近藤春菜、『スッキリ!!』サブMCの資格なし!? ベッキー騒動へのコメント拒否にマスコミ激怒

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友情に厚いのか、ベッキーが怖いのか

 情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)をわずか1年で降板した上重聡アナウンサーと交代する形で、3月28日からサブMCとしてデビューしたハリセンボン・近藤春菜。しかし、その初登板直前に開かれたイベントで、春菜は“スッキリ”しない言動を重ね、報道陣を呆れさせてしまったという。

「28日の『スッキリ!!』で、春菜は朝4時30分に起床して半身浴をしてきたというエピソードを語り、『(これまでの『スッキリ!!』には)癒やしがなかったので、癒やし担当として』と自身のキャラ付けをアピール。その後、1時間ほど飲酒運転に関する事件・事故のニュースなどが放送され、『絶対に自分勝手なことは許されない。ちょっと信じられないですね』と真面目なコメントを述べ、後半からのエンタメニュースでは、メーンMCの加藤浩次らとテンポのいいやりとりを繰り広げていました」(芸能ライター)

業界関係者に聞いた、“モテないキャラ”女芸人の大胆すぎる夜の顔

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ハリセンボン公式サイトより

 今やバラエティ番組には欠かせない女芸人たち。テレビの中では“モテないキャラ”を演じている彼女たちだが、その実、大胆すぎる夜の顔を持つ者もいるという。今回は、業界関係者に、女芸人の知られざる夜の顔を聞いてみた。

 まずは「レギュラー7本」とノリに乗っているオアシズの大久保佳代子。プライベートでは肉食というイメージがすでに浸透しているが、最近でもその傾向に変わりはないようだ。

異例の女芸人11人が司会! 局関係者にも心配される『27時間テレビ』の思惑

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フジテレビ公式サイトより

 フジテレビ夏の恒例特番『FNS27時間テレビ』が、今年は8月上旬にオンエアされることが発表された。気になる司会者にはオアシズ、森三中、椿鬼奴、友近、ハリセンボン、柳原可奈子、渡辺直美の女芸人11人が抜擢。これまで単独の大物司会者が恒例だったことから、「新しい試みだ」と視聴者の間で話題になっている。

 同番組は、1987年の『FNSスーパースペシャル 1億人のテレビ夢列島』が前身となり、2002年から正式に『27時間テレビ』とタイトルが変更。これまでに、ダウンタウン、明石家さんま、SMAP・中居正広、みのもんた、ナインティナインら、基本的に冠番組を持てるクラスのビッグタレントが司会を務めてきた。「こうした司会者の抜擢法により、年ごとにスポンサーの集まりも違うし、どこの部署が中心となって制作に携わるかが、よりはっきりしていた」(テレビ誌編集)そうだ。

劇団ひとり『永沢君』、「視聴率狙いではなさそう」でも22.8%も夢じゃない!?

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『永沢君』/小学館

 漫画家・さくらももこが原作の『ちびまる子ちゃん』(集英社)のスピンオフ作品『永沢君』(小学館)が、4月からTBSで実写ドラマ化されることが発表された。玉ねぎ頭の毒舌キャラ・永沢君役は劇団ひとりに決定。アニメ版が放送されているフジテレビではなく、TBSでの新番組だが、長年視聴者に親しまれてきた人気アニメのスピンオフ作品がどれだけの視聴者に愛されるのかと、注目が集まっている。

 劇団ひとりのほかには、親友の藤木君役をはんにゃ・金田哲、小杉君役を森三中・大島美幸、花輪君役をウエンツ瑛士、クラスのマドンナ・城ヶ崎さん役を皆藤愛子、根暗な野口さん役をハリセンボン・箕輪はるかが演じる。永沢君とその周辺の人達の中学時代が描かれた作品で、毎週月曜~木曜の午後11時53分から放送される5分間のミニドラマ枠だという。

ハリセンボン・近藤春菜の浮かれぶりを見守る、内村光良の悲しい「親目線」

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ハリセンボン公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系列、月曜放送中)に見る、内村光良の目線。毎回2~3人の芸能人をニセの仕事で呼び出し、突然強制的にほかの仕事を休ませて旅に行かせ、そのVTRをスタジオで見るという番組だ。VTRを見る形式だと、スタジオの音声が視聴者には聞こえないことが多いが、音声をそのまま流す同番組では、ワイプが珍しく「ツッコミ」や「フォロー」など、さまざまな役割を果たしている。

 加えて、いつも気になってしまうのは、ワイプで見られる、ウッチャンの「目線」だ。例えば、抜群の安定感を持つ森三中・大島美幸と村上知子が登場した回。オアシズ・光浦靖子との福岡の旅でも、北陽との北海道の旅(ともに12月22日放送分)でも、驚異的なスケジュールで飲食店をハシゴしまくり、人間離れした食欲で食べまくる姿を見るウッチャンは、ただただ爆笑していた。ツッコミもフォローも必要ない、VTRの完成度の高さへの安心感からだろう、ただ「観客」になっているように見えた。一方、同じマセキ芸能社の出川哲朗や狩野英孝が出る回には、温かく見守りつつも、彼らが厚かましい態度を取った時、スベった時などに「すみません(赤面)」と、身内としての謝罪をする。

『笑神様は突然に…』で気付かされた、瞬間的“面白さ”を伝える難しさ

小原正子公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、1月1日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)。これは「芸人のプライベートに笑いの神が降りた瞬間ベスト10」として、昨夏に「サタデーバリューフィーバー」枠で放送された企画の第二弾だ。

 今回の出演者は「楽しい鉄道マニアの旅」(中川家・中川礼二、ななめ45°・岡安章介、宮川大輔など)、「チーム女芸人」(友近、クワバタオハラ・小原正子、ハリセンボン、アジアン・馬場園梓、森三中・大島美幸)、「チーム・タカ軍団」(オードリー・春日俊彰、アンガールズ・田中卓志、初恋タローなど)だった。普通のバラエティ番組だったら、それぞれをコーナーに分けて、時系列で追う流れが一般的なのに、この番組の斬新なところは、3つの班を全部ひとまとめにして、「瞬間」だけを切り取っているところ。

近藤春菜、新しい「じゃねーよ!」芸能人は「ミートボール」!?

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ハリセンボン公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、7月1日放送の『はなまるマーケット』(TBS系)。

 トークコーナー「はなまるカフェ」のゲストはハリセンボン。しょっぱな、七夕も近いということで、2人に短冊に願い事を書いてもらったという。早速MCの薬丸が動く。「TBSドラマに出られますように ハリセンボン春菜」と書かれた短冊を見ながらの、フリ。

「......アメリカのドキュメンタリードラマを撮れますように」

「マイケル・ムーア監督じゃねーよ!」