2年8カ月ぶりテレビ復帰のアジアン隅田美保 最大の障壁は、相方・馬場園の“こだわり”だった!?

 2年8カ月ぶりテレビ復帰のアジアン隅田美保 最大の障壁は相方・馬場園の“こだわり”だった!?

 漫才コンビ・アジアンのツッコミ担当・隅田美保が12月18日にブログを更新。2年8カ月ほど休んでいたテレビ出演の仕事に復帰したい意向を明らかにした。

 婚活に専念するために、漫才以外の芸能の仕事を休んでいた隅田。しかし「テレビを休んでも、彼氏ができませんでした」と、お笑いの仕事が原因で彼氏ができないわけではないことに気づいたのだと告白した。

 そして、「またテレビに出たい」と相方である馬場園梓に告げたところ、「そんな簡単に戻してもらえるような甘い世界じゃない」と言われ、「やる気があるという所を見てもらおう!」ということで、女性芸人No.1を決める『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出場したとのことだ。

 そして隅田は、12月11日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』決勝戦に出場。2年8カ月ぶりにテレビ出演を果たした。

 今後、テレビでの活動を希望している隅田だが、業界内はどう反応しているのだろうか? テレビ局関係者が語る。

「バラエティーの世界では人気女性芸人がたくさんいるので、まずそこに割って入るのが、かなり難しい。とはいえ、久々のテレビ復帰ということで、少なからずオファーがあるのは間違いないと思います。復帰直後の特需を終えて、また番組から呼ばれるかどうかは実力次第といったところですけどね」

 婚活に失敗してテレビに戻ってくる隅田にとっては、バラエティーの世界はそう簡単なものではない。

「少なくとも、婚活に失敗したことについてイジられまくることは確実。ブスだの、性格に問題があるだの、かなりひどいことを言われてしまうと思います。隅田さんは繊細な人なので、耐えられるかどうかが心配ですよね。もしも、そういうイジリがNGだというのであれば、おそらく出演オファーは少ないでしょう」(同)

 さらに、隅田の障壁となり得るのが、相方の馬場園だという。

「隅田さんと馬場園さんの関係はものすごく良好なんですが、馬場園さんの笑いに対するこだわりが強すぎる傾向にあるんですよ。隅田さんの発言なんかに、強めのアドバイスをすることも多いし、番組内での隅田さんの扱いについて馬場園さんが意見を出してくることは十分にあり得ると思います。番組スタッフには、馬場園さんのこだわりが理解できないという人がいるので、結果的に“面倒くさいコンビ”と思われ、敬遠されてしまう可能性もあるでしょう」(放送作家)

 長期ブランク後のテレビ復帰は、なかなか大変そうだ。

アジアン・馬場園梓に八つ当たりされる、「チャンカワイ似」の哀れな芸人

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吉本興業公式サイトより

 今年の夏、Wエンジン・チャンカワイとの約3年間に及ぶ交際に終止符を打った、アジアン・馬場園梓。今はやりの「ぽっちゃり女子」の代表格でもある馬場園は、さぞやモテモテな日々を送っているのかと思いきや、裏では元カレに激似な某タレントに八つ当たりしまくり、関係者がドン引きしているという。

「元々は、2010年5月にチャンのことを気に入っていた馬場園から告白をし、交際がスタートしました。おかげで2人は、度々バラエティ番組に呼ばれるようになり、交際のきっかけからベッドでの様子まで事細かく披露。ひと稼ぎできました」(お笑い業界関係者)

君島十和子の私物に「コレ知ってるぅ」神田うのに絡まれた哀れな人々

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しゃしゃってくる女・神田うの

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎弟だけでなく相方まで……
 『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、君島十和子の密着特集をやっていた。「私物大公開!」と謳いながらも、バッグの中から出てくるのは、自分とこでプロデュースした化粧品ばっか。出かける時は冬でもこのカッコです、つって紹介した日傘、UV防止手袋、サングラスまで全部自社製品。自社製品以外は全部エルメス。つまんねー私物公開。しかし、そのVTRを見てる間、ワイプに映ってる神田うのは、なかなか見ごたえがあった。「プロデュース業」「金持ち」「美に一家言あり」と、いろんなところがカブっているせいか、対抗心むき出しで「あ、コレ知ってるぅ」「ココあれよあれ~」「そうそう、そうなの」「うのもねぇ」と、ろくにVTRにも付き合わず、ずーっとワイプ内で私語しゃべりっぱなし。

 最近、弟が注目浴びたせいで、セットでテレビ出演してるのをよく見かけるが。あれ、1ミリも弟のためになってないよなぁ。だからといって「神田うのの弟」ってことを乗り越えてまで、彼を応援するほどの暖まった空気も生まれてないし。相方も、出るたび「神田うの一家が、いかに非常識か」という話を披露するしか役割ないし。で、またこの弟が、金持ちキャラで行くのか貧乏キャラで行くのか、どっちつかずの中途半端なのがねぇ。

 カラむ者すべてをヤケドさせる、神田うののこの負の力。弟だけでなく、制作側も視聴者も、本人以外、誰も得してない。本当に、誰が見たいんだコイツを。シンプルに言おう。「出すな」。

『笑神様は突然に…』で気付かされた、瞬間的“面白さ”を伝える難しさ

小原正子公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、1月1日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)。これは「芸人のプライベートに笑いの神が降りた瞬間ベスト10」として、昨夏に「サタデーバリューフィーバー」枠で放送された企画の第二弾だ。

 今回の出演者は「楽しい鉄道マニアの旅」(中川家・中川礼二、ななめ45°・岡安章介、宮川大輔など)、「チーム女芸人」(友近、クワバタオハラ・小原正子、ハリセンボン、アジアン・馬場園梓、森三中・大島美幸)、「チーム・タカ軍団」(オードリー・春日俊彰、アンガールズ・田中卓志、初恋タローなど)だった。普通のバラエティ番組だったら、それぞれをコーナーに分けて、時系列で追う流れが一般的なのに、この番組の斬新なところは、3つの班を全部ひとまとめにして、「瞬間」だけを切り取っているところ。