“セクハラ降板”登坂淳一アナの後任に、意外な人物が浮上中! 生田竜聖アナが登板へ?

 フジテレビは、騒動の後始末をどうつけるのだろうか?

 この4月に報道番組『プライムニュース』のメインキャスター就任が決定していた元NHKの人気アナウンサー・登坂淳一が、1月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NHK札幌放送局在籍時のセクハラ行為を報じられ、降板することとなった。

「フジは自局の報道番組を、現在のバラエティ色の強いものから骨太な硬派路線に変える方針を打ち出していた。社運を懸けて打ち出したのが、BSフジの『プライムニュース』を地上波に進出させ、全時間帯のニュース番組に『プライム』をつけてブランディングするというもの。しかし、1億円の支度金を用意してまで招いた登坂アナの降板で、そのプロジェクトは崩壊。スポットCMがまったく入らない状況となり、関係者は頭を抱えているといいます」(テレビ関係者)

 登坂アナの所属するホリプロもさすがに責任を感じ、リカバリーに奔走したというが……。

「所属の船越英一郎や伊集院光を代役に提案したものの、フジは硬派な番組にしたいのに、タレントを起用するのは本末転倒と拒否。その後、宮根誠司、池上彰といった大物キャスターにオファーをかけたものの、けんもほろろに断られたようです」(業界関係者)

 そこで、一周回ってフジが白羽の矢を立てたのが、自局のアナウンサーだったという。前出の業界関係者が続ける。

「ジャニーズタレント生田斗真の弟・生田竜聖アナですよ。生田といえば、『プライムニュース』のキャスターだった秋元優里アナの夫です。秋元アナは先日、番組プロデューサーとの“竹林不倫”を『週刊文春』にスッパ抜かれ、番組を降板しています。“寝取られ夫”の生田アナを起用すれば、女性からの同情票が集まるのでは? と考えているのだとか。もし実現すれば、報道志向の生田アナにとっては大チャンスといえそうですが、妻の不倫で夢がかなうとなれば、皮肉な話です」

 何はともあれ、フジには「報道する資格」のある人物の起用をお願いしたい。

“堆肥小屋不倫”のフジテレビ・秋元優里アナウンサーが年内退社へ!? フジ関係者「局の見識が問われる」

 フジテレビの生田竜聖アナウンサーと離婚協議中の同局・秋元優里アナウンサーが、四面楚歌だ。

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、秋元アナが同局のプロデューサーX氏と不倫密会していたと報じられた。同誌によると、2人はマスコミの目を避けるべく、車で横浜郊外の竹林や畑の堆肥小屋など、人けのない場所へ。到着すると、そこでエンジンを切り、30分ほどの停車を連日繰り返していたという。

 車内で何が行われていたかはご想像に任せるが、昨年末には箱根湯本の温泉に2人で旅行に出掛けたとも報じられている。同誌の取材に、秋元アナ、X氏の双方とも不倫関係を否定しているが、同誌には言い逃れのできない写真が複数枚掲載されている。

 秋元アナは生田アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、現在は離婚協議中。16年11月に別居が報じられた際、今回の相手とされるX氏との不倫疑惑がささやかれていた。

 現在、秋元アナは同局の『ワイドナショー』のほか、皇室関連の情報を紹介する『皇室ご一家』のナレーションを担当。また、BSフジの『プライムニュース』でもキャスターを務めているが、当のX氏はこの『プライムニュース』のプロデューサーだった。

“文春砲”を受け、フジテレビは一部スポーツ紙の取材に「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と発表している。

 とはいえ、出演自粛レベルで済むはずがない。同局関係者は「報道に携わる人間として、あってはならない。しかも彼女の場合は局内不倫。局の見識が問われる事態になっている。アナウンス部から閑職への異動は間違いないでしょう」と話す。また、夫の生田アナに対する同情の声も多い。別のフジ社員の話。

「生田は先輩にかわいがられており、今回の報道を受けて、局内には『いくらなんでも生田がかわいそうだ』という声が充満しています。秋元には白い目が向けられており、正直、居場所はありませんよ。年内退社を選択してもおかしくありません」

 実妹のテレビ東京・秋元玲奈アナは、昨年3月に会社役員で元F1レーサー・鈴木亜久里氏の長男と結婚。同11月に第一子を出産するなど、姉とは対照的に順風満帆な生活を送っている。

 姉・優里が堆肥小屋で育んだ“不倫愛”に、実りの時期が来ることはなさそうだ。

“堆肥小屋不倫”のフジテレビ・秋元優里アナウンサーが年内退社へ!? フジ関係者「局の見識が問われる」

 フジテレビの生田竜聖アナウンサーと離婚協議中の同局・秋元優里アナウンサーが、四面楚歌だ。

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、秋元アナが同局のプロデューサーX氏と不倫密会していたと報じられた。同誌によると、2人はマスコミの目を避けるべく、車で横浜郊外の竹林や畑の堆肥小屋など、人けのない場所へ。到着すると、そこでエンジンを切り、30分ほどの停車を連日繰り返していたという。

 車内で何が行われていたかはご想像に任せるが、昨年末には箱根湯本の温泉に2人で旅行に出掛けたとも報じられている。同誌の取材に、秋元アナ、X氏の双方とも不倫関係を否定しているが、同誌には言い逃れのできない写真が複数枚掲載されている。

 秋元アナは生田アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、現在は離婚協議中。16年11月に別居が報じられた際、今回の相手とされるX氏との不倫疑惑がささやかれていた。

 現在、秋元アナは同局の『ワイドナショー』のほか、皇室関連の情報を紹介する『皇室ご一家』のナレーションを担当。また、BSフジの『プライムニュース』でもキャスターを務めているが、当のX氏はこの『プライムニュース』のプロデューサーだった。

“文春砲”を受け、フジテレビは一部スポーツ紙の取材に「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と発表している。

 とはいえ、出演自粛レベルで済むはずがない。同局関係者は「報道に携わる人間として、あってはならない。しかも彼女の場合は局内不倫。局の見識が問われる事態になっている。アナウンス部から閑職への異動は間違いないでしょう」と話す。また、夫の生田アナに対する同情の声も多い。別のフジ社員の話。

「生田は先輩にかわいがられており、今回の報道を受けて、局内には『いくらなんでも生田がかわいそうだ』という声が充満しています。秋元には白い目が向けられており、正直、居場所はありませんよ。年内退社を選択してもおかしくありません」

 実妹のテレビ東京・秋元玲奈アナは、昨年3月に会社役員で元F1レーサー・鈴木亜久里氏の長男と結婚。同11月に第一子を出産するなど、姉とは対照的に順風満帆な生活を送っている。

 姉・優里が堆肥小屋で育んだ“不倫愛”に、実りの時期が来ることはなさそうだ。