今度は“ぱるる”島崎遥香とキス! 本郷奏多の潔癖症は「キャラ」なのか?

 いろいろな意味でネット上をザワつかせているのが、1月11日放送のドラマ『リピート~運命を変える10か月~』(日本テレビ系)で披露された、イケメン俳優・本郷奏多と元AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香のキスシーンだ。

 ドラマでは、今回が初キスシーンだという島崎が自ら本郷に迫り、キスからベッドに押し倒すという大胆なラブシーンを演じている。

 ショックを受けた島崎ファンからは「思わず涙した」との声が上がったが、その気持ちは本郷ファンも同じのようだ。テレビ誌記者が語る。

「本郷といえば、重度の潔癖症として有名です。過去に出演した番組では、キスに関して『異物を体内に取り入れる行為』『お互いのバクテリアを交換する行為』と表現しており、ぱるるとのキスシーンは、かなり苦痛だったのではないかと心配の声が相次いでいるのです」

 本郷の潔癖症エピソードは枚挙に暇がない。例えば、誰が触ったかわからないものが怖いため、お釣りでもらった小銭は即募金し、エレベーターのボタンはスマホか肩で押す。外出すると正体がわからないものが潜んでいて怖いため、なるべく自宅から出ない。家に帰るとまず持ち物をウェットティッシュで拭く。食事は体内に異物を取り入れる行為であるため、食事せずに生きていきたい。他人が自宅に来る場合は、玄関で本郷が用意したスウェットに着替えてもらう……といった具合だ。

 しかし、ネット上ではこうした本郷の潔癖症ぶりが「キャラ」ではないかという疑惑も持ち上がっているという。

「彼はこれまでも、瀧本美織や乃木坂46・白石麻衣ともキスシーンを演じています。自宅に犬も飼っており、SNSでは強い日差しの下でバーベキューやプールを楽しむ画像がアップされている。握手会ではファンの求めに応じて指を絡ませることもあるとか。さらに、11日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、貫地谷しほりと共に鍋をつつくシーンも放送されていました。そのため『ビジネス潔癖症』という疑惑の目を持たれ始めていますね」(芸能ライター)

 あるインタビューで本郷は、ドラマの撮影時に島崎が手を使わずにお菓子を食べている姿を見て「あ、わかってるな」と共感。潔癖症同士、掃除の仕方などを語り合い、意気投合しているという。

 島崎との熱愛発覚となれば、本郷の「ビジネス潔癖症」疑惑も晴れるかもしれないが……。

今度は“ぱるる”島崎遥香とキス! 本郷奏多の潔癖症は「キャラ」なのか?

 いろいろな意味でネット上をザワつかせているのが、1月11日放送のドラマ『リピート~運命を変える10か月~』(日本テレビ系)で披露された、イケメン俳優・本郷奏多と元AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香のキスシーンだ。

 ドラマでは、今回が初キスシーンだという島崎が自ら本郷に迫り、キスからベッドに押し倒すという大胆なラブシーンを演じている。

 ショックを受けた島崎ファンからは「思わず涙した」との声が上がったが、その気持ちは本郷ファンも同じのようだ。テレビ誌記者が語る。

「本郷といえば、重度の潔癖症として有名です。過去に出演した番組では、キスに関して『異物を体内に取り入れる行為』『お互いのバクテリアを交換する行為』と表現しており、ぱるるとのキスシーンは、かなり苦痛だったのではないかと心配の声が相次いでいるのです」

 本郷の潔癖症エピソードは枚挙に暇がない。例えば、誰が触ったかわからないものが怖いため、お釣りでもらった小銭は即募金し、エレベーターのボタンはスマホか肩で押す。外出すると正体がわからないものが潜んでいて怖いため、なるべく自宅から出ない。家に帰るとまず持ち物をウェットティッシュで拭く。食事は体内に異物を取り入れる行為であるため、食事せずに生きていきたい。他人が自宅に来る場合は、玄関で本郷が用意したスウェットに着替えてもらう……といった具合だ。

 しかし、ネット上ではこうした本郷の潔癖症ぶりが「キャラ」ではないかという疑惑も持ち上がっているという。

「彼はこれまでも、瀧本美織や乃木坂46・白石麻衣ともキスシーンを演じています。自宅に犬も飼っており、SNSでは強い日差しの下でバーベキューやプールを楽しむ画像がアップされている。握手会ではファンの求めに応じて指を絡ませることもあるとか。さらに、11日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、貫地谷しほりと共に鍋をつつくシーンも放送されていました。そのため『ビジネス潔癖症』という疑惑の目を持たれ始めていますね」(芸能ライター)

 あるインタビューで本郷は、ドラマの撮影時に島崎が手を使わずにお菓子を食べている姿を見て「あ、わかってるな」と共感。潔癖症同士、掃除の仕方などを語り合い、意気投合しているという。

 島崎との熱愛発覚となれば、本郷の「ビジネス潔癖症」疑惑も晴れるかもしれないが……。

嵐のフォトレポートがポケットサイズで登場! 2016年の嵐ライブを凝縮したファン必見の1冊!

 1年分のHappyがここに!
 ポケットサイズでどんなときもそばにいるARASHIフォトレポート

Contents

ARASHI “Japonism Show” in ARENA・・・・・・・・・・・・・・・・4P~
嵐のワクワク学校2016 毎日がもっと輝く5 つの自由研究・・・・・・・38P~
ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?・・・・・・・・・・60P~
ジャニーズカウントダウン 2016-2017・・・・・・・・・・・・・・・108P~

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ついに火の粉は横審に? 大相撲「鶴竜復活&稀勢の里休場」という最悪のシナリオ

 日馬富士の暴行騒動に端を発する大相撲界の騒動は、横綱・白鵬や被害者の親方の貴乃花など、多方面に波及。初場所後に行われる理事選もひと波乱ありそうな異常事態となっている。そんな中で始まった初場所だが、このままの展開では、稀勢の里を横綱に推挙した横綱審議委員会が矢面に立つことになりそうだ。

 いろいろな意味で非常に注目が集まっている大相撲初場所。騒動とは無関係に満員御礼が続いているが、土俵を引っ張る3横綱はいずれも問題だらけだ。白鵬は、「かち上げ」や「張り手」を横審に問題視され、鶴竜は昨年6場所で途中休場が3回、全休が2回となっており、引退は目前。ただ1人の日本人横綱の稀勢の里も、「負けが込んで途中休場」というパターンが続いている。しかしどうやら、3横綱は三者三様に明暗が分かれそうだ。週刊誌記者が語る。

「すっかり悪役となった白鵬ですが、場所前の稽古総見では盤石の強さを見せ、本場所でも批判が殺到したかち上げや張り差しを封印しています。なので、初日と4日目の取組で古傷を痛めての休場は、無念というほかないでしょう。一方、引退は必至かと思われた鶴竜も総見では動きが非常に良く、勢いそのままに序盤戦はまずまずのスタートを切っています。これに対して苦しいのが稀勢の里です。総見でもまるで良いところがなく、状態を不安視されていましたが、案の定初日からつまずき、立て続けに金星を配給しました。このまま15日間相撲を取れるかどうか非常に怪しいところです」

 気がつけば、モンゴル出身力士がトップを走り平幕が追うここ数年の展開が繰り返されそうな状態。横審は、モンゴル出身横綱の取り口や立ち居振る舞いを問題視することで、稀勢の里への批判を交わしてきたきらいがあるが、このままでは横審への批判は避けらそうにない。

「横審は稀勢の里について、場所前に『初場所が全休でも進退を問わない』という見解を示しました。しかし似たような状況の鶴竜には、引退勧告こそしなかったものの、進退を問うような発言が幾度となく飛び出しています。同じように休場を重ねても、かたや進退は不問、かたや進退を問うのはどう考えてもえこひいきです。一方、白鵬のかち上げや張り差しへの批判ですが、これは過去の横綱もやってきたことです。朝青龍もやりましたし、大鵬や北の湖もやっています。ファンから『見苦しい』という意見が寄せられていることを横審は理由に挙げますが、金星を気前良く配給する横綱のほうがよほど見苦しいでしょう。いずれにせよ、もしこのまま休場が続いた鶴竜が2ケタ以上勝って優勝したり、横綱の義務を果たすようなら、稀勢の里への“贔屓の引き倒し”をしてきた横審こそ、その品格が問われることになります。そういった意味でも、今場所のモンゴル勢筆頭となった鶴竜が勝ち星を重ね、稀勢の里の負けが込む、あるいは休場といった展開は、横審にとって最悪のシナリオでしょう」(同)

 土俵際まで押し込まれた横審は“うっちゃり”を繰り出せるのだろうか。

ついに火の粉は横審に? 大相撲「鶴竜復活&稀勢の里休場」という最悪のシナリオ

 日馬富士の暴行騒動に端を発する大相撲界の騒動は、横綱・白鵬や被害者の親方の貴乃花など、多方面に波及。初場所後に行われる理事選もひと波乱ありそうな異常事態となっている。そんな中で始まった初場所だが、このままの展開では、稀勢の里を横綱に推挙した横綱審議委員会が矢面に立つことになりそうだ。

 いろいろな意味で非常に注目が集まっている大相撲初場所。騒動とは無関係に満員御礼が続いているが、土俵を引っ張る3横綱はいずれも問題だらけだ。白鵬は、「かち上げ」や「張り手」を横審に問題視され、鶴竜は昨年6場所で途中休場が3回、全休が2回となっており、引退は目前。ただ1人の日本人横綱の稀勢の里も、「負けが込んで途中休場」というパターンが続いている。しかしどうやら、3横綱は三者三様に明暗が分かれそうだ。週刊誌記者が語る。

「すっかり悪役となった白鵬ですが、場所前の稽古総見では盤石の強さを見せ、本場所でも批判が殺到したかち上げや張り差しを封印しています。なので、初日と4日目の取組で古傷を痛めての休場は、無念というほかないでしょう。一方、引退は必至かと思われた鶴竜も総見では動きが非常に良く、勢いそのままに序盤戦はまずまずのスタートを切っています。これに対して苦しいのが稀勢の里です。総見でもまるで良いところがなく、状態を不安視されていましたが、案の定初日からつまずき、立て続けに金星を配給しました。このまま15日間相撲を取れるかどうか非常に怪しいところです」

 気がつけば、モンゴル出身力士がトップを走り平幕が追うここ数年の展開が繰り返されそうな状態。横審は、モンゴル出身横綱の取り口や立ち居振る舞いを問題視することで、稀勢の里への批判を交わしてきたきらいがあるが、このままでは横審への批判は避けらそうにない。

「横審は稀勢の里について、場所前に『初場所が全休でも進退を問わない』という見解を示しました。しかし似たような状況の鶴竜には、引退勧告こそしなかったものの、進退を問うような発言が幾度となく飛び出しています。同じように休場を重ねても、かたや進退は不問、かたや進退を問うのはどう考えてもえこひいきです。一方、白鵬のかち上げや張り差しへの批判ですが、これは過去の横綱もやってきたことです。朝青龍もやりましたし、大鵬や北の湖もやっています。ファンから『見苦しい』という意見が寄せられていることを横審は理由に挙げますが、金星を気前良く配給する横綱のほうがよほど見苦しいでしょう。いずれにせよ、もしこのまま休場が続いた鶴竜が2ケタ以上勝って優勝したり、横綱の義務を果たすようなら、稀勢の里への“贔屓の引き倒し”をしてきた横審こそ、その品格が問われることになります。そういった意味でも、今場所のモンゴル勢筆頭となった鶴竜が勝ち星を重ね、稀勢の里の負けが込む、あるいは休場といった展開は、横審にとって最悪のシナリオでしょう」(同)

 土俵際まで押し込まれた横審は“うっちゃり”を繰り出せるのだろうか。

1時間2万8,000円の特別サービス! 上海の日航ホテルが“売春宿”に!?

 習近平政権による掃黄(性風俗一斉取り締まり)の嵐により、一網打尽にされたと思われていた中国の売春業が、復活の兆しだ。1月4日、上海中心部のやや西側、日本人が数多く住む長寧区にある日系5ツ星ホテルの部屋が、高級売春宿として使われていたことを中国メディアが報じたのだ。

 ホテルの名前は明かされていないが、長寧区にある日系5ツ星ホテルといえば、上海日航飯店をおいてほかにない。

 そのホテルの18階にある2つの部屋が、とある人物に長期契約で貸し出されていたのだが、その部屋には多くの男女が入れ替わり立ち替わり出入りしていたという。

 現地のニュースメディアの記者が取材を進めていき、その部屋に関わる人物にコンタクトを取って部屋に潜入したところ、室内にはセクシーな衣服を着た十数名の若い女性が待機していたという。

 記者が話を聞いたところ、そこでは客が女性を選んで“特別な”サービスを受けることができ、その料金は女性によって異なるが、1時間あたり1,598元(約2万8,000円)から3,198元(約5万6,000円)だった。

 部屋はすでに借りられているため、客はホテルのフロントで身分証明書を出してチェックインする必要なしに直接部屋に入ることができる。そのようにして部屋の中で客に売春サービスを提供していたのである。

 このような外資系高級ホテルの部屋で売春宿を運営しているのは、何よりも安全だからだと、この売春宿の運営者は言う。

「ここは外資系のホテルだからまず一般人は入ってこない。以前やっていた施設ではしばらく売春ができなくなったから、こういったホテル内でやるしかないんだ」

 その後、この部屋の存在は警察の知るところとなり、1月3日夜に摘発を受けたという。

 中国ではここ数年、売春などに対する取り締まりが格段に厳しくなっており、性的なサービスを提供する施設が次々と摘発され、壊滅状態になっている。そのため、日系ホテルの部屋を隠れ蓑にして、こっそりと売春宿を続けていたわけである。

 当のホテル側がそのことを知っていて黙認していたのか、それともまったく知らなかったのかまでは報道では触れられていないが、まったく知らなかったとしても、それはそれで、部屋の管理体制の不備が問われそうである。

藤原紀香、ブログに見つけた“紀香らしからぬ一文”――「商品価値の下落」漂う危険な兆候

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「今年、そんな方とは仕事をしないことにした」藤原紀香
(藤原紀香公式ブログ、1月10日)

 昨年末に放送された、藤原紀香の主演ドラマ『眠れぬ真珠』(日本テレビ系)。放送日翌日、友人に「どうだった?」と聞かれ、答えようとしたところで気づいたこと。

 内容、忘れた――。

 紀香のベッドシーンも、めまいを起こす際に寄り目になる演技も全部見た。それなのに、なぜか「あのシーン」とか「あのセリフ」みたいなものが、全然残らない。

 なぜ記憶に残らないのか、一言で言ってしまえば、紀香の演技力がアレだから。けれど、別の見方をすると、脚本家が書いたキャラクターやストーリーよりも、紀香自身や人生の方が面白く、紀香の当たり役は“藤原紀香”だから、ともいえるのではないだろうか。

 紀香は永遠のワナビーであり、いつも何かになろうとしている。紀香は「こうなりたい」とか「こう言われたいと思っている」ことがあまりにも推測しやすくて、失笑を誘うタイプである。CM女王と言われた頃から「女優になりたい」と宣言し、見事女優になった後は、ハリウッドセレブをまねてか、チャリティーやボランティア活動に傾倒。紀香は、赤十字を訪問された皇后・美智子さまと懇談した際、美智子さまを模したとしか思えない帽子をかぶるなど、ロイヤルファミリーへのあこがれも感じさせる。「外見だけでなく、内面も美しい」と言われたいのだろうなということが、容易く想像できる。最近は、歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚したことで、よき“梨園の妻”たろうと努力を重ねているのは、ブログを見れば一目瞭然である。

 努力して“藤原紀香”を演じる紀香。褒められようと努力しすぎて、空回りしてしまう紀香。さりげなさを装っているつもりでも、「ここ、褒めて」という場所がバレバレな紀香。ブログは、紀香のやる気過剰な部分がよく表れている。

 例えば、結婚1周年を迎えた2017年9月28日のブログは、「ありがとうございます」といったふうに、結婚式に来てくれた招待客にお礼を述べる、常識的な形で始まるが、招待客からもらったメールというテイで、「ゲストが心から楽しめたあの披露宴から1周年!」といった具合に、自分を褒めるオチにしてしまう。また、年下の友人の結婚式に招かれた際は、「いい披露宴」と一応は先方を褒めるが、披露宴の具体的なもの(花や料理)はアップしないのに、「のりかさんと仲良くなれたことは、私の人生の中で一番嬉しいことです」「何事にも前向きで、ハッピーで輝いているのりかさんが大好き」という花嫁からの手紙をアップする。「人の口を借りて、自分を褒めさせる」のが、紀香ブログのお約束である。

 そんな紀香が、1月10日に書いたブログ「デキる男、デキる女は」が話題を呼んだ。紀香いわく、今まで出会ったデキる男、デキる女は「即レス、即断即決」。「また決めますね、なんてずーと待たされ、結局、放置されて忘れられたり」したことがあったので、「今年、そんな方とは仕事をしないことにした」そうだ。

 こういう紀香は、紀香が演じるべき“藤原紀香”ではないと私は思う。内容がネガティブ寄りだからではない。紀香は気づいていないだろうが、このブログは、紀香の商品価値の下落をほのめかしているともいえるからだ。

 紀香が仕事相手に対する落胆を漏らしたのは、今回が初めてではない。15年に、「とある編集の方」にボランティアに使う写真の元画像を頼んだが、「返事がなく音信不通」「最悪は、御縁の清算も仕方がない」とつづっている。紀香の立場で考えると、「誠意を持って付き合ってきたのに、なぜ突然こんな目に遭うの?」ということだろう。

 しかし、頼まれた編集者の立場で考えてみたら、どうだろうか。「ボランティアに使う写真の元画像を手配する」のは、恐らく無償だろう。だとすると、日ごろの業務で手一杯なのに、報酬のない仕事を引き受けなければならないことになる。

 ここで問題になるのが、紀香の“商品価値”なのだ。紀香が編集者及びその出版社にとって重要な人物であれば、たとえ無償であろうと全面協力してもらえるだろう。画像を手配してもらえないのは、紀香がそこまで重要な人物ではない、連絡が取れないというのは、婉曲なお断りの可能性もあるわけだ。

 デキる男、デキる女論についても同様である。職位に応じて、仕事には権限が与えられている。職位が上の方が、権限は大きいというのは、言うまでもない。その昔、松田聖子が所属していたサンミュージックの会長は、聖子より先輩のタレントがいたにもかかわらず、365日中360日、聖子と一緒にいたと、週刊誌のインタビューで読んだことがある。これは商品価値が高い芸能人のそばには、大きな権限を持つ人がぴったり付くという典型例ではないだろうか。即断即決ができないのは、本人の性格の問題というよりも、紀香の周囲に、権限のある人が少なくなっているという見方もできなくはないのだ。

 こんな紀香は、“藤原紀香”ではない。そう思っているところに、「スポーツニッポン」が、紀香の近況について報じた。午前4~5時に起床し、6時に着付けをして、劇場に向かう日々。合間に書道、陶芸、生け花など日本の伝統文化について学ぶなど多忙な日々を過ごすが、「劇場にはいろんな方がいて、女優業に大事な人間観察ができる」「藤原紀香という人間力を高めたい」という調子で、相変わらずのワナビー全開である。話のオチが妙にでっかくなるのも、紀香の特徴である。やっぱり紀香はこうじゃなきゃ。紀香、今年も頑張って。

不倫疑惑・小室哲哉の“女”はみんな不幸に!? 華原朋美は薬物中毒、ASAMIはデキ婚の末に不倫略奪……

 リハビリ中の妻・KEIKOを献身的に支えているはずの音楽プロデューサー・小室哲哉に、不倫疑惑が報じられた。

「小室は不倫を否定。近日中に記者会見を開くとアナウンスしていますが、もしヘタに週刊誌の内容を否定すれば、ベッキーや斉藤由貴のように、第2、第3の証拠が出される可能性もあります」(芸能記者)

 18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、柴咲コウ似のシングルマザー・A子さんと腕を組み、ホテルから出てくる小室の写真を掲載。記事によれば、A子さんは小室の自宅から5分ほどの距離にあるマンションに住んでおり、KEIKOの不在時には、大半の時間を2人で過ごしているという。

 同誌の記者に対し、小室は「病人と看護師さんの関係」と不倫関係を否定。A子さんと手をつないだり腕を組んだことは「ない」としながらも、A子さんがKEIKOの不在時に小室の自宅を訪れた際、一緒に寝ていることは認めている。

「A子さんは現役の看護師とのことですが、小室の運転手つきベンツに乗り込むA子さんの手には、超高級バッグとして知られるエルメスのバーキンが。小室といえば、2008年に5億円詐欺容疑で逮捕された際、110万円のバーキンを持っていたことで話題に。A子さんのバーキンも、小室がプレゼントしたものではないかと勘ぐってしまいます……」(同)

 小室は、TM NETWORKがブレークした翌年の1998年にアイドルデュオ・キララとウララの大谷香奈子と結婚するも、約4年で離婚。2001年には、小室がプロデュースしたdosの元メンバーだったASAMIとデキ婚したが、わずか10カ月でスピード離婚。さらに、このわずか9カ月後にKEIKOと再々婚。しかし、08年に小室が詐欺容疑で逮捕され、KEIKOは事件から3年後にくも膜下出血で倒れてしまった。

「小室ファミリー全盛期に交際していた華原朋美は、小室から一方的に捨てられ、自殺未遂騒動を起こしたほか、薬物中毒に。また、ASAMIは離婚後、小室とKEIKOの結婚は“不倫略奪婚”であると暴露。そんなKEIKOも、小室が犯罪に手を染めたことで心労が祟って倒れたと言われている。どうしても、小室に関わった女性はみんな不幸になっているように見えてしまいます」(同)

 ホテルでの密会について「点滴スタンドとか(を立てて治療を受けた)」と説明するなど、昨年世間を騒がせた斉藤由貴と主治医の不倫報道を連想させる部分も多い小室。会見では、一体何を話すつもりだろうか?

滝沢秀明『少クラプレミアム』で「僕の初恋」をテレビ初披露! 1月19日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

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劇団ひとりとキンコン西野、『ゴッドタン』で前髪をありえないほど切る! 2人が空気を読み続けたから着地した最高の結果だ!

 空気を読んでばかりいる芸人を非難する論説が目立つようになってきた。昨年、脳科学者の茂木健一郎が「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止」とツイートし、物議を醸したのは記憶に新しい。

 言うまでもなく、お笑い芸人は空気を読む力に長けている。空気を読める人材がテレビ界で重宝されるのは事実だし、現在のバラエティー番組は“空気の読み合い”みたいなところもある。

 この能力は、果たして日本のバラエティーの発展を阻んでいるのだろうか。序列を崩さず、下克上を決して起こさない。そんな弊害ばかりを引き起こしてしまっている?

 

■「服の破き合い」があるからこそ、空気を読んで一張羅を用意するひとりと西野

 1月13日放送『ゴッドタン』(テレビ東京系)が、すごかった。この日は、「劇団ひとり VS キングコング・西野亮廣」による因縁対決が行われているのだが、その内容はアナーキーの極み。それでいて今回の秀逸な着地点は、この2人が「空気を読んでいた」からこそ引き起こされていたのだから面白い。

 両者の因縁対決となると、お互いが力づくで相手の衣服をビリビリに破るところから始まるのが恒例だが、恒例を恒例のままで終わらせていても仕方がない。どこかで、前回よりバージョンアップを図る必要がある。

 それは両者、承知の上だった。決して、お互いが話し合って作戦を練ったわけではないはずだ。しかし、ひとりも西野も収録へ臨むにあたり、意味もなく一張羅を着てきたという事実が芸人魂を感じさせる。

 西野は羽織っているデニムのロングコートを指し「ゴッドタンのギャラ、これより安いからね!」と告白。要するに、この企画へ出るたびに西野は赤字を被っているということになる。

 一方のひとりは、自身が着てきたパーカーを指し「俺のだってバーバリーのブラックレーベルだからね。めちゃめちゃ着てるやつだよ!」と豪語。日本から撤退したブランドで、しかもヘビーローテションしている愛用服をあえて着用してきた。

 そして、対決のゴングが鳴った。案の定、両者の一張羅はビリビリになり、ひとりも西野も、あっという間で半裸に……。

 このシステムが、非常に面白い。ただの「服の破き合い」だったはずなのに、いい服を着てくることで「なぜ、そんなことをするんだ?」と無駄なモチベーションを笑う要素がプラスされる。しかも、それを両者とも暗黙のうちに行っているという事実。安全策をとってボロい服を着てこないのは、2人が空気を読んだからである。

■嫌なのに前髪を切ったのは、2人がバラエティー的な空気を読んだから

 今回はボードに9つの対決案(「相手を泣かせる対決」「陰毛抜き対決」など)が提示され、その中のどの案で勝負するか、2人がランダムで選ぶという方式がとられた。

 ここで、ひとりがいの一番で指したのは「自分の髪をどれだけ切れるか対決」だ。「相手を見ないで、自分の髪をより多くハサミで切れた方が勝ち」というルールである。

 自信満々でこの対決を指定したひとりに対し、嫌がる西野。当然だ。しかし「じゃあ、お前の負けでいいな?」と追撃するひとりの挑発が、西野のハートに火を点けた。「言っても、根は芸人ですから」と西野は宣戦布告し、遂に台本上では選ばれる予定じゃなかったハサミ対決が決行される流れになってしまった。

 しかし、本音は2人ともやりたくないのだ。ひとりには出演しているCMが数本あり、イメージチェンジするには各所への許可が必要になってくる。“アーティスト”という側面を持つ西野にとっても、意味なく唐突に髪型を変える愚行を躊躇するのは当然だ。

 しかし、もう引けない。すでに、面白そうな流れになってしまっている。空気を読んで、ひとりと西野はこのチキンレースに挑んだ。

 対決直前の2人のやり取りが、芸人の悲しき性をストレートに表している。

ひとり お前さ、本当、ここのひと笑いのために無茶すんなよ?

西野 わかってんだよ。やりたくねえんだ、こっちも。でも、もうわかんなくなっちゃってんの。どっちに行ったらいいか。

 そして、対決直前。司会のおぎやはぎ・矢作兼は「この場のノリでやっていいもんじゃない」「今だったらギリやめれる」と2人に確認するのだが、もう止められる空気じゃなかった。嫌がりながらも「やるよ!」と歯を食いしばり、両者は自身の前髪を鷲掴み。そして、ジョキジョキと勢い良く自身の髪にハサミを入れた。

 床に落ちる髪の毛の量が、2人とも尋常じゃない。見ると、ひとりも西野も取り返しのつかない髪型になってしまっている。そして、「なんでやるんだよ!」と相手を責め合う2人。

 しかもだ。両者の勇気は甲乙付け難く、判定はドローという結果に終わった……。

 いかがだろうか。これは、ひとりと西野が「番組」「流れ」「芸人としての見え方」などいろいろなことを意識し、空気を読んだからこそ着地した秀逸な結果である。

 この2人の意気が評価されないわけない。『水曜日のダウンタウン』『クイズ☆正解は一年後』などを担当するTBSプロデューサー・藤井健太郎は1月16日にTwitterで番組の感想を発信、以下のように思いを綴っている。

「ゴッドタンの『劇団ひとりvsキングコング西野』最高でしたね。正解は一年後の有吉チーム楽屋で『これくらい髪型変わる時ってホントは事前にスポンサーに言わなきゃいけないんだって…』と仰ってました」

 空気を読んだからこそ逃げ場が失われ、結果として最高の着地点にたどり着いた2人。年末年始の番組、唐突に不可解なヘアチェンジを施して現れた劇団ひとりの角刈りスタイルを思い出すと、あまりのカッコ良さに震えがくる。
(文=寺西ジャジューカ)