『女心がわかる男 わからない男』に中丸雄一が登場! 10月22日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

※『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は放送休止

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登場人物全員悲劇! 全員号泣! 伝説の体操マンガ『空のキャンバス』が重すぎる……

登場人物全員悲劇! 全員号泣! 伝説の体操マンガ『空のキャンバス』が重すぎる……の画像1
『空のキャンバス』(集英社)
 日本を代表する男子体操選手といえば内村航平、そして白井健三。白熱する2人のライバル関係もあり、2020年の東京オリンピックに向けて、体操ニッポンの活躍が大いに期待できるところですが、マンガの世界で男子体操マンガっていうと……正直ほとんど思いつきません。しかしただ一つ、突き抜けた存在の作品がありました。  そう、男子体操マンガの金字塔といえば、今泉伸二先生の『空のキャンバス』をおいて他にないのであります。「週刊少年ジャンプ」(集英社)誌上において、1986年から87年にかけて連載され、連載期間こそ長くないものの、なんの予兆もなく突如として登場した体操マンガは、その感動的ストーリーでジャンプ読者に多大なインパクトを残しました。 『空のキャンバス』の凄さは、男子器械体操という競技の地味さを補うかのように徹底的に盛り込まれた「泣き」要素にあります。主人公の北野太一やその周囲の登場人物に、これでもかと言わんばかりに次から次へと襲いかかる苦難。そして作品終盤では、ページをめくるたびに誰かが号泣しているという……これほどまでに暑苦しく息苦しく、あざといまでにお涙頂戴な展開のマンガは、ジャンルに関係なく、なかなかお目にかかれるものではありません。  主人公、北野は14歳の中学生。幼少期に出会った、月面宙返り(ムーンサルト)ができる運動神経抜群の少年「あいつ」の存在を追いかけて体操に打ち込み、天才的な才能を開花させます。しかし、太一はその「あいつ」が崖から落ちたのを助けた時に脊椎に負った大けがが原因で全身麻痺に陥り、回復した今も、いつ再発するかわからないという切迫した状況にあります。  本作品のヒロイン・赤城榛名は、かつて体操の五輪選手だった赤城コーチを父に持つ、女子体操のジュニアチャンピオン。そんな榛名の家に、体操のトレーニングをすることになった太一が居候することになります。少年漫画の主人公らしく、エッチなイタズラを連発する太一に榛名はビンタで応酬するなど、ツンデレ上等のラブコメ要素が盛り込まれています。  そして実は、幼少期の榛名こそ、太一がずっとライバルとして追いかけてきた「あいつ」だったのです。しかし、ずっと追いかけてきたライバルが女だったことを知ったら、ショックを受けて立ち直れないかもしれない……そう思った榛名は、真実を告げることを封印します。おバカなラブコメ展開と、登場人物たちのさまざまな苦悩が表裏一体となってストーリーが進んでいきます。  というわけで、『空のキャンバス』の凄いところを、以下にまとめてみました。 ■北野太一に襲いかかる悲劇の総量が半端じゃない  体操でジュニアチャンピオンを狙えるほどの圧倒的な才能を持ちながら、幼少期の脊椎のケガが元で、競技中に突然腕が動かなくなったり目が見えなくなる、などの後遺症を抱えています。  医師には、いずれは全身が麻痺して死ぬ、とサジを投げられた状態。そんな中、宿命のライバル「あいつ」と闘うことだけを目標に気力で体操をしているのですが、その「あいつ」は、実は女の子。しかも一つ屋根の下の同居人、赤城榛名です。しかし太一は作品中で、決してその事実を知らされることはないのです。なんという悲劇!  作品後半、成功率は限りなく低いが、うまくいくかもしれないという難手術を受け、見事手術は成功! 奇跡が起こったかに思われましたが、手術後、記憶喪失に陥り、今までのことをすべて忘れてしまいます。なんという悲劇!  記憶喪失のまま、過去を思い出すために体操に打ち込む太一、次第に記憶が蘇ってきます。そして、ついに記憶が回復! 再び奇跡が起こったかに思われましたが……全身麻痺の症状が再び太一を襲います。なんという悲劇!  最初から最後まで、太一が、とにかく不憫なのです。スポーツマンガ界における悲劇のキャラクターの代表格といえば、心臓病を抱えたままサッカーをする、キャプテン翼の三杉くんですが、正直、北野太一のほうが数段上の悲劇を背負ってます。 ■偽物の「あいつ」が復数登場し、事態がややこしくなる  いつか「あいつ」と出会えると信じて、命がけで体操に取り組む太一と、自分が「あいつ」だと名乗り出ることができない榛名。そんな太一と榛名の状況を見かねてか、太一の前に立ちはだかったライバル、五十嵐俊が太一を励ますため…… 「忘れたのかい、ボクだよ!! ずっと昔、木駄町の公園できみに助けられたじゃないか!!」  などと、自分が「あいつ」だと名乗り出ます。完全に偽者なのですが、太一はこれ信じてしまいます。まあ後で嘘がバレるのですが。  2人目の偽「あいつ」は、全日本ジュニアチャンピオンの鶴巻公次。全身麻痺が進行して、ほとんど動けない状態で体操の練習に打ち込む北野の姿を見るに見かねて 「わからんのかーっ!! オレはお前のライバルだ!! 遠い昔おまえに助けられた男だぞ!!」 と「あいつ」宣言。すでに目が見えず、判断力もなくなっている太一は、あっさり信じてしまいます。しかし、これがきっかけで、太一は手術を受ける決意をすることになります。ナイス偽物!  実は、知らぬは太一ばかりなりで、周りの人はほとんど、榛名が「あいつ」であると知っているのです。このことが何よりも悲劇的という感じがします。 ■太一以外のキャラの生きざまも結構壮絶 『空のキャンバス』では、主人公の太一だけが悲劇を背負っているわけではありません。太一の周りのサブキャラの悲劇っぷりも、なかなかのものです。 ・五十嵐俊 太一の初期のライバルとして登場した五十嵐俊は、少年院出身。少年院のワルな仲間たちの期待を一身に背負っている体操選手なのですが、五十嵐自身は、実は無実の罪で少年院に入れられていたのでした。まさに悲劇! ・あずさちゃん 太一と同じ症状で入院していた少女、あずさちゃん。同じ病状ながら、体操の技を身につけ、みるみる回復していく太一の姿に憧れ、車椅子で病院を抜け出し、太一を応援にいきます。しかし応援中に無理がたたり、会場でぶっ倒れて絶命。まさに悲劇! ・エレナ・シュトロワ ソ連から来た女子体操選手で、女子チャンピオン・榛名の最大のライバル。幼少期のころにエレナを捨てて失踪した母を見つけるために、体操で有名になることを決意します。日本で、絶対100パー母親で間違いない、という女性を見つけますが、話しかけても結局名乗ってもらえず。まさに悲劇!  そんな感じで登場人物がそれぞれ、悲劇を背負っており、作品のいたるところに「泣き」要素がちりばめられているのです。どこから読み始めても泣くことができる後方支援体制。それが『空キャン』の凄いところ!! ■わかる人にはわかる!? 超秘技の数々  壮絶すぎるストーリーばかりが気になって、本来の体操競技の攻防が全然頭に入ってこないのですが、実際のところはかなり激しく、本格的な技の攻防が描写されています。文字通り、ウルトラCとかウルトラDな技が次々と繰り出されるのです。 「後方伸身宙返り2回ひねり」「屈身モリスエ」「イエガー宙返り」「ギンガー宙返り」「マルケロフ飛び越し」「伸身クエルボ飛び2回ひねり」「後方伸身3回宙返り3回ひねり」等々……。  どれも常人ではできないスゴ技のはずですが、体操の知識がないので、今ひとつピンときません。クエルボって何? 食えるの? ……みたいな。体操マンガが地味な印象を拭えないのは、このへんの技がよくわからない感のせいでしょうか。  というわけで、泣ける体操マンガ『空のキャンバス』をご紹介しました。今泉伸二先生のもう一つの代表作『神様はサウスポー』も、泣きのシーンがグイグイくる作品ですので、2作品まとめて読んで涙腺を崩壊させてみるのもいいかもしれません。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) ◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

櫻井翔『先に生まれただけの僕』、「奨学金=借金」問題に切り込んだ内容が物議醸す

 10月21日午後10時から第2話が放送される、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となんとか2ケタにのっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第1話では、学校に来たばかりの鳴海が、同高校の教師一人ひとりと対話していく。会社員としての観点から、学校に無駄な出費がいくつかあると感じ、教師に改善を求めるが、拒否されたことで、さっそく溝が生じてしまう。

 次に鳴海は、同校の偏差値を現状の44から上昇させ、有名大学への進学実績を作り、人気高校にしようと企てる。しかしそんな矢先、大学進学を考えていた成績優秀な生徒の1人が、父親の病気を理由に進学をあきらめると言いだした。

 教師の真柴ちひろ(蒼井優)は、奨学金を使って大学に行くことを勧めるが、大学進学実績を上げたいはずの鳴海は、なぜか提案に乗り気ではない。実は鳴海自身も奨学金を使って大学に進学したものの、現在も返済に追われ、大変な生活を送っているのだ。

「鳴海は、奨学金が“借金”であるという現実をきちんと理解させるべきだと主張し、生徒に奨学金の厳しい実態を真摯に伝えました。すると生徒は『そんな怖い話聞きたくなかった』と泣きだしてしまうという意外なオチに。しかしドラマの大部分を割いた奨学金話は、視聴者の心に深く突き刺さったようで、放送後には賛否両論の大きな反響が起こっていました」(芸能ライター)

 「奨学金は自分も体験してるし、リアルに考えさせられた」「奨学金は本当にひどい。判断力の浅い女子高生に気軽に借りさせた結果、返済のために風俗に身を落とす子がいたりして、社会的詐欺だよ」「高校生にもなって、奨学金の話をされて泣くやつなんていないだろ」などの声が多数上がり、同ドラマのタイトルがTwitterのトレンドに入るまでになった。

 第2話では、鳴海がスクールカースト制度やいじめ問題に介入していくようだ。

「奨学金のことで不登校になった生徒や、毎日保健室に通っている生徒など、鳴海の前には問題を抱えた生徒が次々に現れるとのこと。同ドラマは、普通の学園ドラマとは違う『学校の経営』という着眼点が好評を博しているようですが、いじめ問題などは、これまでに散々やり尽くされたテーマなので、視聴者が飽きないか心配なところです」(同)

 果たして第2話でも、再び世間で物議を醸すテーマが登場するのか、注目が集まる。

櫻井翔『先に生まれただけの僕』、「奨学金=借金」問題に切り込んだ内容が物議醸す

 10月21日午後10時から第2話が放送される、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となんとか2ケタにのっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第1話では、学校に来たばかりの鳴海が、同高校の教師一人ひとりと対話していく。会社員としての観点から、学校に無駄な出費がいくつかあると感じ、教師に改善を求めるが、拒否されたことで、さっそく溝が生じてしまう。

 次に鳴海は、同校の偏差値を現状の44から上昇させ、有名大学への進学実績を作り、人気高校にしようと企てる。しかしそんな矢先、大学進学を考えていた成績優秀な生徒の1人が、父親の病気を理由に進学をあきらめると言いだした。

 教師の真柴ちひろ(蒼井優)は、奨学金を使って大学に行くことを勧めるが、大学進学実績を上げたいはずの鳴海は、なぜか提案に乗り気ではない。実は鳴海自身も奨学金を使って大学に進学したものの、現在も返済に追われ、大変な生活を送っているのだ。

「鳴海は、奨学金が“借金”であるという現実をきちんと理解させるべきだと主張し、生徒に奨学金の厳しい実態を真摯に伝えました。すると生徒は『そんな怖い話聞きたくなかった』と泣きだしてしまうという意外なオチに。しかしドラマの大部分を割いた奨学金話は、視聴者の心に深く突き刺さったようで、放送後には賛否両論の大きな反響が起こっていました」(芸能ライター)

 「奨学金は自分も体験してるし、リアルに考えさせられた」「奨学金は本当にひどい。判断力の浅い女子高生に気軽に借りさせた結果、返済のために風俗に身を落とす子がいたりして、社会的詐欺だよ」「高校生にもなって、奨学金の話をされて泣くやつなんていないだろ」などの声が多数上がり、同ドラマのタイトルがTwitterのトレンドに入るまでになった。

 第2話では、鳴海がスクールカースト制度やいじめ問題に介入していくようだ。

「奨学金のことで不登校になった生徒や、毎日保健室に通っている生徒など、鳴海の前には問題を抱えた生徒が次々に現れるとのこと。同ドラマは、普通の学園ドラマとは違う『学校の経営』という着眼点が好評を博しているようですが、いじめ問題などは、これまでに散々やり尽くされたテーマなので、視聴者が飽きないか心配なところです」(同)

 果たして第2話でも、再び世間で物議を醸すテーマが登場するのか、注目が集まる。

レゴランド低迷が示す「ディズニーランドが強い理由」! 消えたテーマパークの失敗例

 今年4月1日、愛知県名古屋市港区の金城ふ頭に「レゴランド・ジャパン」がオープンした。デンマーク発祥のブロック玩具メーカー「レゴ」が造る国内初の体験型テーマパークとして、鳴り物入りで開業したものの、当初から「規模が小さいのに、入場料が高すぎる」「園内の食事メニューが高い。しかも食べ物・水筒持ち込みNGはあり得ない」などと批判が巻き起こることに。

 レゴランドは、世間の声に応えるべく、開業2カ月を前に、家族向け割引1日パスポートを販売し、飲み物の持ち込みも可能に。さらに、夏休み期間、年間パスポート所有者は2人まで無料で一緒に入園できる割引サービス、近隣県在住者向け割引の実施など試行錯誤を続けており、今年9月には、「来場者数延べ100万人突破」を発表。この数値は「予定通り」というが、今後入場者数が伸びるのか、下降していくのか、今もなお世間の注目を集めている。

 しかし、レゴランド以外のテーマパークが順風満帆かといえば、そうではないようだ。東京経営短期大学専門講師で、『テーマパーク産業の形成と発展』(三恵社)などの著者・中島恵氏は「日本のテーマパークは、東京ディズニーリゾート(TDR)とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)という2トップが抜きん出ているだけで、大半は経営状態が悪いんです」と語る。

「テーマパークは、カップルやファミリー層向けの施設と位置づけられますが、若者の恋愛離れや結婚しない人の増加、少子化などによって、来場者数が減っています。またエンタメ産業が多岐にわたり、分散化しているのも、テーマパーク低迷の要因として考えられます。六本木ヒルズや東京スカイツリーのソラマチタウンのような無料の観光施設が全国に増え、テーマパークの強力なライバルになっています」(中島氏、以下同)

 今回は、中島氏に、問題を抱えて潰れていったテーマパークを振り返るとともに、レゴランドの今後について語ってもらった。

■ディズニーランドを知ってしまった日本人

 日本では、これまでに数多くのテーマパークが潰れていった。中島氏は、その大きな要因として、「多くの日本人がディズニーランドを経験していること」を挙げる。

「例えば、1997年に開業し、2008年に経営難で閉園した岡山県倉敷市の倉敷チボリ公園。デンマークにある最古のテーマパークをモデルにしており、現在でもデンマークでは成功していますが、とにかく“ショボい”と感じるんです。まず面積自体も狭いですし、子ども用の小型のアトラクションばかりで、ジェットコースターも“絶叫系”ではない。では、なぜショボいと思ってしまうのかといえば、ディズニーランドを知っているからなんです。ディズニーランドが大成功を収めている日本とアメリカでは、ほかのテーマパークが伸び悩む傾向があると思います」

 ディズニーランドが立派に見えるのは、事業にかける資金が、ほかのテーマパークとは比べ物にならないからだという。例えば、レゴランドの総投資額は約320億円だが、一方でディズニーランドは、シーのアトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」「タワー・オブ・テラー」は、それぞれだけで約210億円かかっているそうだ。

 次に中島氏は、新潟ロシア村や四国ニュージーランド村、とうほくニュージーランド村など、諸外国にスポットライトを当てたテーマパークの“ダメだった点”を次のように解説する。

「こうしたテーマパークはコンセプトがはっきりしているため、テーマパーク経営のノウハウに乏しい初心者でも作りやすいんです。その国にある特徴的な建築物を作って、民族衣装や民族レストラン、民族料理、民芸品を用意し、現地の民族音楽をBGMとして流せばいい……と考えているのでしょうが、初心者である分、失敗してしまう。気軽に海外旅行に行ける人も少なかった時代は、こうした外国村・外国フェアの需要もあったかもしれませんが、どんどん格安で海外に行けるようになったので、客足が遠のいたのでしょう。それに最近では、トルコ料理やブラジル料理など、多国籍料理店を街中でよく目にするようになりましたし、海外がより身近になっています。05年開業で、08年にスピード閉園した名古屋のイタリア村は、テーマパークというより複合商業施設とイタリア料理フェアという感じでした」

 テーマパーク経営に明るくない人でも、その分野に進出できる背景には、「ジェットコースターやメリーゴーランドといったアトラクションを売り、組み立てまでやってくれる企業が存在しています。『いくらあれば、これだけのアトラクションが作れます』というパッケージ販売なので、資金さえあれば、思ったより簡単にテーマパークができるんです」という。

 さらに、コンテンツを有する会社がテーマパーク産業に前のめりになりすぎて失敗した例も。95年、松竹大船撮影所の敷地内に建設されたものの、98年に巨額の赤字を出して閉園した鎌倉シネマワールドがそれだ。『男はつらいよ』等のセットを実物大で再現したゾーンが目玉となっていた。

「『男はつらいよ』というヒットコンテンツを持っていた松竹が、創立100周年事業として建設した“映画を体感できるテーマパーク”でしたが、あっという間に経営難に。100周年に合わせなければと、素人集団が開業を急いでしまったことが失敗の要因だと経営陣が記者会見で述べたと、『日経流通新聞』(98年5月7日、15頁)に掲載されていました。それでも、開園当初は、中高年~お年寄り層が結構来場し、お土産を購入して帰っていくパターンが多かったそうです。ただし、アトラクションに乗るタイプのテーマパークではないので、来場も1回限りが多かったはず。さらに96年には、寅さんを演じた渥美清さんが亡くなった影響で、来場者が激減したといいます」

 さまざまな要因によって、潰れていったテーマパーク。しかし中には、危機に瀕しながらも復活を遂げたテーマパークもあるという。後編では、レゴランドがぜひ参考にしてほしいテーマパークを紹介する。

(後編につづく)

レゴランド低迷が示す「ディズニーランドが強い理由」! 消えたテーマパークの失敗例

 今年4月1日、愛知県名古屋市港区の金城ふ頭に「レゴランド・ジャパン」がオープンした。デンマーク発祥のブロック玩具メーカー「レゴ」が造る国内初の体験型テーマパークとして、鳴り物入りで開業したものの、当初から「規模が小さいのに、入場料が高すぎる」「園内の食事メニューが高い。しかも食べ物・水筒持ち込みNGはあり得ない」などと批判が巻き起こることに。

 レゴランドは、世間の声に応えるべく、開業2カ月を前に、家族向け割引1日パスポートを販売し、飲み物の持ち込みも可能に。さらに、夏休み期間、年間パスポート所有者は2人まで無料で一緒に入園できる割引サービス、近隣県在住者向け割引の実施など試行錯誤を続けており、今年9月には、「来場者数延べ100万人突破」を発表。この数値は「予定通り」というが、今後入場者数が伸びるのか、下降していくのか、今もなお世間の注目を集めている。

 しかし、レゴランド以外のテーマパークが順風満帆かといえば、そうではないようだ。東京経営短期大学専門講師で、『テーマパーク産業の形成と発展』(三恵社)などの著者・中島恵氏は「日本のテーマパークは、東京ディズニーリゾート(TDR)とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)という2トップが抜きん出ているだけで、大半は経営状態が悪いんです」と語る。

「テーマパークは、カップルやファミリー層向けの施設と位置づけられますが、若者の恋愛離れや結婚しない人の増加、少子化などによって、来場者数が減っています。またエンタメ産業が多岐にわたり、分散化しているのも、テーマパーク低迷の要因として考えられます。六本木ヒルズや東京スカイツリーのソラマチタウンのような無料の観光施設が全国に増え、テーマパークの強力なライバルになっています」(中島氏、以下同)

 今回は、中島氏に、問題を抱えて潰れていったテーマパークを振り返るとともに、レゴランドの今後について語ってもらった。

■ディズニーランドを知ってしまった日本人

 日本では、これまでに数多くのテーマパークが潰れていった。中島氏は、その大きな要因として、「多くの日本人がディズニーランドを経験していること」を挙げる。

「例えば、1997年に開業し、2008年に経営難で閉園した岡山県倉敷市の倉敷チボリ公園。デンマークにある最古のテーマパークをモデルにしており、現在でもデンマークでは成功していますが、とにかく“ショボい”と感じるんです。まず面積自体も狭いですし、子ども用の小型のアトラクションばかりで、ジェットコースターも“絶叫系”ではない。では、なぜショボいと思ってしまうのかといえば、ディズニーランドを知っているからなんです。ディズニーランドが大成功を収めている日本とアメリカでは、ほかのテーマパークが伸び悩む傾向があると思います」

 ディズニーランドが立派に見えるのは、事業にかける資金が、ほかのテーマパークとは比べ物にならないからだという。例えば、レゴランドの総投資額は約320億円だが、一方でディズニーランドは、シーのアトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」「タワー・オブ・テラー」は、それぞれだけで約210億円かかっているそうだ。

 次に中島氏は、新潟ロシア村や四国ニュージーランド村、とうほくニュージーランド村など、諸外国にスポットライトを当てたテーマパークの“ダメだった点”を次のように解説する。

「こうしたテーマパークはコンセプトがはっきりしているため、テーマパーク経営のノウハウに乏しい初心者でも作りやすいんです。その国にある特徴的な建築物を作って、民族衣装や民族レストラン、民族料理、民芸品を用意し、現地の民族音楽をBGMとして流せばいい……と考えているのでしょうが、初心者である分、失敗してしまう。気軽に海外旅行に行ける人も少なかった時代は、こうした外国村・外国フェアの需要もあったかもしれませんが、どんどん格安で海外に行けるようになったので、客足が遠のいたのでしょう。それに最近では、トルコ料理やブラジル料理など、多国籍料理店を街中でよく目にするようになりましたし、海外がより身近になっています。05年開業で、08年にスピード閉園した名古屋のイタリア村は、テーマパークというより複合商業施設とイタリア料理フェアという感じでした」

 テーマパーク経営に明るくない人でも、その分野に進出できる背景には、「ジェットコースターやメリーゴーランドといったアトラクションを売り、組み立てまでやってくれる企業が存在しています。『いくらあれば、これだけのアトラクションが作れます』というパッケージ販売なので、資金さえあれば、思ったより簡単にテーマパークができるんです」という。

 さらに、コンテンツを有する会社がテーマパーク産業に前のめりになりすぎて失敗した例も。95年、松竹大船撮影所の敷地内に建設されたものの、98年に巨額の赤字を出して閉園した鎌倉シネマワールドがそれだ。『男はつらいよ』等のセットを実物大で再現したゾーンが目玉となっていた。

「『男はつらいよ』というヒットコンテンツを持っていた松竹が、創立100周年事業として建設した“映画を体感できるテーマパーク”でしたが、あっという間に経営難に。100周年に合わせなければと、素人集団が開業を急いでしまったことが失敗の要因だと経営陣が記者会見で述べたと、『日経流通新聞』(98年5月7日、15頁)に掲載されていました。それでも、開園当初は、中高年~お年寄り層が結構来場し、お土産を購入して帰っていくパターンが多かったそうです。ただし、アトラクションに乗るタイプのテーマパークではないので、来場も1回限りが多かったはず。さらに96年には、寅さんを演じた渥美清さんが亡くなった影響で、来場者が激減したといいます」

 さまざまな要因によって、潰れていったテーマパーク。しかし中には、危機に瀕しながらも復活を遂げたテーマパークもあるという。後編では、レゴランドがぜひ参考にしてほしいテーマパークを紹介する。

(後編につづく)

子どもの運動会は保育者が「仕込む」もの、親を呼ぶレベルになるには1カ月必要です!

 秋の保育園健康診断が終わりました。年2回の検診なのですが、今は、駒沢の森こども園と衾の森こども園の2園を1日で行うので、朝から結構な忙しさです。保護者へ「医師にお子様の体や成長のことで質問があれば紙に書いてきてください」と伝えていて、毎回2~3人の保護者から質問が出ます。ほとんどは「身長、体重がほかの子より小さいのでは?」といった内容ですが、どの方も「基準ラインなので問題なし」。親としては心配なのでしょう。

 逆に、保護者へ「受診を勧めます」というケースもあり、3歳児検診では見落とされていて、保育園の検診で初めて気づいたということもあります。前に「心音に雑音」というお子様がいて、専門医を受診し検査をしたところ、「雑音はあるが経過観察」と言われ、成長とともに雑音がなくなり今はまったく心配ないそうです。自覚症状のない病気に気づけるのは、医者だけなので、私の経営する保育園では保護者に対し、「必ず受診」と伝えています。が、来ないお子様もいるのが現状です。もちろん体調不良の当欠や受験日(まさにうちにも受験と重なるお子様がいました)は仕方ないですが、せっかくの機会なので、参加してほしいですね。

■昨年は運動会の延期で3回もお弁当を……

 最近の長雨の中、娘の通う私立小学校では体育祭が行われました。体育祭は幼稚部~大学教職課程まで。それとは別に小学部だけで春に運動会があるので、年2回も天気が心配な日があります。昨年の体育祭は2日順延し、3日目にやっと開催されたのですが、朝5時45分に行うか否かの発表があるので、結局3回お弁当を作りました。毎日お弁当の学校なので慣れてはいますが、5時45分だと親の身支度+遠方の学校のため、とても間に合いません。

 昨年がダラダラ順延したこともあってか、今回は、雨の降らない時間帯に、短縮して行われました。徒競走や綱引き、玉入れなどの得点モノはリレー以外なし。あとは小学部&幼稚部、中学部、高等部、大学、体操部のマスゲーム的な発表と開会式&閉会式だけでした。うちの娘は足が遅いので、「徒競走をやらなくてラッキー」と言っていて、親としての見どころは北朝鮮を彷彿とさせる圧巻のマスゲームです。朝練を何日もやっていただけに、本人たちも力が入っていました。

 保育園では、雨のためお散歩に行けない日、「ミニ運動会」をやっています。制作や粘土だけだと食欲が出ない&お昼寝しないので、体を動かす工夫をしています。週1の体操アクティビティと毎日2回のお散歩の成果か、1歳5カ月くらいの子であれば、一通りやれていました。すごい! 衾の森こども園は、駒沢の森こども園と比べて、運動に特化しているので(室内が狭いので、意図的に運動量を増やしています)、来年度には高尾山くらい登れちゃうかもしれませんね。

 どこか公園を借りて運動会をするのは簡単だけど、土日に行うとなると、共働きの保護者が多い保育園は難しいのです。入園希望の方からの質問の中に、「行事の有無」「行事はなるべく行わないでほしい」というのが多くあります。逆に言えば、通常の預かり時間に、ハロウィンやお誕生会、遠足を行うと喜んでいただけるので、やるなら平日かな。

 ハロウィン同様、2園同時開催が盛り上がるとは思うものの、準備や練習を考えると、先生が行ったり来たりするのは無理があります。会社が大きくなったので、エリアマネージャーとして仕切ってくれる先生がいるのですが、その方に、準備や練習について両園の先生に指示を出しつつ、子どもを仕込めば可能かもしれません。あ、子どもの運動会は「仕込む」ものです。自然な状態ではありません。1カ月は仕込まないと親を呼ぶレベルにはならないです。

 「仕込む」で思い出したけど、以前のお誕生会は、お誕生月の保護者に来てもらっていたのですが、仕事で来れない親もいました。「友達の親はいるのに、自分の親はいない」と、悲しい気持ちになる子が続出し、親参加は中止に。当時は親が来る前提なので、8営業日前くらいから、「お名前は?」「何歳になりましたか?」「お母さんのどんなところが好き?」などの質問の練習をしていました。まー、お受験の面接と同じですよ。子どもの普段の姿が見たい人には意味のないことなのかもしれませんね(笑)。

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では9歳の愛娘の子育てに奮闘中。

北京で「刀狩令」、広西チワン族自治区では「給油制限」……中国共産党大会で“過去最大級”の厳戒態勢!

北京で「刀狩令」、広西チワン族自治区では「給油制限」……中国共産党大会で過去最大級の厳戒態勢!の画像1
共産党大会を前に、北京市内のスーパーや文具店から刃物類が撤去された
 10月18日に開幕した中国共産党大会だが、テロへの警戒レベルは過去最大級となっている。 「東網」(10月12日付)などによると、首都北京ではスーパーや文具店から刃物類が撤去された。包丁はもちろん、ハサミやカッターなどの文房具まで店頭から消える徹底ぶりで、まるで豊臣秀吉による“刀狩令”である。  こうした異常な状況に、ネットでは「モンゴル族が支配していた元の時代にように、10世帯で1本の包丁を共用しろというのか」「核兵器を持っている強国なのに、何を恐れているんだ!」「次は石ころでも管理するか」といった政府への批判が多数見られた。  市民の話によると、同市では包丁を購入する際、身分証の提示と実名登録がすでに義務付けられている。地方出身者にはなるべく販売しないよう指導され、購入する際にはその場で持ち帰らせず、後日宅配便で送るという過剰ともいえる管理の厳しさだ。テロが頻発する新疆ウイグル自治区では、だいぶ前からこの実名制が導入されているが、北京にまで導入されたことを受け、市民からは不満が噴出している。  テロ対策は多岐にわたる。あるレストランでは火の利用を禁じられ、冷菜しか出せなくなったという。また10月1日からは、地方から北京市内への小包の発送も停止された。まるで陸の孤島である。
北京で「刀狩令」、広西チワン族自治区では「給油制限」……中国共産党大会で過去最大級の厳戒態勢!の画像2
広西チワン族自治区北海市では、ガソリンスタンドにおける給油制限が通達された
 厳戒態勢は北京だけでない。広西チワン族自治区北海市のガソリンスタンドではガソリンの小売りが禁じられ、特別な理由がある場合は、公安局に購入証明書を発行してもらわなければならない。しかも1回の給油は10リットルまでで、1カ月に2回までしか許されない。仕事でクルマを利用する人は、いったいどうすればいいのだろうか。同自治区では2015年9月、17カ所で連続爆発テロが発生している。同市は同様の犯罪を警戒しているのだろう。他市でもこのような措置が取られている可能性がある。
北京で「刀狩令」、広西チワン族自治区では「給油制限」……中国共産党大会で過去最大級の厳戒態勢!の画像3
広東省広州市の地下鉄では駅での荷物検査が強化され、大混乱に
 また、広東省広州市の地下鉄では、駅での荷物検査が強化されたことで長蛇の列ができ、大混乱に陥った。  腐敗撲滅運動で人気を稼いだ習近平政権だが、ここまで強引なテロ対策は、経済の停滞をもたらしかねない。人民の不満は、刻一刻と増幅しているようだ。 (文=中山介石)

Hey!Say!JUMPが10周年イベント開催も、“過酷すぎる”参加条件に悲鳴! 早くも映像化を望む声続出

 今年でデビュー10周年を迎えるHey!Say!JUMPが、11月14日に東京体育館にてアニバーサリーイベントを開催すると発表した。11月14日はJUMPのデビュー日、さらに東京体育館はグループ結成当初に「スペシャルサポーター」に抜てきされた『ワールドカップバレーボール2007』が行われた会場とあって、メンバー・ファンにとっては“思い出の地”とも言える場所。10周年の節目にふさわしいイベントになることは間違いなさそうだ。

 この発表にファンからは歓喜の声があふれているかと思いきや、「めちゃくちゃ行きたいけど、こりゃ無理だわ」「JUMPのイベント行きたかった(泣)」「チケットの倍率ヤバそう……当たるわけない……」と“悲鳴”ばかりが聞こえてくる。というのも11月14日は平日で……

 

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出雲大社で星条旗、ひめゆりの塔で「気持ちよくない」……“常識外れ”ざわちんの危険度

 ものまねメイクで知られるざわちんが昨今、かなり“おかしい”らしい。自分のアフィリエイトブログに、一般人が撮影した東京ディズニーシーの写真を「無断転載防止」のクレジットを消してアップ。「雨上がりのディズニーシーは最高」という文言まで、撮影元の一般人と同一だったという。

 他人の画像を、さも自分の物のようにSNS上で投稿する行為は法律に触れるのだろうか?

「他人が撮影した風景を自分が撮ったことにして『世間に喧伝してやろう』という意図でダウンロードしていた場合、その時点で、複製権(著作権法21条)の侵害になりますし、 さらにTwitterのサーバーにアップした時点で複製権侵害と公衆送信(送信可能化)権(著作権法23条1項)の侵害にあたる可能性が高いです」(法曹関係者)

 だが、こうしたネットリテラシーの欠如以前に、人としての常識に欠けるのがざわちんの真骨頂だ。

「沖縄に修学旅行に行くというフォロワーから『行った方がいい場所はあるか』と聞かれたざわちんは、『ひめゆりの塔』と答えたまではよかったものの、その語尾に “笑”をつけ、『ひめゆりの塔。笑』と投稿。さらに、それに続けて『気持ちはよくないけど色々考えさせられる場所だった!笑』と、またもや“笑”で終わらせていたのです」(同)

 ひめゆりの塔は、太平洋戦争の沖縄戦を物語る慰霊塔。13~19歳までの前途ある少女たちが、負傷した兵士を看護するために戦地に赴き、その多くが米軍の攻撃で死亡、もしくは追いつめられて自決した。そんな悲惨な歴史の象徴に、「気持ちはよくない」と平気で語るメンタルはいかばかりだろうか。

 それだけではない。昨年9月16日付のブログでは、島根の仕事帰り、飛行機の搭乗まで時間があるということでイベントの主催者に連れられて出雲神社に訪れたというざわちん。だが、「ハワイ帰り翌日だった」との理由で、「出雲大社」と刻まれた石碑の前で、アメリカの星条旗を両手に広げて写真に収まっている。

 さらに今年8月2日、深夜2時2分に起きた茨城県を震源とする地震が起きたとき「ゾロ目」とTwitterでつぶやいて炎上。ただ、現在その一文は削除されている。

 また、本業であるものまねメークでも、かなり手荒なことをしているという。

「ものまねメークのテクニックを素人にレクチャーしていますが、本来なら推奨できないような、目の粘膜に唇用のリップを塗るといったことを教えていますし、6月にオンエアーされた『UWASAのネタ』(日本テレビ系)では、一重の芸人であるザブングル・加藤歩を二重にするため、まぶたにヘアピンを刺すように押し込むなど、かなり危険な行為をしています」(同)

 モラルもマナーも飛び越える、ざわちん。今も自撮り写真で芸能人の顔を“ものまね”しているが、その魔法のテクニックで、顔だけではなく自分の心も変えてほしいものだ。
(村上春虎)