亀梨和也『FINAL CUT』6%台で打ち切りコース!? 「飯島さんの呪い?」と業界揺れる

 KAT-TUN・亀梨和也が主演を務める連続ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の第2話が1月16日に放送され、平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話から7.2%と物足りない数字だったが、「このまま失速すれば“打ち切り”の可能性も否めない」(テレビ局関係者)という。

「同ドラマは、主人公・中村慶介(亀梨)が、母・恭子(裕木奈江)を自殺に追い込んだ12年前の事件の真犯人探しと“復讐”を遂げていくストーリー。慶介は第1話で、恭子を犯人と報じたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)を追い詰めました」(芸能ライター)

 第2話のターゲットは同番組ディレクター・真崎久美子(水野美紀)。慶介は、過去に母親を裏切った真崎への恨みを抱きつつ、彼女の人生を終わらせる映像「ファイナルカット」を突きつける……といった展開だった。 

「慶介は、12年前の事件に関与していたとみられる男の娘・小河原若葉(橋本環奈)やその姉・雪子(栗山千明)にも接触。第2話の放送前には、若葉が慶介にキスを迫るシーンが告知され、橋本の“キス顔”も話題を呼んでいたものの、視聴率にはつながらなかったようです」(同)

 これだけの視聴率低迷ぶりは、業界内でも「ヤバい」とささやかれているとか。

「今回、6%台に転落しただけでもピンチと言えますが、あと1.0ポイントほどダウンすれば打ち切り圏内に突入します。そもそも、同ドラマは現在フジの“火曜午後9時枠”で放送されていますが、元SMAP・草なぎ剛が『嘘の戦争』(2017年)、また“火曜午後10時枠”時代にも『銭の戦争』(15年)という“復讐”がテーマのドラマに主演。そのためネット上には『この枠で復讐モノなら、亀梨よりも草なぎ主演の方がしっくりくる』という意見が少なくありません」(前出・関係者)

 草なぎは、昨年9月にジャニーズ事務所を退所し、現在はSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務める新事務所・CULENに所属。実はもともと、フジの火曜ドラマ枠を開拓し、ジャニーズ主演作が制作されるようになったのは、飯島氏の功績だったといわれている。

「亀梨が主演に抜擢されたのは、16年に“充電期間”に入っていたKAT-TUNが今年再始動することに合わせて……といった経緯。草なぎが2ケタ台を獲得できていたフジの火曜ドラマ枠を引き継いだにもかかわらず、“爆死”しているとあって、『飯島氏の呪いでは?』と指摘する関係者もいます」(同)

 そのような声を吹き飛ばすためにも、亀梨には頑張ってほしいものだが、果たして……。

KAT-TUN・亀梨『FINAL CUT』、橋本環奈のお色気シーンに賛否も視聴率は惨敗!

 1月16日午後9時から第2話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、出だしから躓いている。

 同ドラマは、メディアの偏向報道によって犯人扱いされ、自死に追い込まれた母親を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。発端となった女児殺害事件から12年後となる現在、慶介は事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐に動き始めている。

 第1話では、百々瀬塁(藤木直人)が司会を務めるワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』が、慶介の母・恭子(裕木奈江)を犯人であるかのように取り上げる、12年前のシーンから描かれた。これによって恭子は世間から誹謗中傷を受け、追い詰められて自殺してしまう。

 しかし、現在も相変わらず強引な取材や編集で刺激的なVTRを放送している『ザ・プレミアワイド』。慶介は、メディア被害を受けた人々の相談に乗るサイトを立ち上げていたのだが、『ザ・プレミアワイド』の取材を受けたという江藤喜美子(矢田亜希子)から、メディア被害の相談が寄せられた。そこで慶介は、同番組のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)に、あらかじめ隠し撮りしておいた“井出の人生を終わらせる映像”を見せて脅しをかける。

 そして一方、慶介は素性を隠して小河原若葉(橋本環奈)という女性とデートを繰り返していた。さらに若葉の姉で、美術館で働く雪子(栗山千明)にも慶介は素性を隠して接近。どうやらこの姉妹も、慶介の復讐の重要な鍵となるようだ。

「第1話では、慶介にべた惚れしている様子の若葉が『(慶介は)部屋にも呼んでくれない。私はもう、いつそうなってもいいように、毎回すごい高いブラをしてるのに』と、雪子に愚痴をこぼすシーンがありました。これにネット上では『環奈ちゃんもこういう役やるようになったか』『橋本環奈に高いブラとか言わすな!』といった声が。さらに同シーンでは若葉が短パンの部屋着を履いており、『太ももサービスシーン!』といった反響も。橋本のお色気シーンで視聴者を釣っていましたが、視聴率が低かったのが悲しいところです」(芸能ライター)

 第2話では、慶介が運営するサイトに、今度は『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎久美子(水野美紀)についての相談が寄せられる。スクープのためなら手段を選ばない真崎の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。かつて、言葉巧みに恭子に近づき、インタビューを行った真崎に裏切られた過去がある慶介は、次なるターゲットとして真崎への制裁を決意することに。

「予告映像では、慶介と若葉のキスシーンのようなものが映されていました。目をつぶる若葉に慶介が顔を近づけていくところで映像は途切れていましたが、この場面に両者のファンから悲鳴が続出しています」(同)

 果たして第2話で数字を上げることはできるのだろうか。今後の展開に注目していきたい!

KAT-TUN・亀梨『FINAL CUT』、橋本環奈のお色気シーンに賛否も視聴率は惨敗!

 1月16日午後9時から第2話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、出だしから躓いている。

 同ドラマは、メディアの偏向報道によって犯人扱いされ、自死に追い込まれた母親を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。発端となった女児殺害事件から12年後となる現在、慶介は事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐に動き始めている。

 第1話では、百々瀬塁(藤木直人)が司会を務めるワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』が、慶介の母・恭子(裕木奈江)を犯人であるかのように取り上げる、12年前のシーンから描かれた。これによって恭子は世間から誹謗中傷を受け、追い詰められて自殺してしまう。

 しかし、現在も相変わらず強引な取材や編集で刺激的なVTRを放送している『ザ・プレミアワイド』。慶介は、メディア被害を受けた人々の相談に乗るサイトを立ち上げていたのだが、『ザ・プレミアワイド』の取材を受けたという江藤喜美子(矢田亜希子)から、メディア被害の相談が寄せられた。そこで慶介は、同番組のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)に、あらかじめ隠し撮りしておいた“井出の人生を終わらせる映像”を見せて脅しをかける。

 そして一方、慶介は素性を隠して小河原若葉(橋本環奈)という女性とデートを繰り返していた。さらに若葉の姉で、美術館で働く雪子(栗山千明)にも慶介は素性を隠して接近。どうやらこの姉妹も、慶介の復讐の重要な鍵となるようだ。

「第1話では、慶介にべた惚れしている様子の若葉が『(慶介は)部屋にも呼んでくれない。私はもう、いつそうなってもいいように、毎回すごい高いブラをしてるのに』と、雪子に愚痴をこぼすシーンがありました。これにネット上では『環奈ちゃんもこういう役やるようになったか』『橋本環奈に高いブラとか言わすな!』といった声が。さらに同シーンでは若葉が短パンの部屋着を履いており、『太ももサービスシーン!』といった反響も。橋本のお色気シーンで視聴者を釣っていましたが、視聴率が低かったのが悲しいところです」(芸能ライター)

 第2話では、慶介が運営するサイトに、今度は『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎久美子(水野美紀)についての相談が寄せられる。スクープのためなら手段を選ばない真崎の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。かつて、言葉巧みに恭子に近づき、インタビューを行った真崎に裏切られた過去がある慶介は、次なるターゲットとして真崎への制裁を決意することに。

「予告映像では、慶介と若葉のキスシーンのようなものが映されていました。目をつぶる若葉に慶介が顔を近づけていくところで映像は途切れていましたが、この場面に両者のファンから悲鳴が続出しています」(同)

 果たして第2話で数字を上げることはできるのだろうか。今後の展開に注目していきたい!

KAT-TUN亀梨和也、新ドラマ『FINAL CUT』爆死で露呈した、草なぎ剛との“力量差”

“力量差”が明らかになってしまったようだ。

 KAT-TUN・亀梨和也主演の新ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)が1月9日に放送され、視聴率がフジの火曜21時枠の初回ワーストとなる7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 2006年の『サプリ』(同)以来、11年ぶりのフジドラマへの出演となった亀梨だが、今回は自死した母の無念を晴らすために復讐に燃えるという役どころ。しかし、一部報道によれば、今作は当初、ジャニーズを退所した元SMAPの草なぎ剛が主演する予定だったという。

「火曜夜の復讐ドラマといえば、15年、17年と同枠で放送された草なぎ主演の『銭の戦争』『嘘の戦争』が記憶に新しい。報道によれば、『FINAL CUT』は当初、草なぎの“復讐3部作”として用意されたもので、演出には戦争シリーズの三宅喜重氏が起用され、『嘘の戦争』で草なぎのライバル役だった藤木直人も出演しています。しかし、関テレ側がジャニーズに忖度して、亀梨に主演交代となったのだとか」(テレビ誌編集者)

 最近は放送されたドラマのほぼ全作品が爆死しているフジテレビだが、その中で全話2ケタ視聴率をキープした数少ない作品が、草なぎの『戦争』シリーズだった。そのため、草なぎと亀梨の演技を比較しながら観た視聴者も多かったようで、ネット上では「草なぎにしときゃ12%は取れたよ」「草なぎと比べられるドラマを作られた亀梨が気の毒」といった声が噴出している。

「初回の復讐相手がワイドショーのスタッフで、脅しの映像がショボかったせいもあると思いますが、どうにも亀梨を応援したり、感情移入することができなかった。『嘘の戦争』で草なぎが泣きながら怒ったり、涙をこらえて復讐のターゲットである大杉漣を許したシーンにはグッとくるものがありましたし、やはり演技力という点では草なぎに軍配が上がりますね」(前出編集者)

 亀梨も『神の雫』『妖怪人間ベム』『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』など日本テレビのドラマでは一定の評価を得ていたが、ほかの俳優たち同様に“フジテレビの呪い”の餌食となってしまうのだろうか?

『FINAL CUT』初回7.2%の大爆死……「主演の亀梨和也は被害者」といわれるワケ

 1月1日に活動を再開したKAT‐TUNの亀梨和也が主演する、フジテレビ系連続ドラマ『FINAL CUT』(毎週火曜午後9時~)の初回が9日に15分拡大で放送され、視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、壮絶な爆死を遂げた。

 初回視聴率で見ると、同ドラマ枠でいずれも低視聴率に終わった、昨年7月期『僕たちがやりました』(窪田正孝主演)の7.9%、同10月期『明日の約束』(井上真央主演)の8.2%をも下回る悲惨なスタートとなった。

 『FINAL CUT』は、12年前に起きた女児殺害事件をめぐるサスペンスドラマ。ワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』から、母親を同事件の犯人として扱われ、自殺に追い込まれた過去を持つ中村慶介(亀梨)が復讐を果たすといった内容だ。

 もともと、同枠の“復讐シリーズ”には、元SMAPの草なぎ剛が主演し、2015年1月期には『銭の戦争』、昨年1月期には『嘘の戦争』がオンエアされた。平均視聴率は『銭の戦争』が13.4%、『嘘の戦争』が11.3%と高い数字を記録。近年、低迷するカンテレ(関西テレビ)制作の同ドラマ枠の中では、出色の作品で、数字を伸ばしていたのだ。同局としても、草なぎ主演の“復讐シリーズ”第3弾に期待を寄せていたはずだが、“オトナの事情”で事態は暗転してしまった。

「『FINAL CUT』の企画は、本来草なぎが主演する前提で進んだものでしょうね。ところが草なぎがジャニーズ事務所を退所したため、ジャニーズからの圧力で、主演が亀梨にすり替えられたとの説が、まことしやかに流れています。カンテレはできるだけ、“草なぎ色”を排除するべく、脚本家を後藤法子氏から金子ありさ氏に変更し、タイトルも『○の戦争』とはしませんでした。演出面でも、できるだけ草なぎ時代とは変えるようにしたようです。それなら復讐モノにせず、まるで違う内容のドラマにすればよかったものの、準備期間が足りず、元の企画をボツにすることはできなかったのでしょう」(テレビ誌関係者)

 カンテレは草なぎの“復讐シリーズ”とは関係ないように装っているものの、「やはり、どことなく似ているため、違和感たっぷり。ネット上では『草なぎ主演で見たかった!』との声が多数散見されています」(同)とのこと。

「結果的に『FINAL CUT』は、草なぎの“復讐シリーズ”には遠く及ばない初回視聴率に終わってしまった。スタートから7%台とあって、かなりの苦戦が強いられることとなり、ある意味“オトナの事情”によって、草なぎの後釜に起用されたとみられる亀梨は“犠牲者”といえるかもしれません」(同)

 亀梨は前回主演したドラマ『ボク、運命の人です。』(昨年4月期/日本テレビ系)が平均9.6%と1ケタ台に終わっており、『FINAL CUT』は、なんとしても2ケタに乗せたいところ。ましてや、同ドラマの主題歌は再始動したKAT‐TUNの「Ask Yourself」とあって、ヒットさせなければならない事情もある。

 ここからなんとか巻き返したいところだが、視聴者もバカではない。亀梨がどんなにがんばっても、『FINAL CUT』は“復讐モノ”を謳っている以上、最後まで、草なぎの“復讐シリーズ”と比較されてしまうのは間違いなさそうだ。
(田中七男)

 

中居正広、野球取材にKAT-TUN・亀梨を“同行”させていた! 「『勉強のために』と呼んでくれた」

 2月9日に開幕する韓国・平昌冬季五輪のTBSメインキャスターに決定した中居正広。夏季を含めれば、2004年のアテネ五輪から8大会連続の大仕事となり、中居本人も「今日(1月9日)が開会式のちょうど1カ月前ですが、選手の皆さんの活躍を想像すると、早くもワクワクが止まりません」と、やる気十分のコメントを寄せていた。野球はもちろん、スポーツ全般への興味・関心が高い中居にとって適任ともいえる仕事だが、その一方でスポーツキャスターの“後輩育成”にも積極的に取り組んでいるようだ。

 もはやTBSの五輪番組において、無くてはならない存在となった中居。すでに昨年末の『全日本フィギュアスケート選手権2017』を取材するなど、本番へ向けた準備に入っており、期間中は東京のスタジオや、現地・平昌から番組を進行するという。長年の付き合いだけにスタッフの信頼も厚く、今回の発表に際してプロデューサー・藤澤滋彰氏は「スポーツを取材、報道するにあたって、中居さんの姿勢は常に一貫しています。それはアスリートに対する『リスペクト(敬意)』です。これが根底にあることが、オリンピックキャスターとして、絶大なる支持を得ている理由ではないでしょうか」と話していた。

 そんな中居の熱心な取材姿勢を目の当たりにしたのが、野球経験者であり、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)でベースボールスペシャルサポーターを務めるKAT-TUN亀梨和也だ。中居は昨年3月に行われた『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』で“侍ジャパン公認サポートキャプテン”を任されていたが、この時に亀梨も東京ドームに姿を現していた。同大会はテレビ朝日とTBSの共同放送だったため、亀梨は『Going! Sports&News』のスタッフと一緒というよりは、メモを片手に取材する中居の後ろで見学していた模様。ネット上には、「WBC試合前の練習、亀梨くんはずっと中居さんのそばにいた。移動する時も一緒で、中居さんがインタビューしてる時もそばにいて、時折笑いながら聞いていた」とファンが現地レポートを上げていたほか、中居が関係者に亀梨を紹介する場面も見受けられたとか。

 これらの目撃談やネット上にアップされた現場の写真を見たジャニーズファンの間では、「WBCの亀梨くんは見学かお勉強なのかな。亀梨くん自身が取材してるわけじゃなく、ずっと中居くんについて回ってたみたい。大会中はTBS・テレ朝以外は取材制限とかもあるのかな」「亀梨くんもWBCの会場にいたみたいだけど、テレビは一緒に出てないよね? Twitterで『後ろについてくる彼をいろんな人に紹介してた』ってレポが流れてて、中居くんらしい」と話題に。結局、亀梨がなぜ先輩と行動をともにしていたのかは謎のままとなっていたものの、本人が生活情報誌「ESSE」18年2月号(扶桑社)のインタビューで言及している。

 1月9日に放送開始した主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で、後輩のHey!Say!JUMP高木雄也と共演する亀梨は、「後輩にも、できることはしていきたいと思うようになった」「僕自身も先輩たちとの交流に、助けられてきたから」と告白。木村拓哉との交流エピソードに触れた後、「中居くんがWBCのリポートをしていたときに、『勉強のために来たら?』と球場へ呼んでくれて」と明かし、「先輩の仕事ぶりを近くで見られるっていう、貴重な経験ができました。僕は昔から、『休むぐらいなら、先輩の仕事にマネージャーとしてついていきたい』と思ってたくらいだから」と裏話を語った。『Going!』で野球のニュースに携わっている亀梨にとって、WBCの現場潜入は良い勉強になったことだろう。

 ともに野球好きで知られる中居&亀梨は、過去に『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)の野球企画で共演したほか、15年11月に台湾で『2015 WBSCプレミア12』の試合が行われた時には、現地で合流して選手と「焼き肉を食べていた」という目撃談もあった。

 平昌五輪の日本テレビ系スペシャルキャスターに就任した嵐・櫻井翔をはじめ、嵐・相葉雅紀、NEWS手越祐也、関ジャニ∞村上信五など、スポーツ番組に関わるジャニーズタレントが増えているが、その先駆けともいえるのが中居。亀梨の野球愛を知っているだけに、昨年の「WBC」でも“何かの参考になれば”と球場へ誘い、勉強の場を与えたのかもしれない。今年もジャニーズ勢が切磋琢磨しつつ、スポーツ界の盛り上げに一役買ってほしいものだ。

フジとジャニーズが“テレビの印象操作問題”に切り込むも……亀梨和也『FINAL CUT』7.2%のズッコケ発進

 KAT-TUN・亀梨和也主演連続ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』(関西テレビ制作、フジテレビ系)が9日にスタート。前クールの同枠で大コケした井上真央主演『明日の約束』の影響もあってか、初回平均視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と不安なスタートとなりました。

 亀梨が演じるのは、母親が女児殺害事件で犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男。12年の時を経て、主人公は真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐に燃えるとか……。

 はい、そうです。元SMAP・草なぎ剛主演で1年前にヒットした『嘘の戦争』とそっくりなんです。しかも、同じカンテレ制作の火曜ドラマ枠で、監督も同じ。おまけに主人公と敵対する役どころを藤木直人が演じる点も同じです。

 というわけで、同作は『銭の戦争』『嘘の戦争』に続く「草なぎ剛・復讐3部作」の3作目だったという説が浮上。草なぎが“新しい地図”を描いたがために、主演をジャニタレに取られたのではないかとウワサされています。

 そんな疑惑の同作ですが、日刊サイゾーでは最終回まで各話レビューをお届け。早速、初回のあらすじを振り返ります。

■裕木奈江が約23年ぶりの民放連ドラ

 中村慶介(亀梨)の母・恭子(裕木奈江)は、女手ひとつで慶介を育てながら、園長として保育園を切り盛り。しかし、女児が殺害される事件が起こり、ニュース番組『ザ・プレミアワイド』が、あたかも恭子が犯人であるかのように報道。精神的に追い詰められた恭子は、お風呂場で手首を切って自殺してしまいます。

 そんな12年前の出来事を思い出しムギギとなりながら、公園でパルクール(物を使わずに、周囲の地形や建物などを使って飛んだり登ったりするトレーニングカルチャー)をする慶介。ちなみに、亀梨が撮影中に左手人差し指を骨折したのは、どうやらこのシーンだったようです。

 慶介は、女児殺害事件の鍵を握る若葉(橋本環奈)に「たかはしまもる」の偽名で接近。若葉はデートのたびに勝負下着をつけていますが、慶介が手を出してこないことに不満げです。

 加えて、若葉の姉・雪子(栗山千明)にも「よしざわゆう」という偽名で近づく慶介。雪子も、たちまち慶介に胸キュンのようです。どうやら、慶介は女性を虜にできるモテキャラのようですね。

 着々と復讐計画を進める慶介ですが、ウェブサイト「MP.info.net」の管理人でもあります。初回では「MP.info.net」がどんなサイトなのかイマイチわかりませんでしたが、ここには『ザ・プレミアワイド』の取材でなんらかの被害を受けた人の情報が集まってくるみたいです。

 そんな「MP.info.net」に、喜美子(矢田亜希子)から『ザ・プレミアワイド』から取材を受けたとの書き込みが。慶介は早速、喜美子に事情を聞くため接触。喜美子は、心臓移植しか助かる見込みのない4歳の娘・みずきちゃんの移植費用のため、『ザ・プレミアワイド』の取材を受けるも、番組は恣意的な編集で病院の印象を操作。あたかも、主治医が医療ミスをしたかのような内容で放送したといいます。

 この話を受け、「僕たちにお任せください」と伝える慶介。ん? 「MP.info.net」って、もしかして復讐屋さんの依頼サイトなんでしょうか? 依然として「MP.info.net」が謎ですが、ここに書き込めば助けてくれるみたいです。

■「ファイナルカット」って何?

 慶介は、仲間の大地(Hey! Say! JUMP・高木雄也)と共に、『ザ・プレミアワイド』のプロデューサー・井出(杉本哲太)を徹底的に監視。井出は、12年前の事件の際も同番組のプロデューサーを務めており、慶介はかなりの恨みを持っているようです。

 そんな中、『ザ・プレミアワイド』の恣意的な編集のせいで、みずきちゃんの主治医が病院を辞める事態に。喜美子は井出に「(番組から)病院に謝罪してください」と頼みますが、逆に井出から“募金詐欺目的の胡散臭い両親”のように報じることも可能だと脅されてしまいます。

 この後、井出を呼び出した慶介は、井出の素顔を隠し撮りした数々の映像を「ネットにバラ撒く」と脅迫。「お前の人生を編集するのは、俺だ」と、うまいことを言った後、キメ顔で「つまり、これがあなたの、ファイナルカットです」と敬語で言い放ちます。どうやら、これがキメゼリフみたいです。

 ちなみに、フジのドラマ資料によると、同作における「ファイナルカット」とは、「公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像」のことだとか。しかし、劇中ではこの言葉が唐突に出てくるので、正直「へ?」ってなります。

 映画やテレビ番組の公開用の最終編集版を指す映像を、業界では「ファイナルカット」と呼ぶようですが、同ドラマの使用方法としては、プロレス技の“首折り落とし”を指す「ファイナルカット」のほうが意味合いは近いのかもしれません。それにしてもこのキメゼリフ、モヤモヤする……。

 そんなこんなで、慶介に脅された井出は、『ザ・プレミアワイド』の編集会議で、みずきちゃんの病院へ謝罪することを提案。しかし、司会者の百々瀬(藤木直人)は、その場で井出が放送賞を受賞した際のトロフィーを机にガンガン打ちつけ、狂ったように激怒。「さあ、てーへんだ、てーへんだ!」と昔の瓦版屋の口上を再現し、井出に説教をし始めます。

 なるほど、このドラマの見どころは、亀梨の復讐っぷりでも、華麗なパルクールでもなく、藤木の怪演で間違いなさそうです。そういえば、『嘘の戦争』の藤木も最高だったなあ……。

 ラストは、慶介が実は警察官であることが発覚し、初回は終了です。

■見どころは、亀梨よりも藤木!

 どうしても「もし、草なぎが主演だったら……」と想像しながら見てしまった初回ですが、とりあえず亀梨の化粧っ気が薄れてて安心しました。昨年、4月期の主演ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)は、目張りとファンデーション感が強烈で、最後までサラリーマンに見えなかったんですよ……。

 また、アクのない演技が良くも悪くも特徴的な亀梨なだけに、草なぎのような“ムギギ感”は期待できなさそうですが、その分、藤木演じるクセの強いキャラクターが視聴者を楽しませてくれそうです。

 ストーリー的には、テレビ局の捏造編集による印象操作を糾弾する内容を、フジやジャニーズ事務所がよくやったなという印象。近年、ニュース番組の司会にジャニタレを送り込み、都合の悪い芸能ニュースをファイナルカットしているジャニーズ事務所は、どんな顔してこのドラマの制作に携わってるんだろう……と想像することも含め、ワクワクするドラマと言えそうです。

 そんな、いろいろと楽しみ方が多そうな『FINAL CUT』ですが、まだ始まったばかり。視聴率が心配ではありますが、最終回まで見守っていきます!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

KAT-TUN亀梨和也、久しぶりのグループ仕事に大興奮!? 『カウコン』のステージで感じたこととは

 1月6日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨和也がKAT-TUNの再始動について熱く語った。

 KAT-TUNは2017年12月31日から18年1月1日にかけて放送された『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』(フジテレビ系)にて、活動再開を発表。亀梨はラジオ番組の冒頭で新年のあいさつをしたあと、「2018年、KAT-TUN再始動します。よろしくお願いします!」とリスナーに改めて報告した。

 亀梨は弾んだ声で「2018年の幕開けで、みなさんと一緒にいろいろなものを共有できる・させてもらえるっていうのは、非常にありがたい」とコメントし、4月20~22日に東京ドームにてKAT-TUNのコンサートが行われることを告知。「ここでファンのみなさん、そしてメンバーと“再集結”しまして、次の1歩に向けたステキな時間が過ごせたらいいな」と語っていた。コンサートにかける亀梨の思いは非常に熱いようで、「ドームに向けてボクたちも、さらにKAT-TUNとしての濃度を上げていきながら、ここで新たな“3人でのKAT-TUN”というものをいろいろ提示できる年にできたら良いな」とファンの期待を高めた。

 さらに、KAT-TUNの新曲であり、亀梨が主演するドラマ『FINAL CUT』(同)の主題歌である「Ask Yourself」のレコーディングや、『カウコン』での様子についてもリスナーに報告。KAT-TUNとして活動するのは約1年半ぶりであるが、レコーディング中や『カウコン』でパフォーマンスをしている時に、「あ~、コレコレコレ!」と次第に感覚を取り戻していったという亀梨。メンバーそれぞれソロ活動を経験したからこそ、改めてグループ活動の楽しさを感じられたのかもしれない。

 「絶対でっかくなって帰ってくるから!」と言って“充電期間”に入ったKAT-TUN。その言葉通り、ソロ活動中は三者三様に活動の幅を広げ、グループとして大きくなったのは間違いないだろう。まずは4月に行われる東京ドームでのコンサートで、彼らがどんな姿を見せてくれるのか楽しみにしたい。

『カウコン』重大発表は、やっぱりKAT-TUN始動? 亀梨和也が含みのある発言

 12月23日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也が今年1年を振り返った。

 亀梨は番組冒頭、リスナーから届いたメッセージを紹介。情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で11月24日に放送された亀梨の特集を見たそうで、「“アイドル亀梨和也”に密着していただけたのは、これまで亀ちゃんがスタッフさんたちと築き上げてきた信頼関係や、亀ちゃんがどんな時も真摯にお仕事に向き合ってきたからこそだと思いました」と感じたという。この特集では、『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一~Follow me~』の様子を中心に取り上げており、普段は見ることができない亀梨とスタッフの打ち合わせ風景や、舞台裏の映像も満載。メッセージを送ったリスナーも、「とってもうれしかったです」と歓喜していた。

 『NEWS ZERO』では、昨年5月に行われたKAT-TUN活動休止前のコンサート『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』終了直後の亀梨が映しだされ、そこで休止の理由について「(グループが)もっともっと、強く大きくなるための決断なので」と発言。さらに今年2月、31歳の誕生日を迎えた翌日には「自分のジャニーズ史上、1番濃い年にしたい」と抱負を語っていた。その宣言通り、今年は亀梨が出演した映画『PとJK』『美しい星』が立て続けに公開。またドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)では主演を務め、俳優としても活躍していた。

 グループが大きくなるために、ストイックに個人活動をしてきた亀梨。『NEWS ZERO』のインタビューでは、KAT-TUNについて「“一生続けていたい甲子園メンバー”みたいな。高校3年生は甲子園に負けたらもう終わりじゃないですか。でも戦うチームとして、いかにどれだけ長く続けていられるか。だから、より大切にしなきゃいけない」と、野球経験者の亀梨らしく語っていた。最後にKAT-TUN再始動への思いを聞かれると、「すごくウズウズしてるところなので、踏み出す作業には入ってきているのかな」と、前向きな思いをはっきり伝えていた。

 亀梨はラジオでリスナーからのメッセージに対し、「2017年、もうすぐ終わっちゃいますけれど。亀梨和也としては本当に、“濃度”を上げていきたいな、そんなふうに思った1年の幕開けだった」と語り、「これまでの事を振り返りながら、改めて時間を進められた年になったんじゃないかな」と今年1年を総括。グループ活動がない中で自身になにができるのかを考え、充実した1年を過ごしたことをうかがわせた。

 KAT-TUN再始動の息吹を具体的に感じさせる発言が増えだした亀梨。来年は3人そろった姿が見られることを、おおいに期待してよさそうだ。

『カウコン』重大発表は、やっぱりKAT-TUN始動? 亀梨和也が含みのある発言

 12月23日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也が今年1年を振り返った。

 亀梨は番組冒頭、リスナーから届いたメッセージを紹介。情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で11月24日に放送された亀梨の特集を見たそうで、「“アイドル亀梨和也”に密着していただけたのは、これまで亀ちゃんがスタッフさんたちと築き上げてきた信頼関係や、亀ちゃんがどんな時も真摯にお仕事に向き合ってきたからこそだと思いました」と感じたという。この特集では、『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一~Follow me~』の様子を中心に取り上げており、普段は見ることができない亀梨とスタッフの打ち合わせ風景や、舞台裏の映像も満載。メッセージを送ったリスナーも、「とってもうれしかったです」と歓喜していた。

 『NEWS ZERO』では、昨年5月に行われたKAT-TUN活動休止前のコンサート『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』終了直後の亀梨が映しだされ、そこで休止の理由について「(グループが)もっともっと、強く大きくなるための決断なので」と発言。さらに今年2月、31歳の誕生日を迎えた翌日には「自分のジャニーズ史上、1番濃い年にしたい」と抱負を語っていた。その宣言通り、今年は亀梨が出演した映画『PとJK』『美しい星』が立て続けに公開。またドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)では主演を務め、俳優としても活躍していた。

 グループが大きくなるために、ストイックに個人活動をしてきた亀梨。『NEWS ZERO』のインタビューでは、KAT-TUNについて「“一生続けていたい甲子園メンバー”みたいな。高校3年生は甲子園に負けたらもう終わりじゃないですか。でも戦うチームとして、いかにどれだけ長く続けていられるか。だから、より大切にしなきゃいけない」と、野球経験者の亀梨らしく語っていた。最後にKAT-TUN再始動への思いを聞かれると、「すごくウズウズしてるところなので、踏み出す作業には入ってきているのかな」と、前向きな思いをはっきり伝えていた。

 亀梨はラジオでリスナーからのメッセージに対し、「2017年、もうすぐ終わっちゃいますけれど。亀梨和也としては本当に、“濃度”を上げていきたいな、そんなふうに思った1年の幕開けだった」と語り、「これまでの事を振り返りながら、改めて時間を進められた年になったんじゃないかな」と今年1年を総括。グループ活動がない中で自身になにができるのかを考え、充実した1年を過ごしたことをうかがわせた。

 KAT-TUN再始動の息吹を具体的に感じさせる発言が増えだした亀梨。来年は3人そろった姿が見られることを、おおいに期待してよさそうだ。