阪神二軍監督“解任”の掛布雅之氏が「金本を潰す!」と、他球団に怒りの売り込み

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阪神タイガース・球団オフィシャルサイトより
 球界に新たな「遺恨」が誕生したようだ。  プロ野球・阪神タイガースは、9月10日に掛布雅之二軍監督の今季限りでの退任を発表。金本知憲監督も「一緒にやっていきましょうということで、2年間、支えてもらいました。若い選手もたくさん送り込んでもらったし、残り試合ありますが、ありがとうございました……というところですね」と感謝の言葉を述べた。  球団側はフロント入りを打診しているが、掛布氏は返事を保留したという。舞台裏を、スポーツライターが明かす。 「掛布氏の手腕で伊藤隼太、中谷将大、大山悠輔らが育ち、成果は上々。クビを切られる理由はまったくありません。実際、7月の時点では留任が内定していたんです。ところが、指導方針に疑問を感じていた金本監督が8月下旬になって“掛布解任”を球団に強く迫ったようで。今季は2人が交流する姿は一切見られず、マスコミの間でも不仲ぶりがウワサされていました。“鉄人”と“ミスタータイガース”、時代は違えどレジェンドだった両雄が並び立つのは難しかったということでしょう」  表向きは「契約期間満了」ということになっているが、掛布サイドの怒りはすさまじかったという。内情を明かすのは、球界関係者だ。 「それはもう掛布さんは大激怒ですよ。はらわたは煮えくりまくり、『金本を叩きのめすために、来季は必ずユニフォームを着る』と息巻いているそうです。本人は評論家活動に戻る気はさらさらなく、『一軍監督』に絞って、これから売り込みをかけるというほど怨みは深い。プロ野球の一軍監督はなろうと思ってなれるものではないのですが、監督交代が決定しているヤクルトと千葉ロッテには、すぐにでもアプローチする構えです」  千葉ロッテマリーンズは伊東勤監督の後任をOBでMLBのレジェンド、フリオ・フランコ氏と今季限りで引退する井口資仁の2人で調整中。真中満監督が辞任を表明している東京ヤクルトスワローズは、高津臣吾ニ軍監督、古田敦也氏、伊藤智仁投手コーチらの名前が挙がっている。 「ロッテは90年代には千葉市出身の掛布に監督就任を打診したこともあり、割って入る可能性はゼロではなさそう。一方で『打倒・阪神』に燃える掛布としては、理想はセ球団のユニフォームでしょうから、ヤクルトに限らず、どこかのヘッドコーチとしての入閣ならあるかもしれません」(スポーツ紙デスク)  掛布氏が来季ユニフォームを着ることになれば、阪神との一戦が盛り上がることは間違いないのだが……。

大砲切望も……阪神タイガースの「中田翔FA獲得」は、チーム崩壊の序章?

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阪神タイガース公式サイトより
 現在、セ・リーグ2位(9月4日終了時点)と、まずまずの位置に付けている阪神タイガーズが、今オフに中田翔(北海道日本ハム)を獲得するという複数の報道があり、専門家から冷ややかな声が上がっている。  まだシーズンの半ばで、優勝の目も辛うじて残されている阪神だが、早くもストーブリーグへの動きは始まっている。阪神が狙っているとされているのは、日ハムの中田翔だ。中田は8月17日に国内FA権の資格取得条件を満たし、移籍への地ならしは完了。なぜ阪神は中田が欲しいのか? 熱狂的阪神ファンの週刊誌記者が語る。 「阪神は現在2位ですが、野手の主力を見ると、福留(孝介)が40歳、鳥谷(敬)と糸井(嘉男)が36歳となっており、高年齢化は12球団でもトップクラスです。しかも、今シーズンを見ても121試合で95本塁打というチーム本塁打数は、最多の広島(136本/125試合)に大きく水を開けられ、いかんせん物足りない。いくら本拠地の甲子園球場が広いとはいえ、大砲は喉から手が出るほど欲しい状況です」  中田は、地元・大阪桐蔭高校の出身。阪神には、西岡剛、岩田稔、藤浪晋太郎ら、大阪桐蔭出身者が多数在籍しており、しかも金本監督とは同じ広島市の出身で、同じジムでトレーニングをしたこともある仲。金本監督は清原和博と親交が深かったことで知られているが、その清原が「オレの後継者」と認める中田を欲しがるのはある意味当然といったところか。  中田翔は2007年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズに1位指名されプロ入りし、通算本塁打数は177本。打点王を2度獲得し、侍JAPANで4番を打った実績の持ち主だ。しかしプロ野球関係の取材も多いスポーツライターは、中田を獲る危険性をこう指摘する。 「もともと高校時代はピッチャーをやっていた中田は、肩の強さは抜群。プロに入ってからはレフトを守り、強肩ぶりを見せていましたが、ここ1~2年はファーストしか守っていません。となると、守備位置がネックになってきます。まず中田がファーストを守るなら、強打者の外国人を獲るのが非常に難しくなります。これまで阪神で成功した外国人は、バース、フィルダー、ブラゼル、昨年まで活躍したゴメスなど、『守備はダメだが、打撃で目をつぶる』といったタイプが主流。中田を獲っても、大砲外国人が取れなければ、結果的にホームラン数は増えません。そしてもう1つの問題点は、ドラフトの最大の目玉・清宮幸太郎の守備位置がファーストだということです。阪神としては、あれほどの逸材を見逃す手はないでしょう。彼なら客も呼べますしね。となると、もし清宮を獲れた場合、清宮と中田の併用は贅沢すぎますし、もし中田が守備位置を変えるようなことになれば、気性が激しくプライドも高い中田が黙っているはずはない。金本監督でも押さえ込めるかどうかはわかりません」  獲得できるかどうかもわからない2人の選手の名を挙げて“チーム崩壊”を論じるのはいかにも気が早いが、阪神のお家騒動の激しさは、野球ファンなら誰もが知るところ。「清宮が獲れたら、中田は見送り」というのがもっとも現実的だが、そんな悠長なことでは中田も取り逃してしまう可能性があるだけに、難しい選択を強いられることになりそうだ。

大砲切望も……阪神タイガースの「中田翔FA獲得」は、チーム崩壊の序章?

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阪神タイガース公式サイトより
 現在、セ・リーグ2位(9月4日終了時点)と、まずまずの位置に付けている阪神タイガーズが、今オフに中田翔(北海道日本ハム)を獲得するという複数の報道があり、専門家から冷ややかな声が上がっている。  まだシーズンの半ばで、優勝の目も辛うじて残されている阪神だが、早くもストーブリーグへの動きは始まっている。阪神が狙っているとされているのは、日ハムの中田翔だ。中田は8月17日に国内FA権の資格取得条件を満たし、移籍への地ならしは完了。なぜ阪神は中田が欲しいのか? 熱狂的阪神ファンの週刊誌記者が語る。 「阪神は現在2位ですが、野手の主力を見ると、福留(孝介)が40歳、鳥谷(敬)と糸井(嘉男)が36歳となっており、高年齢化は12球団でもトップクラスです。しかも、今シーズンを見ても121試合で95本塁打というチーム本塁打数は、最多の広島(136本/125試合)に大きく水を開けられ、いかんせん物足りない。いくら本拠地の甲子園球場が広いとはいえ、大砲は喉から手が出るほど欲しい状況です」  中田は、地元・大阪桐蔭高校の出身。阪神には、西岡剛、岩田稔、藤浪晋太郎ら、大阪桐蔭出身者が多数在籍しており、しかも金本監督とは同じ広島市の出身で、同じジムでトレーニングをしたこともある仲。金本監督は清原和博と親交が深かったことで知られているが、その清原が「オレの後継者」と認める中田を欲しがるのはある意味当然といったところか。  中田翔は2007年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズに1位指名されプロ入りし、通算本塁打数は177本。打点王を2度獲得し、侍JAPANで4番を打った実績の持ち主だ。しかしプロ野球関係の取材も多いスポーツライターは、中田を獲る危険性をこう指摘する。 「もともと高校時代はピッチャーをやっていた中田は、肩の強さは抜群。プロに入ってからはレフトを守り、強肩ぶりを見せていましたが、ここ1~2年はファーストしか守っていません。となると、守備位置がネックになってきます。まず中田がファーストを守るなら、強打者の外国人を獲るのが非常に難しくなります。これまで阪神で成功した外国人は、バース、フィルダー、ブラゼル、昨年まで活躍したゴメスなど、『守備はダメだが、打撃で目をつぶる』といったタイプが主流。中田を獲っても、大砲外国人が取れなければ、結果的にホームラン数は増えません。そしてもう1つの問題点は、ドラフトの最大の目玉・清宮幸太郎の守備位置がファーストだということです。阪神としては、あれほどの逸材を見逃す手はないでしょう。彼なら客も呼べますしね。となると、もし清宮を獲れた場合、清宮と中田の併用は贅沢すぎますし、もし中田が守備位置を変えるようなことになれば、気性が激しくプライドも高い中田が黙っているはずはない。金本監督でも押さえ込めるかどうかはわかりません」  獲得できるかどうかもわからない2人の選手の名を挙げて“チーム崩壊”を論じるのはいかにも気が早いが、阪神のお家騒動の激しさは、野球ファンなら誰もが知るところ。「清宮が獲れたら、中田は見送り」というのがもっとも現実的だが、そんな悠長なことでは中田も取り逃してしまう可能性があるだけに、難しい選択を強いられることになりそうだ。

暴露タレント・濱松恵と「最低な合コン」したプロ野球選手が判明! 阪神タイガースで、新婚の……

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濱松恵公式ブログより
 たび重なる暴露で話題を提供し続けているタレント・濱松恵が、今度はブログでプロ野球選手との合コンの様子を告白し、大きな注目を集めている。本サイトが独自に取材した結果、そのプロ野球選手が所属する球団名と実名が判明した。  濱松は14日に「プロ野球ゲス合コン」のタイトルでブログを投稿。その内容は「年下のくせに挨拶も出来ない」「えっ。。野球選手って普段からこんななの」「いきなり部屋に誘ってくるわ、スカートめくるわ、、クズでゲスでとにかく気持ち悪い」「3522,3522,3522ってうるさいよ! お前の部屋番号どうでもいい」などと、怒り心頭。  さらに「また飲もうっ!てLINE来たけど」「2度と会いませんから」「この球団にセクハラで訴えたい」とまでつづった。  濱松氏の知人から事情を聞いたという芸能関係者は「出席したのは阪神タイガースの選手たちのようで、現在は1軍にいるメンバーです。20代の2選手が出席していたといい、一人は新婚のX選手です。5月12日から阪神タイガースは、ちょうど横浜スタジアムで横浜DeNAベイスタースとの公式戦のため関東遠征をしています。合コンが開かれたのは、横浜市内の飲食店で13日の夜。雨のため横浜スタジアムが使用できず、午後2時からの試合が中止となった日ですね」と声を潜める。  濱松が部屋番号をブログで明かしてしまっているので、阪神タイガースの選手が泊まっているチーム宿舎の部屋番号と照らし合わせれば、すぐに該当する選手がわかってしまう。球団としても当然、誰なのかは把握しているとみられる。  暴露連発で知られる濱松に対して、不用意に手を出そうとした選手も選手だが……。もはやここまでくると、触らぬ神になんとやらというしかない。  プロ野球選手の女性沙汰といえば、今年2月のキャンプで阪神タイガースの主将を務める福留孝介選手がチーム宿舎「沖縄残波岬ロイヤルホテル」に愛人とみられる女性を連れ込み、2晩をともに過ごしたところを「週刊新潮」(新潮社)に撮られた。  さらに、広島東洋カープの鈴木誠也選手は、5月9日に美女軍団との飲み会に参加。べろべろになって路上で女性の胸を揉みしだいたところを撮られたが、その翌10日の試合では2本塁打5打点と大活躍。一部始終を「週刊ポスト」(小学館)に報じられた。  野球選手のお騒がせばかりが激写されているが、報じられた選手はみな、今年のペナントレースでは野球の成績も絶好調。夜の息抜きが、プレーにいい方向に作用しているのかもしれない。

阪神・藤浪晋太郎が“絶不調”……「東京の本命女子アナ」と「タニマチとの会食」が原因か

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阪神タイガース公式サイトより
 プロ野球・阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が絶不調にあえいでいる。昨年はファンの期待を一身に背負ったが、終わってみればプロ入り以来最低の7勝にとどまった。  今季は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に選ばれたものの、本番前に不安定な投球を露呈。結局、大事な場面で使われることなく、代表の一員として過ごした2月下旬からの約1カ月間で、実戦登板したのは5試合、10イニングだけ。調整不足は否めず、4日のヤクルト戦で今季初先発したものの制球難で9つの四死球を与えた。  それどころか、5回には無死一塁で、畠山和洋への投球が左肩をかすめた後、左頬付近に当たる死球となった。怒った畠山が藤浪に詰め寄ると、これが引き金となり、両軍が入り乱れる大乱闘に。大暴れしたヤクルトのバレンティンと、応戦した阪神・矢野作戦兼バッテリーコーチが退場処分となった。  あまりにひどいピッチングから、一部でイップス(運動障害の一種)の可能性も指摘される藤浪だが、プロ野球関係者は「女性問題で頭を悩ませていることが原因の一部ではないか、とウワサされています。昨年、関西のローカルテレビ局・朝日放送のヒロド歩美アナウンサーとの熱愛が報じられました。ただ彼女とは、一緒に食事に行く程度の仲のようで、本命は東京在住の別のアナウンサーだといわれています」と声をひそめる。  阪神のエースとはいえ、そこは遊び盛りの22歳。 「関西では一般の主婦にも顔バレするほどの超有名人。だから、東京遠征のときなどに羽を伸ばしているようですね。また、それだけにとどまらず阪神伝統ともいえる『タニマチとの会食』も負担になっていることも指摘されています。いずれにせよ、グラウンド以外のところが要因となって不振を招いているのではないかともっぱらですよ」(同)  2月には、同じ阪神の主将・福留孝介外野手が、東京在住の女性をキャンプ地の沖縄に呼び寄せて、チーム宿舎で2晩を共に過ごしていたことが報じられたばかり。夜の街で楽しむのも結構だが、ぜひとも本業で結果を残してもらいたいものだ。

“ゲス不倫”阪神タイガース・福留孝介に「処分なし」!? チーム内では不協和音も……

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阪神タイガース公式サイトより
 プロ野球・阪神タイガースの福留孝介外野手の不倫が、「週刊新潮」(新潮社)で詳報されてしまった。  記事では、キャンプ地の沖縄で、愛人と思われる東京都内から呼び寄せた女性と2晩にわたってカラオケデートを楽しみ、あろうことかチームの宿舎である「沖縄残波岬ロイヤルホテル」の一室で逢瀬を重ねる様子が伝えられている。  1男1女の父でありながら、そんな“ゲス不倫”に手を染めてしまったという福留に対して、阪神タイガースの現場では徹底したかん口令が敷かれているという。  在阪のテレビ局関係者は「記事が出た後、阪神タイガースの各担当記者に『福留さんの不倫のことについては、本人に質問しないように』とお達しが出ましたよ。それにしてもあまりに詳細な記事内容に、周囲は苦笑い。同伴していた女性かチームメイト、もしくは個人的な付き合いのある記者が漏らしてしまったのではないかとウワサされていますよ」と明かす。  福留といえば、大阪・PL学園で1年秋から四番に定着して甲子園に3度出場。1995年のドラフト会議では、7球団が競合するなど注目を集めた。その後、近鉄のドラフト指名を拒否して日本生命へ進み、逆指名で中日に入団。首位打者やベストナイン、ゴールデングラブを獲得。さらにメジャーリーグに移籍したのち、阪神に入団した超一流プレーヤーだ。  球団は実績ある選手に気後れしているのか、この不祥事を黙殺しようとし、さらにチームの主将を務める福留に対して、一切の処分を課さない方針だという。  前出のテレビ局関係者によると「主将を務める福留が処分なしでは、球団として示しがつかないし、若手の反感を買ってしまう。すでにチーム内では『球団はベテランは守るけど、若手はどうでもいいのか』という声すら出ていますよ」。  同じ阪神の藤浪晋太郎投手が2015年に、女性アナウンサーらと朝方まで食事していたと一部週刊誌に報じられた際には、厳重注意処分が科された。週刊誌による報道となれば、何かしらのペナルティーや本人の釈明があってもいいのだが……。  これから開幕を迎えるペナントレースに向けて、不幸なことにチームの不協和音、火種となりそうな不祥事が起きてしまった。

阪神・糸井嘉男外野手の故障に、関西財界が真っ青!「企業広告も凍結」「代わりがいない」

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【プロ野球オーナーズリーグ】糸井嘉男 北海道日本ハムファイターズ スター <OWNERS LEAGUE 2011 04>
 関西の広告代理店関係者や、テレビ局関係者の顔が青ざめた。プロ野球・阪神タイガースの糸井嘉男外野手が、右膝関節炎で春季キャンプを別メニューでスタートすることになったのだ。  京都府育ちの糸井は、4年総額18億円(推定)で今季、オリックスから阪神に移籍した。身体能力の高さは球界随一ともいわれ、プレーでは、強肩、強打、俊足でファンを魅了する。その一方、性格は超がつくほどの天然キャラ。数々の伝説や語録を残し、「超人」として、地元の関西では抜群の人気を誇っている。  そんな糸井の故障に、在阪広告代理店関係者は「企業広告のイメージキャラクターにしようという企画が上がっていたのですが、一時凍結になりそうです。今のところ、ケガは重症ではなく、大したことないと聞いています。でも、もし長引いてしまったら、せっかくの目玉選手が消えることになる。CMや広告塔に使いたいという企業からのオファーはたくさんあるので、そうなったら頭が痛いですね」と話す。  そもそも、糸井には両膝に故障歴がある。右膝は2013年に「内側側副靱帯」を損傷した。15年には左膝を痛めている。  在阪テレビ局関係者は「うちの局でも、糸井選手のキャラクターを生かしたインタビュー企画が持ち上がっていたのですが、なくなりそうです。野球選手には珍しく、自分のエピソードや、自身のコンディションについてきちんと話してくれる、とても貴重な選手。本当に惜しい。天然キャラなので、阪神にゆかりのある元プロ野球選手や芸能人との対談も考えていた。しかし、リハビリ中の選手にそれら企画対談をお願いするわけにはいかないから、ボツになりそうです」と肩を落とす。  地元関西圏の大きな期待を背負うだけに、一刻も早い回復が待たれる。前出のテレビ局関係者は「あのキャラクターは代わりがいない。阪神ファンに愛されるタイプの選手なので、オープン戦はともかく開幕戦にはなんとか戻ってきてほしい。早くテレビを通じて、元気であることを伝えられたらいいのですが」と切実だった。

阪神・糸井嘉男外野手の故障に、関西財界が真っ青!「企業広告も凍結」「代わりがいない」

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【プロ野球オーナーズリーグ】糸井嘉男 北海道日本ハムファイターズ スター <OWNERS LEAGUE 2011 04>
 関西の広告代理店関係者や、テレビ局関係者の顔が青ざめた。プロ野球・阪神タイガースの糸井嘉男外野手が、右膝関節炎で春季キャンプを別メニューでスタートすることになったのだ。  京都府育ちの糸井は、4年総額18億円(推定)で今季、オリックスから阪神に移籍した。身体能力の高さは球界随一ともいわれ、プレーでは、強肩、強打、俊足でファンを魅了する。その一方、性格は超がつくほどの天然キャラ。数々の伝説や語録を残し、「超人」として、地元の関西では抜群の人気を誇っている。  そんな糸井の故障に、在阪広告代理店関係者は「企業広告のイメージキャラクターにしようという企画が上がっていたのですが、一時凍結になりそうです。今のところ、ケガは重症ではなく、大したことないと聞いています。でも、もし長引いてしまったら、せっかくの目玉選手が消えることになる。CMや広告塔に使いたいという企業からのオファーはたくさんあるので、そうなったら頭が痛いですね」と話す。  そもそも、糸井には両膝に故障歴がある。右膝は2013年に「内側側副靱帯」を損傷した。15年には左膝を痛めている。  在阪テレビ局関係者は「うちの局でも、糸井選手のキャラクターを生かしたインタビュー企画が持ち上がっていたのですが、なくなりそうです。野球選手には珍しく、自分のエピソードや、自身のコンディションについてきちんと話してくれる、とても貴重な選手。本当に惜しい。天然キャラなので、阪神にゆかりのある元プロ野球選手や芸能人との対談も考えていた。しかし、リハビリ中の選手にそれら企画対談をお願いするわけにはいかないから、ボツになりそうです」と肩を落とす。  地元関西圏の大きな期待を背負うだけに、一刻も早い回復が待たれる。前出のテレビ局関係者は「あのキャラクターは代わりがいない。阪神ファンに愛されるタイプの選手なので、オープン戦はともかく開幕戦にはなんとか戻ってきてほしい。早くテレビを通じて、元気であることを伝えられたらいいのですが」と切実だった。

高額慰謝料で悠々自適のキャンパスライフ 阪神・西岡の元妻・徳澤直子が再婚発表で……

nisioka0315
徳澤直子オフィシャルブログ「なおこの日記」より
 プロ野球・阪神タイガースの西岡剛内野手の元妻でモデルの徳澤直子が、3月10日、自身のブログで同9日に入籍したことを発表した。  同ブログによると、お相手は1歳年上の一般男性で、現在通っている大学に入学した縁で知り合ったという。再婚に踏み切った理由として、「彼を父親のような存在として慕う娘の姿を見ていると、いつの間にか不安はなくなり、家族になりたいと思うようになりました」と記している。  徳澤は2001年、「ミスセブンティーン」に選ばれ、「セブンティーン」(集英社)でモデルデビュー。同誌を卒業後、04年から「CanCam」(小学館)の専属モデルとなり、同世代の女性から絶大な支持を得た。  10年7月、千葉ロッテ・マリーンズ(当時)の西岡と結婚。同年12月、西岡がMLBのミネソタ・ツインズと3年契約を結び、渡米することになったため、同年限りでモデル業を休業。ところが、翌11年3月、徳澤が妊娠中で日本に残っていた際、西岡が元グラビアアイドル・松井沙也香を米国に呼び寄せて密会を重ねていると、一部週刊誌で報じられた。  徳澤は同年8月、第1子となる女児を出産したが、ほどなくして別居状態に陥り、12年2月には離婚協議中であることが明らかになった。西岡はツインズで出場機会が得られないため、同年オフに自らの意思で契約解除を申し出、自由契約となり、阪神と契約を交わした。  13年4月、徳澤は医療系の大学に入学したが、離婚協議は難航を極めた。成立したのは、14年12月であるから、実に3年近い月日を要した。 「最大の離婚協議の争点となったのは、徳澤が要求した高額な慰謝料。その額は一説には5億円とも言われました。14年の西岡の推定年俸は2億円(出来高は含まず)ですから、年収の約2.5倍という途方もない要求でした。協議はモメにモメましたが、『妻の妊娠中の浮気』を突っつかれた西岡が最終的には折れて落着しました。慰謝料は非公表ですが、徳澤はまんまと高額な慰謝料をせしめることに成功したわけです。徳澤には『慰謝料高すぎ!』との世の批判もあったようですが、離婚のきっかけが西岡の浮気だっただけに、同情する向きもありました」(芸能ライター)  12年夏、「美人百花」(角川春樹事務所)でモデル復帰した徳澤だが、大学に入ってからはほとんど仕事はしておらず、学業と育児に専念していた。それもこれも、西岡から高額な慰謝料が取れたからであり、まさに悠々自適のキャンパスライフを送っていたのだ。  ただ、新たに徳澤を養ってくれる男性が出現したとなると、周囲の目も変わってくる。西岡は14、15年と故障がちで満足な成績を残せず、今季の年俸は1億800万円(推定)まで下がってしまった。こうなってしまうと、西岡も少し不憫かもしれない。 (文=森田英雄)

「これじゃ、選手がかわいそう!」阪神・藤波晋太郎“50メートル走で日本記録”の真相は?

fujinami0225
阪神タイガース公式サイトより
 沖縄・宜野座で行われているプロ野球・阪神タイガースの春季キャンプで、藤浪晋太郎が50メートル走で5.79秒という、朝原宣治の持つ日本記録に0.04秒差と迫る驚異的な数字を叩き出したことが話題になっている。これには、その場にいた香田勲男投手コーチも「この世界に入っていなかったらどうなっていたのか」と褒めちぎっていた。  記録を聞いた当の本人は「(50メートルも)絶対にない!」と、強く否定。その後、本当にあるのかメジャーで確認したところ、50メートルメジャーでは計測し切れず、それ以上あったことが確認され、日本記録を超えていたのではないかとウワサされていた。しかし、藤浪によるあまりにも速すぎるこの記録が、インチキなのではないかとファンの間で波紋を呼んでいる。 「この映像は『すぽると!』(フジテレビ系)でも放送されていたのですが、ガバガバ計測にも程がありますね。まず、加速を考慮した一歩踏み出してからの計測とのことなので、0.2~3秒は得しているはずです。さらに、コーチによる手動計測ですが、公式の自動計測と比べると0.3~5秒くらいは違うといわれていますね。そもそも下が芝で、スパイクも履かずにそんな記録出るわけないんですよ」(スポーツライター)  これだけならば、公式の環境や知識がなかっただけで、それほど批判されることはなかったであろう。しかし、インチキと批判されているのは、もっと別のところにあった。 「映像を見るとハッキリわかるのですが、一歩踏み出してからの計測といいつつ、コーチが手に持っているストップウォッチを押しているのは明らかに3、4歩踏み出してからなんです。藤浪の長い脚でそれだけ走ったら、すでに5~6メートル近く進んでいますよね。藤浪本人が言っているように、50メートルもなかったってことです。これを見ていた視聴者からは、『これは陸上選手に失礼』『逆に藤浪がかわいそう』『八百長するならバレないようにしてくれ』と、怒りの声が上がっていますよ。たまに野球選手や、サッカー選手の50メートルの記録が報道され、世界記録を超えていることがありますが、あれも全部インチキと言って間違いないでしょうね」(同)  もともと公式に発表されている藤浪の記録は、6.4秒。今回は正確な記録がわからなかったが、藤浪の足がとてつもなく速いことは間違いない。しかし、こういった捏造された記録で安易に陸上選手と比べてしまうのは、どちらにとっても気持ちの良いものではないだろう。 (文=沢野奈津夫)