「ANA臨時便出せ!」東方神起コンサート、札幌便欠航でファン詰めかけ&クレーム騒動

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仙台の東方神起ファンは熱心だということで……

 2月14日に北海道・札幌ドームで行われた東方神起のコンサート『東方神起LIVE TOUR 2015 ~WITH~』に関し、一般人を巻き込む騒動が起きていたという。同日は暴風雪の影響によって札幌へ向かう飛行機が欠航となってしまい、仙台空港で多くの東方神起ファンが足止めを食らうことに。一部のファンが、なんとか会場に着くため、空港職員に「臨時便を出して」と詰め寄るなど、現場は大混乱だったようだ。

「東方神起ファンのTwitterが、14日午後1時頃、仙台空港で70名以上のファンが『号泣、罵倒、絶叫』しながらANAに臨時便を出してもらうよう『掛け合ってる』とツイート。ほかにも『泣きながらANAに懇願中』『みんな泣いてます』といった書き込みがTwitterを賑わせ、『ANAの方々と話し合ってます。本日参戦の方は集まって!』と招集を呼びかけるツイートもあります。さらには、東方神起の所属レコード会社・avex traxに、公演時間を『せめて6時半スタートにできないか』とお願いする内容も拡散されるなど、少しでも多くのファンが会場入りできるように、必死な様子がうかがえました」(芸能ライター)

オリコン対象外で緊急“水増し”!? SUPER JUNIOR D&E、ミュージックカードをCD変更

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SUPER JUNIOR DONGHAE&EUNHYUK公式サイトより

 韓国の13人組アイドルグループ・SUPER JUNIORの派生ユニット・SUPER JUNIOR DONGHAE&EUNHYUKのコンサートチケットについて、ミュージックカード付きとして販売予定だったものを限定CD付きに変更することが公式サイトで発表された。ミュージックカードといえば、オリコン・リサーチが合算集計の終了を発表していただけに、ファンを中心に波紋を呼んでいる。

 ミュージックカードは、カードに記載のPINコードを入力することで楽曲がダウンロードできる商品形態のことで、EXILEが2012年に販売して以降に広まったもの。CDより安価な上にオリコンチャートに反映されることから、売り上げを“水増し”できるアイテムだったが、15年4月6日付のデイリーランキング以降は集計対象外として扱われることに。これまでEXILEやエイベックス所属のアーティストが中心に販売してきた商品のため、この一件はネット上でも大きな話題となった。

「EXILE終了」「握手券CDもやめろ」オリコン、ミュージックカード集計廃止で大論争勃発!

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「EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~」/rhythm zone

 オリコンチャートの売り上げに反映されていた「ミュージックカード」という商品形態について、オリコン・リサーチが28日、「合算集計を終了する」と発表した。2012年12月に発売されたEXILEのベスト盤『EXILE BEST HITS ‐LOVE SIDE/SOUL SIDE‐』から、日本で初めて「ミュージックカード」の販売が開始され、一部では「売り上げ数の水増しアイテム」と批判されていただけに、カウント終了はネット上でも波紋を呼んでいる。

「ミュージックカードは1枚数百円程度とCDより安く、また写真違いのものが何種類も発売される場合もあるため、コンプリートを目指すファンによる“まとめ買い”が乱発しています。また、中にはコンサート会場で全種類コンプリートすれば、アーティストと対面できたり、オリジナルグッズがプレゼントされる特典もあり、もはや“CD売り上げ”という尺度とはかけ離れたアイテムとなっています」(芸能ライター)

安室奈美恵、レーベル移籍も“奴隷契約”継続!? バーニングの呪縛と“洗脳”彼氏との今後

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『namie amuro LIVE STYLE 2014』/Dimension Point

 昨年から関係者を賑わせていた安室奈美恵の独立騒動が、突如として収束を迎えた。エイベックスが公式サイト上で13日、2年前に新設された自社レーベル「ディメンション・ポイント」が安室のマネジメントを行うと発表したのだ。かねてから芸能界では「大手を辞めたら、バーニングに行くしかない」が定説となっているが、安室はまさにバーニング系列であるエイベックスの自社レーベルに移籍とあって、このルートを辿ることとなったようだ。

 安室の独立が取り沙汰されたのは、昨年8月。当時発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって安室の独立画策が報じられ、育ての親である元所属事務所ライジング・プロの平哲夫社長との確執が明るみに。

「エイベックスも容認」JYJ、東方神起の楽曲“解禁”&マスコミ露出増加のウラ事情

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JYJ2014日本ドームツアー公式サイトより

 現在、東京ドーム、京セラドーム大阪、福岡ヤフオク!ドームでのツアーを行っているJYJだが、国内メディアでの“取り扱い”について、微妙な変化が起こりつつあるという。2009年に東方神起から離脱したジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が結成した同ユニットは、ドーム公演が即座に完売してしまうほどの人気を持っているものの、日本芸能界では“黙殺”される状態が続いていた。

「東方神起の国内マネジメント事務所であるエイベックスは、謀反を起こしたJYJの日本活動に対して、逐一横槍を入れていました。特に象徴的だったのは、11年にJYJがコンサートを開催する際、エイベックスの意向を汲んだ横浜アリーナなどの大ホールが、会場の利用を許可しなかった一件。結局、コンサートは茨城・ひたちなか市で開催されましたが、ここまで露骨な圧力というのは、まさに前代未聞の事態でした」(スポーツ紙記者)

安室奈美恵、独立騒動渦中の“不気味”な起用――沢尻エリカドラマ主題歌決定に業界どよめき

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安室奈美恵オフィシャルサイトより

 沢尻エリカ主演のスマッシュヒットドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)続編の主題歌を、安室奈美恵が担当することが報じられた。エイベックスつながりということもあり、ごく自然に決定したようだが、一部関係者は騒然となったという。なぜなら安室は、先ごろから伝えられている独立騒動の渦中にあり、キャスティング同様に重要視される主題歌抜擢に「なぜこのタイミングで!?」という声が出ているのだ。

「安室は、交際中とうわさの音楽プロモーター・西茂弘氏に完全に洗脳されており、独立騒動も西氏が裏で主導しているといわれています。安室が突然、『これでは奴隷契約です』と事務所に直訴し、独立を申し出てきたことに、安室の育ての親であり所属事務所『ライジング・プロダクション』の平哲郎社長は大激怒。すぐに黒幕の存在に気付き、『絶対に西をつぶす』と息巻いていたとか」(週刊誌記者)

韓国エンタメ誌編集長に問う「K-POPブームは終わった?」「日本芸能界との関係は?」

<p> 数年前までK‐POPアイドルが毎週のように音楽番組に出演し、韓流スターが大手企業のCMを飾り、東京・新大久保のコリアンタウンは満員電車のように混み合っていた。そんな時代も今は昔。すっかり鳴りを潜めてしまったように見える。そんな中、2,000円という強気の価格で異彩を放っている韓国のエンターテインメント&カルチャー誌がある。2013年11月に創刊した「RIVERIVER(リバリバ)」(スターリバー)である。本当にブームは終わったのか。今なお残っているファンは何に魅力を感じているのか。同誌編集長に聞いた。</p>

「赤字なのに女王気取り」でエイベックスも辟易!? 浜崎あゆみ“独立報道”の信ぴょう性

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『Colours (CD+DVD)』/avex trax

 一部で報じられている「浜崎あゆみ、エイベックス独立説」について、浜崎本人がTwitterで言及した。「avexから独立するの?」というフォロワーからの質問に対して、「マサがするなら、私もありえるかもね。笑 まぁつまり、ありえないって事だよ。笑」とツイート。エイベックス総裁で、浜崎にとっては恩人である松浦勝人氏の名前を出して独立を否定したが、ある関係者は、「浜崎本人が独立をほのめかし、エイベックスの愚痴を言っているのは確かだそうです」と明かす。

「浜崎が周囲の関係者に愚痴っている理由は、『以前のような派手なプロモーションをしてくれなくなった』ということのようです。人気絶頂期には、メディア出演からポスター展開など、街中が浜崎一色になったものですが、7月発売の最新アルバム『Colours』は、同レーベルのKis-My-Ft2の3rdアルバムと同日発売とあって、それだけで『エイベックスから期待されなくなった』と見えてしまいます。この扱いに不満を覚えたのが、ほかならぬ浜崎本人だったということです」(レコード会社関係者)

「DA PUMPが大ウケ」!?  郊外モール営業にエイベックスが本格参入のウラ事情

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次は健康ランドと提携で営業な!

 先週土曜日に、沖縄のショッピングモールで小室哲哉がトークショーを開催したと「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。一時代を築いた小室がショッピングモールのイベントに出演とは、何とも淋しい感じもするが、実はこれもエイベックスの戦略の1つなのだと関係者は語る。

「今やショッピングモールは買い物をする場所から、1日過ごせるテーマパークに変わりました。そのためモール側もイベント事業などに力を入れており、集客力のある人気タレントやアーティストを呼ぶために、高額なギャラを提示して誘致しています。そのおいしさにイチ早く気付いたのがエイベックス。全国のモールと提携し、毎週末のように自社アーティストをモールイベントに派遣しています」(イベンター)

“プッツン女優”星井七瀬、沢尻エリカ主演ドラマで人知れず復帰の裏事情

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『桜の花』/EMIミュージック・ジャパン

 沢尻エリカ主演の連続ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で、星井七瀬が人知れず復帰していると一部で話題になっている。かつてネット上で“迷走ぶり”が話題になった星井は、2011年の出産発表後、その消息さえ不明だったが、どうやら芸能界を引退したわけではなかったようだ。

 星井は03年、田中麗奈、三浦透子に続き「3代目なっちゃん」としてサントリーのCMに出演しブレーク。ドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)などに出演し、着実に知名度を上げていったが、10年4月に、自身のブログで「『なっちゃん』と呼ばれるのがイヤでした。」「実は、女の子を好きになった事があります」と、衝撃告白を行ったことが話題になった。