月20日働いて東京の半額程度 華やかさとはほど遠い「地方キャバ嬢」の厳しい生活

<p> 年齢20代、月収35~40万円。歌舞伎町、六本木のキャバクラ嬢の平均層だ。これは、都心のキャバクラ嬢というほんの一部にしか過ぎない。首都圏を離れると、月に20日出勤しても半分ほどの20万円前後しか稼げていないキャバ嬢もたくさんいるという。水商売で働きながらも、厳しい生活を強いられている地方のキャバ嬢の実態に迫った。</p>

風俗店男性スタッフの労働環境とは? 経営者が語る、体育会系でブラックな実態

<p> 「風俗店の男性スタッフは、労働時間が長くて体育会系」そう語るのは、M性感「男性機能鍛錬道場」を経営する鬼頭大輝氏。M性感とは、男性側が受け身になって、女性セラピストから性器や肛門へのマッサージを受けられる風俗店だ。風俗嬢の労働問題に関しては多くのインタビュー記事を見かけるが、男性スタッフがどのような仕事をしているかは、あまり知られていない。そこで、今回は、風俗店の男性スタッフの労働環境について、風俗業界に詳しい鬼頭氏に話を聞いた。</p>

レズビアン風俗に行ったのは母から自立するため 人間関係に悩んだ漫画家の生きづらさの乗り越え方

<p>「誰と付き合った経験も 性的な経験も ついでに社会人経験も ないまま28歳になった私は 2015年6月、真っ昼間、レズビアン風俗でおねえさんと対峙していた」<br />  大学を半年で退学した後、うつや摂食障害などの生きづらさを抱え、親や周囲との関係に悩んでいた永田カビさんが自分の心を深く洞察し、内面をさらけ出した漫画『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(イースト・プレス)が話題です。pixiv掲載、そして2016年6月に書籍化、発売から1カ月で5刷と多くの人からの注目を集めているのは、レズビアン風俗の体験記という点よりも、自らの困難を克服していく過程が共感を呼んでいるようです。著者の永田カビさんに、出版後の反響や、生きづらさの乗り越え方、漫画を描くことの効果をもたらすかをお聞きしました。</p>

レズビアン風俗に行ったのは母から自立するため 人間関係に悩んだ漫画家の生きづらさの乗り越え方

<p>「誰と付き合った経験も 性的な経験も ついでに社会人経験も ないまま28歳になった私は 2015年6月、真っ昼間、レズビアン風俗でおねえさんと対峙していた」<br />  大学を半年で退学した後、うつや摂食障害などの生きづらさを抱え、親や周囲との関係に悩んでいた永田カビさんが自分の心を深く洞察し、内面をさらけ出した漫画『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(イースト・プレス)が話題です。pixiv掲載、そして2016年6月に書籍化、発売から1カ月で5刷と多くの人からの注目を集めているのは、レズビアン風俗の体験記という点よりも、自らの困難を克服していく過程が共感を呼んでいるようです。著者の永田カビさんに、出版後の反響や、生きづらさの乗り越え方、漫画を描くことの効果をもたらすかをお聞きしました。</p>

女子大生や主婦がハマる「旅行型風俗バイト」の実態 雇う側も働く側もメリットばかり!?

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Photo by haru__q from Flickr

 昨今、風俗で働くことへの抵抗が薄れているせいか、学費を稼ぐのが目的の女子大生や、お小遣い欲しさの主婦など、パートやアルバイト感覚の風俗嬢が増えている。そんな中、都心から旅行気分で地方都市に行き、短期の風俗バイトをする女性もいるのだという。

「基本的には口コミで人を集めるんですが、SNSで呼びかける場合もあるようです。参加するのは時間的に自由が利くフリーターが多いですが、中には旦那が出張族という主婦や、女子大生もいますよ」(風俗ライター)

 特に女子大生が増えるのは、夏休みの時期。前半は2週間ほど地方の風俗で働いて金を貯めて、後半に海外旅行に行くのだとか。

 メールなどでやりとりして集められた女性には交通費が支給され、彼女たちは店が提携したウィークリーマンションに滞在する。稼ぎは1日で3万から4万円。人気が出れば10万円近く稼ぐケースもあるという。

「働きにくる女性にとって魅力なのは、給料が1日ごとの現金払いだからです。私も何人か紹介したことがありますが、接客がうまい女性は店から『また来てほしい』と頼まれることもあるし、女性の方も派遣社員になって自由な時間を作れるようにしておいて、派遣契約が切れた合間に地方に行って稼いでいる子もいます。日払いで金をもらえるので、空いた時間に観光したり、ご当地グルメを楽しんだりと、それなりに贅沢に過ごせますから」(風俗斡旋業)

 もうひとつ、女性にとってメリットなのが、地元にいるより見ず知らずの土地で働く方が、身元がばれる可能性がはるかに低いことだ。風俗で働くことに抵抗はない、しかし、両親や友人にばれるのは困る……そんな女性には、ある意味、理想の働き方ではある。

 働く店の業態は雇い主によってさまざまで、店舗型の箱ヘルや派遣型のデリヘルもあるが、地方都市によくある1階から最上階まで風俗店が入った風俗ビルのオーナーが雇用しているケースも多い。

「働きたいと希望してくる女性は、学生から主婦までさまざまですからね。受け入れる方もロリ系の店や熟女店まで幅広く経営していれば、どんな女性でも需要があります。風俗ビルのオーナー以外で多い雇い手は、デートクラブです。客の好みもいろいろですから」(前出・風俗ライター)と、受け入れ準備も万全だ。

 主な顧客は出張で地方を訪れたサラリーマンだが、地元の常連客もいる。出張族にしてみれば、風俗慣れしていない素人っぽい女性と遊べるし、地元民にとっては常駐の嬢以外と期間限定で遊べるなど、客にとってもメリットがあるのだ。
 
 女性の宿泊費は稼ぎの中から引かれるが、その料金はかなり格安だ。その裏に、儲けのからくりがあるという。

「オーナーのほとんどが、表向きは飲食店やエステなんかを経営していて、女性を滞在させるウィークリーマンションとも提携を結んでいるか、自分で経営している場合もあるんです。店では売り上げの一部を抜いて、さらに宿泊費も取るのだから、オーナー側にとってはいいことずくめです。しかし、女性たちも損をしているわけではない、うまくできたシステムですよ」(同)

 送迎なども、従来のシステムがあるので問題なし。地元のヤクザとつながりがあることも多いため、素性の知れない店で働くより、ある意味安全だという。

 長らく続く不況の中、まともに学費も払えない貧乏学生や、ワーキングプアが増えた。一方、風俗業界も常に新鮮な人材を求めている。双方の需要がマッチしたことで、こうした働き方が生まれ、定番になりつつあるようだ。

中国の「性都」としてかつて栄えた東莞市 一斉摘発後に、驚くべき変貌を遂げていた

<p> かつて「性都」といわれた街があった。中国広東省にある都市・東莞 (トウカン)だ。東莞は90年代以降、出稼ぎ労働者の急増とともに、それらの男性の相手をするための風俗嬢が急激に増加していった街だ。市内の風俗嬢の数は最も多い時は100万人以上ともいわれており、高級コンパニオンから「立ちんぼ」と呼ばれる売春婦まで、その値段もピンキリだったという。そんな東莞に世界中から男性客が夜な夜な大枚握りしめて訪れ、2010年には「性都」と呼ばれるまでに性風俗産業が発達した。<br /> </p>

最低賃金が1,300円になれば風俗嬢は激減する 風俗から見る女性の貧困と格差問題

<p> 風俗に関する書籍が近年、様変わりしている。風俗嬢の素顔をのぞき見したり刺激的な裏話で男性の性的好奇心を刺激するようなものは下火となり、代わりに風俗の現場を通して女性の貧困問題、労働問題などの社会問題を掘り下げる内容のものが増えている。<br />  いま、多くの女性たちが、この職業をなりわいにしようとしている。求人を出せば、幅広い年齢層の女性から応募が殺到する。働く女性が多くなるほど「女性の裸の価値」が下がり、報酬も下がる。『熟年売春ーアラフォー女子の貧困の現実』(ミリオン出版)をはじめ風俗関連書籍の出版が相次ぐ中村淳彦さんと、150人超の風俗嬢を取材し『風俗嬢という生き方』(光文社)を著した中塩智恵子さんのように、長年、風俗業界を見てきた人ほど、その変わりように危機感を覚えている。両氏は、いまの風俗業界とそこで働く女性たちを見て何を思うのか?</p>

他人ごとではない? 風俗嬢専門の女性医師が梅毒やエイズの世界的大流行を予言!

<p> 日本国内で梅毒が急増中だという。国立感染症研究所の発表によると、3月6日時点の梅毒患者の報告は581例に上っており、このままでは現行の調査を開始した1999年以降で最多となった昨年の報告数(2,660例)を超えることが確実視されている。かつては「死に至る病」といわれ、遊女たちだけではなく芥川龍之介からモーツァルト、レーニンまで「梅毒感染説」のある歴史的人物は多いが、現在は早期に適切な治療を行えば怖い病気ではない。もちろん放置すれば命取りだ。<br />  なぜ今、感染が拡大しているのか。風俗街でソープ嬢などを専門に診療している医師の川崎みな子さん(仮名)にお聞きした。</p>

普通の主婦が風俗嬢になる理由 「主婦デリヘル」の実態

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Photo by Charlotte Marillet from Flickr

 主婦が風俗で働く、と聞くと、やはり第一の目的はお金だろう、と思うかもしれないが、単純にそうとは言い切れないところもあるようだ。普通の主婦が風俗に足を踏み入れるきっかけ、やっていてどのようなメリット・デメリットがあるか――など、20~40代の主婦デリヘル(デリバリーヘルス)嬢10人に取材した。回答者の内訳は、20代3人、30代5人、40代2人である。うち子どもがいるのは7人だった。

■収入は月8~36万円程度

 まず、普通の主婦が風俗に足を踏み入れるきっかけとは、一体何だろうか? 多くは、「子どもの教育費」(29歳/子ども5歳男)、「夫の失業」(25歳/子どもなし)、「母子家庭」(21歳/4歳男)、「離婚したくて」(48歳/18歳女)など、生活費のために始めたというのが、その理由だ。しかし、同じお金のためでも、「自分のギャンブルの借金」(33歳/5歳女)、「近所の主婦たちとの付き合いで、見栄を張るためにお金が必要」(33歳/なし)、「ホストにはまって」(37歳/9歳女)といった、趣味や個人的な贅沢のためという人もいた。

 実際、風俗で働くメリットとして、8人が「短時間で、まとまった金が稼げる」と回答しており、家計を助ける主婦は、いまやファミレスのウェイトレスやスーパーのレジ打ちなどのパートで、扶養の範囲内で稼ぐ、という時代ではなくなりつつあるようだ。

 では、どのくらいの時間で、いくらくらい稼げるものなのだろうか? 回答によると、週2~4日(午前~夕方)勤務で、月8~36万円程度と幅がある。しかし、時給1,000円のパートなら、フルタイムで1カ月働いて約18万円という数字と比較すると、いかに短時間で効率が良いかがわかるだろう。

 「いつまで続けるのか」という質問に対しては、ほとんどが「生活費・教育費がある程度がたまったら」、あるいは「借金を返せたら」と答えているものの、3人は「お金が良いのでバレても続ける」と答えている。いつでもやめられる、と思っても、一度甘い汁を吸ってしまうと、なかなかやめられないものなのかもしれない。

■セックスとお金で一石二鳥

 風俗といっても、さまざまなジャンルがある。店舗を構えるソープランドや風俗エステなどではなく、ホテル等に出張して性的サービスを行うデリヘルを選んだ理由(複数回答)は、半数が「自分で出勤日を決められるので、肉体的にも精神的にも気楽」、次いで4人が「店に出ている写真は修整しているので、顔バレしない」と答えている。

 一方、お金が第一の目的ではなく、「夫が浮気している腹いせ」(41歳/14歳と12歳男)、「暇つぶし」(36歳/なし)といったセックス目的の人もいる。彼女たちは、風俗で働くメリットとして、「たまにタイプのお客さんが来る」と答えているのだ。

 中には、店を通さないで本番オプション(1万円)をつけているという人も2人おり、性欲を満たすと同時にお金も稼げて、一石二鳥というわけだ。

■妊娠してしまうリスクも

 しかし、風俗には負の面もある。全員が「痛客(不潔・ストーカーチックな客)が来る」ことをデメリットとして挙げている。

 彼女たちは、仕事用のスマホを別に持ったり、自宅や夫の勤務先、子どもの学区から離れた店を選んだり、バレないような気遣いをしつつも、主婦友にホテルに入るところを見られたとか、子どもの友人が客として来たといった、“バレ問題”が常につきまとうようだ。バレなかったものの「旦那の仕事関係で一度顔を見たことある人が来た」(38歳/12歳女)という危ういケースもある。

 それだけではない。「夫や子どもの扱いが雑になった」「不眠症になった」など、家庭や自身の健康面への悪影響も出ている。さらに本番オプションをつけている2人は、なんと過去に妊娠してしまった経験があるという。

 家庭では以前と変わらずに家事をこなし、周囲にはバレないように気遣うなど、さまざまなリスクを負いながらも、風俗で働き続けることで得られるものは、彼女たちにとって、一体どれだけ大きいものなのだろうか。

女だって女に癒やされたいときがある レズビアン風俗体験記

<p> 女のコ大好き! レズビアンでタレントの一ノ瀬文香です。癒やしを求める女性たちのために、今回は新たな癒やしを提案したいと思います。それは、“レズビアンデリヘル”というもの。デリヘルとは、ホテルや自宅などへの出張という形で、性的サービスを提供してくれるお店ですが、レズビアンデリヘルもその一種。ここでは、女性が女性のお客さんに性的サービスを行ってくれます。<br />  「自分は異性だけが性の対象」と思っていても、実は潜在的に性別関係なく性の対象になり得る要素を持っているという方は多いと感じます。そんな方々のために、気持ち良く癒やされちゃうレズビアンデリヘル体験をレポートしますので、ご覧ください!<br /> </p>