木村&二宮「ダブル主演」で情報錯綜! 「当初から木村主演なのに……」と関係者戸惑い

 木村拓哉と嵐・二宮和也の共演が話題になっている映画『検察側の罪人』。来年の公開に向けて今夏から撮影がスタートし、木村はラジオ番組で二宮とLINEで交流を図っていると明かすなど、いち共演者として向き合っているようだ。その一方で、一部メディアが同作について「W主演」と報じた点に関し、映画会社側やジャニーズサイドはきっぱりと否定しているとう。

 これまで、音楽番組での共演はあったものの、俳優業では初共演となる2人。今作の制作が発表された際、一部スポーツ紙の報道などでは「元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』に主演し、嵐の二宮和也と初共演」などと紹介しており、双方のファンも「木村主演作で二宮と共演」という位置付けだと認識していた。

「二宮も自身のラジオ『BAY STORM』(bayfm、5月21日放送)で、『木村くんが主演なんですからねぇ』『木村くんありきのものですから』などと語っていました。しかし、6月4日に原田眞人監督がHPの日記を更新し、『キムタク、ニノのダブル主演で「検察側の罪人」は間違いなく傑作になる』とつづり、ファンから『ダブル主演なの?』と、驚きの声が上がったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、複数のWEBメディアなどが「ダブル主演」と伝えていたが、これを映画会社やジャニーズ側はきっぱりと否定しているようだ。

「『週刊女性』(8月15日号、主婦と生活社)が、『W主演・二宮和也の“バーター説”一蹴する 木村拓哉「検察側の罪人」ロケで格上“座長”オーラ』という記事を掲載したのですが、次号で『W主演ではなく木村拓哉さん主演の誤りでした。訂正されていただきます』というお詫び文が記載されました。ジャニーズと友好関係にあるメディアならともかく、ジャニーズタブーが存在しない同誌に、こうした言葉が載るのは、よほどのこと。同作のスタッフも『情報解禁当初から、一貫して木村主演で通っているのに、いつの間にかダブル主演といわれ始めて、意味がわからない』と戸惑っています」(映画業界関係者)

 木村はラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、7月21日放送)の収録中に「今、急にLINEが入りました」「今、ニノから届きました」と話しており、2人は撮影外でもLINEでやりとりしているようだ。また、二宮も『BAY STORM』(7月30日放送)で、木村から誕生日プレゼントとして大量の洋服をもらったと明かし、撮影を通じて事務所の先輩・後輩の垣根なく、交流を続けていることがうかがえる。

 2人が劇中でどんな絡みを見せているのか、ひとまず映像解禁を心待ちにしたい。

中居正広、グループ解散で「事務所に超キレた」! 光GENJIは「はしご外された」発言

 V6の20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系、8月12日放送)に、元光GENJIの佐藤アツヒロがゲスト出演。懐かしい昔話に花を咲かせる中、光GENJIの解散時に元SMAP・中居正広が事務所スタッフに“ブチ切れ”した事件について振り返った。

 今年8月30日に44歳の誕生日を迎える佐藤は、ジャニーズ入所後、半年で光GENJIに入った“エリート”。トニセンは光GENJIのバックダンサー・平家派として活動した時期があり、年齢は坂本が2歳、長野が1歳年上と同世代で、3歳年下の井ノ原含め気心の知れた間柄の4人は、SMAPや忍者といった当時のジャニーズグループの名前を出しつつ、光GENJI全盛期のトークで盛り上がった。

 また、佐藤といえば、2015年9月には中居が司会を務める『ナカイの窓』(日本テレビ系)のゴールデン2時間スペシャルに出演し、大きな話題に。中居は1歳年上だが、同じ神奈川県・藤沢市で育ったことから、高校時代に中居や木村拓哉とよく3人で遊んでいたというエピソードを、過去のインタビューなどで語っている。

 ラジオでも、その『ナカイの窓』の話になり、佐藤が「収録が終わった後に、中居が『この収録の後、どうする?』って言うから、『あ、いいよ~』とか言って。で、飲みに行くことになった時に、イノッチがそこにいて」と明かし、井ノ原も「そうなんですよ。店も僕が手配しました。(中居に)『アツヒロと飲むから、店頼むぞ』って言われて。『わかりました~』って」と、裏話を告白。その場にはTOKIO・国分太一、KAT-TUN・中丸雄一も同席していたそうで、井ノ原いわく「じっくり話ができた」とか。

 光GENJIは1994年8月に大沢樹生&佐藤寛之が脱退し、「光GENJI SUPER 5」の名で内海光司・諸星和己・山本淳一・赤坂晃・佐藤敦啓(当時の芸名)の5名で活動を継続。その後、95年9月の名古屋でのライブを最後に「卒業」(解散)を迎えたが、同年11月にはV6がCDデビューを果たしている。

 今回のラジオでは、リスナーから、「グループの年少組として苦労したこと、また良かったなと思うことありますか?」との質問が寄せられ、佐藤は「良かったことはない」と前置きし、「今となれば、基本的にまだ若いっていうかさ。まだ“この年齢だから”っていうか。って言っても俺、22(歳の時)で解散してるから」と、回答。

 光GENJIの解散コンサートには、デビュー前のV6メンバーが6人で電車に乗って足を運び、「次、デビューします」とあいさつしたことがあったそうで、佐藤は「その時もう、V6がうらやましくて。ここから始まる人がいるっていう。俺は今、“終わった”っていう感じだったから」と振り返った。V6デビュー当時、坂本は24歳で、かたや佐藤は22歳でグループが解散。井ノ原が「“終わった”って感覚だったんだ」「これから1人で、なんかやりたいことがあるって、そういうふうに俺は見てたんだけど」と当時抱いた印象を話すと、佐藤はあらためて「違うね。終わった(と思っていた)」と、グループ解散時の胸中を明かした。佐藤はトニセンと同世代だったため、解散後は「俺も(V6に)入れるじゃん!」「俺、そこにいてもおかしくねぇのに、なんで俺、終わってるんだろう」と思いつつテレビを見ていたそうだ。

 トニセンは、佐藤が抱えていたこうした不安や複雑な思いは初めて知ったそうで、「22(歳)の解散つらかったから」との佐藤の言葉を受け、井ノ原が思い出しながら語り出した。

「たしか解散した時かな? なんかね、中居くんが……。みんな、光GENJIって結構ベテランだと思ってるから、『そっか、解散か』と思ってるけど。『アツヒロのこと考えてんのかよ!』って、中居くんが事務所の人に超キレてたの。俺、隣で聞いてて。『ふざけんなよ。アイツは10代でデビューして、まだ22でいきなり辞めるって。はしご外されてさぁ』って言って。『ちゃんと……かわいそうじゃねぇか!』ってめっちゃキレてて。俺、隣で聞いてて超感動して。たしかにそうだなと思って……」

 佐藤の耳にもこの話は入っていたようで、「それ、聞いた。泣きそうになったよ、それ聞いて」と、中居の男気に感激。その後、時を経てから中居の冠番組『ナカイの窓』で共演することになったことを思うと、2人の厚い友情関係が見えてくるようだ。

 このほか、光GENJIのシングル曲をめぐってジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長が“姉弟喧嘩”をしたという衝撃エピソードも飛び出した、この日の放送。ジャニーズ事務所の知られざる側面が浮き彫りになったが、佐藤と中居、そしてトニセンたちとの関係が今後も良い関係で続いていくことに期待したい。

香取慎吾「『スマステ』今月終了」ツイートの元スタッフ、アカウント削除! 混乱広がる

 香取慎吾がMCを務め、2001年10月にスタートした情報バラエティ『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。一部スポーツ紙では「9月いっぱいで終了」と伝えられている中、元番組関係者のツイートが波紋を呼んでいる。

 香取、稲垣吾郎、草なぎ剛が9月8日の契約満了をもってジャニーズ事務所を退所すると発表されて以降、ファンの間では3人のレギュラー番組の行く末を心配する声が続出。8月上旬には3人のレギュラーで唯一、『SmaSTATION!!』の終了が正式に決定した。

「テレ朝の発表直後、8月5日は別番組のため放送休止で、12日に報道後初の放送を迎えました。香取の発言に注目が集まるも、オープニングからエンディングまで言及しないまま、通常通りの進行。番組冒頭では、『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の会場を紹介し、展示されている『ミュージックステーション』の階段セットを降りる時に『久しぶりだな~』とコメントするなど、余裕を感じました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後の13日午前0時頃、『スマステ』の元スタッフとされるディレクターの井長英嗣氏が、自身のTwitterに「10数年やっていた番組が 今月終わります。私はすでに番組を離れていますが 私を形作ってくれた愛すべき番組でした。ラストランを駆け抜ける方々に思いを託して…」と、「#スマステ」「#SmaSTATION!!」のハッシュタグをつけてツイート。井長氏の言葉が事実ならば、9月ではなく8月に番組最終回を迎えることになるだけに、これを見たSMAPファンの間で「8月終了?」と、動揺が広がった。

 ところが、当該ツイートが騒ぎになると、井長氏はこの投稿だけでなく、アカウントごと削除。14日現在、井長氏のTwitterにアクセスすると、「このページは存在しません」と表示され、問題のツイートも見られなくなっている。

「テレ朝側は『スマステ』の最終回に関し、明確な放送日や内容はまだアナウンスしていません。9月いっぱいで終了と報じられていたのに、8月で終わるとなれば、ファンが動揺するのは当然でしょう。そんな中、『自転車・バイクに乗って行こう!@南河内』と名乗るFacebookアカウントが、13日に『スマステ』の収録があったと明かした上で、『放映予定日は9月9日を予定しております』と、報告。これにより、ファンは9月中も放送があると安堵している状況です」(同)

 井長氏は単なる間違いで「今月」と書いてしまったものとみられるが、SMAPファンはやはりTwitterアカウントごと消滅した点が引っかかっているようで、「井長さんのアカウントごと削除されてて、闇深すぎ……」「アカウントごと消す意味がわからない。返信が殺到してめんどくさくなった? ロケしてることがわかったから?」「元スタッフ、書き逃げひどい。『スマステ』のタグをわざわざつけて、検索で引っかかるようにしてるし、いやらしい」と、混乱を招いているのだ。

 さらに、『スマステ』をめぐっては、12~13日にかけて別の騒ぎが勃発。19日のオンエアーに関して、KAB 熊本朝日放送の電子番組表などに「完全保存版!SMAPシングル曲全放出SP!20年の歴史を持つSMAPの名曲の数々をメンバーも驚く秘蔵映像と共に全公開!」といった記載があると、一部ファンがTwitterに写真をアップした。しかし、19日のゲストは女優・広瀬すずで、特集内容も番組HP上に「明日すぐ行ける!全国版『電車旅』SP!」と載っており、記述内容が大きく異なる。この現象については、SMAPがCDデビュー20周年を迎えた、2011年9月10日の放送内容が、なぜか反映されたもののとして考えられている。

 テレ朝側は、10月から『スマステ』の時間帯にドラマ枠を新設すると発表しているものの、同番組のサイト内にある「ケイジバン」コーナーには、今なお「存続希望」の声が多数寄せられている。番組側がトラブルを起こしたわけでもなく、視聴者に求められているご長寿番組の終了に対し、納得できないファンが声を上げるのは無理もないだろう。何らかの形で継続、または復活してくれることを願いたい。

香取慎吾「『スマステ』今月終了」ツイートの元スタッフ、アカウント削除! 混乱広がる

 香取慎吾がMCを務め、2001年10月にスタートした情報バラエティ『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。一部スポーツ紙では「9月いっぱいで終了」と伝えられている中、元番組関係者のツイートが波紋を呼んでいる。

 香取、稲垣吾郎、草なぎ剛が9月8日の契約満了をもってジャニーズ事務所を退所すると発表されて以降、ファンの間では3人のレギュラー番組の行く末を心配する声が続出。8月上旬には3人のレギュラーで唯一、『SmaSTATION!!』の終了が正式に決定した。

「テレ朝の発表直後、8月5日は別番組のため放送休止で、12日に報道後初の放送を迎えました。香取の発言に注目が集まるも、オープニングからエンディングまで言及しないまま、通常通りの進行。番組冒頭では、『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の会場を紹介し、展示されている『ミュージックステーション』の階段セットを降りる時に『久しぶりだな~』とコメントするなど、余裕を感じました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後の13日午前0時頃、『スマステ』の元スタッフとされるディレクターの井長英嗣氏が、自身のTwitterに「10数年やっていた番組が 今月終わります。私はすでに番組を離れていますが 私を形作ってくれた愛すべき番組でした。ラストランを駆け抜ける方々に思いを託して…」と、「#スマステ」「#SmaSTATION!!」のハッシュタグをつけてツイート。井長氏の言葉が事実ならば、9月ではなく8月に番組最終回を迎えることになるだけに、これを見たSMAPファンの間で「8月終了?」と、動揺が広がった。

 ところが、当該ツイートが騒ぎになると、井長氏はこの投稿だけでなく、アカウントごと削除。14日現在、井長氏のTwitterにアクセスすると、「このページは存在しません」と表示され、問題のツイートも見られなくなっている。

「テレ朝側は『スマステ』の最終回に関し、明確な放送日や内容はまだアナウンスしていません。9月いっぱいで終了と報じられていたのに、8月で終わるとなれば、ファンが動揺するのは当然でしょう。そんな中、『自転車・バイクに乗って行こう!@南河内』と名乗るFacebookアカウントが、13日に『スマステ』の収録があったと明かした上で、『放映予定日は9月9日を予定しております』と、報告。これにより、ファンは9月中も放送があると安堵している状況です」(同)

 井長氏は単なる間違いで「今月」と書いてしまったものとみられるが、SMAPファンはやはりTwitterアカウントごと消滅した点が引っかかっているようで、「井長さんのアカウントごと削除されてて、闇深すぎ……」「アカウントごと消す意味がわからない。返信が殺到してめんどくさくなった? ロケしてることがわかったから?」「元スタッフ、書き逃げひどい。『スマステ』のタグをわざわざつけて、検索で引っかかるようにしてるし、いやらしい」と、混乱を招いているのだ。

 さらに、『スマステ』をめぐっては、12~13日にかけて別の騒ぎが勃発。19日のオンエアーに関して、KAB 熊本朝日放送の電子番組表などに「完全保存版!SMAPシングル曲全放出SP!20年の歴史を持つSMAPの名曲の数々をメンバーも驚く秘蔵映像と共に全公開!」といった記載があると、一部ファンがTwitterに写真をアップした。しかし、19日のゲストは女優・広瀬すずで、特集内容も番組HP上に「明日すぐ行ける!全国版『電車旅』SP!」と載っており、記述内容が大きく異なる。この現象については、SMAPがCDデビュー20周年を迎えた、2011年9月10日の放送内容が、なぜか反映されたもののとして考えられている。

 テレ朝側は、10月から『スマステ』の時間帯にドラマ枠を新設すると発表しているものの、同番組のサイト内にある「ケイジバン」コーナーには、今なお「存続希望」の声が多数寄せられている。番組側がトラブルを起こしたわけでもなく、視聴者に求められているご長寿番組の終了に対し、納得できないファンが声を上げるのは無理もないだろう。何らかの形で継続、または復活してくれることを願いたい。

『コード・ブルー』戸田恵梨香の「不倫愛」「キャラ崩壊」に視聴者が「もうやめて」と悲鳴!!

 8月14日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第5話が放送される。初回は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は15.6%、第3話は14.0%、第4話は13.8%と、視聴率は好調ながら、徐々に数字を落としている。

 第3シーズンに突入した同ドラマでは、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第4話では緋山が、担当している料理人の患者・緒方博嗣(丸山智己)が弟子と口論をしているところを目撃。ケガの後遺症により、料理人としての復帰が困難であろう緒方の代わりを、弟子が務めることが決定したようだ。しかしそんな中でも緒方は前を向き、怒涛の日々で疲れ切っている緋山を気遣う。こうして2人の距離が近づき、恋愛関係に発展するかに見えた時、緒方の元へ妻がお見舞いにやって来る……という展開だった。

「緋山の恋愛をクローズアップした内容に、視聴者は激怒しています。第3話で、緒方が病院に運ばれてきた時から、緋山は『この患者タイプかも』と漏らしていて、第4話では恋愛関係になりそうなほど2人の距離は接近。しかし、『緋山先生は患者に恋をするような人じゃない!』『キャラ崩壊している』『しかも不倫なんて、もうやめてほしい』と怒りの声が多く上がっていました。また、『緋山は医者なのに、患者に妻がいることを知らない設定はどう考えてもおかしい』といった脚本の粗へのツッコミも出ています」(芸能ライター)

 第3話から、藤川と冴島の妊娠・結婚、脳外科医・新海(安藤政信)が白石を食事に誘い、藍沢がムスッとするようなシーンが描かれるなど、恋愛要素が増していた同ドラマ。視聴者からは、「ただの恋愛ドラマじゃん」「ヘリも医療もそっちのけで恋愛とか、この脚本家は視聴者を舐めてんの?」と批判が噴出している。

「第5話では、緋山が“友達の話”として、白石に“気になる男性に妻がいた場合の恋愛について”を相談し、『不倫はいけない!』と返されるといったやりとりをするようです。まだまだ緋山と緒方の恋愛を引っ張るようですが、視聴者は『妻がいたならもう終了でしょ。これ以上は勘弁して』などとうんざりしています」(同)

 一方、医師としての自覚が欠如している新人の名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)に、白石が厳しく指導する様子も次回予告の中で描かれていた。“新人フェローの教育ドラマ”としては、一定の評価を得ている『コード・ブルー』。果たして、視聴者はどんな反応を示すだろうか。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』、視聴者の間で「1万円をネコババする?」と議論勃発

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第6話が8月12日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は9.1%、第3話は8.5%、第4話は9.4%、第5話は8.0%と視聴率が推移している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第5話では、失恋を理由に小林家への居候を始めた司の姉・みどり(江口のりこ)の図々しい態度に沙也加が困り果てる。みどりは勝手に家の合鍵を作って友達を招待、部屋を自分色に染めるなどやりたい放題し始めるのだった。

 一方、司の会社では、老舗文房具メーカーの万年筆を高齢者向けに展開するプロモーションが進み、司は高齢者の声を集める役割を任される。しかし、しばらく聞き込みを続けるも、万年筆に対して「もう使っていない」「メールの方が便利」とネガティブな声ばかり。だが、若者からは「今の時代逆にアリ」といった好意的な声が聞こえてくる。

 司は、このことをチームリーダーの土方(佐藤隆太)に話すも、クライアントの意向は“高齢者向けのプロモーション”だからと却下される。そしてクライアントに企画案を発表する当日。老舗文房具メーカーを訪れると、会長として席に座っていたのは、司が聞き込みをしている時に出会った高齢の男性だった。

「今回は、土方の人物像が掘り下げられた回でした。土方の別居中の妻は、司が新人時代から何かと世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)だったことが発覚。土方が仕事ばかりに力を注いだため、夫婦仲が壊れてしまったそうです。高圧的な態度から視聴者に嫌われていた土方ですが、第5話では、自分の失敗を教訓に司の夫婦仲を気づかったりと、実は繊細な一面が露呈し評価が一変していましたね」(芸能ライター)

 物語終盤、土方は、クライアントの会長に「本音をしゃべってほしい」と指名された司の背中を押し、その結果、企画が通るという展開に。視聴者からは、「土方の部下を信じて託すところは評価できる」「土方、見直した!」「こうやって、司に味方が増えていく展開はいいね」と好意的な意見が相次いだ。

「その一方で、脚本には不満の声が出ています。司は、高齢者の声を集める最中、会長に『1万円落したよ』と声をかけられたのですが、それを否定。会長はそんな司を“正直者”と評価するという展開になりました。しかし、視聴者からは、『普通、誰でも正直に言う』『1万円をネコババする人なんていないだろ』『無理がありすぎる脚本だよ』との指摘が相次いだんです」(同)

 第6話では、小林夫婦に喧嘩が勃発。司が声を荒げて沙也加に怒る予告映像が流れると、ネット上には「来週は初めての夫婦喧嘩みたいだね。楽しみ~」などと期待の声が続出していた。

「これまでは職場でのギスギスした“鬱展開”を、和やかな夫婦パートが打ち消している構成だっただけに、目新しいストーリー展開になりそうです。もっとも、『一度も喧嘩したことがない夫婦に限って、簡単に離婚してしまう』という話を聞いた沙也加が、“無理やり喧嘩を起こすだけ”という可能性も予想されています」(同)

 かねてから、「癒やされる」「可愛い」などと視聴者人気の高い小林夫婦。こういった意見を視聴率に結び付けられるといいのだが……。

KinKi Kids・光一のマッスル上裸、剛のトロンボーン! 大人気20周年パーティ【7月トップ10】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。7月に売れたジャニーズ写真を1~15位まで紹介していきます☆

<2017年7月のランキング>
【1位】KinKi Kids
【2位】KinKi Kids・堂本光一
【3位】KinKi Kids・堂本剛
【4位】KinKi Kids・堂本光一
【5位】KinKi Kids・堂本剛
【6位】KinKi Kids
【7位】KinKi Kids・堂本剛
【8位】KinKi Kids・堂本剛
【9位】KinKi Kids・堂本剛
【10位】KinKi Kids・堂本光一
【11位】KinKi Kids・堂本光一

中丸「ゴールデン冠で3.3%」、亀梨「ソロコン不機嫌?」KAT-TUNメンバー一喜一憂の今

 昨年3月に田口淳之介が脱退し、5月1日の東京ドームコンサートをもって無期限の“充電期間”に入ったKAT-TUN。現在メンバーはソロ活動に精を出し、テレビやコンサートなどで活躍している。

 今年、最もチャンスの年となったのが中丸雄一。4月期には深夜ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京)で主演を務め、5月1日スタートの『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)では、初めてゴールデンタイムのバラエティでMCに抜擢された。しかし、同番組は開始時から視聴率が低迷しており、初回は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惨敗。5月中は5%台が相次ぎ、早くも番組継続が危ぶまれている。

「“テコ入れ”として、5月下旬~6月下旬にかけて大食い女王・もえのあずきらがロケに出る『大食いルーツリサーチ』企画を放送。しかし、この大食い企画に中丸のファンからは、『ただの大食い番組になってる。ちゃんとルーツを探す番組に戻して』と、不満の声が噴出しました。肝心の視聴率も、6月5日放送で4.5%にまで下がり、同26日は5.7%に上昇したものの、8月7日は3.3%で最低記録を更新。同日は新企画『国境またいでルーツを探せ』を実施しましたが、残念ながら数字は下降しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ゴールデン初MCでは結果を残せていない中丸だが、10月には9年ぶりのソロアクトライブ『中丸君の楽しい時間2』の開催を予定している。秋まで多忙な日々が続きそうだ。

 亀梨和也は4月期のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で主演を務め、同作で共演した山下智久とのユニット・亀と山Pでシングル「背中越しのチャンス」をリリース。今年3月には主演映画『PとJK』や、5月にも出演映画『美しい星』が公開となるなど、俳優業が盛んになっている。

 さらに、嵐の櫻井翔、NEWSの小山慶一郎と『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同、8月26~27日放送)のメインパーソナリティに就任し、番組内のドラマスペシャル『時代をつくった男 阿久悠物語』では、主演として昭和を代表する作詞家・阿久悠を演じるという。大仕事が続く亀梨だが、7月13日から初ソロコンサートツアー『The-(ファースト)~Follow me~』もスタート。そんな中、8月8日に宮城県・仙台サンプラザホールで行われたコンサートでは、ファンの間で物議を醸す一幕があったようだ。

「8日の夜公演のMCで、ツアー最終公演の江戸川区総合文化センターの話になった際、『キャパ狭い』と叫んだお客さんがいたそうで、その後の亀梨は『テンションが下がってた』とのこと。今回のツアーはホールクラスの会場を回るため、客席との距離が近いことが魅力。亀梨もファンを思ってホールを選んだとみられるだけに、クレームを入れたファンに批判が集まっています。ネット上では『誰かが「キャパ狭い」って言ったせいで亀ちゃん機嫌悪くなって残念』と、来場者から落胆の声が出ていました」(同)

 一方、上田竜也は『炎の体育会TV』(TBS系)にレギュラー出演中だが、先日はフランスで意外な姿を目撃された。6日、中国人のTwitterユーザーが「上田竜也さん!パリで!!!!!」「ラーメン!」「手つくり!」などとツイート。ラーメンの写真や、上田によく似た金髪男性のイラストが描かれた車両の写真をアップした。このツイートを目にしたファンは、「フランスで何してんの?」「ガチンコ屋台ってなんだ!?」と戸惑いながらも、テレビ東京の番組ではないかと予想する声が上がっている。

 それぞれ多種多様な個人活動に奮闘しているKAT-TUNだが、本格的な“再始動”は一体いつになるのだろうか。

ジャニーズ“国際派”Jr.・増田良、退所確定? 「V6」「TBSラジオ」好きの実力者

 ジャニーズJr.の中で「歌がうまい」と評価を受け、数々の舞台やテレビ番組で活躍した増田良が、事務所を退所したのではないかと、注目を集めている。日本人の母とパキスタン人の父を持つ増田は、端正な顔立ちと歌唱力を武器に『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)などで活躍していたが、先頃「映画館のチケットカウンター」で働いていたという目撃談が上がり、退所説が現実味を帯びた。

 増田は、昨年春にニュースサイト「週刊女性PRIME」が実施した「歌が上手いと思うジャニーズJr.」ランキングでも、4位に入った実力派。CSのテレ朝チャンネルで放送された『ガムシャラJ’sParty!!』では、「増田良の突撃インタビュー!」というコーナーを担当した経験もあり、2014年2月頃には「シャニー」へ改名したと公表するも、いまいち馴染まずに元の名前に戻している。

 また、『少年倶楽部』では“国際派括り”として美声を披露。Sexy Zoneのマリウス葉、当時Jr.だった岡本カウアン、現在はJr.内ユニット・SixTONESに所属するジェシーらとセットで歌う機会が多く、最近は一時期より露出が減っていたが、昨年も『滝沢歌舞伎2016』や『ジャニーズ・フューチャー・ワールド from 帝劇 to 博多』に出演し、ファンを喜ばせた。

「プライベートでは、昨年12月に『80’s Night』という音楽イベントに行っていたそうです。イベントに出ていたラッパー・宇多丸が、自身のラジオ番組『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)で明かしたところによると、増田は客の中でも目立っていたため、話を聞いてみたところジャニーズJr.だと判明したとか。増田はこのラジオ番組の大ファンだといい、1月の放送ではスタジオ見学にやって来たと、宇多丸が話していました。しかし、そんな増田は今年に入ってから退所説が浮上。5月に街で遭遇したジャニーズファンが増田に声をかけたところ、『一応まだジャニーズやってます』と話していたというツイートが話題になっていましたが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして8月9日夜、あるTwitterユーザーが、映画館で増田に接客してもらったとの情報をツイート。その人物は、顔を見てすぐに増田だとわかったそうで、名札の下には「研修中」のバッチが付いていたとか。このツイートは拡散され、多くのJr.ファンの間に情報が広まっている。

 勤務中の写真は出回っておらず、アルバイトなのか、それとも正社員として働き始めたのかも不明だ。しかし、増田は退所説がついて回っていたため、Jr.ファンは目撃情報をすんなり受け入れており、「退所……美声選抜にいたのにな」「増田良の退所は事務所にとって損失が大きい」「増田良も退所してたのか……『少クラ』でも1人で頑張ってたのに」と、嘆く声が続出。

 増田はジャニーズの先輩であるV6のファンを公言し、13年のアイドル誌では、坂本昌行主演舞台『シルバースプーンに映る月』に関し、「自分で当日券売り場に並んだ」と話していたほど。それだけに、一部のV6ファンも「V6のこと大好きで、いい人だなって思ってたけど。新たな道でも頑張って」「V6ファンを公言してくれてて、頑張ってほしいって思ってたんだけど……退所したなら残念」と、ショックを受けているようだ。

「増田は正式なユニットに加入していなかったので、仕事量も浮き沈みが激しかったのでしょう。一方で、増田とよく番組で一緒に歌っていた岡本は、同じく元Jr.の高橋颯、羽生田挙武らを集めたユニット・ANTIMEを結成しています。8月5日にモデルプレスで配信されたANTIMEのインタビューによれば、岡本は『自分に合った事務所や可能性のある事務所を絞り出していた』と、自ら所属先を探して行動したと告白していました」(同)

 増田が本当にジャニーズを辞めたのか、芸能活動を続けていく方針なのかは定かではないが、新たな道に踏み出したのであれば、今後も頑張ってほしいものだ。

堂本剛、入院めぐりジャニーズ関係者に苦言……「腹立つ」「鬼畜の所業」とファン怒り

 左耳の突発性難聴を発症した影響により、8月中旬~9月に控えている音楽イベントへの出演を見送ったKinKi Kids・堂本剛。CDデビュー20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』(7月15・16日)には生中継で参加したものの、個人で参加予定だった『SUMMER SONIC 2017』(8月19・20日)と『イナズマロック フェス 2017』(9月17日)への不出演が明らかに。『堂本剛 平安神宮 LIVE』(9月1~3日)の中止も発表され、夏のスケジュールは白紙となった。ファンの心配が募る中、ラジオ番組『堂本剛とFashion &Music Book』(bayfm)で退院後の近況を語るとともに、自身の関係者に苦言を呈した。 

 今年7月にCDデビュー20周年を迎えたキンキ。特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)などの撮影で多忙を極める中、6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)において堂本光一が剛の入院を発表。27日に入院し、7月4日に退院したと報じられている。

剛自身も退院後にラジオ(7月15日放送)で事情を説明。耳に違和感を感じた翌日、病院に行くと重度の突発性難聴と診断され、医師から、すぐに入院して点滴をしてステロイドを打つことが好ましいと、早期治療を勧められたと告白した。剛は「皆に迷惑をかけるのであれば、この今の1週間で迷惑をかけた方がいいんじゃなかろうか」とも考えたそうだが、スケジュールの都合もあって入院できず、仕事の合間で点滴しながら内服薬を飲んでいたという。

 しかし、重度のためなかなか快方に向かわず、仕事の都合で入院することもできず、結局、発症からおよそ1週間後に「ドクターストップ」で入院に至り、退院後も治療を継続していると明かした。

 そして、8月5日放送のラジオでは、本人が現在の病状について言及。整体や鍼治療、鼓膜にステロイドを打つなど、さまざまな改善策を試したという剛は、音が耳に響く感じは随分楽になったと明かし、しかし「聴力が戻っているとは、さほど思いませんけれど」とキッパリ。リフレッシュ目的で食事に出かけようにも、周りの話し声や雑音が「うるさいだけでしんどい」とのことで、耳以外の体調は、退院して1カ月ほどが経過したことで、ステロイドが体から抜け、肌荒れやむくみは落ちついてきてると報告した。

 番組にはリスナーから「耳に良い」とされる“耳ヨリ情報”が届いており、剛は「正常に聞こえる方の耳を耳栓で塞ぎ、聞こえない方の耳でクラシックを聞く」という「集中音響療法」を紹介し、

「“むしろ聞こえてないところを聞こうとする能力を刺激しろよ”って思うタイプなので。音楽をやっている人間であれば、ずっとやってきた人間であれば、たぶん音楽で治した方がいいと思うんですよね。会話とか日常とかはそんなんどうでもよくて。なんかこう、会話以上の音で脳を動かすっていう」

と持論を展開。自身としては、音楽の最先端機器を使えば治療できるのでは、と思っているようだが、周りの人間が反対するため「しゃあないか」という心境にいるそうで、

「周りの方が、なんかいろいろ緊張してはるから、うん。『それをもうちょっと早くしてもらえたら良かったんですけどね』みたいな感じもあるけど(笑)。なんか急にみんな、いろいろしてはるから……」

と、周囲の反応に対してボヤく剛だった。

 このボヤきを受けて、一部ファンからは「これ、病院に行かせてもらえなかったこと、一大事と捉えてなかったスタッフへの苦言じゃないの」「事務所に腹が立った。剛くんは、つらいことも笑い話に変えようとして心配させないようにしてくれる」「初期の1週間に治療を始めれば確実に回復できた……完治しなかったら剛くんは事務所を訴えてもいいレベル。鬼畜の所業」と、ジャニーズ事務所のマネジメント体制を責める声も上がっている。

 ソロ音楽活動の再始動が話題になった矢先の残念な出来事だが、活動を今後も続けるためにも、今は自身の体調を最優先にし、ゆっくりと静養してもらいたい。