元AKB48の夫・アレクサンダーが、「日本一素晴らしいヒモ 」である理由とは?

<p> 自分は働かず、女性の稼ぎに依存する男性を「ヒモ」と呼ぶことがあるが、そこには侮蔑的なニュアンスがつきまとう。「男のくせに働かないなんてだらしない」と、ヒモ夫そのものも嫌悪されるが、ヒモと一緒にいる女性も「搾取されてバカだ」と、白眼視されることはよくある。</p>

日曜日の日テレ、高視聴率はTOKIO『鉄腕!DASH!!』のおかげ!? 

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つまり茂のおかげでしょ!!

 2012年の年間視聴率で、ゴールデンタイム(午後7~10時)の平均視聴率が12.3%で、1位に輝いた日本テレビ。その日テレが1週間の中で最も好調なのは日曜日だ。同局では、午後7時から『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』という強力な布陣を揃えている。

 『鉄腕!DASH!!』の視聴率は、4月から11~18%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得しており、その後に続く『イッテQ!』は13~18%、『行列―』も11~18%を記録。いずれも確実に二桁を獲る人気番組が並んでいるため、日曜のゴールデン帯では他局を圧倒的に引き離している状況にある。

有吉弘行、新レギュラー2本スタート! 快進撃の秘訣は“お歳暮攻撃”!?

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『オレは絶対性格悪くない!』/太田
出版

 浮き沈み激しい芸能界の中で、“再ブレイク”タレントの筆頭として活躍中の有吉弘行。この4月からスタートする、嵐・櫻井翔とタッグを組む『今、この顔がスゴい!』(TBS系)、日本テレビの大ヒット番組『進め!電波少年』と同じ枠でスタートする『有吉反省会』の2本にレギュラー出演が決定している。昨年には、一部夕刊紙で「年収5億円」とも報じられていたが、再ブレイク後も快進撃を続けている秘訣とは何なのだろうか。

 有吉の一度目のブレイクは、1996年、お笑いコンビ・猿岩石時代に放送された『電波少年』内でのヒッチハイクがきっかけだった。帰国後には、書籍発売、CM出演にCDデビューなど飛ぶ鳥を落とす勢いで、“猿岩石現象”という言葉まで存在した。しかしブームは長くは続かず、数年後には仕事がゼロになってしまったという。

 その後、ピン芸人として再ブレイクしたのは2007年頃。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)での毒舌キャラで人気に火が付き、現在ではひな壇だけでなく司会進行までこなす第一線の超人気タレントになった。