ジャニーズ名番組惨敗……今年の「ガッカリ番組」「良すぎた番組」をテレビ関係者がランキング

 今年も「視聴率」に関するニュースが盛んに報じられ、一般の関心も高まっている。そこで今回は、今年1年を「視聴率」と各番組への「期待度」をテーマにテレビ関係者に振り返ってもらい、期待された割にはあまり取れなかった“ガッカリ番組”ワースト2と、“意外と良すぎてビックリした番組”ベスト4をランキング形式で挙げてもらった。

 まずは「ガッカリ」編から。第2位は、8月30日に放送された『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)で視聴率は11.2%。

「2年前にオンエアされ、17.8%という高視聴率を記録した『学校へ行こう!2015』以来の特番。今回も、『学校へ行こう!』時代のディレクターや構成作家が一部再集結したのですが数字は伸び悩みました。『2015』は7年ぶりに一夜限りの復活を遂げるという謳い文句に加え、伝説の素人キャラによる名シーンも連発。さらに、みのもんた、渡辺満里奈、紗栄子、夏帆ら歴代レギュラーメンバーも勢ぞろいしたことが良い方に作用しました。しかし今回は名場面もなく、歴代メンバーも不在。来年の放送もすでに決まっているだけに、次は一から企画を練り直して巻き返してほしいところです」(関係者)

 そして第1位は、7月21日に放送された『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)で、その視聴率10.0%はテレビ関係者を大いにガッカリさせたようだ。

「この枠が『金曜ロードSHOW!』という、話題作もしくはジブリ作品といった映画放送枠であることも影響したかもしれませんが、KinKi Kidsの20周年イヤーを祝う意義深いドラマでしたので、この結果はかなり寂しい。番宣のために、堂本光一が『嵐にしやがれ』(同)に初めて出たり、KinKiの2人でオンエア当日の『ヒルナンデス!』(同)にもお邪魔するなどしたのですが……」(同)

 図らずもジャニーズタレントのかつての大人気番組がランクイン。2番組とも、在宅率が低いとされる夏期に放送されたことも一因かと思われるが、果たして……。

 続いては、「良すぎてビックリした番組」編。第4位は、1月5日放送の『プレバト!才能ランキング 新春3時間スペシャル』(TBS系)で記録した視聴率は17.0%。

「この数字自体、現在、レギュラー・スペシャルを含めて最高の数値です。その原動力となっているのはもちろん、辛口批評と“劇的添削”で人気を集める俳人・夏井いつきさん。現在は、水彩画の魔術師といわれる野村重存(しげあり)さんや、世界的な消しゴムはんこ作家・田口奈津子さんなど、ほかの才能査定も人気を集めていますから、レギュラー放送の木曜午後7時台もしばらく安泰では」(同)

 第3位は、12月1日に放送された『沸騰ワード10 年末大忙しの業界SP』(日本テレビ系)で視聴率は14.3%。

「『笑神様は突然に…』の後を受けて始まった番組で、放送開始当初は苦戦していましたが、タケノコを専門に商売することでフェラーリを買えるまでに成功した“タケノコ王”・風岡直宏さんの登場が突破口となりました。今では長年、視聴率が好調傾向にある裏の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に勝つことも少なくありません」(同)

 第2位は、11月26日に放送された『緊急SOS!史上最大の池に異常発生!怪物1万匹!?池の水ぜんぶ抜く大作戦5』(テレビ東京系)で視聴率は高視聴率番組が立ち並ぶ日曜夜8時で12.8%と大健闘。

「テレ東お得意のワンコンセプト番組。来年1月2日には第6弾が放送されます。テレ東はここ2年ほど、1月2日の同時間帯で『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を放送していましたから、大人気番組の後を継ぐかたちの『池の水』が、いかに期待されているかがわかります」(同)

 第1位は、11月18日に放送された『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)で視聴率自体は10%に届かず9.6%だったが、テレビ関係者からみると上出来すぎる数字だという。

「この番組の裏は、フジテレビで『めちゃ×2イケてるッ!』が放送されています。終わりゆく『めちゃイケ』と、上げ潮の『出川の充電』の視聴率対決に注目し続けているテレビ関係者も少なくありません」(同)

来年はどんな番組が話題にのぼるのだろうか? 大いに注目していきたいところだ。
(村上春虎)

ジャニーズ名番組惨敗……今年の「ガッカリ番組」「良すぎた番組」をテレビ関係者がランキング

 今年も「視聴率」に関するニュースが盛んに報じられ、一般の関心も高まっている。そこで今回は、今年1年を「視聴率」と各番組への「期待度」をテーマにテレビ関係者に振り返ってもらい、期待された割にはあまり取れなかった“ガッカリ番組”ワースト2と、“意外と良すぎてビックリした番組”ベスト4をランキング形式で挙げてもらった。

 まずは「ガッカリ」編から。第2位は、8月30日に放送された『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)で視聴率は11.2%。

「2年前にオンエアされ、17.8%という高視聴率を記録した『学校へ行こう!2015』以来の特番。今回も、『学校へ行こう!』時代のディレクターや構成作家が一部再集結したのですが数字は伸び悩みました。『2015』は7年ぶりに一夜限りの復活を遂げるという謳い文句に加え、伝説の素人キャラによる名シーンも連発。さらに、みのもんた、渡辺満里奈、紗栄子、夏帆ら歴代レギュラーメンバーも勢ぞろいしたことが良い方に作用しました。しかし今回は名場面もなく、歴代メンバーも不在。来年の放送もすでに決まっているだけに、次は一から企画を練り直して巻き返してほしいところです」(関係者)

 そして第1位は、7月21日に放送された『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)で、その視聴率10.0%はテレビ関係者を大いにガッカリさせたようだ。

「この枠が『金曜ロードSHOW!』という、話題作もしくはジブリ作品といった映画放送枠であることも影響したかもしれませんが、KinKi Kidsの20周年イヤーを祝う意義深いドラマでしたので、この結果はかなり寂しい。番宣のために、堂本光一が『嵐にしやがれ』(同)に初めて出たり、KinKiの2人でオンエア当日の『ヒルナンデス!』(同)にもお邪魔するなどしたのですが……」(同)

 図らずもジャニーズタレントのかつての大人気番組がランクイン。2番組とも、在宅率が低いとされる夏期に放送されたことも一因かと思われるが、果たして……。

 続いては、「良すぎてビックリした番組」編。第4位は、1月5日放送の『プレバト!才能ランキング 新春3時間スペシャル』(TBS系)で記録した視聴率は17.0%。

「この数字自体、現在、レギュラー・スペシャルを含めて最高の数値です。その原動力となっているのはもちろん、辛口批評と“劇的添削”で人気を集める俳人・夏井いつきさん。現在は、水彩画の魔術師といわれる野村重存(しげあり)さんや、世界的な消しゴムはんこ作家・田口奈津子さんなど、ほかの才能査定も人気を集めていますから、レギュラー放送の木曜午後7時台もしばらく安泰では」(同)

 第3位は、12月1日に放送された『沸騰ワード10 年末大忙しの業界SP』(日本テレビ系)で視聴率は14.3%。

「『笑神様は突然に…』の後を受けて始まった番組で、放送開始当初は苦戦していましたが、タケノコを専門に商売することでフェラーリを買えるまでに成功した“タケノコ王”・風岡直宏さんの登場が突破口となりました。今では長年、視聴率が好調傾向にある裏の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に勝つことも少なくありません」(同)

 第2位は、11月26日に放送された『緊急SOS!史上最大の池に異常発生!怪物1万匹!?池の水ぜんぶ抜く大作戦5』(テレビ東京系)で視聴率は高視聴率番組が立ち並ぶ日曜夜8時で12.8%と大健闘。

「テレ東お得意のワンコンセプト番組。来年1月2日には第6弾が放送されます。テレ東はここ2年ほど、1月2日の同時間帯で『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を放送していましたから、大人気番組の後を継ぐかたちの『池の水』が、いかに期待されているかがわかります」(同)

 第1位は、11月18日に放送された『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)で視聴率自体は10%に届かず9.6%だったが、テレビ関係者からみると上出来すぎる数字だという。

「この番組の裏は、フジテレビで『めちゃ×2イケてるッ!』が放送されています。終わりゆく『めちゃイケ』と、上げ潮の『出川の充電』の視聴率対決に注目し続けているテレビ関係者も少なくありません」(同)

来年はどんな番組が話題にのぼるのだろうか? 大いに注目していきたいところだ。
(村上春虎)

ジャニーズから共演NG、映画も大コケ……“レジェンド”萩本欽一がテレビから消える日

 1970年代後半にかけて、テレビ界で“視聴率100%男”と呼ばれた、お笑い界の長老・萩本欽一。“自身初”となる、ドキュメンタリー映画『We Love Television?』が先日公開となった。同作の監督を務めたのは、人気番組『電波少年』シリーズ(日本テレビ系)を手掛け、“高視聴率男”の異名を持つ、名物プロデューサー・土屋敏男氏。しかし、テレビ界の大物2人によるタッグもむなしく、同作は大コケしてしまった。

 萩本は、元SMAP・香取慎吾の件でジャニーズ事務所を刺激したことが記憶に新しいが、その影響もあり、今後、オファーの激減が予想される。かつてのレジェンドが表舞台から消えかねない危機に追い込まれている。

 20世紀のテレビ業界を牽引してきた萩本だが、現在のテレビ番組のレギュラーは、年1回放送の特別番組『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(同)のみ。その『仮装大賞』は、萩本とともにMCを務める香取のジャニーズ退所により、来年2月に予定された番組の放送が危ぶまれる事態となった。出演者の交代や番組存続に注目の集まる中、日本テレビは、10月30日の定例会見にて、現在のMCのまま続行することを発表した。

 この決定が、ジャニーズ事務所を激怒させる結果となった。なぜなら、ジャニーズは事務所を退所する香取に代わって、『仮装大賞』に別のジャニタレを用意していたのだ。それにもかかわらず、ジャニーズサイドへの根回しを済ませないまま、現状メンバーでの続行が表に出てしまった。そこで日テレは「欽ちゃんが『香取くんは俺の後継者だ』と言ったので、断れなかった」と、ジャニーズに釈明をしたそうだ。

 仮装大賞のスタッフは、「以前、欽ちゃんは『仮装大賞』を辞めると発言したことがあるんです。そのときに『香取くんがやるなら、やる』と言った経緯があった。香取くんの才能を、一番高く評価しているんです」という。

 結果として、萩本の意向により香取の続投が決まったという事実がジャニーズを刺激し、ジャニタレと共演NGになってしまったようだ。

 そんな萩本にさらなる追い打ちをかけたのは、「萩本欽一、最初で最後のドキュメンタリー映画」と謳った、意欲作『We Love Television?』の惨敗だった。同映画は土屋監督が、2011年より6年間、萩本が新番組の制作に奮闘する姿を密着した作品で、10月中旬には、吉本興業主催の『京都国際映画祭』で特別招待作品として上映され、話題となった。ところが、いざ11月3日に全国公開となると、どの劇場も閑古鳥が鳴いており、上映打ち切りも時間の問題といわれるほどの“大爆死”であった。

「欽ちゃんの賞味期限は、とっくの昔に切れている。『仮装大賞』は、香取が出るから視聴率が取れているだけです」(バラエティ番組関係者)

 今回のドキュメンタリー映画の惨敗で、萩本自身の力では客が呼べないことが明らかになってしまった。

 萩本はNHKラジオ深夜便で『萩本欽一の人間塾』という番組を持っているが、そもそも人望があるという話はあまり聞かない。若手のお笑い芸人の間でも、萩本についてはすでに過去の人になっているのか、特に話題に上がることもない。いまだ絶賛されているのは、ビートたけしくらいだろう。それだけに、ジャニーズを刺激したことによるオファーの減少とは関係なく、自然にフェードアウトしていくのではないだろうか。

 以前、ビートたけしに引退について聞いたところ「仕事がなくなったら、芸人は終わり」と言っていたが、“テレビの申し子”といわれた欽ちゃんがテレビから消えたとしたら、これも時代の流れなのかもしれない。
(文=本多圭)

戸田恵梨香と成田凌、もう破局!? 「フライデー」取材車との接触事故で“器の小ささ”露呈か

 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスッパ抜かれて交際が発覚した女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌に、破局情報が浮上している。

 2人は東京・渋谷区をドライブ中、たまたま張り込んでいたフライデーの車と接触事故を起こし、期せずして正体がバレてしまった。対照的だったのはフライデーに“身バレ”した時の2人の対応だ。

 名刺を差し出された戸田が「アハハ! すごいですね」と大笑いしたのに対し、成田は小動物のように陰に身を潜めていたという。しかも、2人が乗っていた高級外車は戸田の所有だったが、運転していたのは成田。本来ならば、接触事故を起こした成田が記者の矢面に立つべき状況だった。関係者によると「あの報道を機に、2人には距離ができたといいます。戸田さんには、成田さんが頼りなく見えてしまったのかもしれません」という。

 だが、実際は成田の方から距離を置き始めたという。スポーツ紙記者の話。

「フライデーの記事ではおとなしかった成田さんですが、実はオラオラ系で有名。自分より格下だと見なした思う無名アイドルや女優には、一線を越えた直後に素っ気ない態度に変わることも多いそうです。プライドが高く、フライデーの報道で『器が小さい』と世間に見られてしまったことは心外だったでしょう」

 もともと2人は「遊び感覚だった」という話もあるが、成田としては自分より“男らしい”戸田が重荷に感じられたかもしれない。

「成田さんはあの騒動後、周囲に『マジで終わったと思った』と泣きを入れていたそうです。ブレークして間もないだけに、焦るのは無理もありませんが……」(同)

 しばらくは、仕事に集中した方がよさそうだ。

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戸田恵梨香と成田凌、もう破局!? 「フライデー」取材車との接触事故で“器の小ささ”露呈か

 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスッパ抜かれて交際が発覚した女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌に、破局情報が浮上している。

 2人は東京・渋谷区をドライブ中、たまたま張り込んでいたフライデーの車と接触事故を起こし、期せずして正体がバレてしまった。対照的だったのはフライデーに“身バレ”した時の2人の対応だ。

 名刺を差し出された戸田が「アハハ! すごいですね」と大笑いしたのに対し、成田は小動物のように陰に身を潜めていたという。しかも、2人が乗っていた高級外車は戸田の所有だったが、運転していたのは成田。本来ならば、接触事故を起こした成田が記者の矢面に立つべき状況だった。関係者によると「あの報道を機に、2人には距離ができたといいます。戸田さんには、成田さんが頼りなく見えてしまったのかもしれません」という。

 だが、実際は成田の方から距離を置き始めたという。スポーツ紙記者の話。

「フライデーの記事ではおとなしかった成田さんですが、実はオラオラ系で有名。自分より格下だと見なした思う無名アイドルや女優には、一線を越えた直後に素っ気ない態度に変わることも多いそうです。プライドが高く、フライデーの報道で『器が小さい』と世間に見られてしまったことは心外だったでしょう」

 もともと2人は「遊び感覚だった」という話もあるが、成田としては自分より“男らしい”戸田が重荷に感じられたかもしれない。

「成田さんはあの騒動後、周囲に『マジで終わったと思った』と泣きを入れていたそうです。ブレークして間もないだけに、焦るのは無理もありませんが……」(同)

 しばらくは、仕事に集中した方がよさそうだ。

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乃木坂46・松村沙友理の新写真集表紙が「まるでホラー!?」“女性目線”が大不評で大コケ必至!

 乃木坂46・松村沙友理の初写真集『意外っていうか、前から可愛いと思ってた』(小学館)が12月12日に発売された。

 撮影はハワイで行われ、松村が専属モデルを務める女性ファッション誌「CanCam」(同)がプロデュース。ウエディングドレスや水着姿に加え、ランジェリーカットにも挑戦。本人も「事務所NGだった私のお尻がこの写真集限定で解禁されます。ハワイでみせるちょっと大人な姿も楽しんでもらえると嬉しいです!」とコメントしている。

 近年は、22.9万部を売り上げた白石麻衣の『パスポート』(講談社)をはじめ、写真集ランキングの上位を乃木坂メンバーが独占しているだけに、松村もその流れに乗っていきたいところ。しかし、ファンの反応はどうにもビミョーだ。

「通常、楽天、セブンネット用と、いずれも表紙がイマイチだと不評なんです。女性ファッション誌のセンスなんでしょうが、化粧が濃く、目を大きく見開いてカメラを覗き込む表情は、どこかホラーチック。本人は気に入っているようですが、彼女の魅力は口半開きではなく、口角の上がったナチュラルな笑顔です。白石の写真集が女性層を取り込み大ヒットしたため、それを意識したのかもしれませんが、購買層の主力はあくまで男性ファン。これまで発売された乃木坂メンバーの写真集はナチュラルメークだったことで、ファンも素直に食いつきましたが、今回は“女性目線”が裏目に出てしまうかもしれませんね」(出版関係者)

 ファンが集うネット掲示板では、「顔が怖すぎる」「素材がいいんだから、それを生かしてほしかった」「普通のメークのほうが明らかにかわいい」「表紙悲惨でワロタ」といったブーイングが飛び交っている。

「松村といえば、2014年に不倫スキャンダルが報じられ、愛称の『さゆりんご』をもじり『ふりんご』と揶揄されたことも。12月26日には与田祐希、来年2月20日には伊藤万理華と今後も乃木坂メンバーの写真集発売が続くが、松村の写真集だけが売り上げ不調となれば、『不倫イメージのせい』と言われかねない。最低でも、他メンバー並みの売り上げは必須でしょう」(同)

 今月5日には欅坂46の渡辺梨加が、19日には同グループの長濱ねるも初写真集を出版する。いずれも初版10万超えと話題を呼んでいる。松村は“乃木坂ブランド”を維持できるだろうか?

木村拓哉、映画で共演する嵐・二宮和也をベタ褒め! 来春以降に共演“激増”の可能性大!?

 来年公開の映画『検察側の罪人』で、嵐・二宮和也と共演している木村拓哉。撮影時は木村が二宮に大量の洋服をプレゼントするなど交流を深めていたが、今回の共演は双方にとって良い影響を与え合う貴重な機会になったようだ。

 ファッション誌「BAILA」2018年1月号(集英社)のインタビューで、木村は「最近ドキドキした出来事」という話から、まずは撮影中の映画『マスカレード・ホテル』(19年公開予定)の大がかりなセットについて、「相当鼓動が高鳴りました」とコメント。「あとは新しい現場や、初めましての方にお会いするときはなんともいえない、いい緊張感がある。前日の夜に眠れなくなったりはしませんが、刺激の強い現場になるんだろうなって考えだすと、ワクワクはするかな」と、“現場好き”で知られる木村ならではの視点で語った。

 そして、木村は「ちょっと前だと、ニノ(二宮和也)と映画の撮影をしていて、たくさん刺激を受けましたからね。ニノは“先輩たちが今まで敷いてくれたレールに乗っているだけ”って言うけど、でも彼は彼でちゃんと自分の走り方をしている。オリジナルの走り方ができる人は、単純に輝いているから素敵だなって思いますよ」と、二宮をベタ褒め。「BAILA」11月号にはその二宮が登場していたが、木村は掲載ページを目にして、「そうじゃなかったら、こんな表情であやとりはしてないでしょ!」と笑顔を見せていたとか。

 SMAPと嵐といえば、音楽特番で同じステージに立つ場面はあったものの、バラエティはもちろん俳優業での絡みは少なく、かねてよりファンから共演を求める声が絶えなかった。残念ながらSMAPの解散によって実現した形だが、二宮も大先輩と同じ作品に出演できたことがうれしかったのか、最近は嵐のコンサートで木村に言及する機会も少なくない。

 12月2日に東京ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」 』のMCで、二宮は“段差が思ったより高かった時”の木村流のかわし方を実演し、こうした仕草だけでも「カッコいい」と称賛していたという。また同9日の福岡公演では、木村の奢りで撮影現場近くのラーメン屋に入った際のエピソードも報告。二宮いわく、木村はお店に入っても周囲に自分の存在が“バレてもいい”スタンスだそうで、店員に気づかれた時はその人を逆に「見つめる」とのこと。二宮はそんな“スター・木村”の立ち居振る舞いに衝撃を受けたようだ。

 この2人の関係性に、ファンは「映画は何よりだけど番宣が楽しみ! ニノとどんな掛け合いが見れるかな。『BAILA』の言葉だけでも素敵な関係性が見えた」「ニノちゃんに『刺激を受けた』と言ってくれて、来年の番宣が今から楽しみ!」「映画の番宣時期になったら『BAILA』で木村くんとニノの対談とかあったらうれしいなぁ~」と、公開に向けたメディア露出を心待ちにしている。

 共演作の『検察側の罪人』は18年8月24日に公開が決まったため、2人そろってテレビや雑誌に登場するタイミングは来春以降になる模様。木村が『VS嵐』(フジテレビ系)などにゲスト出演が叶った場合は、嵐のメンバーとどんなやり取りを見せてくれるのだろうか。

中居正広、年末特番『5番勝負!』が放送ナシ!? 10年目の休止にファンの嘆き続出

 毎年恒例となっていた日本テレビ系の元SMAP・中居正広のスペシャル番組が、今年は「見送り」になったのではないかと、ファンの間で波紋を広げている。野球やバスケットボールなど、複数の種目で中居がアスリートと真剣勝負を繰り広げる企画で、昨年は『中居正広 本気の5番勝負!侍ジャパン&メダリストと夢試合』というタイトルで放送。番組の最後には2017年のオンエアーが決まっているかのようなメッセージを残していたのだが……。

 この特番は、08年12月末に『中居正広の7番勝負!超一流アスリートVS芸能人どっちが勝つの?SP』との番組名で登場して以後、『8番勝負』『6番勝負』と種目の変更を繰り返しながら、ほぼ毎年12月に放送されるのが恒例となっていた。15~16年はジャニーズ事務所の後輩でKis‐My‐Ft2の北山宏光が「フットサル対決」に参加、また「バスケットボール対決」には中居の地元仲間であり、RIPSLYME・DJ FUMIYAの兄で一般人の竹内一也氏らが集う“チーム辻堂”が参戦していた。

 昨年は12月17日に放送されたが、今年はテレビ情報誌などにも番組名が記載されてないことから、ファンの間で不安の声が漏れている。

「昨年の放送ではラストにナレーションで『来年はもう1つ歳をとった中居正広の「5番勝負」よろしくお願いします』と、予告してくれていたんです。それなのに、12月に入ってもオンエアー日の詳細が出ず。日テレの視聴者センターに問い合わせをしたファンの方の書き込みによると、『現時点で放送予定はない』といった返答をもらったとか。自分も15日の午前中に日テレに電話してみましたが、『もしかしたら年内に放送があるかもしれないし、1月にあるのかどうかも現時点ではわからない』『番組の放送が決まっているかもわからない』などと、“情報が降りてきていない”という主張を繰り返すのみで……。このまま自然消滅は嫌なので、『放送継続を希望します』とお伝えしました」(中居ファンの女性)

 その一方で、チーム辻堂メンバーの竹内氏は12月14日午前7時台に「ここまで呼ばれないって事は、、、今年は年末の風物詩は無いか、、、残念だなぁ。。。」と、ツイート。番組名こそ出していないが、「年末の風物詩」「呼ばれない」との文言からも、『5番勝負』を示唆しているようだ。

 この投稿には多くのSMAPファンから「悔しいです。要望は出し続けます!」「10年目だったのに残念すぎ。これがないと新年は迎えられません」「毎年楽しみにしてました。あきらめきれません」と、“番組休止”を嘆く返信が続出している。さらに、竹内氏は翌朝にも「皆さん楽しみにしてるんですね~来年にでもあればいいなぁと、、、バスケがバスケがバスケがぁぁぁぁぁぁぁ」と、バスケがプレーできないストレスを吐き出していた。

「この一連のツイートにより、中居の友人にして、レギュラー出演者でもある竹内氏ですら収録日程を聞かされていないことが判明。日テレサイドは視聴者に『放送予定は不明』だと答えていたそうですが、スケジュールに鑑みても年内放送の可能性は低いでしょう。竹内氏のツイートを知ったファンは『年明けでもいいから放送して』『何かあったんじゃないかと勘ぐってしまう……』とショックを受けています」(ジャニーズに詳しい記者)

 レギュラー番組を除いて、12月下旬に予定されている中居の特番は『中居正広のプロ野球魂』(テレビ朝日系、26日深夜放送)『長嶋さんと中居くん(仮)』(同、28日放送)や、『WorldBaseballエンタテイメントたまッチ!』(フジテレビ系、30日放送)といった野球関連の番組がメイン。そして年明けの1月2日は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が予定されている。

 果たして、中居の『5番勝負』は来年にズレ込んでしまうのか、それとも番組自体が何らかの事情で打ち止めになったのか……。今後の吉報に期待したい。

バナナマン・設楽統、豪邸購入“35年の住宅ローン”ってホント!? 意外に借りられない芸能人の「ローン事情」

 バナナマンの設楽統が建設中の豪邸が、話題を集めている。すでにほぼ完成しているオシャレなデザイナーズハウスで、都内の一等地だけに、約40坪ながら土地だけで3億円はするという。上物を含めると、4億円は下らないと見られる。

 設楽は、相方の日村勇紀とともにパーソナリティを務めるラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、35年の住宅ローンを組んだことを明かし、返済への不安を語っている。だが、この住宅ローンに疑問を呈する声もある。

「芸能人って、そんなに簡単に長期ローンは組めないものなんですよ。設楽は『2017テレビ番組出演本数ランキング』でも644本と第2位(ニホンモニター調べ)の超売れっ子だけに、年収も数億円はありそうですが、その人気は長期にわたって保証されているわけではありません。出演本数の多くをMCを務める帯番組の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に頼っていますが、同番組も最近は視聴率的に苦戦しており、あと数十年も続くとは考えにくいですからね。評価の定まっている一部の大御所を除き、芸能人は長期の住宅ローンは組みづらいのが一般的です」(週刊誌記者)

 実際、ローンを組む場合、銀行からすると、浮き沈みの激しい芸能人という職業はフリーター並みに評価が低いのだという。あの木村拓哉や明石家さんまですら、銀行にローンを断られたというウワサがあるほど。

「芸能人の中では、俳優や印税収入が見込めるミュージシャンは比較的ローンが組みやすいと言われています。継続した人気が得られにくい芸人は、極めて困難。仮にローンが組めたとしても、融資額が少なかったり、期間が短かったりする場合でしょうね。たとえば、千鳥のノブは大阪市内に35年ローンで新築マンションを購入していますが、融資額は3,500万円と芸能人としては低額です。また、東京・荒川区に3,750万円の中古マンションをローンで購入しているAMEMIYAが融資審査に通ったのは、奥さんが正社員で働いているから。設楽のような億単位だと、なかなか銀行からカネを借りられないですよ。かなりの額を頭金として入れ、残りをローンで賄うか、もしくは全額キャッシュで購入でしょうね。芸能人はキャッシュが基本です。設楽の収入なら、それも十分可能でしょうからね。ことさら35年ローンを強調するのは、世間の妬みを避けるためだと思います」(同)

 ローンは組めないわ、キャッシュで買っても世間の目を気にしなければならないわで、カネはあっても人気商売の芸能人は家1つ買うのもひと苦労である。

松居一代、勝利宣言も“事実上敗北”! 「財産分与なしで離婚」は船越の裏シナリオ通り?

 松居一代が12月15日、元夫・船越英一郎との離婚調停の件で会見を開き、“勝利宣言”した。両者は13日に第2回離婚調停を迎え、翌日に船越の所属事務所・ホリプロが離婚成立を発表した一方、松居はこの日のブログで「約束事が破られました」と主張。その上で会見を開いたのだが……。

 一連の騒動は、6月下旬に松居がブログで「尾行され続けている」などと明かし、7月上旬にYouTubeで船越の不倫を暴露したことから始まった。船越側は不倫を否定しつつ、9月から離婚調停に発展していた。

「会見の場に姿を現した松居は、まず、調停で決まった内容について『12月16日まで他言してはいけない』という決まりになっていたことに言及。だから自分は両親にも話していなかったのに、船越サイドが14日の時点で公にしたので驚いた、などと皮肉を言っていました」(スポーツ紙記者)

 松居は「私の口からいろんなことをお話しさせていただきたい」との思いから会見を開いたと説明。あらためて「離婚が成立しました!」と報告すると、続けて「やりました!」「見事に勝ち取りました!」などと、勝利宣言した。

「松居は当初、船越の謝罪を求めていたはずですが、それを報道陣からつっこまれると、もはや『赤の他人』なので謝罪は必要なく、一番守りたかったのは『財産』だと明言。財産分与せずに離婚が成立したとして、自身の勝利を強調していました」(同)

 終盤には松居が母親に「お母ちゃん、離婚できたよ」などと生電話をする演出もあり、終始本人のペースで展開した同会見。最後まで笑顔で、誇らしげな表情を浮かべていたが、それでも関係者の間では「松居が敗北した」という認識の方が強いようだ。

「そもそも、松居の優先順位は『1にお金、2にプライド』とみられていたので、お金を守ることができたのは希望通りだったと言えるかもしれませんが、実際は『早期に離婚に合意すれば財産はいらない』とする姿勢を取った船越側の戦術勝ち。結局、松居はお金という“弱み”の前に敗北したんです」(芸能プロ関係者)

 だが、わざわざ会見まで開いて勝利アピールする松居のプライドの高さでは、この先も負けを認めることはないだろう。