ジャニーズJr.・HiHi Jet、メンバー増員で5人体制に? 「4人がいい」「加入ありがとう」と賛否両論

 井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、高橋優斗による4人組のジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jet」。何度かメンバーの入れ替わりを経たのち、1年以上この4人体制で活動を行ってきたが、ここへ来てユニットに所属していなかった作間龍斗が“再加入”したのではないかと、ファンの間で話題になっている。

 HiHi Jetは2015年秋頃に誕生。「Myojo」2015年12月号(集英社)に井上、橋本、猪狩、羽場友紀、岩崎大昇の5人が登場した際、「新グループのHiHi JET」「全員ローラースケートで大ハシャぎしてきたよ! ローラー初心者の岩崎をひっぱる姿は、すでにチームワークばっちりです!」と紹介されていた。ところが、その後すぐに岩崎がメンバーから外れてしまい、残る4人が同年12月~16年1月上演の舞台『JOHNNYS’ World』に出演。この時はスポーツ紙などでも「ローラースケート新ユニット」と大々的に取り上げられたが、グループ名の表記は「HiHi Jet」に変わった上に、短期間での人数減少という、わだかまりの残るお披露目となった。

 さらに、16年の「Myojo」8月号では、「HiHi Jetに高橋優斗、浮所飛貴、作間龍斗の3人が加わり、HiHi Jetsとして進化した!」と、突如7人グループになったと発表されたことも。13年入所の作間にとっては、これが“Myojoデビュー”の記念号な上、「Myojo初登場」「グループ加入」と、いきなりの大出世をはたした。インタビュー内では井上が「さっくん(作間)は、『ジャニーズ銀座2016』でもいっしょにローラーしてたりして、前からメンバーじゃなかったっけって感じだよ(笑)」とコメントし、早くも打ち解けている様子を見せていたのだが……。

 その後、五十嵐玲央を含む8人体制で活動していた時期もあったが、同年9月に『JOHNNY’S ALL STARS ISLAND』(16年12月~17年1月)の開催が発表された時点で、再びグループ名は「HiHi Jet」に戻り、今度は初期メンバーだった羽場が漏れた代わりに、高橋が正式に加入。橋本、井上、猪狩、高橋の4人が先輩たちと帝国劇場の大舞台に立つ一方、羽場は17年2月頃をもってジャニーズ事務所を退所したとみられている。また、最初にグループを離れた岩崎や、一時的に参加した浮所は、16年11月に結成が明らかになったJr.内ユニット「東京B少年」のメンバーに選ばれ、現在も活動中。そんな中、ユニットに入らず無所属の状態が続いていた作間が、どうやらHiHi Jetに“復帰”するようだ。

 2月19日に行われた『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録にて、HiHi Jetの4人が作間とともにパフォーマンスを披露し、最後に高橋が「HiHi Jet“5人”、よろしくお願いします!」などと、あいさつしていたとか。番組を観覧したファンのレポートによれば、トークの中で増員についてはっきりと言及したワケではないそうだが、5人体制に伴い、着用する衣装の色にも一部変更があったとのこと。これらの状況を受け、Jr.ファンの間では「HiHi Jet、メンバー加入説あるけど、私は4人のままがいい。あの4人だからこそ、グループが成り立ってると思う」「HiHi Jet人数増えるの!? 4人とも仲良いし、それ以上増えても意味がわからないから4人のままでいい」といった否定的な声が噴出している。

 しかし、作間の場合は“出戻り”とあって、「『HiHi Jetの増員がイヤ』だとか、『作間くんいらない』とか言われてるけど、作間くん16年の夏にHiHi Jetsにいたじゃん。戻っただけなのに、なんで文句言うの」「作間くん、もともとHiHi Jetsだったのに、いきなり降ろされて。でもまたHiHi Jetのメンバーになって……おかえり!」「HiHiメンバーが作間くんのこと大好きで、仲良しなのはわかるから、“加入してくれてありがとう”って気持ち」「HiHi Jetsの時から一緒にやってきた作間くんなら、すばらしい5人グループができると確信してる」と、好意的な反応の方が多く出ていた。

 こうして幾多の変動を経験しつつ、成長を遂げているHiHi Jet。5人での活動は固定になるのか、それとも期間限定の措置なのかは不明だが、いずれにせよ彼らの今後の展開を温かく見守っていきたい。

嵐、新曲メイキング映像の「スマホにモザイク処理」が波紋! 「見られたら困る?」とファン怪訝

 嵐の新曲「Find The Answer」(2月21日発売)が、20日付のオリコンデイリーシングルランキングで堂々の首位を獲得。発売初日にして22万9,483枚を売り上げた一方で、初回限定盤のDVDに収録されているメイキング映像内の“モザイク”に、ファンの関心が集まっている。

 昨年11月発売のシングル「Doors~勇気の軌跡~」は初回限定盤1・2と通常盤の3種販売で、初日に32.1万枚を記録。初回限定盤と通常盤の2種のみの今作は、表題曲が松本潤主演の1月期ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』(TBS系)の主題歌で、通常盤の収録曲「白が舞う」は、櫻井翔がスペシャルキャスターを務める『ピョンチャン2018オリンピック』(日本テレビ系)のテーマソングに起用されている。

「新曲の初日売り上げは22.9万枚のため、前作の『Doors~』に比べてイマイチ数字が伸びていないように感じます。しかし、これは“嵐の人気が下がった”というよりも、販売形態が1種類少ないことが要因でしょう。とはいえ、5話までで15~18%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、高視聴率を連発しているドラマの主題歌にしては、緩やかなスタートとなりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 初回盤DVDのメイキング映像では、メンバーがスマートフォンで“撮り合い”をする姿が収められており、ファンの間で「『Find The Answer』のメイキング、5人が仲良しでとにかく可愛い」「今回のメイキング最高だった。嵐のわちゃわちゃがたくさんあって癒やされた」と、大好評だ。

「メイキングでは、二宮和也が中心となってスマホを持ち、大野智や相葉雅紀らに接近して撮影する場面や、リラックスした5人の表情が垣間見えます。その中で、テーブルに置いてあるメンバー自身のスマホやゲーム機、メイキング用に支給されたとみられるスマホの画面にも、薄いモザイクがかかっていました。嵐といえば、昨年12月に相葉雅紀と一般女性の真剣交際が報じられましたが、どうやらこのスキャンダルがモザイク処理に影響を与えてしまった模様。『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』の通常盤に収録されている特典映像内で、相葉が持っているスマホのホーム画面が、彼女の愛犬のトイプードルではないかと、疑惑が浮上したんです」(同)

 その映像が注目されたのは今年に入ってからだったため、ネット上では「嵐のスマホ見事に隠されてて笑える」「嵐のスマホ、完全モザイク。トイプードル写真の特定事件があったからかな?」「ついにメンバーのスマホにモザイクがかかった。相葉ちゃんのトイプードル事件の影響?」「今のタイミングでスマホにぼかし入れたら、あれはやっぱり見られたら困るものだったんだなって思っちゃう」と、邪推する声が見受けられる。

 ファンの書き込みによれば、2015年5月発売のシングル「青空の下、キミのとなり」のメイキングでも同様の処置はあったようだが、“トイプードル騒ぎ”後のタイミングとあって、モザイクと相葉の一件を結びつけてしまうのも無理もない。

 こうして、さまざまな意味でファンの話題をさらっている「Find The Answer」。前作「Doors~」は初週に57.1万枚を売り上げていたが、新曲はこの記録を上回ることができるのだろうか。

「なんというジャニーズJr.感!」フィギュア銀・宇野昌磨をジャニヲタがロックオン

 平昌五輪フィギュアスケート男子で銀メダルを獲得した宇野昌磨選手(トヨタ自動車)に漂う“ジャニーズ感”が、ジャニーズファンの間で話題だ。

「氷上で見せた力強いイメージとは違い、競技後のインタビューでは『このあとに表彰式があるんですか?』とキョトン顔を見せたり、大好きなゲームの話になると急に目を輝かせるなど、予測不能な宇野選手の魅力に魅せられる人が急増。マスコミによるコメント取り合戦も加熱しています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、ジャニーズファンの間では、その顔立ちや表情の作り方、高めの声などが「ジャニーズJr.っぽい」と話題だという。

「ジャニヲタの間で“ジャニーズ顔”と話題の宇野選手ですが、特にジャニーズJr.内ユニット Travis Japanのメンバー・宮近海斗に似ているとの指摘が相次いでいる。確かに、顔の形やパーツがそっくりで、共に20歳と年齢も同じ。ネット上では『宇野くん、Jr.感漂ってて推せる』と沸いているようです」(芸能記者)

 また、メダル獲得後、宇野選手が羽生結弦選手から頭をくしゃくしゃっと撫でられ、共に喜んでいる様子が報じられると、ネット上では「なんというジャニーズ感!」「Youたちジャニーズ入っちゃいなよ!」「待ち受け画面にしたい」と、ジャニーズファンが盛り上がる一幕も。

「ジャニタレ以外のイケメン有名人に厳しい評価を下しがちなジャニヲタから、こんなにも支持を受ける宇野選手は、やはり“ジャニーズ感”に満ち溢れているのでしょう。また、羽生選手とのやり取りは、ジャニーズグループのライブに漂う“BL感”を彷彿とさせたようですね」(同)

 ジャニーズファンも太鼓判を押す“ジャニーズJr.感”を漂わせる宇野選手。本人は、この思わぬ角度からのフィーバーぶりをどう受け止めているのだろうか?

関ジャニ∞・大倉忠義の“やる気のない態度”に、X JAPANファン激怒!? 「不愉快」「ドン引き」

 関ジャニ∞・大倉忠義のやる気のない態度に、X JAPANファンや視聴者から批判が相次いでいる。

 批判が殺到しているのは、関ジャニ∞がMCを務める料理バラエティ番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)の2時間スペシャル。19日の放送では、大倉とX JAPANのボーカル・ToshI、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が、「ライザップ」が手掛ける料理教室「ライザップクック」へ潜入。ToshIはフォンダンショコラを、大倉はクレームブリュレをそれぞれ作り、これを試食する様子が放送された。

「大のスイーツ好きだというToshIは、『混ぜるのが好き』などと言いながら終始嬉しそうに調理。これに対し、『甘い物が苦手』だという大倉は、みるみるテンションが下がり、番組を盛り上げようという様子も皆無。ハイテンションの吉村とプロとしてのサービス精神を見せつけたToshIが2人でロケを盛り上げ、大倉のやる気のなさばかりが悪目立ちしていました」(テレビ誌記者)

 さらにToshIは、自身が作るフレンチトーストの秘伝レシピを披露。しかし、ToshIが調理中にもかかわらず、大倉は「この時間、聞いてなかったんですよね、打ち合わせで。フレンチトーストの時間聞いてなくて、次の仕事があるんですよ」と切り出し、「お疲れした」と突如退席。そんな大倉に対し、ToshIはフレンチトーストを焼く手を止め、「失礼します」と礼儀正しくあいさつしていた。

 大倉のクレームブリュレの調理後、笑顔を浮かべながらも「大倉さんも最初、ほんと嫌々このロケやっていらっしゃいましたけど」「こんなやる気のない人いるのかって」とボヤいていたToshI。これが台本か本音であるかは不明ながら、ネット上では「大倉の態度なにあれ酷すぎる」「大倉にドン引き」「自分の番組だからって、あんなにやる気も礼儀もない人初めてみた」「Toshlさんに対して失礼」と、不快感を露わにする声が殺到している。

 関ジャニ∞といえば、2015年にメンバーの渋谷すばるが主演映画の番宣で『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)に生出演した際、終始ムスッとした表情を浮かべ、クイズを出されても約10秒間無言。話を振られても無反応で、その無愛想ぶりがバッシングの的となった。

 当時、これに慌てたジャニーズ事務所は、すぐさま対応。放送後に登壇した舞台あいさつで「未熟な為に皆様にご迷惑をおかけすることが多々ありましたが、今後は改めるところをしっかりと改め、大人としてプロとして表に立つ人間として恥ずかしくない行動をとっていきます」などと書かれた釈明文を報道陣に配布した。

「冠番組のほとんどが視聴率不振に陥っている関ジャニ∞ですが、彼らがTOKIOや嵐のような国民的グループになれない理由に、一部メンバーの愛想のなさや、オラオラぶりがあると言われている。普段は、渋谷や大倉の不器用さを“バラエティ担当”の村上信五や横山裕がカバー。そのため、今回の大倉のキャラに視聴者が驚いてしまったようです」(同)

 おちゃらけ担当のメンバーが不在だったため、視聴者に不快感を与えてしまった大倉。ロケに参加したToshIも、大倉の態度にさぞかしびっくりしたことだろう。

Hey!Say!JUMP恒例「プレゼント交換」の内容が明らかに! 中島が知念から貰ったものとは……?

 2017年にデビュー10周年イヤーを走り抜けた、Hey!Say!JUMP。雑誌「QLAP!」2018年3月号(音楽と人)では、メンバーの知念侑李・有岡大貴・中島裕翔・薮宏太が誌面に登場し、毎年恒例になっているクリスマスプレゼント交換から、お正月休みに9人全員で知念主演の映画を見に行くなど、年末年始の仲良しエピソードが語られた。

 これまでの数々の誌面やテレビ番組出演時に語られてきた、JUMP恒例のクリマスプレゼント交換。有岡は岡本圭人から「薪ストーブ」、中島は知念から「携帯加湿器」、薮は伊野尾慧から「ホットプレート」、そして知念はマネジャーから「岩塩とクリスタルが入った枕」と「アイピロー」をもらったそう。さすが今をときめくアイドルというだけあって、どれもオシャレなプレゼントだ。

 それぞれ気に入って実際に使用しているそうで、中島は「ドーム公演中は部屋の乾燥対策に使ってたよ」と、 JUMP初の3大ドームツアー『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2017-18』で大いに役立った様子。同じく、ドーム公演中の疲れを癒やすためであろう、アイピローを使用した知念は「もちろん使ったけど……起きたら(顔の上から)ずれてるの(笑)」と打ち明け、いまいち役立っていない様子。とはいえ、メンバーやマネジャーからのプレゼントを実際に使っているというエピソードは、JUMPの仲の良さを感じさせる。

 また年明けには9人全員で、知念主演の映画『坂道のアポロン』を鑑賞したそう。ちなみに昨年も、山田涼介の主演映画『鋼の錬金術師』を全員そろって見たという。中島が「次は大ちゃん(有岡)が出演する『劇場版 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』かぁ」と語っており、メンバーの出演作を全員で見に行くのが恒例のイベントになっているようだ。しかし薮が「でも、まだ出るかわかんないし」と口を挟み、有岡が慌てて「出るよ!? 撮影もしたよ!」と宣言。それでも有岡いじりは止まらず、知念が「ほら、編集の段階でカットされるってこともあるからさ~」と続けていた。

 クリスマスプレゼント交換、映画鑑賞と恒例化するイベントが年々増えているらしいHey!Say!JUMP。中島が「オレもメンバーに見てもらえるような映画に出たいな!」と語っている通り、リフレッシュの意味だけでなく、彼らが仕事をする上でのモチベーションにもなっているようだ。仲がいい上にメンバー同士切磋琢磨している彼らは、今年もさまざまな場所で活躍してくれそうだ。

関ジャニ∞大倉忠義、『ペコジャニ∞!』ロケに非難殺到! 「態度悪い」「悪目立ち」と炎上騒ぎに

 2月19日に放送された関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞! SP』(TBS系)にて、あるメンバーの“態度”が視聴者の目に留まり、ネット上で炎上騒ぎに発展する事態となった。

 今回は、スイーツが大好きだというX JAPAN・Toshlが、レッスン料30万超えの料理教室「RIZAP COOK」を訪れるという内容が放送された。相方となったのは、関ジャニ∞大倉忠義。さらに、お笑い芸人の平成ノブシコブシ・吉村崇が進行役を務める形でロケが行われていた。

 Toshlといえば、国内外にファンを抱える“大物アーティスト”。しかし今回のロケでは、そんなToshlをイジるような場面が多く、彼の言動を大倉・吉村が笑う流れが何度か見られた。バラエティ番組ではよくある流れで特に珍しいことではないが、「Toshlがテレビで見られるのはいいんだけど、世界的ロックスターということは忘れんじゃないぞと言いたい」「テレビ見たらToshlさんがイジられ役みたいになってて複雑な気持ち」と、モヤモヤしてしまうToshlのファンは少なくないようだ。

 そんな中、スイーツが大好きなToshlに対し、大倉は甘いものが大の苦手だということが発覚。スイーツの試食をするようスタッフから求められると「これ5つ食うんですか?」と大倉が確認し、スタッフが「イヤですか?」と確認する声もVTRに入っていた。スイーツを作るというロケにもかかわらず、甘いものが苦手な大倉がロケに参加するという、チグハグな状態でロケが進行していくのだった。

 Toshlがフォンダンショコラを作った後、大倉も実際にクレームブリュレを作ることに。しかし、「グラニュー糖をまぶしてください」と講師に指示されると、「え~」とひとこと。「なかなか砂糖を混ぜるってないんで……」との理由があったようだが、終始興味がなさそうに作業をする大倉の様子が映されていた。そんな大倉にToshlも思うところがあったようで、ロケ本編が終了したあと「大倉さんも最初、このロケ本当嫌々やってましたけど。こんなやる気のない人いるのかって」とコメントを残していた。

 さらにその後、スイーツ愛の強すぎるToshlが自らフレンチトーストを作りたいと申し出て、ロケを延長することに。Toshlが順調に調理を進める中、大倉が突然「この時間聞いてなかったんですよね、打ち合わせで。次の仕事があるんですよ。ちょっと、(あとは)お2人で……」と言い出す。これにToshlは「バター焦げちゃうんで、どうぞ」と大倉を促し、「お疲れっした!」と言いながら、大倉は本当にロケ現場からいなくなってしまったのだった。

 大倉のこの言動は視聴者から特に反感を買っており、「関ジャニ∞大倉の態度と仕事への姿勢、あれはないわ。Toshlの腰が低いからさらに悪目立ちしてた」「大倉くんっていつもああいう感じなの!? 仕事なのにあの態度? カッコいいと思ってたから結構ガッガリした」「大倉って超態度悪いんだね~。Toshl相手に『お疲れっした』って、さすがにありえないでしょ?」との声がネット上に多数上がっている。

 実は大倉、以前TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でロケを行った時にも、態度の悪さを視聴者から指摘されていた。

 キズがついて出荷できないものや、本当は食べられるが捨ててしまう食材を集め、TOKIOメンバーがおいしい料理に変化させるという企画「0円食堂」に出演した大倉。このコーナーでは、生産者から無料で食材を提供してもらうことが必要なため、丁寧な対応と交渉術が必要になる。しかし大倉は、捨てる食材がないと聞き「残念」と発言したり、食材について説明している生産者の言葉を遮って「で、お父さんあの……捨てるものとかってあります?」と強引に話題を変えたりと、終始自分の都合を優先するような態度をとっていた。これが視聴者の反感を買い、「大倉はもう二度と出さないで」と言われるほどであった。

 『ペコジャニ∞!』のロケを見て『DASH!!』のことを思い出す視聴者も少なくなかったようで、「大倉くんってロケ向いてないんじゃない? 見る度好感度下がる」「大倉のロケの態度、相変わらずテキトー。見てるこっちがハラハラするので、もうやらなくていいよ」と、ネット上では辛らつな意見も飛び交っている。

 適材適所があるとはいえ、バラエティ番組でロケができないとなると、仕事の幅が狭くなることは必至。グループに迷惑をかけないためにも、大倉には仕事に対する姿勢を改めてほしいものだ。

ジャニーズWEST・中間淳太、『ワイドナショー』決定も“嵐・櫻井路線”は苦しいワケ

 ジャニーズWESTの中間淳太が、3月4日放送の情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にゲスト出演することが明らかになった。日本語、英語、中国語を話せる“頭脳派”で、かねてよりキャスター業も盛んな嵐・櫻井翔を尊敬している中間。今回はダウンタウン・松本人志や、番組MCの東野幸治ら大物タレントに混じり、コメンテーターとして参戦するようだ。

 中間は、台湾人である父親の仕事の都合により、小学4年生の時から約6年間を台湾で過ごしたという異色のジャニーズ。グループ最年長&リーダー的存在で、メンバー内ではツッコミ役も担っている。関西学院大学の社会学部社会学科を卒業しているだけに、「ブレイン担当」や、生まれ育った環境から「セレブキャラ」のイメージも定着した。

「中間は、『ワイドナショー』と同じく東野がMCを務める『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)にレギュラー出演するなど、主に関西の情報系番組で経験を積んできました。『正義のミカタ』では、これまで北朝鮮の核実験や日米の外交問題といったデリケートなニュースにも言及し、臆することなく意見を述べています。彼の考え方や姿勢に対し、評論家の宮崎哲弥氏は番組内で何度もベタ褒めしており、ある時は『鋭い』と称賛。また、番組で取り上げる話題で不明な点があった際、中間は『わからなかったんで調べた』と前置きし、自分なりの解釈で話したのですが、宮崎氏は『学習能力高いな~』と、評価していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去、ジャニーズタレントの中では中居正広が『ワイドナショー』に不定期出演していたものの、2016年1月にSMAPの解散騒動が勃発して以降はスタジオに登場する機会がなくなっていた。そんな中、2月18日の同番組で公開された次回予告によれば、中間が初出演する3月4日は、タレントのヒロミ、国際政治学者の三浦瑠麗も参加するとのこと。

 中間の『ワイドナショー』抜擢がネット上で広まると、ジャニーズWESTファンは「淳太くん、とうとう関東の情報番組に進出!」「『正義のミカタ』での頑張りが実績になった!」「しっかりした意見を言える人だから、その点では安心」「中間淳太が政治経済もしゃべれるってことが世間に知られちゃう!」と、歓喜の声が続出した。

 ファンが活躍ぶりを期待する一方、中間といえば、バラエティの演出をめぐって、“ヤラセ告発”ともとれる発言で物議を醸した一件も。16年6月、パーソナリティを務めるラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五・ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)内で、先輩の村上に「リアルにちょっと病んでるんです」などと、相談事を持ちかけた。

 中間は「スタッフから、あんまりやりたくないキャラクターで、なおかつ自分のイメージにとってマイナスになる」ようなキャラクターを、テレビ番組で演じてほしいと指示を受けた場合、「どうするべきなのか?」と質問。収録した番組内で、そのようなキャラを求められて演じたという中間は、「初めて嘘をついてしまった」「親にも申し訳ない」と、後悔や反省の気持ちを吐露。番組名こそ出さなかったものの、レギュラーの『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系)ではないかと、ファンの間で騒動に。葛藤があったとはいえ、ラジオで不満を述べた点には、賛否両論の反応が出てしまったのだ。

「中間自身は今年の10月で31歳になりますし、今頑張っておかなければ、理想とする“櫻井路線”に乗り遅れる可能性もありますから、『ワイドナショー』出演は良いチャンスでしょう。また、先日は青山学院大学出身で、小説家の一面を持つNEWS・加藤シゲアキをライバル視していると公言。お昼の情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の木曜レギュラーを務めている中間は、視聴者に向けて“奥さん”と呼びかけるシーンがあるのですが、情報番組『ビビット』(TBS系)で、加藤が同様の“奥さん”キャラを披露していたため、ライバルだと思っているとか。櫻井や加藤のようなインテリジャニーズに追いつくには、先輩の敷いたレールに乗るだけではなく、新たな道を切り拓いていく必要もありそうですけどね」(同)

 中間は『ワイドナショー』において、ジャニーズから中居に次ぐ2人目のコメンテーターになるものとみられるが、松本や東野たちからどうイジられるのかにも、注目が集まる。

工藤静香が「嫌いな夫婦」に続き「嫌いな歌手・アイドル」でも首位! なぜこんなに嫌われたのか?

 歌手の工藤静香が、「嫌いな夫婦」ランキングに続き「嫌いな歌手・アイドル」ランキングでも首位となってしまった。

 工藤は、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いな夫婦」ランキングで、夫・木村拓哉と共にダントツ1位に。さらに、「女が好きな女、嫌いな女」を発表した発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、「嫌いな歌手・アイドル」部門の1位は工藤とのこと。票数で、AKB48、浜崎あゆみ、酒井法子などを凌いでいる。

「これだけメディア露出の少ない工藤がここまで嫌われてしまう所以は、SMAP分裂騒動による影響と、人から吹っ掛けられると、感情に任せて反論してしまう性格が“ヤンキー臭”を漂わせているからでしょう」(芸能記者)

 工藤は昨年、草なぎ剛の誕生日に草なぎがCMキャラクターを務める食品の栄養調整食品「1本満足バー」の写真を投稿。「つよぽんのこと祝ってる?」「木村くんの案かな?」などと深読みしたしたジャニヲタに対し、「人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね」と冷たい口調で反論し、「そんな言い方しなくても!」「SMAPファンをバカにしてる」と炎上した。

 また、工藤が静岡県の占い師に相談していると報じた「女性セブン」(小学館)や、インスタグラムが炎上していると伝えた「文春」の記事に対し、「占い師に聞く必要などありません」「料理だらけのインスタで炎上?なんてする暇あったら、みんな夕食を考えます」と反論。冷めた言葉遣いで、怒りを露わにしていた。

「木村の好感度低迷と共に、すっかり“炎上ママタレ”の仲間入りをしてしまった工藤ですが、インスタグラムのプロフィール欄には『嫌がらせや場を荒らす目的でいらっしゃる方々、時間には限りがあります。是非無駄になさらず楽しい時間にお使い下さいね』と嫌味とも受け取れる文言が。姉御気質が時代に合わず、『偉そう』『上から目線』『感じ悪い』と反感を抱かれやすいのでしょう」(同)

 最近は、インスタグラムで大量に“どアップ”の自撮り写真を公開し、「イタい」「キツい」「怖い」と話題の工藤。一体、どこまで嫌われてしまうのだろうか?

イノッチ、山下、香取……女性週刊誌であらわになった「ジャニーズVSアンチ媒体」の情報戦

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 確定申告のこの時期、本当に苦しい。面倒で複雑な数字と細かな領収書。嘘をついて、出世して、会見拒否して、人目を避けるように逃げ回る佐川宣寿国税庁長官に対し、多くの納税者が納得いかない気持ちになるのは当然だろう。申告書と闘ううち、怒りで目つきがおかしくなった。

第401回(2/15〜12/20発売号より)
1位「有働由美子アナ 非婚宣言のカゲで…『あさイチ』降板に秘めていた女心『彼と決めた未来へ!』」(「女性自身」3月6日号)
2位「香取慎吾 『クソ野郎と美しき世界』の撮影現場に潜入」(「週刊女性」3月6日号)
3位「石原さとみ 山下智久 恋のけじめつけた夜」(「女性セブン」3月1日号)

 NHKの有働由美子アナの身辺が騒がしい。『あさイチ』降板が公表され、それをめぐっていろんな報道が出ているからだ。

 そんな中、今週の「女性自身」が着目したのは、有働アナの“結婚”だ。降板の理由として「プライベートを充実させたい」と報じられていることから、「まあ、そうくるだろうな」という切り口である。

 4年前に発覚した有働アナと地方在住の会社社長との熱愛だが、昨年11月に有働本人が「結婚はありません」と答え、破局説も飛び交った。「結婚はしない」と言っただけで“別れた”とは一言も言っていないにもかかわらず、破局報道。やはりマスコミの思考回路や体質はどんどん古臭くなることを実感させるが、「自身」は今回、有働のお相手社長に2人の現状を直撃している。

 ほぼノーコメント。あとは、今後の有働の身の振り方を、ほぼ推測と思えるコメントで紹介していくのだが、これで2ページもの誌面を埋めなくてはいけない苦労がしのばれる記事だ。

 しかも、同時降板するV6・井ノ原快彦に関する情報が皆無だったことも残念である。というのも『あさイチ』降板問題で、女性週刊誌による“当てこすり”が続いていたからだ。

 先週の本欄でも紹介したが、井ノ原降板をスクープしたのは2週間前の「週刊女性」(2月20日号)。その理由を“有働アナとは一蓮托生だから”としていたが、これに噛み付いたのが先週の「女性セブン」(2月22日号)だった。「週女」が報じた“一蓮托生”説を真っ向否定、返す刀でそもそもイノッチが辞めることが先に決まっていて、それを知った有働アナも一緒に降板することを決意したのであって、順番が逆だと指摘したのだ。その背景にはジャニーズ事務所の何らかの事情があるはずで、ここに「自身」もどう絡んでくるか期待したが、残念ながらそうはならなかった。

 でも、この件に関し興味深い報道がなされている。それが現在発売中の「週刊現代」(3月3日号/講談社)の「週刊テレビおやじ」というコラムだ。記事によると有働アナ降板に対しジャニーズ事務所が「聞いていない」と激怒、その結果、イノッチ降板が決定したという。それだけではなく、1月27日にNHKでジャニーズを独立した草なぎ剛主演の赤報隊をテーマにしたドラマが放送されたが、これにもジャニーズは怒り心頭。そのためジャニーズとNHKの決別さえもあり得ることが指摘されているのだ。

 面白くなってきた。女性週刊誌もジャニーズ大本営VSアンチで、さらなる情報合戦をやってほしい。

 そんなアンチジャニーズ派の「週女」だが、またしてもやりました。巻頭のカラーグラビアで香取慎吾が登場したのだ。映画『クソ野郎と美しき世界』の撮影現場を直撃し、香取のコメントまでもらっている。

 「週女」は2月6日号でも、草なぎのグラビア特写と独占インタビューを実に20年ぶりに掲載しており、それに続いて香取、である。またしても “敵の敵は味方”作戦か。

 実はこの日、撮影現場でマスコミ向けの会見があり、「自身」もそれを取材しグラビアに掲載しているのだが、しかし香取の個別コメントはなし。すごい地殻変動である。

 先週、山下智久の新恋人とのハワイデートをスクープした「セブン」。帰国後には山下が石原さとみ宅に行っていたことも一緒に報じ、しかしそれでも“破局説”をかたくななまでに主張。そんな「セブン」が先週に引き続き、またしても、山下と石原の破局説をグイグイと押してきた。自分たちが報じたはずの山下と石原の密会について、こんな言い訳コメントを掲載しているのだ。

「舞台初日前日の夜に石原さんと山下さんが会ったのは事実のようですが、借りていた物を返してすぐにバイバイしたみたいですね。実は、昨秋に完全に別れちゃったんだと言っていました」(石原の知人のコメント)

 破局じゃないと、よっぽど都合が悪いようで。

浜中文一が関西ジャニーズJr.を“卒業”? 「30歳Jr.卒業説」が濃厚になり、ファンざわざわ

 A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(2月17日深夜放送、テレビ東京系)に、屋良朝幸と浜中文一がゲストとして登場した。ダンスに定評のあるメンバーがそろったとあって、今回はA.B.C-Zと屋良・浜中チームにわかれ、ダンス対決をすることになった。思いがけず“ガチ”な争いになったワケだが、放送中に屋良から飛び出したある発言が、ファンの注目を集めている。

 司会を務めるお笑い芸人のアルコ&ピース・平子祐希から「みなさんはダンスがお得意ということなんですが……」と自信があるか問われると、塚田僚一が「ありますよ! ジャニーズの中でも(ジャニーズ)Jr.歴が一番長いグループって言われてますから、たくさん踊ってるんで」と発言。しかしこれに対し、屋良が「今塚ちゃんが『Jr.歴はボクたちが一番長い』って話してたじゃないですか? 間違いなくうちらなんですよ!」と主張し、塚田の発言を撤回していた。

 屋良は続けて「ボク、ジャニーズJr.って名目取れたの、30歳超えてからですからね」と語り、「文ちゃんに関しては、この間です」と説明。番組テロップでも「最近まで関西ジャニーズJr.」と浜中のことを紹介していた。そんな説明に塚田が「2人の存在、忘れてました!」と正直に伝え、「忘れてんじゃね~よ!」と屋良がツッコミを入れるという流れで、ファンの笑いを誘っていた。

 何気ないやり取りであったが、Jr.という名目が取れるのは、本来CD・DVDデビューをしたメンバーのみ。例外的に、生田斗真や風間俊介ら、俳優業を中心に活動しているメンバーが、グループ活動・CDデビューをしない方向性で活躍していくことはあるが、まだそのような例は多くない。

 しかし、最近では『Endless SHOCK』など数々の舞台に出演してきた「ふぉ~ゆ~」が、Jr.からの卒業を表明。昨年11月9日付の朝日新聞関西版にふぉ~ゆ~が登場した際には、すでに「ジャニーズJr.」の表記がなく、今年1月29日発売の青年コミック誌「ビッグコミック週刊スピリッツ」第9号(小学館)に登場した際には、「あなたの知らないジャニーズ~三十路までJr.だった男たち~」と銘打たれた特集が組まれていた。これにより、彼らがJr.という枠組みから外れたことがわかったのだった。

 実は浜中も、『ABChanZoo』放送前から「Jr.を卒業したのではないか」とファンの間でささやかれていた。浜中は2月24日~3月11日に行われる舞台『THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE』に出演するのだが、公式サイトや告知用のチラシに「関西ジャニーズJr.」という表記はついておらず、逆に、共演する草間リチャード敬太、前田航気には「関西ジャニーズJr.」「ジャニーズJr.」という表記がそれぞれついていたのだ。浜中も舞台出演が中心で俳優としての実績が十分にあるため、生田・風間らのような“俳優枠”になったと考えるファンは多かった。そんな中、『ABChanZoo』で「最近まで関西ジャニーズJr.」と紹介されたため、ふぉ~ゆ~などと同じく“Jr.卒業”をしたものと見られている。

 一体どのような条件がそろうと“Jr.卒業”となるのかは不明だが、ふぉ~ゆ~も浜中も30歳を迎えたタイミングで新しい動きがあったため、ファンの間では「『ちゃんずー』見てたけど、ジャニーズJr.は30歳で卒業ってことであってる?」「文ちゃん関ジュじゃなくなったんだ! やっぱり30歳が一区切りみたいになってるよね」「やっぱり文ちゃんJr.じゃなくなったんだ。“30歳Jr.卒業説”は本当なのかも」との声が上がっており、年齢がひとつの節目だととらえられているよう。

 これを受け、「宇宙Six」の江田剛、山本亮太、林翔太、松本幸大、「MADE」、関西Jr.室龍太ら、30歳を目前に控えるメンバーの動向を気にかけるファンも多い。この“Jr.卒業制度”は今後のジャニーズにどのような影響をもたらすのか、注目していきたい。