欅坂46写真集、長濱ねるが渡辺梨加に圧勝した理由とは?

 爆発的人気のヒミツは、やっぱり“あの要素”だった!?

 昨年12月19日に発売された欅坂46・長濱ねるの1st写真集『ここから』(講談社)が累積売り上げ11.5万部を突破したことがわかった。

 同作は、坂道シリーズ史上最多の初版12万部でスタート。初週9.8万部を売り上げ、乃木坂46 白石麻衣に次ぐ「女性ソロ写真集週間売上部数」歴代2位という出足となっていた。

「その後も順調に売り上げを伸ばし続け、わずか2週間で売り切ってしまうメガヒットとなっています。販売担当者によると、購買者のうち4人に1人が女性だそうで、幅広い層から支持を受けていることが好セールスにつながっているといえます。長濱といえば、メンバー随一のアイドル顔に加え、特徴のある“アニメ声”で男性ファンからの人気は絶大ですが、その半面、女性ファンは少ないとみられていたため、これは少し意外でしたね」(アイドル誌編集者)

 高須クリニックが調べた昨年の「美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキング」では、広瀬すず(1位)、新垣結衣(2位)、佐々木希(6位)、白石麻衣(8位)などそうそうたる美形タレントに混ざり、長濱は10位にランクイン。女性人気が急増しているのは間違いなさそう。

 しかし、一方で、同じく昨年12月に渡辺梨加が欅坂46メンバー初の写真集として発売した『饒舌な眼差し』(集英社)は初週売り上げ3.4万部と写真集部門1位ながら、長濱には大きく水をあけられる出足となっている。ファッション誌「Ray」(主婦の友社)や「LARME」(徳間書店)でモデルを務める渡辺は、長濱以上に女性ファンが多そうな気もするのだが、いったいその差は何だったのだろうか? 出版関係者が言う。

「実際の人気以上に格差がついてしまったのは、ズバリ、長濱に比べて渡辺のほうは“エロさ”が足りなかったからでしょう。購入者の4人に1人が女性といっても、逆に言えば75%は男性が長濱の写真集を買っているわけです。前かがみで谷間を強調したり、下半身だけ水着になったり、タオル一枚のカットなど、エロ要素がしっかり盛り込まれていた。一方、渡辺の写真集にも水着カットはあるものの、どこか女性ファッション誌的なショットばかりで、男性ファンには物足りなかったのではないでしょうか。もちろん、エロ、清楚、ファッション性のどれかに特化したとしたら、11万部超えにはならなかったはず。その点で、長濱の写真集は非常にバランスが良かったといえます」

 写真集の爆発的ヒットで、“絶対的エース”平手友梨奈に次ぐ知名度を手に入れた長濱。この勢いで「センター」の座に就くことができるか!?

欅坂46、写真集の売り上げによる「2番人気」確定で“内部分裂”の可能性も……?

 欅坂46メンバーの渡辺梨加が、グループ初となる写真集『饒舌な眼差し』(集英社)を12月5日に発売した。さらに、19日には同じくメンバーの長濱ねるが『ここから』(講談社)を発売予定。共に貴重な水着ショットが拝めるとあって、ファンは大いに盛り上がっている。

「今もっとも勢いのある欅坂46の人気上位メンバーだけあって、渡辺は初版10万部、長濱は初版12万部スタートが決定。最近の写真集で売れているのは乃木坂46メンバーのものばかりですが、累計24万部を記録した白石麻衣の写真集『パスポート』(同)の初版と同程度ということもあり、『乃木坂超えなるか!?』とメディアでも注目されています」(出版関係者)

 写真集の売れ行きが気になるところだが、一方で明確な実売数も出てしまうことで、「メンバー内序列」が出来上がってしまう可能性もある。

「メンバー一丸となったパフォーマンスで急成長した欅坂ですが、メンバーの人気順はシビアに変動しています。しかし、毎年総選挙で順位付けを行っているAKBグループと違って、欅坂にはそれがない。シングル全曲のセンターを務める“絶対エース”平手友梨奈の人気、知名度は断トツなのは誰もが認めるところでしょうが、彼女以外のメンバーの、お茶の間での知名度は正直まだ弱い。ファンの間では渡辺、長濱に加えて、握手会の神対応が評判の今泉佑唯、クールさが売りの渡邉理佐、“ガチのお嬢様”菅井友香が上位と目されていますが、人気は横一線。逆に序列があいまいなことで、グループとしての安定感が出ているようにも思えます。しかし、渡辺と長濱の直接対決では、明確に勝敗が分かれるでしょうから、それがギクシャクした空気につながれば、パワーバランスが崩れて内部分裂を起こす可能性もありますよ」(スポーツ紙記者)

 ところが、欅坂46を毎号扱っているアイドル誌編集者たちの間では、すでに「2番手」は、あのメンバーで一致しているという。

「グループの“準主役”は長濱で誰もが認めるところですよ。おそらく運営の意識も同じだと思います。今回の渡辺との直接対決でも、予約状況から長濱が頭一つリードしているのが見て取れました。かといって、渡辺が“格下”というのも少し違う。彼女はファッション誌『Ray』(主婦の友社)や『LARME』(徳間書店)のモデルを務めており、『私はモデル』と、ほかの『アイドル』メンバーたちとは“ジャンル違い”という立ち位置を確立してしまっている。運営サイドも彼女は“そもそも序列争いに加わっていない人”という認識のため、長濱と発売日が近いことをあまり気にしていなかったのではないでしょうか」(アイドル誌のベテラン編集者)

 2人の写真集がバカ売れすれば、来年はメンバーの写真集ラッシュとなることは必至。となれば、その売り上げが事実上の「欅坂46総選挙」となるのかもしれない。

欅坂46、写真集の売り上げによる「2番人気」確定で“内部分裂”の可能性も……?

 欅坂46メンバーの渡辺梨加が、グループ初となる写真集『饒舌な眼差し』(集英社)を12月5日に発売した。さらに、19日には同じくメンバーの長濱ねるが『ここから』(講談社)を発売予定。共に貴重な水着ショットが拝めるとあって、ファンは大いに盛り上がっている。

「今もっとも勢いのある欅坂46の人気上位メンバーだけあって、渡辺は初版10万部、長濱は初版12万部スタートが決定。最近の写真集で売れているのは乃木坂46メンバーのものばかりですが、累計24万部を記録した白石麻衣の写真集『パスポート』(同)の初版と同程度ということもあり、『乃木坂超えなるか!?』とメディアでも注目されています」(出版関係者)

 写真集の売れ行きが気になるところだが、一方で明確な実売数も出てしまうことで、「メンバー内序列」が出来上がってしまう可能性もある。

「メンバー一丸となったパフォーマンスで急成長した欅坂ですが、メンバーの人気順はシビアに変動しています。しかし、毎年総選挙で順位付けを行っているAKBグループと違って、欅坂にはそれがない。シングル全曲のセンターを務める“絶対エース”平手友梨奈の人気、知名度は断トツなのは誰もが認めるところでしょうが、彼女以外のメンバーの、お茶の間での知名度は正直まだ弱い。ファンの間では渡辺、長濱に加えて、握手会の神対応が評判の今泉佑唯、クールさが売りの渡邉理佐、“ガチのお嬢様”菅井友香が上位と目されていますが、人気は横一線。逆に序列があいまいなことで、グループとしての安定感が出ているようにも思えます。しかし、渡辺と長濱の直接対決では、明確に勝敗が分かれるでしょうから、それがギクシャクした空気につながれば、パワーバランスが崩れて内部分裂を起こす可能性もありますよ」(スポーツ紙記者)

 ところが、欅坂46を毎号扱っているアイドル誌編集者たちの間では、すでに「2番手」は、あのメンバーで一致しているという。

「グループの“準主役”は長濱で誰もが認めるところですよ。おそらく運営の意識も同じだと思います。今回の渡辺との直接対決でも、予約状況から長濱が頭一つリードしているのが見て取れました。かといって、渡辺が“格下”というのも少し違う。彼女はファッション誌『Ray』(主婦の友社)や『LARME』(徳間書店)のモデルを務めており、『私はモデル』と、ほかの『アイドル』メンバーたちとは“ジャンル違い”という立ち位置を確立してしまっている。運営サイドも彼女は“そもそも序列争いに加わっていない人”という認識のため、長濱と発売日が近いことをあまり気にしていなかったのではないでしょうか」(アイドル誌のベテラン編集者)

 2人の写真集がバカ売れすれば、来年はメンバーの写真集ラッシュとなることは必至。となれば、その売り上げが事実上の「欅坂46総選挙」となるのかもしれない。

「カンペを見たまま絶句……」欅坂46の浮沈を握る渡辺梨加、マスコミ騒然の“ポンコツぶり”

 欅坂46・渡辺梨加の“ポンコツぶり”が話題になっている。

 先月24日、都内で行われたロッテ「キシリトールガム」発売20周年記念プロジェクト『欅坂46 UNIFORM MUSEUM supported by XYLITOL20th』開催記念イベントに、欅坂メンバーが出席。イベント終了後、渡辺、渡邉理佐、守屋茜、菅井友香、土生瑞穂、佐藤詩織の6人が記者会見に応じたのだが、そこでの渡辺の対応がヒドかったのだ。

「記者からの質問に、渡辺はカンペを見つめたまま結構な時間、絶句してしまうような場面が何度もありました。記者とのコミュニケーションが全く取れず、“放送事故”と言っていいほど。『それがぺーちゃん(渡辺の愛称)のキャラだから仕方ない』といった声もありましたが、『ポンコツキャラは冠番組では許されても、ファン以外が目にする“外仕事”ではあり得ない。プロ失格』などと、多くは批判的です。グループ最年長の渡辺は冠番組では、いつも挙動不審で、MCとの受け答えもまともにできず、欅坂加入前は就活で50連敗を喫したことがあるという逸話もあります。コミュニケーション障害を指摘する声もあり、単なるポンコツでは済まされないですね」(アイドル誌編集者)

 そんな渡辺を記者会見の場に引っ張り出す運営側もいかがなものかと思うのだが、渡辺は絶対センターの平手友梨奈と1、2を争うほどの人気者。

「ビジュアル人気が高く、グループ内では乃木坂46の白石麻衣のような立ち位置です。渡辺も白石同様、女性ファッション誌『LARME』(徳間書店)で専属モデルを務めていますしね。現在、アイドル界で頂点を極めた感のある乃木坂に、勢いでは負けていない欅坂ですが、唯一のウィークポイントと言えるのが、外仕事の少なさ。白石が冠番組以外のバラエティーや情報番組に出演して乃木坂の一般認知度を高めたように、渡辺にも同じ役割が求められているのですが、こうもポンコツだと厳しいですよね。しかし、平手の人気ばかりに頼っていては、今はよくてもジリ貧は避けられません」(同)

 欅坂の今後の飛躍のカギを握るのは、渡辺のプロ意識の向上と言えそうだ。

「カンペを見たまま絶句……」欅坂46の浮沈を握る渡辺梨加、マスコミ騒然の“ポンコツぶり”

 欅坂46・渡辺梨加の“ポンコツぶり”が話題になっている。

 先月24日、都内で行われたロッテ「キシリトールガム」発売20周年記念プロジェクト『欅坂46 UNIFORM MUSEUM supported by XYLITOL20th』開催記念イベントに、欅坂メンバーが出席。イベント終了後、渡辺、渡邉理佐、守屋茜、菅井友香、土生瑞穂、佐藤詩織の6人が記者会見に応じたのだが、そこでの渡辺の対応がヒドかったのだ。

「記者からの質問に、渡辺はカンペを見つめたまま結構な時間、絶句してしまうような場面が何度もありました。記者とのコミュニケーションが全く取れず、“放送事故”と言っていいほど。『それがぺーちゃん(渡辺の愛称)のキャラだから仕方ない』といった声もありましたが、『ポンコツキャラは冠番組では許されても、ファン以外が目にする“外仕事”ではあり得ない。プロ失格』などと、多くは批判的です。グループ最年長の渡辺は冠番組では、いつも挙動不審で、MCとの受け答えもまともにできず、欅坂加入前は就活で50連敗を喫したことがあるという逸話もあります。コミュニケーション障害を指摘する声もあり、単なるポンコツでは済まされないですね」(アイドル誌編集者)

 そんな渡辺を記者会見の場に引っ張り出す運営側もいかがなものかと思うのだが、渡辺は絶対センターの平手友梨奈と1、2を争うほどの人気者。

「ビジュアル人気が高く、グループ内では乃木坂46の白石麻衣のような立ち位置です。渡辺も白石同様、女性ファッション誌『LARME』(徳間書店)で専属モデルを務めていますしね。現在、アイドル界で頂点を極めた感のある乃木坂に、勢いでは負けていない欅坂ですが、唯一のウィークポイントと言えるのが、外仕事の少なさ。白石が冠番組以外のバラエティーや情報番組に出演して乃木坂の一般認知度を高めたように、渡辺にも同じ役割が求められているのですが、こうもポンコツだと厳しいですよね。しかし、平手の人気ばかりに頼っていては、今はよくてもジリ貧は避けられません」(同)

 欅坂の今後の飛躍のカギを握るのは、渡辺のプロ意識の向上と言えそうだ。