関ジャニ∞・丸山隆平、“餃子”で共演女優との交際疑惑勃発! 「連絡先すら知らない」と双方反論

 関ジャニ∞の丸山隆平に、共演女優との交際疑惑が浮上している。相手のインスタグラムなどから、2人の関係についてファンが検証していたところ、その動きを察知した丸山本人がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で怒りを露わにした。

 丸山と親密関係が疑われているのは、昨年11月に公開された映画『泥棒役者』で共演した女優・石橋杏奈。同作は丸山の単独初主演作映画で、当初、出演予定だった清水富美加(現・千眼美子)が宗教団体「幸福の科学」に出家したため、急きょ代役を務めたのが石橋だった。そんな2人が騒ぎになったきっかけは、1月16日に丸山が更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「丸の大切な日」。丸山は朝食に餃子を食べたと綴ったが、アップされた写真に10個近くの餃子が写っていたことや、餃子が手作り風だったことから、一部のファンが女性の影を連想したようだ。

「独身男性が朝から10個近い餃子を焼いて食べるのかどうか、と疑問に感じたファンが彼女の存在を疑ったのでしょう。ジャニーズファンの間では“彼女探し”の際に共演者のSNSをチェックすることが定番になっており、そこでヒットしたのが石橋だったわけです。1月15日更新のインスタグラムのコメント欄で、『得意料理は何か』と質問され、『餃子です』と答えていたり、12月31日には人差し指や中指でハートを作る“指ハート”の写真を載せています。このハートは、大みそかに行われた『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で偶然にも丸山も披露し、フジテレビ系での中継にもその場面が映っています。餃子と指ハートが被ったため、丸山ファンは“石橋が怪しい”と、マークを始めました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これにより、石橋のインスタグラムのコメント欄に「関ジャニ∞の丸山くんと付き合ってるってウワサ出てますけど、どうなんですか?」「丸山くんとお付き合いされてるんですか? 餃子、ハートマーク……匂わせしないでください」「匂わせやめなよ。ジャニーズタレントとの仕事来なくなるよ」と“突撃”するファンも。ついに1月16日アップのインスタグラム内で、石橋自ら、丸山との関係性を尋ねるファンに「連絡先すら存じ上げません」と返信していた。

 一方、丸山はエゴサーチ(ネット上で自分の名前を検索すること)が好きだと公言しているだけに、「石橋杏奈と付き合ってるの? #丸山隆平エゴサ用」というツイートも出るなど、一部ファンの行動が過激化した。

 しかし、こうした疑り深いファンとは対照的に、「あれを匂わせとか言ってたらキリない。餃子とかみんな作って食べるし、あのハートぐらいやるでしょ」「あんなポーズ誰でもするし、餃子なんて誰でも作れる」「男の人なら餃子10個くらい普通に食べるだろうし、朝から餃子→手作り? 女いる? ってなる思考がおかしい」といった呆れた声も続出。

「丸山もエゴサーチによって事態を把握したのか、18日更新の『丸の大切な日』で、この問題に言及しています。まずは『考え中です』と切り出し、『みんなは火のないところに煙立てられたことある?』と意味深につづった上で、“勝手な結び付け”をする人々に不快感を示していました。丸山はファンのことを『妻』と表現しながら、『僕と妻の関係を邪魔しないで欲しい』と、警告。餃子の写真から妙な勘違いに発展したことが許せなかったのか、『写真載せるのやめようかなぁ』と、残念そうに書いています。ファン思いで心優しい丸山は、石橋にも迷惑がかかると考え、一刻も早く自分の言葉で反論したかったのでしょう」(同)

 とはいえ、あらぬ疑いがかかった度にコメントをするわけにもいかず、ネット上では「日記で反応したら、火のないところに煙立てた人間の思う壺だ」という指摘も見受けられる。

 アイドルのファンが交際相手の存在に敏感になってしまうのは仕方ないが、もう少し冷静になり、丸山の誠実な人柄を信じるべきなのかもしれない。

関ジャニ∞・丸山隆平、“餃子”で共演女優との交際疑惑勃発! 「連絡先すら知らない」と双方反論

 関ジャニ∞の丸山隆平に、共演女優との交際疑惑が浮上している。相手のインスタグラムなどから、2人の関係についてファンが検証していたところ、その動きを察知した丸山本人がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で怒りを露わにした。

 丸山と親密関係が疑われているのは、昨年11月に公開された映画『泥棒役者』で共演した女優・石橋杏奈。同作は丸山の単独初主演作映画で、当初、出演予定だった清水富美加(現・千眼美子)が宗教団体「幸福の科学」に出家したため、急きょ代役を務めたのが石橋だった。そんな2人が騒ぎになったきっかけは、1月16日に丸山が更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「丸の大切な日」。丸山は朝食に餃子を食べたと綴ったが、アップされた写真に10個近くの餃子が写っていたことや、餃子が手作り風だったことから、一部のファンが女性の影を連想したようだ。

「独身男性が朝から10個近い餃子を焼いて食べるのかどうか、と疑問に感じたファンが彼女の存在を疑ったのでしょう。ジャニーズファンの間では“彼女探し”の際に共演者のSNSをチェックすることが定番になっており、そこでヒットしたのが石橋だったわけです。1月15日更新のインスタグラムのコメント欄で、『得意料理は何か』と質問され、『餃子です』と答えていたり、12月31日には人差し指や中指でハートを作る“指ハート”の写真を載せています。このハートは、大みそかに行われた『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で偶然にも丸山も披露し、フジテレビ系での中継にもその場面が映っています。餃子と指ハートが被ったため、丸山ファンは“石橋が怪しい”と、マークを始めました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これにより、石橋のインスタグラムのコメント欄に「関ジャニ∞の丸山くんと付き合ってるってウワサ出てますけど、どうなんですか?」「丸山くんとお付き合いされてるんですか? 餃子、ハートマーク……匂わせしないでください」「匂わせやめなよ。ジャニーズタレントとの仕事来なくなるよ」と“突撃”するファンも。ついに1月16日アップのインスタグラム内で、石橋自ら、丸山との関係性を尋ねるファンに「連絡先すら存じ上げません」と返信していた。

 一方、丸山はエゴサーチ(ネット上で自分の名前を検索すること)が好きだと公言しているだけに、「石橋杏奈と付き合ってるの? #丸山隆平エゴサ用」というツイートも出るなど、一部ファンの行動が過激化した。

 しかし、こうした疑り深いファンとは対照的に、「あれを匂わせとか言ってたらキリない。餃子とかみんな作って食べるし、あのハートぐらいやるでしょ」「あんなポーズ誰でもするし、餃子なんて誰でも作れる」「男の人なら餃子10個くらい普通に食べるだろうし、朝から餃子→手作り? 女いる? ってなる思考がおかしい」といった呆れた声も続出。

「丸山もエゴサーチによって事態を把握したのか、18日更新の『丸の大切な日』で、この問題に言及しています。まずは『考え中です』と切り出し、『みんなは火のないところに煙立てられたことある?』と意味深につづった上で、“勝手な結び付け”をする人々に不快感を示していました。丸山はファンのことを『妻』と表現しながら、『僕と妻の関係を邪魔しないで欲しい』と、警告。餃子の写真から妙な勘違いに発展したことが許せなかったのか、『写真載せるのやめようかなぁ』と、残念そうに書いています。ファン思いで心優しい丸山は、石橋にも迷惑がかかると考え、一刻も早く自分の言葉で反論したかったのでしょう」(同)

 とはいえ、あらぬ疑いがかかった度にコメントをするわけにもいかず、ネット上では「日記で反応したら、火のないところに煙立てた人間の思う壺だ」という指摘も見受けられる。

 アイドルのファンが交際相手の存在に敏感になってしまうのは仕方ないが、もう少し冷静になり、丸山の誠実な人柄を信じるべきなのかもしれない。

木村拓哉『BG~身辺警護人~』は「絶対にコケられない!」テレ朝の“異例バックアップ”は功を奏すか

  元SMAPの俳優、木村拓哉が出演するドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が、いよいよ18日にスタートする。

 本作で木村は、武器を持たない、いわゆる「丸腰」で警護対象を守る民間警備会社のボディーガードを仕事とする一方、プライベートではシングルファザーという役柄を演じ、作品はアクションを盛り込んだヒューマンドラマに仕上がっている。

 木村にとっては、実に『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)以来、1年ぶりの連ドラ主演になるのだが、今回は低視聴率が許されない、絶対にコケられない戦いになるというのだ。

「去年の9月にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が、昨年11月2日からインターネットテレビ局で放送した『72時間ホンネテレビ』が話題を呼びました。また、中居正広はレギュラーでMCを続けるなど、元メンバーがそれぞれで存在感を発揮しています。そんな中、木村の存在感が薄れているのです。ここで低視聴率に見舞われると、これからの仕事に影響してしまうから、必死になっていますよ」(芸能関係者)

 そのためジャニーズ事務所は相当な危機感を持っており、テレビ朝日が総力を挙げての協力体制を敷き、今回のドラマを採算度外視でバックアップしているというのだ。

「共演者に斎藤工、江口洋介、間宮祥太朗、上川隆也、菜々緒、石田ゆり子といった主演級の大物役者を揃えたのは、木村側の要望だったようです。出演者のギャラだけでも、相当な予算を割いているというから、このドラマに対する力の入れ方が伝わってきますよ。さらに、第1話スタート前には『帰れま10&Qさま!合体3時間SP 人気回転寿司チェーン店で帰れま10!』(テレビ朝日系)など、バラエティー番組に主要出演者を大挙ねじ込んで番宣。バラエティーでの番宣を嫌う木村までもが出演する念の入れ方で、異例のことでした」(同)

 さらに、米倉涼子主演で人気を博したドラマ『ドクターX』が放送された木曜21時の後継枠ということもあり、バックアップしているテレ朝局内では、その視聴率に大きな期待も集まっているという。果たして、キムタクは絶対にコケられないプレッシャーを跳ね除けることができるのだろうか。

山田涼介、ジャニーズ先輩抜いた! 『もみ消して冬』初回13%超えした“4つの理由”

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の日本テレビ系連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(土曜午後10時~)が、1月13日に放送を開始し、初回から13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。ネット上では驚嘆の声が上がった。それもそのはず、日テレ土曜ドラマの放送時間が、昨年4月期より、「土9」から「土10」に移動して以降、今作が初回の最高値をマークしたからだ。

 今やすっかり“ジャニーズ枠”と化した日テレ「土10」ドラマ。枠が移ってからの初回視聴率は、同4月期『ボク、運命の人です。』(KAT‐TUN・亀梨和也主演)が12.0%、同7月期『ウチの夫は仕事ができない』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)が11.2%、同10月期『先に生まれただけの僕』(嵐・櫻井翔主演)が10.1%。『もみ消して冬』は、並みいる先輩の主演ドラマの初回視聴率を上回ったのだ。

 山田と、亀梨、錦戸、櫻井との一般的なネームバリューの差は明らかで、『もみ消して冬』の前評判は決して高いとはいえなかった。それでいて、なぜ初回で、高い視聴率を記録できたのだろうか?

 まず、同日放送の前番組『嵐にしやがれ』が14.2%で、通常週より高い数字をマークした点が挙げられそうだ。また同番組には、番宣を兼ねて山田がゲスト出演しており、うまく後番組のドラマにつながったと推察される。

 次に、ヒロインに“上り調子”の波瑠を起用したことも功を奏した。波瑠は、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』(2015年後期)でブレークを果たし、嵐・大野智が主演した『世界一難しい恋』(日本テレビ系/16年4月期)ではヒロイン役を好演。主演作『あなたのことはそれほど』(TBS系/昨年4月期)では、平然とW不倫をする人妻役を演じ、評価を高めている。ここ最近、日テレ「土10」ドラマでヒロインを務めてきた木村文乃、松岡茉優、多部未華子よりは、よっぽど視聴者の“食いつき”もよかったようだ。

 『もみ消して冬』は、東大卒のエリート3兄弟が、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するホームコメディドラマ。ネット上では、批判的な意見が多い一方、「期待しないで見たけど、意外に面白い。グダグダ感がよかった」「山田はクールな役より、こういうコミカルな役の方が合ってる」「何も考えずに気楽に見られる感じでよかった」といった声もあり、“コメディ”“1話完結”という点も高視聴率に結びついたようだ。

「山田は16年10月期に、フジ月9ドラマ『カインとアベル』で主演を務めており、今作はそれ以来の主演作となります。『カインとアベル』の主演に起用された際は、『時期尚早』『月9の主演を務めるような器ではない』などと批判を浴び、全話平均視聴率は8.2%で、当時の月9ワースト記録を更新し、散々な目に遭いました。しかし、あのとき、フジが山田を看板枠の主演に抜擢したことで、彼のネームバリューがアップしたのは確か。それがなければ、『もみ消して冬』の初回高視聴率はあり得なかったのではないでしょうか。そういった意味では、『フジのおかげ』ともいえそうです」(テレビ誌関係者)

 最高のスタートを切った『もみ消して冬』だが、油断は禁物。初回を見た視聴者からは、厳しい意見も多く、第2話で急降下する可能性もあるだけに、制作陣は気を引き締めた方がよさそうだ。もし、山田主演で平均視聴率が2ケタに乗るようなことがあれば、これはもう快挙といっていいだろう。
(田中七男)

山田涼介、ジャニーズ先輩抜いた! 『もみ消して冬』初回13%超えした“4つの理由”

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の日本テレビ系連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(土曜午後10時~)が、1月13日に放送を開始し、初回から13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。ネット上では驚嘆の声が上がった。それもそのはず、日テレ土曜ドラマの放送時間が、昨年4月期より、「土9」から「土10」に移動して以降、今作が初回の最高値をマークしたからだ。

 今やすっかり“ジャニーズ枠”と化した日テレ「土10」ドラマ。枠が移ってからの初回視聴率は、同4月期『ボク、運命の人です。』(KAT‐TUN・亀梨和也主演)が12.0%、同7月期『ウチの夫は仕事ができない』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)が11.2%、同10月期『先に生まれただけの僕』(嵐・櫻井翔主演)が10.1%。『もみ消して冬』は、並みいる先輩の主演ドラマの初回視聴率を上回ったのだ。

 山田と、亀梨、錦戸、櫻井との一般的なネームバリューの差は明らかで、『もみ消して冬』の前評判は決して高いとはいえなかった。それでいて、なぜ初回で、高い視聴率を記録できたのだろうか?

 まず、同日放送の前番組『嵐にしやがれ』が14.2%で、通常週より高い数字をマークした点が挙げられそうだ。また同番組には、番宣を兼ねて山田がゲスト出演しており、うまく後番組のドラマにつながったと推察される。

 次に、ヒロインに“上り調子”の波瑠を起用したことも功を奏した。波瑠は、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』(2015年後期)でブレークを果たし、嵐・大野智が主演した『世界一難しい恋』(日本テレビ系/16年4月期)ではヒロイン役を好演。主演作『あなたのことはそれほど』(TBS系/昨年4月期)では、平然とW不倫をする人妻役を演じ、評価を高めている。ここ最近、日テレ「土10」ドラマでヒロインを務めてきた木村文乃、松岡茉優、多部未華子よりは、よっぽど視聴者の“食いつき”もよかったようだ。

 『もみ消して冬』は、東大卒のエリート3兄弟が、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するホームコメディドラマ。ネット上では、批判的な意見が多い一方、「期待しないで見たけど、意外に面白い。グダグダ感がよかった」「山田はクールな役より、こういうコミカルな役の方が合ってる」「何も考えずに気楽に見られる感じでよかった」といった声もあり、“コメディ”“1話完結”という点も高視聴率に結びついたようだ。

「山田は16年10月期に、フジ月9ドラマ『カインとアベル』で主演を務めており、今作はそれ以来の主演作となります。『カインとアベル』の主演に起用された際は、『時期尚早』『月9の主演を務めるような器ではない』などと批判を浴び、全話平均視聴率は8.2%で、当時の月9ワースト記録を更新し、散々な目に遭いました。しかし、あのとき、フジが山田を看板枠の主演に抜擢したことで、彼のネームバリューがアップしたのは確か。それがなければ、『もみ消して冬』の初回高視聴率はあり得なかったのではないでしょうか。そういった意味では、『フジのおかげ』ともいえそうです」(テレビ誌関係者)

 最高のスタートを切った『もみ消して冬』だが、油断は禁物。初回を見た視聴者からは、厳しい意見も多く、第2話で急降下する可能性もあるだけに、制作陣は気を引き締めた方がよさそうだ。もし、山田主演で平均視聴率が2ケタに乗るようなことがあれば、これはもう快挙といっていいだろう。
(田中七男)

関ジャニ∞村上信五&大倉忠義、嵐コンの打ち上げに飛び入り参加!? 「“繋ぎ”のトークしてくれた」

 1月14日にコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』を終えたばかりの嵐。二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の14日放送回では、ツアー中に起こったある出来事について、二宮が関ジャニ∞村上信五と大倉忠義に感謝を述べていた。

 嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーで、「関ジャニ∞の大倉さんのラジオで、『村上さんと一緒に嵐さんのライブに行ってきた。やっぱり先輩はすごい』と仰っていました。私は二宮さんと村上さんの絡みが大好きなのですが、最近エピソードはありますか?」というリスナーからのメッセージが届いた。

 どうやら、村上と大倉は、2017年12月2日の東京ドーム公演を見学していたようで、Twitterでは目撃情報が上がっていた。また、大倉も同日放送のラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で、「嵐のコンサートを観にいってきた」と話しており、メッセージを送ったリスナーはこの放送を聞いたようだ。二宮はリスナーからの質問に対し、少し考える間を挟み、「無い」とコメント。フーッと息を吐き、「今考えたんだよ?」と口にすると、「感謝はしてますよ。ヒナ(村上)も、大倉もそうだけど」と続けた。
 
 なんでも、嵐はお世話になった業界関係者をコンサートに招待し、終演後には打ち上げを行うという。今回の『「untitled」』は5大ドームを巡るツアーだったが、会場の構成上、終演してからメンバーが打ち上げの場所に移動するまで、10~15分かかってしまうのだとか。その間、招待客を待たせてしまうことになるが、見学に来ていた大倉と村上が自主的に“繋ぎ”のトークをしてくれたことを明かし、二宮は「それはありがたいよね」と感慨深げにコメントしていた。

 続けて、「オレそんなことやったことあったかな?」と振り返り、「TOKIOの10周年(コンサート)の時とかに、打ち上げで繋ぎをやったことが、5人であったような気がするけど……」とうろ覚えな様子。とはいえ当時、打ち上げの会場に5人で一緒にいた記憶はあるそう。「やってるのかもしれないけど……、なかなか、ねぇ?」という二宮の口ぶりから察するに、招かれたコンサートの打ち上げで、主役が来るまで繋ぎをすることは、基本的にはあまりないようだ。

 二宮は「今、コンサートを観に行ったとして、先輩でも後輩でも1人で観に行ってたら(繋ぎのトーク)できないけどなぁ」とつぶやき、その理由について、自分たちのコンサートではないため、知らないお客さんであり、さらに何分話せば良いのかもわからない状態で繋ぐのは、相当難しいと説明した。改めて、「すごいよね」と村上と大倉を讃え、「そういうのやってくれてるんです。ありがたいよね」と2人に対して感謝を述べた。

 二宮と関ジャニ∞の2人の新しいエピソードが聞け、ファンにはうれしい放送となったのではないだろうか。

KAT-TUN・中丸雄一、ファンの「解散して」要望に“完璧な回答”! 対応力に称賛続々

 約1年8カ月の“充電期間”を経て、今年1月1日からグループでの活動を再開させたKAT-TUN。2016年3月に田口淳之介が脱退し、同年5月1日の東京ドーム公演をもってソロの仕事に専念していたが、昨年末の『ジャニーズカウントダウン 2017‐2018』で再スタートをファンに発表した。そんな中、グループの「解散」を願う一部ファンの意見に対し、グループの最年長・中丸雄一が厳しい言葉で苦言を呈したという。

 KAT-TUNは06年3月に6人グループとして「Real Face」でCDデビューを果たしたが、亀梨和也とともに人気を引っ張っていた赤西仁が10年に脱退。13年10月には「度重なるルール違反があった」との理由から、ジャニーズ事務所が田中聖との契約を解除し、4人組に。さらに、16年3月に田口までもが脱退してしまい、残る中丸、亀梨、上田竜也はグループのあり方を見つめ直すためにも、同年5月からソロ活動期間に入っていた。

「3人はそれぞれ、ドラマや舞台などでさらに経験を積み、精力的に活動していました。昨年10月、中丸は自身が構成と演出を手がける一人舞台『中丸君の楽しい時間2』の公開ゲネプロが行われた際、『みんなも個人活動を充実させているので、個人的にはそろそろいっていい。同じ方向を向いていると思う』とコメントし、KAT-TUN始動に向けた準備に入っていることをほのめかしていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、大みそかに東京ドームで開催された『カウコン』には3人でステージに登場し、ファンの前で活動再開を報告。1月期の亀梨主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の主題歌「Ask Yourself」を担当しているほか、4月には東京ドームで3日間のコンサートを行う予定だ。3人でのパフォーマンスを待ちわびたファンにとってはようやく安堵の日々が訪れたはずだが、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの「中丸のページ」内にある連載に、ファンを騒然とさせるコメントが掲載された。

 問題となっているのは、1月16日の更新記事。“ペンペン校長”こと中丸がファンのお悩み相談へ応じる「校長室コーナー」に、「今のKAT-TUNファンのレベルと質が悪い」「今のままで復活されても嬉しくないから解散してください」というストレートな意見が寄せられた。

「これに対して中丸は、『自分の質というのも、考えたことがあるか?』と、一言のみ回答。それを読んだファンからは、『中丸くんの返し、最高にかっこいい』『あの質問を選んで、完璧な回答ができる中丸くんは、やっぱり天才』『質問主への特大ブーメラン』と、対応力に称賛の声が上がっています」(同)

 一方で、「『ファンのレベルと質が悪いから解散しろ』って。これ送った人、何様だよ」「ファンのレベルと質が悪いのは、彼らのせいじゃなくてファンの問題じゃん。それを本人に『解散して』と言うなんて……」「お悩み内容はちゃんと事務所にチェックしてもらいたい」と、質問主や相談をそのまま通した事務所側に疑問や不満を抱いたファンも少なくないようだ。

「中丸は昨年12月13日更新の同ページでも、『KAT-TUNに限らず』という前提で、『同じグループのメンバーを批判する人のことをどう思うか』と問われた際、長文で返信しています。昨今の情報社会において、ネットリテラシーが身についていない10~20代などが、他者の間違った情報に踊らされてしまうケースもあると持論を展開し、『(批判するような)残念な考え方の人は、一定数いることは仕方がないのかもしれない』と理解を示しました。その上で、グループの存在意義とは、応援してくれる人たちの心や生活を『ほんの少し楽しく、豊かにすること』だと明言したんです」(同)

 ジャニーズのファンといえば、グループではなくメンバー個人のみを応援する“オンリーファン”の存在が昨今目立っており、KinKi Kidsでは堂本光一だけを支持するファン、堂本剛のみのファンが、それぞれ対立関係となっているようだ。

「KAT-TUNも亀梨のオンリーファンがネット上でさまざまに発言して荒れたり、脱退したメンバーと、現メンバーのファン同士で内紛がある様子です。中丸はそんな状況を察知しているようで、『メンバーのことでファンが小競り合いするんじゃないよ』とつづったこともあります」(同)

 中丸の回答を見る限り、ファンは揉めることなく“楽しみながら応援してほしい”と、願っているのだろう。活動再開にあたり、「解散して」という過激な要望を送ったファンの狙いは知るよしもないが、アンチとも受け取れる質問が今後も届き続けると、中丸の心労が心配だ。メッセージの検閲など、事務所側の対応にも期待したい。

「Johnnys’Universe」はジャニーズJr.のレーベルに? King & Prince以降“連続デビュー”が期待されるワケ

 1月17日、ジャニーズ事務所から新グループ「King & Prince」のデビューが発表された。メンバーは、これまでジャニーズJr.を牽引してきたユニット「Mr.KING」の平野紫耀・永瀬廉・高橋海人と、「Prince」の岸優太・神宮寺勇太・岩橋玄樹の6人だ。

 新グループのデビューは2014年のジャニーズWEST以来約4年ぶりとなり、ネット上では「キンプリデビューおめでとう! ずっとこの日を待ってました!」「キンプリがついにデビュー! 本当にうれしい! これからも応援する!」「Jr.担として彼らのデビューは本当にうれしいしホッとした。これからどんどん活躍してほしい!」など、歓喜の声であふれている。しかしその一方、別のユニットを応援していたファンは「ずっと推されてたから『いつかは』って思ってたけど、実際デビューすると複雑……」「やっぱりキンプリなのか~……悔しいなあ~」と思わず落胆してしまう人も少なくないようだ。

 ジャニーズ事務所では、異なるグループが立て続けにデビューする事例は極めて少ない。少年隊以降では、11年にKis-My-Ft2・Sexy Zoneがデビューをはたした例があるが、それ以外は前にデビューしたグループと同じ年にデビューしたグループはなく、1~3年ほど間が空く場合が多い。よって、King & Princeのデビューが決定したことにより、必然的に他のJr.ユニットが近々デビューする可能性が低くなったことになる。

 また、昨年末には一部ファンの間でJr.内ユニット「SixTONES」のデビューがウワサされていたことも。“関係者”を名乗る人物が「『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』でSixTONESのデビュー発表がある」「デビュー曲もすでに決まっている」などとネット上に投稿したため、ファンの間でウワサが広まっていたのだが、当日そのような発表はナシ。期待を裏切られた状態だったところにKing & Princeのデビューが公式発表されたため、「悔しい」といった声が出てしまうのも無理はないかもしれない。

 しかし、そんなJr.ファンのもとに一筋の光が差している模様。King & Princeのデビュー発表と同時に、ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル「Johnnys’Universe」も設立。彼らはこの新レーベルから、今春CDデビューする予定だ。この発表をいち早く伝えたニュースサイト「ORICON NEWS」では、King & Princeは同レーベルの「第一弾アーティストとしてリリースされる」と報じている。

 ファンはこの「第一弾」という部分に注目しており、「第一弾ってことは、これからデビューが続くってことだよね?」「第一弾アーティストってとこ、気になる……今のJr.はここからデビューするのかな?」「第一弾アーティストって聞いて、とたんに希望が……!」と前向きな声が続出。「Johnnys’」という名前が入っている以上、ジャニーズアイドルが所属するレーベルになると見る向きが多く、第二弾・第三弾とJr.のデビューが続くことを期待するファンは非常に多い。

 King & Princeのデビュー、そして「Johnnys’Universe」設立は、今後のジャニーズ事務所をどう変えていくのだろうか。ファンや所属アイドルが納得する方向に進んでほしいものだ。

King&Prince、「マスコミ想定外」デビューの裏側――ジャニー氏が「ジュリーの反対を押し切った」?

 1月17日、ジャニーズ事務所のKing&Princeが今春CDデビューすると発表され、「ファンだけでなく、音楽業界やマスコミ間でも衝撃が走っている」(音楽誌関係者)という。

 平野紫耀、永瀬廉、高橋海人で構成されたMr.KINGと、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹からなるPrinceという2つのジャニーズJr.ユニットが合体し、デビューすることになったKing&Prince。ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックによる新レーベル・Johnnys’Universeの第一弾アーティストとして、今春CDをリリースするという。

「同日開かれた会見には6人のメンバーが揃って出席し、今後の意気込みを語りました。また、彼らは、ジャニー喜多川社長から『YOUたち、デビューだよ』と告げられたことも明かしています」(同)

 本人たちも17日の朝にデビューすることを聞かされたとあって、驚きを隠せない様子で会見に臨んだようだが、ネット上のファンも突然の発表に騒然となっている。

「業界にも激震が走っています。というのも、ジャニーズ事務所は2016年のSMAP騒動あたりから内部情勢が大きく変わり、藤島ジュリー景子副社長の台頭が注目を集めていた。17年6月発売の『週刊新潮』(新潮社)も、ジュリー副社長が事務所内での権力を握るようになったことを報じていました」(週刊誌記者)

 ジュリー副社長は、ジャニー社長が「デビュー組を増やしすぎた」点を問題視しており、新規のグループはデビューさせない方針を取るとみられていたという。

「同5月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)も、Jr.たちが内々に『もうお前らはデビューできない』という通達を受けていた、などと伝えていました。だからこそ、今回のKing&Princeのデビュー発表に、業界関係者たちが驚いているわけです。ただ、メンバーの1人・平野はジャニー社長の“オキニ”として知られていただけに、ジュリー副社長の反対を押し切って、デビューを実現させた可能性が高いですね」(同)

 ジュリー副社長の意向とはかけ離れたデビューだったのかもしれないが、ジャニー社長の英断がファンを歓喜させているのは事実だろう。

木村拓哉が叩かれすぎて“老け込んだ”!? 法令線から漂う悲壮感に指摘殺到「疲れてる」「目が死んでる」

 18日スタートの主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)を前に、今月、バラエティ番組での番宣に勤しんでいる元SMAPの木村拓哉(45)。その表情から、“疲れ”を指摘する声が相次いでいる。

 ここ最近、元日放送の『さんタク』(フジテレビ系)をはじめ、11日深夜放送の『夜の巷を徘徊する マツコ木村拓哉と初詣…大吉を求めておみくじ巡り』、15日放送の『帰れま10に木村拓哉がやってきた!大人気回転寿司店の人気ベスト10当てに挑む!』、16日放送の『林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル』(全てテレビ朝日系)と、バラエティ番組に立て続けに出演している木村。どの番組も相変わらず木村を過度に持ち上げ、木村もそれに全力で応えている様子が垣間見えた。

 そんな中、視聴者からは「顔、疲れすぎ」「目が死んでる」「目に力がないし、覇気がない」などの指摘が殺到。また、「キムタク、年取ったなあ……」との声も目立ち、ショックを受けた視聴者も少なくなかったようだ。

「趣味であるサーフィンによる日焼けが祟ってか、確かに最近は法令線が深くなり、小ジワも目立つ。特に『帰れま10』では、7年前の映像が流れる場面があり、一見して別人のようだった。また、木村は昨年1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)以降、主演映画『検察側の罪人』(2018年公開予定)や『マスカレード・ホテル』(19年公開予定)の撮影に集中。ほとんどメディアに出ていなかったことも、視聴者に年齢を感じさせた一因では?」(芸能記者)

 とはいえ、木村は現在45歳。一般的に考えれば、年相応どころか、若々しくも見えるが……。

「元SMAPのメンバー全員が40代となる中、ジャニーズ事務所から独立した稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)のルックスが若々しすぎるため、比較されてしまう部分もあるのでしょう。また、SMAP分裂騒動以降、木村にネガティブなイメージが付いてしまったため、どうしても悲壮感が漂ってしまう。騒動前とは、すっかり印象が変わってしまいました」(同)

 SMAPが解散した途端、老け込んでしまった印象を与えている木村。ある意味、“脱アイドル”に成功したとも言えそうだが……。