「グラビアは嫌」「あざとい」人気絶頂の吉岡里帆に“嫌われる女化”の懸念

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『13 notes#』(東京ニュース通信社) 
 今年最も出世した女優といえば、間違いなく名前が挙がるのが吉岡里帆。今年7月期のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)では、初ヒロインの座を射止め、いまのりにのった存在の彼女だが、対談での発言がきっかけとなって、一部で“嫌われる女化”が懸念されている。  問題の発言は、カルチャーニュースサイトの「CINRA」が運営するサイト「She is」に掲載された、シンガーソングライターの吉澤嘉代子との対談で飛び出したものだ。話題がグラビアに及ぶと、吉岡は、「私は水着姿なんて絶対出したくなかったし、両親からも、『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきた」と、その心境を吐露。「これを言うと、ファンでいてくれる方たちはすごく怒るんですよね」と断りつつも、「嫌なんだけど、自分の夢をつかむために、それをやってほしいと求めてくれる人がいる以上、その人たちに応えるのが私の生き方だということに抗えなかった」と、後悔の念とも受け取れる心情を告白した。  この発言について、芸能事務所の関係者が語る。 「グラビアをやっている多くの女の子が、グラビアを嫌々やっていることは、誰だってわかっていること。しかしそれにお金を払った人間がいる以上、後々それに文句を言うのはタブーです。吉岡のファンの中には、グラビアを見てファンになった人も多いはず。ところが売れた途端に手のひらを返すがごとく『水着は絶対嫌だった』なんて、いきなりハシゴを外されたファンは、それは怒りますし、一部の関係者も確実に敵に回したはずです。そもそもこの発言が掲載OKになったことが信じられません」  実際、この発言が出ると、ネットには、 「もう天狗かよ」 「そこから入った人を全否定かよ」 「なんかこの記事見て一気に嫌いになったわ」 「売れる前はガンガンに乳出しときながら売れた途端にこういう事言い出すんだもんなぁww」  と、男性陣からは大ブーイングが殺到したが、彼女には他にも危険な徴候があるという。芸能誌記者が語る。 「まず1つは、佐藤健との交際報道です。今年8月に女性誌で、夜な夜な佐藤健の家に通っていることが報じられ、清純派のイメージが大きく崩れました。一方で吉岡は、日清食品の『どん兵衛』、UR都市機構、スマートニュースなど、CMに引っ張りだこですが、どん兵衛のキツネ姿や、URの『URであ~る』、スマートニュースの英語のセリフなどに対し、女性陣から『あざとい』『嫌い』という声が出始めています。こういった声は、一度出始めると雪だるま式に大きくなるので、今の路線のCMが続くようだと危ないですよ」  もちろんCMの設定は“やらされているもの”だが、そんなことと世間の評価は関係ないのが芸能界。“アンチ”の存在は、芸能人にとって1つの勲章のようなものだが、いつまでも上り調子だと思っていると、あっという間に足元をすくわれることもありそうだ。

TBS・長瀬智也『ごめん、愛してる』のご都合主義が限界突破! 男の“ケータイ盗み見”に嫌悪感

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 TOKIO・長瀬智也が余命宣告された主人公を演じるメロドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)。3日放送の第8話の平均視聴率は、前回より1.2ポイントアップの9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。  前回は、アバズレサックス奏者・塔子(大西礼芳)が、あっけらかんと「私は淫乱ですし」と語る衝撃シーンがありましたが、今回はどんなオモシロ展開に出会えるでしょうか? あらすじを振り返ります。

ばったり&ばったり

 凜華(吉岡里帆)に告白&チューされるも、自分の死期が近いからか「勘違いすんなよ。お前のことなんて女とおもっちゃいねえよ」とあっさりフッてしまった律(長瀬)。2人はそのまま別れますが、お互いのことを想ってボンヤリ……。  一方、心臓に問題を抱えるサトル(坂口健太郎)について、医師から「次に発作が起きたら危ない」「精神的な安定も重要」と釘を刺される凜華。これは発作フラグですね。なんにせよ、サトルのピアニスト復帰は難しいみたいです。  ピアノがなくなったら、ただのマザコン野郎と化しそうで心配なサトルですが、ようやく退院。サトルの母・麗子(大竹しのぶ)の頼みで、凜華は自宅に泊まりこんでサトルのそばに付きっきりに。サトルは1泊目から凜華の布団に潜り込み、「凜華、柑橘系のシャンプー使ってるでしょ」などと甘えてきます。ウゼー。  そんなとき、韓国の組の人間が律の元へ。その男は、若頭のランが敵対する組に撃たれた上に、律を治せる医者が見つかったから、韓国の組に戻ってきてほしいと伝えます。  しかし、律がランに電話すると、全て律を韓国に戻すためのウソだったことが発覚。ショックを受けた律は、外で幸せそうな親子を見て「あああああーー!」と絶叫! と、次の瞬間、頭を押さえてその場にバタリ。すかさず塔子が通りかかり、そのまま2人で仲良くバーへ行きます。すごい展開!  律は塔子に「韓国に帰って、死ぬのさ」「派手な死に場所を用意してくれるらしい」「俺が生まれてきた意味はなんなんだ」とペラペラ打ち明けます。この後、ホテルにでも行くのかと思いきや、塔子とはあっさり別れたようで、その夜、律は屋台で酔いつぶれる凛華を偶然、発見! サトルの家までおぶって送り、韓国行きを決めた律は最後の別れを告げます。  あくる日、サトルは、麗子と凜華と凜華の父・恒夫(中村梅雀)と4人で「ブルガリア旅行に行こう」と提案。数日後、ブルガリアに旅立つため空港へ行くと、韓国へ行こうとしている律とばったり。凜華は「行かないで。どうしても行くっていうなら、私も行く」と訴えますが、律は「俺はお前のことを守ってやれない」と却下。そんな凜華を追いかけてきたサトルは、心臓を押さえながら空港で倒れてしまいます。発作、意外と早かったですね。  ブルガリアどころか、病院に逆戻りしたサトルの緊急事態に、「私のせいだよ。どうしよう、ううう……」と自分を責める凜華。しかし、律が「俺が心臓やって、あいつを助けてやる」と自信満々に語り、第8話は終了です。

塔子のブログもネタ切れに

 いや~、偶然ってこんなに重なるものなんですね~(棒)。こういう良くも悪くもコントちっくなところが、視聴者がいまいち泣けない要因なんでしょうね。  そんなベタ展開の中でも、知的障害を持った若菜役の池脇千鶴の演技は光ってますね。こんなに脇役だなんてもったいないくらいです。そんな同作唯一の正義である若菜を「チンパンジー」と例えたゴールデンボンバーの歌広場淳は、なんもわかってないですね(関連記事)。  脇役といえば、強烈キャラの塔子の出番も少ない! 同作について綴るためのアメブロを更新中の大西も、最近はピンク・フロイドの『原子心母』を聞いてぶっ飛んだ話や、観劇に行った話など、ドラマに関係ない内容が目立ちます。これだけ登場シーンが減ったら、書くことないわな……。  また、これまで心優しきイケメン天才ピアニストだと思っていたサトルですが、凜華のケータイに保存されている写真を盗み見たシーンや、布団もぐりこみシーンや、「柑橘系のシャンプー使ってるでしょ」発言のせいで、ウザさがヒートアップしていますね。まさか、サトルにこんなに嫌悪感を抱く日が来るとは……。視聴者に、律と凜華の恋を応援させるための作戦としては、大成功していると思います。  というわけで、いよいよ佳境に差し掛かった『ごめん、愛してる』。結末の展開はなんとなく想像できますが、登場人物たちの末路を最後まで見守っていきます。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

TBS『ごめん、愛してる』は上原多香子こそ見るべき!! 麗子(大竹しのぶ)が37年前の不倫を認めた!

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 登場人物が、けが人、病人、障がい者のオンパレードも、展開がぶっとんでるせいか「全く泣けない」と話題のTOKIO・長瀬智也主演の日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)。20日放送の第6話の平均視聴率は、前回より0.1ポイントアップの9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  では早速、あらすじを振り返りましょう。

塔子の淫乱っぷりが最高!

 有名ピアニスト・麗子(大竹しのぶ)と、病死した天才指揮者・黒川龍臣との37年前の不倫と、2人の間に生まれた隠し子の存在がフリージャーナリスト・加賀美(六角精児)の手によって公となり、麗子の元へマスコミが殺到。麗子は記者会見を開き、不倫は認めたものの、妊娠した子は「死産でした」と説明。さらに、この出来事を「若い頃の失敗」「消してしまいたい過去」と畳み掛けます。  これをテレビで見ていた麗子の息子・律(長瀬)は、しょんぼり。気を紛らわすためか、凛華を誘い、海へ。波打ち際で水をかけ合ったり、追いかけっこをしたり、バス停で手を握ったり、肩を組んだり、そのまま寝ちゃったり、高校生カップルのようにイチャイチャイチャイチャ……。  一方、アイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)と婚前旅行のために箱根を訪れていたあばずれサックス奏者・塔子(大西礼芳)は、サトルを連れて植物状態で入院中の父親の元へ。サトルが父親の手を握り「塔子さんを幸せにします」と言った次の瞬間、「ウウウ……」と容態が悪化。そのままご臨終となりました。もはやコント!  この直後、塔子が行方不明に。探し回るサトルをよそに、塔子はバーに偶然居合わせた男を家に連れ込み、おセックス。そこへ表れ呆然とするサトルに、塔子は「あなたと結婚しようと思ったのも、パパに見せ付けるためだった。パパのせいで人生めちゃくちゃにされたけど、私はちゃんと幸せになれるって言ってやりたかったの」「私、あなたのこと好きになったこと、一度もないの」と言い放ちます。  振られたショックで自暴自棄になったサトルは、峠を車で暴走。その最中に心臓発作が起き、工事現場に突っ込んで血だらけです。  そんなサトルからの着信にも気付かず、律とガチャガチャをしたり、天ぷら蕎麦の天ぷらを交換したりとイチャついていた凛華は、次の日、やっと帰宅。律といたことを知り「あいつだけはダメだ!」に激オコの父親・恒夫(中村梅雀)に向かって、「あたし、あの人のことが好き」と言い放ち、第6話は終了です。

SPEED・上原多香子は見ているか?

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 とっても今さらなのですが、凛華の父親役の梅雀の演技がしっくりこないのは私だけでしょうか……? どうしても凛華の父親ではなくタヌキに見えるし、ビックリ顔がコミカルすぎてなんか浮いてるんですよね……。ほかのドラマでは違和感ないので、今回の共演者との相性が悪いんだと思います。  そんな梅雀演じる恒夫ですが、ネット上では「サトルの父親なのでは?」との臆測がささやかれていますね。そうなると、坂口健太郎の父親ってことか。ウソだろ……。  で、おそらく今後は、これまで不自然なほど触れられなかったサトルの父親が誰かっていうのが、視聴者へのサプライズになると予想できますが、劇中の世間的には誰ってことになってるんですかねえ? 麗子が記者会見を開いたとき、マスコミは誰も麗子の結婚歴や、「サトルの父親も黒川龍臣なのでは?」的なことについては触れていなかったようですが……。その辺、ぜひ最終回までにはっきりさせてほしいです。  また、今回、37年も前の不倫疑惑を説明するために記者会見を開いた麗子ですが、どうしても3年前の不倫が報じられたSPEED・上原多香子と比較せずにはいられません。小倉智昭は16日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で「3年も前のことで、芸能活動を休まなきゃいけないのかと思っちゃいますよね」と首を傾げてまいましたが、麗子なんて37年前ですよ。上原さん、見てますか! 不倫に時効はないってことですよ!  というわけで、上原が麗子のように堂々と記者会見を開くことを期待しつつ、第6話のレビューを終わりたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

TBS・長瀬智也『ごめん、愛してる』けが人・病人・障がい者のオンパレードも「まったく泣けないワケ」

TBS・長瀬智也『ごめん、愛してる』けが人・病人・障がい者のオンパレードも「まったく泣けないワケ」の画像1
 TOKIO・長瀬智也主演のメロドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の第5話。『世界陸上』のため2週ぶりの放送となった今回は、前回より0.2ポイントアップの平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  長瀬といえば、ジャニーズがCDのジャケ写のネット掲載を今月から解禁したそうですね。今月発売されるTOKIOのニューシングル「クモ」(ジェイ・ストーム)のジャケットで佇む長瀬も、ネット上で拝むことができます。  とはいえ、このドラマの公式インスタグラムや、公式サイトの「フォトギャラリー」、「現場レポート」には主役の長瀬の姿はなし。同作は、塔子役の大西礼芳が撮影秘話を綴るためのアメブロを始めたりと、ネットを使ったPRに力を入れているだけに、主役の姿がバッサリ切られた場面写真の不自然さばかりが目立ちます。協調性のない会社って、ほんと迷惑ですね。さて、第5話のあらすじを振り返ります。

池脇千鶴の服を剥ぎ取ろうとする大竹しのぶ

 今日も道端でホットドッグを売る若菜(池脇千鶴)。しかし、以前、若菜に売春を強要するも、律(長瀬)や凛華(吉岡里帆)に追い返されたチンピラ(やべきょうすけ)が、今度は仲間を連れて登場。若菜の屋台をめちゃくちゃにし、売り上げ金を奪っていきます。  学園祭の模擬店のような外観の若菜のホットドッグ店ですが、若菜いわく「(今日は)もう20個も売れたんだよ」とのこと。このお店、それなりに売れてたんですね。びっくり!  で、チンピラの嫌がらせにより、店を閉めざるを得なくなった若菜ですが、凛華の口利きにより麗子(大竹しのぶ)の家で家政婦として働けることに。とはいえ、交通事故によって7歳程度の知能で止まっている若菜に対し、麗子は「大丈夫なの? こんな子」と冷ややかです。  さらに、サトル(坂口健太郎)にもらったルビーの指輪を失くした麗子は、若菜を犯人と決め付け「服を脱ぎなさい」と羽交い絞めに。若菜が「いやー! やーめーてー!」と泣き叫んでいると、そこへ律(長瀬)が登場。「人を見た目で決めつけるやつは、脳みそが足んねえんだ」と吐き捨て、若菜と共に麗子のもとを去っていきます。  この直後、サトルが床に転がっている麗子の指輪をあっさり発見。サトルは、律に「母を許してほしい」と頭を下げ、律に戻ってきてもらいます。  一方、サトルのプロポーズを「いいわよ。結婚してあげる」と突如受け入れた塔子。どうやら、女遊びが原因で母親を追い出した父親へのあてつけのようです。ちなみに塔子の父親は入院中で、今にもポックリいきそうな感じです。  早速、関係者を招き、婚約パーティーを開くサトル。麗子は、封印していた片手でのピアノ演奏を披露し、サトルを祝おうとしますが、心の支えだったサトルを失うことにショックを隠しきれません。  また、ショックで倒れこんだ麗子は、律に間一髪で助けられるも、「触らないで!」と叱咤。ションボリした律は、凛華のもとへ行き「元気くれよ。抱きしめてくれ」とリクエスト。凛華は「わかったよ」「いいこ、いいこ」と受け入れ、2人は抱き合い、第5話は終了です。

けが人、病人、障がい者だらけ!

 いつの間にか塔子を嫁として受け入れている麗子ですが、第3話で見せた麗子と塔子のバトルが懐かしいですね。できればもう1バトル見たかったところですが、今回から“塔子と父親の確執”という要素が投入されたため、2人がこれ以上いがみ合っていると、ストーリーが面倒なことになるんでしょうね、多分。  それより、今時、男女がやたら横並びに座るドラマも珍しいですね。今回も、居酒屋に入った律と凛華が、4人用の机席で、カメラに向かって横並びに座っていました。ほかのドラマだったら違和感ありすぎですが、もはやこのメロドラマに常識は不要でしょう。Don't Think. Feel!  また、あらためて見渡すと、同作のキャラはけが人や病人だらけですね。余命数カ月の主人公を筆頭に、心臓に病を抱えるサトル、右手が不自由な麗子、高次脳機能障がいの若菜、病死した黒川(山路和弘)、そして次回あたりで死にそうな塔子の父親……。さすが、韓流ドラマのリメイク!  ただ、これだけ揃っていれば、視聴者の涙も誘い放題のようにも思えますが、展開が現実離れしているせいか、ちっとも悲しくありません。今のところ泣ける予感は微塵もしませんが、最終回までに泣きどころはあるでしょうか? 期待しながら、レビューを書き続けたいと思います! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

CMギャラが1年で10倍に! 大ブレークした吉岡里帆の「スタッフ受けの良さ」と「ヌードの可能性」

CMギャラが1年で10倍に! 大ブレークした吉岡里帆の「スタッフ受けの良さ」と「ヌードの可能性」の画像1
吉岡里帆オフィシャルブログより
「いま大ブレークしている女優といったら、彼女の名前が真っ先に挙がるんじゃないでしょうか。上半期のCM起用社ランキングでも、新垣結衣、石原さとみ、桐谷美玲、武井咲らと同数ですからね。彼女だけは、下半期も数字を伸ばしてくるんじゃないかともっぱらですよ」(広告代理店関係者)  現在、長瀬智也主演のTBS日曜劇場『ごめん、愛してる』にヒロインとして出演中の吉岡里帆。 「昨年4月クールの『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)以降、ほぼ毎クールのようにドラマに出演しています。彼女はとにかくスタッフ受けが抜群で、共演者のマネジャーにも『差し入れありがとうございます』と、ひとりひとりにお礼を言うものですから、みんな彼女のとりこになってますよ。それでなくても、普通に話しかけてくれるので、親しみやすくて好きになっちゃう人も多いですよ」(ドラマスタッフ)  彼女の転機は『ハッピーウエディング』という、当初劇場公開されずお蔵入りになっていた映画の主演を射止めてからだという。 「もともと2014年に撮影されていた映画で、ブライダル業界関係者への試写会などでしか上映されていませんでした。それが、彼女のブレークで一般公開されることになりました。正直、当時は演技と呼べるほどのものでもなかったのですが、この2年くらいで一気に化けましたね。彼女のライバルとしては、松岡茉優や貫地谷しほりといった、メインよりもちょっと下のかわいい系女優になりますが、ギャラは彼女のほうが格段に安いと思いますよ。実際、『ゼクシィ』のCMは100万円程度だったと聞いています。今は1,000万円くらいと聞いてますので、わずか1年で10倍になったということです」(芸能事務所関係者)  いまやドラマ、映画、グラビア、ファッション誌と、彼女を目にする機会が増えているが、今後は作品によってはヌードもあり得ると映画関係者は話す。 「彼女は基本的にノーと言わない性格のようなので、映画で賞を獲るような作品に当たれば可能性は高いと思いますよ」(同)  ひとまず、下半期の活躍にも要注目だ。

“下半身”が泣きどころ!? ブレーク中の女優・吉岡里帆、事務所の「悩みの種」とは?

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『吉岡里帆フォトブック(仮)』(東京ニュース通信社)
 日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)、カップ麺「どん兵衛」のCMなどに出演し、現在ブレーク中の女優・吉岡里帆だが、「女性セブン」(小学館/8月17日号)で夜な夜な俳優・佐藤健の自宅を訪れていることが報じられた。  同誌によると、2人は俳優の城田優を介して知り合い、共通の趣味があることから意気投合。吉岡は休みがあると佐藤の自宅を訪れているというが、すっぴんに風呂上がりのような濡れ髪のまま、佐藤の自宅に向かっていたという。  双方の事務所は同誌に対して、「交際はありません。友人の1人です」とコメントしている。 「吉岡といえば、15歳で初めて彼氏ができたことをテレビ番組で躊躇なく明かすなど、オープンな性格。もともと地方在住で、一昨年ようやく上京。売れっ子になってからは楽しくて仕方ないようで、佐藤以外にも何人か親しい男友達がいるようだ。一方、佐藤は芸能界きっての遊び人だけに、吉岡も遊び相手の1人。互いに本気ではないようで、双方は各メディアに『記事を後追いしないでほしい』と要請していた」(芸能デスク)  吉岡は現在7本のCMに出演中。「事務所の中では伊藤英明を追い抜き、すっかり稼ぎ頭になった」(芸能プロ関係者)というだけに、今は公私ともに充実しきっているようだが、実はひそかに悩みを抱えているという。 「『週刊プレイボーイ』(集英社)では異例の40ページぶち抜きグラビア特集が組まれ、フォトブックの発売も決定。グラビアの仕事も喜んでやっているかと思いきや、なぜか自分の腰回りが太いと思ってるらしく、かなりコンプレックスを抱えている。以前はOKだったビキニ水着はNGで私服のショットはふんわりしたワンピースばかり。さらには、同年代のタレントと腰回りを比較されるのを嫌って、基本ワンショット撮影しか受けない女優業が軌道に乗ってきただけに、グラビアからはそろそろ卒業か」(出版関係者)  いずれにせよ、事務所は吉岡の“下半身問題”に苦心することなりそうだ。

“下半身”が泣きどころ!? ブレーク中の女優・吉岡里帆、事務所の「悩みの種」とは?

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『吉岡里帆フォトブック(仮)』(東京ニュース通信社)
 日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)、カップ麺「どん兵衛」のCMなどに出演し、現在ブレーク中の女優・吉岡里帆だが、「女性セブン」(小学館/8月17日号)で夜な夜な俳優・佐藤健の自宅を訪れていることが報じられた。  同誌によると、2人は俳優の城田優を介して知り合い、共通の趣味があることから意気投合。吉岡は休みがあると佐藤の自宅を訪れているというが、すっぴんに風呂上がりのような濡れ髪のまま、佐藤の自宅に向かっていたという。  双方の事務所は同誌に対して、「交際はありません。友人の1人です」とコメントしている。 「吉岡といえば、15歳で初めて彼氏ができたことをテレビ番組で躊躇なく明かすなど、オープンな性格。もともと地方在住で、一昨年ようやく上京。売れっ子になってからは楽しくて仕方ないようで、佐藤以外にも何人か親しい男友達がいるようだ。一方、佐藤は芸能界きっての遊び人だけに、吉岡も遊び相手の1人。互いに本気ではないようで、双方は各メディアに『記事を後追いしないでほしい』と要請していた」(芸能デスク)  吉岡は現在7本のCMに出演中。「事務所の中では伊藤英明を追い抜き、すっかり稼ぎ頭になった」(芸能プロ関係者)というだけに、今は公私ともに充実しきっているようだが、実はひそかに悩みを抱えているという。 「『週刊プレイボーイ』(集英社)では異例の40ページぶち抜きグラビア特集が組まれ、フォトブックの発売も決定。グラビアの仕事も喜んでやっているかと思いきや、なぜか自分の腰回りが太いと思ってるらしく、かなりコンプレックスを抱えている。以前はOKだったビキニ水着はNGで私服のショットはふんわりしたワンピースばかり。さらには、同年代のタレントと腰回りを比較されるのを嫌って、基本ワンショット撮影しか受けない女優業が軌道に乗ってきただけに、グラビアからはそろそろ卒業か」(出版関係者)  いずれにせよ、事務所は吉岡の“下半身問題”に苦心することなりそうだ。

「熱愛」の文字はないのに……吉岡里帆「佐藤健宅訪問」報道で、事務所が妙な根回し

「熱愛」の文字はないのに……吉岡里帆「佐藤健宅訪問」報道で、事務所が妙な根回し「特別な事情でも?」と勘ぐりもの画像1
 8月3日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・吉岡里帆が俳優・佐藤健の自宅マンションを訪問していたと報じた。同誌によると、吉岡はすっぴんに濡れ髪という風呂上がりのようないで立ちで、コンビニで買い物をしてから、そのまま車で佐藤の住むマンションへ向かったという。  人気者同士のカップル誕生かと思いきや、記事の中には「交際」や「恋人」といった言葉はなく、双方の事務所も「友人の1人です」と強調。よくある熱愛記事とは程遠い内容だった。芸能記者A氏が状況を分析する。 「単純に、交際の証拠となるようなツーショット写真が撮れていないという可能性が高いのでは。吉岡が佐藤のマンションに入っていくだけの写真であれば、“熱愛”と報じることもできないし、事務所サイドとしても証拠がないのに交際を認めるということもあり得ない。本当に付き合っているかどうかはわかりませんが、“記事にできる内容はここまで”といった感じでしょう」  しかし、今回の記事に対して、佐藤の所属事務所アミューズは少々ナーバスになっているとの話も。 「実は、この記事が出る前に、いくつかのメディアに対して、アミューズ側から『佐藤健に関するこういう記事が出るので、ご了承下さい』という報告が入ったそうです。スキャンダルがあったときに、スポンサーをはじめ、出演しているドラマや映画のスタッフに事前の根回しをすることは珍しくないのですが、今回はそんなに大きなネタでもないし、交際も否定しているわけだから、わざわざ報告する必要もないんですけどね……」(同)  さらに、アミューズの動きによって、妙な勘ぐりをする関係者も出てきているという。 「週刊誌に対しても同様の報告があったようで、そのあたりはちょっと怪しいんですよね。もちろん関係各所に丁寧な説明をしているだけだとは思うのですが、あまりに丁寧すぎて、事務所サイドが神経質になる特別な理由があるのではないかと勘ぐる関係者も多いです」(同)  今後、佐藤と吉岡の関係がどうなっていくのか、そして2人についてどんな報道がなされていくのか、とても気になるところ。もしも、これっきりで何も報じられなかったら、“特別な理由”が発動したということかもしれない……。

TOKIO・長瀬智也が大島優子を「バカな女」呼ばわり!? “留学女”に痛烈『ごめん、愛してる』

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 思わず「えー!」と叫びたくなってしまうぶっ飛びシーン連発の日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)。30日放送の第4話は、平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最低ながら、ほぼ横ばいが続いています。  現在、TBSのグッズショップでは、麗子(大竹しのぶ)が律(TOKIO・長瀬智也)に送った指輪のレプリカが3,500円で販売されており、長瀬ファンが群がっているようです。ってこれ、サイズは12号だけなんですね。一応、ペンダントにできるように黒紐が付いているそうですが、薬指に通らない長瀬ファンがひっそりと涙を流してそうで、気が気でありません。  さて、前回のラストでは、律が凛華(吉岡里帆)に膝枕を迫った挙げ句、いきなりブチューッ! イケメンだからこそなせる技を見せつけましたが、その後、2人はどうなったのでしょうか? あらすじを振り返ります。

ナレーション消滅、やったあ!

 前回、冒頭部分のネットリとしたナレーションが「癪に障る」「浮いてる」と書きましたが(前回のレビュー)、なんと、今週はナレーションがきれいさっぱりなくなっていました! やったあ! それにしても、あのヘンなナレーションがないだけで、こんなにいい感じになるんですね! 誰が声をやっていたのかは謎ですが、賢明な判断だと思います。  さて、ブチューッとした後の2人ですが、凛華は「ちょっと! 何してんの!? 膝枕してあげたくらいで」と律を突き飛ばし、「気持ち悪い」と不機嫌に。これに律は、「お前だって受け入れてたじゃねえかよ!」と至極真っ当な意見で反論します。ところで、24年間サトルに片思いしている凛華ですが、これがファーストキスってことでしょうか? そう思うと、付き合ってもない男に奪われて、かわいそうですね。  後日、音楽番組に出演するサトル(坂口健太郎)を送り届けた律が、仕事が終わるのを駐車場で待っていると、そこへ偶然、塔子(大西礼芳)が。すると、律に近づくや否や、「あたしストライクゾーンも広いのよねえ」と突然、ブチュー。ちなみに、塔子のキスシーンは、大物俳優・島田彗、サトルに続き、これで3人目。あばずれ設定のため、ほぼ毎回、誰かとキスしています。  一方、サトルと塔子がラブラブなことに絶えられなくなった凛華は、サトルの付き人を辞めて渡米することを決意。しかし、律に「語学留学して、英語の勉強しようかなって」と告げると、「なんだそれ、バカな女に限ってやることねえと、勉強するとか言い出すんだよな。カラッポな頭に何入れても頭よくならないぞ、ボケチン」とバカにされてしまいます。  1年間、語学留学すると発表した元AKB48・大島優子が見てたら、再びアノ帽子を目深に被りそうなシーンですね。そういえば、夏菜も16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、朝ドラ『純と愛』(NHK)で散々叩かれた挙げ句、仕事から逃げるため「海外に語学留学風なことをした」と話していました。

偶然のオンパレード!

 サトルや麗子に別れを告げた凛華は、律の運転で空港へ。律は「アメリカに何があるんだよ!」「お前がいなくなると、俺はさみしい」と引きとめようとしますが、凛華は「1回キスしたくらいで、いい気にならないで!」と言い放ち、ずんずん空港へ向かいます。しかし、空港に着いた直後、急に苦しみ始める律。凛華は律が暮らす家まで送り、介抱します。    そのまま律の住まいに一泊し、あくる日、スーツケースを持って空港へ向かう凛華。しかし、男から売春を迫られ、ケガを負わされている若菜(池脇千鶴)に偶然、遭遇。若菜の手当てをし、この日もアメリカに行きそびれます。  そうこうしているうちに、若菜たちの「役に立ちたい」と言い出す凛華。律が「ここにいろ、ずっと。俺が死ぬまで」「この日本でもう一度出会ったのは、運命だと思うんだ」とロマンチックなセリフを吐いた後、タラタラタラ~と鼻血が。ついに、律が弱り始めました。  今回は、塔子がいきなり池に飛び込むような爆笑シーンは無かったものの、偶然、偶然、偶然……の連続で、実に同作らしいベタな展開の連続でした。  そして、予告映像によると、次回から「第2章」が始まるんだそうです。今にも凛華に襲いかかりそうな勢いで好き好きアピールをしている律ですが、2人は無事、結ばれるのでしょうか? ちなみに、8月6日の放送は『世界陸上ロンドン』でお休み。しばし、ぐいぐいの長瀬には会えませんが、同じくらい圧のある織田裕二で我慢しましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

肌色少なすぎ……!? 吉岡里帆の「水着グラビア」をファンがイベントで直談判へ

肌色少なすぎ……!? 吉岡里帆の「水着グラビア」をファンがイベントで直談判への画像1
吉岡里帆オフィシャルブログより
 今年の上半期で最大の出世女優となったのが、吉岡里帆だろう。1月クールのドラマ『カルテット』(TBS系)では、主演の松たか子や演技派女優の満島ひかりを食わんばかりの演技を見せ、7月クールのドラマ『ごめん、愛してる』(同)では、ついに初ヒロインの座を射止めている。  そんな彼女のファースト写真集が、9月15日に発売される。沖縄の石垣島や竹富島での無邪気な愛らしい姿や、映画を愛する吉岡が名作映画のヒロイン12人を演じわけたオマージュカットが収録されているという。  すでに一部メディアでは写真集の先行カットが掲載されているが、これに彼女のファンが大激怒。9月に予定されている記念イベントは大荒れになる恐れが出ているという。グラビア関係者が語る。 「吉岡は昨年、NHK朝ドラ『あさが来た』で脚光を浴びる前にグラビア活動をしていた時期があるんです。しかも、かなり面積の小さいビキニで、推定Eカップと目される豊満なバストを、これでもかと見せつけていました。しかし、女優を目指していた彼女はグラビアが嫌で、初めて水着仕事が来たときは大号泣。実際、写真も涙目のイヤイヤ顔のカットが多かったのですが、逆にそれが男心をくすぐってファンが急増しました。ところが、女優としてブレークしたことで、先日発売された漫画誌のグラビアではノースリーブが最大露出。写真集も記念すべき1作目であるにもかかわらず、先行カットを見る限り、チャイナドレスやメイド服などのコスプレはしているようですが、肌露出は皆無。胸の谷間が見えるようなサービスカットは、1枚もなさそうです」(グラビア関係者)  それを察知した彼女の古参ファンからは、「俺たちは服を着ていない里帆ちゃんを求めているんだ」「水着を期待して予約したのに」「グラビアあっての今の人気でしょ」といった声が上がり、ネット上では苦言のオンパレードとなっている。 「しかも、熱狂的なファンが『イベントでは、みんなで水着になるよう求めていこう』と、呼びかけています。イベントは大荒れとなりそうな不穏な気配です」(同) 『ごめん、愛してる』の初回視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低空発進。やはりファンが彼女に求めているのは“清楚女優”ではなく“過激グラビア”だったのかもしれない。