嵐・二宮和也が「大人になった」と感じた瞬間は……Sexy Zoneの年齢を知ったとき!?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)。2月11日放送回では、二宮が事務所の後輩であるSexy Zoneを通して、自身が「“大人”になったことを実感した」と語る場面があった。

 この日の放送では、リスナーから「先日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の放送で、Sexy Zoneのみなさんに、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティを伝える“スペシャルプレゼンター”をしていましたね。私はそれを見て、嵐が最初にメインパーソナリティに抜てきされた時、東山(紀之)先輩がサプライズ発表したことを思い出しました。二宮さんは後輩にそのことを伝える時どんな気持ちでしたか? またエピソードがあれば教えてください」という旨のメールが届いた。

 1月27日に放送された『嵐にしやがれ』にて、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティが発表されたのだが、二宮はSexy Zoneに“サプライズ”を仕掛ける役を務めていた。番組収録と聞かされて集まったSexy Zoneメンバーの前に二宮がいきなり登場し、「じゃあもうね、早速意気込みを!」と後輩に雑なフリをし、ファンを笑わせていた。嵐が最初に『24時間テレビ』のメインパーソナリティを務めたのは、2004年に放送された第27回。その際、嵐がメインパーソナリティに決まったことをサプライズで報告する役、要するに今回二宮が務めた役が、東山だったのだ。

 二宮はラジオにて、Sexy Zoneにサプライズを仕掛けた時のことを振り返る。番組スタッフはギリギリまで誰がメインパーソナリティなのかを二宮にも隠していたそうで、サプライズの前日、二宮がロケをしていた時にSexy Zoneがメインパーソナリティを務めると知ったのだという。そのため、リスナーからエピソードを求められても「教えてほしいもなにもねえ……」と、特になにもなかったことを正直に打ち明けていた。

 しかし、二宮自身思うことはあったようで、「そういうさ、役回りになったんだよ、二宮は。大人になった」としみじみ口にする。04年に東山が担った役を今年自分が務めたことが感慨深かったようで、Sexy Zoneの平均年齢がまだ20歳前後だとスタッフから聞くと、二宮は「そりゃ発表する側になるよね」と納得。自身の立場が変わってきたのを感じるとともに、後輩の成長を喜んでいるようでもあった。

 今年の『24時間テレビ』に嵐が出演するのかは不明だが、もしどこかで登場することがあれば、“大人”の振る舞いに期待したいものだ。

嵐・二宮和也が「大人になった」と感じた瞬間は……Sexy Zoneの年齢を知ったとき!?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)。2月11日放送回では、二宮が事務所の後輩であるSexy Zoneを通して、自身が「“大人”になったことを実感した」と語る場面があった。

 この日の放送では、リスナーから「先日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の放送で、Sexy Zoneのみなさんに、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティを伝える“スペシャルプレゼンター”をしていましたね。私はそれを見て、嵐が最初にメインパーソナリティに抜てきされた時、東山(紀之)先輩がサプライズ発表したことを思い出しました。二宮さんは後輩にそのことを伝える時どんな気持ちでしたか? またエピソードがあれば教えてください」という旨のメールが届いた。

 1月27日に放送された『嵐にしやがれ』にて、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティが発表されたのだが、二宮はSexy Zoneに“サプライズ”を仕掛ける役を務めていた。番組収録と聞かされて集まったSexy Zoneメンバーの前に二宮がいきなり登場し、「じゃあもうね、早速意気込みを!」と後輩に雑なフリをし、ファンを笑わせていた。嵐が最初に『24時間テレビ』のメインパーソナリティを務めたのは、2004年に放送された第27回。その際、嵐がメインパーソナリティに決まったことをサプライズで報告する役、要するに今回二宮が務めた役が、東山だったのだ。

 二宮はラジオにて、Sexy Zoneにサプライズを仕掛けた時のことを振り返る。番組スタッフはギリギリまで誰がメインパーソナリティなのかを二宮にも隠していたそうで、サプライズの前日、二宮がロケをしていた時にSexy Zoneがメインパーソナリティを務めると知ったのだという。そのため、リスナーからエピソードを求められても「教えてほしいもなにもねえ……」と、特になにもなかったことを正直に打ち明けていた。

 しかし、二宮自身思うことはあったようで、「そういうさ、役回りになったんだよ、二宮は。大人になった」としみじみ口にする。04年に東山が担った役を今年自分が務めたことが感慨深かったようで、Sexy Zoneの平均年齢がまだ20歳前後だとスタッフから聞くと、二宮は「そりゃ発表する側になるよね」と納得。自身の立場が変わってきたのを感じるとともに、後輩の成長を喜んでいるようでもあった。

 今年の『24時間テレビ』に嵐が出演するのかは不明だが、もしどこかで登場することがあれば、“大人”の振る舞いに期待したいものだ。

嵐・二宮和也、関西Jr.西畑大吾と大接近!? 「メールの時は“大吾”呼び」の溺愛ぶり

 嵐の二宮和也に対する強いあこがれを公言し、「二宮教の信者」と呼ばれている、関西ジャニーズJr.の西畑大吾。二宮とは同じ映画に出演したほか、CMでの共演も実現するなど、ファンも羨むほど接近している2人だが、二宮は仕事以外でも西畑をかわいがっているようだ。

 2008年放送のドラマ『流星の絆』(TBS系)を見て二宮のファンになったという西畑は、かねてよりジャニーズ内でも珍しい“ガチなファン”として知られてきた。16年の12月頃には二宮と連絡先を交換したことが判明し、ファンの間で「西畑くん、ニノの連絡先ゲットできたのね。おめでとう!」と、祝福の声が続出。17年1月22日に放送された二宮のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)にて、リスナーから「二宮さんにとって、ジャニーズのかわいい後輩ランキングをつけるとしたら誰ですか?」との質問が寄せられたところ、「西畑……大吾、かな?」「彼が筆頭になるかなあ。若頭として」と真っ先に名前を出すほど、西畑の存在を認めていた。

 その後、昨年5月に放映開始となった日清オイリオグループのCM「鮮度のオイルシリーズ」でコンビを組んだ2人。西畑は同11月公開の二宮主演の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』にもキャスティングされたが、残念ながら同じシーンでの演技は叶わなかった。

 しかし、こうした仕事上の対面や連絡のやり取りを経て、徐々に距離を縮めていったのだろう。西畑は昨年12月31日放送のラジオ『関西ジャニーズJr.男前の前をめざせ!』(ABCラジオ)で、「自分としては言いたくない」「初出し情報」ともったいぶりつつ、普段の会話においては名字で呼ぶ二宮が、メールの時は「大吾」と書いてくれることをうれしそうに暴露。「これね、もうズルいなーって思うんですよ」「何やろな、この離さへん感じ。いやー、なんかズルいなーって思いながら、スッゴイうれしいし。(この話は)ずっと自分の中で置いてこうと思ってたけど。まぁ、ちょっと大みそかなんで」と、声を弾ませていたのだった。

 そんな西畑は、今年1月9日に21歳の誕生日を迎えたが、アイドル誌「WiNK UP」2018年3月号(ワニブックス)で語ったところによると、二宮にお祝いのメールをもらったそう。メールの一番乗りは仲の良い関西Jr.の大西流星だと明かした上で、「しかも、その2分後に二宮(和也)くんから『お誕生日おめでとう! あなたにとっていい1年になりますように』ってメールをいただいて。うれしすぎて大号泣しました!」と、二宮の男前な対応に言及した。また、同誌の「伝言板」コーナーでも、二宮に向けて「お誕生日プレゼントありがとうございます。大事に使わせていただきます!」とメッセージを送っており、プレゼントまで受け取っていた模様。

 さらには「POTATO」2018年3月号(学研プラス)で、「この前、嵐さんのコンサートを関西Jr.18人で見学させていただいて。二宮(和也)くんに『すごくよかったです』ってメール送ったら、『大吾が仕切ってるのを見て、関西Jr.の中では上のほうなんだなって思ったよ。頑張ってね』ってお返事を頂いてん。うれしかったー」と、自慢げに報告。前述のラジオで話していた通り、メールの場合は「大吾」呼びになるあたりも、後輩にとっては至上の喜びなのだろう。

 一方、西畑は1月3~4日に大阪城ホールで行われた『関西ジャニーズJr. Concert 2018~Happy New ワン Year~』で、嵐のアルバム『Are You Happy?』(2016年)の収録曲「また今日と同じ明日が来る」を披露。「MyojoLIVE!2018冬コン号」(集英社)の特集では、本人が「二宮(和也)くんのソロ曲『また今日と同じ明日が来る』は、大阪城ホールとかの大きな会場で大勢のみなさんの前でやりたいと思っとった歌。その願いがついにかなうことを二宮くんに伝えたら、振りつけ動画を送ってくださった!」と、裏話を告白。難しいダンスに苦戦したようだが、「でも、その挑戦をハタチ最後のコンサートでできたことは、ほんまにうれしかった!」と、コメントしていた。二宮からしても、熱意をもって自身のソロ曲を選んでくれた後輩には、何か手助けをしてあげたかったのかもしれない。

 大ファンと明言していた二宮から、ついには誕生日プレゼントをもらえる関係にまでこぎ着けた西畑。今後も2人の交流エピソードが楽しみだ。

TBS「日曜劇場」が“ジャニーズ枠”化!? 4月期、嵐・二宮和也が『ブラックペアン』で主演

 TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」が、“ジャニーズ枠”化し、硬派のドラマファンをヤキモキさせているようだ。

 同枠では、来る4月期に、嵐・二宮和也が主演する『ブラックペアン』を放送することが決まった。昨年7月期以降、同枠では『ごめん、愛してる』(TOKIO・長瀬智也主演)、『陸王』(役所広司主演)、『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(嵐・松本潤主演)をオンエア。これで、年間4クール中、3クールでジャニタレが主演を務めるという異常な事態となってしまう。

『ブラックペアン』の原作は、『チーム・バチスタの栄光』を代表作に持つ作家・海堂尊氏の小説『ブラックペアン1988』(講談社)。脚本は『小さな巨人』(TBS系)、『ショムニ2013』(フジテレビ系)、『水球ヤンキース』(同)などを手がけた丑尾健太郎氏が担当する。

 二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎で、大学病院にいながら、出世には興味がない万年ヒラの医局員かつ手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。その一方、傲慢な性格と言動が周囲とのあつれきを常に生み、“オペ室の悪魔”と呼ばれている。

 そんな渡海が勤務する東城大学医学部付属病院で、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕をまったく必要としない」手術用最新医療器具が導入されようとしたことをきっかけに、これに反対する渡海の闘いが幕を開ける。問題は病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着にまで発展。外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に立ち向かう医療エンターテインメント作だという。

 演技力に定評がある二宮だが、連ドラ主演は2014年4月期『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)以来、実に4年ぶり。ドラマ出演自体も、16年1月3日に主演を務めたスペシャルドラマ『坊っちゃん』(フジテレビ系)以来、2年ぶりとなる。

「日曜劇場」は『陸王』『下町ロケット』『半沢直樹』といった本格的なビジネスドラマも放送されるため、硬派のドラマファンが数多くついているとされる。その枠が“ジャニーズ枠”化してしまうようなことになれば由々しき問題で、同枠のファンの怒りを買いかねない。それでは、“王道”ともいえる「日曜劇場」が、なぜこのような事態に陥ってしまっているのだろうか?

「元SMAPのジャニーズ退所組の扱いをめぐり、TBSがジャニーズの顔色をうかがっているのではないでしょうか? フジは香取慎吾の『おじゃMAP!!』を切り、テレビ朝日も香取の『SmaSTATIN!!』を切って、草なぎ剛の「『ぷっ』すま」の打ち切りも決めたといわれています。その点、TBSは、稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』を4月以降も継続する見込みです。従って、ジャニーズとのあつれきを避けるため、積極的にジャニタレをドラマに使おうということなんじゃないでしょうか」(テレビ制作関係者)

 「日曜劇場」の固定ファンからすると、正直「またジャニーズ?」「また嵐?」との印象が強いはず。“ジャニーズ枠”化と揶揄されぬためにも、同枠でのジャニタレの起用は、ほどほどにしてほしいものだが……。
(文=田中七男)

“におわせ炎上アナ”伊藤綾子のテレビ出演に、嵐ファンざわざわ……『news every.』降板後の転落ぶり

 今、ジャニーズファンから最も“目のかたき”にされていると言われるフリーアナウンサーの伊藤綾子が今月、立て続けにバラエティ番組に出演。案の定、ネット上は大荒れだ。

 伊藤は、1日放送の『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)に秋田県の県民スターとして登場。地元でおなじみだという“みそちゃんぽん”を紹介した。また、3日放送の『石ちゃん&美女軍団 あ来た!よかった!秋田新幹線 満腹グルメツアー』(同)では、“秋田美人”として登場。石塚英彦と共に、地元の漁師めしを食レポした。

「ジャニヲタの拒否反応は相当のもので、伊藤がテレビに映るや否や、『気分悪いから見ない』『腹立つ』『秋田のイメージ汚すな』『まだテレビ出てるのかよ』といった声が殺到。改めて嫌われっぷりが露呈しました」(芸能記者)

 ローカル局・秋田放送(ABS)の出身で、2007年にセント・フォースへ移籍した伊藤。長年、日テレ系列のニュース番組を中心にキャスターとして活躍していたが、16年に嵐・二宮和也との熱愛疑惑が報じられ、昨年3月にメインキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板。現在のレギュラーテレビ番組は、バラエティ番組『教えてもらう前と後』(TBS系)の現場リポーターのみとなっている。

「最近は、ロケや食レポといった仕事ばかりで、まるで駆け出しの新人女子アナのよう。とても日テレの看板ニュース番組でキャスターを務めていたとは思えない転落ぶりです。それもこれも、テレビ局がジャニーズ事務所に忖度している表れ。伊藤がセント・フォースの有料サイトのブログで、二宮との交際をにおわせていたことが原因とも言われています」(芸能記者)

 伊藤の“におわせ行為”の数々は既報(関連記事 http://www.cyzo.com/2016/07/post_28735.html)通りだが、騒動以降はブログを閉鎖。しかし、今年に入り、ラジオ番組『YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)サイト内の日記連載で「におわせを再開させた」と騒ぎになっている。

「伊藤は『真っ白なキャンバスにこれからどんな色で どんな線を描いていこう』と綴り、二宮のイメージカラーである黄色い和菓子の写真を掲載。嵐の楽曲『Song for you』には、『真っ白なページに どんな希望を どんな自由を 僕らは書き記してゆくのだろう』との歌詞があり、案の定、『“どんな”を2回繰り返してるあたり、絶対わざとやってる』などと嵐ファンがざわついている。また、伊藤が昨年12月に、かつて二宮がロケで巡った神社を訪れたのではないかとの疑惑も浮上し、反感を買っています」(同)

 こじつけともとれるが、いまだにジャニーズファンから行動を逐一チェックされている伊藤。今後もメディア出演のたびに、冷ややかな声が飛び交いそうだ。

嵐・二宮和也のドラマ主演を、女性ライターが発表前にポロリ! 前代未聞の事態にファン激怒

 今春放送のTBS系連続ドラマ『ブラックペアン』に、嵐・二宮和也が主演することが発表された。同作は、映画・ドラマ化もされた『チーム・バチスタシリーズ』の著者である海堂尊の同名小説を原作にした作品。二宮は今作で初めて外科医役を演じることとなる。また、TBS系の連続ドラマに出演するのは2008年に放送された『流星の絆』以来約10年ぶり。同作は平均視聴率16.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録したヒット作だっただけに、『ブラックペアン』もTBSからの期待を一身に背負うことになりそうだ。

 とはいえ、ファンはひとまずドラマ主演が決定したことに歓喜しており、ネット上は「ニノちゃんドラマ主演おめでとう! 待ってました~!」「ニノが医療ドラマ! 毎週白衣姿が見られるかもと思うだけで、すでに楽しみすぎる……!」「『ブラックペアン』主演おめでとう! 早くニノの医師姿が見たい~!」と大盛り上がり。原作小説を購入し“予習”する人もチラホラと見受けられ、ファンの期待値もかなり高まっているようだ。

 しかし、このうれしい発表を事前に“漏らしていた”関係者がいたため、ファンから批判を浴びている。その人物とは、雑誌「MORE」(集英社)の連載「二宮和也のIt[一途(イット)]」の取材・ライティングを担当する、芳麗氏である。

 芳麗氏は、『ブラックペアン』の公式発表があった前日の2月1日、自身のTwitterに「It[一途(イット)]」の取材があったことを報告。「長年の付き合いらしき、スタッフの方々とニノとの程よい距離感と信頼関係を肌で感じた」「『誰も特別扱いしないし、逆に差別もしない』という言葉には改めてしびれたけど、別に美談ではなく、『自分が楽だから』とさらっと言える人」などの裏話も交えつつ、二宮の様子をレポートしている。

 このツイートのあと、「そして、ニノといえば、祝ドラマ! 久々(約4年ぶり?!)の連続ドラマで、日曜劇場で、医師役で。原作のあらすじを読む限り、ドラマは厚みがあり、演じる役柄もパンチが効いていそう。予測もつかないけれど、それ以上に、期待値が青天井」とつづっている(現在は投稿を削除)。「日曜劇場」「医師役」というキーワードから『ブラックペアン』の話をしていると見るのが自然だが、そうなると、芳麗氏は公式発表の前に情報を漏らしてしまったことになる。

 さらにこのあと「ニュースになっている記事を読み、公式な話かと勘違いいたしました。つい嬉しくて知りもせずに書いてしまいましたが…心よりお詫びさせていただくとともに、削除させていただきました」と投稿。しかしファンの反応は厳しく、「ファンは公式発表を楽しみに待ってるのに、一緒にお仕事してる方がフライングされるのはすごく残念です」「たくさんの方の目につく場所で、不確かなことを簡単につぶやかないで。自分の言葉の影響力をよく考えてください」などのリプライが飛んでいる。

 芳麗氏といえば、16年8月号に掲載された同連載の中での発言が、ファンに問題視されたことも。この時期は、KAT-TUNが“充電期間”の真っ最中だったこともあり、「もし、ニノがKAT-TUNと同じ立場に立たされたらどうする?」という質問が飛んでいた。しかしこれにKAT-TUNファンが敏感に反応し、「『立たされたら』っていう言い方がひっかかる」「KAT‐TUNについてそんな軽く聞かないでほしい」という意見が続出していたのだ。KAT-TUNファンが非常にデリケートになっている時期だったこともあり、配慮が足りないと見る人もいたようだ。

 喜ばしいニュースほど、公式発表で聞きたいのがファンの心理のはず。関係者ならば、その点を考えた言動が必要なのではないだろうか。

嵐・二宮和也、SexyZone“だけ”にお年玉を用意するはずが……『紅白』直前の珍事

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)。1月28日の放送回では、昨年の大みそかに放送された『第68回 NHK紅白歌合戦』の裏話を語った。

 リスナーから正月をどう過ごしたのか問われた二宮。『第68回 NHK紅白歌合戦』で白組司会を務めた二宮は、放送後行われた打ち上げに参加したあと、初詣へ赴き、家に着いたのは朝の5時ごろだったと明かしていた。そんな多忙な中、『紅白』では後輩のSexy Zoneに会うだろうと思い、本番が始まる前に“お年玉”を用意していたとか。

 しかし、そんな後輩思いの二宮に悲劇が。二宮がジャニーズ事務所でお金を包んでいると、スタッフが入ってきて「何やってんの?」と訊ねたそう。二宮が「お年玉作ってんだよ。お年玉あげんの」と答えると、スタッフは「え、あなたが?」「え、すごい!」と驚き、「Sexy ZoneもHey!Say!JUMPもすごく喜ぶわ~」と口にしたという。それを聞いた二宮が「え? Hey!Say!JUMPにもあげるの?」と戸惑っていると、スタッフから「そりゃそうじゃない! Sexy Zoneがすごい喜んで、もし雑誌とかテレビとかラジオとかで『二宮くんからお年玉もらったんだ』って言った時に、それを見て聞いたHey!Say!JUMPの子はどう思うの?」と諭されたのだとか。二宮は「う~ん……いや、そうか……」と納得してしまい、急遽Hey!Say!JUMPのメンバーにもお年玉をあげることにしたという。

 スタッフとのやり取りを振り返り、二宮は「お年玉をあげるかあげないかで、あんなに……そんなに言う? っていうくらい言われて……」と不服そうにコメント。その後は「わかったあげるよ。Hey!Say!JUMPって9人だっけ?」(二宮)「9人よ! お金ないの?」(スタッフ)「いやいやあるよ、大丈夫。あるよ」(二宮)という会話が続いたそうで、二宮は内心「相当だよね。急に、急に(スタッフが)入ってきたんだよな~」と思っていたとか。“ケチ”なことでも知られる二宮だけに、予想外の急な出費にいろいろと思うところがあるのだろう。

 二宮は『紅白』が始まる前にお年玉を包む作業をしていたそうだが、「5(人分)やって。そのあと、また9(人分)。倍ぐらいの時間かけてさ、入れ続けてさ……」とブツブツ。「お家でやってきたらよかったんだな」と自身の行動を反省するも、「でも確かにさ、おっしゃる通りだよ。だってオレだって(お年玉)もらったらうれしいもん、先輩からね。うん、そうだよな」となんとか自身を納得させていた。

 後輩へのお年玉は予想外に増えてしまったようだが、二宮の先輩らしい一面が垣間見えた今回の放送。二宮が『紅白』の司会という大役を務める直前に、こんな後悔をしていたとは誰も思わなかっただろう。

嵐・二宮和也、SexyZone“だけ”にお年玉を用意するはずが……『紅白』直前の珍事

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)。1月28日の放送回では、昨年の大みそかに放送された『第68回 NHK紅白歌合戦』の裏話を語った。

 リスナーから正月をどう過ごしたのか問われた二宮。『第68回 NHK紅白歌合戦』で白組司会を務めた二宮は、放送後行われた打ち上げに参加したあと、初詣へ赴き、家に着いたのは朝の5時ごろだったと明かしていた。そんな多忙な中、『紅白』では後輩のSexy Zoneに会うだろうと思い、本番が始まる前に“お年玉”を用意していたとか。

 しかし、そんな後輩思いの二宮に悲劇が。二宮がジャニーズ事務所でお金を包んでいると、スタッフが入ってきて「何やってんの?」と訊ねたそう。二宮が「お年玉作ってんだよ。お年玉あげんの」と答えると、スタッフは「え、あなたが?」「え、すごい!」と驚き、「Sexy ZoneもHey!Say!JUMPもすごく喜ぶわ~」と口にしたという。それを聞いた二宮が「え? Hey!Say!JUMPにもあげるの?」と戸惑っていると、スタッフから「そりゃそうじゃない! Sexy Zoneがすごい喜んで、もし雑誌とかテレビとかラジオとかで『二宮くんからお年玉もらったんだ』って言った時に、それを見て聞いたHey!Say!JUMPの子はどう思うの?」と諭されたのだとか。二宮は「う~ん……いや、そうか……」と納得してしまい、急遽Hey!Say!JUMPのメンバーにもお年玉をあげることにしたという。

 スタッフとのやり取りを振り返り、二宮は「お年玉をあげるかあげないかで、あんなに……そんなに言う? っていうくらい言われて……」と不服そうにコメント。その後は「わかったあげるよ。Hey!Say!JUMPって9人だっけ?」(二宮)「9人よ! お金ないの?」(スタッフ)「いやいやあるよ、大丈夫。あるよ」(二宮)という会話が続いたそうで、二宮は内心「相当だよね。急に、急に(スタッフが)入ってきたんだよな~」と思っていたとか。“ケチ”なことでも知られる二宮だけに、予想外の急な出費にいろいろと思うところがあるのだろう。

 二宮は『紅白』が始まる前にお年玉を包む作業をしていたそうだが、「5(人分)やって。そのあと、また9(人分)。倍ぐらいの時間かけてさ、入れ続けてさ……」とブツブツ。「お家でやってきたらよかったんだな」と自身の行動を反省するも、「でも確かにさ、おっしゃる通りだよ。だってオレだって(お年玉)もらったらうれしいもん、先輩からね。うん、そうだよな」となんとか自身を納得させていた。

 後輩へのお年玉は予想外に増えてしまったようだが、二宮の先輩らしい一面が垣間見えた今回の放送。二宮が『紅白』の司会という大役を務める直前に、こんな後悔をしていたとは誰も思わなかっただろう。

伊藤綾子アナが「ちょっとおかしい」!? 嵐・二宮を“匂わせ”続ける呆れた理由

 嵐・二宮和也との“交際匂わせ再開”が、一部ファンの間で問題視されているフリーアナウンサーの伊藤綾子について、出演番組を降板させた日本テレビ内から、伊藤に対し心配の声が出ているという。

 伊藤と二宮の交際は、2016年に「女性セブン」(小学館)が報じたことで表面化。この件について、双方は一切リアクションを示さなかったものの、伊藤の会員制有料ブログに二宮ファンが押し寄せたことで、二宮にまつわるアイテムを撮影した画像や、二宮のプライベートを感じさせる情報が、多数掲載されていることが発覚。伊藤が交際をこれみよがしにアピールしていたとして、嵐ファンの間で大炎上に発展した。

「当時伊藤は、NEWS・小山慶一郎も出演する『news every.』(日本テレビ系)のレギュラーでしたが、局には二宮ファンからの『降板させろ』というクレームが相次ぎました。しかし、すぐに降ろすと、明らかに『ニノとのスキャンダルでクビになった』と視聴者に解釈されてしまうので、改編期を待って自然な形での『ご退場』となったんです」(日テレ関係者)

 しかし、伊藤に対するバッシングは収まらず、いまだに週刊誌の編集部には、二宮ファンと見られる女性からの“タレコミ”が相次いでいるのだとか。

「今年初めにも、伊藤がブログにスイセンをかたどった黄色い和菓子の写真を掲載したことで、『ニノのメンバーカラーが黄色。スイセンの花言葉は“もう一度愛してほしい”なので、これはニノへのメッセージなのでは』などと、電話やメールでの連絡がいくつもありました」(女性誌記者)

 これが“交際匂わせ再開”かどうかは、伊藤のみぞ知るところだろうが、両者は16年のうちに破局済みと報じられて以降、目立った話は出てこない。

「それだけに、“交際匂わせ”はやや勘ぐりすぎというところでしょう。本人が自暴自棄になってやっている可能性もゼロではないものの、そもそも関係者の間で『伊藤の様子がちょっとおかしい』と言われるようになったのは、二宮との交際発覚のほか、“親友”の結婚も影響していると思われます」(前出・関係者)

 伊藤の“親友”とは、番宣インタビューで共演したことがきっかけで交流が生まれた、北川景子なのだという。

「2人ともSNSで交流をオープンにつづり、ファンからは『本当に仲良しですね』『どっちも美人』などと言われていましたが、やはり伊藤の中には、同性として張り合う意識があったのでしょう。伊藤より6歳年下となる北川が、16年にDAIGOとゴールインしたのに対して、きっと悔しい気持ちがあったと思います。それでも、自分は大物ジャニーズと交際しているのだという事実が、心の拠り所になっていたというか」(前出・関係者)

 それでも、やはりというべきか、伊藤と北川の“親友関係”は、結婚後もこれまで通りとはいかなかったようだ。

「両者の交流は、結婚後にはほとんどなくなった上に、二宮とは破局し、あまつさえネット上で猛バッシングを受ける始末とあって、伊藤はどんどん周囲とも壁を作るようになってしまったんです。もともと芸能界に友達はまったくおらず、唯一の友達といえるのが北川だったこともあって、伊藤は完全に孤立してしまいました」(同)

 この転落ぶりに、日テレ内でも伊藤の心情を気遣う声が多く出ているというが、再び人気アナウンサーとして返り咲くことはできるのだろうか。

 

嵐・二宮和也&相葉雅紀の「UB」ダンス、練習はたったの「2~3時間」!? コンサートツアー裏話

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務める『bay storm』(bayFM)。1月21日の放送回では、2017年11月17日~18年1月14日に行われたコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』で披露された、二宮と相葉雅紀のデュエット曲「UB」のパフォーマンスについて語られた。

 今年の正月は2人で過ごしたという、プライベートでも仲の良さを見せる“にのあい”。彼らがデュエット曲を披露するということで、ツアー初日から話題になっていた。というのも、二宮と相葉はお揃いの衣装を身にまとい、密着しながらのダンス。いくら仲が良いとはいえ、ファンでも驚くパフォーマンスが行われていたのだ。

 この日のラジオでは、嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーで、初めて嵐のコンサートに訪れたというリスナーから「特に二宮くんと相葉くんの『UB』のダンスが、息がぴったりですごかったです。あのダンスはどれぐらい練習をしたんですか?」というメッセージが届いた。

 誰もが知りたいこの質問に二宮は、「振り自体は1日……2~3時間ぐらいじゃない?」とかなり短時間で仕上げたことを明かした。「UB」は当初、コンサートで披露された振り付けとは比べ物にならないほどレベルが高いダンスだったが、最終的に簡単な振り付けに変更されたとか。そのため、コンサートで見せたペアダンスは、二宮によると「初歩の初歩」レベルなのだそう。

 さらに、「極論、(振りが)間違ったって絶対わからないからね」と断言する二宮。続けて「ちょっと1カウントくらいズレたとかだったら、5人横並びで並んでて、1人だけズレてるとかの方がわかりやすいと思う」と、グループで踊るよりも2人だけで踊ったときの方がミスがわかりにくいと分析し、「2人が重なってる以上、どっちが間違えてるかって、ファンにもわかんないと思うよ!」と冗談っぽく語っていた。

 二宮は「初歩の初歩」と評価する「UB」の振り付けだが、2~3時間でダンスをものにするとは、やはり並大抵の努力ではできないだろう。彼らが“プロのアイドル”だと改めてファンに感じさせた、カッコよすぎるエピソードであった。