされそうになる。そんな中、秀作だけは小岩井を引き止めるのだが、「あなたの子守りはもうウンザリなのです」と言って出ていってしまった。

 すると秀作は、北沢家に不祥事が起き始めたのは、執事見習いの楠木(千葉雄大)が来てからではないかと感じ始める。

「楠木は今のところとても優秀で腹黒い一面なども覗かせていませんが、やたらと知晶に気に入られていて、秀作が若干嫉妬をしています。楠木と秀作の関係は良好ですが、今後ギクシャクしていくかもしれませんね」(同)

 果たしてこれからどのように人間関係が展開していくのだろうか。次回も注目だ。

最終回のオチが見えた? 『もみ消して冬』、山田涼介の絵馬に「捕まる未来しか見えない」

 1月27日夜10時から第3話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%と2桁をキープしている。

 第2話では長男の博文(小澤征悦)が、勤務先の病院長・浜野谷(柴俊夫)の愛犬・ジョンを逃がしてしまい、72時間以内に見つけないとクビだと言い渡される。すると長女・知晶(波瑠)は、「ジョンにそっくりな犬を見つけてこよう」と強引な解決方法を提示。秀作(山田)は無理があると反対するが、計画はどんどん進められていく。

 北沢家が替え玉として用意したのはジョンの弟犬(以下、偽ジョン)。この偽ジョンをこっそり浜野谷の家に入れて、最初からジョンは逃げていなかったことにしようという作戦を企てた。自ら実行役に名乗りをあげた秀作は、二項詐欺罪などの犯罪を犯しつつ任務を遂行。そして、今回の事件も無事に“もみ消した”後、神社へ行き、犯した罪の反省を絵馬に綴るのだった。

「第1話でも、秀作は絵馬にもみ消した事件について書いているため、これが毎週オチになるようです。視聴者からは『絵馬は絶対伏線だよね』『あの絵馬が手がかりになって、捕まる未来しか見えない』『最終的に絵馬によって全てのもみ消しがパーになりそう』といった声が上がり、早くも最終回の予想がされてしまいました」(芸能ライター)

 第3話では、20年もの間北沢家に尽くしてきた執事・小岩井(浅野和之)が、自殺しようとしていたところを保護される。さらに、博文が小岩井のメイド喫茶通いを度々目撃していたことを家族に打ち明けると、北沢家の名誉を傷つける契約違反にあたるとして、小岩井は執事をクビにされそうになる。そんな中、秀作だけは小岩井を引き止めるのだが、「あなたの子守りはもうウンザリなのです」と言って出ていってしまった。

 すると秀作は、北沢家に不祥事が起き始めたのは、執事見習いの楠木(千葉雄大)が来てからではないかと感じ始める。

「楠木は今のところとても優秀で腹黒い一面なども覗かせていませんが、やたらと知晶に気に入られていて、秀作が若干嫉妬をしています。楠木と秀作の関係は良好ですが、今後ギクシャクしていくかもしれませんね」(同)

 果たしてこれからどのように人間関係が展開していくのだろうか。次回も注目だ。

Hey!Say!JUMPの山田涼介、“もみ消せない”一家事情!? 妹のインスタ流出でファン騒動

 1月期の連続ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)で主演を務めるHey!Say!JUMPの山田涼介。同作はエリート3兄弟が一家のトラブルを全力で解決していくというストーリーで、山田は東京大学卒業のエリート警察官・北沢秀作役を演じている。視聴率も好調な中、山田の“本当の家族”の動向が、ファンの間で注目を集めているという。

 関東が大雪に見舞われた1月23日、山田は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」に、「うちの母ちゃんが一番舞い上がっていた」「あの有名な雪だるまのキャラクターをルンルンで作ったらしい」と、1枚の写真をアップ。これは、ディズニーの大ヒットアニメ映画『アナと雪の女王』に登場するオラフの雪だるまだったが、同じものを“山田の妹”とみられる女性がインスタグラムのストーリーに載せていると、ネット上で話題になった。

「山田は3人きょうだいの中間子で、姉と妹に挟まれた長男です。妹さんのアカウントは、以前から一部のファンがチェックしていたようで、『オラフの写真、妹のインスタにも載ってる』と、スクリーンショットをツイートする人も。出回っているアカウントが本当に山田の妹かどうかは判別できませんが、オラフの雪だるまは同一のものを撮影したように見えますし、インスタの写真に写る女性はモデルとして活動していた姉・山田千尋さんによく似ています」(ジャニーズに詳しい記者)

この件で妹のインスタが知られると、スクリーンショットを載せたファンに「アカウントを教えてください」と頼るファンが続出。一方で、「山田くんの妹、インスタ流出しちゃって可哀想」「山田くんも、ファンの間で妹のインスタが拡散されるとは思ってなかっただろうな。ファンもやっていいことといけないことがある」と、嫌悪感を示す人も出るなど、マナー問題に発展している。

 山田の姉・千尋さんは表舞台に出る仕事に就いており、弟との関係性は公表していないものの、ファンの間では公然の事実だ。2016年に結婚し、ネット上にはウェディングドレスを着た千尋さんと記念撮影する、弟・涼介のプライベート写真が流出したこともあった。千尋さんのTwitterのプロフィール欄には、現在、ブロガーやインスタグラマーのほか、渋谷の情報を配信しているサイト・109ニュース シブヤ編集部のライターとしても活動していると書かれている。

「山田の父親は、都内でホルモンがウリの焼肉屋を経営し、渋谷区の1号店に続いて、16年には世田谷に2店舗目をオープンさせています。また母親は、15年10月に『週刊女性』(主婦と生活社)で、山田と『買い物デート』を楽しんでいたと報じていました。2人は六本木ヒルズに入っている人気ブランド『ZARA』で洋服を物色していたそうで、現場を目撃した女性客は『親子なのにカップルみたいでした(笑い)』と証言したほど、良好な関係のようです」(同)

 思わぬきっかけで家族のSNSが特定されてしまったが、山田の仕事に支障をきたすことのないよう、ファンには温かく見守ってほしいものだ。

Hey!Say!JUMPの山田涼介、“もみ消せない”一家事情!? 妹のインスタ流出でファン騒動

 1月期の連続ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)で主演を務めるHey!Say!JUMPの山田涼介。同作はエリート3兄弟が一家のトラブルを全力で解決していくというストーリーで、山田は東京大学卒業のエリート警察官・北沢秀作役を演じている。視聴率も好調な中、山田の“本当の家族”の動向が、ファンの間で注目を集めているという。

 関東が大雪に見舞われた1月23日、山田は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」に、「うちの母ちゃんが一番舞い上がっていた」「あの有名な雪だるまのキャラクターをルンルンで作ったらしい」と、1枚の写真をアップ。これは、ディズニーの大ヒットアニメ映画『アナと雪の女王』に登場するオラフの雪だるまだったが、同じものを“山田の妹”とみられる女性がインスタグラムのストーリーに載せていると、ネット上で話題になった。

「山田は3人きょうだいの中間子で、姉と妹に挟まれた長男です。妹さんのアカウントは、以前から一部のファンがチェックしていたようで、『オラフの写真、妹のインスタにも載ってる』と、スクリーンショットをツイートする人も。出回っているアカウントが本当に山田の妹かどうかは判別できませんが、オラフの雪だるまは同一のものを撮影したように見えますし、インスタの写真に写る女性はモデルとして活動していた姉・山田千尋さんによく似ています」(ジャニーズに詳しい記者)

この件で妹のインスタが知られると、スクリーンショットを載せたファンに「アカウントを教えてください」と頼るファンが続出。一方で、「山田くんの妹、インスタ流出しちゃって可哀想」「山田くんも、ファンの間で妹のインスタが拡散されるとは思ってなかっただろうな。ファンもやっていいことといけないことがある」と、嫌悪感を示す人も出るなど、マナー問題に発展している。

 山田の姉・千尋さんは表舞台に出る仕事に就いており、弟との関係性は公表していないものの、ファンの間では公然の事実だ。2016年に結婚し、ネット上にはウェディングドレスを着た千尋さんと記念撮影する、弟・涼介のプライベート写真が流出したこともあった。千尋さんのTwitterのプロフィール欄には、現在、ブロガーやインスタグラマーのほか、渋谷の情報を配信しているサイト・109ニュース シブヤ編集部のライターとしても活動していると書かれている。

「山田の父親は、都内でホルモンがウリの焼肉屋を経営し、渋谷区の1号店に続いて、16年には世田谷に2店舗目をオープンさせています。また母親は、15年10月に『週刊女性』(主婦と生活社)で、山田と『買い物デート』を楽しんでいたと報じていました。2人は六本木ヒルズに入っている人気ブランド『ZARA』で洋服を物色していたそうで、現場を目撃した女性客は『親子なのにカップルみたいでした(笑い)』と証言したほど、良好な関係のようです」(同)

 思わぬきっかけで家族のSNSが特定されてしまったが、山田の仕事に支障をきたすことのないよう、ファンには温かく見守ってほしいものだ。

日テレ・山田涼介『もみ消して冬』に早くもテコ入れ!? “激サム演出”が激減

“痛快「どコメディ」ホームドラマ”をうたうHey! Say! JUMP・山田涼介主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。初回平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切った同作ですが、20日放送の第2話は2.2ポイントダウンの11.1%でした。

 山田演じる警察官・秀作がショックの表情を浮かべるたびに、同局『火曜サスペンス劇場』でお馴染みの「ジャジャジャジャッ、ジャジャジャジャッ、ジャージャー♪」といった効果音が流れる同作。視聴者を笑わそうという意欲満々ながら、初回は山田の顔芸が微妙で、どうにもおサムい印象……。しかも、問題の解決法が強引すぎる上に、結末がはっきりせず、「もみ消せてないんじゃ?」とどうもスッキリしませんでした。

 そんな先行き不安な同作ですが、改善されていることを期待しつつ、第2話のあらすじを振り返ります。

※これまでのあらすじはこちら
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■前回はもみ消せてなかったけど……

 前回、父・泰蔵(中村梅雀)の愛人問題をなんとなくうやむやにした北沢家ですが、間髪入れずに堀内孝雄、もとい、エロい口ひげを生やした小澤征悦演じる秀作の兄・博文に問題が発生。博文はこの日、院長(柴俊夫)のホームパーティーに参加。昇進したい一心で、院長が溺愛する犬・ジョンを手なずけようとしたところ、開いていた裏口からジョンが逃げてしまったといいます。

 ただ、幸いなことに院長の庭に防犯カメラはなく、博文が逃がしたことは今後、バレない可能性も。にもかかわらず、なぜか博文は「副院長争いから脱落する」「見つからないとクビになる」と大慌てです。

 この報告を受け、泰蔵は自業自得だとチクリ。これに博文が反論すると、泰蔵は持っていたバカラのグラスを博文に向かって思い切り投げつけます。こういうところ、なんとなく『アダムス・ファミリー』を意識してるんでしょうか? なお、このとき、秀作による「兄さんがバカラのグラスを投げられるのを初めて見た! でも僕は、あと1回で100の大台に到達する。つまり、100バカラだ!」という心の声(お笑いポイント)が……。

 翌日、院長に呼び出され、ジョンの行方を知らないかと聞かれる博文。当然、「知らない」としらを切りますが、この翌日、再度呼び出された博文は、ホームパーティーの日に博文とジョンが庭で遊んでいる動画を見せられ、「72時間以内にジョンが戻ってこなかったら、クビだ」と宣告されます。どうやら、博文をライバル視する医師が、ホームパーティーで動画を撮影し、裏口のドアをわざと開けっぱなしにしたようです。

■サムい心の声が激減して、ホッ

 博文の危機を知った秀作の姉・知晶(波瑠)は、「そっくりな犬を見つければいいのよ!」と、ジョンの影武者探しを提案。「嘘だろ……(ジャージャージャーン♪)」と、この作戦に難色を示す秀作は、知晶と博文に仲間外れにされてしまいます。

 翌日、知晶は、ジョンの弟を探し出し、大金を使ってゲット。見習い執事の楠木(千葉雄大)に犬のしつけを命じますが、このままでは北沢家での自分のヒエラルキーが危ういと感じた秀作は、「僕がやる」と楠木の仕事を横取り。さらに、博文が犬を逃がした事実を抹消するため、偽ジョンをしれっと院長の庭に放つ方法を思いつきます。

 翌晩、秀作が考えた作戦を実行する3兄弟。知晶がクリーニング屋の手毛綱(アンジャッシュ・児嶋一哉)を家に呼びつけ、洗面台でブラウスの染みを落としてもらっているうちに、秀作は手毛綱の作業着と車を拝借。クリーニング屋を装って院長の家へ入り込み、偽ジョンを裏口から入れます。

 作戦成功……と思いきや、偽ジョンと自分を重ね合わせた秀作は、「これほど愛おしい存在のジョンを、置いてくるなんて!」と思い直し、塀をよじ登って再び院長宅に侵入。警報機が鳴り、慌てて偽ジョンを裏口から逃がすと、入れ替わりで本物のジョンがトコトコと帰宅。秀作が、勝手に犬の兄弟愛に感動し、第2話は終了です。

■普通のコメディになって、ホッ

 初回は、長すぎる秀作の心の声や、笑えない小ボケの連発にウンザリしてしまいましたが、今回は笑わせシーンも少なく、全体的にすっきり。一般的なコメディドラマという印象で、テンポの悪さも改善されていました。

 とはいえ、山田には荷が重い役であることには変わりはなく、相当、脇役に助けられてるなと。ジャニヲタの間では、「山ちゃんは、コメディ向いてる!」と評判のようですが、筆者には正直、今のところ、山田の演技の魅力がわからないのですよ……。そつなくこなしてはいると思うのですが、主役を張るレベルなのかなと……。

 また、ネット上で「安心して子どもと見られるドラマ」との意見が意外と多いことに驚き。だって、初回はホテルで全裸写真を撮られた父親のために、愛人のバッグからスマホを盗む話、第2話は警察官が他人の家に不法侵入したり、クリーニング屋の車を盗む話ですよ……。

 とりわけ「毎週、見なきゃ!」という感じはないものの、だいぶ見やすくなってきた『もみ消して冬』。スマホをいじりながらボンヤ~リと見るには、ちょうどいいとも言えるかもしれません。てなわけで、山田のCMでおなじみの「香味ペースト」でも舐めながら、次回を待ちたいと思います。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)