『紅白』ゲスト審査員候補に“日本最速男”桐生祥秀! 「コメント力」に高評価も

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東洋大学「トップアスリート応援サイト」より
 今年もいよいよあと2カ月半を切り、芸能界は大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』の話題で持ちきりとなっている。  引退を表明した安室奈美恵の出場や、紅組司会に2年連続で有村架純が確実だとささやかれているが、ここにきてゲスト審査員候補に、日本最速男の名前が挙がっているという。テレビ局関係者は「9月に福井県営陸上競技場で行われた第86回日本インカレ(日本学生陸上競技対校選手権大会)、男子100メートル決勝で日本人初となる9秒台をたたき出した東洋大学の桐生祥秀選手です」と明かす。 『紅白』のゲスト審査員には毎年、スポーツ選手枠が2~3設定されており、一昨年のゲスト審査員には、フィギュアスケートの貴公子・羽生結弦、女子ウエイトリフティングの三宅宏実が参加。昨年は女子レスリングで五輪四連覇を果たし、国民栄誉賞を受賞した伊調馨、リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した競泳の萩野公介、プロ野球・北海道日本ハムファイターズで“二刀流”として活躍し、同年チームの日本一に貢献した大谷翔平が出演した。  今年のスポーツ界を驚かせたスーパーニューヒーローの『紅白』出演に、本人のコメント力も後押ししているという。  桐生は10月5日に行われた「アシックス原宿フラッグシップ」のオープニングイベントに出席、女優の土屋太鳳との軽妙なやりとりで会場を沸かせた。さらに9日放送の『さんまのまんま 秋のさんまもゲストも脂がノッてますSP』(フジテレビ系)では、大御所タレントさんまに物おじすることなく、軽快なトークを繰り広げた。  前出のテレビ局関係者は「関西人なので、しゃべりは達者。素朴な顔をしていますが、素顔はイマドキの大学生。そのギャップも人気の一因です。『紅白』や『さんまのまんま』の出演にとどまらず、これからもイベントやバラエティー番組等の出演オファーが殺到するでしょう」と話す。  2020年の東京五輪でファイナリストを目指す桐生にとって、トレーニングとの両立という難問が課せられそうだ。

“フクシくん”落合福嗣のナレーションでつづる「プロ野球選手の子ども」の人生

フクシ君落合福嗣のナレーションでつづる「プロ野球選手の子ども」の人生の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 今年もプロ野球のペナントレースが終わりを告げた。まだまだポストシーズンの戦いがあるとはいえ、試合のないオフシーズン、ストーブリーグの季節も意外ともうすぐそこにある。ただ、試合はなくとも、別角度から野球を楽しめるのがオフシーズンの醍醐味。そのひとつが、密着ドキュメントだ。シーズン中に放送される場合もあるが、オフのほうが選手の内面や私生活、家族を巻き込んだ企画が増えて、見応えあるものが多い。  この分野で一日の長があるのは、なんといってもTBS。年末恒例の『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達』、最近、放送回数が増えてきた『壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち』、そして間もなく迎えるドラフト会議当日には『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう 夢を追う親子の壮絶人生ドキュメント』と、おなじみの企画がめじろ押しだ。  この「野球ドキュメンタリー」の分野で、TBS以外で新たな鉱脈を見つけたのがフジテレビ。今年3月に放送された新企画『プロ野球選手の子供に生まれて』。その第2弾が10月2日、早くも放送された。  3月放送の第1弾では、テニスに打ち込む石井琢朗コーチ(広島)の娘、父と同じ野球の道を選んだ前田幸長氏、元木大介氏(ともに元巨人)の息子たちを取材。それぞれの親子の関係性、注目を集めやすい「プロ野球選手の子ども」という境遇・環境だからこその悩みなどを描いた。  今回放送の第2弾では、石井親子のその後、そして新たな親子として、3兄弟がJリーガーという高木豊(元横浜)親子、オヤジ超えを目指して英才教育を施す度会博文(元ヤクルト)親子が登場。「プロを目指すなら、今のうちに負けを経験しておくこと」と語る石井。「(スポーツ界では)オヤジの名前なんて通用しない。自分の実力で切り開かなきゃいけない」と高木。大舞台に挑む息子に「きっと誰かが見ている。だから、いつも、全力で」とメッセージを送った度会と、三者三様の“オヤジの背中”はそれぞれ温かく、そして味わい深かった。  これほど早く第2弾が制作されたのは、よほど第1弾の評判と数字がよかった、ということのはず。その成功の要因のひとつは、なんといってもナレーションを元三冠王・落合博満の息子にして声優の落合福嗣が務めたことだ。声優として確固たる地位を築きつつある福嗣の声はとても聞きやすく、そして番組コンセプトにこれほど合致し、話題性を生む人選はなかったはず。むしろ、福嗣ありきの企画だったのでは? と思えてしまうほど、この番組には欠かせない要素だ。  それにしても……かつて、名著にして怪著『フクシ伝説 うちのとーちゃんは三冠王だぞ!』(集英社)を刊行し、ある意味、「プロ野球選手の息子」を肩書に生きていた感すらある“フクシくん”が、こんなに立派になって……という感慨深さは、2回目でも収まらなかった。  そして第2弾を見て思ったのは、成功する企画には“見えざる力”が働くものだな、ということ。たとえば、今回取り上げた3組の親子のうち、度会の息子は中学生最後の全国大会で大活躍し、見事に全国制覇。その活躍が認められて、U15の侍ジャパンにも選出された。  また、第1弾で「プロになんてなれっこない」と父から断言されていた石井の娘は、海外武者修行を経て、全国大会で準優勝。こうした“結果”は、どんなに番組スタッフが努力したところで実現できるわけではない。むしろ、うまくいかないケースのほうが多いはず。その半面、番組自体の勢いや時流とのマッチングが強い場合には、自然と結果が結びつくからなんとも不思議だ。  ちなみに、今回の番組最後で「ユニフォームを脱いで、(テニスでプロを目指す娘と一緒に)海外を回りたい」と語った石井。するとこの数日後、今季限りでのカープ退団を発表。記者会見で「一番の理由は、東京にいる家族です。『戻って来 てほしい』と……」と発言していたが、番組を見た人はきっと、テニスに打ち込む娘の姿を思い起こしたはず。こうした積み重ねで、番組ファンは着実に増えていくのではないだろうか。  恐らく、遠くない時期に第3弾も放送されるであろう、『プロ野球選手の子供に生まれて』。期待したいのは、落合博満・福嗣親子の物語も見てみたい、ということ。くしくもこの夏、福嗣は自身のTwitterで、父・博満と野球観戦したことをツイートしていた。 《63年弱生きてきて産まれてはじめて野球場の客席でお酒を飲む。ずーっと夢だったんだって。ほら、いつだって野球は『仕事』だったからさ》  あの博満の意外すぎる“小さな夢”をかなえた息子、福嗣。とんねるずやナインティナインにも暴言を吐いていたあの子が、本当に立派になったなぁ……。 (文=オグマナオト)

“フクシくん”落合福嗣のナレーションでつづる「プロ野球選手の子ども」の人生

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 今年もプロ野球のペナントレースが終わりを告げた。まだまだポストシーズンの戦いがあるとはいえ、試合のないオフシーズン、ストーブリーグの季節も意外ともうすぐそこにある。ただ、試合はなくとも、別角度から野球を楽しめるのがオフシーズンの醍醐味。そのひとつが、密着ドキュメントだ。シーズン中に放送される場合もあるが、オフのほうが選手の内面や私生活、家族を巻き込んだ企画が増えて、見応えあるものが多い。  この分野で一日の長があるのは、なんといってもTBS。年末恒例の『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達』、最近、放送回数が増えてきた『壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち』、そして間もなく迎えるドラフト会議当日には『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう 夢を追う親子の壮絶人生ドキュメント』と、おなじみの企画がめじろ押しだ。  この「野球ドキュメンタリー」の分野で、TBS以外で新たな鉱脈を見つけたのがフジテレビ。今年3月に放送された新企画『プロ野球選手の子供に生まれて』。その第2弾が10月2日、早くも放送された。  3月放送の第1弾では、テニスに打ち込む石井琢朗コーチ(広島)の娘、父と同じ野球の道を選んだ前田幸長氏、元木大介氏(ともに元巨人)の息子たちを取材。それぞれの親子の関係性、注目を集めやすい「プロ野球選手の子ども」という境遇・環境だからこその悩みなどを描いた。  今回放送の第2弾では、石井親子のその後、そして新たな親子として、3兄弟がJリーガーという高木豊(元横浜)親子、オヤジ超えを目指して英才教育を施す度会博文(元ヤクルト)親子が登場。「プロを目指すなら、今のうちに負けを経験しておくこと」と語る石井。「(スポーツ界では)オヤジの名前なんて通用しない。自分の実力で切り開かなきゃいけない」と高木。大舞台に挑む息子に「きっと誰かが見ている。だから、いつも、全力で」とメッセージを送った度会と、三者三様の“オヤジの背中”はそれぞれ温かく、そして味わい深かった。  これほど早く第2弾が制作されたのは、よほど第1弾の評判と数字がよかった、ということのはず。その成功の要因のひとつは、なんといってもナレーションを元三冠王・落合博満の息子にして声優の落合福嗣が務めたことだ。声優として確固たる地位を築きつつある福嗣の声はとても聞きやすく、そして番組コンセプトにこれほど合致し、話題性を生む人選はなかったはず。むしろ、福嗣ありきの企画だったのでは? と思えてしまうほど、この番組には欠かせない要素だ。  それにしても……かつて、名著にして怪著『フクシ伝説 うちのとーちゃんは三冠王だぞ!』(集英社)を刊行し、ある意味、「プロ野球選手の息子」を肩書に生きていた感すらある“フクシくん”が、こんなに立派になって……という感慨深さは、2回目でも収まらなかった。  そして第2弾を見て思ったのは、成功する企画には“見えざる力”が働くものだな、ということ。たとえば、今回取り上げた3組の親子のうち、度会の息子は中学生最後の全国大会で大活躍し、見事に全国制覇。その活躍が認められて、U15の侍ジャパンにも選出された。  また、第1弾で「プロになんてなれっこない」と父から断言されていた石井の娘は、海外武者修行を経て、全国大会で準優勝。こうした“結果”は、どんなに番組スタッフが努力したところで実現できるわけではない。むしろ、うまくいかないケースのほうが多いはず。その半面、番組自体の勢いや時流とのマッチングが強い場合には、自然と結果が結びつくからなんとも不思議だ。  ちなみに、今回の番組最後で「ユニフォームを脱いで、(テニスでプロを目指す娘と一緒に)海外を回りたい」と語った石井。するとこの数日後、今季限りでのカープ退団を発表。記者会見で「一番の理由は、東京にいる家族です。『戻って来 てほしい』と……」と発言していたが、番組を見た人はきっと、テニスに打ち込む娘の姿を思い起こしたはず。こうした積み重ねで、番組ファンは着実に増えていくのではないだろうか。  恐らく、遠くない時期に第3弾も放送されるであろう、『プロ野球選手の子供に生まれて』。期待したいのは、落合博満・福嗣親子の物語も見てみたい、ということ。くしくもこの夏、福嗣は自身のTwitterで、父・博満と野球観戦したことをツイートしていた。 《63年弱生きてきて産まれてはじめて野球場の客席でお酒を飲む。ずーっと夢だったんだって。ほら、いつだって野球は『仕事』だったからさ》  あの博満の意外すぎる“小さな夢”をかなえた息子、福嗣。とんねるずやナインティナインにも暴言を吐いていたあの子が、本当に立派になったなぁ……。 (文=オグマナオト)

ハイチに苦戦ドローも……香川真司「なんの意味がある試合なのか」発言の真意とは?

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 サッカー日本代表・香川真司のニュージーランド戦後のコメントが物議を醸している。それは「相手のインテンシティー(プレー強度)もそんなに高くなかったですし、やっぱりW杯を見据えるという意味で正直、こういうレベルはたぶんないと思うので(中略)なんの意味のある試合なのか」というコメントだ。  これに対し、ネットでは「香川の言う通り」というコメントもあれば、「状況を考えろ」と諭すコメントも上がっている。  というのも、現在、アジア以外は最終予選の真っただ中。その中で対戦相手を選ぶとなると、W杯の出場権争いをしていないチームになる。  この後の11月にW杯出場プレーオフを控えているオセアニアのニュージーランドと中南米カリブ海で出場できなかったハイチは、その中でいえばマシなレベルである。そういった背景を踏まえ、「ならば、Jリーグ外人選抜と試合をすればいい」という声もある。それも十分に理解できるが、そうなると国際Aマッチの代表戦ではなくなるため、海外組を招集できない。  状況から考察すると、香川のコメントは的外れに聞こえる。実際、一部のライターたちからは、香川のコメントに対し、「意味のない試合なんてない」「ニュージーランドに2-1というギリギリでの勝利後に、よくこんなコメントを言えるな」と批判的な声も上がっていた。だが、この意見に、とある代理人は苦言を呈する。 「香川をはじめとする欧州組にとって、代表戦のための長時間の飛行機移動はコンディションを落とす可能性が高い。それでも、強豪国相手の試合だったり、チームのコンビネーションを深めるためであれば、皆、喜んで欧州から日本に行きます。ですが、今回の相手は明らかに格下。さらに、ハリルホジッチ監督のチームは、アギーレ前監督やザッケローニ元 監督とは違って、コンビネーションをそこまで必要としない。そうなると、今回の試合の意味はほとんどない。それでもレギュラーが確定していない現状では、欧州組は招集を断れない。そういった背景があることも、理解してほしいと思います」  昨日 行われたハイチ戦も、ニュージーランド戦同様、日本代表はパッとしなかった。後半終了間際になん とか3-3に追いついたが、「コンビネーションや連動性やお互いの意思疎通という意味では、なかなか感じられなかった」と香川が振り返ったように、チームとしての上積みは感じられない。つまり、チームとしても意味のない試合になってしまった。  W杯を控えた大事なこの時期、いま一度、国際親善試合の意味を考えてほしいものだ。 (文=TV Journal編集部)

ハイチに苦戦ドローも……香川真司「なんの意味がある試合なのか」発言の真意とは?

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 サッカー日本代表・香川真司のニュージーランド戦後のコメントが物議を醸している。それは「相手のインテンシティー(プレー強度)もそんなに高くなかったですし、やっぱりW杯を見据えるという意味で正直、こういうレベルはたぶんないと思うので(中略)なんの意味のある試合なのか」というコメントだ。  これに対し、ネットでは「香川の言う通り」というコメントもあれば、「状況を考えろ」と諭すコメントも上がっている。  というのも、現在、アジア以外は最終予選の真っただ中。その中で対戦相手を選ぶとなると、W杯の出場権争いをしていないチームになる。  この後の11月にW杯出場プレーオフを控えているオセアニアのニュージーランドと中南米カリブ海で出場できなかったハイチは、その中でいえばマシなレベルである。そういった背景を踏まえ、「ならば、Jリーグ外人選抜と試合をすればいい」という声もある。それも十分に理解できるが、そうなると国際Aマッチの代表戦ではなくなるため、海外組を招集できない。  状況から考察すると、香川のコメントは的外れに聞こえる。実際、一部のライターたちからは、香川のコメントに対し、「意味のない試合なんてない」「ニュージーランドに2-1というギリギリでの勝利後に、よくこんなコメントを言えるな」と批判的な声も上がっていた。だが、この意見に、とある代理人は苦言を呈する。 「香川をはじめとする欧州組にとって、代表戦のための長時間の飛行機移動はコンディションを落とす可能性が高い。それでも、強豪国相手の試合だったり、チームのコンビネーションを深めるためであれば、皆、喜んで欧州から日本に行きます。ですが、今回の相手は明らかに格下。さらに、ハリルホジッチ監督のチームは、アギーレ前監督やザッケローニ元 監督とは違って、コンビネーションをそこまで必要としない。そうなると、今回の試合の意味はほとんどない。それでもレギュラーが確定していない現状では、欧州組は招集を断れない。そういった背景があることも、理解してほしいと思います」  昨日 行われたハイチ戦も、ニュージーランド戦同様、日本代表はパッとしなかった。後半終了間際になん とか3-3に追いついたが、「コンビネーションや連動性やお互いの意思疎通という意味では、なかなか感じられなかった」と香川が振り返ったように、チームとしての上積みは感じられない。つまり、チームとしても意味のない試合になってしまった。  W杯を控えた大事なこの時期、いま一度、国際親善試合の意味を考えてほしいものだ。 (文=TV Journal編集部)

「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の“元カレ”江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線

「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の元カレ江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線の画像1
 巨人は10月4日、江柄子(えがらし)裕樹投手ほか3選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通告した。  江柄子は明治大、社会人・東芝を経て2011年にドラフト6位で巨人入り。6年目の今季は2試合の登板にとどまり、防御率は15.00。通算では34試合に登板し、1勝5敗で防御率は4.10だった。  華やかな活躍をすることがないまま解雇された江柄子だが、このニュースが、なぜかテレビ関係者の間で注目を集めているという。スポーツ紙デスクが、その理由を語る。 「江柄子は、おのののかの“元カレ”といわれているんですよ。昨年1月のバラエティ番組にて、おのがビールの売り子をしていた時期に、プロ野球選手と交際していたことを告白。お相手は『在京球団の投げる人(投手)』『まだ現役』で、しかも『その人には5回浮気された』と明かしています。放送後に芸能マスコミやネット民がお相手探しを開始。すると、おのがTwitterで江柄子投手のプロ初勝利の記事と危険球退場の記事を“お気に入り”に登録していたことが判明し、“江柄子で間違いない”と特定されることとなりました」  現在は恋人がいないというおの。そのせいか、バラエティ番組ではたびたび「元カレ」ネタが登場するのだが、9月24日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、衝撃トークをブッ込んできた。 「女優・斉藤由貴の不倫相手だった男性が、彼女のものと思われるパンティをかぶっている様子が写真週刊誌に掲載された話題について話を振られると、おの自身も『ふざけて好きな人にかぶせたことがあります』と明かしました。その相手が江柄子かどうかはわかりませんが、可能性がなくない ですよね。目 ざとい一部のバラエティ関係者は、江柄子が巨人を去ってフリーになるタイミングで、おのと共演させて過去の交際について突っ込む企画ができないか検討しているそうですよ」(同)  野球ではファンの記憶に残らなかったが、本人の意図しない ところで芸能界には爪痕を残していたようだ。

「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の“元カレ”江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線

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 巨人は10月4日、江柄子(えがらし)裕樹投手ほか3選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通告した。  江柄子は明治大、社会人・東芝を経て2011年にドラフト6位で巨人入り。6年目の今季は2試合の登板にとどまり、防御率は15.00。通算では34試合に登板し、1勝5敗で防御率は4.10だった。  華やかな活躍をすることがないまま解雇された江柄子だが、このニュースが、なぜかテレビ関係者の間で注目を集めているという。スポーツ紙デスクが、その理由を語る。 「江柄子は、おのののかの“元カレ”といわれているんですよ。昨年1月のバラエティ番組にて、おのがビールの売り子をしていた時期に、プロ野球選手と交際していたことを告白。お相手は『在京球団の投げる人(投手)』『まだ現役』で、しかも『その人には5回浮気された』と明かしています。放送後に芸能マスコミやネット民がお相手探しを開始。すると、おのがTwitterで江柄子投手のプロ初勝利の記事と危険球退場の記事を“お気に入り”に登録していたことが判明し、“江柄子で間違いない”と特定されることとなりました」  現在は恋人がいないというおの。そのせいか、バラエティ番組ではたびたび「元カレ」ネタが登場するのだが、9月24日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、衝撃トークをブッ込んできた。 「女優・斉藤由貴の不倫相手だった男性が、彼女のものと思われるパンティをかぶっている様子が写真週刊誌に掲載された話題について話を振られると、おの自身も『ふざけて好きな人にかぶせたことがあります』と明かしました。その相手が江柄子かどうかはわかりませんが、可能性がなくない ですよね。目 ざとい一部のバラエティ関係者は、江柄子が巨人を去ってフリーになるタイミングで、おのと共演させて過去の交際について突っ込む企画ができないか検討しているそうですよ」(同)  野球ではファンの記憶に残らなかったが、本人の意図しない ところで芸能界には爪痕を残していたようだ。

またまたサッカーメディアの黒歴史に 「Jリーグ史上2度目の“人違い退場”」に続報がなかった理由とは

またまたサッカーメディアの黒歴史に? 「Jリーグ史上2度目の人違い退場」に続報がなかったワケの画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 8月16日、Jリーグ史上2度目となる“人違い退場”が起きた。  明治安田生命J2リーグ第28節のFC町田ゼルビア×名古屋グランパスエイト戦で、家本政明主審がプレーに関与していなかった町田の平戸太貴選手に対しレッドカードを提示、退場させてしまったのだ。  一発退場による選手の取り違えは、2006年にも起こっている。J2第6節、ヴァンフォーレ甲府対セレッソ大阪の56分に西村雄一主審からレッドカードを提示された甲府の池端陽介が退場となったが、後日行われたJリーグ規律委員会にて“人違い”であったと判断され、本来退場処分を受けるべきだった桜井繁に退場処分が付け替えられた。  一方、町田×名古屋戦から約1カ月後となる9月21日、日本サッカー協会(JFA)審判委員会が記者に対して簡単な状況説明・報告を行ったが、この判定に関する続報はほとんどない。JFAの情報統制があったのだろうか? 参加したサッカーライターに聞いた。 「そんなことはありません。むしろ、審判委員会はしっかりと説明を行いました。ただ、その内容は、サッカーメディアが報じたものと真逆だったんです。訂正報道をするような格好になるので、あえて報じていないのでは?」  くだんの試合後、各メディアは家本主審を大バッシングした。その急先鋒となったのが、「Goal.com」と「ゲキサカ」だ。「家本主審は、深津康太が『僕がファウルした』と言ったのに聞き入れず、平戸を退場させた」などと報じ、「Goal.com」に寄稿した青山知雄氏は「現場で起こっていたことを複数の証言から構成しました」と記事の信ぴょう性が高いことをツイートしている。  しかし、事実は違う。前出のサッカーライターによると、まず、家本主審は深津にレッドカードを提示した際に、副審とのやりとりがうまくいかず、自分が誰にレッドカードを示したのかわからなくなってしまった。そこで、選手たちに「誰がファウルをしたか教えてくれないか?」と聞いたところ、平戸の名前が出てきたため、副審に確認し、平戸が退場になったという流れのようだ。  また、深津が「僕がファウルした」と名乗り出たのは、レッドカードを出した時ではなく、試合が終わった後だったという。  つまり、審判委員会の報告が事実ならば、「本人が認めても審判団は認めず」というのは大誤報と言われても仕方がない。なぜ、このようなことが起きたのか? 「今のサッカーメディアは、自分の目で見て考えるよりも、選手のコメントを優先する傾向にあります。今回もその最たる例で、『選手がそう言っているのだから』で報道してしまったのでしょう。実際に現場を見ていれば、家本主審と選手の間で、ファウルについてのやりとりがあったのは明らかで、ああいった報道にはならなかったと思います」(同) 「史上2度目の“人違い退場”」と大々的に報じられた件に続報がなかったのは、JFAが情報統制したのではなく、サッカーメディアが誤報を隠すためだったようだ。 (文=TV Journal編集部)

またまたサッカーメディアの黒歴史に 「Jリーグ史上2度目の“人違い退場”」に続報がなかった理由とは

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 8月16日、Jリーグ史上2度目となる“人違い退場”が起きた。  明治安田生命J2リーグ第28節のFC町田ゼルビア×名古屋グランパスエイト戦で、家本政明主審がプレーに関与していなかった町田の平戸太貴選手に対しレッドカードを提示、退場させてしまったのだ。  一発退場による選手の取り違えは、2006年にも起こっている。J2第6節、ヴァンフォーレ甲府対セレッソ大阪の56分に西村雄一主審からレッドカードを提示された甲府の池端陽介が退場となったが、後日行われたJリーグ規律委員会にて“人違い”であったと判断され、本来退場処分を受けるべきだった桜井繁に退場処分が付け替えられた。  一方、町田×名古屋戦から約1カ月後となる9月21日、日本サッカー協会(JFA)審判委員会が記者に対して簡単な状況説明・報告を行ったが、この判定に関する続報はほとんどない。JFAの情報統制があったのだろうか? 参加したサッカーライターに聞いた。 「そんなことはありません。むしろ、審判委員会はしっかりと説明を行いました。ただ、その内容は、サッカーメディアが報じたものと真逆だったんです。訂正報道をするような格好になるので、あえて報じていないのでは?」  くだんの試合後、各メディアは家本主審を大バッシングした。その急先鋒となったのが、「Goal.com」と「ゲキサカ」だ。「家本主審は、深津康太が『僕がファウルした』と言ったのに聞き入れず、平戸を退場させた」などと報じ、「Goal.com」に寄稿した青山知雄氏は「現場で起こっていたことを複数の証言から構成しました」と記事の信ぴょう性が高いことをツイートしている。  しかし、事実は違う。前出のサッカーライターによると、まず、家本主審は深津にレッドカードを提示した際に、副審とのやりとりがうまくいかず、自分が誰にレッドカードを示したのかわからなくなってしまった。そこで、選手たちに「誰がファウルをしたか教えてくれないか?」と聞いたところ、平戸の名前が出てきたため、副審に確認し、平戸が退場になったという流れのようだ。  また、深津が「僕がファウルした」と名乗り出たのは、レッドカードを出した時ではなく、試合が終わった後だったという。  つまり、審判委員会の報告が事実ならば、「本人が認めても審判団は認めず」というのは大誤報と言われても仕方がない。なぜ、このようなことが起きたのか? 「今のサッカーメディアは、自分の目で見て考えるよりも、選手のコメントを優先する傾向にあります。今回もその最たる例で、『選手がそう言っているのだから』で報道してしまったのでしょう。実際に現場を見ていれば、家本主審と選手の間で、ファウルについてのやりとりがあったのは明らかで、ああいった報道にはならなかったと思います」(同) 「史上2度目の“人違い退場”」と大々的に報じられた件に続報がなかったのは、JFAが情報統制したのではなく、サッカーメディアが誤報を隠すためだったようだ。 (文=TV Journal編集部)

本田圭佑、ついに日本代表落ち! ハリル監督との“不仲説”の真相は?

本田圭佑、ついに日本代表から外される! ハリル監督との不仲説の真相は?の画像1
 本田圭佑(パチューカ)が、ついにサッカー日本代表から外された。ハリルホジッチ監督が28日、10月のキリンチャレンジ杯2試合のメンバーを発表したが、そこに本田の名前はなかった。  ハリル監督就任以降、本田は国内組での親善試合以外は、常に招集されてきた。その本田が、岡崎慎司(レスター)、長谷部誠(フランクフルト)らと共に、代表から外されたのだ。  そのことについて、ハリル監督は「本田は移籍したばかりで、ケガもしていた。現時点でのコンディションでは代表としてプレーできない」と指摘している。いつものように「新しいチームに移籍したばかりなので、クラブでのプレーに集中してほしい」とエールを送るのではなく、「現在のコンディションでは代表は無理」と切り捨てたのだ。  あれだけ本田に気を使っていた指揮官に、何があったのか? 「ハリル監督は、かなりメディアを気にしています。それは先日のロシアW杯出場権獲得後の会見にも現れていましたし、この日のメンバー発表の会見でもそうでした。発表前に、『サッカーはポゼッション(ボールの支配率)だけではない』と熱弁を始めたのです。これは『ハリルは引いた相手は崩せないのでは? ポゼッションができない』と指摘してきた元日本代表の武田修宏氏や秋田豊氏などメディアに向けたパフォーマンスです。それと同じように、『本田に気を使っている』と報じられていることに対し、このタイミングならば、本田を外しても世論は動かないと踏んで、パフォーマンスとして本田を招集外にしたのだと思います」(サッカーライター)  この日、会見を取材した記者からは「なんだかフィリップ・トルシエ元日本代表監督を思い出すな」という声も上がっていた。トルシエも、しょっちゅう記者に講義を行い、自身の正当性を示していたが、そのプライドの高さから、選手からは信頼を得られず、スター選手を毛嫌いする傾向もあった。  では、ハリル監督も本田を嫌っているのだろうか? 「ハリル監督がどうかはわかりませんが、本田のほうはあまり好きではないと思います。というのも、サッカーライターの中には、選手専属で仕事をしているようなフリーライターがいます。彼らが書くコラムには、選手のオピニオンが反映されていることが多いんです。本田を追っているライターたちは、ハリル監督に批判的です。そうといった構図から考えると、本田はハリル監督のことを、自分に合う指揮官とは思っていないのでは?」(前出ライター)  とはいえ、両者が一触即発になることはなさそうだ。本田は来年のロシアW杯を集大成と考えているだろうし、本番になれば、メディアを気にするハリル監督は、ベンチメンバーとしてでも本田を連れていくだろう。  両者の間に何かがあったわけではなく、今回招集しなかったのは自身に批判的なメディアに対するパフォーマンスというのが真相のようだ。 (文=TV Journal編集部)