クローゼット不倫から5年……矢口真里、元不倫相手と“再婚するする詐欺”で「地上波再ブレーク」に照準!?

 タレント・矢口真里の再婚への動きが本格化している。矢口は、2011年に俳優の中村昌也と結婚するも、13年に自宅にモデル・梅田賢三を連れ込んでいたところに中村と鉢合わせ、離婚に至っている。発見時、梅田がクローゼットに身を隠していたことから“クローゼット不倫”と大きく報じられたが、その後は不倫相手であった梅田と真剣交際を続け、昨年には再婚のウワサが浮上していた。

 そんな中、今月8日に行われたイベント『第1回 eスポーツ スターバトル チャンピオンシップ』に登場した矢口は、報道陣からの再婚の質問に「準備はしています」と回答。具体的な時期については言及しなかったが、今年は再婚をほのめかしていく方向のようだ。こうした彼女の“引っ張り”の背景には、何があるだろうか。

「2度目の結婚ということで慎重になっているともいえるでしょうが、このネタで当分引っ張れるとも思っている側面もあるでしょうね。いわば“再婚するする詐欺”としてバラエティ番組などでは良いネタになりそうです」(放送作家)

 矢口は過去には『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のレギュラーをこなすなど、元モーニング娘。の中でもしゃべりに定評のある人物だ。再婚話でうまくバラエティにハマり、さらなるブレークを狙っているのかもしれない。

 矢口は現在、『教えて! アプリ先生』(TOKYO MX)、インターネット番組『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)で2本のレギュラーを持っているが、地上波レギュラーはゼロ。後者の9日の新年初の放送では「民放さんも地方局もネットも、全て充実させたい」と述べている。再婚ネタをバネに、一気に再ブレークとなるかもしれない。
(文=平田宏利)

 

クローゼット不倫から5年……矢口真里、元不倫相手と“再婚するする詐欺”で「地上波再ブレーク」に照準!?

 タレント・矢口真里の再婚への動きが本格化している。矢口は、2011年に俳優の中村昌也と結婚するも、13年に自宅にモデル・梅田賢三を連れ込んでいたところに中村と鉢合わせ、離婚に至っている。発見時、梅田がクローゼットに身を隠していたことから“クローゼット不倫”と大きく報じられたが、その後は不倫相手であった梅田と真剣交際を続け、昨年には再婚のウワサが浮上していた。

 そんな中、今月8日に行われたイベント『第1回 eスポーツ スターバトル チャンピオンシップ』に登場した矢口は、報道陣からの再婚の質問に「準備はしています」と回答。具体的な時期については言及しなかったが、今年は再婚をほのめかしていく方向のようだ。こうした彼女の“引っ張り”の背景には、何があるだろうか。

「2度目の結婚ということで慎重になっているともいえるでしょうが、このネタで当分引っ張れるとも思っている側面もあるでしょうね。いわば“再婚するする詐欺”としてバラエティ番組などでは良いネタになりそうです」(放送作家)

 矢口は過去には『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のレギュラーをこなすなど、元モーニング娘。の中でもしゃべりに定評のある人物だ。再婚話でうまくバラエティにハマり、さらなるブレークを狙っているのかもしれない。

 矢口は現在、『教えて! アプリ先生』(TOKYO MX)、インターネット番組『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)で2本のレギュラーを持っているが、地上波レギュラーはゼロ。後者の9日の新年初の放送では「民放さんも地方局もネットも、全て充実させたい」と述べている。再婚ネタをバネに、一気に再ブレークとなるかもしれない。
(文=平田宏利)

 

元モー娘。新垣里沙が離婚で蒸し返される“2つの黒歴史”「コネ垣事件」&「田中れいなとの確執」

“ガキさん”の愛称で親しまれるモーニング娘。の7代目リーダー新垣里沙が、16年に結婚した舞台俳優の小谷嘉一と離婚したことを1月5日に発表した。

「昨年3月のハワイでの挙式から1年もたっていないので、驚きました。それまではインスタグラムでも小谷とのツーショット写真を頻繁に公開してラブラブぶりをアピールしていましたが、昨年11月に新たに作成されたアカウントには、小谷の姿はありませんでした。小谷が以前テレビ出演した際に、『今どこにいるか、行動を逐一連絡する』『けんかをしてもメールの文面に必ずハートを入れる』など、細かい夫婦のルールがあることを明かしていましたから、それが息苦しくなったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 今回の離婚はネットニュースなどでも注目を浴びたが、新垣といえば代名詞的な“2つの黒歴史”が存在する。その一つが「コネ垣事件」だ。

「新垣が加入した5期のオーディションの特番で、まだ合格してもいない彼女が出演するCMが放送されたのです。番組スポンサーのCMに出演した候補者がそのまま合格するという不自然さから、コネ疑惑が噴出。新垣を含めた新メンバーのお披露目ライブでは“コネ垣コール”が巻き起こりました」(アイドル誌編集者)

 そしてもう一つが、6期生の田中れいなとの確執だ。

「お互いのブログにまったく相手の写真が載っていなかったり、新垣の誕生日に田中だけプレゼントを贈っていなかったり、番組の企画の中で新垣が田中にだけプレゼントを買おうとしなかったことから、不仲説が取り沙汰されました。田中自身も新垣の卒業セレモニーで、新垣とギクシャクしていたことを告白しました」(同)

 その後、「和解」が報じられた2人だが、実はこんな後日談があった。舞台関係者が明かす。

「田中は新垣の元夫の小谷と、16年に舞台で共演しているんです。その際、小谷がよほどKYなのか、新垣が田中の悪口を言っていることを本人に向かってアケスケに語っていたそうで、田中はかなりショックを受けていたとか」

 昨今、バラエティ番組ではタレントの暴露トークが増えているが、新垣も「離婚の真相」や「田中との不仲話」での出演オファーが殺到するかも?

矢口真里、2018年も“キャラ変”せず! 親友・高橋真麻のアドバイスで「ダーティ路線」継続へ

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里が、2018年もキャラ変更せず、ヒールキャラを押し通していくことがわかった。ある有名フリーアナウンサーのアドバイスが決め手となったという。

 矢口といえば、イケメン俳優・中村昌也と結婚生活を営んでいた13年、「週刊女性」(主婦と生活社)に、ファッションモデルのモデルの梅田賢三との不倫スクープが報じられた。同誌によれば、中村がドラマの泊まりロケに行っている際に、梅田を夫婦の愛の巣に「お持ち帰り」。中村が予定より早く地方ロケから帰宅してしまったため、ナント寝室で3人が鉢合わせになったというセンセーショナルな報道だった。

 その直後より矢口は世間から大バッシングを受け、芸能活動を約1年5カ月休止。14年10月から本格的に活動を再開したが、ダーティーなイメージは拭えず、元アイドルにもかかわらず「汚れ、イジられ、ぶっちゃけキャラ」としてバラエティーなどで活動している。

 芸能関係者は「矢口さんは、今のキャラクターのままでいいのか悩み、元フジテレビアナウンサーの高橋真麻さんらに、ずいぶんと相談に乗ってもらっていたようです。もともと矢口さんと高橋さんは、矢口さんが不倫していた当時、同じマンションに住んでいたんです。不倫騒動後、連日マスコミがマンションに押しかけ、矢口の動向を探ろうと張り込んでいたため、たまたま同じマンションに住んでいた高橋にも迷惑がかかり、数年後に矢口が謝罪したことで仲を深めたという経緯があるんです」と明かす。

 女優や歌手に専念するなど、違う路線を考えていたというが、結局、高橋のアドバイスもあり、キャラ継続を決めた矢口。2018年は、当時の不倫相手・梅田との結婚が秒読みとウワサされているだけに、もう一波乱ありそうな予感がプンプン漂う。今年は、そのぶっちゃけキャラだけでなく、私生活からも目が離せなくなりそうだ。

平昌五輪に向けて、フィギュア系タレント戦争が勃発! 村上佳菜子が一歩リード、モー娘。も参戦か?

 平昌オリンピックに派遣する日本代表選手も決定し、いよいよ盛り上がり始めた今シーズンのフィギュアスケート。テレビ界では、“フィギュア系タレント”の激しいバトルが勃発しそうだという。

「オリンピックの中継だけでなく、各局がスポーツ番組やワイドショーで特集を組みます。その時に必要なのがコメンテーターとして出演するフィギュアスケートの専門家。基本的には元選手が呼ばれるわけですが、ライバルが多く、少ない席の争奪戦になりそうです」(スポーツ番組関係者)

 フィギュアスケートの中継で解説やレポーターをする元選手といえば、荒川静香、高橋大輔、織田信成、村上佳菜子、安藤美姫、村主章枝、小塚崇彦、浅田舞など。

「元選手をランク付けするなら、金メダリストの荒川静香やフジテレビの五輪中継キャスターに起用された高橋大輔はAランク。安藤美姫、村主章枝、織田信成などはBランクです。村上佳菜子はまだ若く現役選手との交流もあるので、選手に近いリポーターにはもってこいということで、今ならAに近いBランクといったところでしょうか。ちなみに、特Aとなるのは浅田真央。どの局も出てほしいと思っているはずですが、ただトークがイマイチで使い方が難しいんですよね……」(同)

 そしてテレビ業界が注目するのは、これらの元選手から次なるバラエティ番組のスターが登場するかどうかだという。

「今は村上佳菜子がバラエティ番組での露出も増え、明るいキャラクターが人気です。お茶の間の受けもよく、平昌以降もいろんな番組に呼ばれそうですね。もう少しテレビ慣れしてくれば、体を張るようなロケをやらせても面白いという意見はよく聞きます。あとは本田真凜の妹の本田望結を使いたいという番組も多かったようですが、本田真凜が代表に選ばれなかったので、ちょっと厳しい感じです」(放送作家)

 また、フィギュア系タレントのダークホースとして注目されているのが、モーニング娘。’17の尾形春水だという。

「大阪出身の尾形春水は中学時代までフィギュアスケート経験者で、平昌でメダルが期待される宮原知子と同じリンクで練習していたんですよ。宮原の若い頃のエピソードを知っている貴重な存在として、フィギュア関連の番組に呼ばれる可能性はあると思います」(同)

 元選手だけでなく、現役モーニング娘。も参戦するフィギュア系タレント戦争。オリンピックと同じくらい熱いものとなりそうだ。

平昌五輪に向けて、フィギュア系タレント戦争が勃発! 村上佳菜子が一歩リード、モー娘。も参戦か?

 平昌オリンピックに派遣する日本代表選手も決定し、いよいよ盛り上がり始めた今シーズンのフィギュアスケート。テレビ界では、“フィギュア系タレント”の激しいバトルが勃発しそうだという。

「オリンピックの中継だけでなく、各局がスポーツ番組やワイドショーで特集を組みます。その時に必要なのがコメンテーターとして出演するフィギュアスケートの専門家。基本的には元選手が呼ばれるわけですが、ライバルが多く、少ない席の争奪戦になりそうです」(スポーツ番組関係者)

 フィギュアスケートの中継で解説やレポーターをする元選手といえば、荒川静香、高橋大輔、織田信成、村上佳菜子、安藤美姫、村主章枝、小塚崇彦、浅田舞など。

「元選手をランク付けするなら、金メダリストの荒川静香やフジテレビの五輪中継キャスターに起用された高橋大輔はAランク。安藤美姫、村主章枝、織田信成などはBランクです。村上佳菜子はまだ若く現役選手との交流もあるので、選手に近いリポーターにはもってこいということで、今ならAに近いBランクといったところでしょうか。ちなみに、特Aとなるのは浅田真央。どの局も出てほしいと思っているはずですが、ただトークがイマイチで使い方が難しいんですよね……」(同)

 そしてテレビ業界が注目するのは、これらの元選手から次なるバラエティ番組のスターが登場するかどうかだという。

「今は村上佳菜子がバラエティ番組での露出も増え、明るいキャラクターが人気です。お茶の間の受けもよく、平昌以降もいろんな番組に呼ばれそうですね。もう少しテレビ慣れしてくれば、体を張るようなロケをやらせても面白いという意見はよく聞きます。あとは本田真凜の妹の本田望結を使いたいという番組も多かったようですが、本田真凜が代表に選ばれなかったので、ちょっと厳しい感じです」(放送作家)

 また、フィギュア系タレントのダークホースとして注目されているのが、モーニング娘。’17の尾形春水だという。

「大阪出身の尾形春水は中学時代までフィギュアスケート経験者で、平昌でメダルが期待される宮原知子と同じリンクで練習していたんですよ。宮原の若い頃のエピソードを知っている貴重な存在として、フィギュア関連の番組に呼ばれる可能性はあると思います」(同)

 元選手だけでなく、現役モーニング娘。も参戦するフィギュア系タレント戦争。オリンピックと同じくらい熱いものとなりそうだ。

マッチ、モー娘。……フジテレビ『2017FNS歌謡祭』に見たテレビの“老人向け”傾向

 年度末の恒例番組『2017FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が12月6日と13日に放送され、平均視聴率が第1夜は13.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)と善戦するも、第2夜は11.1%と大爆死の結果となった。

 第1夜では番組では“マッチ”こと近藤真彦が出演し、この日のために結成されたスペシャルバンドで「ミッドナイト・シャッフル」「ハイティーン・ブギ」などのヒット曲メドレーを披露。第2夜ではモーニング娘。の第1期オリジナルメンバーが集結し、インディーズデビュー曲「愛の種」を披露した。

 このメンバーに、ネット上では「なんだか出演者の平均年齢高いな」「いまどきマッチなんて誰得だよ」「モー娘。みんな“オバサン”化したな」といった声が聞こえる。

「このほか第1夜には、V6の最年長メンバーである坂本昌行が、“イノッチ”こと井ノ原快彦とともに1999年に発売された『You’ll Be in My Heart』を披露しました。いまの10代から20代の視聴者にとっては、曲もメンツもなじみがないものでしょう。それだけテレビの視聴者が高齢化している証しだともいえますね」(放送作家)

 さらに第2夜はAKB48や、きゃりーぱみゅぱみゅなどが出演し“アイドル推し”で若者受けを狙うも、過去最低クラスの11.1%にとどまったのは、フジテレビとしては痛い結果だろう。

「最近のテレビ番組が、かつては年に数回レベルで放送されるだけだった『あの人は今』『あの事件の真相』といったネタに埋め尽くされているように、中高年が飛びつくコンテンツをループで生産している状態だといえます。第1夜は“腐っても鯛”ではありませんが、高年齢ジャニーズタレントにも一定の需要があると証明されました。ただモー娘。をそろえても11%台だった第2夜は失敗と言わざるを得ないでしょう」(同)

 テレビが今後ますます老人向けメディアになるのは確かなようだ。
(文=平田宏利)

『AKB48紅白対抗歌合戦』モー娘。・スタダ勢とのコラボは“自殺行為”だった!?「パフォ力の見劣りが……」

 年末の恒例となっている『AKB48紅白対抗歌合戦』が12月10日、TOKYO DOME CITY HALLで開催された。今年は、フジテレビの音楽番組を数多く手掛けてきたきくちPが演出を担当。全編生演奏でAKB48グループがパフォーマンスを披露した。

 今年の大きな目玉となったのが、サプライズで行われたアイドルグループとのコラボレーションだ。HKT48の指原莉乃はモーニング娘。’17と「サシニング娘。」として楽曲を披露。そのほか、NGT48とNegicco、SKE48とチームしゃちほこ、NMB48とたこやきレインボーが、それぞれコラボレーションした。

 まさに夢のようなアイドルの共演かと思いきや、ファンにとってはそうでもなかったという。アイドル業界に詳しいフリーライターは、こう話す。

「会場に来ているファンのお目当てはAKB48グループであって、ほかのアイドルグループを見たいわけではない。アイドルのほかに稲垣潤一、イルカ、押尾コータローなども登場して、セットリストの半分近くがコラボという内容だった。AKB48ファンにしてみれば、一体何を見せられているのかという状態だったようですね」

 演出を手掛けたきくちPは、「スタダまみれ」と自称するほど、ももいろクローバーZを筆頭としたスターダストプロモーション所属アイドルとの仕事が多い。チームしゃちほことたこやきレインボーの登場は、まさに自然の流れだったといえる。

「きくちPは、AKB48の現場にスタダのノリを持ち込んだという形。AKB48のファンにとっては、ありがた迷惑ですよ。ただ、AKB48サイドとしては、そういったコラボをすることで、いろいろな人に目を向けてほしいという思惑があったのでしょう。普通にライブをしただけでは、マスコミにも取り上げてもらえないですしね」(同)

 そんなコラボ企画だったが、AKB48にとってはマイナス要素も少なくなさそうだ。

「今回のコラボ企画で初めてモーニング娘。やスタダのアイドルを見たAKB48のファンが、AKB48とのパフォーマンスのレベルの違いに気づいてしまったというケースが相次いでいるとか。モーニング娘。やスタダアイドルに比べると、AKB48のパフォーマンスは見劣りしてしまいますからね。今回のコラボ企画を見て、モーニング娘。やスタダに流れてしまうファンも出てくるでしょうね。ファン離れが激しいといわれるAKB48にしてみれば、自殺行為のようなものですよ」(同)

 その一方で、今回のイベントでは48グループも生歌を披露し、歌唱力の向上が見られたと高い評価もあった。だからこそ、話題作りが裏目に出た形となったのは、あまりにも不運だったといえるだろう。

元モー娘。吉澤ひとみの長男が付けてる器具は何!? 石川梨華&巨人・野上の結婚パーティーに注目

 元モーニング娘。・石川梨華と読売ジャイアンツ・野上亮磨投手の結婚パーティーが9日に行われ、モー娘。全盛期の元メンバーが大集結。出席した矢口真里や後藤真希、辻希美らが、ブログやSNSで豪華な集合写真を公開している。

 辻は10日、自身のブログで「昨日のパーティーではメンバーみんなでハピサマを歌ったのですがセリフ部分はもちろんりかちゃんが」と、モー娘。のヒット曲「ハッピーサマーウェディング」を披露したことを報告。後半の「紹介します(略)ねぇ おとーさん」というセリフ部分では、石川の父親が号泣したため、辻も「溢れんばかりの涙」が出てしまったという。

「辻や藤本美貴など、子連れで出席したメンバーも多く、吉澤ひとみは、自身の1歳の長男と後藤の2歳の長女が、アンパンマンのシールで一緒に遊んでいる様子をブログで公開。貴重な写真の数々に、ファンも大興奮のようです。ちなみに、かねてより『冠婚葬祭ファッションが非常識すぎる』と話題の辻は、この日、ピンクのワンピースとショッキングピンクのファージャケットという林家パー子チックなド派手ファッションで出席。相変わらずのギャルぶりが話題となっています」(芸能記者)

 また、ネット上では、「同期なのに加護亜依の姿がない」「加護ちゃんが除け者にされてる」との書き込みも。

「加護はこの日、広島で仕事だった模様。ただ、3年前の後藤の結婚式にも呼ばれておらず、事務所の方針で『加護は呼ばない』というのが暗黙の了解になっているようです」(同)

 さらに、吉澤が長男に付けている謎の水色の器具も話題に。写真の吉澤は、長男が身に付けたベストから伸びるバーをつかんでおり、「主役より先にステージに上がっちゃダメです #パーティー #主役は梨華ちゃん#息子暴走」と綴っている。

 後藤の長女と遊んでいる写真でも、この器具を付けているが、コメント欄には「水色の紐?みたいのは何ですか~??気になります!!」「迷子防止?こんな育児グッズあるんですね」といった質問が複数見受けられる。

「これは“迷子ひも”と呼ばれる子ども用のハーネス。リュック型や親子の腕に巻きつけるタイプなど、さまざまな形状が市場に出回っています。数年前には、情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)がこれを特集。VTRに出演した父親はハーネスの必要性を訴えていましたが、司会の小倉智昭は開口一番『奴隷制度を思い出した』『僕らの時代、子どもいっぱいいましたけど、つながれてる人は誰もいなかったよ?』と真っ向否定していました」(子育て中の女性編集者)

 あらゆる角度から注目されている石川の結婚パーティー。元メンバーの現状を知る上で、ファンには貴重な機会となったようだ。

元モー娘。石川梨華の結婚パーティーで判明した、“公式ハブ”メンバーの裏事情

 元モーニング娘。4期である石川梨華と、読売ジャイアンツ・野上亮磨投手の結婚パーティーに、同期の加護亜依が「参加していなかった」ことがネット上で話題を呼んでいる。同じく同期の辻希美は、自身のSNS投稿に「#加護亜依」とのハッシュタグをつけていたことから、「実は集合写真にだけ写っていない説」も流れているが、関係者によれば「加護は、モー娘。から完全出禁状態が続いている」という。

 吉澤ひとみのブログには、1期の石黒彩から6期の道重さゆみまで、石川とグループ在籍期間が被っていた複数のOGが写された、集合写真が掲載されている。

「ここにいないタレント勢では、メロン記念日の同期メンバーや、ニューヨーク・ヤンキース・田中将大の妻となった里田まいも参加していました。しかし、加護はこの写真に写っていないというだけでなく、パーティーには不参加だったし、招待もされていません」(スポーツ紙記者)

 加護は2006年と07年の喫煙スキャンダル以降、所属のアップフロントグループ全体から「オフィシャルNG」扱いだという。というのも、グループ会長から絶縁に近い扱いを受けているそうなのだ。

「辻がなにを思って、加護のハッシュタグをつけたのかはわかりませんが、こうした事務所スタッフや外部の関係者も立ち入る場には、加護は半永久的に“完全出禁”です。また、同様に市井紗耶香も、実は出禁になっています。何度も報告なしに異性交際を繰り返したことが、その原因だとか」(同)

 それでも加護は、パーティー当日は広島のクラブで行われたイベントにゲスト参加するなど、細々と芸能活動を続けている。

「元メンバー同士の交流については、ある程度は黙認されている部分こそあっても、公の場への参加はいまだ不可能に近い状況。12月13日に放映予定の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)第2夜では、グループのオリジナルメンバーとなる5人が、デビュー曲『愛の種』を現役メンバーと歌唱することが話題になっていますが、今後、1期以降のOGが再集結する機会がどれだけあったとしても、加護と市井だけはハブにされるとみられています」(テレビ局関係者)

 身から出たサビとはいえ、家族以上の絆で結ばれていたはずの同期メンバーとの合流は、いつまでも果たされることはなさそうだ。