「常日頃それで過ごして」! ジャニーズWEST藤井流星が“役作り”で実行している意外なこととは?

 ジャニーズWESTがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。ほぼ月替わりのパーソナリティは、11月11日深夜放送回から桐山照史と藤井流星が担当した。

 Netflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』全8話の配信が11日に始まり、グループの仕事はもちろん、個人の仕事も充実しているジャニーズWEST。先日も、来年1月スタートの深夜ドラマ『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)で、濵田崇裕と藤井のW主演が発表されたばかりだ。

 気になるドラマの内容は、超エリート大学生の4人が“童貞”を卒業するまでをドキュメンタリータッチで描いたという、一風変わったもの。この日のラジオでは、早速リスナーから「これから撮影が始まると思いますが、なにか楽しみなことや、すでに役作りでしていることがあれば教えてください」という質問が藤井宛てに届いていた。

 オシャレに無頓着な冴えない大学生・堀口学を演じる藤井だが、プロデューサーから「藤井くんオシャレだから、何着てもオシャレに見える」と言われてしまったとか。そのため、衣装合わせでさまざまな洋服を着た中からダサく見えるものを探し、実際に似たテイストの服を購入して「常日頃それで過ごしてみて。それで気持ちをわかって」と、役作りに関して監督から言われたそう。アイドルが本業の藤井には無理難題にも思えるが、「ちょっとやってみようかな」と意外にもノリ気。ドラマの中では、ガラリと印象が変わった藤井の姿が見られそうだ。

 一方、10月25日に千穐楽を迎えた舞台『アマデウス』に出演していた桐山。リスナーから届いた熱い感想メッセージを聞き、自身も舞台について語った。『アマデウス』は桐山いわく、36年前から上演されてきた歴史のある舞台なのだとか。そのため、セリフに聞き慣れない言い回しが出てきて戸惑ったのだそう。台本を見てからというもの、桐山は「できるかな~とか、ストレス溜まってくるんじゃないか」と、かなり不安を抱いていたと吐露していた。

 しかし、稽古の初日に共演者の歌舞伎役者・松本幸四郎から「桐山くんが動きたかったら動いてほしいし、桐山くんが言いたいように(セリフを)回してくれ」と言われたそうで、そのおかげで自由に演じることができたとか。松本の寛大さや舞台について熱っぽく語る桐山に対し、舞台未経験の藤井は「舞台って深いよね~」としみじみ。さらに桐山の発した、舞台の共演者・スタッフを指す“カンパニー”という言葉にも反応し、藤井が「カンパニーよ! カンパニーって言葉! カンパニーっていいよね!」と連呼する場面も。実は舞台経験が豊富なメンバーと活動しているため、藤井にも並々ならぬ“カンパニー”への憧れがあるようだ。

 『bayじゃないか』では初の組み合わせとなった桐山&藤井コンビだが、演技の話で大盛り上がりの放送となった。舞台とドラマで畑は違えど、2人はジャニーズWESTを代表する“演技班”と言えそうだ。

「辛かった」「やめて欲しい」……Kis-My-Ft2玉森裕太、ファンの迷惑行為に注意喚起

 Kis-My-Ft2玉森裕太が、11月16日にジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の個人連載「まいにちたまもりゆうた」を更新。その内容がファンの間で大きな話題になっている。

 玉森は冒頭から「俺は靴を踏まれるのがすごく嫌いです 綺麗な靴であり続けたいから」と、意味深な文章を投稿。続けて「て言うより 踏んでしまう程の距離になぜちかづいてくるのって感じかな」とつづっており、実際、誰かに靴を踏まれ、不快な思いをしたことを示唆している。

 実は「まいにちたまもりゆうた」が更新される前日の15日、Kis-My-Ft2は大型音楽番組『ベストヒット歌謡祭2017』(日本テレビ系)に出演するため、大阪・フェスティバルホールにいた。同日には、『ベストヒット歌謡祭』の出演者が新大阪駅を利用していたようだが、ファンが“出待ち”目的で殺到する事態に。この日はジャニーズアイドルの他にも、ダンス&ヴォーカルグループ・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEなどが出演したため、駅が大混乱になる様子がネット上で話題になっていた。

 玉森はおそらく、この時の大混乱に巻き込まれ、ファンに靴を踏まれてしまったようだ。「昨日 行き帰りも たくさんの方に踏まれながら歩いてました。 正直いろいろと 辛かったですわ」と気持ちをつづり、「気をつけて じゃなくて やめて欲しいかな。 そして危ないからね」と、出待ちをしていたファンへ注意を促している。

 このように、ジャニーズアイドル自ら「Johnny’s web」等を通じ、ファンへ注意喚起をすることが増えている。最近だと、Hey!Say!JUMP八乙女光がグループ連載「JUMPaper」にて、「他のメンバーを追いかけて僕に強く身体が当たったりするのは全然いいの。でも関係のない人に危害を加えてしまうと、そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの」と、今後の活動に支障が出る可能性にまで言及し、ファンへ出待ちをやめるよう訴えていた。

 八乙女がこのような文章をつづるのはこれが初めてではなく、2009年にも「正しいレールの上にいた方が楽しいことが沢山ある」などと、出待ちをするファンに対して苦言を呈していたことがある。しかし、玉森が担当している連載「まいにちたまもりゆうた」は、日常のちょっとした何気ないことをつづる内容が中心。「眠いので今日は早く寝たいな」「寒いね! 鍋でも食べたい気分」など、“ゆるさ”がファンから好評を得ていた。

 そのため、今回玉森が「正直いろいろと 辛かったですわ」「気をつけて じゃなくて やめて欲しい」などハッキリとした物言いで思いをつづったことに、ファンは驚きを隠せないよう。ネット上では「いつも温厚な玉ちゃんが、すごく怒ってるのが伝わる……」「『まいたま』を読んでこんな悲しい気持ちになる日がくるなんて……大好きな人にこんなことを書かせてしまったことがショックでならない」「玉ちゃんがあんなにハッキリとした文章で書くなんて、相当イヤだったんだね。二度とこんな『まいたま』書かせないようにしないと」と、衝撃を受けるファンが続出している。

 気持ちを率直に、包み隠さずつづった玉森。この思いが少しでも多くのファンに届き、彼らを悩ませる迷惑行為がなくなることを願いたい。

稲垣吾郎のTwitter“位置情報誤投稿”に見る、元SMAPのIT弱者ぶり「ロンブー亮の二の舞いに?」

 元SMAPメンバーの稲垣吾郎が、ちょっとしたネットトラブルに見舞われた。11日、位置情報をオンにしたままTwitter投稿を行ってしまい、居場所が特定されてしまったのだ。ファンからの助言により、当該ツイートはすぐに削除された。

 先日、稲垣、香取慎吾、草なぎ剛の3人は『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)放送に伴って、Twitter、アメーバブログ、インスタグラムなどのアカウントを取得し“SNS解禁”を果たした。その後は定期的なポストを繰り返しているが、稲垣の“凡ミス”は地味ながらイタいといえるだろう。

「Twitterの位置情報は『東京都○○区』までが表示されるもの。元SMAPメンバーが23区内のどこかにいたとしてもおかしくはありませんが、自宅の場所やプライベートがさらされてしまいますので、危険はあるでしょう。図らずも、稲垣のIT弱者ぶりが露呈する形となりました」(業界関係者)

 ジャニーズ事務所は、所属タレントのSNSアカウント所持を許可していないため、これまでネットに触れる機会があまりなかったのだろう。そうした例は芸能界では珍しいことではない。

「今年の1月には、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、淫行疑惑を受けての狩野英孝の謝罪会見のネット中継に『記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~』『狩野英孝は悪ないと思う』と匿名でコメントするも、Twitterとの連動設定をオフにしていなかったために、自身のアカウントにツイートがそのまま表示されてしまいました。当然のごとく炎上し、本人が謝罪する騒ぎに追い込まれています」(同)

『72時間ホンネテレビ』では、ホリエモンこと堀江貴文から「一度炎上を経験してみては?」と勧められた元SMAPメンバーたち。現状のネットリテラシーでは、炎上は案外早く起こるかもしれない。
(文=平田宏利)

今年は「合同誕生会」を開催!? 忙しくてもメンバーで集まるA.B.C-Zが仲良しすぎ!

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。11月11日の放送は、10月29日に行われた公開録音の様子が放送され、メンバー全員が出演している。公開収録・放送日の直後11月13日は戸塚祥太の誕生日とあって、会場に集まったファンとメンバーで戸塚の誕生日を祝う場面が放送されていた。

 会場に集まったファンとメンバーに祝われた戸塚は、「31になります、頑張ります!」とシンプルな喜びのコメント。自身も10月20日に誕生日を迎えた河合郁人が「はっしー(橋本良亮)以外はみんな30代になってますね」と言うと、グループ唯一の20代となった橋本は「なってますねえ……」としみじみ。戸塚に対して河合が「とことん31歳も楽しむ感じですか?」と振ると、戸塚は「戸塚祥太として芝居に打ち込んでいくし、A.B.C-Zとしてもっと“最強のグループ”になっていきたいっていう、この2つしかないので!」と31歳の意気込みを語った。

 そして、「この2つは、イコールみんな(ファン)と一緒にいるってことだから。みんなを楽しませるってことだから」とメッセージを送り、会場のファンとリスナーを沸かせていた。塚田の「じゃあ今日のラジオも楽しませちゃってよ~!」という“乗っかり”コメントにも、「もちろんだよ塚ちゃ~ん!」とテンション高く答え、会場を一層盛り上げる、絶好調の戸塚であった。

 A.B.C-Zがメンバーの誕生日を祝っている様子は、たびたびファンにも報告されている。同じ公開録音で収録された11月4日放送回では、この日河合が履いていたブーツが戸塚からのプレゼントだと言及したり、橋本は夏に開催された自身のソロコンサート『Summer Paradise 2017「橋本ソロ充観とく?~りょうちゃんとぱ☆り☆ぴ☆~」』公演のMCで、塚田から贈られた誕生日プレゼント“不思議なオブジェ”をお披露目したりと、デビューから5年経った今でもメンバー同士でプレゼントを贈り合っているようだ。

 また、毎年開催されているという「橋本誕生会」が今年も催されたということも明かされた。これは現在東京・お台場で行われているジャニーズJr.のコンサート『お台場 踊り場 土日の遊び場』MADE公演にて、見学に来ていた河合がMC中に語ったもの。今年はそれぞれ忙しかったそうで、橋本の誕生日である7月15日ごろには集まれず、10月に行われていたA.B.C-Zの座長舞台『ABC座 ジャニーズ伝説2017』の公演がすべて終了し、11月に入ってから橋本・河合・戸塚の“合同誕生会”を行ったとのこと。忙しくなっても必ず誕生日を祝うA.B.C-Zの“メンバー愛”は、今年も健在だったようだ。

 12月13日にシングル「終電を超えて~Christmas Night/忘年会!BOU!NEN!KAI!」の発売が予定されているA.B.C-Z。11日の放送で初オンエアーされた「忘年会!BOU!NEN!KAI」は、そんなグループのワチャワチャ感が存分に発揮された作品となっている。今後も変わらずに、仲のいいグループでいてほしいものだ。

今年は「合同誕生会」を開催!? 忙しくてもメンバーで集まるA.B.C-Zが仲良しすぎ!

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。11月11日の放送は、10月29日に行われた公開録音の様子が放送され、メンバー全員が出演している。公開収録・放送日の直後11月13日は戸塚祥太の誕生日とあって、会場に集まったファンとメンバーで戸塚の誕生日を祝う場面が放送されていた。

 会場に集まったファンとメンバーに祝われた戸塚は、「31になります、頑張ります!」とシンプルな喜びのコメント。自身も10月20日に誕生日を迎えた河合郁人が「はっしー(橋本良亮)以外はみんな30代になってますね」と言うと、グループ唯一の20代となった橋本は「なってますねえ……」としみじみ。戸塚に対して河合が「とことん31歳も楽しむ感じですか?」と振ると、戸塚は「戸塚祥太として芝居に打ち込んでいくし、A.B.C-Zとしてもっと“最強のグループ”になっていきたいっていう、この2つしかないので!」と31歳の意気込みを語った。

 そして、「この2つは、イコールみんな(ファン)と一緒にいるってことだから。みんなを楽しませるってことだから」とメッセージを送り、会場のファンとリスナーを沸かせていた。塚田の「じゃあ今日のラジオも楽しませちゃってよ~!」という“乗っかり”コメントにも、「もちろんだよ塚ちゃ~ん!」とテンション高く答え、会場を一層盛り上げる、絶好調の戸塚であった。

 A.B.C-Zがメンバーの誕生日を祝っている様子は、たびたびファンにも報告されている。同じ公開録音で収録された11月4日放送回では、この日河合が履いていたブーツが戸塚からのプレゼントだと言及したり、橋本は夏に開催された自身のソロコンサート『Summer Paradise 2017「橋本ソロ充観とく?~りょうちゃんとぱ☆り☆ぴ☆~」』公演のMCで、塚田から贈られた誕生日プレゼント“不思議なオブジェ”をお披露目したりと、デビューから5年経った今でもメンバー同士でプレゼントを贈り合っているようだ。

 また、毎年開催されているという「橋本誕生会」が今年も催されたということも明かされた。これは現在東京・お台場で行われているジャニーズJr.のコンサート『お台場 踊り場 土日の遊び場』MADE公演にて、見学に来ていた河合がMC中に語ったもの。今年はそれぞれ忙しかったそうで、橋本の誕生日である7月15日ごろには集まれず、10月に行われていたA.B.C-Zの座長舞台『ABC座 ジャニーズ伝説2017』の公演がすべて終了し、11月に入ってから橋本・河合・戸塚の“合同誕生会”を行ったとのこと。忙しくなっても必ず誕生日を祝うA.B.C-Zの“メンバー愛”は、今年も健在だったようだ。

 12月13日にシングル「終電を超えて~Christmas Night/忘年会!BOU!NEN!KAI!」の発売が予定されているA.B.C-Z。11日の放送で初オンエアーされた「忘年会!BOU!NEN!KAI」は、そんなグループのワチャワチャ感が存分に発揮された作品となっている。今後も変わらずに、仲のいいグループでいてほしいものだ。

『先に生まれただけの僕』櫻井翔をめぐる三角関係? 突然の恋愛ドラマ化に「冷める」の批判

 11月18日午後10時から第6話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後第3話が10.5%だったものの、第2話、第4~5話は7~8%台と、2ケタ割れすることが多くなっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第5話で鳴海は、中学3年生を対象した「オープンキャンパス」が開催されることを知り、「在校生徒たちにも協力してもらい、高校の魅力をアピールしていきたい」と教師たちに提案。そこで、教師のちひろ(蒼井優)は、担任するクラスの生徒に、オープンキャンパスでのメインイベントを考えてみてほしいと相談。すると生徒たちはすっかり乗り気になり、自主的にさまざまな企画を考えて準備を始める。

 さらに鳴海は、樫松物産社長・原(小林勝也)にオープンキャンパスに来てほしいと直訴。そして当日、生徒の頑張りが身を結び、オープンキャンパスは大盛況となり、社長に頑張りをアピールすることにも成功したのだった。

「オープンキャンパスには、鳴海の恋人である聡子(多部未華子)も来場。鳴海とちひろが仲睦まじそうにしているのを見て複雑な表情を浮かべていました。また、ちひろも鳴海に交際相手がいるとわかって少し悲しそうな表情に。ちひろは当初、鳴海に否定的でしたが、次第に彼の頑張りを理解するようになり、惹かれていっているようです」(芸能ライター)

 しかし、唐突な“三角関係”の予感に、ネットユーザーは「このドラマに恋愛要素いる?」「急に恋愛とかやられても冷めるんだけど」「三角関係とかないわ。そういうドラマじゃないでしょ」といった批判的な声を上げている。

 第6話では、鳴海がオープンキャンパスの成功で京明館の評判が高まっていることを実感し、次に開催する学校説明会の準備に乗り出す。しかしそのせいで、鳴海とちひろの関係が気になっている聡子のデートの誘いを断り続けてしまうことに。

 一方ちひろは、真剣に学校改革に取り組む鳴海を慕う気持ちがどんどん強くなっている様子。次回予告映像には「校長への尊敬は恋の始まり?」という意味深なテロップもつけられていた。

「これまでも、英語教師の島津(瀬戸康史)がちひろに好意を抱いているような描写があったので、この2人が結ばれればドラマ的にも円満になりそうです。ただ今のところは、ちひろから島津に対する恋の予感がほとんどない。視聴者も危惧していたように、あまり恋愛要素を描きすぎると、ドラマの軸がブレて視聴率がさらに低迷しそうな気もするのですが……」(同)

 果たして恋愛展開は視聴率にどう影響していくのか。次回はさらに目が離せない展開になりそうだ。

『先に生まれただけの僕』櫻井翔をめぐる三角関係? 突然の恋愛ドラマ化に「冷める」の批判

 11月18日午後10時から第6話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後第3話が10.5%だったものの、第2話、第4~5話は7~8%台と、2ケタ割れすることが多くなっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第5話で鳴海は、中学3年生を対象した「オープンキャンパス」が開催されることを知り、「在校生徒たちにも協力してもらい、高校の魅力をアピールしていきたい」と教師たちに提案。そこで、教師のちひろ(蒼井優)は、担任するクラスの生徒に、オープンキャンパスでのメインイベントを考えてみてほしいと相談。すると生徒たちはすっかり乗り気になり、自主的にさまざまな企画を考えて準備を始める。

 さらに鳴海は、樫松物産社長・原(小林勝也)にオープンキャンパスに来てほしいと直訴。そして当日、生徒の頑張りが身を結び、オープンキャンパスは大盛況となり、社長に頑張りをアピールすることにも成功したのだった。

「オープンキャンパスには、鳴海の恋人である聡子(多部未華子)も来場。鳴海とちひろが仲睦まじそうにしているのを見て複雑な表情を浮かべていました。また、ちひろも鳴海に交際相手がいるとわかって少し悲しそうな表情に。ちひろは当初、鳴海に否定的でしたが、次第に彼の頑張りを理解するようになり、惹かれていっているようです」(芸能ライター)

 しかし、唐突な“三角関係”の予感に、ネットユーザーは「このドラマに恋愛要素いる?」「急に恋愛とかやられても冷めるんだけど」「三角関係とかないわ。そういうドラマじゃないでしょ」といった批判的な声を上げている。

 第6話では、鳴海がオープンキャンパスの成功で京明館の評判が高まっていることを実感し、次に開催する学校説明会の準備に乗り出す。しかしそのせいで、鳴海とちひろの関係が気になっている聡子のデートの誘いを断り続けてしまうことに。

 一方ちひろは、真剣に学校改革に取り組む鳴海を慕う気持ちがどんどん強くなっている様子。次回予告映像には「校長への尊敬は恋の始まり?」という意味深なテロップもつけられていた。

「これまでも、英語教師の島津(瀬戸康史)がちひろに好意を抱いているような描写があったので、この2人が結ばれればドラマ的にも円満になりそうです。ただ今のところは、ちひろから島津に対する恋の予感がほとんどない。視聴者も危惧していたように、あまり恋愛要素を描きすぎると、ドラマの軸がブレて視聴率がさらに低迷しそうな気もするのですが……」(同)

 果たして恋愛展開は視聴率にどう影響していくのか。次回はさらに目が離せない展開になりそうだ。

関ジャニ∞、『紅白』に全員出場できない!? 「7人で行けるかどうか……」と衝撃発言

 関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太がパーソナリティを務めるラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(11月16日放送、文化放送)に、関ジャニ∞の丸山隆平が登場。先日、関ジャニ∞の出場が発表されたばかりの『NHK紅白歌合戦』について語る場面があった。

 丸山は2013年4月~16年3月に同ラジオ番組のメインパーソナリティを村上とともに担当していた。丸山はひさびさの“古巣”にうれしさを隠せない様子で、終始ハイテンション。また、この日の生放送は『紅白』出場歌手が発表された当日でもあったため、いつにも増して声色が明るい丸山であった。

 村上は放送中、丸山に「あれ、来た? 『紅白』のメール」と質問。なんでも、チーフマネジャーから関ジャニ∞メンバー宛に『紅白』出場を知らせるメールが届くはずだったようだが、丸山は「いや、来てへん。ボクあれで知った、“ネットニュース”で知った」とのこと。すると村上はうれしそうに「あ~! じゃあお前、落選や!」と丸山をイジる。それを受け、丸山はおだやかな口調で「そうかあ~」とガッカリ。しかし、実は村上も「オレもな、びっくりしたもん。大倉(忠義)が『ああ!』って言うから、ロケの合間に。『どうしてん?』言うたら、『チーフからな、一斉で来てたで~』」とのことで、彼も大倉宛てに届いたメールで『紅白』の出場を知ったようなのだ。

 “一斉メール”にもかかわらず、なぜか知らせがなかった村上と丸山。「ここ2人(『紅白』)落ちてんのかな」とのんびり返答する丸山だったが、村上は「いや、オレは後から調べてたら、遅れて(メールが)来よった」と主張。そして丸山に向かって「お前は落ちたわ!」「(関ジャニ∞)7人で行けるかどうかわからへんやん」とイジり続けるのだった。

 次第に不安になってきたのか、「なにがいけなかったんだあ~!!」と発狂し始める丸山。桐山・中間の後輩の2人が「忙しいから……」とフォローを入れるも、丸山は「忙しいは理由にならない! だってボクよりも忙しい人が出てるもん! く~やしいです!」と、メンバーの中で最もレギュラー番組を持っている村上を引き合いに出し、全力で悔しさをぶちまけていた。

 丸山は「ここで(出場したいことを)アピールしたら、なにが起こるかわからへん」と前向きに語っていたが、村上は『紅白』での丸山の“過去の失態”をぶっちゃけ。なんでも、丸山はなぜか女性テクノポップユニットPerfumeと行動をともにしていたことがあったらしく、ステージに出るタイミングが1人遅れてしまったのだとか。一緒にステージへ出るはずだった嵐からも「なんでマルいないの?」とツッコまれたらしく、桐山・中間も大爆笑していた。

 もちろん、チーフマネジャーからメールが届かなかったからといって『紅白』に出場できないということはないだろうが、最後の“出トチり”エピソードを聞くと、少々不安になる。はたして12月31日、丸山の姿は『紅白』のステージにあるのだろうか……?

モテモテ櫻井翔・校長、オープンキャンパス成功も三角関係勃発の予感? 『先に生まれただけの僕』第5話

 嵐・櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第5話が11日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.4ポイントアップとなりました。

 その前回、1・2年生の授業にアクティブ・ラーニング(課題を与えて生徒たちの間で相談させ問題を解かせる教育法)を本格的に導入し、退屈だった授業を活性化させることに成功した鳴海涼介(櫻井翔)。今回は京明館高等学校の受験生を増やすべくオープンキャンパスの実施を決め、メインイベントを担当してくれるクラスを募ります。

 実は京明館高等学校は9月にもオープンキャンパスを実施したものの、当時はまだどのクラスも退屈な授業を行っていたため集まった中学生や保護者からは不評を買ってしまったのでした。今度は見返してやりたいと思った2年3組担任の真柴ちひろ(蒼井優)は、生徒たちをたきつけメインイベント実施を引き受けることに。この報告を受けた鳴海から「真柴先生はペップトーカーだったんですね」と言われたことで、ペップトーク(スポーツやビジネスの場で指導者が部下たちを鼓舞するトーク)という言葉を知り、関連書籍を買って学び始めるのです。

 一方、鳴海は出向元である樫松物産の社長・原(小林勝也)にオープンキャンパスを見学しに来てほしいと直訴。その行動には、以前から鳴海のことを目の敵にし、学校改革を妨害しようとする専務・加賀谷圭介(高嶋政伸)の圧力を抑止しようという計算があるのです。

 そんな鳴海の行動を知った加賀谷は激怒。京明館高等学校の3年2組担任・郷原達輝(荒川良々)が反・鳴海派だと聞きつけ、本社に呼んで“ありのまま京明館”を見せるように指示を与えます。アクティブ・ラーニングが導入されていない3年生の授業はこれまで通り(特に郷原の授業は)退屈なため、その様子を原に見せることで鳴海の株を下げようという魂胆なのです。

 そして迎えたオープンキャンパス当日。1・2年生たちは生き生きと授業に取り組む一方、郷原のクラスは退屈ムードが漂い、渋い表情を浮かべる原の顔を見て加賀谷はほくそ笑みます。しかし、ここで加賀谷の計算外の事態が発生。反・鳴海派であるハズの3年1組担任・河原崎孝太郎(池田鉄洋)と3年3組担任・杉山文恵(秋山菜津子)が、真柴の持っていたペップトーク指南書に目を通したことで感化され、普段とは見違えるような活気ある授業を展開したのです。

 さらに、見学者たちを体育館に集めてのメインイベントでは、全国レベルの腕をもつ書道部、弓道部の生徒たちがDJの音楽に合わせてド派手なパフォーマンスを実施。これが大成功を収め、見学者たちから拍手喝采を受けたところで今回は終了となりました。

 さて感想。前回からアクティブ・ラーニングを導入したことで活気づき始めた京明館高等学校。“こんなに劇的に変わるものなの?”と疑問に思うぐらい今回は生徒たちが生き生きとした表情を浮かべていたため、その成果や展開のスピードについては多少ご都合主義な気がしないではありませんが、変わりゆく生徒たちの姿を見ることは決して悪い気はしません。ラストに行われた低予算ながらも知恵を合わせてのパフォーマンスも感動させられました。

 そのパフォーマンス後、女子生徒たちから「校長が来てから変わりました」と絶賛された鳴海ですが、ハートをつかんでいるのは生徒だけではありません。クールな真柴が陰でペップトークの本を読むなど、教師たちにも影響力を見せ始めているのです。そんな姿を見ていると、“やっぱりイケメンは得だな”なんて思ってしまいます。

 しかし、そんなモテぶりがトラブルの火種になる予感を抱かせるシーンもありました。オープンキャンパスには樫松物産の本社で働く鳴海の恋人・松原聡子(多部未華子)も見学に訪れたのですが、鳴海と真柴の関係を疑う描写があったのです。その一方、鳴海と聡子が一緒にいるところを見て真柴が嫉妬するようなシーンもあり、三角関係勃発の可能性をニオわせていました。

 ただ、個人的な感想としては、恋愛のいざこざはこのドラマには不要かなと。教育に関してド素人の元エリート商社マン・鳴海がいかにして学校を改革していくか、そのプロセスに重きを置いてもらいたいです。プライベートな部分を描くのはもちろんアリだと思いますが、あくまでもサブストーリーとして進行させてほしいものです。

 さて、社長の後ろ盾も得て勢いづく鳴海校長ですが、次回は学校説明会で大波乱が待ち受けているとのことで、一筋縄ではいかない学校再建にどう取り組んでいくのかますます目が離せません。
(文=大羽鴨乃)

宮崎あおいと蒼井優が映画祭で緊迫――冷戦に巻き込まれた“被害者”女優とは?

 11月14日発売の「女性自身」(光文社)が、『第30回東京国際映画祭』(10月25日~11月3日開催)舞台裏での満島ひかりの“悪評”を報じた。満島は同映画祭の「Japan Now 銀幕のミューズたち」という特別企画に、同学年の安藤サクラ、宮崎あおい、蒼井優と共に出演。記事によると、満島は映画祭ポスターの撮影に関して、4人一緒での撮影を進めていたスタッフ側に対して、別々の撮影を希望した上、1人だけ撮り直しを要求。またオープニングのレッドカーペットイベント後のテレビ取材でも、“4人全員が衣装を着替えること”を条件に掲げておきながら、結局ドタキャンしたというのだ。

 しかし、この報道内容に、映画界からは疑問の声が上がっている。

「これは相当脚色されていると思います。そもそも、同映画祭の仕切りの悪さは業界内では有名で、今回のポスター撮影についても、企画内容があまりにも各人のイメージとかけ離れていたことから、撮影を担当した蜷川実花が首を傾げていたほど。だから、実際は満島だけではなく、宮崎の事務所も、4人全員での撮影にNGを出していたんです」(映画制作関係者)

 さらに、衣装チェンジに関しても「別にワガママには該当しない」(同)と指摘する。

「ブランド側が衣装替えを要望するのは当たり前の話。満島側も、その旨を映画祭スタッフに伝えただけですよ。ほかの共演者の事務所スタッフらも、この記事には首を傾げているし、関係者の間では『満島に何かしらの不満を抱いていた主催者サイドが、悪意を持ってネタを売ったとしか思えない』とささやかれています」(同)

 むしろ満島は、「宮崎と蒼井という因縁の2人に挟まれて、四苦八苦していた“被害者”」と語るのは、とある制作スタッフ。宮崎と蒼井は、V6・岡田准一の“今カノ”と“元カノ”という関係性だけに、以前から “不仲説”がウワサされており、「映画祭でも周囲をヒヤヒヤさせていた」(同・制作スタッフ)という。

「現場にいた関係者によると、宮崎と蒼井はレッドカーペットで横に並ばないどころか、裏でも挨拶ナシ、会話ナシ、目線すら合わせずにいたため、楽屋の雰囲気は最悪だったそう。ピリピリムードを解消すべく、満島は安藤と一緒に会話をつなごうと頑張っていましたよ。そんな気遣いもむなしく、宮崎と蒼井は終始“冷戦状態”でしたが」(同)

 現場を荒らしていたのは宮崎と蒼井に違いないのに、なぜか悪者にされてしまった満島が不憫でならない。