「スポンサーの手前、出てもらわないと……」大谷翔平をオールスターに! “大谷ルール”新設するNPBの必死ぶり

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 北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手のオールスターゲーム出場をめぐって、関係者が躍起になっている。今年はナゴヤドームとZOZOマリンスタジアムで7月14、15日に行われる『マイナビオールスターゲーム2017』の開催要項が先日発表され、16日からはファン投票が始まったが(6月18日まで)、一番の注目は大谷が出場するか否かだ。  大谷は4月8日のオリックス戦に3番DHで先発出場するも、1回の1打席目に左脚を負傷して途中交代。左太腿裏の肉離れが判明して、そのまま1軍を離脱した。現在は、千葉県鎌ケ谷市にある2軍の練習場でリハビリを続けている。  その後、5月8日に離脱後初めてランニングを行うなど、順調な調整をうかがわせている。 「オールスターゲームに出られるかどうか、大谷のリハビリスケジュールは微妙なところですが、主催するNPB(日本野球機構)は、大谷に是が非でも出場してもらいたいと思っているようです。というのも、今年のオールスターゲームから、冠スポンサーが昨年まで9年連続で務めていた自動車メーカーの『マツダ株式会社』から転載サイトで有名な『マイナビ』に変わったんです。せっかく手を挙げてくれたスポンサーの手前、大谷が出て盛り上がらないと……ということなんです。それに、大谷は今シーズン終了後にメジャーリーグに移籍するのは既定路線となっています。従って、大谷が日本のオールスターゲームに出場するのは今年が最後になりそうなんです。ファンやスポンサーのためにもというのが、NPBの思いですよ」(プロ野球関係者)  大谷を出場させるため、NPBも準備を整えている。昨年は、先発投手としてファン投票で選出されたが、右手中指のマメがつぶれた影響で野手(打者)として出場し、物議を醸した。それを受けて、今年から「投手がケガなどにより、投手としては出場できないが、野手として出場できる場合は2試合とも出場させなければならず、また野手として選出された場合も同様に、投手として2試合を通じてマウンドに上がらなければならない」というルールを新たに明文化。いわば大谷ルールが新設された形だ。  昨年のオールスターゲームでは、試合前のホームランダービーで優勝、さらに横浜スタジアムで行われた第2戦ではホームランをかっ飛ばしてMVPまで獲得した大谷だが、今年も2年連続で野手で出場してファンを沸かせてもらいたい。そのためにも早くケガを完治させてほしいところだ。

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 北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手のオールスターゲーム出場をめぐって、関係者が躍起になっている。今年はナゴヤドームとZOZOマリンスタジアムで7月14、15日に行われる『マイナビオールスターゲーム2017』の開催要項が先日発表され、16日からはファン投票が始まったが(6月18日まで)、一番の注目は大谷が出場するか否かだ。  大谷は4月8日のオリックス戦に3番DHで先発出場するも、1回の1打席目に左脚を負傷して途中交代。左太腿裏の肉離れが判明して、そのまま1軍を離脱した。現在は、千葉県鎌ケ谷市にある2軍の練習場でリハビリを続けている。  その後、5月8日に離脱後初めてランニングを行うなど、順調な調整をうかがわせている。 「オールスターゲームに出られるかどうか、大谷のリハビリスケジュールは微妙なところですが、主催するNPB(日本野球機構)は、大谷に是が非でも出場してもらいたいと思っているようです。というのも、今年のオールスターゲームから、冠スポンサーが昨年まで9年連続で務めていた自動車メーカーの『マツダ株式会社』から転載サイトで有名な『マイナビ』に変わったんです。せっかく手を挙げてくれたスポンサーの手前、大谷が出て盛り上がらないと……ということなんです。それに、大谷は今シーズン終了後にメジャーリーグに移籍するのは既定路線となっています。従って、大谷が日本のオールスターゲームに出場するのは今年が最後になりそうなんです。ファンやスポンサーのためにもというのが、NPBの思いですよ」(プロ野球関係者)  大谷を出場させるため、NPBも準備を整えている。昨年は、先発投手としてファン投票で選出されたが、右手中指のマメがつぶれた影響で野手(打者)として出場し、物議を醸した。それを受けて、今年から「投手がケガなどにより、投手としては出場できないが、野手として出場できる場合は2試合とも出場させなければならず、また野手として選出された場合も同様に、投手として2試合を通じてマウンドに上がらなければならない」というルールを新たに明文化。いわば大谷ルールが新設された形だ。  昨年のオールスターゲームでは、試合前のホームランダービーで優勝、さらに横浜スタジアムで行われた第2戦ではホームランをかっ飛ばしてMVPまで獲得した大谷だが、今年も2年連続で野手で出場してファンを沸かせてもらいたい。そのためにも早くケガを完治させてほしいところだ。

絶不調の日ハム・栗山監督、更迭なら大泉洋が大ショック!? 今冬公開『探偵はBarにいる3』極秘出演で……

絶不調の日ハム・栗山監督、更迭なら大泉洋が大ショック!? 今冬公開『探偵はBarにいる3』極秘出演で……の画像1
日本ハムファイターズ公式サイトより
「最下位は脱出したものの、まだそんなに差がないですからね。4月には10連敗して最下位に沈むなど開幕ダッシュに失敗するし、何より大谷翔平のケガが誤算でしょうね。現時点で復帰の目処が立っていないのはつらいところですよ。監督にとっても、今年はどうしても優勝しないといけない理由がありますからね」(スポーツ紙記者)  昨年のプロ野球日本一のチーム、北海道日本ハムファイターズが苦戦を強いられている。 「今年はWBCの影響で主力選手の中田翔やケガの大谷などがオープン戦に出場していなかったこともあって、開幕前からチームに覇気が感じられませんでした。そのまま開幕ダッシュに失敗して、5月に入った今も立て直しを図っている最中ですね」(テレビ局関係者)  栗山英樹監督が就任してからというもの、就任初年の2012年にはリーグ制覇、翌13年には最下位、そして昨年は日本一と順位は激しく乱高下している。 「当然、2年続けて結果を残すのは難しいですが、今年も最下位に沈むようなことがあれば、進退問題につながりかねません。しかも、実は監督は、今年12月に公開の映画『探偵はBarにいる3』に本人役で出演してるんです。主演の大泉洋さんが北海道出身で、作品の舞台も北海道ということもあって、北海道を盛り上げたいと製作サイドから球団に出演オファーがあったそうです」(芸能事務所関係者)  確かに公開直前に日本一にでもなれば、北海道がお祭り騒ぎになるのは間違いないが、現状の成績だと雲行きは怪しい。肝心の役どころはというと……。 「札幌市内でのインタビューシーンでセリフもありますし、周囲でアクションシーンもある重要な場面なので、今さらカットはできません。最悪なのは、途中で成績不振で更迭されることです。少なくとも今年いっぱいは監督を務めてもらわないと……。映画スタッフも、今の日ハムの成績には頭を抱えてますよ。それ以上に監督は、出演を後悔してるかもしれませんね」(映画関係者)  バーにいるのは探偵ではなく、ヤケ酒をあおっている栗山監督かもしれない。

プロ野球日本シリーズ “地味カード”なのに……まさかの高視聴率連発で幕

nichihum1101
北海道日本ハムファイターズ公式サイトより
 プロ野球日本シリーズは、北海道日本ハムファイターズが4勝2敗で、広島東洋カープを下し、10年ぶり3度目の日本一に輝いた。  正直カード的に地味ということで、本拠地の札幌、広島地区は別として、放送するテレビ局側で不安視されていたのが関東地区での視聴率だ。“巨人抜き”の日本シリーズでは、関東地区で数字が取れないのが定説となっているからだ。  現実として、福岡ソフトバンクホークス対東京ヤクルトスワローズの一戦となった昨年の視聴率は、第1戦=9.3%(ビデオリサーチ調べ、特記なきもの以外は関東地区/以下同)、第2戦=7.3%、第3戦=9.4%、第4戦=12.5%、第5戦=12.3%と低調。  ソフトバンク対阪神タイガースのカードだった2014年も、第1戦=11.8%、第2戦=10.2%、第3戦=8.3%、第4戦=8.4%、第5戦=10.3%と低視聴率続きだった。  今年は黒田博樹投手(広島)の引退登板、人気者の大谷翔平投手(日本ハム)の出場効果があったようで、大谷が先発した第1戦(TBS系)は18.5%の高視聴率をマーク。第2戦(フジテレビ系)は13.8%と落としたが、黒田が先発した第3戦(テレビ朝日系)は17.5%まで上げた。その後も、第4戦(TBS系)は15.9%、第5戦(テレビ朝日系)は17.4%と好調をキープ。2勝2敗で日本ハムが日本一に王手をかけ臨んだ第6戦(日本テレビ系)は、黒田の登板も、大谷の出場もなかったにもかかわらず、25.1%まで跳ね上がった。地元の広島地区では、53.8%、53.8%、59.6%、48.6%、44.4%、54.9%。札幌地区では、40.4%、33.2%、37.7%、35.1%、34.8%、50.8%と、共に驚異的な視聴率を記録した。  日本シリーズの関東地区での視聴率が20%の大台を超えたのは、13年の東北楽天ゴールデンイーグルス対読売ジャイアンツ戦以来、3年ぶり。この年は、翌年1月にMLBのニューヨーク・ヤンキースに移籍した田中将大投手(楽天)が大車輪の活躍を見せ、22.5%、20.3%、16.3%、20.3%、23.6%、28.4%、27.8%と高い視聴率を残していた。 「近年では巨人の公式戦視聴率が2ケタにすら乗らない状況ですが、決して野球人気そのものが下降したわけではないでしょう。野球中継自体が、BS、CS中心になったため、熱心なファンはそちらにスライドしただけです。今回の日本シリーズは引退する黒田のラスト登板や、大谷の出場という見どころがあり、どの試合も接戦となったことが、視聴者の関心を集めたものと思われます。第6戦の25.1%は快挙というしかないですが、『フィギュアグランプリシリーズ2016 カナダ大会』(テレビ朝日系)以外に強力な裏番組がなかった点も功を奏したものと思われます。ただ、今年は特殊な例で、来年以降は例年通り、巨人抜きの日本シリーズは視聴率的には苦戦を強いられることが予想されます」(テレビライター)  大いに盛り上がった今年の日本シリーズ。中継したテレビ局にとっては、黒田、大谷さまさまといったところだろう。 (文=田中七男)

プロ野球日本シリーズ “地味カード”なのに……まさかの高視聴率連発で幕

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北海道日本ハムファイターズ公式サイトより
 プロ野球日本シリーズは、北海道日本ハムファイターズが4勝2敗で、広島東洋カープを下し、10年ぶり3度目の日本一に輝いた。  正直カード的に地味ということで、本拠地の札幌、広島地区は別として、放送するテレビ局側で不安視されていたのが関東地区での視聴率だ。“巨人抜き”の日本シリーズでは、関東地区で数字が取れないのが定説となっているからだ。  現実として、福岡ソフトバンクホークス対東京ヤクルトスワローズの一戦となった昨年の視聴率は、第1戦=9.3%(ビデオリサーチ調べ、特記なきもの以外は関東地区/以下同)、第2戦=7.3%、第3戦=9.4%、第4戦=12.5%、第5戦=12.3%と低調。  ソフトバンク対阪神タイガースのカードだった2014年も、第1戦=11.8%、第2戦=10.2%、第3戦=8.3%、第4戦=8.4%、第5戦=10.3%と低視聴率続きだった。  今年は黒田博樹投手(広島)の引退登板、人気者の大谷翔平投手(日本ハム)の出場効果があったようで、大谷が先発した第1戦(TBS系)は18.5%の高視聴率をマーク。第2戦(フジテレビ系)は13.8%と落としたが、黒田が先発した第3戦(テレビ朝日系)は17.5%まで上げた。その後も、第4戦(TBS系)は15.9%、第5戦(テレビ朝日系)は17.4%と好調をキープ。2勝2敗で日本ハムが日本一に王手をかけ臨んだ第6戦(日本テレビ系)は、黒田の登板も、大谷の出場もなかったにもかかわらず、25.1%まで跳ね上がった。地元の広島地区では、53.8%、53.8%、59.6%、48.6%、44.4%、54.9%。札幌地区では、40.4%、33.2%、37.7%、35.1%、34.8%、50.8%と、共に驚異的な視聴率を記録した。  日本シリーズの関東地区での視聴率が20%の大台を超えたのは、13年の東北楽天ゴールデンイーグルス対読売ジャイアンツ戦以来、3年ぶり。この年は、翌年1月にMLBのニューヨーク・ヤンキースに移籍した田中将大投手(楽天)が大車輪の活躍を見せ、22.5%、20.3%、16.3%、20.3%、23.6%、28.4%、27.8%と高い視聴率を残していた。 「近年では巨人の公式戦視聴率が2ケタにすら乗らない状況ですが、決して野球人気そのものが下降したわけではないでしょう。野球中継自体が、BS、CS中心になったため、熱心なファンはそちらにスライドしただけです。今回の日本シリーズは引退する黒田のラスト登板や、大谷の出場という見どころがあり、どの試合も接戦となったことが、視聴者の関心を集めたものと思われます。第6戦の25.1%は快挙というしかないですが、『フィギュアグランプリシリーズ2016 カナダ大会』(テレビ朝日系)以外に強力な裏番組がなかった点も功を奏したものと思われます。ただ、今年は特殊な例で、来年以降は例年通り、巨人抜きの日本シリーズは視聴率的には苦戦を強いられることが予想されます」(テレビライター)  大いに盛り上がった今年の日本シリーズ。中継したテレビ局にとっては、黒田、大谷さまさまといったところだろう。 (文=田中七男)

大河ドラマ『真田丸』を自己最低視聴率に追いやった、プロ野球・日本シリーズの“意外な人気”

tbsbaseball1026
TBS系『侍プロ野球』番組サイトより
 プロ野球日本シリーズは3年連続で巨人不在となり、広島東洋カープ対日本ハムファイターズの“地味カード”。視聴率的に、関東地区では苦戦をしいられると思われたが、意外や意外、大健闘しているのだ。  第1戦(10月22日)はTBS系列が放送したが、関東地区で18.5%(ビデオリサーチ調べ、特記なきものは関東地区/以下同)の高い数字を記録。この試合では、大谷翔平投手(日本ハム)が先発したとあって、高視聴率につながった模様。ご当地広島地区では53.8%(第2部)、札幌地区では40.4%の驚異的な数字だった。  第2戦(23日)はフジテレビ系列での中継となったが、関東地区では13.8%と上々。広島地区では53.8%、札幌地区では33.2%だった。特筆すべきは、高視聴率をキープしているNHK大河ドラマ『真田丸』の13.0%を、関東地区において上回った点だ。 『真田丸』は初回19.9%で好発進。20%の大台突破こそ、第2話(20.1%)の1回のみだが、常時15%超の安定した数字を維持。15%割れしたのは、第30話(14.5%)と第34話(13.2%)の2回だけ。第34話は、日本テレビ系『24時間テレビ39 愛は地球を救う』(8月28日)のフィナーレとバッティングしたためだったが、今回、第42話にして、自己最低を更新してしまった。  日本シリーズの視聴率は、巨人対楽天のカードだった2013年は20%超えを連発した。しかし、巨人が出場しない年は低迷するのが定番。14年は阪神対ソフトバンクのカードで、第1戦=11.8%、第2戦=10.2%。15年はヤクルト対ソフトバンク戦で、第1戦=9.3%、第2戦=7.3%と1ケタ台に沈んでいた。  今年も巨人抜きとなったが、人気者の大谷や黒田博樹投手(広島)の引退効果などもあり、関東地区でも意外な高視聴率につながったようだ。第4戦以降の視聴率推移にも注目してみたい。 (文=田中七男)

黒木瞳初映画監督「娘はどうなった?」、斎藤佑樹が弱音、桂文枝不倫相手の本性……週末芸能ニュース雑話

kuroki0227
『私の場合 ブレない大人への段階』(講談社)
記者B 女優の黒木瞳が、初監督作となる映画『嫌な女』を発表するそうで。 デスクY 相変わらずキツイ顔してるよな。好きになれん。 記者B 映画タイトルが『嫌な女』ですからね。業界のアチコチでお高くとまった性格の悪さを指摘されている黒木ですし、おあつらえ向きなのでは。 デスクY 最近は以前ほど出演してなかったけど、ここへきてまた登場か。思ったより老けてないな。 記者B ネット上では「相変わらずの若作り」と話題ですよ。ドラマに対しての興味はほとんどないようですが、とにかく多い「指摘」が一つありまして……。 デスクY なんだそれ。 記者B ネットにたくさん出てたのは「娘は逮捕されないの?」「娘を育てられなかった母親」「娘のせいでイメージ最悪」というもの。以前写真誌で「娘が学校で過激イジメをしていた」ってニュースが出て、大々的に報道されていました。あのインパクトは大きかったからなあ。 デスクY ああその件か。あの時はだいぶ叩かれたからな。ほとぼり冷めるのを待っていたのかも。 記者B 「もう出てこなくていい」「どの面下げて」「不快な年寄り」と辛らつな意見もたくさん出ています。まあ、娘は相当ヤバいイジメをしていたようですからね。 デスクY 娘が通っていた学校には多額の寄付をしていたから、処罰も最低限ですんだという情報もある。学園ドラマでありがちな話だけど、現実でやるなよってな。 記者B この『嫌な女』って、あてはまるの本人だけじゃないかも。 デスクY まあどうでもいいよ。オワコンに興味ない。 記者B そういえば、まず監督できるのかしら、あの人。
saitoh0227
北海道日本ハムファイターズ公式サイトより
デスクY あの「ハンカチ王子」が、ついに弱音を……。 記者B え、あの「ウルトラポジティブビッグマウス」の北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手がですか!? デスクY 『NEWS 23』(TBS系)のインタビューで「辞めた方がいいと思う。辞めた方が楽だと思う」や、「今、自分がしていることと、自分がしたいことのギャップで苦しんでいる」と、なんとも切なげな表情で語っていたそうだ。 記者B デビュー2年目、開幕投手で勝利して「今は持ってるではなく、背負ってます」、その後2軍に落ち、どんなに打ちこまれても「内野の間を抜ける当たりに関しては良しとしている」とか、独自の理論を展開してマスコミをにぎわせていましたが……。 デスクY 俺の中では、なかなか1軍に上がれなかった時(今もだけど)の「一軍復帰の条件? それも曖昧。0点に抑えることだと思うけど、数字だけって難しいですよ。直接監督が見てるわけじゃない」が印象的だったな。すごいこと平気で言うやつだなと。 記者B 自分自身で「それでもいつかは上手くいく」と信じていたんでしょうね。しかし、浮上ができないまま現在に至ると……。いよいよ追い詰められてきたってことでしょうか。 デスクY 本人は「野球が人生のすべてとは思わない」みたいなことを前いってたけど、誰よりも野球に執着している人物像が見えてくるな。ちょっと気の毒だ。 記者B 同世代の田中将大とか同じチームの大谷翔平とか、周りに怪物がいますしね。焦りと不甲斐なさがあるのかもしれません。 デスクY 使い方は別として、コメントのセンスとかはプロ野球選手としては突出してるからな。クリエイティブな仕事したほうがいいんじゃないか? 記者B 知名度もあるし早稲田だし、議員を目指すとかね。本人も以前「政治家に興味ある」と語っていました。 デスクY 斎藤くん、大丈夫だ。未来は明るいぞ!
bunshi0227
六代桂文枝オフィシャルサイトより
記者B 落語家・桂文枝の不倫騒動ですが、文枝は不倫を否定、2年前から会っていないと語りましたが、26日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で先月のLINEのやり取りが掲載されちゃいました。これでもう言い逃れできないですね。 デスクY 別に桂文枝ほどの大物なら、不倫くらいしても“当然”て感じしちゃうけどな。下手にウソついちゃったせいで、印象悪くしちゃったね。 記者B それにしても、相手の紫艶て演歌歌手も、ベラベラとよくしゃべりますね。 デスクY 「不倫は事実です」っていきなり認めちゃったからな。文枝も焦っただろうよ。 記者B 「いつも『応援している』と言ってくれていた」と声を震わせたとか、「師匠は後輩から厳しい人と畏怖されているが、プライベートでは優しいし尊敬できる人。私にとって師匠であり、父親(のような存在)であり、恋人です」とか……完全に認めちゃってますからね。バレた時の申し合わせをしてなかったにしても、しゃべりすぎのような。 デスクY 例によって「売名」なんて声も出てるしな。 記者B 以前はホステスとしても働いていたようですが、最近やめたようです。金を稼ぐため、注目を浴びるための行動といえなくもないですね。 デスクY そんなことするタイプの女なのかね。 記者B 一時期、セクシー路線の演歌歌手としてスポーツ各紙に大々的に取り上げられていた時期がありましたが、その時にウワサされていたのが“色仕掛け”によるプロモーション。複数の記者と深い仲になり、紫艶の記事を大きく展開するスポーツ紙が続出していたというんです。今回も、記者を「転がして」好き放題に語っているとの話も。 デスクY それが本当だとすると、なかなかの“タマ”ということだな。 記者B 文枝もしたたかそうですけど、“女”という武器には勝てないということでしょう。

元“ハンカチ王子”日ハム・斎藤佑樹がKY強気発言! 「いまだにアイドル気分?」

saitoh1104
北海道日本ハムファイターズ公式サイトより
 元“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手(27)が、沖縄・国頭で行われている日本ハムファイターズ秋季キャンプ4日目となった先月31日、初のブルペン入りを果たし、捕手を座らせ70球を投げ込んだ。栗山英樹監督も、この日の斎藤の出来に一定の評価を下しており、来年の先発ローテ―ション入りの可能性を示唆した。斎藤本人も自身の投球に満足した様子だったが、インタビューで発したコメントが空気が読めなすぎると話題になっている。 「現在ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手との激闘を制し、甲子園を沸かせたのは、もう十年前。プロ入り以降、正直期待に応えているとは言い難いですよね。そんな中、ちょっと調子が戻りそうになった途端『数字だけ見ると、1勝しかしていない』と、まるでたまたま勝てなかったみたいな言い方をしてしまったんです。ヘタしたら自軍の打者批判にもなりかねない発言に、斎藤擁護派からも『さすがに現状を自覚したほうがいい』『自分の投球は悪くないみたいな口ぶり』とブーイングを浴びています。過去にも『二軍の選手は守備がヘタだから、打ち取ったはずの打球でもセーフになって失点につながってるだけ』と発言したことがあるだけに、ちょっと空気が読めなすぎですよね」(スポーツライター)  今期の斎藤の成績は、1勝3敗・防御率5.74と散々たるものだ。その3敗もすべて自責点4であり、少なくとも自軍の打者のせいにするような数字ではない。 「もともとアイドル的な人気の斎藤ですから、結果のわりに球団やマスコミの待遇がいいんですよね。本当だったら、とっくにトレード要員ですよ。確かにもし斎藤が活躍したら、再フィーバーもありえますからね。球団としても切るに切れないんでしょう。それで本人も、危機感が薄いのかもしれません。斎藤が空気が読めなくなったのは、球団やマスコミ、いまだにアイドル目線で応援するファンのせいと言ってもいいですね」(同)  甲子園を沸かせたあの時の斎藤は、間違いなくすごかった。今の斎藤があの輝きを取り戻すには、まずは現状をきっちり把握することから始めないといけないのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)