本田圭佑、ついに日本代表落ち! ハリル監督との“不仲説”の真相は?

本田圭佑、ついに日本代表から外される! ハリル監督との不仲説の真相は?の画像1
 本田圭佑(パチューカ)が、ついにサッカー日本代表から外された。ハリルホジッチ監督が28日、10月のキリンチャレンジ杯2試合のメンバーを発表したが、そこに本田の名前はなかった。  ハリル監督就任以降、本田は国内組での親善試合以外は、常に招集されてきた。その本田が、岡崎慎司(レスター)、長谷部誠(フランクフルト)らと共に、代表から外されたのだ。  そのことについて、ハリル監督は「本田は移籍したばかりで、ケガもしていた。現時点でのコンディションでは代表としてプレーできない」と指摘している。いつものように「新しいチームに移籍したばかりなので、クラブでのプレーに集中してほしい」とエールを送るのではなく、「現在のコンディションでは代表は無理」と切り捨てたのだ。  あれだけ本田に気を使っていた指揮官に、何があったのか? 「ハリル監督は、かなりメディアを気にしています。それは先日のロシアW杯出場権獲得後の会見にも現れていましたし、この日のメンバー発表の会見でもそうでした。発表前に、『サッカーはポゼッション(ボールの支配率)だけではない』と熱弁を始めたのです。これは『ハリルは引いた相手は崩せないのでは? ポゼッションができない』と指摘してきた元日本代表の武田修宏氏や秋田豊氏などメディアに向けたパフォーマンスです。それと同じように、『本田に気を使っている』と報じられていることに対し、このタイミングならば、本田を外しても世論は動かないと踏んで、パフォーマンスとして本田を招集外にしたのだと思います」(サッカーライター)  この日、会見を取材した記者からは「なんだかフィリップ・トルシエ元日本代表監督を思い出すな」という声も上がっていた。トルシエも、しょっちゅう記者に講義を行い、自身の正当性を示していたが、そのプライドの高さから、選手からは信頼を得られず、スター選手を毛嫌いする傾向もあった。  では、ハリル監督も本田を嫌っているのだろうか? 「ハリル監督がどうかはわかりませんが、本田のほうはあまり好きではないと思います。というのも、サッカーライターの中には、選手専属で仕事をしているようなフリーライターがいます。彼らが書くコラムには、選手のオピニオンが反映されていることが多いんです。本田を追っているライターたちは、ハリル監督に批判的です。そうといった構図から考えると、本田はハリル監督のことを、自分に合う指揮官とは思っていないのでは?」(前出ライター)  とはいえ、両者が一触即発になることはなさそうだ。本田は来年のロシアW杯を集大成と考えているだろうし、本番になれば、メディアを気にするハリル監督は、ベンチメンバーとしてでも本田を連れていくだろう。  両者の間に何かがあったわけではなく、今回招集しなかったのは自身に批判的なメディアに対するパフォーマンスというのが真相のようだ。 (文=TV Journal編集部)

『しくじり』関係者もガックリ……亀田親子ゲストの最終回、視聴率“最下位”の不人気ぶり

『しくじり』関係者もガックリ……亀田親子ゲストの最終回、視聴率最下位の不人気ぶりの画像1
 亀田親子は、やっぱり不人気だったか。9月24日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の最終回に、元プロボクサーの亀田興毅と父・史郎氏が出演したが、平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調。全国ネット民放4局では最下位の数字だった。 「正直、目標は2ケタで、最低8%はいけると思ったんですが……。やっぱり過去のトラブルに、いまだ嫌悪感を持つ人がいるんですかねえ」と番組関係者。 『しくじり先生』は、タレントが自らの失敗談を反省してトークする番組だが、最近は出演タレントが尽きてきた感もあって、数字が低迷。最終回には、ベッキーなどスキャンダルで大失敗したタレントの出演に期待する声が多かったが、大物先生の登場はならなかった。  亀田親子といえば、ボクシング界でトラブルを起こしまくってヒンシュクを集めた“悪役”として知られる。番組では過去、テレ朝の番組内で史郎氏が、マンガ家・やくみつると言い合いになったことや、たびたびビッグマウスを披露していた興毅のパフォーマンスが「しくじり」として伝えられたが、実際に彼らが起こしたトラブルの数々は、そんなぬるい話ではなかった。  興毅が世間のバッシングにさらされたのはデビュー当初、大先輩の世界チャンピオンたちについて「鼻くそ」「眠い試合をしている」といった無礼な発言をしていた一方、自身は戦績を詐称した無名タイ人とばかり戦い、最初の世界タイトルマッチも政治力を生かしたとしか思えない不自然なランキングの上昇があってのものだった。  その2006年の「王座決定戦」は、ダウンを奪われる大劣勢があったにもかかわらず、まさかの判定勝ち。これが「疑惑の判定」と大騒ぎになったのだが、以降も亀田兄弟の試合には不自然な判定勝ちがたびたびあり、ボクシングファンの怒りを買っていた。  翌年、弟の大毅が世界チャンピオンの内藤大助に挑戦。大毅は記者会見で「負けたら切腹する」と豪語したが、試合では劣勢の中、セコンドについた史郎氏と興毅がそろって、目や股間を狙わせる反則を指示。史郎氏が「タマ打ってもええから」、興毅が「ヒジでもええから目に入れろ」と発言したものがテレビ放送のマイクで拾われてしまい、世間ではすっかり“確信犯”との印象が根付いた。 「当時の興毅は、ただでさえ強い対戦相手との試合を極力避け、試合内容がひどくつまらなかった。本人は『亀田とKOはセットや』と言っていたのに判定勝ちのほうが多く、打ち合いはほとんどなし。ファンからは『ボクシングを使った金儲け』と揶揄されました」(ボクシングライター)  史郎氏は試合会場でファンと乱闘騒ぎを起こしたほか、舞台裏で関係者に対する暴言が何度もあり、あるときはレフェリーら試合運営の役員一同から「関わりたくない」とする意見書が出されたこともあったほど。10年、興毅が試合に負けると逆ギレし、コミッション事務局長に「テープ撮ってるぞ。全部ぶちまけたるからな。オレを怒らしたらどないなるか覚えとけよ。おのれのクビとったるぞコラ!」と恫喝し、最終的に永久追放に値するライセンスはく奪を言い渡され、控え室などへの出入りまでが禁じられた(それでも強引に出入りしたこともあった)。  興毅はバンタム級で王座獲得して「3階級制覇」を自慢したが、前出ライターによると「獲得したのは、同じ階級に王者が2~3人存在する、価値の低いWBA王座」だったという。 「上から順にスーパーチャンピオン、レギュラーチャンピオン、暫定チャンピオンと、3人いるうち、興毅は2番目の王座を持っていただけ。12年にWBAから、スーパーチャンピオンのアンセルモ・モレノ(パナマ)と統一戦を行うよう指令が下ったのに、王座を返上して逃げてしまったので、『制覇』なんてしていないんです」(同)  その後、亀田兄弟の周辺では「負けても王座防衛となった騒動」や「契約にないグローブを使わせるよう要求した騒動」「ジム移籍をめぐって関係者とたびたび衝突」などイザコザが続発、前代未聞のトラブルメーカーとして人気を落としていった。 「最近ではライセンス停止に不服を訴え、日本プロボクシング協会の大橋秀行会長(当時)ら関係者に数億円もの損害賠償を起こしたり、いまだ業界内でも彼らに嫌悪感を抱く関係者は多い」と同ライター。  それだけに、やくとのテレビ論争など、どうでもいい話を軸に展開していた『しくじり先生』は視聴者から期待ハズレの声も少なくなかったが、そもそも視聴率が低かったのは、亀田親子出演に興味を持ってもらえなかったからだろう。  興毅は一時期、試合中継の視聴率が30%を超え、注目の的となったこともあるが、トラブル続きで人気を落としてからは視聴率も低迷。試合会場も空席が目立ち、招待券を握った入場者も多かった。  引退後、ネット番組の企画で素人を相手にスパーリングをして久々の注目を浴びていたが、これまた熱心なボクシングファンからは「情けない」との声が飛んだ。そんな連中を起用した番組こそが、最後の「しくじり先生」だったのかもしれない。 (文=李銀珠)

TBSラジオ「プロ野球中継から撤退」にファンが悲鳴! ラジオはなぜ“巨人戦至上主義”から抜け出せないのか?

TBSラジオ「プロ野球中継から撤退」にファンが悲鳴! ラジオはなぜ巨人戦至上主義から抜け出せないのか?の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 リーグ優勝は決まっても、CS進出争いがまだまだ佳境のプロ野球。一方、Bクラスが確定した球団のファンの気持ちは早くも来季へ。試合単位、シーズン単位で落胆することはあっても、先へ先へと楽しみを循環できるのも野球ファンの醍醐味のひとつだ。そんな中、その前向きな気持ちに水を差しかねないニュースが飛び込んできた。 <TBSラジオが来季から野球中継撤退へ> 「週刊ポスト」(小学館/9月29日号)が報じたもので、(1)野球中継の聴取率低下で広告収入が激減。(2)各球場のラジオ用ブースの使用契約料もバカにならず、採算が厳しい……という状況のため、1952年から60年以上続いてきたプロ野球中継『エキサイトベースボール』を今季限りで撤退する、というニュースだ。  27日には、さらに続報が流れた。TBSラジオの入江清彦社長が定例記者会見で「具体的に発表できる結論は出ていないが、年内をめどに結論を出す」「(撤退の)検討はずっと繰り返している」と答えたという。  プロ野球ファン、そしてラジオファンとしてはただただ悲しく、残念な気持ちになるニュースだ。もちろん、広告収入が激減、採算が厳しいという側面はあるのだろう。カールの販売中止が決まってから、思い出したように大人買いする消費者のように「ラジオの野球中継っていいよね」と言いつつ耳を傾ける回数を減らしていたのだとしたら、その責任の一端はリスナーや野球ファンにもあるのかもしれない。  一方で、どうしても疑問と不満も拭えない。ポストの記事では、入江社長の〈ラジオで野球を楽しむ習慣が遠のいている〉というコメントも紹介しているが、遠のかせないための施策は十分にできていたのだろうか?  野球ファンの間でよく議論になるのが、ラジオ中継の巨人戦偏向主義だ。これは、巨人寄りの中継をしているということではなく、ラジオのどの局も巨人戦しか中継してくれない、ということ。「パ・リーグきこうぜ!」でおなじみの文化放送『ライオンズナイター』もあるのだが、西武戦が組まれていない日のラテ欄を見ると、NHK、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオ日本のAM5局がすべて「巨人×◯◯」と横並びで、その編成の貧困さに悲しくなることが年に数回はある。  巨人・大鵬・卵焼きの時代ならいざ知らず、なぜラジオは(そしてこれは、民放テレビもそうなのだが)いまだに巨人戦至上主義から脱却できないのだろうか?  地上波テレビでの野球中継が激減した2000年以降、野球人気の低下が叫ばれて久しい。その半面、ここ数年はどの球場も観客動員数で過去最高を更新し続けている。確かに、70年代・80年代のような圧倒的な人気はなくなってしまったのかもしれないが、ファンの多様化・裾野の拡大という意味では、以前よりもいい時代を迎えつつあるのだ。  さらに、16年から導入された、radikoの「エリアフリー」「タイムフリー」は、実は野球中継を楽しむ上でももってこい。ひいきの球団が勝った試合を、最初はCS中継で見て、その後にradikoのタイムフリーで聴き直すことだってできるし、球団地元のローカル局ではどんな応援実況をしていたのか聴き比べることだってできてしまう。むしろ今、ラジオで野球中継を扱うことは、追い風が吹いているようにも感じる。  もったいないと思うのは、野球ファンの多様性をどこよりも紹介しているのもまた、TBSラジオだということ。阪神が負けた翌朝の放送はどことなくテンションが低い『森本毅郎スタンバイ!』。たびたび偏狭なベイスターズ企画をぶち込む『荒川強啓デイ・キャッチ!』。各球団ファンの論客やコラムニストをゲストに招くプロ野球企画が好評の『荻上チキ・Session-22』。そして、『伊集院光とらじおと』『深夜の馬鹿力』でラジオ界を牽引する伊集院光は日本ハムファンの代表格で、トークの枕として日本ハムネタ、プロ野球ネタから番組が始まることは少なくない。  朝から深夜まで、TBSラジオでは巨人以外の野球ネタがめじろ押しなのだ。それなのに、野球中継『エキサイトベースボール』では巨人戦ばかりというちぐはぐさ。きっと何かできることはあるはずなのだ。  折しも先週、文化系野球ファンに人気の不定期刊行雑誌「屋上野球」(編集室 屋上)の最新号が発売。その特集企画が「野球は、ラジオで」だった。全国ラジオ局へのアンケート調査ページで、TBSラジオが「野球中継が一番面白いのは実は『ラジオ』なんです」と答えていているのがなんだか切ない。  恐らく、TBSラジオの野球中継撤退は既定路線なのだろう。それでもいちるの望みをかけ、「屋上野球」の冒頭コラムを引用して終わりたい。 《ラジオで野球中継を聴くということに、ノスタルジーを感じる人もいるかもしれない。懐かしいな。昔よく聴いたなあ。いやいや、今なんです。今、ラジオで聴く野球が、どんどん面白くなっているんです。(中略)ラジオで野球を聴く楽しみを知ったら、あなたの野球はきっともっと広がっていく》 (文=オグマナオト)

芸能人の“ぶっちゃけ”だけじゃない! 『しくじり先生』が見つけたアスリート・エピソードという鉱脈

芸能人のぶっちゃけだけじゃない! 『しくじり先生』が見つけたアスリート・エピソードという鉱脈の画像1
 2014年のレギュラー放送開始以降、世間の話題に上ることが多かった『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)が、いよいよ今月いっぱいで終焉を迎える。今後は特番として継続されるというが、一時代を築いた番組としては、その潔すぎる終わり方がなんとも感慨深い。  そこで本稿では、この番組を“スポーツ視点”で振り返ってみたい。というのも、登場した『しくじり先生』のうち、アスリート(元スポーツ選手)の占める割合がかなり高かったからだ。  そもそも、レギュラー化以前の特番時代からして、大林素子(バレーボール)と池谷幸雄(体操)、織田信成(フィギュアスケート)という強烈ラインナップ。濃度が濃すぎたからか、深夜レギュラー時代に「しくじりアーカイブス アスリート編」として池谷編、織田編が再編集されたほどだった。  以降、深夜放送時代には、獣神サンダー・ライガー(プロレス)、元木大介(野球)、浅田舞(フィギュア)、武田修宏(サッカー)らが登場。  ゴールデンに移行した記念すべき1発目の『しくじり先生』も前園真聖(サッカー)だったし、その後も定期的に丸山茂樹(ゴルフ)、武蔵(格闘技)、G.G.佐藤(野球)、内村周子(体操 ※内村航平の母)、貴闘力(相撲)、亀田大毅(ボクシング)、清水宏保(スピードスケート)、成田童夢(スノーボード)、新庄剛志(野球)、瀬古利彦(マラソン)、江本孟紀(野球)、荻原次晴(スキーノルディック複合)、神取忍(プロレス)、森本稀哲(野球)と、競技の枠を超え、そうそうたるメンバーが出演を続けた。  つい先日、9月10日放送回でも、元なでしこジャパンの丸山桂里奈が登壇。温厚な澤穂希を怒らせたエピソードを披露し、放送後のSNSはこの話題でにぎわいを見せていた。  これまで、「先生」として登壇したのは総勢123名。うち、元アスリートは23名。付け加えれば、「アスリート先生」が登場する際には、「生徒役」にも元アスリートが並ぶことが多く、前園、織田、元木などは、先生としても生徒としても優秀な働きを見せていた。  ここから考えられるのは、『しくじり先生』に限らず、いま番組づくりをする上では、出演者の中にこのくらいの比率でアスリート枠が必要、という示唆でもあるのではないだろうか? それほど、スポーツ選手たちはエピソードの宝庫だし、時に飛び道具として番組にアクセントを加えることができる存在になっている。  そしてあらためて思うのは、アスリートほど、日々「しくじり」と向き合う職業はない、ということ。もちろん、ひとつの負け、三振やエラーといったミスをすべて「しくじり」とまとめてしまうのは乱暴だが、日々の試合や練習で何度も「失敗」を重ね、どうすれば「失敗しないか」に腐心する毎日を過ごしている。  結果として、日常的にさまざまなプレッシャーと向き合うことで、ネジが飛んでしまったり、感覚が麻痺してしまったりすることもあるだろう。だからこそ、競技生活を終えたあと、そのギャップによってしくじってしまう人が多いのではないだろうか。  だが、この「ネジが飛んでいること」「感覚が麻痺していること」こそが、ある種、アスリートの魅力、ともいえる。常軌を逸した毎日を過ごすからこそ、見る者を驚かすパフォーマンスを生み出せるのだろうし、常人が想像もできない体験を重ねているからこそ、彼らの発言は思わぬ含蓄を帯びることがあるのだ。  最近、アスリートにも「品行方正」を求める向きが多いが、品行方正では世界で伍して戦うことなんてできないのではないか。『しくじり先生』を見ると、あらためてそう感じてしまう。いや、もちろん、品行方正で世界一になることができれば、それに越したことはないが……。  それにしても、野球選手が多かったとはいえ、よくぞこれほど多種多様な競技から“先生”を引っ張ってきたなぁと、感心してしまう。  スポーツを愛する層の中には、アスリートをバラエティで起用することに拒否反応を示す人も少なからず存在する。だが、こうした番組をキッカケに競技や選手を知り、応援したくなるケースもきっと多いはず。結果としてそれは、アスリートの支援や競技普及にもつながっていくのではないだろうか。 (文=オグマナオト)

“反ハリル”メディアに反撃成功も……ハリルホジッチ「続投」は正しい道なのか?

反ハリルメディアに反撃成功も……ハリルホジッチ「続投」は正しい道なのか?の画像1
 FIFAワールドカップ2018ロシア大会出場を決めたサッカー日本代表だが、サッカー界全体が祝福ムードになっているとは言い難い。  それが顕著になったのが、W杯出場を決めたオーストラリア戦後の記者会見だろう。会見場に現れたハリルホジッチ監督は、今後も日本代表監督を続けるかどうかは未定だと語り、記者からの質問には答えずに会見を終了させた。  翌日、異例の会見を行った理由について「私と共に働いている人たちも少し焦っている部分がありましたし、私を攻撃しているメディアがあることも耳に入っていました。私の昨日の発言は、私を批判し、プレッシャーをかけた方に向けた」と、メディアに対する不満をぶちまけたのだ。  批判されるのは代表監督の常であり、日本の監督批判がそこまで過激だとは思えない。いったい、何があったのだろうか? サッカーライターに聞いた。 「オーストラリア戦のメンバー発表の会見で、元日本代表の秋田豊氏が、W杯出場を懸けた大一番に経験の少ない若手を多数招集したことについて質問。監督は『私がベストだと思う選手が、きょう発表したリストだ』と反論しましたが、それに呼応するように、日刊スポーツが『オーストラリア戦に引き分け以下なら、解任か』といった記事を出し続けた。大手スポーツ紙は、日本サッカー協会(JFA)の意に沿わないような記事は書かない。つまりJFA、もしくはハリル周辺に反ハリル派が存在するということ。その証左として、スポニチはオーストラリア戦前の非公開練習の内容を、日刊スポーツはハリル監督の身内が末期がんであることをスクープしています。通常、周囲に情報提供者がいないと書けません。そういった状況に対し、『共に働いている人は焦っていた』と周囲をけん制し、そこから情報を得て自身を批判していたメディアに『批判してもいいが、ただでは済まないぞ』と警告したわけです」  この会見を受け、ハリル監督を批判してきた大手メディアは、ファンから集中砲火を浴びている。また、批判派の急先鋒だったライターの木崎伸也氏の記事は炎上し、弁明を余儀なくされた。まさにハリル監督の狙い通りで、そんな彼の姿勢を称賛する声も上っている。が、この状況に、前出ライターは警鐘を鳴らす。 「もちろん、批判の展開に問題点はありました。ただ、だからといって、『W杯はハリル監督で』というのは早急すぎます。ハリル監督は相手の動きに合わせて対応していくリアクション戦術に優れた監督ですが、強豪国相手に同じようなサッカーができるか? また、南アフリカ大会のパラグアイ戦のように、日本を警戒してくるチームに対し、それを打ち破る戦術を持っているのか? 選手交代にも賛否があります。現段階で“ハリル万歳”モードになっているメディアにも、違和感を覚えます」  ハリル監督を全面的に支持するメディアの中には、イビチャ・オシム元日本代表監督を崇拝していた媒体も見かける。志半ばで倒れたオシム元監督を、ハリル氏に重ねているようにすら映る。  批判する側も、全面的に支持する側も、「ハリル監督で、日本を警戒してくるチームと対戦するグループリーグを突破できるか」を語っていないのが現状だ。 (文=TV Journal編集部)

インテル・長友佑都、妻・平愛梨妊娠で“日本復帰プラン”が浮上か

インテル・長友佑都、妻・平愛梨妊娠で日本復帰プランが浮上かの画像1
写真:日刊スポーツ/アフロ
 女優の平愛梨が9月2日、第一子を妊娠中であることを発表。夫・長友佑都(インテル)の日本復帰が現実味を帯びてきた。  長友と平の交際が発覚したのは2016年6月のこと。『もしもツアーズ』(フジテレビ系)で共演していたお笑い芸人の三瓶がキューピッド役となり、交際がスタートした2人は、今年1月に結婚。それを機に、愛梨はイタリアに渡っており、出産もイタリアですると報じられているが、それを不安視する声も多い。週刊誌の芸能記者は語る。 「現在はミラノで生活する愛梨ですが、今年4月、妹の祐奈が『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、姉について『観光には全然興味が出ない』『家から出ないようにしている』『長友さんが帰ってくるまで、何をしたらいいかわからない』と言っていることを暴露し、イタリア暮らしに不安を抱えていることが発覚しました。愛梨はその後、Twitterでこれを明るく否定しましたが、仲が良く、しょっちゅう連絡を取っているという妹が言うことですから、少なくとも当時はイタリアになじんでいなかったのは間違いないでしょう」  愛梨はブログやTwitterを行っているが、そこに登場するのは日本の話ばかりで、イタリアの話はまったく登場していない。さらに夫の長友にも、日本復帰がささやかれる事情がある。 「2011年にイタリアのチェゼーナに移籍し、ほどなく強豪・インテルに移った長友は、そこでレギュラーを獲得。15年にロベルト・マンチーニが監督に就任すると、出場機会が減り、一時は放出がほぼ決まりかけていましたが、昨年末、新たに19年までの3年契約がまとまりました。しかしインテルは先ごろ、2,000万ユーロ(約26億円)を支払い、長友と同じ左サイドのダルベルト・エンリケをニース(仏)から獲得しました。一方では、長友の古巣・FC東京がひどい状況です。FWには大久保嘉人、前田遼一、ピーター・ウタカと、Jリーグの得点王経験者を3人集め、そのほかにもチームには太田宏介、永井謙佑、森重真人、丸山祐市、徳永悠平、東慶悟など、日本代表やU-23代表がゴロゴロいますが、チームが現在10位。天皇杯もルヴァン杯もすでに敗退しており、タイトル獲得は絶望的です。FC東京は資金は潤沢にあるので、長友にラブコールを送っても不思議ではありません」(スポーツライター)  夏の移籍ウインドーはすでに閉まってしまったので、早くとも今冬での移籍となるが、日本での芸能活動にも未練を残す愛梨にとっても、夫の日本復帰は悪い話ではないはずだ。ハリルホジッチ監督は海外でプレーする選手が好きだが、長友ほどの実績があればそれも無関係。愛梨の出産予定の1月~2月頃、電撃復帰があっても不思議ではなさそうだ。

「野球 vs サッカー」という不毛な企画を繰り返すバラエティ、テレ朝『◯◯総選挙』シリーズを見習え?

「野球 vs サッカー」という不毛な企画を繰り返すバラエティ、テレ朝「◯◯総選挙」シリーズを見習え?の画像1
TBS『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』公式サイトより
 一体、いつまでこんな不毛な議論を繰り返すのか? 26日に放送された『ジョブチューン』(TBS系)の2時間特番「野球 vs サッカー 国民的スポーツNo.1はどっち!? プロ大激論&全国投票で今夜決着SP!」のことだ。  放送を受け、早速スポーツ系媒体や各ウェブメディアでは内容のダイジェストが紹介され、それに対してSNS上では賛否が巻き起こっている(まあ、筆者が見た限り、賛はほぼないのだが……)。  それぞれの、野球押し、サッカー押しの意見。そして、野球のダメなところ、サッカーのダメなところはあえてこの稿では振り返らない。  兎にも角にも疑問なのは、野球とサッカー、戦ってどうするのよ!? ということ。たとえば、ラーメンというジャンルの中でどの店がNo.1かを決めることはあっても、「ラーメンとうどん(そばでも可)、国民的麺料理No.1」はどっち? なんて議論、テレビでやろうものなら「比べるものではない」とバカにされることは目に見えている。  同様に今回の番組も、スポーツ好きからすれば比べる必要性も、戦う必要性も見いだせないのだ。  確かに、バラエティとして楽しめた部分はあったかもしれない。アスリート個々のエピソードは豪快だし、考えさせられる議論もあった。旬の“サッカー芸人”ともいえる小柳ルミ子をブッキングしていたあたりは納得だし、もはやバラエティの住人でもある前園真聖と松木安太郎はしっかりと笑いを取っていた。  ついでに言えば、前園の伝説のCM「いじめ、カッコ悪い。」が見られるとは思ってもいなかったので、その点、資料的な価値はあったかもしれない(どうせなら、「ラ王」も見せてほしかった)。  ただ、野球人気も、サッカー人気も決して安泰ではないのに、争っている場合なんかないはずなのだ。  この「野球vsサッカー」、定期的にテレビ番組の企画になるのだからタチが悪い。記憶に新しいところではちょうど1年前、『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、野球好き芸能人3人とサッカー好き芸能人3人がそれぞれの競技の魅力を語り合い、貶し合うという企画を放送し、案の定炎上していた。  確かに、野球とサッカーをことさらに比較し、サッカーファンのことを「サカ豚」、野球ファンのことを「焼き豚」とののしる狭量なファンが一部ではいるだろう。だが、昨今のほとんどのスポーツファンは野球もサッカーも好きだし、見る競技、応援する球団・選手をいくつも持っているほうが大多数だ。  なのに、メディアはこの2つを対決構図で見せようとする。野球にも、サッカーにも、それぞれのファンにも失礼でしかない。  1993年、Jリーグが開幕し、サッカーブームたけなわだった頃。ドーハの悲劇によってワールドカップ出場を逃してしまったサッカー日本代表。日本中が悲嘆に暮れる中、野球選手や野球記者(の一部だとは思う)がガッツポーズして喜んだ……という逸話がある。あれから四半世紀がたとうというのに、同じところでとどまってどうしようというのだろう。  ひとつ救いだったのは、番組の最後で松木氏が大人のコメントを残していたことだ。 「サッカーのいいところ、野球の素晴らしさ。できれば両方やって、楽しんで、あ、自分は野球にいこう、サッカーにいこう、ほかの競技にいこう……という選択肢ができたことがいいことかな」  このひと言が番組最後を締めくくったという点にこそ、2時間を要した対決構図の不毛さが端的に表れていたように思う。  最後に。批判ばかりしても芸がないので、今ならどのような番組が求められていたのかも書いておきたい。ヒントは、テレビ朝日系で不定期に放送される『◯◯総選挙』シリーズではないだろうか?  この半年だけでも、「プロレス総選挙」「大相撲総選挙」というスポーツネタで特番が組まれたが、過去から現在まで、個々の競技の名場面を総ざらいで見せてくれて、その競技に詳しくなくとも楽しめる構成になっていた。  競技や選手をけなすシーンを作るくらいならば、もっともっと「素晴らしさ」や「すごさ」を伝えてほしい。アスリートにまつわる豪快なエピソードや失敗談も楽しいが、スポーツで見たいのは、やはり超人的なプレーのはずなのだ。 (文=オグマナオト)

「野球 vs サッカー」という不毛な企画を繰り返すバラエティ、テレ朝『◯◯総選挙』シリーズを見習え?

「野球 vs サッカー」という不毛な企画を繰り返すバラエティ、テレ朝「◯◯総選挙」シリーズを見習え?の画像1
TBS『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』公式サイトより
 一体、いつまでこんな不毛な議論を繰り返すのか? 26日に放送された『ジョブチューン』(TBS系)の2時間特番「野球 vs サッカー 国民的スポーツNo.1はどっち!? プロ大激論&全国投票で今夜決着SP!」のことだ。  放送を受け、早速スポーツ系媒体や各ウェブメディアでは内容のダイジェストが紹介され、それに対してSNS上では賛否が巻き起こっている(まあ、筆者が見た限り、賛はほぼないのだが……)。  それぞれの、野球押し、サッカー押しの意見。そして、野球のダメなところ、サッカーのダメなところはあえてこの稿では振り返らない。  兎にも角にも疑問なのは、野球とサッカー、戦ってどうするのよ!? ということ。たとえば、ラーメンというジャンルの中でどの店がNo.1かを決めることはあっても、「ラーメンとうどん(そばでも可)、国民的麺料理No.1」はどっち? なんて議論、テレビでやろうものなら「比べるものではない」とバカにされることは目に見えている。  同様に今回の番組も、スポーツ好きからすれば比べる必要性も、戦う必要性も見いだせないのだ。  確かに、バラエティとして楽しめた部分はあったかもしれない。アスリート個々のエピソードは豪快だし、考えさせられる議論もあった。旬の“サッカー芸人”ともいえる小柳ルミ子をブッキングしていたあたりは納得だし、もはやバラエティの住人でもある前園真聖と松木安太郎はしっかりと笑いを取っていた。  ついでに言えば、前園の伝説のCM「いじめ、カッコ悪い。」が見られるとは思ってもいなかったので、その点、資料的な価値はあったかもしれない(どうせなら、「ラ王」も見せてほしかった)。  ただ、野球人気も、サッカー人気も決して安泰ではないのに、争っている場合なんかないはずなのだ。  この「野球vsサッカー」、定期的にテレビ番組の企画になるのだからタチが悪い。記憶に新しいところではちょうど1年前、『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、野球好き芸能人3人とサッカー好き芸能人3人がそれぞれの競技の魅力を語り合い、貶し合うという企画を放送し、案の定炎上していた。  確かに、野球とサッカーをことさらに比較し、サッカーファンのことを「サカ豚」、野球ファンのことを「焼き豚」とののしる狭量なファンが一部ではいるだろう。だが、昨今のほとんどのスポーツファンは野球もサッカーも好きだし、見る競技、応援する球団・選手をいくつも持っているほうが大多数だ。  なのに、メディアはこの2つを対決構図で見せようとする。野球にも、サッカーにも、それぞれのファンにも失礼でしかない。  1993年、Jリーグが開幕し、サッカーブームたけなわだった頃。ドーハの悲劇によってワールドカップ出場を逃してしまったサッカー日本代表。日本中が悲嘆に暮れる中、野球選手や野球記者(の一部だとは思う)がガッツポーズして喜んだ……という逸話がある。あれから四半世紀がたとうというのに、同じところでとどまってどうしようというのだろう。  ひとつ救いだったのは、番組の最後で松木氏が大人のコメントを残していたことだ。 「サッカーのいいところ、野球の素晴らしさ。できれば両方やって、楽しんで、あ、自分は野球にいこう、サッカーにいこう、ほかの競技にいこう……という選択肢ができたことがいいことかな」  このひと言が番組最後を締めくくったという点にこそ、2時間を要した対決構図の不毛さが端的に表れていたように思う。  最後に。批判ばかりしても芸がないので、今ならどのような番組が求められていたのかも書いておきたい。ヒントは、テレビ朝日系で不定期に放送される『◯◯総選挙』シリーズではないだろうか?  この半年だけでも、「プロレス総選挙」「大相撲総選挙」というスポーツネタで特番が組まれたが、過去から現在まで、個々の競技の名場面を総ざらいで見せてくれて、その競技に詳しくなくとも楽しめる構成になっていた。  競技や選手をけなすシーンを作るくらいならば、もっともっと「素晴らしさ」や「すごさ」を伝えてほしい。アスリートにまつわる豪快なエピソードや失敗談も楽しいが、スポーツで見たいのは、やはり超人的なプレーのはずなのだ。 (文=オグマナオト)

前園真聖「海外選手の体臭はキツい」発言に、サッカー関係者が顔面蒼白!

前園真聖「海外の選手の体臭はキツい」発言に、サッカー関係者が顔面蒼白!の画像1
 サッカー元日本代表の前園真聖氏が、サッカー界のタブーをぶっちゃけた。  先日放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、アイドルがTwitterで男性ファンの体臭に苦言を呈したニュースが取り上げられると、話題はサッカー界の体臭に。  コメンテーターの前園氏は、「海外の選手と試合する時は、常にマッチアップするので、自分のユニホームにもにおいが(うつる)。試合中わかりますから、マークしている選手や誰が臭いかって……」と、つい本音を吐露してしまう。  さらに、東野幸治から「体臭がキツい選手から試合後にユニホーム交換を要求されたらどうするのか?」と聞かれると、「それは(交換しないと)仕方ないです。ただ、そこでユニホーム交換しない人もいるんです。『あとで、ロッカールームで交換しよう』という場合は、だいたい臭い(選手)」「(そういう選手は)試合中からずっと臭いですから」と答えた。  スタジオは笑いにつつまれたが、この発言に青ざめたのはサッカー関係者たちだ。というのも、今年5月、浦和レッズのDF森脇良太が、鹿島アントラーズのMFレオ・シルバに対して「くせえんだ、お前」と侮辱的な発言をしたとされる件(参照記事)が蒸し返されるのでは、と恐れたためだ。  当時、「人種差別ではないか?」と過熱した報道を鎮静化させるため、Jリーグは規律委員会を開き、森脇と、発言が取り上げられるきっかけとなった鹿島の小笠原満男を個別に招集。結果としては、「唾がかかったことを『臭い』と言っただけで、人種差別的に言っていたわけではない」ということで落ち着いた。  ちなみに前園氏は以前、同番組で、1996年アトランタ五輪で対戦したブラジルのスター選手、ロベルト・カルロスと交換したユニホームを「汗でビチョビチョだし、においも……」ということで持ち帰らなかったと明かしている。そんな前園氏の爆弾発言を聞いて、実は森脇も同じようなノリで外国人選手を挑発していたのでは? と感じてしまう。前園氏の暴露に、頭を抱えたサッカー関係者は多いことだろう。 (文=TV Journal編集部)

前園真聖「海外選手の体臭はキツい」発言に、サッカー関係者が顔面蒼白!

前園真聖「海外の選手の体臭はキツい」発言に、サッカー関係者が顔面蒼白!の画像1
 サッカー元日本代表の前園真聖氏が、サッカー界のタブーをぶっちゃけた。  先日放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、アイドルがTwitterで男性ファンの体臭に苦言を呈したニュースが取り上げられると、話題はサッカー界の体臭に。  コメンテーターの前園氏は、「海外の選手と試合する時は、常にマッチアップするので、自分のユニホームにもにおいが(うつる)。試合中わかりますから、マークしている選手や誰が臭いかって……」と、つい本音を吐露してしまう。  さらに、東野幸治から「体臭がキツい選手から試合後にユニホーム交換を要求されたらどうするのか?」と聞かれると、「それは(交換しないと)仕方ないです。ただ、そこでユニホーム交換しない人もいるんです。『あとで、ロッカールームで交換しよう』という場合は、だいたい臭い(選手)」「(そういう選手は)試合中からずっと臭いですから」と答えた。  スタジオは笑いにつつまれたが、この発言に青ざめたのはサッカー関係者たちだ。というのも、今年5月、浦和レッズのDF森脇良太が、鹿島アントラーズのMFレオ・シルバに対して「くせえんだ、お前」と侮辱的な発言をしたとされる件(参照記事)が蒸し返されるのでは、と恐れたためだ。  当時、「人種差別ではないか?」と過熱した報道を鎮静化させるため、Jリーグは規律委員会を開き、森脇と、発言が取り上げられるきっかけとなった鹿島の小笠原満男を個別に招集。結果としては、「唾がかかったことを『臭い』と言っただけで、人種差別的に言っていたわけではない」ということで落ち着いた。  ちなみに前園氏は以前、同番組で、1996年アトランタ五輪で対戦したブラジルのスター選手、ロベルト・カルロスと交換したユニホームを「汗でビチョビチョだし、においも……」ということで持ち帰らなかったと明かしている。そんな前園氏の爆弾発言を聞いて、実は森脇も同じようなノリで外国人選手を挑発していたのでは? と感じてしまう。前園氏の暴露に、頭を抱えたサッカー関係者は多いことだろう。 (文=TV Journal編集部)