『ガキの使い』の呪い!? “良きパパ”ココリコ・田中直樹とCOWCOW・善しが連続離婚で……

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吉本興業公式サイトより
 お笑いコンビ・COWCOWの善しが4月上旬に離婚していたことがわかった。善しは、今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)において、20代一般女性との不倫が報じられ、同時に夫人とはすでに別居中しており、離婚協議中であることも明らかになった。  善しといえば『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「嫁大事芸人」に登場するなど愛妻家として知られる。さらに、2人の子を持つ“良きパパ”でもあり、家族そろって『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)へも出演している。 「番組スタッフのヘイポーさんが、善しさんの家に泊まる企画ですね。子ども嫌いを公言する“クズキャラ”のヘイポーさんが、だんだんと家族や子どもたちと打ち解けていく様子が描かれており、感動回のひとつといえます。好評のため、第2弾でキャンプ企画も行われました。こうしたアットホームなイメージが強かっただけに、離婚に対するギャップが注目されてしまうのでしょう」(放送作家) 『ガキの使い』といえば先日、番組レギュラーのココリコの田中直樹の離婚も報じられたばかり。図らずも、番組関係者に不幸が続く形となった。 「『ガキの使い』はこの4月にリニューアルしたばかりです。立て続けの離婚報道は、番組のイメージとしては良くないでしょう。とはいえ、5月14日の放送回では、松本人志さんが早速、田中さんの離婚をイジり、『しえ! 愛してるぞ!!』のフレーズも飛び出しました。善しさんの場合も、うまい具合に消化できればいいのですが……」(同)  偶然の一致とはいえ、これ以上『ガキの使い』に不幸が集中しないことを祈るばかりだ。 (文=平田宏利)

「子どもできなくてかわいそう」発言で小池栄子の表情筋が……沢尻エリカ『母になる』7.9%自己最低

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 沢尻エリカが豪快な泣きっぷりを披露している連ドラ『母になる』(日本テレビ系)の24日放送の第7話。平均視聴率は前回から1.6ポイントダウンの7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、自己最低を記録してしまいました……。  裏番組のバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、松本伊代と早見優が“線路立ち入り事件”を謝罪した影響かしら……と思ったら、こちらは平均視聴率4.5%と大コケでした。ギャフン。  さて、今回もあらすじを振り返ります。

沢尻の“泣き”は、やっぱ最高!

 前回、人でなしの恋人から3度の堕胎を余儀なくされた挙げ句、“孫見せろ厨”の毒親から「女なら一度は産まなきゃ」と口酸っぱく言われ、ノイローゼになった結果、たまたま発見した広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)を育て続けるという暴挙に出ていたことが発覚した麻子(小池栄子)。そんなヤベー麻子を、結衣(沢尻)は「広のために、柏崎オートで雇いたい」「わかりあえる」とか言い出します。  手始めに、麻子を昼食(お好み焼き)に誘う結衣。しかし、結衣が「子どもが欲しいのにできなくて、かわいそうに」とNGワードを発すると、麻子の表情筋がピキーン。結衣の子育てにダメ出しをし、「あなたより私のほうが、あの子の母親としてふさわしい」と食ってかかります。  これに、結衣も「あなたは犯罪者よ!」とブチ切れし、平手をビターン! ここで麻子は、広を手に入れて一番うれしかったことは、広の成長を見られたことではなく、周囲から「子ども産まないんですか?」と言われなくなったことだとぶっちゃけます。  前回からセクハラ社会に警鐘を鳴らしまくっている同作。しかし、女性社員に「結婚しないの?」「子ども産まないの?」とか言ってるタヌキおやじは、この時間、『報道ステーション』(テレビ朝日系)か、フジの伊代&優見てそうでむかつく(妄想)!  そして、出ました! 沢尻の泣きの演技! 広が誘拐された後、結衣はマスコミからネグレクトと騒ぎ立てられたそうで、それでも「どんな酷いことを言われても、そんなことどうでもよかった。私が思ってたことは『広が生きてますように』」と号泣し、麻子に実母の意地を見せつけます。  そんな涙のバトルが終わった後、大塚寧々演じる新キャラ・愛美が登場! 愛美は柏崎オートに故障車両を預けるも、トランクに汚れた子どもの服がびっしり。次回、結構な毒親エピソードが飛び出しそうですが、公式サイトの相関図にも、Wikipediaにも大塚が追加されないところ見ると、第5話のICONIQと同じくゲスト扱いですかねえ。

小池栄子の顔力を見せつけられる小1時間

 結衣と麻子のバトルが一気に激化した第7話ですが、「大岡政談」の“子争い”の話を思い出しました。「私こそ、この子の母親よ!」と主張する2人の女に、大岡越前が「子の腕を1本ずつ持ち、引っ張り合いなさい。勝ったほうを母親と認めよう」と提案。痛がる子どもを見て、手を離した女が実母だと認められるという。  結衣と麻子の場合はどうでしょう。麻子はこれまで「広を守るためなら、死んだっていい」とか言っていましたが、今回は「子ども産まないの?」と言われなくなってうれしかったとぶっちゃけてましたからねえ……。麻子は自分のためにも、広が「痛い、痛い」と泣き叫んでも腕を離さないかもしれませんね。単純に麻子のほうが怪力そうだし。  また、前回から出番が激増した小池ですが、彼女のドアップが続くと、麻子の複雑な気持ちが伝わってきて、息が詰まりますね……(褒めてます)。沢尻の小ギレイな顔がオアシスのようで、「早く沢尻映してー!」と思わず欲してしまいます。  そんなこんなで、まだまだ過去にまつわる新情報が出てきそうな『母になる』。来週も、沢尻による天下一品の“泣きの演技”が見られるといいなあ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

結婚が明らかになったNHK・桑子真帆アナ フリー転向説の真偽とその資質

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NHK公式サイトより
 NHK・桑子真帆アナが、自身の30歳の誕生日となる5月30日に、フジテレビ・谷岡慎一アナと入籍することが明らかになった。同局では、“お局様”的存在の有働由美子アナに次ぐ人気女子アナの結婚とあって、落胆する男性ファンが少なくないようだ。  桑子アナは東京外国語大学ロシア・東欧課程(チェコ語専攻)を卒業し、2010年に同局に入局。長野放送局に3年勤務した後、広島放送局に異動。広島局時代にはBSプレミアムの子ども向けバラエティ番組『ワラッチャオ!』で、“初代お姉さん”に起用され、注目を浴びた。15年春に東京アナウンス室に移ると、3年ぶりに復活した『ブラタモリ』の2代目アシスタントに就任するとともに、『NHKニュース7』『首都圏ニュース845』のキャスターを務めた。 『ブラタモリ』では、大物のタモリを相手に臆することないトークで、またたく間に人気者となり、同年12月に発表された『第12回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では初登場で5位まで躍進した。  タモリとは絶妙なコンビネーションを見せていたが、昨年春、新番組『ニュースチェック11』のMC就任に伴い、惜しまれつつ、『ブラタモリ』を卒業した。  昨年初めには谷岡アナとの交際が報道され、担当が深夜番組に変わったこともあり、『第13回好きな女性アナウンサーランキング』(同/昨年12月発表)では10位まで後退したが、同局上層部の期待値は高かった。今春には看板報道番組『ニュースウオッチ9』のMCに抜擢を受けたばかり。  共演したタモリが「桑子はいい。フリーでもいける」と絶賛し、桑子アナ自身、『ブラタモリ』から離れることに不満を抱いていたとされたため、その際にもフリー転向説が急浮上したが、当時の桑子アナには、その気はまったくなかったという。今回結婚が決まったことで、またぞろフリー転向説が飛び交っているが、その真偽たるやいかなるものか? 「結婚したからといって、看板番組のMCになったばかりですから、今すぐに動くことはあり得ません。フリー転向は、本人の希望というより、むしろ夫となる谷岡アナの方が進言しているともいわれています。フリーになれば、局の仕事に縛られることもありませんし、桑子アナの人気なら、収入は大幅アップが見込めます。ただ、NHKとしては、有働アナの後継者候補の一人と目する人材だけに指をくわえて見ているわけにもいかないでしょう。今後、昇格や昇給という形で、流出阻止に動くはずです。その一環で、大みそかの『紅白歌合戦』の総合司会に抜擢される可能性もあるでしょうね」(放送関係者)  今、放送業界では「フリーアナ受難の時代」といわれる。各局とも、経費削減のため、ギャラの高いフリーアナの起用は敬遠する傾向にあるが、果たして桑子アナにフリーで成功する資質はあるのだろうか? 「こういう時代でも、各局とも利用価値の高いフリーアナなら、積極的に使っています。ただし、ギャラが高すぎない点がミソです。いい例が、ここ最近すっかり“売れっ子”となった川田裕美アナですね。桑子アナなら、知名度は抜群ですし、人気も高い。これまでの実績から、報道もバラエティも硬軟自在にこなせる技量があります。かといって、加藤綾子アナほどの大物ではありませんから、ギャラも高騰はしないでしょうし、民放キー局にとっては、のどから手が出るほどほしい人材なのでは……。ただ本人は現段階で、フリー転向には消極的ともいわれています。カギを握るのは、夫の谷岡アナになるのかもしれません」(スポーツ紙記者)  フリー転向が取り沙汰されている桑子アナだが、今後子どもができた場合、フリーなら休業中は基本無収入。その点、NHKは産休、育休の制度が充実しており、復帰後も家庭と仕事を両立できるような配慮を見せる局だ。自由さと一時的な収入アップを図るならフリー転向、安定を求めるならNHK残留となるだろう。今後芸能プロがオファーをかけることが予想される中、桑子アナが選択するのはどちらの道か? (文=田中七男)

関ジャニ∞とジャニーズWESTが魅せる、関西発の心意気とお笑い根性が凝縮された1冊

 ドームツアー開催、多数の冠番組出演を持つまでに成長した関ジャニ∞、
フレッシュかつ完成度の高いパフォーマンスで魅せるジャニーズWEST。
関西発の心意気とお笑い根性をお届け!
注目の関西Jr.たちも必見!!

Contents
関ジャ二∞ 厳選!メモリアルSHOT・・・・・04P~
ジャニーズWEST 厳選!メモリアルSHOT・・28P~

ニシ(関西)の注目メンバーたち
平野紫燿・・・・・・・・・54P~
内博貴・・・・・・・・・・56P~
浜中文一・・・・・・・・・58P~
室龍太・・・・・・・・・・60P~
平野紫燿・・・・・・・・・54P~
内博貴・・・・・・・・・・56P~
浜中文一・・・・・・・・・58P~
室龍太・・・・・・・・・・60P~

関ジャ二∞メンバー
錦戸 亮・・・・・・・・・・68P~
大倉忠義・・・・・・・・・70P~
渋谷すばる・・・・・・・・72P~
安田章大・・・・・・・・・74P~
丸山隆平・・・・・・・・・76P~
横山 裕・・・・・・・・・・78P~
村上信五・・・・・・・・・80P~

ジャニーズWEST メンバー
重岡大毅・・・・・・・・・82P~
小瀧 望・・・・・・・・・・84P~
桐山照史・・・・・・・・・86P~
中間淳太・・・・・・・・・88P~
神山智洋・・・・・・・・・90P~
藤井流星・・・・・・・・・92P~
濵田崇裕・・・・・・・・・94P~

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エド・はるみ、「私は正義感の強い人間なので」発言に考えるテレビから消えた本当の理由

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「私は正義感の強い人間なので」エド・はるみ
『エゴサーチTV』(Abema TV、5月20日)

 芸能人という仕事は、売れないとつらいが、売れた後にジリ貧になっていくのはもっとつらいんじゃないかと思うことがある。

 例えば、2008年に親指を突き立てた「ぐぅ~」のギャグでブレークしたエド・はるみ。最近では、スポーツクラブのRIZAPで18キロのダイエットに成功し、「ぐぅ~」のポーズを取りながら痩せた肢体を披露しているが、全盛期と比べると確実にテレビで見かける回数は減っている。エドはその原因を、ネットに書き込まれた“間違った情報”により、好感度が下がったからと考えているようだ。

 14年に出演した『ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、エドは“風評被害”の1つである「ANAのキャビン・アテンダントとのトラブル」について釈明した。極度の寒がりにもかかわらず、予約してあった席が空調の真下であることに気付いたエドは、キャビン・アテンダントに「ほかの席に替えてもらえないか?」と頼むが、「ありませんけど」と断られてしまう。納得できないエドが違うキャビン・アテンダントに、もう一度座席の交換を頼むと、実際は空席が多く、すぐに違う席を用意してくれたという。エドは最初に声をかけたキャビン・アテンダントに「席、空いてましたよ」と話しかけたところ、「はぁ?」と返されたそうだ。

 それからしばらくして、エドは「エド・はるみ許すまじ」というネットの記事を見つけてしまう。キャビン・アテンダントの座談会方式の記事には、エドが「空調を止めろ」「なんでできないのよ!」と怒鳴る迷惑な客であったと書かれており、この記事をきっかけに身に覚えのないデマが多発、ついにはネットで死亡説まで出たことから、エドは弁護士を通じて、誹謗中傷行為には法的措置で対抗していくことを発表したのだ。

 ちょっと、方向性がズレてるのでは、というのが私の意見である。

 エドは、“好感度が下がると、テレビに出られない”“だから、きちんと真実を釈明しなくては”と思っているようだ。しかし、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で「好感度低い芸人」という回があったように、好感度が低いとテレビに出られないということはない(そして、この回の出演者は、キングコング・西野亮廣、品川庄司・品川祐、陣内智則、ピース・綾部佑二、スピードワゴン・井戸田潤、ジャルジャル・福徳秀介など、テレビでおなじみの人気芸人である)。

 視聴者が番組に望むことは「面白いこと」であり、番組制作者が求めているのは「視聴率を稼げるような面白いことができる芸人」である。となると、法に触れなければ、芸人は品行方正である必要はないということだ。上述した芸人たちは、好感度は低いかもしれないが、好感度が低いことから、新たな“面白さ”を生みだす力がある。エドがテレビに出られないのは、「ぐう~」に変わる新しいネタを見つけられない、つまり単に「面白くない」からなのではないだろうか。

 エドの方向性は違うのでは、と思う点が、もう1つ。法的措置の宣言である。有名人だから何を書かれても我慢しろという意味では毛頭ない。悪質なケースの場合、法に基づいて訴えるのは、当然の権利だろう(ネットの書き込みは無法地帯と思われがちだが、最近ではTwitter社が、悪質な書き込みをした人のIPアドレスの開示に応じるようになっているので、“犯人”を特定し、法的措置に出ることは可能である)。

 が、ズレてるなぁと思うのは、それを世間に公表することである。名誉棄損だと判断したら、弁護士を通じて、エドと当事者だけで話し合いを持てばいいのではないだろうか。エドは5月20日に出演した『エゴサーチTV』(Abema TV)において、キャビン・アテンダント事件や死亡説などについて釈明し、その理由を「私は正義感が強い人間なので」と分析していたが、私には“復讐心が強い人”のように見える。例えば、上述したキャビン・アテンダントとの事件で、エドは無事に席を移動した後、「席はありません」と言ったキャビン・アテンダントに「席ありましたよ」と話しかけているが、そこまでする必要はあるのだろうか。“間違いを正す”ための行動だったのかもしれないが、私には“やられたら、やり返す”人に感じられるのだ。

 アメリカ人の女性作家、マーガレット・ミッチェルが書いた『風と共に去りぬ』。出版当時、爆発的な大ヒットを記録し、出版社や読者も続編を期待していたが、ミッチェルは書くことなく、この世を去る。その代わり、彼女がしたことは、裁判と膨大な手紙に返事を書くことだったという。手紙はファンレターばかりではなく、中傷や言いがかりのようなものもあり、ミッチェルは全てに返事を書いていた。ファンサービスだったのかもしれないが、創作から逃げていたとも言える。なぜなら、本当にファンが望んでいたのは、彼女の新作なはずだからである。

 エドも同じことをしているように、私には見える。法的措置はプロに任せて、新しい“何か”を模索する時が来ているのではないだろうか。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

技術力を見せつけるはずが……フジ特番「日本すごい」系バラエティが、世界のゴミ屋敷を前に撃沈!

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『日本のお掃除軍団が行く 世界ゴミ屋敷バスターズ』(フジテレビ系)
 相変わらず「日本はすごい」系の番組が数多い。外国人が日本の技術力に触れ、「なんてすごいんだ。ウチの国にこんなのはないよ!」と驚くリアクションをフィーチャー、自国と他国を比較して日本の素晴らしさを際出たせることをもくろむ、よくあるやつである。 ■「ゴミ屋敷」は、住居の狭い日本だけの文化じゃない?  5月19日に放送された『日本のお掃除軍団が行く! 世界ゴミ屋敷バスターズ』(フジテレビ系)は、興味深いコンセプトであった。番組ホームページには、こう書いてある。 「ニッポンが誇るお掃除プロ軍団が、その技術とプライドをかけて、世界のゴミ屋敷撃退に挑む!」  ハウスクリーニングの専門業者らで結成された「バスターズ」が国内外のゴミ屋敷を訪れ、目にも留まらぬ速さで室内をピカピカにしていく。確かに、見ていると、うならされるものがある。日本の技術力はすごい!  一方で、室内がゴミ屋敷と化してしまう要因の最大の原因は“物の多さ”だということにも気づかされる。住人が意を決して物を次々と廃棄していくや、この時点で問題の大半は解決してしまっているのだ。物があふれ返っていなかったら、恐らくそこまで深刻化しなかったはず。行き来できるスペースがなくなり、掃除がままならなくなり、自堕落になり、結果的に汚部屋と化す……という流れが容易に想像できる。  そう考えると、「ゴミ屋敷」と日本の住居事情には密接な関係性があるようにも感じられる。もしも住居スペースの面積が大きかったら、ゴミ屋敷は生まれない……? ■イギリスの広大な屋敷が、40年かけて収集された新聞紙で占拠される  ところが、そうは問屋が卸さなかった。例えば、番組はイギリスの某住居を訪れる。その屋敷には広大な庭があるのだが、そこに停車する6台の自動車はすべて廃車であった。運転席は空き缶であふれてるし……。  レポーターを務めるずんの飯尾和樹がこの屋敷へ入ろうとするも、なぜかドアは満足に開かない。ゴミがドアの開閉を邪魔しているのだ。「散らかってるけど、どうぞ」と家主に招かれて屋敷へ入ると、辺りは新聞紙だらけ。40年をかけて収集した新聞4万部が、この屋敷には保管されていた。  あっけにとられた飯尾は思わず「オォ~、ナイスハウス」と理解不能な一言を発したが、確かに大量の新聞紙さえなければナイスハウスなはず。何せ、この屋敷は全7部屋もある。間取りは申し分ない。でも、ゴミ屋敷になってしまう。新聞紙は7部屋中4部屋を占拠し、家主が生活できるのは残りの3部屋(ベッドルーム、キッチン、バスルーム)のみ。  しかも、その3部屋がひどい。まずベッドルームへ行くと、ベッドは荷物で埋もれており、横になるスペースは消失していた。家主は、椅子に座って眠りに就く生活を2年以上続けているという。加えて、バスルームもひどい。ふと洗面所の下側に目をやると、謎のお皿があり、その上には砂とも蜘蛛の巣とも判別のつかない謎の物が盛られている。これは一体……? 家主「ヒゲだよ。自分のヒゲが一年間でどれだけ溜まるか、チャレンジしてたんだ」 飯尾「なんで、チャレンジし続けるんですか……(苦笑)」  家主には、新聞紙以外にも驚くべきコレクション癖があった模様。さすが、ゴミ屋敷の住人である。 ■10年かけてかき集めた不用品で120万円ゲットをもくろむ、メキシコ人老婆  メキシコも負けてない。ある老婆が住む部屋を訪れると、室内は大量の洋服で埋もれていた。この老婆、知人が引っ越しする際に顔を出してはさまざまな不用品を回収し、「いつか売れる」と家で保管する生活を、10年前から続けているのだ。ゴミ屋敷になるのは当たり前である。  しかも、メキシコだけに時たま室内にサソリが出るというから、日本とはレベルがあまりにも違う。命懸けのゴミ屋敷である。  今回の取材を機に、保管物をリサイクルショップへ売却することを決意した老婆。彼女が掲げる目標額は、日本円で120万円だった。  しかし、いかんせん目標額と販売物が釣り合ってない。スイッチを押してもほとんど回転しない扇風機だったり、サドルがボロボロの自転車だったり、なんの変哲もない松葉杖だったり、彼女が所有するのは、そんなものばかりなのだ。結果、鑑定額の合計は、わずか1万2,000円に落ち着いている。 老婆「こんなに悲しいことはないわ。10年以上かけて必死に集めてきたのに。仕事もせず、毎日集めたのに。私の10年は、一体なんだったの……」  やりきれずに涙を流す老婆。しかし、仕事をせずに不用品を10年間集め続けてきたという根気強さに、そもそも驚愕してしまう。  最終的には、イギリスのゴミ屋敷もメキシコのゴミ屋敷も、日本のバスターズがピカピカに仕上げてくれている。ゴミ屋敷の住人は、もちろん大喜び。日本の技術力は、やっぱりすごかった!  しかし、だ。同時に、レベルの違いを見せつけられた感もある。海外のゴミ屋敷はすごい! 住居スペースの広さもなんのその、物であふれるわ、ヒゲは溜めるわ、サソリは出るわ、10年を無駄にするわ……。  日本の「技術力」と海外の「ゴミ屋敷力」が手を組み、想定外のケミストリーが生まれたこの番組。海外のスケールの大きさを再確認できた。 (文=寺西ジャジューカ)

亀と山Pが再び『ミュージックステーション』に登場! 5月26日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行 ※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

 

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亀と山Pが再び『ミュージックステーション』に登場! 5月26日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

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8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行 ※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

 

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プロボクシング村田諒太“疑惑の判定負け”にフジテレビ大喜び!?「再戦なら視聴率20%確実!」

プロボクシング村田諒太疑惑の判定負けにフジテレビ大喜び!?「再戦なら視聴率20%確実!」の画像1
帝拳公式サイトより
 村田諒太(帝拳)が判定負けを喫したボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦に、壮大な“炎上商法”のにおいが漂ってきた。 「これで再戦になったら誰もがバンザイな流れ。村田本人も高いファイトマネーがまたもらえるし、主催の帝拳ジムも大儲け。フジテレビの高視聴率は間違いないし、WBAも承認料が稼げる。だから関係者の中には『これじゃ、わざと疑惑の採点を演じさせて火をつけたみたいだ』なんてささやかれているんですよ。実際にそうじゃなくても、そう見えちゃう人も結構いるんじゃないですかね」(都内ジム関係者)  5月20日の有明コロシアム、村田はフランスのアッサン・エンダムと対戦し、4ラウンドにダウンを奪って相手を何度もロープ際まで追い込んだ。しかし、判定結果はジャッジひとりが117-110と村田の優勢を支持したが、残り2人のジャッジは111-116、112-115でエンダムとし、1-2で村田が敗北した。2人のジャッジは9ラウンド以降の4ラウンドすべてでエンダムに優勢点を付けており、これにはファンが騒然となった。村田が所属する帝拳ジム・本田明彦会長も激怒。直後にWBAのヒルベルト・メンドーサJr.会長が、「自身のつけた採点表では117-110で村田の勝ちだった」と表明して、再戦を約束した。 「これは、テレビ中継も騒動を広げた一因ですよ。実況アナウンサーが村田のパンチが当たったときだけ、声を上げて伝えていて、採点が公開もされていないのに『明らかに優勢ですね』と言っていたので、視聴者の多くは村田の圧勝イメージになってしまった。亀田兄弟で似たような問題が起きたケースとそっくりです」(ボクシング記者)  ただ、この騒動に大喜びなのが、試合を中継したフジテレビの関係者だ。 「再戦やったら20%は超える。予算3億円出してもいいぐらいの話では」  何しろフジテレビは視聴率が低迷して、30年もグループのトップを務めてきた日枝久会長と、プロデューサーとしてドラマ『踊る大捜査線』シリーズをヒットさせたことで知られる亀山千広社長が責任をとって退任を決めたばかりだ。  特にフジは2013年に亀山社長が就任して以後、業績が悪化するばかりで、年間視聴率(ビデオリサーチ調べ)は13年に7.1%で民放キー局5社の中で3位だったところ、昨年は5.7%の4位に下落している。何をやっても視聴率が取れない負のループに陥っていた中で、村田の試合中継は関東地区で17.8%、関西地区では18.4%、地方によっては20%を軽く超えるエリアもあったほどの高視聴率だった。これまで村田の試合中継の視聴率は1ケタが大半で苦戦していたが、世界戦で一気に跳ね上がった形だ。それが再戦の可能性も出てきたことで「2度おいしい」ということになりそうなのだ。 「昔、亀田興毅とファン・ランダエタで疑惑の採点騒動があったときは、亀田がダウンを奪われて試合終盤にヘロヘロの状態だったのに結果は判定勝ちでした。このときは放送局のTBSにも抗議が殺到する事態になったんですが、視聴率は関東平均42.4%で、気をよくしたテレビやプロモーターはすぐに再戦をマッチメークしたんです。結果は亀田が勝利して関東30.1%の視聴率を取りました。実はあのとき、ランダエタを招へいして興行に関与していたのが、他でもない帝拳ジムだったんです。大手のジムに気を使った“亀田寄りのジャッジ”という見方が出るのを恐れた業界人は、それを隠すためにメディアで『採点は妥当だった』なんて話を振りまいていました。今回も帝拳ジムが怒っているので、誰もそれに異を唱えられない状況が出来上がっています」(同)  また、この記者は「今回の興行はチケットが売れず大赤字だったんですから。回収するならどんな手段でもとるはず」とも明かしている。  ロンドン五輪・金メダリストの村田がプロ転向したのは、フジテレビと大手広告代理店の電通が組んだ「一大プロジェクト」だったといわれ、広告スポンサーが大量に付いた壮大なビジネスだった。  村田をスターにしようと必死のボクシング界。原則的に世界タイトルマッチでの連続した再戦はルールで禁止されているが、「本来は世界戦で調整試合を挟まないダイレクトリマッチは禁止されているのに、タイトルマッチの承認料を稼ぐためにはWBAも喜んで特例をつくるでしょうね。こういうのを業界では帝拳マジックって呼ぶんですよ」と記者。  初の世界タイトルマッチで多くのファンに「勝っていた」と支持され、その実力が世界でも十分通用することを証明した村田だが、周囲の騒音に惑わされず研鑽に励んでほしいところだ。

吉本芸人に集団強姦報道! 狩野英孝“淫行疑惑騒動”との接点とは!?「芸人界隈では有名な……」

吉本芸人に集団強姦報道! 狩野英孝淫行疑惑騒動との接点とは!?「芸人界隈では有名な……」の画像1
 吉本芸人が3月に集団暴行事件を起こし、事務所を解雇されていたと25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  会社員・A子さんの告白によれば、吉本芸人T、M、Oの3人が配信するネット番組にTwitterからコメントを寄せた際、ダイレクトメールで飲みの誘いが。居酒屋で合流したのち、Tの自宅に連れて行かれ、3人から性的暴力を受けたという。  さらに別の日、Tに加え、吉本芸人のN、吉本の養成所出身でフリー芸人のWからも同じ場所で襲われたといい、3人は順番に挿入しては互いに動画を撮り合っていたという。  この翌日、A子さんが警察と吉本に被害を訴えたため、T、N、Mがよしもとクリエイティブ・エージェンシーを解雇に。Oは謹慎処分となっている。 「一般的には無名の芸人たちですが、MとOは比較的事務所から推されていたようです。しかし、警察沙汰になった後も、芸人らに反省の色は窺えず。中でも『中卒』を売りにしているTは、事件後も水着姿の外国人女性が男性の股間に尻を押し付けている動画に『日本もこれくらいeasyで良くね?』とのコメントが添えられたツイートを拡散するなど、あたかも“自分は悪くない”と言いたげです」(芸能記者)  実は、世間を賑わせた“あの騒動”とも接点があるという。 「A子さんは、1月に狩野英孝との肉体関係を『フライデー』(講談社)で告発した女子高生の友人で、共にお笑い芸人の交友関係が非常に盛んであることで有名でしたね」(吉本芸人)  現在、警視庁中野署が取り調べ中のこの事件。吉本は数人をクビにしただけでスルーするつもりなのだろうか?