織田裕二、『世界陸上』MC続投のウラで、TBSからオファー受けていた意外な人物

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どきどきさせやがってこのヤロー!

 TBSで放送される『世界陸上』メインMCに決定し、同局で会見を行った織田裕二。初MCとなる1997年から9回連続の就任で、すでに世界陸上=織田裕二という図式は、日本中に浸透している。しかし、今回の起用に関しては、クビと紙一重だったようだ。

 一部報道でもあったように、陸上競技連盟(陸連)は織田の出演に、決していい顔をしていなかったという。

開始早々1%台の『アゲるテレビ』に、「日テレの大英断に比べて甘い」の声

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『アゲるテレビ』(フジテレビ系)
公式サイトより

 視聴率不振で打ち切りとなった『知りたがり!』(フジテレビ系)の後続番組としてスタートした『アゲるテレビ』。元日本テレビで現在はフリーの西尾由佳理アナ、フジの中村光宏アナという新タッグに注目されていたが、初回から2.1%、第二回こそ3.6%と上向きになったかと思われたが、その後は早くも1%台の低視聴率を記録してしまった。

 フジは同枠スタート時に「打倒『ミヤネ屋』(日本テレビ系)」という目標を掲げていたが、同時間帯は相変わらず、『ミヤネ屋』とテレビ朝日の『相棒』再放送の独壇場で、『アゲるテレビ』は『午後のロードショー』を放送するテレビ東京とどっこいどっこいの低視聴率争いを繰り広げている。

1社提供・日立への気遣いと常連観覧客が支える『世界ふしぎ発見』の舞台裏

(C)みかのはらみき

 今回は『日立 世界ふしぎ発見!』(TBS系)を観覧だ。1986年から26年続いている歴史クイズ番組で、開始当初から草野仁、黒柳徹子、板東英二、野々村真のレギュラーメンバーが変わっていないという正統派・ご長寿番組である。子どもの頃は、この番組のレポーターである「ミステリーハンター」か『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ系)のレポーターになるのが夢だった。夢は叶わなかったが、こうして観覧できるのはうれしい。数年前、マンネリ打破のためかテレゴング方式などを導入していたが、不評だったのか消えていた。この番組はできるだけスタイルを変えないで続けてほしい。

 収録は世田谷区の砧スタジオ。バス停から歩いていくと黒塗りのワゴンのタクシーが何台か、スタジオ通用口から入っていくのが見えた。「さては徹子か? それともドラマ撮影の山P?」など勝手に想像し、スタジオに入る前からテンションが上がる。観覧者集合場所には30人くらいが集まっていた。これは年齢層が高めだ。おそらく40~60代男女。その中に、双子の小学生の女の子2人を連れたお母さんがいて目立っていた。