長澤まさみ月9出演は“先輩”斉藤由貴復帰とのバーター? 高視聴率狙い「エロ化」加速か

“大人の色気が増している”と話題の女優・長澤まさみが、4月より放送となるフジテレビ系の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主演を務めることが決まった。長澤のフジへの出演は、連続ドラマでは4年半ぶり。月9主演においては、実に11年ぶりとなる。低迷し続けるフジの月9主演を引き受けた背景には、昨年夏に“W不倫”で休業状態に追い込まれた、所属事務所の先輩・斉藤由貴の復帰が絡んでいるといわれている。

 かつてはフジのブランドといわれた“月9ドラマ”だが、数年前から視聴率が落ち込んで、廃止説も流れている。昨年は、7月期に放送された、ジャニーズの山下智久主演『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が高視聴率を記録し、死に体から蘇らせたが、その好調ぶりが続くことはなく、10月期に放送された篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』で、再び低視聴率ドラマ枠へと逆戻りした。

 世間からの厳しい反応が続く月9ドラマだが、長澤の主演には、早くも男性視聴者からの期待が寄せられているという。その理由は、長澤の“エロ化”にあった。

“清純派女優”としてデビューした長澤だが、プライベートの男性関係では、嵐・二宮和也から始まり、EXILE・AKIRA、個性派俳優の伊勢谷友介、広末涼子の前夫・岡沢高広氏、さらにはリリー・フランキーまで、多くの有名人とのウワサが絶えない。

 長澤は私生活での奔放さが増すとともに、仕事でもエロ化が進行。2011年の映画『モテキ』をきっかけにセクシー路線へと転向し、昨年の1月に上演された長澤初のミュージカル舞台『キャバレー』では、ガーターベルトの衣装で美脚を披露。豊満なバストが見え隠れするセクシーな姿は男性ファンを悩殺し、長澤の魅力が遺憾なく発揮された。

 同年の7月には、スポーツブランド「アンダーアーマー」のウェブ限定CMに出演し、銭湯を舞台に“生着替え”をしながら、水着姿でキレキレのダンスを披露。あらわになったグラマラスなボディが話題を呼んだ。フジは長澤の進化するエロさに着目し、4月からの月9主演にオファーしたという。

 低視聴率という、月9の負の連鎖に巻き込まれたくないため、長澤は辞退するのではないかと思われていたが、主演を引き受けた。その背景には、このドラマで斉藤を復帰させるという密約があったとの情報がある。

 斉藤は、昨年の夏に50代医師と“W不倫”が発覚。一度は不倫を否定したが、その後、相手男性が斉藤のパンティをかぶっている写真が流出し、謝罪会見を開き、不倫を認めることとなった。そのために、1月から放送されているNHK大河ドラマ『西郷どん』への出演を辞退し、他の仕事もキャンセル。事実上の休業状態に追い込まれ、いまだ、復帰のめどが立っていない。

 長澤は斉藤の事務所の後輩という関係だけではなく、以前から公私にわたって、面倒をみてもらっていたこともあって、“月9で斉藤を復帰させる”というバーターで引き受けたという。それだけに、なんとしてでも高視聴率を獲らなければならない。

 ドラマでは、長澤はあくどい金満男から大金を騙し取る女詐欺師を演じる。男を騙すためにハニートラップを仕掛けたり、さまざまなコスプレ姿を披露するという。胸やヒップを露出するシーンや、大胆なベッドシーンの濡れ場にも挑むという情報もある。

「長澤の進化したエロチシズムを発揮する、新境地のドラマになるのでは?」と、4月スタートにもかかわらず、男性ファンの間では今から盛り上がっている。期待を裏切らないドラマになることを祈りたい。
(文=本多圭)

桂文枝、「人間国宝」は絶望……相次ぐ不倫暴露で信用失墜!『新婚さん』も打ち切りへ

 年末に「週刊新潮」(新潮社)にて、50代の一般女性から“8年不倫”を暴露された上方落語界の大御所・桂文枝。本人は事実ではないとし否定しているが、愛人側からの告白により“赤裸々な肉体関係”をさらされたのは、今回で2度目となり、お笑い界隈からの信用は失墜してしまった。

 文枝は長寿トーク番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)で、1971年の放送開始当初から司会を務めており、視聴者からは、“愛妻家”として慕われていた。ところが、2016年2月、20年にもわたる不倫を、当時の愛人だった34歳年下の演歌歌手・紫艶(しえん)が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に暴露したことで、その“愛妻神話”は崩れることとなった。

 所属の吉本興業関係者によると、文枝は昔から女性問題が多く、歴代の女性マネジャーと深い関係になったことがバレて、奥さんとは以前から別居状態だったという。それでも紫艶との関係は続いていたが、文枝は笑福亭仁鶴、西川きよしと並んで吉本の重鎮であるため、彼に意見する者はいなかった。それだけに、吉本としては嵐が通り過ぎるのを待つしかなかった。そんな中での、愛人本人による不倫暴露に、関係者は騒然とした。

 さらに、文枝は不倫暴露に対して誠意のないコメントをし、紫艶の感情を逆なでしてしまい、態度を硬化させた紫艶がネットに文枝の全裸写真をアップする始末。この一連の騒動により、桂米朝の次に狙っていた人間国宝の座が遠のいてしまった。

 その後も、紫艶はヌード写真集の出版や、AV出演という話題を提供したが、吉本の力もあり、騒動は収束。『新婚さん』の打ち切りも検討されたが、15年に番組が“同一司会者によるトーク番組最長放送”としてギネスブックに登録され、記録更新のために打ち切りは免れることとなった。

 ところが、紫艶との不倫報道からわずか1年後、文枝に新たなる“不倫疑惑”が浮上。紫艶とは別に、50代の一般女性との8年間にもわたる“不倫関係”が17年12月27日発売の「週刊新潮」に報じられた。またしても、女性側からの暴露による発覚である。

 女性によると、文枝は「ヒモのパンツちゃんと穿いて何回も穿き替えて見せなあかんで。パンツのショーを見せてくれるなら許すわ」と電話で卑猥な言葉を浴びせたり、紫艶の時と同じように下半身の写真を送り付けたりしたという。それにしても、74歳になる文枝の性欲には脱帽である。

 これに対し、文枝は事務所を通して事実関係を否定しており、1月10日発売の同誌の取材に対しては、数々の言動を「覚えてない」と発言。愛人関係はなかったと自ら弁明した。

 しかし、一度ならずとも二度までも……。今回の騒動で、文枝のお笑い界での信用が完全に失墜したのは間違いない。文枝は上方落語協会の会長を務めている。辞任を求める声もあるが、尻拭いをする噺家が見つからないため、任期満了の6月までは会長を務めることになりそうだ。

 一方、『新婚さん』については「これでは『愛人さんいらっしゃい!』になる」という批判も関係者より出ているというから、打ち切りの検討に入るとみられている。

 告白した女性によれば「私は無料で遊べる愛人だった」というが、以前、ビートたけしが「女遊びに金を使わない男は後でひどい目に遭う」と言っていた。その言葉の通り、文枝は芸能人として一番大切な信用を失ってしまったようだ。
(文=本多圭)

桂文枝、「人間国宝」は絶望……相次ぐ不倫暴露で信用失墜!『新婚さん』も打ち切りへ

 年末に「週刊新潮」(新潮社)にて、50代の一般女性から“8年不倫”を暴露された上方落語界の大御所・桂文枝。本人は事実ではないとし否定しているが、愛人側からの告白により“赤裸々な肉体関係”をさらされたのは、今回で2度目となり、お笑い界隈からの信用は失墜してしまった。

 文枝は長寿トーク番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)で、1971年の放送開始当初から司会を務めており、視聴者からは、“愛妻家”として慕われていた。ところが、2016年2月、20年にもわたる不倫を、当時の愛人だった34歳年下の演歌歌手・紫艶(しえん)が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に暴露したことで、その“愛妻神話”は崩れることとなった。

 所属の吉本興業関係者によると、文枝は昔から女性問題が多く、歴代の女性マネジャーと深い関係になったことがバレて、奥さんとは以前から別居状態だったという。それでも紫艶との関係は続いていたが、文枝は笑福亭仁鶴、西川きよしと並んで吉本の重鎮であるため、彼に意見する者はいなかった。それだけに、吉本としては嵐が通り過ぎるのを待つしかなかった。そんな中での、愛人本人による不倫暴露に、関係者は騒然とした。

 さらに、文枝は不倫暴露に対して誠意のないコメントをし、紫艶の感情を逆なでしてしまい、態度を硬化させた紫艶がネットに文枝の全裸写真をアップする始末。この一連の騒動により、桂米朝の次に狙っていた人間国宝の座が遠のいてしまった。

 その後も、紫艶はヌード写真集の出版や、AV出演という話題を提供したが、吉本の力もあり、騒動は収束。『新婚さん』の打ち切りも検討されたが、15年に番組が“同一司会者によるトーク番組最長放送”としてギネスブックに登録され、記録更新のために打ち切りは免れることとなった。

 ところが、紫艶との不倫報道からわずか1年後、文枝に新たなる“不倫疑惑”が浮上。紫艶とは別に、50代の一般女性との8年間にもわたる“不倫関係”が17年12月27日発売の「週刊新潮」に報じられた。またしても、女性側からの暴露による発覚である。

 女性によると、文枝は「ヒモのパンツちゃんと穿いて何回も穿き替えて見せなあかんで。パンツのショーを見せてくれるなら許すわ」と電話で卑猥な言葉を浴びせたり、紫艶の時と同じように下半身の写真を送り付けたりしたという。それにしても、74歳になる文枝の性欲には脱帽である。

 これに対し、文枝は事務所を通して事実関係を否定しており、1月10日発売の同誌の取材に対しては、数々の言動を「覚えてない」と発言。愛人関係はなかったと自ら弁明した。

 しかし、一度ならずとも二度までも……。今回の騒動で、文枝のお笑い界での信用が完全に失墜したのは間違いない。文枝は上方落語協会の会長を務めている。辞任を求める声もあるが、尻拭いをする噺家が見つからないため、任期満了の6月までは会長を務めることになりそうだ。

 一方、『新婚さん』については「これでは『愛人さんいらっしゃい!』になる」という批判も関係者より出ているというから、打ち切りの検討に入るとみられている。

 告白した女性によれば「私は無料で遊べる愛人だった」というが、以前、ビートたけしが「女遊びに金を使わない男は後でひどい目に遭う」と言っていた。その言葉の通り、文枝は芸能人として一番大切な信用を失ってしまったようだ。
(文=本多圭)

井上真央が『明日の約束』大コケで“休養”へ!? ドラマ連敗、嵐・松本潤との破局でボロボロに……

 1月9日に31歳の誕生日を迎えたばかりの井上真央。昨年の主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の惨敗がきっかけで、それまでの度重なる精神的ダメージから、女優活動をリセットするのための“休養宣言”をするのではないかと注目されている。

 井上は、もともと松嶋菜々子と同じ、セブンスアヴェニューという事務所に所属していた。3年前にはNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』の主演に抜擢されるなど、松嶋と肩を並べる女優にまで成長し、仕事を選り好みする松嶋に代わって、事務所の稼ぎ頭となった。しかし、井上は事務所の看板女優として負担が大きくなる一方で、いつまでたっても収入が上がらないことに不満を持っていたという。

 それが一因となり、2016年12月に岸部一徳が代表を務めるアン・ヌフに移籍することとなったが、同時期に、かねてから交際していたとされる嵐・松本潤がAV女優の葵つかさとの4年にわたる“二股交際”を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 松本と井上は、05年に共演したドラマ『花より男子』(TBS系)がきっかけで交際に発展。10年以上続く長期交際で、以前から井上は結婚を切望していたという。それを裏切るかのような松本の二股行為に、井上は精神的にボロボロになってしまった。その後、松本が井上に謝罪したことで、よりが戻ったとの情報もあったが、そう簡単に許容できるものではなかったようで、2人は完全破局となった。

 破局による井上のダメージは大きく、事務所移籍後も、とても仕事を受けられる精神状態ではなかったという。しかし、井上は女手一つで兄と自分を育てた母親のため6年前、都内に一戸建ての家を購入。その際、前事務所から借りていた7,000万円を移籍時に全額返済したこともあって、いつまでも仕事のオファーを断るわけにはいかない。

 そんな井上が移籍後初の仕事として主演したのが、ドラマ『明日の約束』だった。昨年の10月からスタートした同作は大河以来の井上の復帰作として、大いに期待された。

 初回視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、井上演じるスクールカウンセラー・日向(ひなた)が勤める高校で、生徒が不可解な死を遂げたことをきっかけに、学校での陰湿ないじめ、過干渉な“毒親”の存在などさまざまな問題が明らかになり、日向自身をも追い込んでいくという重い内容だったことが影響してか、視聴率は右肩下がりで、打ち切りラインの4%台にまで落ちた。8話目で6%に持ち直したが、最終回は5.9%で、最後まで爆死状態は変わらなかった。

『花燃ゆ』がNHK大河の歴代最低視聴率を記録したのに次いで、この低視聴率であっただけに、井上の落ち込みは相当なものだろう。それに、松本の裏切り行為による破局のショックをまだ引きずっているという話が聞こえており、引退説までも流れている。

 しかし、“陰のステージママ”といわれている井上の母親が、今の状態で引退を許すことは、まずないだろう。それでも、この負の連鎖をリセットするために、一時休養する可能性は十分考えられる。31歳になった井上の動向から、目が離せない。
(文=本多圭)

石田ゆり子が“最後の大物独身女優”返上!? 頻繁に食事デートを重ねる意外なお相手は……

 芸能界で“最後の大物独身女優”といわれている石田ゆり子。東京・港区の飲食店で、7歳年下の個性派俳優・ムロツヨシとの食事デートが頻繁に目撃されているという。2人は現在放送中の、パナソニックの住宅リフォームのCMで、夫婦役として共演している。

 石田を知るドラマ関係者によると「石田は、もっぱら気の合った女性との“女子会”ばかりで、CMだけでなく、ドラマで共演した男性俳優ともプライベートで食事したことはない。その石田が、ムロとは頻繁に食事。ムロの“人たらし”にハマったのかもしれませんよ」という。

 昨年、石田は大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で“奇跡のアラフィフ”として大ブレーク。48歳にして男性視聴者の心をつかみ、今ではドラマの準主役級として引っ張りだこだ。来年も1月から放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に、主演の木村拓哉直々の指名により出演が決まっている。

 仕事ではモテモテの石田だが、プライベートではNHKのアナウンサー・有働由美子や滝川クリステルらとの女子会で「恋愛は、もういいや」と愚痴っていたという。

 というのも、2年前にウワサされていた、大物ミュージシャンの夫で、音楽プロデューサー・Mとの“不倫”が原因のようだ。

 2人が東京・西麻布の高級和食店で頻繁に会っているという情報があり、マスコミ各社は証拠の現場写真を撮ろうと張り込んだ。写真が撮られることはなかったものの、マスコミに情報が流れたことから、Mの方から身を引いたそうだ。2人の不倫関係は3年間続いたというが、要するに石田はMにもてあそばれたのだろう。女子会で「恋愛は、もういいや」と言うのもうなずける。

 その発言の一方で、トーク番組に出演して「彼氏募集中」と言い続けており、来年1月に出版されるエッセイでは「独身主義者ではありません」と断言しており、結婚をする気がないわけではなさそうだ。

 そして、その石田が最近は、ムロとの食事デートが目撃されている。

 ムロはもともとコメディアンだったこともあり、サービス精神が旺盛。さらに、年上、年下、男女関係なく、懐に飛び込んで親しくなることから“芸能界一の人たらし”と呼ばれている。

 そんなムロの人脈は実に幅広く、俳優の小栗旬や山田孝之からタモリまで。そして、親友である俳優・小泉孝太郎を通じて、父親の小泉純一郎元首相ともつながっているという。

 石田とは、CMで夫婦役として共演した際、7歳年上であるにもかかわらず“ゆりちゃん”となれなれしく呼び、逆に安心感を与えたようだ。

 仕事関係の俳優とはプライベートで付き合わなかった石田と、頻繁に食事デートを重ねているムロ。2人の関係は果たして恋愛に発展するのか? 今後の動向から目が離せない。
(文=本多圭)

新垣結衣が妙にハイテンション!? その裏に「三浦春馬との復縁」説が浮上中! 所属レプロとの軋轢も……

 新垣結衣と星野源が主演し、2016年の大ヒットドラマとして人気を博した『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。この年末年始にかけて、全話一挙放送が決定し、多くの『逃げ恥』ファンから喜びの声が上がっている。

 一方、その裏側で、新垣と俳優・三浦春馬の“復縁”がささやかれており、注目されているという。

「夏頃から、三浦との復縁のウワサが流れている。新垣は“視聴率女王”ともいわれ、今が旬の女優。これが事実であれば、所属事務所のレプロエンタテインメントは反対することが予想される。復縁は、事務所との板挟みになるのではないかと危惧されているんです」(ドラマ関係者)

 新垣と三浦は2007年に公開された映画『恋空』で共演。その後、新垣はドラマで共演したジャニーズ事務所の関ジャニ∞・錦戸亮とウワサになったが、ジャニーズの横やりで破局している。そのうちに三浦との交際が始まったが、錦戸の時のように事務所関係者から干渉されたくなかったため、極秘で交際を続けていたという。

 しかし、昨年の9月に三浦の熱愛が発覚。相手は、世界で活躍するダンサーの菅原小春で、アプローチは三浦自身からだったとか。新垣は『逃げ恥』のスタート直前に知ることとなったが、菅原との熱愛のショックは計り知れないほどであったという。

 三浦の熱愛発覚前、新垣と同じくレプロに所属していた人気女優の能年玲奈(のん)が事務所との関係悪化による独立トラブルで、昨年6月に契約が終了となった。これにより、事務所の看板女優として、新垣の負担が大きくなり、彼女には相当なプレッシャーがのしかかった。

 ドラマへの影響も心配されたが、『逃げ恥』はエンディングの“恋ダンス”もブームとなり、テレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』と肩を並べるほどの視聴率と話題性を獲得した。『逃げ恥』は16年を代表するドラマと評価され、放送から1年たってもブームは収まることがなく、年末年始の全話一挙放送が実現するほどの人気作品となった。

 その後も、新垣はフジテレビの人気“月9ドラマ”『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』に出演し、高視聴率に貢献するなど、女優として絶好調であった。主演映画の『ミックス。』も公開となり、10月23日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に宣伝を兼ねてゲスト出演。下品な話題が出ても、嫌な顔一つせず「下ネタ、どんどん、やってください」と発言するほどの上機嫌だったという。

 関係者によると、新垣のハイテンションぶりはその番組の前より続いており、三浦と復縁したのではないかとウワサされていた。

 というのも、熱愛報道がなされていた三浦と菅原は、ネット上での炎上が原因で破局したといわれていたからだ。今年4月に、菅原が自身のインスタグラムで、サラリーマンをバカにするような投稿をし、炎上。これによって批判が菅原だけでなく、三浦にまで及び、「別れろ」という書き込みがなされるようになった。結果、喧嘩が絶えず、関係が悪化してしまったのだという。

 そんなことを知ってか知らずか、新垣が久しぶりに三浦にメールしたことがきっかけで、2人は夏に再会し、そして復縁がウワサされることになったようだ。

 新垣は、ほかのバラエティ番組では、結婚について「29歳になったので、いつかはしたい」と願望を語っているだけに、三浦との交際の行方が注目されるが、新垣はレプロの看板女優であるため、事務所側の反対が予想される。

 売れっ子女優の恋愛と利益を追及する事務所との軋轢は、避けられないだろう。果たして、新垣がどうクリアするか……?
(文=本多圭)

ジャニーズから共演NG、映画も大コケ……“レジェンド”萩本欽一がテレビから消える日

 1970年代後半にかけて、テレビ界で“視聴率100%男”と呼ばれた、お笑い界の長老・萩本欽一。“自身初”となる、ドキュメンタリー映画『We Love Television?』が先日公開となった。同作の監督を務めたのは、人気番組『電波少年』シリーズ(日本テレビ系)を手掛け、“高視聴率男”の異名を持つ、名物プロデューサー・土屋敏男氏。しかし、テレビ界の大物2人によるタッグもむなしく、同作は大コケしてしまった。

 萩本は、元SMAP・香取慎吾の件でジャニーズ事務所を刺激したことが記憶に新しいが、その影響もあり、今後、オファーの激減が予想される。かつてのレジェンドが表舞台から消えかねない危機に追い込まれている。

 20世紀のテレビ業界を牽引してきた萩本だが、現在のテレビ番組のレギュラーは、年1回放送の特別番組『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(同)のみ。その『仮装大賞』は、萩本とともにMCを務める香取のジャニーズ退所により、来年2月に予定された番組の放送が危ぶまれる事態となった。出演者の交代や番組存続に注目の集まる中、日本テレビは、10月30日の定例会見にて、現在のMCのまま続行することを発表した。

 この決定が、ジャニーズ事務所を激怒させる結果となった。なぜなら、ジャニーズは事務所を退所する香取に代わって、『仮装大賞』に別のジャニタレを用意していたのだ。それにもかかわらず、ジャニーズサイドへの根回しを済ませないまま、現状メンバーでの続行が表に出てしまった。そこで日テレは「欽ちゃんが『香取くんは俺の後継者だ』と言ったので、断れなかった」と、ジャニーズに釈明をしたそうだ。

 仮装大賞のスタッフは、「以前、欽ちゃんは『仮装大賞』を辞めると発言したことがあるんです。そのときに『香取くんがやるなら、やる』と言った経緯があった。香取くんの才能を、一番高く評価しているんです」という。

 結果として、萩本の意向により香取の続投が決まったという事実がジャニーズを刺激し、ジャニタレと共演NGになってしまったようだ。

 そんな萩本にさらなる追い打ちをかけたのは、「萩本欽一、最初で最後のドキュメンタリー映画」と謳った、意欲作『We Love Television?』の惨敗だった。同映画は土屋監督が、2011年より6年間、萩本が新番組の制作に奮闘する姿を密着した作品で、10月中旬には、吉本興業主催の『京都国際映画祭』で特別招待作品として上映され、話題となった。ところが、いざ11月3日に全国公開となると、どの劇場も閑古鳥が鳴いており、上映打ち切りも時間の問題といわれるほどの“大爆死”であった。

「欽ちゃんの賞味期限は、とっくの昔に切れている。『仮装大賞』は、香取が出るから視聴率が取れているだけです」(バラエティ番組関係者)

 今回のドキュメンタリー映画の惨敗で、萩本自身の力では客が呼べないことが明らかになってしまった。

 萩本はNHKラジオ深夜便で『萩本欽一の人間塾』という番組を持っているが、そもそも人望があるという話はあまり聞かない。若手のお笑い芸人の間でも、萩本についてはすでに過去の人になっているのか、特に話題に上がることもない。いまだ絶賛されているのは、ビートたけしくらいだろう。それだけに、ジャニーズを刺激したことによるオファーの減少とは関係なく、自然にフェードアウトしていくのではないだろうか。

 以前、ビートたけしに引退について聞いたところ「仕事がなくなったら、芸人は終わり」と言っていたが、“テレビの申し子”といわれた欽ちゃんがテレビから消えたとしたら、これも時代の流れなのかもしれない。
(文=本多圭)

山下智久、今井翼、キスマイ……年明けにジャニーズ離脱者続出の動き! 飯島三智氏「CULEN」に大量移籍へ

 来年早々にも、ジャニーズ事務所の所属タレントが大量離脱するという情報が流れている。

 その筆頭に挙げられているのが、山下智久と今井翼。それに、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏が担当していたグループ、Kis-My-Ft2のメンバーだ。

 山下は死にかけていたフジテレビの“月9ドラマ”を『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』で蘇らせ、同ドラマの映画も来年公開が決まっている。その好調ぶりで、一見ジャニーズとの関係は良好に思われるが、実際はそうではないようだ。

 昨年、山下は事務所が取ってきたドラマの仕事を断り、飯島氏が持ち込んだ中国の映画を選んだことがあった。それが、ジャニーズの後継者である藤島ジュリー景子副社長の怒りを買い、ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、主演の座を同じ事務所の亀梨和也に奪われることとなった。同作品では助演という屈辱を味わわされ、山下は事務所に対する反感を持ったようだ。

 また、また9月に、アイドルデュオ「タッキー&翼」の活動休止を表明した今井は、以前から、タッキー(滝沢秀明)ばかりを優遇する事務所に不満を募らせていた。

 キスマイ(Kis-My-Ft2)に至っては、飯島氏がSMAPの独立・解散騒動の責任を取って、事務所を退社して以降、飼い殺し状態になっている。メンバーの中で一番人気のある玉森裕太が、退社後に飯島氏と密会していたという情報もある。

 さらにジャニーズJr.についても、事務所からの退所が相次いでいるという。彼らの移籍先は、飯島氏が役員を務め、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するCULENではないかとみられている。

 その理由は、飯島氏の手腕と人望にある。

 飯島氏はジャニーズを追放同然に辞めた後、大手芸能プロ・田辺エージェンシーの田邊昭知社長に協力を求めるも拒絶され、一時は芸能界での影響力はなくなったといわれていた。

 だが、新事務所のCULENに元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど、その実力は健在であることが証明された。AbemaTV『72時間ホンネテレビ』では、IT業界への人脈の広さも明らかになったが、業界を問わず飯島氏を頼りにする人は多いという。現に、元フジテレビの社員やジャニーズの有能なマネジャーたちもCULENに参加している。

 ことの始まりは、2015年1月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、メリー喜多川副社長のロングインタビューである。このインタビュー中、メリー副社長は、一人娘のジュリー景子氏のライバルといわれていた飯島氏を呼びつけて「(娘と)対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」と激しく恫喝したことから、ジャニーズ帝国崩壊の危機が始まった。

 その後、国民的アイドルグループだったSMAPを解散させて、3人を退所に追い込んだのは誤算だった。結果、年間100億円近い売り上げが消えただけでなく、“SMAPを解散させた”と世間の反感を買ってしまい、事務所の信用を失墜させた。SMAPの解散決定後、事務所に届く入所希望の履歴書が激減したという話もある。

 また、ハリウッドの大物プロデューサーがセクハラでハリウッドを追放となったニュースが記憶に新しいが、後に世界的に有名な指揮者にもセクハラが浮上し、出演中止の処分となった。日本でも今後、かつて週刊誌などでも騒がれた、ジャニー喜多川社長の“ゲイセクハラ疑惑”が再浮上するといわれている。

 筆者が1997年8月に『ジャニーズ帝国崩壊』(鹿砦社)を出版してから約20年。その後も筆者の予測を裏切り、盤石の体制を維持し続けてきたジャニーズだが、帝国崩壊はやっと現実味を帯びてきたのかもしれない。
(文=本多圭)

スケジュール難航の『バイプレイヤーズ』第2シーズン、急転直下で役所広司『七人の侍』実現の可能性も!?

 名脇役の共同生活を描く、異色の“ゆるシブコメディー”として注目を浴びた、深夜ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』(テレビ東京系)。以前より第2シーズンの制作がささやかれていたが、ここにきて日曜劇場『陸王』(TBS系)で主役を演じる役所広司を主演に迎え、映画『七人の侍』のリメーク版として“6人の名脇役”が再集結するという情報を入手した。

 今年の1月クールに、テレ東の「ドラマ24」枠で放送された『バイプレイヤーズ』は、大杉漣、遠藤憲一、松重豊、光石研、田口トモロヲ、寺島進の名脇役6人が実名で主演し、主要キー局のドラマプロデューサーでは発想できない、ユニークで斬新なドラマとしてコアなファンの心を掴み、業界関係者からも注目された。

 同ドラマには役所広司や椎名桔平、竹中直人、安田顕といったベテラン俳優陣や、若手の野村周平、志田未来、川島海荷など、豪華メンバーがゲスト出演。さらには、幸福の科学への“出家問題”で世間を騒がせた清水富美加が実名で出演したこともあって、業界視聴率30%超えといわれた。10月には「東京ドラマアウォ―ド」の連続ドラマ部門で最優秀賞を受賞し、テレ東は来年、深夜枠ではなく、ゴールデンタイムでの続編を検討することとなった。

 しかし、6人の“スケジュール調整”という壁にぶち当たってしまった。『バイプレイヤーズ』制作時もスケジュール調整には苦労したというが、ドラマ終了後も6人は多忙を極めている。それに加え、寺島進が「前回でやり尽くした」と周囲に語っているそうだ。彼の頑固な性格から、説得は難しいといわれており、続編は暗礁に乗り上げた。

 その一方で、寺島は『バイプレイヤーズ』続編については消極的ながらも、同ドラマの最終回を終えた際、次回作について聞かれ、「やっぱり、役所広司さん主演の『七人の侍』のリメークでしょ」とも答えている。

「もともと『バイプレイヤーズ』は、三船敏郎と志村喬のW主演で1954年に公開され、アカデミー賞にもノミネートされた、黒澤明監督の名作『七人の侍』のリメークを制作するというオファーから始まったドラマだったんです。役所さんが主演を引き受ければ、今回、企画が実現する可能性は高いですよ」(テレ東関係者)

 寺島が共演を熱望する役所は、主演ドラマ『陸王』が高視聴率を維持し続け、ドラマ俳優としてもブレーク中。その役所が主演で、『バイプレイヤーズ』の6人が脇を固める『七人の侍』のリメーク版が実現すれば、ドラマでも映画でも大ヒット間違いなしだ。

 しかし、どうせやるなら、ドラマではなく、銀幕上で観たいものだ。果たして、『七人の侍』のリメーク版が実現するのか? 関係者の判断に注目したい。
(文=本多圭)

柴咲コウの“事務所不信”は、もう限界!? 元SMAP3人の「CULEN」移籍説の真実味

 2年ほど前より、大手芸能プロ・スターダストプロモーションからの“独立”がウワサされている、女優の柴咲コウ。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演中に、IT企業のCEOに就任するという“社内独立”が明らかになったが、依然として事務所との溝は埋まらないままだという。

 そんな柴咲が、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属する「CULEN」へ、新年早々に合流するという情報が流れている。

「CULENの役員を務める飯島三智氏は、元SMAPチーフマネジャー時代、キムタク(木村拓哉)をはじめ、ジャニタレが主演するドラマのヒロインに、スターダストの女優を起用するケースが多かった。そのため、同社のH社長とは、“昵懇の仲”といわれていますからね。それだけに、CULENに合流するという情報は、信ぴょう性があると思いますよ」(ドラマ関係者)

 柴咲は、昨年の11月に携帯用アプリ会社の社長からサポートを受けて、IT企業「レトロワグラース」を設立し、代表取締役CEOに就任。同社が柴咲のファンクラブ事業を所属事務所から引き継ぎ、新レコードレーベルを立ち上げていたことが明らかになった。

 実業家との熱愛を事務所関係者によってメディアにリークされたことがきっかけとなり、柴咲は事務所に対し、不信感を募らせていたという。関係悪化から独立のウワサが絶えず、大河ドラマ放送中の騒動は避けたいと考えた事務所が、同じくスターダスト所属の俳優・山田孝之と同様に、柴咲の会社設立を“社内独立”という形で認めたという。

 しかし、大河ドラマ終了後は歌手活動を中心にしていきたいという柴咲に対し、事務所側は女優としての活動を期待しており、その方向性の違いから、独立騒動は再燃するとみられている。新会社でのレコードレーベル立ち上げも、柴咲の歌手活動への強い意向によるものだ。

 そんな中、柴咲と同じくCULENへの合流がウワサされる、元KAT-TUNの赤西仁との2ショット写真が、先月お互いのインスタグラムに投稿された。それも、CULENに所属する元SMAPの3人が出演する、AbemaTV『72時間ホンネテレビ』放送中の出来事だというから、なんとも意味深である。業界関係者の間では、飯島氏への合流へのメッセージではないかといわれている。

 前出のドラマ関係者によると、「スターダストのH社長との仲もあり、いまだプロモーション力が衰えない飯島氏の事務所との合流であれば、柴咲の独立は穏便に話し合いがつくと思いますよ」とのことだ。

 年末年始の柴咲の動向から目が離せない。
(文=本多圭)