炎上タレント・ざわちん、高梨沙羅選手に“お祝いメッセージ”送るも「近寄るな!」とネット上で総攻撃

 2月12日、現在開催中の平昌五輪にてスキージャンプの高梨沙羅選手が、女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した。翌日に行われた記者会見で、高梨選手は「今まで見たことないぐらいの件数の(お祝い)メッセージをもらっている。記録更新している」と発言。そんな高梨選手へ、芸能界からも歌手の小柳ルミ子や俳優の和田正人などがSNSを通してお祝いメッセージを送っていた。しかし、ものまねメイクで一世を風靡したざわちんのお祝いメッセージだけは、なぜかネット上で炎上しているのだ。

 高梨選手が銅メダルを獲得する前日11日にざわちんは、「ふぁいてぃん」と題した応援メッセージとともに高梨選手のモノマネメイクをした自撮り画像を公式ブログに投稿。13日には、「いつか機会があれば、沙羅さんとメイクのお話をしてメイクをしてあげたいです」というメッセージを、お祝いとともに投稿。さらに、ざわちんのブログが記事となっているスポーツ紙を撮った画像をInstagramのストーリーに投稿した。

 高梨選手のものまねメイク画像を上げるのは、ざわちんらしい応援の仕方といえるだろう。しかし、これがアンチから批判の的に。「『メイクしてあげたい』という言葉が上目線でムカつく!」「沙羅ちゃんを使って新聞の記事になって、その上ストーリーに上げるなんて。売名じゃん!」「沙羅ちゃんに近寄るな!」といった指摘が続々と上がっていた。

 ざわちんといえば、昨年11月に放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)放送前に、芸能人に向けて番組が出演者募集をした際、「出たい」とTwitter上で発言し、アンチが「出なくていい!」と反応して炎上。さらに、その火種がAbemaTVの公式Twitterに飛び移り、アンチから「ざわちんを出さないでください」と投稿されたこともあった。

 ほかにもざわちんの炎上話は数多く、芸能関係者は「以前、タレントのダレノガレ明美との旅行画像を投稿し仲の良さをアピールしていたことがありましたが、『自慢げでウザい』、さらには『似たもの同士!』と野次がダレノガレに飛び火していたことも。今回も、高梨のファンが『高梨に飛び火するのでは』と心配してしまった行動かもしれません」と語る。

 ちなみに、高梨選手は過去にざわちんについて、「メイクを参考にしている。リスペクトしている」と話していたこともあり、面識はないが好感を持っているようだ。いつか、ざわちんが高梨選手と撮った写真を投稿し“賞賛”される日はくるのだろうか。

「食べ物で遊ぶな!」「ギョギョッ」バレンタインに鯛200匹以上をハート型にした卸売店が物議

 大量の鯛を“ハート型”に並べた京都中央卸売市場の卸売店が、物議を醸している。

「大〆商店」のTwitterアカウントは13日、「バレンタインなんで…w」と、200匹以上におよぶ鯛を、床にハート型に並べた写真を投稿。この異様な光景を「すごい! 圧巻」「まさにバレン鯛ン」と面白がるネットユーザーが続出する一方で、「有り難くいただく命を床にハート型に並べるって、どうかしてる」「魚達に罪はなく我々の血や肉になる為に命を落としている。にも関わらずその亡骸で遊んでいる。魚達からすればとんでもない話です」「食べ物で遊ぶな」「気持ち悪い」「ものすごく不快」といった批判が寄せられている。

 なお、同アカウントは1月6日にも、「新年だからめでたい鯛の写真をw ((((;゚Д゚)))))))」と、吐血しているように見える鯛の写真を投稿。「キモい(笑)」「恐ろしい」「二時間ドラマのテーマが流れました」といった返信が寄せられていた。

「同アカウントは、市場の雰囲気を明るく伝えるツイートも多く、ハート型の鯛も同様のノリだったのでしょう。しかし、思わずギョッとしてしまう光景に賛否が巻き起こり、2万6,000件を超えるリツイート(15日現在)がされるほどの騒ぎに。ちなみに、『床に魚を置くなんて……』『衛生的にどうかしてる』という意見も目立ちますが、卸売市場では地べたに魚を並べることは常識。消毒が徹底されていますから問題ありません」(エンタメ誌記者)

 似たような騒動といえば、2016年に福岡県のテーマパーク「スペースワールド」(今年1月に閉園)が企画した「氷の水族館」が炎上。「5000匹の魚を氷漬けにしたアイスリンク上でスケートができる」というふれこみだったが、大量の死んだ魚が閉じ込められたスケートリンクの様子が公開されるや否や「生命への冒涜」「悪趣味」と批判が殺到。結局、謝罪に追い込まれ、企画は中止となった。

 また、バレンタインといえば、回転寿司チェーン「無添くら寿司」が今月、ティラミスをイメージした寿司「ティラミスシ」を発売。シャリや海苔に加え、チョコプリン、ココアパウダー、マスカルポーネホイップを使用したデザート寿司で、ネット上では「食べ物で遊ぶな」という声も見受けられた。

「16年のバレンタインには、タレント・アレクサンダーの妻で元AKB48の川崎希が『新しい味にチャレンジしたんだ~』と、甘えびとタコをチョコレートでコーティングした手作りチョコをブログに掲載。『食べ物で遊ぶな』『ブログの話題作りに必死すぎる』という批判が飛びかいました」(同)

 良くも悪くも大反響を呼んだ「大〆商店」流のバレンタインツイート。食品として店に並ぶ魚への考え方は、人それぞれのようだ。

テレ朝が相撲協会“出禁”に、平子理沙に“おばあちゃんジワ”、アキラ100%に前貼り疑惑……週末芸能ニュース雑話

■日本相撲協会がテレ朝に激怒!

デスクT 『独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る』(テレビ朝日系)見た!? 山本晋也監督をインタビュアーにチョイスするテレ朝のセンス、最高!

記者H 放送中、ネット上では「『トゥナイト』のエロいおじさんだ!」といった書き込みが殺到。僕は、貴乃花親方がマフィア風のマフラーをしている理由について「自律神経がいかれてしまいまして(のどを温めている)」と真摯に答えていた姿が忘れられません。

デスクT 山本監督にマフラー何本持ってるか聞かれて、「3本くらい(後に30本くらいと訂正)」って謎の嘘をついたのもおちゃめだったよね。あははは!

記者H 笑ってもいられませんよ。日本相撲協会は、テレ朝に対し「無許可のまま放送された」として激怒。協会は9日に行われた「暴力問題再発防止検討委員会」の記者会見にテレ朝を入れなかったほか、今後、肖像権侵害や悪質なルール違反を受けたとして、抗議することをほのめかしています。

デスクT おっ、ドンパチか!? テレ朝は、先週の『タモリ倶楽部』の相撲企画で、コレクターのやくみつるが“若花田が足の親指をくるんでいた絆創膏”や“高見盛が換えてくれた電球”を自慢しながら関取の素晴らしさを語ってたのに! つーか、別に協会を出禁になったところで、痛くも痒くもないでしょ。今後、テレ朝のニュース番組で相撲の話題が取り上げられなくなって、ダメージ受けるのは協会のほうなんじゃないの?

記者H どうでしょう? 協会いわく、テレ朝側は「報道目的であり落ち度はない」と反論しているといいますから、両者の今後の関係に注目ですね。

■平子理沙に“おばあちゃんジワ”

デスクT あわわ! 平野ノラのインスタグラムに登場した平子理沙に、まさかの“おばあちゃんジワ”があるよ! ちなみに“おばあちゃんジワ”とは、法令線が口の下まで伸びてるやつだよ。

記者H 平野は3日、平子とのツーショット写真を投稿。そこには、平子のSNSには決して写らないシワの数々が写っていました。

デスクT 平子も2日、平野とのツーショット写真を載せてるけど、こっちの平子の顔はツルッツルだね! なんでこんなに別人なの?

記者H 平子は、テレビ出演のたびに「写真と顔が違う」と話題に。過剰な画像加工が疑われています。

デスクT 平野のほうのコメント欄に「ノラさんが二人かと思いました」「顔似てますね」「そっくり」っていう書き込みが殺到しててウケる~。

記者H 平子はメディア露出のたびに「美のカリスマ」「トップモデル」などと、やたら持ち上げられていますからね。芸人にそっくりと言われるのは心外でしょうね。

デスクT 芸人といえば、アキラ100%の“前貼り”を、フジテレビが暴露しちゃったんだって? ガチのフルチンだと思ってたのに、ショック!

記者H “前貼り”かどうかはわかりません! ただ、アキラは元日に生放送されたフジのお笑い番組『第51回爆笑ヒットパレード2018』で、局部を隠していたボックスが落下し、ネタに失敗。ネット上では「見えた」「見えてない」と論争が起きていました。しかし、発売中の「週刊新潮」(新潮社)によれば、同誌の取材に対してフジの広報が「失敗しても局部が露出しない工夫を施していました。したがって、今回の放送において局部露出は一切されておりません」とコメントしたとか。

デスクT なんだよ、フルチンじゃねーのかよ! アキラに裏切られた!!

記者H フジのこのコメントは、アキラ100%にとって死活問題となりそうですね……。

デスクT フジ『FNS27時間テレビ』で普通にイチモツをさらけ出した笑福亭鶴瓶を見習えってんだ、ふんっ!

記者H 何をそんなにムキになってるんですか……。

■ハーフモデルにジャニヲタが罵詈雑言「ブス女!」

記者H 山下智久の新恋人とウワサされる現役大学生ハーフモデル・Nikiのインスタグラムが、大炎上しています。

デスクT 「このブス女」「大した顔じゃないし、大した大学でもない。テラハ出たのも売名行為。今回のリークも売名行為」「大学行かないで撮影されてチヤホヤされるのが好きな単なるバカ大生」「この程度のモデルは腐るほどいる」だって。ジャニヲタの攻撃は、いつ見ても味わい深いな~。

記者H Nikiは、2016年放送の恋愛リアリティー番組『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(フジテレビ系、Netflix)に出演し、その後、ミスドのCMなどにも出演。米国の映画情報サイトが発表した17年度の「世界で最も美しい顔100人」では、石原さとみや桐谷美玲らと共に選ばれています。

デスクT あれ? 山Pって、石原と「結婚秒読み」とか言われてなかったっけ?

記者H 発売中の「女性セブン」(小学館)によれば、山下と石原は昨秋に破局。山下は先月下旬、Nikiと共にハワイでマスタングに乗ってドライブを楽しんだのち、「トランプインターナショナルホテル」に吸い込まれていったとか。

デスクT うらやましい!

記者H さらに帰国から数日後、山下は別れたはずの石原の自宅を訪れたとか。

デスクT うらやましい!!

記者H しかし、報道が出るやいなや、案の定、ジャニヲタがNikiに対し集中砲火。多くのファンが「Nikiよりも石原のほうがいい」との主張を繰り広げています。

デスクT 俺もジャニヲタみたいに、身勝手に生きたい!

横山だいすけ謝罪で、のぶみ氏が窮地! 「悪いのはのぶみなのに」「だいすけおにいさんに謝れ」

 母親の自己犠牲を歌った「あたし、おかあさんだから」の炎上騒動について、これを歌唱しているタレントの横山だいすけが謝罪した。

『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)の“11代目うたのおにいさん”として知られる横山は8日、自身のブログで「応援してくれているみなさんを傷つけてしまったり辛い思いをさせてしまいました」と謝罪。「これからも子どもたち、親御さん、そしてみんなに歌を通じて、活動を通じてたくさんの楽しさや元気を届けられるよう、今回の歌の一件を真摯に受け止め頑張っていきたいと思います」と、反省を踏まえた上で展望を語っている。

 これに対し、ネット上では「だいすけおにいさんは謝る必要ないのに!」「悪いのはのぶみ」「だいすけおにいさんに謝罪させたのぶみが憎い」「のぶみはだいすけおにいさんに謝れ」といった声が相次いでいる。

 騒動の発端は、1日に更新された子ども向けネット配信番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』(Hulu)。番組内で横山が「あたし、おかあさんだから」を歌唱し、歌詞の内容に視聴者から「母親の自己犠牲を賛美する“呪いの歌”」「子どもが親に気を使ってしまう」などの批判が殺到した(関連記事 http://www.cyzo.com/2018/02/post_150357.html)。

「好感度の勝利とでも言うべきでしょうか? だいすけおにいさんを“被害者”と捉える視聴者も多く、今回の謝罪が逆にのぶみ氏を追い詰める結果となっています」(芸能記者)

 のぶみ氏といえば、8日にFacebookで「本当に僕が バカだったと思う」「不快にさせたのは、完全に僕のミスです」と騒動を謝罪。「もう一度おかあさんに聞いて 書き直したい気持ちでいっぱいです!」とリベンジに意欲を示した。

 しかし同時に、「正直に話すと 死にたくなり もう終わりたいと昨日 思った」「なかなか眠れなくて考えすぎて だいぶ痩せてしまった」「今は、ツラくてなにも書けない」「人がちょっと怖いですが がんばります!」といった苦悩も綴り続けている。

「のぶみ氏が集中砲火に遭う一方で、ここまでの大騒動になりながらも、Huluや制作を担当するクリーク・アンド・リバー社をはじめ制作サイドがだんまりをキメ込んでいることに対し疑問の声も出始めている。結局のところ、のぶみ氏は番組から依頼されたクリエイターにすぎず、楽曲にGOサインを出したのは制作サイドですから。今のままでは、のぶみ氏がレギュラークリエイターとして参加している『みいつけた!』(NHK Eテレ)をはじめ、メディアの仕事に影響が出る可能性もありそう」(同)

 だいすけおにいさんが謝ったことで、さらに窮地に追いやられているのぶみ氏。本人が熱望する“歌詞の書き直し”は叶うだろうか?

『刀剣乱舞』『水戸黄門』財木琢磨のニャン2写真流出! 謝罪を“有料メルマガ”に誘導し炎上

 テレビドラマ『水戸黄門』(BS-TBS)の助さん役や、ゲーム『刀剣乱舞』や漫画『テニスの王子様』の2.5次元ミュージカルの出演などで知られるイケメン俳優・財木琢磨のニャンニャン写真が流出。謝罪の方法に対し、批判が相次いでいる。

 6日、ネット上に財木と見られる男性と、元アイドリング!!!の橋本楓によく似た女性の抱擁写真が複数流出。中には、2人で重なるようにお風呂に入っているものや、キスを交わしているものもあり、ファンに衝撃が走っている。

 財木は同日、Twitterで「この度は不愉快な思いをさせてしまった事 本当に申し訳ございません。自己管理の甘さを深く反省しております」と謝罪。さらに7日、「昨夜のツイートに対する皆さんからのお言葉 、全て読ませて頂きました」「明日あらためて今後の意気込みを財琢便でお伝えさせて頂きます」などとツイート。これが、反感を買っているようだ。

「Twitterのほかにアメブロもやっている財木ですが、謝罪文は月額540円の有料メールマガジン『財琢便』に掲載すると告知している。要は、『俺の謝罪と意気込みを見たいなら、金を払え』ということ。ネット上では『財木くんの対応、胸糞悪い』『全く反省してない』『ファン全員に謝れ』といった声が目立ちます」(芸能記者)

 なお、財木は数年前にも別の女性との写真が流出し、同棲疑惑が浮上。2度目の流出騒動に、ファンも憤りを隠しきれない様子だ。

「前回の流出騒動時に謝罪などは見られなかった財木ですが、写真は拡散され、ファン離れが進んでしまった。このときのほとぼりが冷め、仕事が順調だったところに2度目の流出ですから、タイミング的にも最悪。本人も大慌てで謝罪したのでしょう」(同)

 最悪のタイミングといえば、財木は今月10~12日にファンイベント『財木琢磨の恋人気分3』を開催。ファンと共に静岡県・伊東温泉に一泊するバスツアーで、参加者には「逆お部屋訪問ではふたりっきりの告白タイム(はぁと)」「夕食後にツーショット撮影デート気分(はぁと)」「恋人気分で自撮りショット撮影(別代金)」などの特典が。昨年12月に参加者を募った際には、定員以上の応募者が殺到し抽選になったという。

「流出させた人物は、故意にバスツアーにぶつけたのではないでしょうか? 同イベントは財木とのツーショット撮影がウリのため、参加者も複雑。案の定、ファンからは『“恋人気分”じゃなくて“浮気気分”に変えれば?』との皮肉の声も」(同)

 財木の彼女とウワサされる橋本は、だんまりを決め込んでいるが(8日現在)、財木は有料のメルマガに何を綴るのだろうか?

“におわせ炎上アナ”伊藤綾子のテレビ出演に、嵐ファンざわざわ……『news every.』降板後の転落ぶり

 今、ジャニーズファンから最も“目のかたき”にされていると言われるフリーアナウンサーの伊藤綾子が今月、立て続けにバラエティ番組に出演。案の定、ネット上は大荒れだ。

 伊藤は、1日放送の『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)に秋田県の県民スターとして登場。地元でおなじみだという“みそちゃんぽん”を紹介した。また、3日放送の『石ちゃん&美女軍団 あ来た!よかった!秋田新幹線 満腹グルメツアー』(同)では、“秋田美人”として登場。石塚英彦と共に、地元の漁師めしを食レポした。

「ジャニヲタの拒否反応は相当のもので、伊藤がテレビに映るや否や、『気分悪いから見ない』『腹立つ』『秋田のイメージ汚すな』『まだテレビ出てるのかよ』といった声が殺到。改めて嫌われっぷりが露呈しました」(芸能記者)

 ローカル局・秋田放送(ABS)の出身で、2007年にセント・フォースへ移籍した伊藤。長年、日テレ系列のニュース番組を中心にキャスターとして活躍していたが、16年に嵐・二宮和也との熱愛疑惑が報じられ、昨年3月にメインキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板。現在のレギュラーテレビ番組は、バラエティ番組『教えてもらう前と後』(TBS系)の現場リポーターのみとなっている。

「最近は、ロケや食レポといった仕事ばかりで、まるで駆け出しの新人女子アナのよう。とても日テレの看板ニュース番組でキャスターを務めていたとは思えない転落ぶりです。それもこれも、テレビ局がジャニーズ事務所に忖度している表れ。伊藤がセント・フォースの有料サイトのブログで、二宮との交際をにおわせていたことが原因とも言われています」(芸能記者)

 伊藤の“におわせ行為”の数々は既報(関連記事 http://www.cyzo.com/2016/07/post_28735.html)通りだが、騒動以降はブログを閉鎖。しかし、今年に入り、ラジオ番組『YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)サイト内の日記連載で「におわせを再開させた」と騒ぎになっている。

「伊藤は『真っ白なキャンバスにこれからどんな色で どんな線を描いていこう』と綴り、二宮のイメージカラーである黄色い和菓子の写真を掲載。嵐の楽曲『Song for you』には、『真っ白なページに どんな希望を どんな自由を 僕らは書き記してゆくのだろう』との歌詞があり、案の定、『“どんな”を2回繰り返してるあたり、絶対わざとやってる』などと嵐ファンがざわついている。また、伊藤が昨年12月に、かつて二宮がロケで巡った神社を訪れたのではないかとの疑惑も浮上し、反感を買っています」(同)

 こじつけともとれるが、いまだにジャニーズファンから行動を逐一チェックされている伊藤。今後もメディア出演のたびに、冷ややかな声が飛び交いそうだ。

だいすけお兄さんが歌う“呪いの歌”が大炎上! のぶみ氏は「かみさまは、みてる……」と傷心

 人気絵本作家・のぶみ氏が作詞した「あたし、おかあさんだから」の炎上騒動。ネット上では「母親の自己犠牲を賛美する“呪いの歌”」「時代遅れの“ワンオペ育児”賛歌」などと批判が相次いでいる。

 問題の楽曲は、Huluオリジナル番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』の1日更新分で、NHK『おかあさんといっしょ』の“11代目うたのおにいさん”として知られる横山だいすけ(34)が歌ったもの。

 歌詞は、「おかあさん」になった女性が、現在の心情を語っている内容。産前は「やせてたのよ おかあさんになるまえ すきなことして すきなものかって かんがえるのは じぶんのことばかり」だったという女性が、現在は「いまはふくもごはんも ぜんぶこどもばっかり」「ねむいまま あさ5じにおきるの」「だいすきな おかずあげるの」「いいおかあさんでいようってがんばるの」と意識が一変。理由は「あたし おかあさんだから」だそうだ。

「14回も『あたし おかあさんだから』と繰り返している同楽曲ですが、欲求を押し殺すのが“正しい母親”であるかのような内容に批判が殺到。また、ネット上では、家族を愛しすぎるがゆえ、壊れていく女性の狂気を描いた新井素子の小説を彷彿とさせるとして、『怖すぎる』『サイコホラー』などと揶揄されています」(芸能記者)

 また、「ひとりぐらししてたの おかあさんになるまえ ヒールはいて ネイルして りっぱにはたらけるって つよがってた」という歌詞から始まる同楽曲。この「つよがってた」という表現に対し、ネット上では「働く女性をバカにしている」と怒りの声も。

 この炎上騒動を受け、のぶみ氏は6日、自身のFacebookで「かみさまは、みてる 苦しい時ほどみてるんだ 人は、成長するために生きてるから ツライことがあったり 悲しいこと言われることがある キライな人もくるよ だけどそのときどうするかで 今後が変わる」などと、心情をポエム調に綴っている。

 現在39歳ののぶみ氏は、2015年に発表した絵本『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)以降、同シリーズが大ヒット。16年放送の『情熱大陸』(TBS系)に出演した際には、イジメに遭い自殺未遂を繰り返していた小学校時代や、その後、ヤンキーとなり、不良グループのボスになった過去などを明かしていた。

「実際、子を持つ母親が書いた歌詞であれば、ここまで叩かれることもなかったでしょうね。のぶみ氏は、Facebookにキメ顔の自撮り写真を大量に投稿しているほか、プロフィールでは『世界一の絵本作家』を名乗り、炎上後も『僕は、僕の作品が大好きだよ』と綴るなど、ナルシストぶりが窺える。さらに、公式サイト上では『宅急便サイン会、ファンレターを年間2000通を送り返している』とわざわざアピールするなど、炎上しやすい要素が揃った人柄と言えそう」(同)

 中には「なんで炎上するのかわからない」という声も見受けられ、聞く人の立場や状況によっても感じ方が変わってきそうな「あたし、おかあさんだから」。のぶみ氏は「これは、元々ママおつかれさまの応援歌なんだ」と反論しているが、その思いは世の女性に届くだろうか?

だいすけお兄さんが歌う“呪いの歌”が大炎上! のぶみ氏は「かみさまは、みてる……」と傷心

 人気絵本作家・のぶみ氏が作詞した「あたし、おかあさんだから」の炎上騒動。ネット上では「母親の自己犠牲を賛美する“呪いの歌”」「時代遅れの“ワンオペ育児”賛歌」などと批判が相次いでいる。

 問題の楽曲は、Huluオリジナル番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』の1日更新分で、NHK『おかあさんといっしょ』の“11代目うたのおにいさん”として知られる横山だいすけ(34)が歌ったもの。

 歌詞は、「おかあさん」になった女性が、現在の心情を語っている内容。産前は「やせてたのよ おかあさんになるまえ すきなことして すきなものかって かんがえるのは じぶんのことばかり」だったという女性が、現在は「いまはふくもごはんも ぜんぶこどもばっかり」「ねむいまま あさ5じにおきるの」「だいすきな おかずあげるの」「いいおかあさんでいようってがんばるの」と意識が一変。理由は「あたし おかあさんだから」だそうだ。

「14回も『あたし おかあさんだから』と繰り返している同楽曲ですが、欲求を押し殺すのが“正しい母親”であるかのような内容に批判が殺到。また、ネット上では、家族を愛しすぎるがゆえ、壊れていく女性の狂気を描いた新井素子の小説を彷彿とさせるとして、『怖すぎる』『サイコホラー』などと揶揄されています」(芸能記者)

 また、「ひとりぐらししてたの おかあさんになるまえ ヒールはいて ネイルして りっぱにはたらけるって つよがってた」という歌詞から始まる同楽曲。この「つよがってた」という表現に対し、ネット上では「働く女性をバカにしている」と怒りの声も。

 この炎上騒動を受け、のぶみ氏は6日、自身のFacebookで「かみさまは、みてる 苦しい時ほどみてるんだ 人は、成長するために生きてるから ツライことがあったり 悲しいこと言われることがある キライな人もくるよ だけどそのときどうするかで 今後が変わる」などと、心情をポエム調に綴っている。

 現在39歳ののぶみ氏は、2015年に発表した絵本『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)以降、同シリーズが大ヒット。16年放送の『情熱大陸』(TBS系)に出演した際には、イジメに遭い自殺未遂を繰り返していた小学校時代や、その後、ヤンキーとなり、不良グループのボスになった過去などを明かしていた。

「実際、子を持つ母親が書いた歌詞であれば、ここまで叩かれることもなかったでしょうね。のぶみ氏は、Facebookにキメ顔の自撮り写真を大量に投稿しているほか、プロフィールでは『世界一の絵本作家』を名乗り、炎上後も『僕は、僕の作品が大好きだよ』と綴るなど、ナルシストぶりが窺える。さらに、公式サイト上では『宅急便サイン会、ファンレターを年間2000通を送り返している』とわざわざアピールするなど、炎上しやすい要素が揃った人柄と言えそう」(同)

 中には「なんで炎上するのかわからない」という声も見受けられ、聞く人の立場や状況によっても感じ方が変わってきそうな「あたし、おかあさんだから」。のぶみ氏は「これは、元々ママおつかれさまの応援歌なんだ」と反論しているが、その思いは世の女性に届くだろうか?

鈴木亜美、1歳息子を乗せた「ルンバ」動画で炎上!「ケガしてもいいのか」「非常識なバカ親」

 ママタレントの鈴木亜美が、また炎上。すっかり世間から“バカ親”のレッテルを貼られてしまったようだ。

 鈴木は4日、インスタグラムに1歳の長男の動画を投稿。長男は“ポカン”とした表情で稼働中のロボット掃除機「ルンバ」の上に座っており、「ルンバ」はそのまま部屋の中を移動したり、くるくると方向転換。鈴木は「あの…邪魔しないであげてくれます? #よく見る光景#バランス大事#そういうバランス#そこで鍛える?」と綴っている。

 鈴木が「#よく見る光景」と綴っていることから、日常的に息子を遊ばせているようだが、案の定、コメント欄には「子どもがケガをしていいのか?」「転倒して髪や指を挟まれたら大変ですよ」「常識なさすぎ」「子供はおもちゃではない」といった批判が殺到。

 なお、「ルンバ」の取扱説明書の最初のページには、「子供やペットの近くでルンバを使わない けがの原因になります」「重いものを載せたり、投げたりしない」「動作中はルンバの裏面に触れない けがの原因になります」といった注意書きが見て取れる。

 鈴木といえば、ナンパで知り合ったという7歳年下の一般人男性と2016年にデキ婚し、昨年1月に出産。その後、SNSやブログに長男の写真・動画を頻繁に投稿し、溺愛ぶりをアピールしている。

「批判を受け、5日に問題の動画を削除した鈴木ですが、ママタレデビュー後、炎上続き。最近、プライバシーの観点から子どもの顔を隠すママタレが多い中、気にすることなくネットに“顔出し”させ続ける様子にも、冷ややかな声が寄せられています」(ママタレウォッチャー)

 鈴木は、昨年8月放送の『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(フジテレビ系)で育児の様子をテレビ初公開。14万円以上する高級ベビーカーを使用していることや、月に約13万円かかるというハイクラス保育園を狙っていることを明かすなど、セレブアピールばかりが目立ち、好感度が暴落。ママタレデビューに大失敗してしまった。

 また、昨年10月に出演した『ホンマでっか!?TV』(同)では、長男を「運動神経のいい子に育てたい」という鈴木が、「クラスでは人気者で、絶対リレーの選手で……」などと“親のエゴ”とも思える希望を連発。「子どもがかわいそう」と批判が殺到した。

「昨年9月には、鈴木が所属するエイベックスが主催するママ向けイベント『mama fes 2017 Autumn』に出演。『鈴木亜美 Special Stage』と題したトークショーを行ったものの、鈴木目当てで集まった客はほとんどおらず、全く盛り上がらなかった。さらに、子育て情報を聞きたくて集まった客に『おむつはどこがいいですか?』『何かいい(赤ちゃん用の)柵はありますか?』と質問してしまうなど、ママタレとして発信したいメッセージもなさそうでした」(同)

 ママタレとして早くも限界が見えたのか、最近は“激辛料理に強い”というキャラを押し出し、「激辛アミーゴ」なるインスタグラムアカウントをスタートさせた鈴木。この様子だと、世のママから支持を集めるのは難しそうだ。

藤井聡太五段の“ひふみんアイ”に先輩棋士が苦言も、将棋ファンから「ネットで言うな!」と返り討ちに……

 藤井聡太棋士が2月1日に行われた梶浦宏孝四段との対局に見事勝ち、9戦全勝でC級1組昇級を決め、中学生初の五段昇格を果たした。対局時間は10時から日付が変わるまでという長丁場。終盤には、座布団から立ち上がり遠くから将棋盤を見つめる“ひふみんアイ”を披露し、将棋ファンを沸かせる一幕も。しかし、これに苦言を呈した人物がいたのだ。

 その人物とは、神崎健二八段。NHKの朝ドラ『ふたりっ子』(1996~97年)の将棋シーンの監修を担当したこともある、藤井にとっては“大先輩”といえる人物だ。

 神崎八段は、この対局中に自身のTwitterで「終盤戦の時間切迫局面で、立って後ろから見るのは、マナー違反。隣の両対局者も対局相手も気になっているはず。本日解説中の、この映像をもし森内専務理事が見ていたのならば、後日注意してもらいたいことと思うのだが・・・」(原文ママ)と苦言。将棋を語る前に礼儀を語るとは、なんとも大先輩らしい発言である。

 ところが、この発言にTwitter上の将棋ファンが反応。「Twitterで注意せず、自分で直接本人に言ったらどうですか?」「中学生をTwitterで晒しあげるのはマナー違反ではないの?」といった批判が集中。これに耐えられなかったのか、神崎氏は自身のTwitterアカウントを非公開設定にするはめになってしまったのだ

 神崎八段は、過去に青野照市九段から「他人の弟子に面と向かって躾する」と『NHK将棋講座』(NHK出版)で評価されたこともある人物。将棋界に詳しい記者は、神崎八段のことを「もともと厳しい性格なので、藤井五段の『ひふみんアイ』がどうしても許せなかったのでしょうね。ただ、発言が炎上しやすいTwitterで言ったのはマズかったですね」と語る。

 過去には、28連勝した際に「まだまだ実力が足りない」と藤井五段(当時四段)が発言した際、「私も含めて、最高連勝記録がほんの一ケタのほとんどの棋士はとてつもなく実力が足りないということ」(原文ママ)と嫉妬とも取れるツイートをしていた神崎八段。Twitterで藤井五段を躾けようと思ったのかもしれないが、神崎八段の方が将棋ファンからネットマナーを躾けられてしまったようだ。