AKB48卒業の渡辺麻友「ステージにマイク置きすぎ」問題勃発! 山口百恵オマージュを、何度繰り返すのか……

 引退するわけじゃあるまいし……。

 12月22日に放送された『MUSIC STATION SUPER LIVE 2017』(テレビ朝日系)にて、AKB48が「11月のアンクレット」を披露。同曲は年内にグループを卒業する渡辺麻友がセンターを務めているが、歌い終わったあとに渡辺がマイクをそっとステージに置いた演出が賛否を巻き起こしているという。

「誰がどう見ても、かつて人気絶頂の21歳で芸能界を引退した山口百恵が引退コンサートでマイクを舞台に置いた姿をオマージュした演出でしょう。当時を懐かしむアイドルファンも、決して少なくないようです。しかし、まゆゆはAKB48卒業後も歌を続けていくと語っていますから、これを過剰演出と見る向きも。6月に卒業を発表し、10月に卒業コンサートも行ったまゆゆは、同曲リリース後は、番組やライブに出演するたびにマイクを置いているんです。さすがに見飽きたというファンも多く、ネット上では『引退するわけでもないのに、あの演出は薄っぺらいし寒い』『やるなら、卒業する最後の日に1回だけのほうがいい』といった声もあるようです。実際は曲に対する振り付けなので、まゆゆに責任はないのですが、中には自らの演出だと思っている人もいて、『自分が百恵クラスだと勘違いしている』と受け取った人もいるようですね」(芸能関係者)

 12月30日には『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場予定で、一連の演出は、そこでも繰り返される模様。音楽関係者はこう懸念する。

「AKBのヒット曲といえば、前田敦子がセンターの『フライングゲット』、同じく大島優子の『ヘビーローテーション』、指原莉乃の『恋するフォーチュンクッキー』などはすぐに浮かんできますが、まゆゆにはヒット曲のイメージがない。14年の総選挙で1位を獲得してセンターを務めた『心のプラカード』は大不評に終わっていますし、一般視聴者は、彼女の卒業にそれほど興味がないのでは? それに加えて、今年の紅白は『安室奈美恵の引退』のほうがメインですから、まゆゆの“マイク置き”が、よけいに寒々しく見えてしまう可能性もあります。ファンとしては、やはりAKBとしての最後の紅白では、渾身の“マイク置き”を見せてほしいものですが」

 AKBでは主役になりきれなかった感もある渡辺。卒業という晴れ舞台で“演出負け”しなければよいが……。

 

AKB48卒業の渡辺麻友「ステージにマイク置きすぎ」問題勃発! 山口百恵オマージュを、何度繰り返すのか……

 引退するわけじゃあるまいし……。

 12月22日に放送された『MUSIC STATION SUPER LIVE 2017』(テレビ朝日系)にて、AKB48が「11月のアンクレット」を披露。同曲は年内にグループを卒業する渡辺麻友がセンターを務めているが、歌い終わったあとに渡辺がマイクをそっとステージに置いた演出が賛否を巻き起こしているという。

「誰がどう見ても、かつて人気絶頂の21歳で芸能界を引退した山口百恵が引退コンサートでマイクを舞台に置いた姿をオマージュした演出でしょう。当時を懐かしむアイドルファンも、決して少なくないようです。しかし、まゆゆはAKB48卒業後も歌を続けていくと語っていますから、これを過剰演出と見る向きも。6月に卒業を発表し、10月に卒業コンサートも行ったまゆゆは、同曲リリース後は、番組やライブに出演するたびにマイクを置いているんです。さすがに見飽きたというファンも多く、ネット上では『引退するわけでもないのに、あの演出は薄っぺらいし寒い』『やるなら、卒業する最後の日に1回だけのほうがいい』といった声もあるようです。実際は曲に対する振り付けなので、まゆゆに責任はないのですが、中には自らの演出だと思っている人もいて、『自分が百恵クラスだと勘違いしている』と受け取った人もいるようですね」(芸能関係者)

 12月30日には『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場予定で、一連の演出は、そこでも繰り返される模様。音楽関係者はこう懸念する。

「AKBのヒット曲といえば、前田敦子がセンターの『フライングゲット』、同じく大島優子の『ヘビーローテーション』、指原莉乃の『恋するフォーチュンクッキー』などはすぐに浮かんできますが、まゆゆにはヒット曲のイメージがない。14年の総選挙で1位を獲得してセンターを務めた『心のプラカード』は大不評に終わっていますし、一般視聴者は、彼女の卒業にそれほど興味がないのでは? それに加えて、今年の紅白は『安室奈美恵の引退』のほうがメインですから、まゆゆの“マイク置き”が、よけいに寒々しく見えてしまう可能性もあります。ファンとしては、やはりAKBとしての最後の紅白では、渾身の“マイク置き”を見せてほしいものですが」

 AKBでは主役になりきれなかった感もある渡辺。卒業という晴れ舞台で“演出負け”しなければよいが……。

 

卒業ライブの美談にもイチャモンが……“醜聞なし”でも報われない渡辺麻友のAKB48人生

 AKB48の渡辺麻友の卒業コンサートが10月31日にさいたまスーパーアリーナで行われた。1万7,000人のファンを前に感動のパフォーマンスを届けた渡辺だったが、世間からの注目度はいまひとつだった。

「知名度の高いメンバーたちが軒並み卒業してしまったことで、AKB48がなかなかメディアに取り上げてもらえなくなったのは事実。卒業コンサートもしょっちゅうあるので、マスコミも完全におなかいっぱいです」(マスコミ関係者)

 そんな中、今回のコンサートでは、急死した渡辺麻友のファンに対して、最前列の特別席が用意されたことが、多くのメディアに報じられている。

「この席は亡くなったファンの家族や友人などが用意したものではなく、AKB48の運営が用意したもの。いうなれば、病に倒れて卒業コンサートを見ることができなかったファンに対する“神対応”ということです。遺族の方もものすごく感謝していて、本当に素晴らしいことだと思いますが、残念ながら一部には『ファンの死までをも話題作りに利用するのか』なんていうイチャモンをつける人もいるようです。渡辺としても心が痛いでしょうね」(同)

 善意で行った“神対応”が批判されるとは、なんとも悲しい事態──。渡辺麻友のAKB48人生は、そんな報われない出来事の連続だった。AKB48に詳しいフリーライターは、こう話す。

「グループからの卒業を発表したのは今年の選抜総選挙開票イベントでしたが、この時NMB48の須藤凜々花が“結婚宣言”をして大炎上。渡辺の卒業発表は陰に隠れる形となってしまいました。そもそも渡辺は第1回の総選挙から9年連続でベスト5入りという唯一のメンバーなのに、スキャンダルをネタにのし上がった指原莉乃に押しやられている。これはちょっとかわいそうですね」

 渡辺麻友が総選挙で1位を獲得したのは2014年のみ。しかし、この年の開票イベントは、映像商品化されていないのだ。

「総選挙で優勝したことがあるメンバーは、前田敦子、大島優子、指原莉乃、渡辺麻友の4人のみ。渡辺はプロダクション尾木の所属で、ほかの3人は太田プロダクション所属です。もともと秋元康と太田プロとの関係性が強いということもあって、“まゆゆは尾木だからソフト化できない”なんていう説もあります。それが事実かどうかは不明ですが、少なくとも太田プロと尾木プロとの派閥争い的なものに巻き込まれている感は否めないですね」(同)

 そんな14年の総選挙開票イベントの模様は、12月27日に発売される渡辺麻友の卒業コンサートのライブDVD・Blu-rayの初回限定盤の付録として初めてパッケージされることが決定。どうにか“総選挙の黒歴史”となることは回避された。

「AKB48の人気メンバーといえば、ほとんどが何らかのスキャンダルを起こしています。でも、渡辺のスキャンダルといえば、Twitterのプライベートアカウントが流出したくらいで、しかも特に男関係の内容などはまったくなかったという潔白ぶり。にもかかわらず、スキャンダルだらけの指原など、ほかのメンバーたちの陰に隠れてしまうのは本当にふびんだと思いますね」

 真面目にアイドルとして頑張ってきたからといって、必ずしも報われたわけではなかったAKB48での渡辺麻友。卒業後こそは、正当に評価されてほしいものだ。

AKB48・渡辺麻友、卒業後も“握手会商法”続行へ!? 脱・正統派アイドル失敗で「女優業は限界か」

 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友(23)が先月31日、さいたまスーパーアリーナで卒業コンサートを開催。12月20日にソロ初アルバムをリリースすることを発表した。

“元祖神7”メンバーのうち、最後の卒業となった渡辺。コンサート中盤、「ここでなんと、重大発表があります。なんと私、初のソロアルバムをリリースすることが決定しました」と自ら報告。「わっしょい、わっしょい」とはしゃいで見せた。

 同アルバムには、これまでのソロ曲のほか、昨年10月公開映画『魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!』の主題歌「正しい魔法の使い方」や、今年4月期放送の主演ドラマ『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)の主題歌「守ってあげたくなる」などが収録されるという。

「卒業後は、肩書は“女優”とするものの、歌手活動も続けるようです。卒業した推しメンに興味を失いがちなAKB48ファンですが、まゆゆは熱狂的ヲタが多く、この先もファンを引っぱれそう。“脱アイドル”に失敗し、女優活動が頭打ちのまゆゆにとって、アイドル活動を続けるのは賢明な判断といえそう」(芸能記者)

 渡辺といえば、『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)での演技が話題を呼び、本格的に女優活動をスタート。しかし、プライム帯初主演を務めた15年放送の主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。その後、プライム帯での主演作は続かず、放送前に何かと注目を集めた『サヨナラ、えなりくん』も番組が開始すると、さほど話題にならなかった。

「まゆゆサイドは、『戦う!書店ガール』を境に外見などのイメチェンを図りましたが、結局“正統派アイドル”のイメージが邪魔をして、主演女優として世間に認められなかった。ですので、今後、女優業にこだわったところで、現在の篠田麻里子のように中途半端な状態に陥る可能性も。渡辺と同じ所属事務所の元AKB48・高橋みなみも、いまだに握手会商法に頼ってソロCDを売っていますし、まゆゆもファンとの接触イベントを続けないと厳しいのでは?」(同)

“正統派アイドル”のイメージが付きまとい、なかなか女優業へ舵を切れない渡辺。多くの卒業メンバーが苦戦する中、芸能界でどのように生き抜くのだろうか?

AKB48・渡辺麻友、卒業後も“握手会商法”続行へ!? 脱・正統派アイドル失敗で「女優業は限界か」

 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友(23)が先月31日、さいたまスーパーアリーナで卒業コンサートを開催。12月20日にソロ初アルバムをリリースすることを発表した。

“元祖神7”メンバーのうち、最後の卒業となった渡辺。コンサート中盤、「ここでなんと、重大発表があります。なんと私、初のソロアルバムをリリースすることが決定しました」と自ら報告。「わっしょい、わっしょい」とはしゃいで見せた。

 同アルバムには、これまでのソロ曲のほか、昨年10月公開映画『魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!』の主題歌「正しい魔法の使い方」や、今年4月期放送の主演ドラマ『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)の主題歌「守ってあげたくなる」などが収録されるという。

「卒業後は、肩書は“女優”とするものの、歌手活動も続けるようです。卒業した推しメンに興味を失いがちなAKB48ファンですが、まゆゆは熱狂的ヲタが多く、この先もファンを引っぱれそう。“脱アイドル”に失敗し、女優活動が頭打ちのまゆゆにとって、アイドル活動を続けるのは賢明な判断といえそう」(芸能記者)

 渡辺といえば、『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)での演技が話題を呼び、本格的に女優活動をスタート。しかし、プライム帯初主演を務めた15年放送の主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。その後、プライム帯での主演作は続かず、放送前に何かと注目を集めた『サヨナラ、えなりくん』も番組が開始すると、さほど話題にならなかった。

「まゆゆサイドは、『戦う!書店ガール』を境に外見などのイメチェンを図りましたが、結局“正統派アイドル”のイメージが邪魔をして、主演女優として世間に認められなかった。ですので、今後、女優業にこだわったところで、現在の篠田麻里子のように中途半端な状態に陥る可能性も。渡辺と同じ所属事務所の元AKB48・高橋みなみも、いまだに握手会商法に頼ってソロCDを売っていますし、まゆゆもファンとの接触イベントを続けないと厳しいのでは?」(同)

“正統派アイドル”のイメージが付きまとい、なかなか女優業へ舵を切れない渡辺。多くの卒業メンバーが苦戦する中、芸能界でどのように生き抜くのだろうか?

AKB48・渡辺麻友(23)が「初恋はまだ……」と処女を告白! 卒業後の不安吐露も「プリケツ最強」の声

AKB48・渡辺麻友が「初恋はまだ……」と処女を告白! 卒業後の不安吐露も「プリケツ最強」の声の画像1
 年内でAKB48を卒業する渡辺麻友が、28日深夜放送の音楽バラエティ番組『Momm!!』(TBS系)に出演。“恋愛禁止ルール”を守り続けた約10年間を振り返り、「人としての大切な何かを失った」と悲観的に語った。  番組にゲスト出演した岡田結実が恋愛禁止であると明かすと、MCのSMAP・中居正広が「渡辺さんは10年くらいAKBのルール守ってきたわけじゃん。よかったなって思う? 終わってみて」と質問。これに、渡辺は「う~ん、まあでも、AKBのいちメンバーとしてはよかったんじゃないかなあと思いますけど、人としての大切な何かを失ったみたいな……」とコメント。  さらに、出演者が初恋のエピソードを語る企画で、渡辺は「思い返してみたら、小学校とか幼稚園とか、同級生とか、男の子に好意を抱いたことあんまなかったなあと思って。男の子を『この子好き』とかあんまなくて……」と浮かない顔。  さらに、「中1の最後に(AKBに)入っちゃったんで、趣味人間というか、小学校の頃とか漫画とか好きで、そういうのに没頭してたから」と続けると、中居が「初恋ないの?」と単刀直入に質問。これに「いいなあ、とかいうのもなかったですねえ」と渡辺。中居が「面白い?」問うと、「人生ですか? ……はい……」と力なさげに答えていた。 「過去には、Hey! Say! JUMP・山田涼介やモデルの鈴木勤などとの交際疑惑が浮上したこともある渡辺ですが、どれも証拠はなく、信憑性は薄い。数年前、週刊誌の記者がべったり張ったこともあるが、男の影らしきものは何ひとつ出てこなかったため、記者が根を上げたことも。また、インスタグラムの裏アカから、フィギュアの羽生結弦や、Hey! Say! JUMP・山田涼介のファンであることが発覚しましたが、これも2.5次元的な存在として崇めて楽しんでいるだけのように見える。渡辺にスキャンダルがなかったのは、正統派アイドルだからというよりは、真性のオタクだからでしょう」(芸能記者)  AKB卒業後は女優として活動していくとしている渡辺だが、7月放送の『Momm!!』では将来の不安を吐露。「今、AKBの中にいるけど、AKBっていう肩書がなくなったら何も残らないので、そういう不安っていうのはあります。めっちゃ考えます、すごい不安です」などと漏らしていた。 「元AKBの前田敦子や大島優子など、卒業早々に濃厚なラブシーンや汚れ役を演じ、“脱アイドル”をはかるメンバーは多い。渡辺は2人とは違って処女かもしれませんが、昨年、写真集『知らないうちに』(講談社)で披露したプリンッとしたお尻は、もっと女優活動で生かすべき。あの極上のお尻は、卒業後の女優活動の秘密兵器といえそう」(同)  自ら処女であることを告白した23歳の渡辺。卒業後は、見事なセクシーヒップを武器に、ぜひ活躍してほしいものだ。

渡辺麻友の「肩書がなくなったら何も残らない」発言は、“AKB48完全終了”のアラームか

渡辺麻友の「肩書がなくなったら何も残らない」発言は、AKB48完全終了のアラームかの画像1
 年内でAKB48を卒業する渡辺麻友が、24日深夜放送の音楽バラエティ番組『Momm!!』(TBS系)に出演。将来について「すごい不安です」とネガティブに語った。  放送では、女優・田中麗奈がゲスト出演。18歳で出演したサントリー「なっちゃん」のCMのイメージが強すぎて、後に苦悩した経験を明かした。  これを受け、司会の元SMAP・中居正広から「キャラが定着しすぎて戸惑うみたいのって、あります?」と振られた渡辺は、「AKBの中だと“王道アイドル”って言っていただいてる」「最初は平気だったんですけど、20歳過ぎたくらいから、自我が芽生え始めるというか、本来の自分じゃない……」と本音を吐露。  続けて、中居から「もうアイドル疲れました?」とツッコまれると、口ごもりながら「疲れてはないですけど……はい」と暗い表情を浮かべた。  さらに、“仕事への不安”の話題に移ると、渡辺は「自分自身は、結構、常に不安を抱えてます」「今、AKBの中にいるけど、AKBっていう肩書がなくなったら何も残らないので、そういう不安っていうのはあります。めっちゃ考えます、すごい不安です」と辛らつな表情で語った。  渡辺といえば、12歳でAKB48入り。瞬く間に人気メンバーとなり、17歳で連ドラ初主演とソロデビュー。ゴールデン帯の連ドラ『戦う!書店ガール』(関西テレビ)や、今年5月放送の『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日)で主演を務めたほか、昨年発売された写真集『知らないうちに』(講談社)は、週間3.7万部を売り上げ、オリコン週間“本”ランキング・総合部門で首位を獲得。華々しい経歴とも思えるが……。 「シングル選抜総選挙で6年連続トップ3に入っている渡辺でさえ、『肩書がなくなったら何も残らない』と言ってしまうのですから、今のAKB48には夢も希望もないということ。実際、卒業した途端にファンの多くが離れ、ソロ活動を続けても“元AKB48”の肩書が邪魔して新規ファンが付かない。最近は、渡辺と同じプロダクション尾木の高橋みなみや現役メンバーの峯岸みなみも、メディアでペラペラと将来への不安を吐露。若手メンバーは耳を塞ぎたいでしょうね」(芸能ライター)  昨年4月にグループを卒業した高橋は、歌手として活動するも、現状、キャパ300人程度のライブハウスであっても、チケットがダブついている状況。3月に出演したネット番組では、「ソロで活動を始めて1年が経って、もうすぐ2年目。今後、芸能界のポジションというか、どこを目指したらいいのか」と占い師に相談していた。  また、4月に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した峯岸は、「やめて(ソロでやっていく)自信もないし、できることもないので、とりあえず居るだけは居ようかなみたいな」とグループへの居座り宣言をしていた。 「渡辺は来年以降、前田敦子や大島優子のように女優として活動していくようですが、ヘタにAKB48で頂点を取ってしまったことが仇となりそう。一般的な女優は、いかに広い層から支持されるかが大事。元AKB48・川栄李奈くらいの中堅メンバーのほうが、世間から色眼鏡で見られず、演技力を評価される可能性があります」(同)  グループでは安定した人気を誇りながらも、暗い表情を見せた渡辺。彼女を支えてきたファンたちは、卒業後も変わらずついてきてくれるだろうか?

AKB48・渡辺麻友『サヨナラ、えなりくん』の裏で……“きりたんぽ騒動”の戦犯俳優が降板!?

 AKB48・渡辺麻友が主演する『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)が、4月30日深夜にスタートする。当初は『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルで発表されていた同ドラマだが、ある“クレーム”がきっかけとなり、題名だけでなく内容まで変更して仕切り直すこととなった。

「当初の『サヨナラ、きりたんぽ』は、1936年に起こった“阿部定事件”をモチーフに、渡辺演じる主人公が出会った“最低な男たち”を成敗していくという内容で、男性の下腹部を切断するというシーンもあると伝えられていました。しかし、“きりたんぽ=男性器”を連想させ、『きりたんぽのイメージが悪くなる』と、秋田県からのクレームが入り、局がタイトルの変更を発表したんです」(スポーツ紙記者)

 新たに発表された『サヨナラ、えなりくん』は、主人公の桐山さおり(渡辺)が交際男性の本性を見抜き、“特殊能力”によって懲らしめる……という内容で、タイトルだけでなく内容も変更。また、“えなりくん”役として俳優・えなりかずきもメインキャストに加わった。

「同ドラマは、企画・原作がAKB48の総合プロデューサー・秋元康氏であるため、今回の騒動を秋元氏の失態と思っている人も多いはず。しかし、実際に、秋元氏は当初のタイトルについて一切関与していなかったそうです」(芸能プロ関係者)

 では、一体誰が“きりたんぽ”をタイトルとして提案したのだろうか。

「実は、同ドラマに出演予定だったユースケ・サンタマリアが、ドラマスタッフとの雑談中に思い付いたというんです。当然、『さすがにヤバいんじゃないか?』といった声もあったものの、本人からの強い推薦もあって採用。しかし、結局発表直後にあのような大騒動になってしまいました」(同)

 そして局はタイトル変更を余儀なくされたが、改題版の発表と同時に、渡辺以外の共演者が公になった際、そこにユースケの名前はなかった。

「もともとユースケは男性俳優の一番手にキャスティングされていたので、えなりとチェンジになったとみられています。関係者の間では、『騒動の責任を取って本人が辞退したのでは』といわれているんです」(同)

 こうしたトラブルを経て、ようやく放送開始にこぎつけた『サヨナラ、えなりくん』。主演の渡辺はこの逆境から、巻き返しを図れるだろうか。

AKB48・渡辺麻友、「きりたんぽ騒動」への発言に報道NG! マスコミも呆れるドタバタ劇

 AKB48の渡辺麻友が主演する4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルが、きりたんぽを郷土食とする秋田県が、男性の局部切断を意味していると抗議し変更になった。渡辺は3月15日に都内で行われた“AKB公認”ファッションブランド「UNEEDNOW(ユーニードナウ)」の記者発表会見後の囲み取材で、この騒動についてコメントした。

「会見では、イベントと関係のない質問は禁止されていましたが、問題のドラマの内容について聞かれた渡辺は、戸惑いながらも『ブッ飛んだラブコメというか……』と答え、タイトル変更については『まだちょっと何も言えない』と困惑。『私もどうなるのか不安な状態です。撮影直前でああなってしまったので、まだ撮影には入っていなくて……。いい方向に転ぶことを願っています』と舞台裏を明かしました。ちょうど同日に報道された、中居正広とAKBの振り付け指導を務める武田舞香の熱愛についても聞かれ、渡辺は武田について『きれいな方です』とリップサービスしていましたね」(スポーツ紙記者)

 不測の事態に、ドラマ現場はかなりドタバタしているようだが、このイベント終了後も、ひと騒動起こっていたという。

「イベントが終了して約5時間後に、PR会社から慌てた様子で、『きりたんぽ騒動と中居さんの件については報じないでほしい』と連絡が入ったんです。しかし、各社ともネット記事をすでに配信した後で、Yahoo!ニュースにもピックアップされていたため、どこもこの要請には従わず、呆れていましたよ。もちろん、件の渦中であるテレビ朝日のワイドショーでは、“きりたんぽ騒動”についての箇所はカットされていましたが……」(同)

 この一件には、AKBのプロデューサーである秋元康にも批判が集まっているが、秋元はタイトルの決定には関わっておらず、「騒動勃発後に知った」という報道も。

「テレ朝側も、早い段階でこのタイトルを不安視していたそうで、各情報番組にはドラマを紹介する際に『きりたんぽ=男性の下半身』とハッキリ説明することは避けるようにとのお達しが回っていたと聞いています」(同)

 こうなると一体誰があのようなタイトルをゴリ推ししたのか、謎は深まるばかりである。

AKB48・渡辺麻友、「きりたんぽ騒動」への発言に報道NG! マスコミも呆れるドタバタ劇

 AKB48の渡辺麻友が主演する4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルが、きりたんぽを郷土食とする秋田県が、男性の局部切断を意味していると抗議し変更になった。渡辺は3月15日に都内で行われた“AKB公認”ファッションブランド「UNEEDNOW(ユーニードナウ)」の記者発表会見後の囲み取材で、この騒動についてコメントした。

「会見では、イベントと関係のない質問は禁止されていましたが、問題のドラマの内容について聞かれた渡辺は、戸惑いながらも『ブッ飛んだラブコメというか……』と答え、タイトル変更については『まだちょっと何も言えない』と困惑。『私もどうなるのか不安な状態です。撮影直前でああなってしまったので、まだ撮影には入っていなくて……。いい方向に転ぶことを願っています』と舞台裏を明かしました。ちょうど同日に報道された、中居正広とAKBの振り付け指導を務める武田舞香の熱愛についても聞かれ、渡辺は武田について『きれいな方です』とリップサービスしていましたね」(スポーツ紙記者)

 不測の事態に、ドラマ現場はかなりドタバタしているようだが、このイベント終了後も、ひと騒動起こっていたという。

「イベントが終了して約5時間後に、PR会社から慌てた様子で、『きりたんぽ騒動と中居さんの件については報じないでほしい』と連絡が入ったんです。しかし、各社ともネット記事をすでに配信した後で、Yahoo!ニュースにもピックアップされていたため、どこもこの要請には従わず、呆れていましたよ。もちろん、件の渦中であるテレビ朝日のワイドショーでは、“きりたんぽ騒動”についての箇所はカットされていましたが……」(同)

 この一件には、AKBのプロデューサーである秋元康にも批判が集まっているが、秋元はタイトルの決定には関わっておらず、「騒動勃発後に知った」という報道も。

「テレ朝側も、早い段階でこのタイトルを不安視していたそうで、各情報番組にはドラマを紹介する際に『きりたんぽ=男性の下半身』とハッキリ説明することは避けるようにとのお達しが回っていたと聞いています」(同)

 こうなると一体誰があのようなタイトルをゴリ推ししたのか、謎は深まるばかりである。