高橋ジョージの「離婚の言い分」が体現する、モラハラの構図と加害者の論理

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  「週刊文春」1月29日号(文藝春秋)のメリー喜多川副社長インタビューは驚きだった。娘のライバルといわれた飯島三智マネジャーを一喝し...

国生さゆり、「結婚指輪は自分で買った」!? 元夫・甲田英司との“実体なき”結婚生活の闇

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国生さゆり公式プロフィールより

 今月14日に詐欺容疑で逮捕状請求されたことが報じられ、21日に警視庁へ出頭し逮捕された国生さゆりの元夫・甲田英司容疑者。テレビ出演時には「何もわからない」としていた国生だが、両者に関する記事が、27日発売の「女性自身」(光文社)に掲載された。同誌の直撃に国生は「私が愚かだったと思います」としているが……。

 両者が結婚したのは2012年2月のこと。ところが翌月には早くも別居報道が飛び出し、13年9月の離婚直後には、甲田とはるな愛との“不倫疑惑”まで報じられた。

女芸人には埋められない、『ロンドンハーツ』から消えた常連女タレントの“仕事”

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『ロンドンハーツ5』(よしもとアール・アンド・シー)

 今回ツッコませていただくのは、6月18日放送分『ロンドンハーツ2時間スペシャル』(テレビ朝日系)で気になった「空席」。

 「空席」と言っても、出演予定だった人の分の席が空いたままだったとか、そういうことではない。前半の企画「日帰り温泉5人旅」では、ロンドンブーツ1号2号のほか、カンニング・竹山隆範、アンタッチャブル・山崎弘也、有吉弘行というおなじみの顔ぶれが登場。後半の「パンサー尾形ドッキリ追試企画」では、ドッキリ企画でミュージカルの主役を演じたパンサー・尾形貴弘が、共演者・水崎綾女にちょっかいを出していたことから、さらに新たなドッキリを企画……というものだった。

矢田亜希子、森三中案も!? 木嶋佳苗事件ドラマ化の主演女優の評判

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「Love songが聴こえない」/テイチクエンタテ
インメント

 交際男性が立て続けに不審死を遂げた事件で、今年4月に死刑判決を受けた木嶋佳苗被告。婚活サイトで知り合い、関係を持った男性から金品を騙し取った上、自殺に見せかけて男性3人を殺害したとされる“婚活詐欺事件”は大きな話題となった。決して見目麗しいとは言い難い木嶋被告が、何人もの男を手玉に取り、「テクニックではなく、女性として本来持っている機能が高い」などといった大胆な発言を繰り返したことについて、特に女性を中心に注目を集めたのだ。

 その木嶋被告をモチーフにしたドラマが、藤山直美主演で決定したと、11月27日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によれば、視聴率低迷傾向にあるドラマ業界で、木嶋被告やオウム真理教の元信者・菊地直子被告といった話題の事件を題材にしたドラマの制作が予定されているという。

ADいじめで仕事減の松居直美、一方で「NO」と言えない芸能人も問題に

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「秘そやかに華やかに」/テイチクエンタテイ
ンメント

 小林麻耶のブログ告白から、局内の「いじめ」が取り沙汰されているが、実際にテレビ局の各現場では、スタッフやタレントによるいじめが日常茶飯事と化しているという。こういったいじめが横行していること自体大問題だが、芸能界では、タレントがテレビ局スタッフをいじめるという行為は、「いじめた側にいつか大きな悪影響が出る」として、タブー視されている。

 タレントによるスタッフいじめといえば、国生さゆりのADいじめが有名だ。おニャン子クラブ時代の国生は、気に入らないことがあるとADに対して蹴りを入れたり、コップを投げつけたりと、やりたい放題だったという。しかし、ADたちが出世する時期になって、「国生とは仕事をしたくない」という声が各局から上がってしまい、国生は20代後半の時期は仕事が激減したと、自らの口で語っていた。

「私の知名度を利用しなさい!」国生さゆりがあの実業家とようやく結婚! 

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「バレンタイン・キッス2008」/Sony
Music Direct

 国生さゆりが、かねてから交際中の会社社長・甲田英司氏とついに今月、入籍を発表することが分かった。国生のソロデビュー曲「バレンタイン・キッス」にあやかって"バレンタインデー婚"を年明けにほのめかしていたふたり。14日になるのかは不明だが、近い関係者は「今月なのは間違いありません」と話しているという。

 ふたりの交際が最初に報じられたのは、2009年2月のこと。写真誌の直撃にあっさりと交際を認め、さらに同年中には"婚約"していたことも明らかになった。甲田氏は「おニャン子クラブ」時代から国生のファンで、自ら屋台で稼いだ1,000万円で起業した若手実業家であることも報じられていた。

 そして翌2010年ごろから、甲田氏がマスコミ関係者に対して折衝を行ってくることが増えていったという。

『花と蛇』キャスティングが難航、現在の本命は国生さゆりか

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『花と蛇』/東映

 5月に亡くなったSM小説の巨匠、作家の団鬼六氏の代表作『花と蛇』の映画版の主演女優をめぐり、一部報道などでさまざまな女優の名前が取り沙汰されている。

 1974年版の谷ナオミ以降、幾度となく映画化されている同作。2004年と05年には女優・杉本彩が出演し、ハードSMが展開される衝撃的な内容は大きな話題になった。さらに昨年公開された『花と蛇3』には、覚せい剤事件を起こした小向美奈子が出演したことでも世間を賑わせた。