X JAPAN・Toshlが“元SMAPの事務所”と業務提携へ! 橋渡しは千賀「いずれはKis-My-Ft2も……?」

 日本を代表するロックグループ・X JAPANのボーカルToshlが、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が役員を務め、元SMAPメンバー3人のマネジメントを担当する「CULEN(カレン)」と業務提携するという情報を入手した。しかも、そのきっかけとなったのは、飯島氏がSMAP解散騒動の末に退社したジャニーズ事務所に所属するKis-My-Ft2のメンバー・千賀健永だという。

「ジャニーズ時代、飯島氏はキスマイ(Kis-My-Ft2)を担当。退社後も、キスマイの玉森裕太との密会が目撃されていた。ジャニーズを9月に退所した元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が飯島氏の事務所に所属したことで、キスマイも合流するというウワサは絶えない。それほど飯島氏は、キスマイメンバーから信頼されているんです」(音楽関係者)

 ジャニーズ所属でも、いまだ“飯島派”であることがうかがえるキスマイだが、千賀は派生ユニット・舞祭組の一員として、9月14日に放送された音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の3時間SPに出演。X JAPANの名曲『Forever Love』でピアノ伴奏に挑戦し、Toshlとの豪華共演を果たした。2人の共演は以前、同番組でピアノを弾く千賀の姿がToshlの目に留まったことで実現したという。この夢のような共演に、千賀は演奏終了時、感極まって号泣するほどだった。

 この共演がきっかけとなり、キスマイがいまだ厚い信頼を寄せる飯島氏の事務所とToshlとの業務提携話が浮上したという。その背景には、Toshlの個人事務所の台所事情も関係しているようだ。

 その昔、Toshlが自己啓発セミナーに傾倒して、道を誤ったことがあった。セミナー主宰者に15億円以上の多額の寄付をしていたことも明らかになり、かつて一世を風靡したToshlが、あろうことか路上ライブの収入で生活費を賄うほどであった。しかし、X JAPANのリーダーであるYOSHIKIの救いによって、Toshlは復活することとなった。

 復活を果たしたToshlは個人事務所に所属し、X JAPANのボーカルだけでなく、ソロ活動を続けているが、ソロの仕事はそれほど入ってきていないのが現状だ。Toshl自身の、過去の経験からもうかがえる精神的な弱さや、のどへの影響から喫煙者と話すことを敬遠するほどの神経質な性格もあり、営業力に欠けていることが原因だろう。そのため、事務所の経営は苦しいといわれている。

 そこで、一度は芸能界追放同然でジャニーズ事務所を退社したにもかかわらず、元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど豪腕を振るう飯島氏を頼りにしたというわけだ。飯島氏の事務所と業務提携すれば、Toshlが蘇る可能性は極めて高いだろう。業務提携話の行方に注目したい。
(文=本多圭)

X JAPAN・Toshlの語る「再結成エピソード」に、「洗脳が解けてない」と感じてしまうワケ

<p> 海外のテレビ局が作成した、ある宗教の教祖についての番組を見たことがある。自分をキリストの再臨だと信じる青年が、第二次大戦後、共産主義国に布教に出かける。しかし、その内容が“反社会的”と判断され、思想犯として死の収容所送りとなる。共産主義者から、徹底的に拷問されて、共産主義への転向を強制されるが、青年はここで「思想をまったく変えてしまうこと」、つまり“洗脳”のやり方を学ぶ。収容所を出た青年は、この“洗脳”を取り入ることによって、教団を拡大させていく。本国はもちろん、日本やアメリカでも信者は増え、彼らは一切の財産を教団に寄付する。安物の宝石や壺を「先祖の因縁を鎮めるため」として法外な値段で売りさばく“霊感商法”は各国で問題視された。</p>

激化する安室奈美恵ネガティブキャンペーン、第二のToshl“洗脳”疑惑まで噴出

<p> 地方議員の不祥事が止まらない。昨年10月、中国で覚せい剤3.3キロを所持したとされた愛知県稲沢市議の初公判が、本日中国・広州で行われた。市議は罪を否認したが、もし有罪となれば極刑もあり得る重大な事件だ。また、事前収賄などで逮捕起訴された岐阜県美濃加茂市長が保釈され執務を再開。さらに札幌市議が「アイヌ民族なんて、いまはもういない」とTwitterで発言し波紋を呼ぶ――。こうした地方議員による事件はこれまで全国的話題になることは少なかった。しかし現在はネットの普及でたちまちそれは全国的ニュースに。地方政治や地方議員たちに注目が集まり、チェック機能が働くことは有意義なネット効果だと思う。</p>