りゅうちぇる「男気」報道はヘン? 「スイカ買ってきて」高嶋ちさ子は悪妻!? 夫婦騒動

編集G 2018年も不倫報道が続くなか、久々におめでたいニュースが入ってきたね~。16年に入籍したぺこが妊娠中だって。りゅうちぇるは2月14日歌手デビューすることが発表されたし。

しいちゃん 「女性自身」(2018年02月14日付け公式サイト)には「ぺこ妊娠でりゅうちぇるに変化 ジェンダーレス男子みせた男気」という記事が掲載されてたよ。記事に登場するぺこの母親によれば、「りゅうちぇるさんがさらに“男らしく”なりましたね。『父親になるんだから、責任感を持っていかないと。仕事も僕が頑張る!』と言っていました」とのこと。ぺこは「仕事のために子どもを預けることはしたくない」と言っているそうで、ぺこは仕事を休んで、りゅうちぇるが大黒柱になるんじゃないかと言われてる。で、この記事に異議を唱える声が続出。

編集G 確かに、「男らしく」とか「父親になるんだから」ってのは、いただけない感はある。

しいちゃん 案の定「男らしさ女らしさの概念とは離れたところにいるカップルなのに、“男らしさ”にこだわるの?」「“ジェンダーレス男子”じゃなかったの?」「男らしくや母親らしくの呪縛が……」「親になるのに性別は関係ない」「これは記事の書き方が悪い」などといった批判の声がチラホラ。一方で「りゅうちぇる、前より男らしくなってカッコいい」「男らしくなってて惚れた」「見た目は派手だけど中身はしっかりしてる」「デキ婚じゃないのがよい」という声も多数ある。

編集G りゅうちぇるとぺこの話題は、ナチュラルにその人のジェンダー観が表れるからね~。

しいちゃん バイオリニストの高嶋ちさ子は2月13日に公式ブログを更新。「先週末にSuicaの話題が出て、私だけ持ってなかったので、今日夫にラインで『スイカ買ってきて』と言ったら、そうです、みなさん予想通りこんなもの買ってきました」と、果物のスイカの写真をアップ。「なかなか無くってさ」という夫に「当たり前だろ夏じゃないんだから」とツッコむ高嶋。しかし、夫が「結婚記念日だから…」とケーキを差し出すと、「やっべーーーーー今年も忘れてた。っていうか、覚えてたこと18年間で1回しかない」と書いてた。

編集G 冬でも都会の高級スーパーなら、スイカくらい売ってんじゃないの? 行ったことないからわからないけどさ、高嶋家なら余裕っしょ。でもケーキはアンテノールの税込594円のモンブランだね。意外と普通だ。

しいちゃん 金額の問題じゃないでしょ。これには「自分で買え!」「旦那いい人すぎる」「これは高嶋が悪い」「よく離婚されないでいるよなと思う」と高嶋への批判が集中。

編集G まだ高嶋に普通の価値観を持ち出して説教する人がいるんだね。無駄だって気づいて~!

しいちゃん 17年9月にEXILE・TAKAHIROとデキ婚して、今春の出産を控えている武井咲は、「東スポweb」(2月8日付け)によると、「早くもドラマ出演の話がまとまりそう」とのこと。17年10月期のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)にディーン・フジオカと“W主演”のはずが、妊娠により台本や撮影スケジュールなどを大幅変更したことも記憶に新しい。しばらく干されるんじゃなかという見方もあったけれど、「武井とテレビ朝日との間でもう話がまとまりつつあるようです」だって。理由は、テレ朝側が武井を出すことで、同じ事務所の米倉涼子のドラマ『ドクターX』シリーズの続編の交渉をうまく進めたいからとか。

編集G 武井咲&TAKAHIRO……そんな夫婦も、そういやいたね。存在が忘れられる前に、事務所が仕事とってきてよかったじゃん。でもさ、24歳とはいえ、産後数カ月で復帰というのは大変そう。

しいちゃん 芸能記者サンは「武井はまれに見る逸材として、デビュー時から事務所が大切に育ててきました。このままフェードアウトは絶対にさせないはず」と言ってたよ。早期復帰もあり得ない話じゃない。でも、視聴者は「そんなに需要あるんかわからない」「そんなに推す意味がわからない」「ほかにいい女優さんはたくさんいる」という見方が強い。事務所側と視聴者側の認識にギャップがあるね。

編集G 世の芸能人なんて、だいたいが需要の見えない存在ばっかだよ。それでも食っていけるから、芸能界って不思議な世界よね~。

りゅうちぇる「男気」報道はヘン? 「スイカ買ってきて」高嶋ちさ子は悪妻!? 夫婦騒動

編集G 2018年も不倫報道が続くなか、久々におめでたいニュースが入ってきたね~。16年に入籍したぺこが妊娠中だって。りゅうちぇるは2月14日歌手デビューすることが発表されたし。

しいちゃん 「女性自身」(2018年02月14日付け公式サイト)には「ぺこ妊娠でりゅうちぇるに変化 ジェンダーレス男子みせた男気」という記事が掲載されてたよ。記事に登場するぺこの母親によれば、「りゅうちぇるさんがさらに“男らしく”なりましたね。『父親になるんだから、責任感を持っていかないと。仕事も僕が頑張る!』と言っていました」とのこと。ぺこは「仕事のために子どもを預けることはしたくない」と言っているそうで、ぺこは仕事を休んで、りゅうちぇるが大黒柱になるんじゃないかと言われてる。で、この記事に異議を唱える声が続出。

編集G 確かに、「男らしく」とか「父親になるんだから」ってのは、いただけない感はある。

しいちゃん 案の定「男らしさ女らしさの概念とは離れたところにいるカップルなのに、“男らしさ”にこだわるの?」「“ジェンダーレス男子”じゃなかったの?」「男らしくや母親らしくの呪縛が……」「親になるのに性別は関係ない」「これは記事の書き方が悪い」などといった批判の声がチラホラ。一方で「りゅうちぇる、前より男らしくなってカッコいい」「男らしくなってて惚れた」「見た目は派手だけど中身はしっかりしてる」「デキ婚じゃないのがよい」という声も多数ある。

編集G りゅうちぇるとぺこの話題は、ナチュラルにその人のジェンダー観が表れるからね~。

しいちゃん バイオリニストの高嶋ちさ子は2月13日に公式ブログを更新。「先週末にSuicaの話題が出て、私だけ持ってなかったので、今日夫にラインで『スイカ買ってきて』と言ったら、そうです、みなさん予想通りこんなもの買ってきました」と、果物のスイカの写真をアップ。「なかなか無くってさ」という夫に「当たり前だろ夏じゃないんだから」とツッコむ高嶋。しかし、夫が「結婚記念日だから…」とケーキを差し出すと、「やっべーーーーー今年も忘れてた。っていうか、覚えてたこと18年間で1回しかない」と書いてた。

編集G 冬でも都会の高級スーパーなら、スイカくらい売ってんじゃないの? 行ったことないからわからないけどさ、高嶋家なら余裕っしょ。でもケーキはアンテノールの税込594円のモンブランだね。意外と普通だ。

しいちゃん 金額の問題じゃないでしょ。これには「自分で買え!」「旦那いい人すぎる」「これは高嶋が悪い」「よく離婚されないでいるよなと思う」と高嶋への批判が集中。

編集G まだ高嶋に普通の価値観を持ち出して説教する人がいるんだね。無駄だって気づいて~!

しいちゃん 17年9月にEXILE・TAKAHIROとデキ婚して、今春の出産を控えている武井咲は、「東スポweb」(2月8日付け)によると、「早くもドラマ出演の話がまとまりそう」とのこと。17年10月期のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)にディーン・フジオカと“W主演”のはずが、妊娠により台本や撮影スケジュールなどを大幅変更したことも記憶に新しい。しばらく干されるんじゃなかという見方もあったけれど、「武井とテレビ朝日との間でもう話がまとまりつつあるようです」だって。理由は、テレ朝側が武井を出すことで、同じ事務所の米倉涼子のドラマ『ドクターX』シリーズの続編の交渉をうまく進めたいからとか。

編集G 武井咲&TAKAHIRO……そんな夫婦も、そういやいたね。存在が忘れられる前に、事務所が仕事とってきてよかったじゃん。でもさ、24歳とはいえ、産後数カ月で復帰というのは大変そう。

しいちゃん 芸能記者サンは「武井はまれに見る逸材として、デビュー時から事務所が大切に育ててきました。このままフェードアウトは絶対にさせないはず」と言ってたよ。早期復帰もあり得ない話じゃない。でも、視聴者は「そんなに需要あるんかわからない」「そんなに推す意味がわからない」「ほかにいい女優さんはたくさんいる」という見方が強い。事務所側と視聴者側の認識にギャップがあるね。

編集G 世の芸能人なんて、だいたいが需要の見えない存在ばっかだよ。それでも食っていけるから、芸能界って不思議な世界よね~。

綾瀬はるか『今夜、ロマンス劇場で』、期待はずれの初動――映画界で大コケ連発の窮地

 2月上旬、綾瀬はるかと福山雅治の映画が相次いで封切られた。綾瀬主演『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)は、なんとも微妙なスタートで、福山主演『マンハント』(2月9日公開)は、壮絶な大コケを遂げた。

 『今夜、ロマンス劇場で』は、興行通信社の調べによると、10~11日の「週末観客動員数ランキング」で、初登場1位を獲得。しかし、動員12万6,000人、興行収入1億6600万円と、「ややさびしい数字」(芸能ライター)だという。

 綾瀬は、『高台家の人々』(2016年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と、2作連続で主演映画がコケており、まさに“崖っぷち”。今作は、ブレーク中の若手俳優・坂口健太郎とのダブル主演で、女性ファンの取り込みも期待されていた。しかし、ランキング上は首位だったものの、『本能寺ホテル』の公開第1週目の週末は、動員が16万7,200人、興収が2億500万円だっただけに、それを下回る発進。この先、巻き返しを図れないと、3作連続でコケることになり、綾瀬の業界評の暴落は必至だ。

「10日にフジテレビ系で放送された『本能寺ホテル』は、高視聴率の平昌五輪中継を裏に回して、視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずでした。初回から4話連続で2ケタ台をマークしていた、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演/日本テレビ系)が、五輪の影響で7.1%まで落ち込んだことを思えば、大健闘といえます。昨年10月期の綾瀬主演の連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、平均12.7%で高視聴率をマークしており、テレビの世界ではまだまだ需要はある様子。ただ、主演映画の不振が続くようなら、映画界からのオファーは減る恐れがあります」(同)

 一方、結婚や加齢で人気が急降下中の福山が主演する『マンハント』は、4位スタートながら、動員が6万3,000人、興収が7900万円にとどまり、「これは大爆死といっていい水準」(同)とのこと。大ヒット作『そして父になる』(13年9月公開)以来、4年ぶりに是枝裕和監督とタッグを組んだ『三度目の殺人』(17年9月公開)は、そこそこの動員、興収があったものの、大きなヒットにはならなかった。また、一昨年前の『SCOOP!』(16年10月公開)もコケているだけに、福山も綾瀬と同じく危機に瀕している。

 『マンハント』は、故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版で、中国人俳優チャン・ハンユーとのダブル主演作。監督は香港育ちのジョン・ウー氏が務め、昨夏の『第74回ヴェネツィア国際映画祭』に出品されたが、週末の動員は10万人にも遠く及ばなかった。

「作品の善し悪しがあるとはいえ、福山に関しては、もうかなり厳しい状況に追い込まれているような気がします。次回作もコケるようなら、主演オファーはなくなるかもしれませんね。ただでさえ福山は、ドラマにほとんど出演しないので、今後は“俳優・福山雅治”を見る機会は激減する可能性もありますよ」(同)

 映画界では、“崖っぷち”の綾瀬と福山。綾瀬は作品次第でなんとかなりそうだが、福山は“売り方”そのものを考え直す時期に来たといえそうだ。
(田中七男)

綾瀬はるか『今夜、ロマンス劇場で』、期待はずれの初動――映画界で大コケ連発の窮地

 2月上旬、綾瀬はるかと福山雅治の映画が相次いで封切られた。綾瀬主演『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)は、なんとも微妙なスタートで、福山主演『マンハント』(2月9日公開)は、壮絶な大コケを遂げた。

 『今夜、ロマンス劇場で』は、興行通信社の調べによると、10~11日の「週末観客動員数ランキング」で、初登場1位を獲得。しかし、動員12万6,000人、興行収入1億6600万円と、「ややさびしい数字」(芸能ライター)だという。

 綾瀬は、『高台家の人々』(2016年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と、2作連続で主演映画がコケており、まさに“崖っぷち”。今作は、ブレーク中の若手俳優・坂口健太郎とのダブル主演で、女性ファンの取り込みも期待されていた。しかし、ランキング上は首位だったものの、『本能寺ホテル』の公開第1週目の週末は、動員が16万7,200人、興収が2億500万円だっただけに、それを下回る発進。この先、巻き返しを図れないと、3作連続でコケることになり、綾瀬の業界評の暴落は必至だ。

「10日にフジテレビ系で放送された『本能寺ホテル』は、高視聴率の平昌五輪中継を裏に回して、視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずでした。初回から4話連続で2ケタ台をマークしていた、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演/日本テレビ系)が、五輪の影響で7.1%まで落ち込んだことを思えば、大健闘といえます。昨年10月期の綾瀬主演の連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、平均12.7%で高視聴率をマークしており、テレビの世界ではまだまだ需要はある様子。ただ、主演映画の不振が続くようなら、映画界からのオファーは減る恐れがあります」(同)

 一方、結婚や加齢で人気が急降下中の福山が主演する『マンハント』は、4位スタートながら、動員が6万3,000人、興収が7900万円にとどまり、「これは大爆死といっていい水準」(同)とのこと。大ヒット作『そして父になる』(13年9月公開)以来、4年ぶりに是枝裕和監督とタッグを組んだ『三度目の殺人』(17年9月公開)は、そこそこの動員、興収があったものの、大きなヒットにはならなかった。また、一昨年前の『SCOOP!』(16年10月公開)もコケているだけに、福山も綾瀬と同じく危機に瀕している。

 『マンハント』は、故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版で、中国人俳優チャン・ハンユーとのダブル主演作。監督は香港育ちのジョン・ウー氏が務め、昨夏の『第74回ヴェネツィア国際映画祭』に出品されたが、週末の動員は10万人にも遠く及ばなかった。

「作品の善し悪しがあるとはいえ、福山に関しては、もうかなり厳しい状況に追い込まれているような気がします。次回作もコケるようなら、主演オファーはなくなるかもしれませんね。ただでさえ福山は、ドラマにほとんど出演しないので、今後は“俳優・福山雅治”を見る機会は激減する可能性もありますよ」(同)

 映画界では、“崖っぷち”の綾瀬と福山。綾瀬は作品次第でなんとかなりそうだが、福山は“売り方”そのものを考え直す時期に来たといえそうだ。
(田中七男)

りゅうちぇる、歌手デビュー発表も「子どもの話は?」「失敗の予感」と家庭を案じる声

 りゅうちぇるが2月14日、「RYUCHELL」名義で歌手デビューすると発表した。同日、テレビでもPR活動を盛んに行った、ネット上には否定的な声も多い。

「突然の歌手デビューですが、りゅうちぇるは2017年に出演した『情熱大陸』(TBS系)でも歌手活動への思いを告白しており、ようやく夢を叶えた形です。発表の前日には、Twitterで『14日になる瞬間の夜中の0時 みんなにお知らせがあるので、TwitterとInsta(インスタグラム)に集合してね』と、予告していました」(芸能ライター)

 一方で、りゅうちぇるは16年に“ぺこ”ことオクヒラテツコと結婚し、今年2月3日にはぺこが第1子を妊娠していることも明らかに。そのため、「性別が判明した?」「双子だったのかも!」など、子どもに関する報告を予想するファンが続出。しかし、発表されたのは「この度、デビューシングル、『Hands up!! If you're Awesome』が2/14に配信リリースされました」という内容だった。

「もちろん祝福コメントもありましたが、中には『夜中まで待ってたのに、クソどうでもいい話だった』『子どものことかと思いきや歌の宣伝されて、イラッとした』などと不快感を示す声も多くみられました」(同)

 そんなりゅうちぇるは朝から情報番組にも出ずっぱりで、ファン以外が「RYUCHELL」のデビューを知る機会も多かったが、ネット上にはやはり「モデルとタレント活動で十分だった。歌なんかに手を出して、失敗の予感しかない」「家族のためにも、夢を追ってる場合じゃないだろ」「誰の得にもならないとはこのこと」といった意見が相次いだ。

「『歌手やるなら、ブレーク中に始めるべきだった。近頃露出減ってるよね?』という声もあり、同日にりゅうちぇるが出演した『1周回って知らない話』(日本テレビ系)でも、『最近テレビで見なくなったけど大丈夫?』との疑問がぶつけられました。本人は『音楽活動の準備をしていた』と語るものの、ネットユーザーは『テレビに出られなくなった言い訳に聞こえてしまう』と、指摘しています」(同)

 また、曲の振り付けを行ったダンサー・SHOTAは、りゅうちぇるから「ダメ出し」があったことを暴露し、MVの監督を務めたファンタジスタ歌磨呂も「(りゅうちぇるが)めちゃくちゃ細かい」「それなりにこっちも考えてやってんだけど」といった苦労や不満を口にする場面があった。

「ネット上には『歌手としては素人のクセに面倒くさいな』『プロに任せたほうが良かったのでは?』という書き込みや、『これだけテレビで宣伝させてもらったんだから、売れなきゃマジで消えるね』との声が相次ぎました」(同)

 いずれにしても、デビュー曲の売れ行き次第では、次はないかもしれない。

ディーン、「炎上しそう」とプラベ写真投稿するも「オワコン」「興味ない」と辛辣な声

 俳優で歌手のディーン・フジオカが、2月13日にインスタグラムを更新。元AKB48の島崎遥香、E-girlsの鷲尾伶菜、アーティストのYUC'eの3人に囲まれた写真を公開したところ、「オワコンという言葉しか浮かばないメンバー」などと散々な言われようになっている。

 現在、全国ツアー『DEAN FUJIOKA 1st Japan Tour“History In The Making 2018”』を開催しているディーン。写真を公開した前日の12日にはパシフィコ横浜国立大ホールで公演を行っており、島崎らがディーンを訪問する形で、4人揃っての写真が撮影されたようだった。

「ディーンは写真の公開とともに、『各界から炎上きそうな写真だけどw #奇跡の一枚』『来てくれて本当にありがとう!!』(原文ママ)とコメント欄に記しています。一体、何に対して“炎上してしまう”と思ったのかはわかりませんが、ディーンのコメントにネットユーザーも呆れ気味。『wってあなた何歳だよ』『自分で“炎上”とか言っちゃうんだ』『こんなんで何が炎上すると思っているんだろうか』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 3人の女性アーティストに囲まれて“両手に花”のディーンだったが、厳しい目は3人にまで向けられることに。

「ディーンと島崎は2017年10月期のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で共演したばかり。しかし、ドラマの全話平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と惨敗状態でした。ディーンは今回の写真に『#今キョー』と、ドラマタイトルを省略したハッシュタグを付けて再会を喜んでいるようですが、ネット上には『パッとしないメンバーだな』『ディーンとぱるるでは、もう需要がないでしょう』などの反応も。中には『ぱるる以外の2人が誰かわからない』『このメンバーでは、ディーンに嫉妬するようなファンはいないだろ』と辛辣な声も上がっています」(同)

 人気の凋落が浮き彫りになり始めたディーン。新ドラマが決定しても、ファンは手放しでは喜べないようだ。

「18年4月期の新ドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』で主演を務めることが決まったものの、放送局は視聴率不振にあえぎ続けるフジテレビ系。ディーンは『今キョー』で爆死しているとあって、2度目の爆死も無いとはいえない。人気凋落に拍車をかける結果となってしまわないかと、ファンはヤキモキしているようです」(同)

 “おディーン様”の人気下降に歯止めがかかる日は来るのだろうか。今後の活躍に注目したい。

ディーン・フジオカ、バブル崩壊の足音! フジ“爆死枠”ドラマ主演に「大安売り」「メッキ剥げた」

 ディーン・フジオカが、4月期の連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、主演を務めることが発表された。昨年秋に続き、またも連ドラ主演が決定したディーンだが、フジの“爆死枠”を選んだことで、業界内からは「安売りしすぎでは?」という厳しい声が聞こえてくる。

 2015年放送の朝ドラ『あさが来た』(NHK)の五代友厚役で大ブレークしたディーン。その後、深田恭子主演の『ダメな私に恋してください』(TBS系)で相手役を務めたほか、織田裕二主演の『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(同)では、男優の二番手を担当し、それぞれ人気を博した。

「海外でブレークした後に日本に“逆輸入”されたなど、謎めいた背景を持つディーンは、“おディーン様”の呼び名で女性ファンを虜にしていきました。メディア側も、ディーン人気にあやかろうと、情報番組や女性誌で、何度も特集が組まれたほどです」(スポーツ紙記者)

 しかし、陰りが見え始めたのは昨年3月、『サタデーステーション』(テレビ朝日系)の準レギュラーが決定した直後、「週刊文春」(文藝春秋)に“出自”に関する記事が掲載されてからという。

「台湾で活動していた時代、純日本人であるのに“ハーフ”と偽っていたとされ、また学歴詐称疑惑まで浮上したんです。これにより、世間に『ミステリアスなキャラを演じているだけ』という認識が広まってしまいました。また、同時期にディーンは一部テレビ局に対し、肖像権をめぐって猛クレームを入れたことがあり、メディア側も懐疑心を抱くようになっていったんです」(テレビ局関係者)

 そして、昨年10月期の『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で、ディーンはそれまで封じてきた“民放連ドラ主演”を解禁。しかし、視聴率は全話平均6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、“大爆死”を喫した。

「そもそもディーンは、視聴率に関して叩かれるのを避けるため、また俳優としての希少価値を出すため、民放連ドラ主演を避けていました。にもかかわらず『今からあなたを〜』に主演したのは、同じアミューズ所属の小出恵介が淫行事件を起こして、同局昨年7月期の『愛してたって、秘密はある。』を降板したことが関係している。急きょ出演の穴を空けてしまった日テレへの“お詫び”として、ディーンが差し出されたというわけです。しかし視聴率は振るわずで、日テレにとっても、またディーン本人にしても、不甲斐ない結果に終わってしまいました」(前出・スポーツ紙記者)

 そこにきて今度は、フジの木曜午後10時枠で主演することになったディーンだが、業界関係者の間では物議を醸しているという。

「同枠は、大手プロダクションが各社とも主演オファーを嫌がるほど、低視聴率が定着している枠。それだけに、業界内で『ディーンは安売りされている』といわれるのも当然でしょう。昨年までは、俳優の価値をキープしたいがために、民放ドラマの主演まで控えていたディーンですが、たった1年でこの変わりようとは。キャラはメッキが剥げつつあり、人気は徐々に下降とあって、もはやなりふり構っていられないということでしょうか」(前出・テレビ局関係者)

 もはや“ディーンバブル”も崩壊寸前のようだ。

鈴木雅之、愛人スクープ写真に“修整指示”!? 記者をどよめかせた「マーチンの秘密」

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話から、ウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 “文春砲”バッシングにマスコミの本音

A  小室哲哉の不倫報道、そして電撃引退をきっかけに、最近世間では、「週刊文春」(文藝春秋)を筆頭として、芸能マスコミそのものに対するバッシングが吹き荒れています。昨年までは、次々と不倫スキャンダルをすっぱ抜く週刊誌をあんなに賛美していたのにね。

B まったくもって嘆かわしい。一部のネットユーザーが言っているだけなのに、Webだけならまだしもテレビまで「文春」バッシングでしょ。身勝手すぎて言葉にならないよね。

C 小室の騒動で、「スキャンダルによってアーティスト生命を絶つ必要まであったのか」という論調が加速しました。

B ネットユーザーだけじゃなくて、テレビに出演してる人たちにも言えることだけど、「ちゃんと『文春』の記事は読んだ?」って話だよ。記事内に「小室は引退すべき」なんて当然書いてないし、もっというと「不倫はいけないこと」とさえ、「文春」は主張していない。あくまで小室の言動や背景を、紹介・解説してるだけ。

A 確かに。情報番組で「『文春』はひどい」とコメントしていた人の半分以上が、記事自体はキチンと読んでいないと思います。

B いろんな意見があっていいと思うけど、勘違いしたまま週刊誌自体を批判するのは、まったくのお門違い。オレの立場から言うことじゃないかもしれないけど(笑)。

C それに、対象となるタレントによって世論がガラリと変わるのも、やっぱりちょっとおかしいですよね。フジテレビの秋元優里アナウンサーの不倫は叩いてたのに、小室は徹底擁護って……。

B 世論は流動的だけど、ここまでの掌返しはあり得ないよ。ベッキーの不倫だって、今年報道が出てたら、活動休止にまでは追い込まれてなかったんじゃない?

A そう考えると、「文春」は年明け早々、秋元、小室、そして元NHKの麿(登坂淳一アナ)と、3号連続で芸能人の不祥事をすっぱ抜いて、テレビ出演中止、引退、番組降板にまで追い込んだ。“他の追随を許さない”とは、こういうことですね。

A ここ2年ほど、芸能人の衝撃のスキャンダルが次々と明るみになったことで、ちょっとしたタレントの不倫くらいじゃ、まったく話題にならなくなりました。

B そうだね。今年だと、例えば、“マーチン”こと鈴木雅之の愛人報道なんて、もうマスコミ関係者でさえ忘れてるんじゃない?

C お相手は、鈴木とは交際20年超、かたせ梨乃似の“美魔女”。質素な私生活を送る本妻に対して、愛人女性は全身高級ブランドとのことですが。

B このスキャンダル、テレビや新聞はまったく後追い報道をしなかったでしょ。やっぱりバーニング(プロダクション)の“要請”なの?

A おっしゃる通りです(笑)。鈴木の所属事務所はバーニング系ということで、各メディアに「後追いNG」の指示が入っていたみたい。

B そもそも、世間は誰も興味なかったってことだろうけど(笑)。

A でもこのスキャンダルで1つ、大笑いしたことが。記事を掲載した「女性自身」(光文社)に対して、鈴木サイドから写真に関する強い要請が入ったそうで。

C ラブホに入っていくところは、伏せてもらったとか?

A いえ、鈴木には「世に出る時はサングラスオンリー」というポリシーがあるらしく、実際に撮れた写真はメガネ姿だったのに、本人サイドの希望により、レンズを黒く塗りつぶすことになったそうです。「自身」のWebサイトで確認できますよ。

C 確かに、遠目に見ればただのサングラスですが、拡大して見ると、明らかにレンズの色が不自然ですね(爆笑)。

A 愛人の存在を報じられる以上に、メガネ姿を報じられることを嫌がったとは。鈴木の強い信念は支持したいな(笑)。

B なんというか、次々と不倫スキャンダルが起こるもんだから、世間も“不感症”になっているよね。単なる熱愛報道くらいじゃ、まるで話題にならないもん。だからこそ、こっちは必死に不倫スキャンダルを追ってるんだけどさ。

A 交際って、別に倫理に反することじゃないから、後追い報道をするにしても、いちいち事務所側に気を使わなきゃいけないんですよ。一方で不倫は、倫理に反する行為だけに、マスコミにとっては報じやすいという面もあります。

C ここ最近で盛り上がった熱愛報道といえば、福士蒼汰くらいでしょうか。

A 「女性セブン」(小学館)のスクープですね。でも、この件に関しても、福士自身ではなく、「相手の女性(MISATO)がなんとなくキナ臭そう」とか「写真をバッチリ撮られすぎてて怪しい」といった点が盛り上がっている。

B ある記事に、「インスタグラマーのMISATO(現在インスタは削除済み)」って表記があって、笑っちゃった。「もはやただの一般人じゃん!」って。

A でも、福士の初スキャンダルに、所属事務所・研音は相当ピリついているようです。マスコミに対して、結構強めに後追い報道のNGを出してきましたから。

B そんなことするから、逆にマスコミは、福士の交際事情をさらに探ろうと、燃え上がっちゃうんだけどね。

A 研音の焦りは相当なもので、キー局どころか地方の情報番組にさえ、圧力をかけて、後追い報道を食い止めようとしていた……と聞きましたよ。

C そこまでして止める必要、あるんですかね。事務所としても、MISATOに懐疑的なのでしょうか。

『テニミュ』財木琢磨、キス写流出で大炎上! 深夜の意味深“ツイ消し”でファン阿鼻叫喚

 人気漫画『テニスの王子様』(集英社)のミュージカルなど、主に“2.5次元作品”で活躍するイケメン俳優・財木琢磨に、“彼女バレ”騒動が勃発。ネット上の財木ファンは大荒れしているが、「彼女がいたことよりも、発覚のタイミングが混乱を招いている」(舞台関係者)という。

「財木は2015年から『テニスの王子様』の舞台に手塚国光役で出演しているほか、大ヒットゲーム『刀剣乱舞』(DMMゲームズ)が17年に舞台化された際も、人気キャラクターの大倶利伽羅役に抜擢。同年10月には、BS-TBSのドラマ『水戸黄門』の助さん役を演じ、着実にファンを増やしていました。ところが今月6日、ネット上に、財木の恋人とみられる女性のキス写真などが流出したんです」(同)

 キスショットが公になっただけでも衝撃だが、ほかにも彼女との入浴シーン、デート中であろう姿など、流出画像に写る2人はいずれもピッタリと寄り添い、親密さを物語っている。

「財木のファンを中心に、2.5次元界隈は大騒ぎになっていますが、実は財木は16年にも女性との2ショットが流出して炎上していた。そのため、『1度目のことがあっても財木を信じて応援してきたのに、また裏切られた』『二度も流出させるなんて、プロとしての自覚なさすぎ』と、厳しい意見も飛び交っています」(同)

 さらに、今回はタイミングも最悪で、財木は今月10日から、ファンとのバスツアーを控えている。

「ツアーのタイトルは『財木琢磨の恋人気分』とあって、楽しみにしていたファンも多かった模様。それなのに、直前になって“本物の恋人”が登場してしまい、『この状況じゃ“浮気気分バスツアー”だろ』『流出写真と同じ構図で、ファンとも撮ってくれるなら評価するわ』といった皮肉も聞かれます」(同)

 財木は、写真が流出した同日付のTwitterでファンに謝罪。しかし、翌日には「明日あらためて今後の意気込みを財琢便でお伝えさせて頂きます」と、自身の有料メールマガジン「財琢便」を使用することを表明したため、「メルマガ登録してないファンには伝わらないけど?」「この期に及んでファン差別かよ」などと大炎上している。

そんなファンから総スカンを食らっている財木だが、2月9日の未明に、Twitterを更新。「本当はもっと伝えるべきことがあるという事は重々承知です ごめんなさい 本当は色々」と、本心からの謝罪ができていないことを示唆し、さらにファンの間で、「財木くんの裏アカではないか?」とされているインスタグラムのアカウントについて、「インスタなんてやってません」と否定している。しかし、これらのツイートはすぐさま削除されており、ファンの間では「メンタルが心配」「とりあえず落ち着いて」などの声も聞かれているという。

「財木の騒動は、ファン以外のネットユーザーの目にも届いており、元モーニング娘。の飯田圭織のバスツアーを連想する者も多いです。飯田は07年に元バンドマンと“デキ婚”し、結婚発表をファンとのバスツアーの前日に行った。これにはファンも阿鼻叫喚で、今回の財木の騒動を重ね合わせて『悪夢の再来』とも言われています」(芸能プロ関係者)

 ここで気になるのは、恋人の素性と、財木の写真の“流出元”だが……。

「ネット上では、元アイドリング!!!のメンバー・橋本楓ではないかと囁かれています。あんなプライベートな写真、当人同士以外が持っているとは思えませんし、さすがに財木も1度目の騒動で気をつけてはいたはずですから、女性側から漏れたと考えるのが自然でしょう」(同)

飯田のバスツアーは現在もネット上で語り継がれているが、財木も新たな“伝説”になりそうだ。

水嶋ヒロ「表現者」篠田麻里子「女優で統一」! マスコミ苦笑させたタレントの肩書

 

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 夏木マリがイベント出演した際に、自身の肩書について、ある“注文”を付けていたことが、一部芸能マスコミの間で話題になっている。過去にも芸能界では、自らの肩書に異様なまでのこだわりを見せたことで、炎上につながった事例が複数あるだけに、記者からは「またか」とのため息も漏れているそうだ。

 夏木は2月1日、主演映画『生きる街』の完成披露試写会に登壇。その際、マスコミ各社に配布された資料の中には、「肩書についてのお願い」とする用紙が含まれていたという。

「なんでも、夏木は自身のポリシーで、『女優』という肩書を使用していないそう。そして『可能であれば肩書はナシでお願いします』として、どうしても必要な場合は、『歌手・俳優・演出家』または『プレイヤー』を使用してほしいとのことでした。どれを使用するかは都度、担当者に確認が必要で、かつ口頭で本人に対して『女優』と言うこともNGなどと、徹底している様子。よほど『女優』の肩書を嫌がっているようです」(テレビ局関係者)

 なお、同試写会を伝える記事は、ほとんどが肩書ナシとなっており、「プレイヤー・夏木マリ」を使用したメディアは皆無だった。

 一方で、夏木とは反対に「肩書は女優で統一」と強く主張し、ヒンシュクを買ってしまったのが、元AKB48の篠田麻里子だという。

「グループ卒業後、大きな話題になったのは、自身のブランド『ricori』の全店舗が突如閉店したこと、また本人がブログで『去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です』などと、“我関せず”のコメントを出して、ネットで炎上したことくらい。その後は、舞台や映画にポツポツと出演しているものの、事務所関係者がマスコミに対して、『元AKBは使用禁止』『必ず女優に』と強く要請したことで、『代表作もないのに』などと苦笑されていました」(スポーツ紙記者)

 なお、篠田は当時レギュラーだった『PON!』(日本テレビ系)での肩書が、一時期『マリコ様』になっていたことも、一部で語り草となっている。

 そして所属事務所を“突破”する形で、絢香との結婚・独立を強行した水嶋ヒロは、「表現者」なる肩書を一時期自ら使用していた。

「水嶋は、前事務所の圧力により、俳優業が絶望的になったものの、小説『KAGEROU』が『第5回ポプラ社小説大賞』を受賞するという、誰も予想だにしない“サクセス・ストーリー”を成し遂げました。その頃から、『表現者』という肩書を使用するようになったんです。しかし、このつかみ所のない肩書に対しては、世間やマスコミから『結局、何者でもないということでは?』といった声があふれてしまいました」(芸能ライター)

「表現者」や「プレイヤー」に次ぐ、唯一無二の肩書を使用する芸能人は、今後現れるだろうか。