「中居さんの仕事奪った!」嵐・相葉、『U18侍ジャパン』出演でSMAPファン憤怒のワケ

 嵐・相葉雅紀がナビゲーターを務めた特番『密着!U18侍ジャパン~世界に嵐を巻き起こせ!』(ABC朝日放送)が、9月18日に放送された。18歳以下の野球世界一を決める「18ワールドカップ」で戦う高校球児に密着した番組だが、SMAPファンは中居正広の「仕事を奪った」と憤怒。嵐ファンもこの言い分に歯向かうなど、論争に発展している。

 相葉はスポーツ、野球好きで知られおり、昨年4月にスタートしたスポーツ番組『グッと!スポーツ』(NHK)ではMCも担当。今回の『密着!U18侍ジャパン』の番組HPには、「プライベートでも甲子園球場に足を運ぶほど、高校野球好きの相葉が初めて高校野球番組に出演し、球児たちを盛り上げる」と紹介文があり、相葉の高校野球への思いの強さが実った形だが、番組出演をめぐって一部のSMAPファンが違和感を抱いたようだ。

「読売巨人軍のファンを公言している中居は、若い頃から野球やスポーツの仕事に携わることが多く、『野球好きのジャニーズ』といえば彼を思い出す人も少なくないでしょう。今年3月に開幕した『ワールドベースボールクラシック』(通称:WBC)でも、侍ジャパン公認サポートキャプテンに任命されました。それだけに、SMAPファンには『なぜ相葉が?』という気持ちが大きかったものとみられます。『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に出演し、野球選手やキャンプの取材もしているKAT-TUN・亀梨和也ならまだしも……という部分もあるのでしょう。特に、SMAPのファンはジャニーズ事務所側が目をかけている嵐に対して良い感情を持っていない人も多いですからね。嵐がスポーツ・野球の仕事にも新規参入してきたと、中居ファンは不安に襲われたのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 相葉の番組は関西ローカルであり、中居からWBCサポートキャプテンの座を譲り受けたわけではないが、一部SMAPファンは「中居さんの仕事を奪おうとしてる」「相葉くん程度の野球ファンは芸能界にはごまんといる」「今後、中居くんのスポーツ仕事に注意だな」と、懸念している。今年は香取慎吾が出演していた久光製薬の外用鎮痛消炎剤「フェイタス」のCMに、V6・岡田准一が新CMキャラクターとして起用されたこともあり、元SMAPメンバーの活動が後輩にシフトしていくのではないかと、事務所に不信感を持っているようだ。

「8月末には、SMAPファンの間で有名な個人ブログが、『SMAPにまつわる118件もの記事について『ジャニーズ事務所よりブログ記事の削除要請がありました』と告白し、大きな注目を集めました。この管理人は9月16日にTwitterで、ブログの削除要請にWBCの記事も入っていたと主張。解散前までSMAPが応援サポーターを務めていた日本財団パラリンピックサポートセンターに関する記事も同様の依頼があったため、事務所側は中居のスポーツ関連仕事やパラサポ業務を妬んでいる、と考えているようです」(同)

 「さくさく」管理人の報告を受け、SMAPファンは「中居のポジションが事務所はそんなに羨ましいのかね。卑しい」と、相葉の番組出演の背後に事務所の意図があると確信している様子だ。

 一方、この騒ぎを把握した嵐ファンは「仕事を奪った? WBCと高校野球はまったく別物。それに、この放送は関西ローカルだよ」「ここ数日、中居ファンの嫌なツイートを見る。ひどいこといっぱい言われて、ただただがっかり」「相葉ちゃんは野球大好きだし、草野球チーム作ってるし、MCのスポーツ番組あるし、納得の仕事だと思いますけど」「中居くんはプロのWBCですよね? 相葉くんがやるのはU18の高校野球。種類が違うので奪ってない」などと、不快感を示している。

 SMAPファンが後輩の仕事状況に敏感になってしまうのは当然ともいえるが、タレント自身に罪はないだろう。今後も中居をはじめ、スポーツ好きのタレントが興味のある分野で活躍できることを願いたい。

 

「中居さんの仕事奪った!」嵐・相葉、『U18侍ジャパン』出演でSMAPファン憤怒のワケ

 嵐・相葉雅紀がナビゲーターを務めた特番『密着!U18侍ジャパン~世界に嵐を巻き起こせ!』(ABC朝日放送)が、9月18日に放送された。18歳以下の野球世界一を決める「18ワールドカップ」で戦う高校球児に密着した番組だが、SMAPファンは中居正広の「仕事を奪った」と憤怒。嵐ファンもこの言い分に歯向かうなど、論争に発展している。

 相葉はスポーツ、野球好きで知られおり、昨年4月にスタートしたスポーツ番組『グッと!スポーツ』(NHK)ではMCも担当。今回の『密着!U18侍ジャパン』の番組HPには、「プライベートでも甲子園球場に足を運ぶほど、高校野球好きの相葉が初めて高校野球番組に出演し、球児たちを盛り上げる」と紹介文があり、相葉の高校野球への思いの強さが実った形だが、番組出演をめぐって一部のSMAPファンが違和感を抱いたようだ。

「読売巨人軍のファンを公言している中居は、若い頃から野球やスポーツの仕事に携わることが多く、『野球好きのジャニーズ』といえば彼を思い出す人も少なくないでしょう。今年3月に開幕した『ワールドベースボールクラシック』(通称:WBC)でも、侍ジャパン公認サポートキャプテンに任命されました。それだけに、SMAPファンには『なぜ相葉が?』という気持ちが大きかったものとみられます。『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に出演し、野球選手やキャンプの取材もしているKAT-TUN・亀梨和也ならまだしも……という部分もあるのでしょう。特に、SMAPのファンはジャニーズ事務所側が目をかけている嵐に対して良い感情を持っていない人も多いですからね。嵐がスポーツ・野球の仕事にも新規参入してきたと、中居ファンは不安に襲われたのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 相葉の番組は関西ローカルであり、中居からWBCサポートキャプテンの座を譲り受けたわけではないが、一部SMAPファンは「中居さんの仕事を奪おうとしてる」「相葉くん程度の野球ファンは芸能界にはごまんといる」「今後、中居くんのスポーツ仕事に注意だな」と、懸念している。今年は香取慎吾が出演していた久光製薬の外用鎮痛消炎剤「フェイタス」のCMに、V6・岡田准一が新CMキャラクターとして起用されたこともあり、元SMAPメンバーの活動が後輩にシフトしていくのではないかと、事務所に不信感を持っているようだ。

「8月末には、SMAPファンの間で有名な個人ブログが、『SMAPにまつわる118件もの記事について『ジャニーズ事務所よりブログ記事の削除要請がありました』と告白し、大きな注目を集めました。この管理人は9月16日にTwitterで、ブログの削除要請にWBCの記事も入っていたと主張。解散前までSMAPが応援サポーターを務めていた日本財団パラリンピックサポートセンターに関する記事も同様の依頼があったため、事務所側は中居のスポーツ関連仕事やパラサポ業務を妬んでいる、と考えているようです」(同)

 「さくさく」管理人の報告を受け、SMAPファンは「中居のポジションが事務所はそんなに羨ましいのかね。卑しい」と、相葉の番組出演の背後に事務所の意図があると確信している様子だ。

 一方、この騒ぎを把握した嵐ファンは「仕事を奪った? WBCと高校野球はまったく別物。それに、この放送は関西ローカルだよ」「ここ数日、中居ファンの嫌なツイートを見る。ひどいこといっぱい言われて、ただただがっかり」「相葉ちゃんは野球大好きだし、草野球チーム作ってるし、MCのスポーツ番組あるし、納得の仕事だと思いますけど」「中居くんはプロのWBCですよね? 相葉くんがやるのはU18の高校野球。種類が違うので奪ってない」などと、不快感を示している。

 SMAPファンが後輩の仕事状況に敏感になってしまうのは当然ともいえるが、タレント自身に罪はないだろう。今後も中居をはじめ、スポーツ好きのタレントが興味のある分野で活躍できることを願いたい。

 

『コード・ブルー』全話平均14.6%の高記録も……「脚本家憎い」「映画はコケる」とファン恨み節

 山下智久主演の『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)が9月18日に最終回を迎え、全10話で最高値となる平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均でも14.6%と上々の結果を残した。同時に、来年公開の映画化まで発表され、まさに有終の美を飾ったが、マスコミ関係者の間では「映画化には、気がかりな部分がある」とささやかれているようだ。

 近年、深刻な視聴率低迷から、枠自体の“廃止説”まで浮上していた月9。今年上旬、人気シリーズである『コード・ブルー』の最新作が放送決定とウワサされた際にも、ネット上で「これが、月9最後の作品になるかも」といわれていたという。

「業界内では、10月期の篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』、もしくは来年1月期の作品で、ドラマ枠をやめるとされていました。しかし、『コード・ブルー』は初回から16.3%と高視聴率を獲得し、第2話も15.6%と高水準を維持。このあたりから『廃止は撤回された』といわれだしたんです」(スポーツ紙記者)

 フジの連ドラ映画化といえば、2015年、EXILE・AKIRA主演『HEAT』の放送開始時、劇場版の制作も併せて発表されたものの、深刻な低視聴率から白紙になるという出来事も。今回の『コード・ブルー』は、高視聴率を獲得したことから、劇場版の成功にも期待が寄せられている。

「ひとつ気になるのが『恋愛ドラマ化している』『登場人物が“キャラ崩壊”を起こしている』などと、今作の内容についてシリーズファンから批判されている点です。前作までと脚本家が変更されたこともあってか、医療ドラマながら、たびたびメインの登場人物たちの恋愛シーンが差し込まれ、また恋愛に現を抜かすようなタイプではなかったキャラが、“恋は盲目”状態に陥ったりなど、最終回後は『元の脚本家でもう一度やり直してほしい』『前シーズンと同じ脚本家だったら、視聴率は全話15%以上だったはず』『脚本家が憎い、脚本家を変更したプロデューサーはもっと憎い』といった厳しい意見も多数見受けられます」(同)

 人気シリーズを復活させ、かつ映画化も連動という点では、木村拓哉主演の『HERO』(同)と同じ流れといえるだろう。

「14年に放送された『HERO』は、ドラマこそ全話平均21.3%と好調だったものの、映画は興行収入が07年公開の前作劇場版から約半分になり、惨敗を喫しました。『コード・ブルー』は、シーズン3で同作のファンから総スカンを食らったことで、『HERO』の二の舞を踏むのでは……とささやかれているんです」(同)

 月9の返り咲きに貢献した『コード・ブルー』だが、劇場版でもフジの期待に応えることはできるだろうか。

『コード・ブルー』全話平均14.6%の高記録も……「脚本家憎い」「映画はコケる」とファン恨み節

 山下智久主演の『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)が9月18日に最終回を迎え、全10話で最高値となる平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均でも14.6%と上々の結果を残した。同時に、来年公開の映画化まで発表され、まさに有終の美を飾ったが、マスコミ関係者の間では「映画化には、気がかりな部分がある」とささやかれているようだ。

 近年、深刻な視聴率低迷から、枠自体の“廃止説”まで浮上していた月9。今年上旬、人気シリーズである『コード・ブルー』の最新作が放送決定とウワサされた際にも、ネット上で「これが、月9最後の作品になるかも」といわれていたという。

「業界内では、10月期の篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』、もしくは来年1月期の作品で、ドラマ枠をやめるとされていました。しかし、『コード・ブルー』は初回から16.3%と高視聴率を獲得し、第2話も15.6%と高水準を維持。このあたりから『廃止は撤回された』といわれだしたんです」(スポーツ紙記者)

 フジの連ドラ映画化といえば、2015年、EXILE・AKIRA主演『HEAT』の放送開始時、劇場版の制作も併せて発表されたものの、深刻な低視聴率から白紙になるという出来事も。今回の『コード・ブルー』は、高視聴率を獲得したことから、劇場版の成功にも期待が寄せられている。

「ひとつ気になるのが『恋愛ドラマ化している』『登場人物が“キャラ崩壊”を起こしている』などと、今作の内容についてシリーズファンから批判されている点です。前作までと脚本家が変更されたこともあってか、医療ドラマながら、たびたびメインの登場人物たちの恋愛シーンが差し込まれ、また恋愛に現を抜かすようなタイプではなかったキャラが、“恋は盲目”状態に陥ったりなど、最終回後は『元の脚本家でもう一度やり直してほしい』『前シーズンと同じ脚本家だったら、視聴率は全話15%以上だったはず』『脚本家が憎い、脚本家を変更したプロデューサーはもっと憎い』といった厳しい意見も多数見受けられます」(同)

 人気シリーズを復活させ、かつ映画化も連動という点では、木村拓哉主演の『HERO』(同)と同じ流れといえるだろう。

「14年に放送された『HERO』は、ドラマこそ全話平均21.3%と好調だったものの、映画は興行収入が07年公開の前作劇場版から約半分になり、惨敗を喫しました。『コード・ブルー』は、シーズン3で同作のファンから総スカンを食らったことで、『HERO』の二の舞を踏むのでは……とささやかれているんです」(同)

 月9の返り咲きに貢献した『コード・ブルー』だが、劇場版でもフジの期待に応えることはできるだろうか。

近藤真彦、「すっかりやられた」と詐欺被害を衝撃告白! ドローン購入も商品届かず

 かねてより自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、無人航空機・ドローンを海外に注文したものの、商品が届かないと嘆いていた近藤真彦(既報)。9月12日放送の同番組内で、ドローンの“その後”が明らかになった。

 芸能活動の傍ら、レーシングドライバーとしても活躍した近藤はレーシングチーム「KONDO Racing」を率いるなど、多趣味で知られている。そんな近藤は昨年4月放送のラジオで「俺が注文したドローン、まだ来ないんだよ」と切り出し、以後、定期的にリスナーから「注文したドローンは届いたのでしょうか?」と動向を気にかけるお便りが届くようになり、その度にいまだ進展がないと愚痴をこぼしていた。

 今年2月28日のオンエアーでは「オレ、完全にハメられたかもな。10万近くしたんだよ、アレ。もっとしたかな?」と、ドローン購入に使った具体的な金額まで明かし、その商品の特徴について「自分に送信機をベルトぐらいのとこにつけておいて、ドローンのバッテリーがいっぱい入ってるやつをバァーンて上に投げたら、ずっと自分ついてくるっていうドローン」だと説明。

 YouTubeにアップされていた動画を見て購入を決めたそうで、注文の時点で代金を振り込んだという近藤。それを聞いた、ともにラジオのパーソナリティを務める文化放送の小尾渚沙アナウンサーが「詐欺ですよ」と、騙し取られた可能性が高いと指摘していた。

 こうして近藤に“ドローン詐欺疑惑”が持ち上がってから、早くも半年以上が経過。そんな中、9月12日放送のラジオには、またも続報が気になるリスナーからドローンに関するお便りが届いた。このリスナーによると、タッキー&翼の滝沢秀明がラジオで「ドローンを購入した」と話していたといい、「それを聞いて、そういえばマッチのドローンは結局どうなったんだろう? と思い出し、気になったのですが。まだ届いていませんか?」と、質問。

 これを聞いた近藤は「悔しい」と漏らした上で、「まぁあの……。結論言うと、届いてません」と、キッパリ返答。小尾アナが思わず大爆笑してしまったところ、近藤は、

「詳細が明らかになりました。(注文した先は)アメリカの方にあった会社だったらしいです。それで、何人かで頼んだんですけど、10人ぐらいで頼んだんですけど、その内の2人はお金が返ってきました。ちゃんと手続きをきっちりやって。でも、こっちも手続きをきっちりやったんだけど、返ってきませんでした。で、そこに何度連絡しても、もう電話が通じません」

と、告白した。近藤いわく、返金された人のメール内容からすると、振り込んだ代金は「開発費に使われたらしい」とのこと。

「それで、その後に(注文先の会社に)メールしても電話しても、一切出ない。っていうことは、まぁまぁ、まんまと。“すっかりやられた”ってことで」

 こうして、ようやく自身がドローン詐欺に遭ったと半ば認め始めた近藤。2月のラジオでは、ドローンを「もう1個買う気にならん!」とボヤいていたはずが、「俺もう普通のドローン買うよ、あんなん。勝手についてきてくれなくていいからさ。俺もう、どうもおかしいと思ったの。腰にセンサーつけて、投げたらずっと自分の上飛んでるドローンなんて、いるわけないもんね!」と、言い出した。

 問題のドローンはまだ製作されていないようで、「俺が開発費出しちゃったっつーの。開発費でいいから! 出してよ、じゃあ早く」と、落胆。荒ぶる近藤に対し、ここで小尾アナが「タッキーはもう楽しんでらっしゃるのにね」と余計な一言を挟むと、「うるさいよ、もう。もういいよ、ドローンは」と、イジけてしまったのだった。

 最近はテレビなどでも、「この映像はドローンからの映像」といったテロップが表示されているが、近藤はこうした場面を見るだけで「ムカムカ」するという。小尾アナが「もう禁句ですね。近藤さんの前で『ドローン』は発しちゃいけませんね」と自粛を決意し、近藤も「禁句だよ。ムカムカするよ、ドローン」と、怒りをあらわに。エンディングでも、「それより早くドローンがほしい」とつぶやき、あきらめきれない様子だった。

 一方で、思わぬ形で近藤の恨みを買ってしまった滝沢は、今年6月放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、自身が購入したドローンを友人に貸したところ、「壊れた状態」で返ってきたと明かし、新品を買い直す前に「操縦してみたい」と、番組側にリクエスト。KinKi Kidsと一緒にドローンの学校で操作方法や撮影技術を学んでいたのだった。この経験で踏ん切りがついたのか、9月2日放送のラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)では「僕ね、最近ドローン買ったんですよ」と、報告していた。

 代金が返ってきていない現状に加え、後輩に先を越された近藤だが、念願のドローンを手にする日はやって来るのだろうか。

近藤真彦、「すっかりやられた」と詐欺被害を衝撃告白! ドローン購入も商品届かず

 かねてより自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、無人航空機・ドローンを海外に注文したものの、商品が届かないと嘆いていた近藤真彦(既報)。9月12日放送の同番組内で、ドローンの“その後”が明らかになった。

 芸能活動の傍ら、レーシングドライバーとしても活躍した近藤はレーシングチーム「KONDO Racing」を率いるなど、多趣味で知られている。そんな近藤は昨年4月放送のラジオで「俺が注文したドローン、まだ来ないんだよ」と切り出し、以後、定期的にリスナーから「注文したドローンは届いたのでしょうか?」と動向を気にかけるお便りが届くようになり、その度にいまだ進展がないと愚痴をこぼしていた。

 今年2月28日のオンエアーでは「オレ、完全にハメられたかもな。10万近くしたんだよ、アレ。もっとしたかな?」と、ドローン購入に使った具体的な金額まで明かし、その商品の特徴について「自分に送信機をベルトぐらいのとこにつけておいて、ドローンのバッテリーがいっぱい入ってるやつをバァーンて上に投げたら、ずっと自分ついてくるっていうドローン」だと説明。

 YouTubeにアップされていた動画を見て購入を決めたそうで、注文の時点で代金を振り込んだという近藤。それを聞いた、ともにラジオのパーソナリティを務める文化放送の小尾渚沙アナウンサーが「詐欺ですよ」と、騙し取られた可能性が高いと指摘していた。

 こうして近藤に“ドローン詐欺疑惑”が持ち上がってから、早くも半年以上が経過。そんな中、9月12日放送のラジオには、またも続報が気になるリスナーからドローンに関するお便りが届いた。このリスナーによると、タッキー&翼の滝沢秀明がラジオで「ドローンを購入した」と話していたといい、「それを聞いて、そういえばマッチのドローンは結局どうなったんだろう? と思い出し、気になったのですが。まだ届いていませんか?」と、質問。

 これを聞いた近藤は「悔しい」と漏らした上で、「まぁあの……。結論言うと、届いてません」と、キッパリ返答。小尾アナが思わず大爆笑してしまったところ、近藤は、

「詳細が明らかになりました。(注文した先は)アメリカの方にあった会社だったらしいです。それで、何人かで頼んだんですけど、10人ぐらいで頼んだんですけど、その内の2人はお金が返ってきました。ちゃんと手続きをきっちりやって。でも、こっちも手続きをきっちりやったんだけど、返ってきませんでした。で、そこに何度連絡しても、もう電話が通じません」

と、告白した。近藤いわく、返金された人のメール内容からすると、振り込んだ代金は「開発費に使われたらしい」とのこと。

「それで、その後に(注文先の会社に)メールしても電話しても、一切出ない。っていうことは、まぁまぁ、まんまと。“すっかりやられた”ってことで」

 こうして、ようやく自身がドローン詐欺に遭ったと半ば認め始めた近藤。2月のラジオでは、ドローンを「もう1個買う気にならん!」とボヤいていたはずが、「俺もう普通のドローン買うよ、あんなん。勝手についてきてくれなくていいからさ。俺もう、どうもおかしいと思ったの。腰にセンサーつけて、投げたらずっと自分の上飛んでるドローンなんて、いるわけないもんね!」と、言い出した。

 問題のドローンはまだ製作されていないようで、「俺が開発費出しちゃったっつーの。開発費でいいから! 出してよ、じゃあ早く」と、落胆。荒ぶる近藤に対し、ここで小尾アナが「タッキーはもう楽しんでらっしゃるのにね」と余計な一言を挟むと、「うるさいよ、もう。もういいよ、ドローンは」と、イジけてしまったのだった。

 最近はテレビなどでも、「この映像はドローンからの映像」といったテロップが表示されているが、近藤はこうした場面を見るだけで「ムカムカ」するという。小尾アナが「もう禁句ですね。近藤さんの前で『ドローン』は発しちゃいけませんね」と自粛を決意し、近藤も「禁句だよ。ムカムカするよ、ドローン」と、怒りをあらわに。エンディングでも、「それより早くドローンがほしい」とつぶやき、あきらめきれない様子だった。

 一方で、思わぬ形で近藤の恨みを買ってしまった滝沢は、今年6月放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、自身が購入したドローンを友人に貸したところ、「壊れた状態」で返ってきたと明かし、新品を買い直す前に「操縦してみたい」と、番組側にリクエスト。KinKi Kidsと一緒にドローンの学校で操作方法や撮影技術を学んでいたのだった。この経験で踏ん切りがついたのか、9月2日放送のラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)では「僕ね、最近ドローン買ったんですよ」と、報告していた。

 代金が返ってきていない現状に加え、後輩に先を越された近藤だが、念願のドローンを手にする日はやって来るのだろうか。

『コード・ブルー』山下智久の活躍なし!? 主人公が負傷する最終回に「史上最悪のクソ展開」

 9月18日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第10話(最終回)が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と好スタートを切り、その後も好調を維持し続けて、第9話も13.9%を記録。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第9話では、冒頭から急患3人が初療室に運び込まれてくる。新人フェローたちが成長を遂げ、チームワークも良くなった救命チームは迅速に処置し、見事全員を救う。

 ところが、そんな救命チームがバラバラになりそうな事態に。藤川は恋人の冴島から危険がつきまとうフライトドクターを続けることを反対され、緋山は周産期医療センターに戻るよう告げられる。さらに、新人フェローの名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)は父親の病院で働くように命令され、灰谷俊平(成田凌)は以前の事故がトラウマになり、満足な救命行為ができないと判明。そして、藍沢はトロント大学行きを推薦される。

 そんな中、“地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生した”とドクターヘリの要請が入り、藍沢、白石、緋山、冴島、藤川、名取、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。負傷者多数の現場で各々がすぐに治療に当たるが、藍沢と藤川が向かった先で再び崩落事故が起きてしまう。

「藍沢は、主人公なのに今期ほとんど活躍せず、脳の腫瘍を取り除く手術をして、指が麻痺してしまった天才ピアニスト・天野奏(田鍋梨々花)のことばかりをひたすら気にかける話が続きました。せめて最後に見せ場があるかと思いきや、崩落事故に巻き込まれて、まさかの救助される側に回ってしまうようです。この展開に、シリーズのファンは怒り爆発で『今期、藍沢先生何もしてないじゃん』『はい、今期は主人公がまったく活躍しないことが確定しました!』『藍沢先生がバリバリ手術をこなすのを見たかったのに、マジで嫌だ』『史上最悪のクソ展開』といった声を上げています」(芸能ライター)

 第9話終わりと第10話予告映像には、手や頭から血を流して瓦礫の下に埋もれている藍沢の姿が映っている。そして「今、消えかけている命の炎」というテロップとともに、救命チームが藍沢に呼びかけている声も流れた。

「ネット上では最終回予測合戦が白熱。一番多いのは、天野と同じく藍沢が手(腕)に後遺症を負って、まともに仕事ができない体になるというものです。しかし藍沢はそんな状況でも前向きに生きていき、天野も藍沢に感化されて前向きに生きていこうとする……といった展開だと推測されていますが、『藍沢先生と天野のリハビリエンドとか最悪の最終回だよ?』『藍沢先生になんかあったら脚本家を許さない』『藍沢が後遺症を負ったら、さすがに抗議する』と怒りの声が続出しています」(同)

 果たして藍沢は無事なのだろうか。最終回の展開次第では、クレーム噴出の事態も考えられる。

『コード・ブルー』山下智久の活躍なし!? 主人公が負傷する最終回に「史上最悪のクソ展開」

 9月18日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第10話(最終回)が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と好スタートを切り、その後も好調を維持し続けて、第9話も13.9%を記録。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第9話では、冒頭から急患3人が初療室に運び込まれてくる。新人フェローたちが成長を遂げ、チームワークも良くなった救命チームは迅速に処置し、見事全員を救う。

 ところが、そんな救命チームがバラバラになりそうな事態に。藤川は恋人の冴島から危険がつきまとうフライトドクターを続けることを反対され、緋山は周産期医療センターに戻るよう告げられる。さらに、新人フェローの名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)は父親の病院で働くように命令され、灰谷俊平(成田凌)は以前の事故がトラウマになり、満足な救命行為ができないと判明。そして、藍沢はトロント大学行きを推薦される。

 そんな中、“地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生した”とドクターヘリの要請が入り、藍沢、白石、緋山、冴島、藤川、名取、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。負傷者多数の現場で各々がすぐに治療に当たるが、藍沢と藤川が向かった先で再び崩落事故が起きてしまう。

「藍沢は、主人公なのに今期ほとんど活躍せず、脳の腫瘍を取り除く手術をして、指が麻痺してしまった天才ピアニスト・天野奏(田鍋梨々花)のことばかりをひたすら気にかける話が続きました。せめて最後に見せ場があるかと思いきや、崩落事故に巻き込まれて、まさかの救助される側に回ってしまうようです。この展開に、シリーズのファンは怒り爆発で『今期、藍沢先生何もしてないじゃん』『はい、今期は主人公がまったく活躍しないことが確定しました!』『藍沢先生がバリバリ手術をこなすのを見たかったのに、マジで嫌だ』『史上最悪のクソ展開』といった声を上げています」(芸能ライター)

 第9話終わりと第10話予告映像には、手や頭から血を流して瓦礫の下に埋もれている藍沢の姿が映っている。そして「今、消えかけている命の炎」というテロップとともに、救命チームが藍沢に呼びかけている声も流れた。

「ネット上では最終回予測合戦が白熱。一番多いのは、天野と同じく藍沢が手(腕)に後遺症を負って、まともに仕事ができない体になるというものです。しかし藍沢はそんな状況でも前向きに生きていき、天野も藍沢に感化されて前向きに生きていこうとする……といった展開だと推測されていますが、『藍沢先生と天野のリハビリエンドとか最悪の最終回だよ?』『藍沢先生になんかあったら脚本家を許さない』『藍沢が後遺症を負ったら、さすがに抗議する』と怒りの声が続出しています」(同)

 果たして藍沢は無事なのだろうか。最終回の展開次第では、クレーム噴出の事態も考えられる。

【元Jr.独占手記】オキニが泊まる「ジャニー喜多川宅」の実態! 「Jr.を望遠鏡で監視してた」!?

 前回、ジャニーさんに気に入られたJr.は、「ジャニーさんの自宅に呼んでもらえる」という話をしました。今回はその詳しいところをお伝えしますね。僕も何度かジャニーさん家に遊びに行ったことがあります。

【元Jr.独占手記バックナンバー】
ジャニーさんに気に入られるJr.の特徴――「楽屋でのおしゃべり」が重要
「本当に気持ち悪かった」Jr.から最も嫌われる“ファンのマナー違反”とは?
「キスマイはイライラしてた」Jr.から好かれていた先輩、嫌われていた先輩

 僕がJr.だった頃、ジャニーさんは、2つ家を持っていました。どちらもマンションの一室です。1つは、ざっくり言うと、「プールとジャグジーのついている家」。プールは、25mプールよりは小さくて、その横にジャグジーがついていました。その2階は、テラスのようになっています。ほかにも、ベッドルームやキッチン、でっかいテレビ、カラオケなどもあって、Jr.たちの“遊び場”的空間で、オープンな場所でしたね。僕が遊びに行った時、山下智久くんがそのプールで泳いでいて、「あ! 山Pも来てるんだ!」と驚いたことがあります。デビュー前の、Hey!Say!JUMPの知念侑李くん、高木雄也くんなんかも来てましたよ。

 もう1つの家は、ジャニーさんが実際に寝泊まりしているところ。プールのついた家のあるマンションのほど近くに建つマンションの一室です。よりお気に入りのJr.だけが入ることを許されていて、Jr.がお泊まりするのもこっちの家の方でしたね。面白いのが、この家の窓辺には、立派な望遠鏡があるんですよ! この望遠鏡を覗くと、もう一軒の方にあるプールの様子が見えるので、ジャニーさんは「今、誰が来てるのかな?」ってチェックしてたみたい。あと、履歴書部屋というのがあって、恐らくこれまで送られてきた履歴書が全て収納されていて、ジャニーさんはそこを寝室にしていました。それから……一室だけ、中から鍵がかけられる部屋があったんですよね。まぁ、あんまり詳しくは言えないですけど(笑)。

 ジャニーさん家に遊びに行くときは、基本4~5人。たまに1人で行くこともありました。ジャニーさんから「今日、YOU家来ちゃいなよ」って誘われることもあれば、Jr.が仕事終わりに「今日、これから泊まりに行ってもいいですか?」と直接聞いたり、電話をかけたりすることも。オキニの子がお願いするとOKがもらえるから、Jr.の間で、「俺がお願いしても断られるかもしれないから、お前が声かけてよ」「そしたら俺らもついて行くからさ」なんて会話をよくしていましたね。

 ジャニーさんの家に泊まりに行くって、10代の少年たちには娯楽だったんですよ。親の目が届かないところで、友達同士でお泊まりして、プールで遊んだり、カラオケしたり、ゲームしたり……夜更かしできるだけでも楽しかったなぁ。ただ、ジャニーさんもお母さんみたいなところがあって、深夜2時前になると、「YOUたち、そろそろ寝ちゃいなよ」って言ってました(笑)。

 そうそう、一泊で帰る子もいれば、オキニの子の中には連泊する子もいて、ジャニーさんにお洋服を買ってもらってましたね。あと、高級そうなステーキ屋さんに連れて行ってもらうことも。こんなに至れり尽くせりで、贅沢な思いをさせてもらったら、みんなジャニーさんの家に泊まりに行きたくなるのも当然だと思います!

 ジャニーさんは、基本的にJr.が遊んでいても、特に口を挟んだりしないんですが、ある未成年のJr.が、ジャニーさんの家でお酒を飲んでしまったことがあるそうなんです。それがジャニーさんの耳に伝わって、一発でクビ。そういう点には、厳しくしていたと思いますよ。

山口達也が老眼デビュー、坂本昌行は「アラフィフ」デビュー! 平家派のメモリアルな夏

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 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する7月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、後輩に負けじと「生涯アイドル」宣言
 5日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ジャニーズの後輩・Hey!Say!JUMP(有岡大貴、岡本圭人、髙木雄也、薮宏太)が出演。グループの団結力を試すクイズコーナーで、岡本はメンバーの山田涼介と、「プライベートでGPSの位置を交換してる」と、カミングアウトした。「今、彼が何をしてるか、どこにいるかっていうのが、もう仲が良すぎてわかるぐらいの……」(岡本)と話したが、「この世で一番嫌いなのはGPSやけどな! 絶対イヤや!」と、不機嫌そうに首をひねる城島。国分は「好きな言葉は“圏外”だもんね」と、フォローしていた。さらに、番組後半でグループ最年長の城島と薮が、罰ゲームの“電流ビリビリ”をかけて尻相撲で対決。城島の勘が働き、アッサリと薮を押し出して勝利した。

 一方、20日付の朝日新聞夕刊「一語一会」のインタビューに登場した城島は、自身の役割やグループの現況について「情けないリーダーぐらいでいい。5人の関係は今は理想の形」と、告白。TOKIOも平均年齢42歳となり、「最近は5人で集まると健康の話題が増えてきた」と自虐を挟みつつ、「目標は生涯現役アイドル。もちろん5人で」と、決意を語っていた。

★山口、靴底がはがれてターン遅れる
 TOKIOをはじめ、V6や嵐らジャニーズが勢揃いした音楽特番『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、1日放送)。ジャニーズメドレーでは、KinKi Kidsの「硝子の少年」チームに参加し、久しぶりにダンスを披露した山口。ターンで1テンポ遅れ気味になる場面もあったが、実はこの時にあるハプニングが起こったとのこと。3日の『ZIP!』(同)で「靴底がはがれました!」と明かし、実際に履いていたブーツを持ってくると、半分以上がベロンとはがれた状態だった。山口は「これで踊ったのよ。いいターンを決めなきゃいけないところで、こんなグリグリになって」と、弁解。靴底に違和感はあったものの、「大丈夫だろう」と思って出てしまったそうで、「あれが“ブリン”ってならなかったら、あのメンバーの中で、俺が一番うまい」と、ダンス技術は後輩に劣っていないと主張した。

 TOKIOが無人島の開拓を進めている『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画「DASH島」(同、2日放送)。びわを使ってゼリーを作る流れになり、内側の薄皮をむく城島、山口、松岡昌宏の3人。ところが、山口は「手元が見えない」とつぶやき、松岡から「なにそれ、歳?」「あれ、老眼?」と聞かれるも、「違います。疲れです。疲れ目です」と、老眼の仲間入りを認めず。26日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、ゲストの女優・満島ひかりが「(男性が)まぶしそうにしてる顔がグッとくる」と発言し、TOKIOが「まぶしい顔選手権」を開催。優勝した山口は「最近のまぶしい(瞬間)はね、本読むとこうなる」と目を細めたが、長瀬智也から「それ老眼でしょ!」とツッコまれており、老眼イジりはすっかり定番化したようだ。

★国分、自宅に蛇が出現
 TOKIOが“捨てちゃう食材”で料理を作る『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気企画「0円食堂」。2日放送回の舞台は滋賀県で、まずは食材探しのヒントを得るために「道の駅 琵琶湖大橋米プラザ」へ。トマトの生産者の名前が「松岡」さんだと知ると、国分は「最近、会ってないからちょっと会いに行こうかな。松岡くんに」と、口にした。生産者の家に向かう途中には「マボー! マボー!」と松岡の愛称を叫び、「これ、マボん家じゃないのかな?」と、目当ての場所に到着。こちらで交渉に成功し、見事に傷のついた“捨てちゃうトマト”をゲットした。

 国分がプライベートの近況までざっくばらんに話すラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)。7日のオンエアーは家にネズミ2匹やコクワガタのメスが出たと、驚きのエピソードを語ったが、21日にも「ネズミ超えるモノ、もう絶対にないなと思いましたけども、これはスゴかったです。家の中ですからね」「ついに蛇が出ました!」と、激白した。侵入経路は不明ながら、「早朝に玄関でとぐろまいてて」と話し、棒などを使ってどうにか外に逃したとか。自宅での対面はさすがに衝撃的だったようだが、「ネタになる」と思い、思わず蛇の写真を撮影したという。

★坂本、愛犬と「フライデー」&46歳に
 14日発売の「フライデー」(講談社)に、坂本の“デート”姿が掲載された。坂本が載ったのは「『有名人の愛犬』16匹大公開!」という企画ページ。白いシャツにハーフパンツ、スニーカーといったラフな出で立ちで、マルチーズと狆(チン)のミックス犬「ペチョ」と散歩する様子を激写されたのだ。同誌は「犬を飼いはじめたことで、ますます結婚が遠のくのではないかとV6メンバーに心配されている」と伝えているが、果たして……。

 そんな坂本は24日に誕生日を迎え、46歳に。トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、22日放送)で恒例のお祝いが行われ、井ノ原が「アラフィフデビューですね」と声をかけると、「ありがとうございます」とお礼した。その上で、坂本は「リアルに歳とるっていうのを感じてくるね。50(歳)近づいてくると、カウントダウンなわけじゃん。リアルに“老い”っていうものに近くなっていくのかなって考えると……。ちょっとね、本当に年々イヤだ」「50のカウントダウンって、先の人生を考えるよね」と、本音をポロリ。井ノ原が「睡眠はとっていこうよ。こういうのね、俺とかが言わないとさ、坂本くん言わないからさ。絶対、弱音を吐かないし。『眠い』とか言わないじゃない」と体調を気遣うと、坂本は「たぶんね、うちらみたいなのがパタンって倒れるんだよ、1回。それでセサミンとかとるから。スッポンとかね」と話し、笑いを誘っていた。

★長野、初体験で「大人の階段」のぼる
 グルメで知られる長野が、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系、13日放送)の「ゴチになります!」コーナーにゲスト出演。「長野博の舌は本物か?」を検証する「利きキャビア」が行われたが、長野はキャビアにも詳しく、「最高級」と言われるベルーガ、フランス産のオシェトラ、人工キャビアの3種類を試食した結果、見事に3つとも言い当てた。しかし、企画の本筋で1品目に頼んだ「赤ワインを纏った半熟卵 キャビアを添えて」の予想額を4,200円に決めたところ、正解は6,800円と大誤算。設定金額の2万2,000円を2,400円も上回ったものの、ナインティナイン・矢部浩之と同着の2位に(2010年の前回出演時と同じ順位)。また、ミニ番組『まだまだぐるナイ』で、今後行きたい国について「スペイン行きたいですね。サン・セバスチャン。『美食の街』って言われてるので」と、食へのこだわりをのぞかせた。

 ファンにも広く知られている通り、実家が自転車屋を営んでいる長野。『V6 Next Generation』(15日放送)では、そんな自転車にまつわるトークを展開した。先日、久しぶりに乗ろうとした時、前後のタイヤの空気が抜けており、どうやらパンクしている状況だったそう。この自転車には15年ほど乗っているため、「劣化かな」と思いつつ、まずは父親に電話を入れて「こんな感じなんだけど」と、説明。「親以外に自転車を直してもらったことがないんですよ。今まで一度も。この44年間。でも、自転車必要だし、実家に行くのに時間と、交通費と自転車積む労力とかを考えると、家の近くで直した方がいいかなと思って」と明かし、結局は自宅近くのお店を調べて修理してもらったとか。長野は「あぁ、生まれて初めてだ」と複雑な感情を吐露し、「また1つ、大人の階段をのぼりました」「不思議な気持ちになりましたよ」と、報告していた。

★井ノ原と関ジャニ∞・村上のルーツは瀬戸内?
 井ノ原がMCを務めている『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)。8日放送回のテーマは広島県・尾道だったが、番組内でラーメン店「尾道がんこ屋」が紹介された際、井ノ原は「友達の実家なんですよ」と、プライベートの交友をサラリ。また、尾道には「村上」姓が多いそうだが、その多くは小説『村上海賊の娘』(新潮社)で一躍有名となり、瀬戸内の海を守った水軍「村上海賊」の「末裔か関係者」と言われているという。番組によれば関ジャニ∞・村上信五もその1人だといい、本人は大阪出身だが、祖父は広島出身とのこと。また、尾道には「井ノ原」の名も多く、これには本人も「知ってました」と、発言。ナレーションで「ジャニーズの2人の名MCのルーツは偶然にも瀬戸内にあるようです」と、解説が入っていた。

 一方で14日放送の『あさイチ』(NHK)では、ゲストのユースケ・サンタマリアが番組冒頭から「イノッチの突然の降板、ビックリしましたね」などと悪ノリし、“新司会者”のポジションに就任。井ノ原も「(ユースケと自分は)雰囲気が似てるってことで」「辞める時に『ちょっとでも僕に似てる人にしてください』っていうのは言っといたんですけどね」と、しばらくおふざけトークを続けた。しかし、エンディングで視聴者から混乱の声が複数届いたことが明らかになり、有働由美子アナウンサーが「乗っかったイノッチも悪いから、2人で謝ってください」と、指示。ユースケは「嘘をついたつもりはないんです。ちょっとした冗談を言ったつもりでした。本当に申し訳ございませんでした」と素直に謝罪し、井ノ原と2人で頭を下げて番組が終了した。