武井咲『黒革の手帖』制作費が足りない!? 高級クラブシーンで「あり得ない経費削減」

 武井咲が主演を務める連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が、8月10日に第4話を迎え、平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。第3話以降数字を落としている同ドラマだが、「その一因には、制作費が抑えられえていることが挙げられる」(芸能プロ関係者)という。

「主人公・原口元子(武井)が夜の銀座でのし上がっていく姿が描かれる同ドラマは、初回は11.7%とまずまずの滑り出しで、通常なら苦戦する第2話が12.3%と上昇。しかし、第3話では一気に10.9%まで下降し、最新話ではさらにダウンしました」(芸能ライター)

 もともと女優として、「ゴリ推し」「演技がヘタ」などと低評価される機会が多かった武井。しかし、同ドラマで“悪女”役に初挑戦すると、視聴者から「まだ若いけれど、なかなか貫禄がある」「役作りへの努力が見える」といった好評の声が飛び交うようになった。

「同ドラマは、武井の脇を、江口洋介や真矢ミキ、伊東四朗といった豪華キャスト陣が固めており、かなりのギャラ総額だそう。またテレ朝は、同枠で10月クールに控えている人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第5シリーズにも莫大な予算を回すようで、そうした影響からか、『黒革の手帖』の制作費を抑えざるを得なくなったといいます」(前出・関係者)

 そのため、本来ならプロの役者を使うようなシーンに、一般人を起用するという強引な制作を推し進めているという。

「高級クラブでの撮影シーンで、ホステス役にボランティアのエキストラを使っているんです。エキストラで賄えるような、いわゆる“ガヤ”とは違い、ホステス役ともなると、それなりに仕草や表情の演技を求められるもの。本来ならば、無名でも、女優やタレントを使うだけに、これは異例中の異例ですよ。演技経験のない一般女性に衣装を着させて撮影しているとあって、現場にも困惑が広がっていました」(同)

 自身の評価が変わろうとしている作品で、このような事態が起きているのは不憫で仕方ないが、武井には、今こそ主演として現場を盛り上げつつ、最後まで頑張ってもらいたいものだ。

ゆりやんレトリィバァ、CA採用「替え玉」騒動――先輩芸人「A」の正体とは?

  航空会社の採用試験で替え玉の不正が報じられた芸人「A」が、茜チーフなる女芸人ではないかとみられている。「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのは、女芸人・ゆりやんレトリィバァが、先輩女芸人「A」に頼まれ、LCC(格安航空会社)ピーチ・アビエーションのCA採用試験を替わりに受けたというもの。

 ピーチでは、英語の筆記テストを自宅のパソコンで受けるネット試験を実施しており、「A」は、その制度を悪用し、英語の得意な後輩芸人であるゆりやんに、テストを代わってもらったという。ゆりやんは、「文春」の取材に対し、ネットカフェで隣に座って英語のアドバイスをしたと告白。ただし「テストとは聞いていなくて、その認識はありませんでした」とした。「A」はこのテストのおかげかピーチに内定をもらっていたが、辞退したという。なぜか「文春」は、協力者のゆりやんを実名で書いているのに、不正の張本人である「A」に関してはイニシャルで報じており、ネット上ではこれが「茜チーフではないか」と指摘されているのだ。

 お笑いに詳しい放送作家に、この茜チーフなる芸人について聞くと、「本名・武内茜、証券会社に勤めた後、2007年にボケ担当の山口ゆきえとお笑いコンビ『カーニバル』を結成。しかし、さっぱり売れず、2年ぐらい前に、上京するかしないかで意見が分かれて解散。以降はピン芸人として活動していた」という。

 この茜チーフ、昨年6月にピーチの採用試験を受験していたことをTwitterで報告しているため、確かに「A」だと疑われる要素はある。このときは「2度目の挑戦をしていたpeachから、ご縁がなかったお知らせが届きました。peachは目的地まで到着出来ますが、私は試験途中で降ろされました」としており、今年の再受験とも状況は一致する。

 ピーチは最近、沖縄を拠点にする方向性から、那覇空港の発着便を強化するため、数十名規模のCA募集を繰り返していた。合格すれば東京、大阪での訓練を経て、那覇空港発着路線を中心に乗務することになっていたのだ。航空業界に勤務する女性によると、「ピーチは通常、まず書類選考で選ばれた応募者に会社説明会やグループ面接に来てもらい、これを1次選考とします。次に行うのがネットの英語テストで、これにパスすると再び面接の2次選考、健康診断がある。大手航空会社に比べるとハードルはかなり低い」という。

「そこで内定したのであれば、テストのみならず面接でも好印象だったことになりますが、実際に英語が話せないとなると仕事にならないので、入社後、かなり恥ずかしい思いをすることになったのでは」(前出・航空業界に勤務する女性)

 正直、大手とLCCとでは、CAの質は段違いだろう。髪形をコンパクトにまとめ、挨拶や目線、口調、姿勢まで訓練されている様子の大手CAに比べると、LCCのCAはそこまで教育された印象は薄い。そこが代金の価格差にも表れているのだろう。世間では不正以上に、LCCの英語テストが、ネットによるものだったこと自体に驚きの声も出ている有様だ。

 仮に茜チーフが「A」だと仮定すると、芸人引退でCA転職を狙っていたということなのだろうか。

「わりと後輩の面倒見も良い子で仲間内では好かれていますが、30代半ばで今後のブレークの可能性はかなり低い状況。かといって、本気で芸人を引退してCAに転職するとは思えないタイプなので、話題性を狙っての記念応募だったかもしれません」(前出・放送作家)

 実際、話題にはなったわけだが、笑うに笑えない不正受験の失態は、無名芸人の無能さを露呈したようでもある。
(片岡亮/NEWSIDER)

ゆりやんレトリィバァ、CA採用「替え玉」騒動――先輩芸人「A」の正体とは?

  航空会社の採用試験で替え玉の不正が報じられた芸人「A」が、茜チーフなる女芸人ではないかとみられている。「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのは、女芸人・ゆりやんレトリィバァが、先輩女芸人「A」に頼まれ、LCC(格安航空会社)ピーチ・アビエーションのCA採用試験を替わりに受けたというもの。

 ピーチでは、英語の筆記テストを自宅のパソコンで受けるネット試験を実施しており、「A」は、その制度を悪用し、英語の得意な後輩芸人であるゆりやんに、テストを代わってもらったという。ゆりやんは、「文春」の取材に対し、ネットカフェで隣に座って英語のアドバイスをしたと告白。ただし「テストとは聞いていなくて、その認識はありませんでした」とした。「A」はこのテストのおかげかピーチに内定をもらっていたが、辞退したという。なぜか「文春」は、協力者のゆりやんを実名で書いているのに、不正の張本人である「A」に関してはイニシャルで報じており、ネット上ではこれが「茜チーフではないか」と指摘されているのだ。

 お笑いに詳しい放送作家に、この茜チーフなる芸人について聞くと、「本名・武内茜、証券会社に勤めた後、2007年にボケ担当の山口ゆきえとお笑いコンビ『カーニバル』を結成。しかし、さっぱり売れず、2年ぐらい前に、上京するかしないかで意見が分かれて解散。以降はピン芸人として活動していた」という。

 この茜チーフ、昨年6月にピーチの採用試験を受験していたことをTwitterで報告しているため、確かに「A」だと疑われる要素はある。このときは「2度目の挑戦をしていたpeachから、ご縁がなかったお知らせが届きました。peachは目的地まで到着出来ますが、私は試験途中で降ろされました」としており、今年の再受験とも状況は一致する。

 ピーチは最近、沖縄を拠点にする方向性から、那覇空港の発着便を強化するため、数十名規模のCA募集を繰り返していた。合格すれば東京、大阪での訓練を経て、那覇空港発着路線を中心に乗務することになっていたのだ。航空業界に勤務する女性によると、「ピーチは通常、まず書類選考で選ばれた応募者に会社説明会やグループ面接に来てもらい、これを1次選考とします。次に行うのがネットの英語テストで、これにパスすると再び面接の2次選考、健康診断がある。大手航空会社に比べるとハードルはかなり低い」という。

「そこで内定したのであれば、テストのみならず面接でも好印象だったことになりますが、実際に英語が話せないとなると仕事にならないので、入社後、かなり恥ずかしい思いをすることになったのでは」(前出・航空業界に勤務する女性)

 正直、大手とLCCとでは、CAの質は段違いだろう。髪形をコンパクトにまとめ、挨拶や目線、口調、姿勢まで訓練されている様子の大手CAに比べると、LCCのCAはそこまで教育された印象は薄い。そこが代金の価格差にも表れているのだろう。世間では不正以上に、LCCの英語テストが、ネットによるものだったこと自体に驚きの声も出ている有様だ。

 仮に茜チーフが「A」だと仮定すると、芸人引退でCA転職を狙っていたということなのだろうか。

「わりと後輩の面倒見も良い子で仲間内では好かれていますが、30代半ばで今後のブレークの可能性はかなり低い状況。かといって、本気で芸人を引退してCAに転職するとは思えないタイプなので、話題性を狙っての記念応募だったかもしれません」(前出・放送作家)

 実際、話題にはなったわけだが、笑うに笑えない不正受験の失態は、無名芸人の無能さを露呈したようでもある。
(片岡亮/NEWSIDER)

「永遠の5歳児」JUMP有岡大貴、ついに革命来たる?  “反則すぎる”二面性とは

 どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 全国ツアー真っ最中のHey!Say!JUMP。10月の札幌まで計8会場28公演を駆け抜け、冷夏で涼しい日本列島を、太陽よりも熱狂させている。
 
 そんなライブの合間を縫って、バラエティにドラマと大忙しなのが有岡大貴だ。その天衣無縫な言動が魅力で、ファンからは「5歳児」と呼ばれている。

 7月5日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した際、スタジオに不在だった山田涼介から彼の取り扱い説明書が紹介され、「いじらずに放っておいてください。すぐに懐に入ろうとするので面倒くさいです」というタレコミが入っていた。

 確かに火曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケ中、演歌歌手・藤あや子から「超かわいいじゃない! 今日一日、息子になってくれる?」と意外なスカウトを持ちかけられるや「じゃあ、お母さんて呼んでいいんですか?」と即答。藤の心をわしづかみにしていた。その結果、食レポで微妙なコメントをしても、「わかる!」とあや子ママは手放しで息子を褒めていた。意外と主婦キラーなのかもしれない。
 
 その『ヒルナンデス!』では毎回、名シーンを作ってくれる。特に注目なのが食レポの場面。エッグタルトのタルト生地をかじった有岡は味の感想を言おうとするも、「外側のね!……えー、なんでしょうね、外側のさ、わかってるでしょ!?」と、「タルト生地」という言葉が出てこず、最後は「わかってるでしょ」とコメント放棄。さらには、「ほどよい硬さ、甘味、風味、なめらかさ、さらにこのアンズ(中にアンズが入っている)がね、すべてが“肩を取り合って”」と言い間違える始末だ。

 また、お宅訪問ではこんなひと幕も。中古マンションをリノベーションした家を訪れた有岡たち。壁には家主の遊び心で、雲の形をした鏡を何枚も取り付けてあったのだが、それを見た有岡は「どの鏡を見ればいいんすか?」と一言。アンジャッシュ渡部建に「好きなの見ろよ」とツッコまれていた。

 他のタレントから「お前」などと呼び捨てにされるジャニタレは珍しい。同じJUMPのメンバー伊野尾慧は『メレンゲの気持ち』(同)でMCの久本雅美から「伊野尾」とか「エロ尾」などと呼ばれ、すっかりおなじみとなったが、有岡も『ヒルナンデス!』で共演者から「有岡!」とか「大貴!」などと、出来は悪いが憎めない、かわいい弟のようにいじられている。

 だが今回、そんな有岡をおいそれと呼び捨てできない事態が起きてしまった。それが、ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)だ。大病院の息子で、医師になるしか道がなかったクールな医師・名取颯馬を好演している。

 Hey!Say!JUMPによる「月9」参入は、現在のところ一進一退を繰り返している。中島裕翔は2015年の『デート~恋とはどんなものかしら~』で主演の長谷川博己のライバル役を演じ好評を博したが、山田涼介は『カインとアベル』で主演を果たすも平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に終わっている。また、世間的な知名度を誇る伊野尾も、ドラマキャリアは順調に重ねてはいるが、そこまでの爆発力はない。

 その中で、初回16.3%を記録し、今クールNo.1の好調ぶりが現在も伝えられている『コード・ブルー』に出演しているということは、有岡の知名度だけではなく10年目を迎えたJUMPのブランドも高める一助になっている。

 JUMPがデビューした翌年に、1st seasonがスタート。『みんなのニュース』(同)の密着取材の中で有岡は放送開始当時のことに触れ、「高校のみんなで『コード・ブルー』の話題で盛り上がったりしていました。(高校の時からある作品に出ることについては)感慨深いですね」と語っていた。

 考えてみればこの1st seasonと2nd seasonは、フライトドクター候補生だった山下智久らが主役だった。ということは7年ぶりに復活し、山下が後進を育成する側に立った今作の陰の主役は、実は有岡を始めとする4人の候補生ということになる。

 つまり、近年低迷にあえぐ月9再生を託されたこの作品で、有岡の果たす責任は決して少なくないのだ。

 バラエティでの「弟」的愛されキャラから一転、ドラマでは苦悩を抱え、クールな新人医師を演じるという、ファンからすれば反則すぎるこのギャップ。伊野尾の次の革命児は案外、有岡かもしれない。
(文=都築雄一郎)

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「永遠の5歳児」JUMP有岡大貴、ついに革命来たる?  “反則すぎる”二面性とは

 どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 全国ツアー真っ最中のHey!Say!JUMP。10月の札幌まで計8会場28公演を駆け抜け、冷夏で涼しい日本列島を、太陽よりも熱狂させている。
 
 そんなライブの合間を縫って、バラエティにドラマと大忙しなのが有岡大貴だ。その天衣無縫な言動が魅力で、ファンからは「5歳児」と呼ばれている。

 7月5日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した際、スタジオに不在だった山田涼介から彼の取り扱い説明書が紹介され、「いじらずに放っておいてください。すぐに懐に入ろうとするので面倒くさいです」というタレコミが入っていた。

 確かに火曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケ中、演歌歌手・藤あや子から「超かわいいじゃない! 今日一日、息子になってくれる?」と意外なスカウトを持ちかけられるや「じゃあ、お母さんて呼んでいいんですか?」と即答。藤の心をわしづかみにしていた。その結果、食レポで微妙なコメントをしても、「わかる!」とあや子ママは手放しで息子を褒めていた。意外と主婦キラーなのかもしれない。
 
 その『ヒルナンデス!』では毎回、名シーンを作ってくれる。特に注目なのが食レポの場面。エッグタルトのタルト生地をかじった有岡は味の感想を言おうとするも、「外側のね!……えー、なんでしょうね、外側のさ、わかってるでしょ!?」と、「タルト生地」という言葉が出てこず、最後は「わかってるでしょ」とコメント放棄。さらには、「ほどよい硬さ、甘味、風味、なめらかさ、さらにこのアンズ(中にアンズが入っている)がね、すべてが“肩を取り合って”」と言い間違える始末だ。

 また、お宅訪問ではこんなひと幕も。中古マンションをリノベーションした家を訪れた有岡たち。壁には家主の遊び心で、雲の形をした鏡を何枚も取り付けてあったのだが、それを見た有岡は「どの鏡を見ればいいんすか?」と一言。アンジャッシュ渡部建に「好きなの見ろよ」とツッコまれていた。

 他のタレントから「お前」などと呼び捨てにされるジャニタレは珍しい。同じJUMPのメンバー伊野尾慧は『メレンゲの気持ち』(同)でMCの久本雅美から「伊野尾」とか「エロ尾」などと呼ばれ、すっかりおなじみとなったが、有岡も『ヒルナンデス!』で共演者から「有岡!」とか「大貴!」などと、出来は悪いが憎めない、かわいい弟のようにいじられている。

 だが今回、そんな有岡をおいそれと呼び捨てできない事態が起きてしまった。それが、ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)だ。大病院の息子で、医師になるしか道がなかったクールな医師・名取颯馬を好演している。

 Hey!Say!JUMPによる「月9」参入は、現在のところ一進一退を繰り返している。中島裕翔は2015年の『デート~恋とはどんなものかしら~』で主演の長谷川博己のライバル役を演じ好評を博したが、山田涼介は『カインとアベル』で主演を果たすも平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に終わっている。また、世間的な知名度を誇る伊野尾も、ドラマキャリアは順調に重ねてはいるが、そこまでの爆発力はない。

 その中で、初回16.3%を記録し、今クールNo.1の好調ぶりが現在も伝えられている『コード・ブルー』に出演しているということは、有岡の知名度だけではなく10年目を迎えたJUMPのブランドも高める一助になっている。

 JUMPがデビューした翌年に、1st seasonがスタート。『みんなのニュース』(同)の密着取材の中で有岡は放送開始当時のことに触れ、「高校のみんなで『コード・ブルー』の話題で盛り上がったりしていました。(高校の時からある作品に出ることについては)感慨深いですね」と語っていた。

 考えてみればこの1st seasonと2nd seasonは、フライトドクター候補生だった山下智久らが主役だった。ということは7年ぶりに復活し、山下が後進を育成する側に立った今作の陰の主役は、実は有岡を始めとする4人の候補生ということになる。

 つまり、近年低迷にあえぐ月9再生を託されたこの作品で、有岡の果たす責任は決して少なくないのだ。

 バラエティでの「弟」的愛されキャラから一転、ドラマでは苦悩を抱え、クールな新人医師を演じるという、ファンからすれば反則すぎるこのギャップ。伊野尾の次の革命児は案外、有岡かもしれない。
(文=都築雄一郎)

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高畑裕太騒動で中断の『青の帰り道』撮影再開 主演・真野恵里菜ブレークで、状況は好転?

高畑裕太騒動で中断の『青の帰り道』撮影再開 主演・真野恵里菜ブレークで、状況は好転?の画像1
『陽炎-KAGEROH-』(ワニブックス)
 昨年8月、映画撮影のために宿泊していた前橋市のホテルで従業員に性的暴行を加えたとして、強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太。翌月に不起訴処分となったものの、芸能界復帰への道のりはまだ遠い。  そんな中、今年8月に母親・淳子とともに三谷幸喜演出の舞台『子供の事情』を観劇していたと「女性セブン」(8月24・31日号/小学館)が報じている。芸能記者は語る。 「淳子さんは、息子の社会復帰を願って、外へ連れ出しているようですが、事件が事件だけに、世間の目も厳しいので、なかなか難しいでしょう。仮に芸能界に復帰することがあったとしても 、相当時間がかかると思います」  裕太が逮捕されたのは、真野恵里菜主演の映画『青の帰り道』の撮影期間中のこと。事件をきっかけに映画の撮影は中断していたが、今年8月に入り、1年の時を経て、再開された。裕太の代役には、2010年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで「理想の恋人賞」を獲得しデビューした、俳優の戸塚純貴が務める。 「決して予算の大きい作品ではなく、お蔵入りという可能性もあったので、撮影再開に関係者は安堵していると思います」(同)  製作サイドや俳優陣にとっては、迷惑極まりない事件だったが、撮影が中断していた1年で変わったこともある。 「真野さんは『青の帰り道』の撮影が中断している間に、“恋ダンス”がブームとなった新垣結衣主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演しています。すでにNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』での好演もあって“ブレーク寸前”という状況でしたが、『逃げ恥』出演で知名度を上げたのは事実。もし事件がなくて、『青の帰り道』の撮影が長引いたりしていたら、『逃げ恥』への出演が別の女優に替わっていた可能性だってあったと考えると、不幸中の幸いだったといえるでしょうね」(同)  さらに、真野は今年4月のNHK BSプレミアム『この世にたやすい仕事はない』に主演。昨年から今年にかけて、3本のCMにも出演している。 「真野さんの女優としての格は、この1年で確実に上がりました。この状態で満を持しての主演映画『青の帰り道』が完成するというのは、タイミング的にもバッチリ。裕太の事件という不本意な形であれ、作品に対する注目度も高まったことで、プロモーションもしやすくなったのではないでしょうか。作品にとっての状況は、好転したとさえいえると思います」(同)  まさに「ピンチはチャンス」といわんばかりの展開。『青の帰り道』がヒットすることを願うばかりだ。

投資に触れない人生もリスク――いま、我々が投資するべき理由を、クロスリテイリング社・山口会長に聞く!

投資に触れない人生もリスク――いま、我々が投資するべき理由を、クロスリテイリング社・山口会長に聞く!の画像1
【※企業PR記事です】  WEBと金融をミックスする形で事業を展開、業績を伸ばしている「クロスリテイリング株式会社」(https://crossretailing.co.jp/)は、金融庁に登録している投資助言・代理業(投資顧問業)。金融といってもファンドではなく、「投資家やトレーダーへのアドバイザー」として投資教育事業を手掛けている。  本稿では、同社の山口孝志会長にご登場いただいて、日本の投資がどう変わるか、どう変えていくべきかを伺う。 ――今日はよろしくお願いします。投資家やトレーダーのアドバイザーとの事ですが、御社の特徴はなんでしょう? 山口孝志(以下山口) 日本では「貯金か消費か」という形が多く、投資家やトレーダーが根付いていません。しかし海外では、投資やトレードを「学校で学ぶ」のです。彼らはそのスキルを使ってファンドに就職したり個人で独立したりして、経済的な自由を追求する人生を得ます。でも、日本にはそれを学べる場がない。 アメリカだと、預かったお金を大きくする事で投資が回り、新たなベンチャーになって経済が回ります。一方、日本の場合は、「一部のお金持ち」が余ったお金で投資をしているだけ。つまり循環する仕組みがないんです。その経済環境の原点となる部分が弊社の「投資教育事業」であり、初心者でも投資などに触れられる環境を作っています。 「入口はWEBであるべき」だと思っているので、まずはWEB上の動画コンテンツを見て、そこで「クロスリテイリングの商品っていいなあ」と思った方にセミナーに来ていただくスタイルです。他でよくあるのは、セミナーで何かを販売するパターンですが、弊社の場合有料なのは動画コンテンツで、セミナーは、ほぼ無料。お客さんと顔を突き合わせてフォローできる体制が整っています。 ――実際に会って、その人に合わせた案内をすると? 山口 例えば「利益率は低くてもいいから簡単に稼げるものがいい」という事であれば、「自動売買のソフトで優秀なものがあるから、それを買って試してください」とご提案します。投資助言・代理業の免許があるので、アドバイスとともにしっかりサポートできるところが強みですね。 「トレーダーとして独り立ちする!」という方には、いちからトレーディングを学んでいただきます。実はトレード会員様は昔からのお付き合いの方が多く、利益を出すことが当たり前の状態。その上で「稼いだお金を資産運用したい」という方には、不動産などを使って資産のポートフォリオを作るといいですよ、といった知識を無料で伝えています。 また、弊社は「マーケティング事業部」「コンテンツ・ディレクション部」「マネジメント事業部」を設け、それが1サイクルとなって投資教育が完成する仕組みとなっています。マーケティング事業部で広告の手法を駆使して拡散、だけど良い商品を作らないと会社として長く続かないので、コンテンツ・ディレクション部は「より良いもの・より良いサービス」を開発して制作。そしてマネジメント事業部で顧客サポートやコンサル業務を実施しております。
投資に触れない人生もリスク――いま、我々が投資するべき理由を、クロスリテイリング社・山口会長に聞く!の画像2
――御社の掲げる「経済的自由人」に秘められた想いとは? 山口 世の中で何かを起こす際、最後に行き着くのはお金。予算がないからサービスができない、お金がないから福祉・行政ができないという側面がある。「お金は重要じゃない」と言う人もいるけど、そういう方々がボランティア活動をやって10年続くかといったら、続きません、頓挫します。お金の還流がないのは致命的なのです。 収入の7、8割を貯金したら、残りの生活費などを除いた2割はギャンブルなどで消えることもあるでしょう。ならば勉強を兼ねてトレードの訓練をして、そのお金をアクティブに増やす。資産として持つ分と運用する分を分けて、より良い人生の手助けのために投資をして欲しいと思います。私はFXで稼げるようになるまで5年かかっているのですが、その間、諦めなくて良かったと思っているのは、そのお金を元に会社を興して充実できている、人生を変える原動力になっているところ。だから「経済的自由」とは重要だと考えています。 会員様であれば、勉強して毎月自由になるお金を稼げるようになった、あるいは、生活費はトレード収益で十分ということで、発展途上国の井戸を掘るプロジェクトをずっとやって人生が変わった、または主婦の方が生活費プラストレードで毎月50万円入るようになったので、子どもを留学させられるようになった。「経済的自由」を得た方々から、そんな感謝の手紙などをいただいています。 これは会員の皆様にお伝えしているのですが、「お金があることと幸せは別問題。人生の幸せは当然追求しないといけないが、お金があればできることは確実に増えるので、選択肢を増やす意味でも、投資やトレードに目を向ける人が増えて欲しい」と話をしています。 ――会員の方はどの層が多いんですか? 山口 30代~50代の方で、投資で資産を増やしたいという方々です。10代、20代の方にも、動画を見て「わからないけど、ちょっと勉強してみよう」と考えていただけたらうれしいですね。ボクは30代になってからトレードを勉強したので、固定観念を払拭するのに時間がかかりました。若い内に学び、自分に向かないとわかったら、それはそれでいいと思うんですけど、社会に出てお金で失敗する人は本当に多いので、まずはお金の仕組みを学んでほしいと思っています。 アジアでも香港などは、投資が日常の家族の会話で出てきます。これは、実際、世の中を動かしているのは金融や為替の動きであるため。でも日本の場合「クリック一つで稼ぐ」という悪いイメージもあるし、小中高大と学校でお金に関して学ぶ機会がありません。それなのに、社会に出るとお金でモノを考えないといけない。それで失敗する人がたくさんいるんです。だからこそ、弊社では「失敗する前に、初心者から学べるコンテンツ」を展開しています。 ――ではそんな「初心者」がステップアップするために必要なこととは? 山口 情報、だと思います。人って、その情報を知っているか知っていないかで人生が大きく変わりますよね。弊社では皆無ですが、例えば「残業代未払い」であれば、残業代をすべてきっちり払って会社の経営が悪化すると、サービスの単価を上げるしかない。その循環の中で起きるのは、インフレ、物価の上昇。給料の上昇が物価の上昇に追い付かないんです。結果として、「未払いが嫌だと言っている消費者が最終的に困る、ということをまず情報として知ってください」と音声でも伝えました。 「缶ジュース100円」から、今は130円。1.3倍は緩やかなインフレです。それを考えると、10年後の日本では2倍から5倍になるでしょう。これは政府も後押ししていて、インフレにして日本の持っている借金を減らす……そういう側面・情報を知っておいて、貯金だけしてもインフレで資産価値が減るから別の資産を持つ、そっちの情報に自分の時間を使うといいですよと伝える。するとその方は情報を知っただけですが、人生の選択が変わる可能性がある。だから初心者の方に必要なのは「まず情報を知る」ことなのです。 ――考え得るリスクとその対処法はなんでしょう? 山口 日本人はお金に対する考え方が甘いので、リスクを考えず「必ず儲かる」と思ってやるんです。でも、リターンが見込めるものには、必ず「リスク」があります。銀行預金はローリスクローリターンですが、「ハイリターン」を謳うものは、それと同等のリスクがある事実を許容しないといけない。そこで「リスクは嫌だ」という方は、リターン、投資を捨てた方がいいのです。でも、ボクがその後に言うのは、「投資は自分でコントロールできる」ということ。 FXでもなんでもそうですが、資産をいくら入れるか決めるのは自分。レバレッジによりFXで損をしたと言うけれど、結局決めたのは自分自身です。ボク自身がリスクコントロールの第一歩として伝えているのは、「全体の資金の10分の1から10分の2を投資に振り分ける」ということ。100万円あったら20万円をFXの口座に入れて、さらにその20万円の10分の1しかトレードに使わないようにしていく。それが大事なんです。それを具体的にイメージできない初心者の方は多いので、10分の1や5分の1を「一応の目安」として決めて伝えています。これをやると資産はほとんど傷付きません。 FXなどは、ちゃんとした手法を学んでしっかりと資金管理、リスク管理すれば、1年で2倍や5倍にするのは難しくありません。一攫千金を目指して、いきなりこれを50倍にしたいと人間思ってしまうんですが、それは止めてほしいのです。欲があると必ずリスクも大きくなってしまうので、自分でコントロールして自分の見える範囲でやる。そのスキルを数カ月で学べるのならば、投資を学ぶ価値はあると思います。 ――山口会長、そしてクロスグループが、これから目指すところ、ビジョンとは? 山口 全体のミッションとしましては、企業資産を構築することに邁進して、それを新たな事業、新たな雇用創出のために使い、世の中に資金の還流を生み出す、そういう存在で在り続けることです。その結果、将来的に達成するビジョンは、世界規模の企業グループを作るということ。なぜ世界かというと、日本で一番と考えたら達成できる可能性が見えてしまうため。「常に不十分」でないと成長が促されない。だから世界規模なのです。多角経営を見据え、一つの会社、ブランドをある程度まで上げて、資金を別の事業に分散してポートフォリオを組むというのが一番。エネルギーは分散するので、企業の成長スピードは落ちますが、10年後20年後を考えたら、一個だけに特化するリスクよりも幅広く事業を展開した方が、ゆっくりでも安定感はありますからね。 ――では最後に、「投資をやってみたい」という方へのメッセージをお願いします。 山口 週2、3回のメルマガで、トレードの具体的な戦略や先ほどのインフレの事などを音声で無料発信(http://fx-jin.jp/mailmag)しているので、ビジネスパーソンはもちろん、小中高大と子どもへの教育も含めてできるだけ多くの方に聞いていただければ嬉しいです。 投資に触れない人生も長い目で見たらリスク、また、触れすぎる人生もリスクなので、そこに若い内から気付いて投資人生をスタートしてください! ●クロスリテイリング株式会社 https://crossretailing.co.jp/ クロスリテイリングが無料でお届けするFX-Jin公式メールマガジンはこちらから http://fx-jin.jp/mailmag

『重要参考人探偵』で共演するKis-My-Ft2玉森&NEWS小山の“キューピット”は、あの人気キャラクター!?

 今年10月から放送予定のドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)に、Kis-My-Ft2玉森裕太とNEWS小山慶一郎が出演することが発表された。原作は、漫画家の絹田村子による同名作品。主人公の弥木圭を演じるのは玉森で、「なぜかいつも殺人事件の現場に居合わせ、死体の第一発見者になってしまう」という不思議な役柄。一方小山は、圭の仕事仲間で“推理オタク”の周防斎を演じる。また、もう1人の仕事仲間・シモン藤馬には、俳優の古川雄輝が登場。3人がドラマで共演するのは、今回が初めてとなる。

 玉森と小山はジャニーズ事務所の先輩後輩関係であるが、これまであまり共演する機会がなかった。しかし最近では……

 

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『重要参考人探偵』で共演するKis-My-Ft2玉森&NEWS小山の“キューピット”は、あの人気キャラクター!?

 今年10月から放送予定のドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)に、Kis-My-Ft2玉森裕太とNEWS小山慶一郎が出演することが発表された。原作は、漫画家の絹田村子による同名作品。主人公の弥木圭を演じるのは玉森で、「なぜかいつも殺人事件の現場に居合わせ、死体の第一発見者になってしまう」という不思議な役柄。一方小山は、圭の仕事仲間で“推理オタク”の周防斎を演じる。また、もう1人の仕事仲間・シモン藤馬には、俳優の古川雄輝が登場。3人がドラマで共演するのは、今回が初めてとなる。

 玉森と小山はジャニーズ事務所の先輩後輩関係であるが、これまであまり共演する機会がなかった。しかし最近では……

 

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木村&二宮「ダブル主演」で情報錯綜! 「当初から木村主演なのに……」と関係者戸惑い

 木村拓哉と嵐・二宮和也の共演が話題になっている映画『検察側の罪人』。来年の公開に向けて今夏から撮影がスタートし、木村はラジオ番組で二宮とLINEで交流を図っていると明かすなど、いち共演者として向き合っているようだ。その一方で、一部メディアが同作について「W主演」と報じた点に関し、映画会社側やジャニーズサイドはきっぱりと否定しているとう。

 これまで、音楽番組での共演はあったものの、俳優業では初共演となる2人。今作の制作が発表された際、一部スポーツ紙の報道などでは「元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』に主演し、嵐の二宮和也と初共演」などと紹介しており、双方のファンも「木村主演作で二宮と共演」という位置付けだと認識していた。

「二宮も自身のラジオ『BAY STORM』(bayfm、5月21日放送)で、『木村くんが主演なんですからねぇ』『木村くんありきのものですから』などと語っていました。しかし、6月4日に原田眞人監督がHPの日記を更新し、『キムタク、ニノのダブル主演で「検察側の罪人」は間違いなく傑作になる』とつづり、ファンから『ダブル主演なの?』と、驚きの声が上がったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、複数のWEBメディアなどが「ダブル主演」と伝えていたが、これを映画会社やジャニーズ側はきっぱりと否定しているようだ。

「『週刊女性』(8月15日号、主婦と生活社)が、『W主演・二宮和也の“バーター説”一蹴する 木村拓哉「検察側の罪人」ロケで格上“座長”オーラ』という記事を掲載したのですが、次号で『W主演ではなく木村拓哉さん主演の誤りでした。訂正されていただきます』というお詫び文が記載されました。ジャニーズと友好関係にあるメディアならともかく、ジャニーズタブーが存在しない同誌に、こうした言葉が載るのは、よほどのこと。同作のスタッフも『情報解禁当初から、一貫して木村主演で通っているのに、いつの間にかダブル主演といわれ始めて、意味がわからない』と戸惑っています」(映画業界関係者)

 木村はラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、7月21日放送)の収録中に「今、急にLINEが入りました」「今、ニノから届きました」と話しており、2人は撮影外でもLINEでやりとりしているようだ。また、二宮も『BAY STORM』(7月30日放送)で、木村から誕生日プレゼントとして大量の洋服をもらったと明かし、撮影を通じて事務所の先輩・後輩の垣根なく、交流を続けていることがうかがえる。

 2人が劇中でどんな絡みを見せているのか、ひとまず映像解禁を心待ちにしたい。