『とくダネ』新アシスタント・山崎夕貴は“不祥事の火消し”要員!? テコ入れに「小倉外すのが先だろ」の声

 フジテレビの看板女子アナウンサー・山崎夕貴が、春から朝の情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』のメインアシスタントを務めることが発表された。

 昨年9月に番組を卒業した女優の菊川怜と入れ替わりで、同局・海老原優香アナウンサーがレギュラーに加わっていたが、4月からはアンカーの小倉智昭、山崎夕貴、さらに同局・エースアナウンサーの伊藤利尋がMCを務める新体制に生まれ変わるという。

 なお、山崎は現在、帯番組『ノンストップ!』、『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』、『めざましテレビ』(月曜・火曜)、『ワイドナショー』(隔週)にレギュラー出演しているほか、バラエティ番組の進行役としても引っ張りだこだ。

「番組始まって以来の大きなテコ入れとなりますが、フジがそれだけ危機感を募らせているということ。同番組は昨年以降、他局との視聴率争いに苦戦。『めざましテレビ』と並ぶ同局の看板情報番組としての地位が揺るぎつつあります」(テレビ誌記者)

 今年で放送20年目となる『とくダネ』だが、2016年までは、民放の同時間帯の年間視聴率で3年連続首位を記録。しかし、昨年から数字が下降し、羽鳥慎一が司会を務める裏番組『モーニングショー』(テレビ朝日系)にすっかり抜かれてしまった。

「現在は、『スッキリ』(日本テレビ系)と視聴率争いを繰り広げている『とくダネ』ですが、『スッキリ』は昨年10月から司会に水卜麻美アナウンサーを投入し、リニューアルに成功している。『とくダネ』に山崎アナを据えたのは、水卜アナに対抗したのでしょうが、視聴者からは『山崎アナは“とくダネ”向きではない』『小倉を外すのが先だろ』と冷ややかな意見が目立ちます」(同)

 昨年以降、確認不足によるミスを連発しているフジの情報番組。『とくダネ』だけ見ても、今月8日にエベレスト最高齢登頂者である現在85歳の登山家・三浦雄一郎氏を“故人”として紹介したとして、小倉が「申し訳ありません!」と謝罪。翌9日にも、2件の事件報道について、BPO(放送倫理・番組向上機構)から「日本民会放送連盟の放送基準に抵触している」と指摘されたとして謝罪した。

「昨年6月にも、取材した一般人のボカシが外れるなど、ミス続きの『とくダネ』ですが、案の定、番組の信用度はガタ落ち。好感度の高い山崎アナと伊藤アナの起用は、“不祥事を起こした際の火消し”の目的もあるのでしょう」(同)

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いなキャスター・コメンテーター」ランキングで、宮根誠司、田崎史郎に続き3位にランクインした小倉。両脇を替えるだけで、『とくダネ!』は視聴者の信用を取り戻せるのだろうか?

『とくダネ』小倉智昭が2日連続で「頭」を……登山家“故人”表記の次は、BPO指摘に謝罪

 9日のフジテレビ情報番組『とくダネ!』の終盤、キャスターの小倉智昭らが頭を下げる一幕があった。

 同番組は昨年7月、一般男性を「容疑者」として放送。さらに翌8月には、京都府議会議員・荒巻隆三氏について「書類送検された」「ストーカー登録された」と報道したが、いずれも事実確認が取れていない情報であった。

 この2件について8日、BPO(放送倫理・番組向上機構)は「日本民会放送連盟の放送基準に抵触している」と判断。『とくダネ』に対し「誤りを修正するチャンスが見逃された」「(スタッフの)連携の力が発揮できなかった」「刑事事件報道の原則の再確認」と3つの問題点を指摘した。

 これを受け、MCの梅津弥英子アナウンサーは番組の中で「『とくダネ』では、今回の決定を重く、かつ真摯に受け止めております。去年の問題発生から取り組んでいますが、今後さらに再発防止の意識、ならびに刑事事件に対する専門意識を高め、信頼できる番組作りに勤めてまいります」と説明し、小倉と共に頭を下げた。

『とくダネ』といえば、この前日の8日にも、エベレスト最高齢登頂者である現在85歳の登山家・三浦雄一郎氏を“故人”として紹介したとして、小倉が「申し訳ありません!」と謝罪したばかり。ネット上では、「ミスが毎回、えげつないな」「BPOから怒られても、何も改善されてないじゃん」と呆れ声が相次いでいる。

「フジの情報番組は、昨年から確認不足によるミスを連発。昨年6月の『とくダネ』では、取材した一般人のボカシが外れるミスがあったほか、同5月放送の『ワイドナショー』では、宮崎駿監督の発言として紹介された内容がTwitterなどに投稿された創作文章であったことが発覚。同6月の『ノンストップ!』でも、実在しない『ガリガリ君』の味『火星ヤシ』を紹介し、後に『インターネット上にあった画像を誤って使用してしまった』と謝罪している。今や、誤報が発覚しても『フジだからしょうがない』と言われるまでに信用を失っています」(同)

 バラエティ番組が軒並み低迷する中、報道における独自取材を強みにしてきたフジ。視聴率が末期状態の今、頭を下げている場合ではないと思うが……。

松居一代の茶番会見を“フル生中継”したフジ『とくダネ!』……裏では長嶋一茂が羽鳥慎一に猛抗議!

 15日午前8時半からスタートしたタレント・松居一代の“離婚会見ショー”を完全生中継したフジテレビ系報道番組『とくダネ!』に対し、多くの視聴者がうんざりしているようだ。

 俳優・船越英一郎が所属するホリプロは14日、この前日に東京家庭裁判所で行われた第2回調停にて、離婚が成立したことを発表。

 すると今度は、松居が15日に緊急記者会見を開くとブログで告知。同時に「実は約束事が破られました 家裁、調停委員の方の前で厳粛にお約束したことなんですよ本当に驚きました こんなに驚いたことは久しぶりです」「あまりにも驚き…熱が上がってきました~声も…ね」などと、意味深に綴っていた。

「前日には、船越との新たな火種を連想させ、世間の興味を引きつけた松居ですが、フタを開けてみればホリプロの発表以外の情報に乏しいスカスカの会見。ホリプロがフライングで離婚を発表したことを糾弾した以外は、『離婚を勝ち取った』とガッツポーズしたり、実家の母親に電話で生報告したりと、実にくだらない独演会でした」(芸能記者)

 この茶番会見を生中継した民放キー局は、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』と『とくダネ!』の2番組。『羽鳥慎一モーニングショー』では、コメンテーターの長嶋一茂が「ごめん羽鳥くん、10時以降にできないかなあ……」と、MCの羽鳥慎一に松居の中継を番組終了後に繰り下げてほしいと懇願。コメンテーターの吉永みち子も「わけわかりません」「こんなにいっぱい人(報道陣)が行くほどの会見ではないわな」と呆れ顔を浮かべ、約20分ほどでこの話題を切り上げていた。

 一方、『とくダネ!』は、会見を最後まで完全生中継。VTR明けに司会の小倉智昭が「なんでこれに付き合わされたのか、聞いていてだんだん腹が立ってきた」と言い放ったものの、番組はその後もこの話題をしつこく引き伸ばし、離婚問題に詳しい弁護士が登場したり、大掛かりなパネルで騒動を振り返ったりと、結局、約50分もの時間をこの話題に割いていた。

「視聴者の気持ちを代弁するような冷め切ったコメントが相次いだ『モーニングショー』とは違い、『とくダネ!』は松居騒動を真面目に報道。ネット上では、『他に伝えるニュースがあるだろ』『フジっぽい』といった呆れ声が相次いでいます」(同)

 なお、先月、松居を旅ロケ企画に起用していたTBSの『ビビット』は(関連記事)、番組の後半で録画した映像を数分流したのみ。日本テレビの『スッキリ』は、松居のブログを紹介しただけで、会見についてはスルーしていた。

 局によって取り上げ方に大きな差が見られた松居の茶番会見。フジとテレ朝の生放送枠を“勝ち取った”松居は、さぞかしご満悦だろう。

小倉智昭、菊川怜へ「タイガー・ウッズどうってことないでしょ?」発言で「クソ」の声も

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 日に日に、菊川怜の元気がなくなっているように見える。自身が司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)での結婚報告時、満面の笑みをこぼしていた先月末とはまるで別人のようだ。そうなった理由は、ご存じの通り“夫の身辺問題”だろう。 そんな彼女の心情を知ってか知らずか、5月30日放送の同番組で、MCの小倉智昭がタイガー・ウッズの逮捕について、菊川に話を振っていた。ウッズといえば、14人もの愛人を抱えていたことが発覚し、世界最高のプロゴルファーの座から転落した男。110億円もの慰謝料を元妻に支払うことで離婚したスキャンダル王だ。

 そんなウッズが現地時間の29日未明、米・フロリダ州の自宅付近で、飲酒か薬物使用状態で車を運転していた疑いで逮捕された。現在は釈放され、彼自身は「処方された薬の影響だ」と釈明しているという。

「ウッズの経歴がVTRで紹介された後、小倉は、『怜ちゃんなんか、ゴルフあんまり興味ないから、タイガー・ウッズがこうなっても(逮捕されても)、別にどうってことないでしょう?』と、ぶっきらぼうに話を振っていました。それに対して彼女は、『でも、そういうふうに聞いていると、やっぱりすごいスーパースターの人で、みなさんに影響を与えて、ショックなニュースなんだろうなあっていうふうには感じます』と、健気に答えていましたが、うつろな目と覇気のない声が印象的でした」(芸能ライター)

 ネットユーザーのTwitterでも、菊川に対し、「何だか元気ないなぁ。週刊誌で旦那さんの記事が出されてからのような。怜ちゃん、頑張れー」「小倉って怜ちゃんのことなんだと思ってんだろう? コメント振り、クソじゃない?」など、小倉への怒りとともに、同情票も少なからず集まっている。しかし、それも“後の祭り”と言うべきか。

「菊川周辺には今まで、あまり恋のうわさは聞かれませんでした。それが、所属事務所のオスカープロモーションの情報統制によるものなのか、実際にお付き合いが少なかったのかはわかりません。でも、今回つかまえた“恋”があまりにも規格外なので、これが無事収束していくのか、それとも爆発してしまうのか、マスコミは固唾を飲んで見守っています」(業界関係者)

 菊川といえば東京大学を卒業しているが、同じく赤門の出で、最近、愛する夫のスキャンダルが発覚したのが高田万由子である。

 “情熱”のバイオリニスト・葉加瀬太郎と1999年結婚。2児の母として、またタレントとしてイギリスと日本を往復しているが、そのイギリス在住中に、葉加瀬が日本で、5歳年上の女性シンガーとまさかの「ほろ酔い路チュー」。さらには都内の割烹料理店で、「愛人になればいいんだよ」と女性を口説いていたことが発覚したのだ。

「高田のイギリス生活を密着するバラエティ番組で、『(夫は)仕事をさせてあげなきゃいけない人だと思っているので、そちらに全神経を傾けている分、私は家庭を守っていますので』と語っていました。家族と過ごす時間が少ないことで、葉加瀬は気持ちが浮ついているのかもしれませんね」(前出・ライター)

 時期を同じくして、菊川と高田という2人の東大出身女性に夫の“女遊び”が報じられただけに、高学歴だから「見る目がない」と揶揄する声も聞こえてくる。お嬢様育ちだから男というものを理解していないなどといった適当な意見も上がっているが、2人には、そんな声をかき消すほどの活躍を期待したい。
(村上春虎)

小倉智昭&宮根誠司、“ベッキー擁護”発言連発で「気持ち悪い」「バカみたい」と大炎上!!

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小倉&宮根という援軍の心もとなさよ

 不倫騒動の渦中にいるベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音に対して、連日スポーツ紙が続報を伝えている。そのほとんどが2人を猛バッシングする内容だが、芸能ニュースを扱うテレビの情報番組では不自然な“ベッキー擁護”が蔓延しているようだ。ネット上ではこちらに対する批判も集まっている。

 7日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司が「あのベッキーでも軽率な行動取るんだって、ちょっとホッとした。普通の女の子だったんだな」などとコメント。さらに、ベッキーが正月に川谷の実家を訪れたという点についても、気軽な気持ちで誘っただけだとして「ベッキーが家に来たらパニックになるで」などと笑いを取っていた。

「小倉は偏見だらけ」「羽鳥は腹黒い」100名に聞いた“実は朝から見たくない”MCランキング

 現在、各局がしのぎを削っている朝の情報番組。新しいコメンテーターを投入したり、取り扱う話題やニュースの切り口に工夫を凝らしたりしているが、視聴者の判断基準は「司会者が好きか嫌いか」である場合が多い。そこで今回は、午前8時台に各局で放送されている情報番組を対象に、「実は朝から見たくない朝の顔」を100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年11月5日~9日/有効回答数:100)。


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『とくダネ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 ジャスト半数の50票を獲得し、ダントツ1位に輝いたのが、『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭。1999年4月からメインとして同番組に鎮座しており、天気予報の際に気象予報士の天達武史を元気良く「あまたつ~」と呼びかけるのは、もはや番組恒例となっている。番組が16年続いているのも、小倉の人気あってこそかと思われたが、視聴者からは「朝から見たくない」と大不評で、

「とにかく偉そうな上から目線の言い方が不愉快ですから。朝からどころか1日中見たくないのが、この人ではないでしょうか」(40代/男性/無職/独身)
「自分がどんなに嫌われているのか知っているのか? 性格の悪さが前面に出ている」(50代/女性/専業主婦/既婚)
「自慢話が多く、ゲストの対応に差別を感じ気分が悪くなるので朝から見たくないです」(50代/女性/パート・アルバイト/既婚)
「正直なところ、おじいさんの偏見に満ちた意見を朝から聞きたくはありません」(40代/女性/自営業/既婚)

など、大物然とした態度に嫌悪感を抱く人が多い。また、「小倉さんは、朝なのに爽やかさがちょっと足りないんじゃないかなと思う」(20代/女性/学生/未婚)「嫌いというわけではないけれど、あまり顔が好みではないからです」(20代/女性/学生/未婚)「性格が悪そうな顔がどうも苦手です。もっと若くて爽やかで優しい感じのアナウンサーがいいです」(30代/女性/自由業・フリーランス/未婚)と、20~30代女性からは外見も不人気のようだ。

 第2位は、18票を集めた加藤浩次。現在、日本テレビアナウンサー・上重聡と共に『スッキリ!!』(日本テレビ系)の司会を務める加藤が、朝の顔に抜擢されたのは2006年4月のこと。わずか3カ月後に相方である山本圭壱が不祥事を起こすとは思いもしなかっただろうが、『スッキリ!!』をきっかけにピンでの仕事を確立させ、活躍の場を増やすことに成功。とは言え、まだまだお笑い芸人というイメージが拭えていないようで、

「コメディアンとしての知名度の方が高いので、朝のニュースキャスターとしてのイメージがどうしてもつかない」(40代/男性/会社員/既婚)
「もとはお笑い芸人だし、暑苦しいイメージがあるから朝には合わないと思うため」(20代/男性/学生/未婚)
「暑苦しいから。あのテンションと口調で朝からギャンギャン言われると疲れる」(30代/女性/専業主婦/既婚)

といった声が上がった。また、「バラエティ番組での様子を見ていると、嫌悪感を抱くことがあるからです」(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)など、芸人としての乱暴な芸風が朝の顔に似つかわしくないという声も。

 第3位は、15票を獲得した『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の羽鳥慎一。局アナ時代、『ズームイン!! SUPER』(日本テレビ系)で培った経験により、抜群の安定感を見せる羽鳥には、「羽鳥さんはうさんくさくて、嫌い。いい顔しといて腹黒そうだし、朝の顔には合わない」(30代/女性/専業主婦/既婚)、「バラエティ番組などを見ていて、すごく腹黒そうだなーと思ったので」(20代/女性/パート・アルバイト/未婚)、「なんとなく……いろいろ腹黒さを感じてしまい、朝の爽やかさを感じられない」(50代/女性/パート・アルバイト/既婚)と、「うさんくさい」「腹黒い」というワードが続出。フリー転身の翌12年、長年連れ添った前妻と離婚し、その後すぐに脚本家・渡辺千穂と交際発覚・結婚したことから「不倫乗り換え婚」の報道もあったが、それがイメージ悪化の原因なのだろうか。

 第4位は羽鳥と僅か1票差、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)のTOKIO・国分太一。今年9月に一般女性と入籍し話題を呼んだ国分に対しては、「朝の情報番組は、できるだけ博識の人の話が聞きたいので、国分さんはちょっと……という感じです」(40代/男性/専業主夫/既婚)、「朝のまじめな感じよりも、夜の少しふざけた感じの方が合っている感じがするから」(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)との声が。7月に発表された「2015上半期テレビ番組出演(延べ)本数ランキング」(ニホンモニター調べ)では349本で堂々の1位に輝き、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)など、午前中の番組にも多数出演しているのだが、朝の顔のイメージは定着していないのかもしれない。

 第5位は、『あさイチ』(NHK)のV6・井ノ原快彦。この中では、最も朝の顔として、視聴者から認められているようだが、「イノッチ自身は嫌いではないのですが、有働アナをいじる場面が多いのは、正直言って嫌になります。時々、セクハラではないかと思う発言もあってハラハラすることがあり、朝からストレスを感じるからです」(50代/女性/専業主婦/既婚)との声もあった。

 今回の調査結果で判明したのは、群を抜いて小倉が不人気であるということ。確かに、島田紳助の芸能界引退について「知らないうちに、そういう人たち(暴力団関係者)が解決してくれることは起こる」と暴力団擁護とも受け取れる発言をしたり、安倍晋三総理大臣の持病(潰瘍性大腸炎)を腹痛と軽視したような発言をしたりと、言動が問題視される機会は多い。しかし、そんな世間の評判とは裏腹に、同時間帯で『とくダネ!』が民放トップの視聴率を獲ることが多いのも事実。小倉は視聴者の“怖いもの見たさ”の心理をくすぐるのだろうか?

【その他の回答】
『とくダネ!』(フジテレビ系)小倉智昭
・やはり年配の人のしゃべりは、朝からはうざくてきつい。説教されている気分で滅入る(40代/女性/専業主婦/既婚)
・開き直って小倉さんのズラ疑惑のカツラを外したら毎日見てしまうかも(20代/男性/学生/未婚)
・朝から深刻そうな表情とニュースを語る口調が気分を憂鬱にするときがあるから(30代/女性/専業主婦/未婚)

『スッキリ!!』(日本テレビ系)加藤浩次
・暴力的で女性に対しての考え方が古典的すぎるから見ると不快になる(40代/女性/会社員/未婚)
・朝からあのダミ声と、勘違いしていい気になっているあの顔は見たくない。というか、何様のつもり(50代/男性/専業主夫/既婚)

『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)羽鳥慎一
・羽鳥さんは、朝は元気がなく、ものすごい計算高い表情を見せるので、朝よりも夜や深夜に似合います(40代/男性/自営業(個人事業主)/未婚)
・フリーアナウンサーになってから紳士的なイメージが崩れあまり好きではなくなったから(20代/女性/学生/未婚)

『白熱ライブ ビビット』(TBS系)TOKIO・国分太一
・なぜだろう。笑顔が嘘臭いし、一瞬の嫌な顔が印象に残っているので(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)

『あさイチ』(NHK)V6・井ノ原快彦
・正直言って、全員朝から見たくない。本当に一番見たくないのは『あさイチ』で一緒に出ている有働アナ(50代/男性/契約・派遣社員/既婚)


【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2015年11月5日~9日 ■有効回答数:100

【企画協力】
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小倉智昭、上重聡アナを批判できない、過去の『とくダネ!』不正接待&融資トラブル

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『とくダネ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 番組スポンサーからの1億7,000万円の不正融資疑惑報道を受け、3日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で生謝罪を行った上重聡アナウンサー。裏番組の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、謝罪から約1時間半後にこのニュースを取り上げる異例の放送を行った。メインキャスターの小倉智昭は、「裏番組のことなので、あまり言いたくないのですが」と切り出し、上重アナの不正に関する概要を紹介。「額があまりに大きくてビックリしました」と語っていた。

「“マスコミは身内に甘い”と言われることもありますが、同時間帯の他局番組について、しかも同日に言及するというのは異例の事態でしょう」(スポーツ紙記者)

「なんでW杯を見てないの?」で番組を炎上をさせた、小倉智昭の司会スタンス

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『とくダネ!』(フジテレビ系)公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎マツコならアリだった
 ワールドカップ日本代表戦を見ていない人に「なんで見てないの?」というスタンスで取材し、「サッカー見ないと非国民扱いなのか」と反発された『とくダネ!』(フジテレビ系)。まったく同じ内容を以前『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でやっていた。それはフツーに面白く見れたと記憶する。サッカー日本代表戦に浮かれる風潮そのものに鼻白んでるスタンスのマツコ・デラックスと、自分はにわかサポーターとは違う「通」だもんね、という上から目線の小倉智昭。捌く人間の違いが結果に表れただけって気がするが。それより何より、「企画が丸パクリ」って時点でダメだろう。

布川敏和、離婚騒動は当然? ブログに垣間見える“無邪気なフックン”の罪

<p> GWの帰省ラッシュ・渡航ラッシュのニュースを読み上げる時のアナウンサーの口元が、だいたい微量の「半笑い」を含んでいることを見逃さなかった「さざ波ニュース」が、4月下旬から5月初旬に起きた残り滓ニュースを読み上げます。</p>

「24億円横領事件」に発破をかけた、“ラモス瑠偉”という存在とその告白

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ラモス瑠偉オフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎リメンバー“アニータ”
 使途不明金24億の長野県建設業厚生年金基金・元事務局長が逃亡先のタイから帰国。24億円なくなっても気付かないシステムを目の前にしたら、「私は絶対にやりません」と言い切れる豪の者はそういないかも。竜宮城みたいなモンだよな。やはりというか案の定、タイ人女性に入れあげていたようだが、アニータほどの発破力あるキャラではなかった。エルメスのことをずっと「ヘルメス買ってもらった」と言ってたし。

それより発破してたのは、「彼と遊んでいた」というラモス瑠偉の証言である。「話しかけられて食事を奢ってもらうようになった。金持ちのボンボンか何かだと思っていた。一緒にハワイにも行った。寿司職人を日本から連れて行くような大名旅行で、全部おごってもらった」。むぅ。ラモスのごっつぁん気質には今さら驚かないが、これをすらすら喋っちゃうのは何故なんだ。バレる前にこっちから、という世間の心証を考えての自白なのか。にしては内容がリアルで詳しすぎる気がするのだが。誰得。

ま、大王製紙の前会長の獄中手記が出たら、もうそれどころじゃなく吹っ飛んじゃうんだろうな。発売直前の今、嵐の前の静けさ。ってどっちにも出てたりして。