成宮寛貴のインスタが「まるで新妻のよう!」、入浴シーン公開でセクシーアピール加速中

 元俳優の成宮寛貴のセクシーアピールが最近、加速している。

 成宮は6日、自身のインスタグラムに入浴中と思しき自撮り写真を投稿。写っているのは上半身の一部ながら、隆起した僧帽筋や三角筋が見て取れ、濡れた肌が色気を演出している。

 成宮は、先月にも紅潮した顔でベッドに寝そべるセクシー動画や、お風呂上がりと思しき動画を投稿。そのたびに、ネット上では「抱かれたい」「妊娠したかも」などと歓喜の声が相次いでいる。

「芸能界を電撃引退してから1年が経とうとしている成宮ですが、なぜかセクシーショットの投稿を連発。それがサービス精神からなのか、注目されなくなったことが寂しいのか、はたまた単なるナルシストなのかはわかりませんが、いまだにファンを喜ばせているのは事実。現在のフォロワーは、50万人にも届きそうな勢いです」(芸能記者)

 また、セクシー写真のみならず、新婚主婦のような様子にも関心が集まっている。

 先月15日には、「I cook dinner almost every day(僕はほぼ毎日、夕食を作ってるよ)」「鮭の味噌マヨホイル焼き#味噌汁#かやのやだし #米」と食卓の写真を投稿。この1週間後にも、エプロン姿の成宮が、幸せそうな笑みを浮かべながら「牛肉とごぼうの時雨煮」をフライパンで炒める様子を投稿している。

「料理中の写真は誰かが撮影したもののようですが、かなり高い位置にカメラを構えているため、ネット上で『同居人は身長が2メートルくらいあるのでは?』などと話題に。成宮の謎に包まれた私生活が注目されています」(同)

 成宮といえば、芸能界復帰のウワサが絶えないが……。

「ある実業家女性が、成宮の復帰へ向けて業界関係者に仕事話を持ちかけているとの情報も。来年には、何らかの動きがあるのでは?」(同)

 引退発表後もフェロモンを振りまき続けている成宮。メディアで活躍する姿が見られない分、ファンは更新を心待ちにしているようだ。

成宮寛貴のインスタが「まるで新妻のよう!」、入浴シーン公開でセクシーアピール加速中

 元俳優の成宮寛貴のセクシーアピールが最近、加速している。

 成宮は6日、自身のインスタグラムに入浴中と思しき自撮り写真を投稿。写っているのは上半身の一部ながら、隆起した僧帽筋や三角筋が見て取れ、濡れた肌が色気を演出している。

 成宮は、先月にも紅潮した顔でベッドに寝そべるセクシー動画や、お風呂上がりと思しき動画を投稿。そのたびに、ネット上では「抱かれたい」「妊娠したかも」などと歓喜の声が相次いでいる。

「芸能界を電撃引退してから1年が経とうとしている成宮ですが、なぜかセクシーショットの投稿を連発。それがサービス精神からなのか、注目されなくなったことが寂しいのか、はたまた単なるナルシストなのかはわかりませんが、いまだにファンを喜ばせているのは事実。現在のフォロワーは、50万人にも届きそうな勢いです」(芸能記者)

 また、セクシー写真のみならず、新婚主婦のような様子にも関心が集まっている。

 先月15日には、「I cook dinner almost every day(僕はほぼ毎日、夕食を作ってるよ)」「鮭の味噌マヨホイル焼き#味噌汁#かやのやだし #米」と食卓の写真を投稿。この1週間後にも、エプロン姿の成宮が、幸せそうな笑みを浮かべながら「牛肉とごぼうの時雨煮」をフライパンで炒める様子を投稿している。

「料理中の写真は誰かが撮影したもののようですが、かなり高い位置にカメラを構えているため、ネット上で『同居人は身長が2メートルくらいあるのでは?』などと話題に。成宮の謎に包まれた私生活が注目されています」(同)

 成宮といえば、芸能界復帰のウワサが絶えないが……。

「ある実業家女性が、成宮の復帰へ向けて業界関係者に仕事話を持ちかけているとの情報も。来年には、何らかの動きがあるのでは?」(同)

 引退発表後もフェロモンを振りまき続けている成宮。メディアで活躍する姿が見られない分、ファンは更新を心待ちにしているようだ。

成宮寛貴の“激エロ”ベッドイン動画にファン歓喜! 「抱かれたい」「妊娠したかも」

 元俳優・成宮寛貴のインスタグラムに対し、「セクシーすぎる」「抱かれたい」との声が相次いでいる。

 成宮は12日、24時間で消える「ストーリー」機能を使い、自撮り動画を投稿。そこには自宅のベッドらしき場所でくつろぐ成宮が映っており、毛布の下は裸。酒に酔っているのか顔は赤らみ、こちらを誘うような表情を見せている。

 この投稿に対し、ネット上では「めちゃくちゃどエロくない? その腕に感情は一切ないまま抱かれたい」「成宮寛貴様のストーリーが抱かれたいオブザイヤー2017すぎるのですが 」「ベッドのストーリー見て興奮冷めへん 布団の繊維にナリタイ」「成宮くんのインスタのストーリー見て死ぬほど妄想が捗りました。本当にありがとうございました。妊娠したかもしれません」といった声が相次いでいる。

 昨年7月に初投稿がされた同アカウントは、一部ファンの間で話題になっていたものの、先月、女性週刊誌が取り上げたことで周知され、フォロワーが急増。14日現在のフォロワー数は40万人近くに上り、フォロワー約26万6,000人の大物俳優の福山雅治や、約30万5,000人のCFパチューカ・本田圭佑と比べても、その注目度の高さは明らかだろう。

「成宮といえば、昨年12月の引退後、海外を転々とし、現在はスウェーデンに住んでいるとの情報も。もともと“鍵付き”アカウントでインスタグラムをしていた成宮ですが、公開用のアカウントを作ったのは日本のファンに存在をアピールするためと見られている。火照ったような赤ら顔の写真を公開することも多く、それが『セクシー』だと話題になっています」(芸能記者)

 同アカウントのコメント欄には、成宮の芸能界復帰を願う内容の書き込みも多い。

「復帰のウワサが絶えない成宮ですが、具体的な話は聞こえてこない。しかし、成宮を復帰させようと動いている芸能関係者がいるのは間違いなさそうです」(同)

 電撃引退から1年が経とうとしている成宮。そのセクシーさが演技に生かされる日は、再び訪れるだろうか?

成宮寛貴の“芸能界来年復帰”説が濃厚に!? 「仕事の相談を持ちかける」女性実業家が暗躍中か

 コカインなどの麻薬使用疑惑を報じられ、昨年12月に芸能界を引退した元俳優の成宮寛貴が、来年にも芸能活動を再開すると見る業界関係者がいる。「ある実業家女性が、夏ごろから本人に代わって仕事の相談を持ちかける動きがあった」というのだ。

 成宮はドラマ『相棒』(テレビ朝日系)などへの出演で人気俳優となっていたが、昨年12月に“友人”を名乗った人物が、写真誌「フライデー」(講談社)に麻薬の使用を告発。この“友人”は、その後にテレビの情報番組にも出演し、成宮とはクラブのVIPルームで知り合って遊ぶようになり、成宮の自宅などで麻薬の使用があったとして「コカインをやめてほしい」などと証言した。

 これに成宮の所属事務所は尿検査の結果が陰性だったとして、「民事・刑事問わず、あらゆる法的措置を取る」と反発していたが、プロレスラーのザ・グレート・サスケが「息子が成宮から性的セクハラを受けた」という証言を行うなどして、成宮が同性愛者だという話にも飛び火。最終的に、成宮が「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」と、引退を表明して姿を消してしまった。

 しかし、その騒動の記憶も新しい今年8月頃から成宮はインスタグラムの更新を再開し、わざわざ近況をPR。引退後は人目を避けるように各国を転々としているとされていたが、現在はスウェーデンに生活の拠点を置いているようで、現地での生活や、日本への帰国の様子などを記していた。

 芸能リポーターの井上公造氏は5月、ネット番組で成宮について「海外に出たときには、観光ビザでしか出ていないから、3カ月以内に帰ってこないといけない」と語っており、近い帰国があることを匂わせていた。

 また、スウェーデンで事業を営み、日本人居住者のコミュニティを運営する日本人男性によると「移住大国ともいわれるスウェーデンでも、本格的に移住するには他国と同様、こちらの会社に雇われての労働許可か、スウェーデン人との結婚、留学などが必要で、ヨーロッパの難民問題などもある最近は規制が厳しくなっている傾向」だという。

 成宮がこのままスウェーデンで生活をしていくかはわからないが、帰国した動きに合わせて活動再開の準備と見られる動きがあると、前出関係者は語る。

「美人経営者としてメディアにも出たことのある女性が、成宮さんのプロフィールなどを持って、仕事の相談に駆け回っているんですよ。成宮さん本人が同行したことはないようなので、どこまで本格的なものかはわかりませんけど、この女性は過去に成宮さんと付き合っていたというウワサもある女性なので、仕事復帰の準備と見ていいのでは?」

 女性が成宮の元恋人というのは、成宮の同性愛者説と反する話だ。成宮がゲイであるらしいという話については、俳優の梅沢富美男がテレビ番組で「みんな知っていること」としていたほど。しかし、関係者は「女性とも交際していたバイセクシャルのはず」と反論する。

「数々の著名な男性と関係したことをメディアで暴露している“炎上女優”も、過去に成宮と関係したと言っていて『バイセクシャルな人だから、セックスが上手だった』とか明かしていますからね」(同)

 いずれにせよ、成宮とかなり親しいといわれる女性の売り込みの動きに、関係者は「来年の復帰を目指しているとみている」と話す。10月に入り、ジムで体を鍛えている様子をインスタグラムで伝えた成宮。これが文字通り、来年の仕事再開のための「ウォームアップ」なのか、気になるところだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

成宮寛貴の“芸能界来年復帰”説が濃厚に!? 「仕事の相談を持ちかける」女性実業家が暗躍中か

 コカインなどの麻薬使用疑惑を報じられ、昨年12月に芸能界を引退した元俳優の成宮寛貴が、来年にも芸能活動を再開すると見る業界関係者がいる。「ある実業家女性が、夏ごろから本人に代わって仕事の相談を持ちかける動きがあった」というのだ。

 成宮はドラマ『相棒』(テレビ朝日系)などへの出演で人気俳優となっていたが、昨年12月に“友人”を名乗った人物が、写真誌「フライデー」(講談社)に麻薬の使用を告発。この“友人”は、その後にテレビの情報番組にも出演し、成宮とはクラブのVIPルームで知り合って遊ぶようになり、成宮の自宅などで麻薬の使用があったとして「コカインをやめてほしい」などと証言した。

 これに成宮の所属事務所は尿検査の結果が陰性だったとして、「民事・刑事問わず、あらゆる法的措置を取る」と反発していたが、プロレスラーのザ・グレート・サスケが「息子が成宮から性的セクハラを受けた」という証言を行うなどして、成宮が同性愛者だという話にも飛び火。最終的に、成宮が「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」と、引退を表明して姿を消してしまった。

 しかし、その騒動の記憶も新しい今年8月頃から成宮はインスタグラムの更新を再開し、わざわざ近況をPR。引退後は人目を避けるように各国を転々としているとされていたが、現在はスウェーデンに生活の拠点を置いているようで、現地での生活や、日本への帰国の様子などを記していた。

 芸能リポーターの井上公造氏は5月、ネット番組で成宮について「海外に出たときには、観光ビザでしか出ていないから、3カ月以内に帰ってこないといけない」と語っており、近い帰国があることを匂わせていた。

 また、スウェーデンで事業を営み、日本人居住者のコミュニティを運営する日本人男性によると「移住大国ともいわれるスウェーデンでも、本格的に移住するには他国と同様、こちらの会社に雇われての労働許可か、スウェーデン人との結婚、留学などが必要で、ヨーロッパの難民問題などもある最近は規制が厳しくなっている傾向」だという。

 成宮がこのままスウェーデンで生活をしていくかはわからないが、帰国した動きに合わせて活動再開の準備と見られる動きがあると、前出関係者は語る。

「美人経営者としてメディアにも出たことのある女性が、成宮さんのプロフィールなどを持って、仕事の相談に駆け回っているんですよ。成宮さん本人が同行したことはないようなので、どこまで本格的なものかはわかりませんけど、この女性は過去に成宮さんと付き合っていたというウワサもある女性なので、仕事復帰の準備と見ていいのでは?」

 女性が成宮の元恋人というのは、成宮の同性愛者説と反する話だ。成宮がゲイであるらしいという話については、俳優の梅沢富美男がテレビ番組で「みんな知っていること」としていたほど。しかし、関係者は「女性とも交際していたバイセクシャルのはず」と反論する。

「数々の著名な男性と関係したことをメディアで暴露している“炎上女優”も、過去に成宮と関係したと言っていて『バイセクシャルな人だから、セックスが上手だった』とか明かしていますからね」(同)

 いずれにせよ、成宮とかなり親しいといわれる女性の売り込みの動きに、関係者は「来年の復帰を目指しているとみている」と話す。10月に入り、ジムで体を鍛えている様子をインスタグラムで伝えた成宮。これが文字通り、来年の仕事再開のための「ウォームアップ」なのか、気になるところだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

成宮寛貴の友人A氏、突然「和解」提案の裏側――「フライデー」がお蔵入りさせた画像の存在

 成宮寛貴の“コカイン使用疑惑写真”をマスコミに提供したとされる「友人A氏」が、Twitter上で突然、成宮に対して“和解”を提案して物議を醸している。ネットユーザーからは「だったらなんで最初から成宮を告発したんだ」「突然なんなんだ、ふざけるな!」などといった批判が噴出している。

 「フライデー」(講談社)で二度にわたり、薬物使用疑惑を報じられた成宮は、昨年12月芸能界からの引退を発表。その後は海外へ向かったといわれているが、真偽は明らかになっていない。そしてそのタイミングで、A氏はTwitterを開設し、今後有料ブログで、成宮に関する“さらなる情報”を公開すると告知していた。

「A氏は、『フライデー』と『情報を他社に持ち込まない』という取り決めを交わしていたものの、それを反故にする形で、テレビ番組に出演したといわれています。また、ラッパー・MC漢&D.O.とコラボし、騒動を語る楽曲を披露したことで、『成宮を告発したこと自体、売名行為なのでは?』とバッシングされました。また、成宮の薬物疑惑に関して、真実を明かしたいという割に、ブログは有料、挙げ句、ほかのマスコミにもネタを売り歩いていることも報じられたため、『完全にカネ目的』ともいわれるようになったんです」(情報番組スタッフ)

 そして1月16日にA氏は、Twitter上で「考え直したんですが和解するようにつとめようと思います、本人か本人と関係している方がみているなら連絡が出来ればと思います」「ヒロキとの口論によって感情的になり行き過ぎた言動や行動をとってしまったかもしれません、本人と話し合った結果次第で和解も検討してます」などと、成宮本人と連絡を取りたいとつづった。

「マスコミ関係者の間で、A氏は薬物使用疑惑写真のほかに、成宮のプライバシーに深く関わる画像を所有し、すでに『フライデー』にもそれが渡っているとささやかれているんです。『フライデー』は、その画像について記事化しなかったのですが、今回、A氏が突然“和解”を提案した裏には、成宮にその画像を買い取らせようという意図があるのでは。同13日には、Twitter上で、成宮が“何らかの証拠”をA氏から買い取ろうと交渉するメール画面を公開し、『(証拠は)まだいっぱいあるよ!』とツイートしていたのも、成宮を追い詰めているように受け取れる。ただ、ここまでネット上で醜態を晒し続けてきたA氏を、成宮が信用して和解に応じるとは、とても考えられませんが」(同)

 結果的に芸能界引退にまで追い込んでしまった成宮を、果たしてA氏はどこまで追い込むつもりなのだろうか。

「もう芸能界には戻ってくるな」成宮寛貴、事務所の親会社が“異例の圧力”!?

(前編はこちら)

■成宮寛貴、引退劇その後

A もう一般人なので、こうやって取り上げることにも賛否はあると思いますが……「フライデー」(講談社)にコカイン使用疑惑を報じられ、成宮寛貴が即座に芸能界を引退したのは衝撃的でした。

C 事務所を辞めた途端、擁護モードだった各マスコミが、一斉に報道合戦を展開。「絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされ」という引退理由についても、テレビがガンガン取り上げる事態となりました。

B 最初は勇気のある週刊誌しか後追いはしなかったけど(笑)。スポーツ紙が成宮について取り上げだしてからは、全メディア一斉で報道を解禁したよね。

A 僕らスポーツ紙は最初、事務所を通して発表された引退コメントをおさらいするのが限界でした。

B その後、成宮の事務所の親会社スタッフが、親しいマスコミ関係者に成宮のネタをバンバン流すようになったじゃん。その辺はAさんが一番詳しいと思うけど。

A ……僕の口からは何も言えません(笑)。

B つまり、事務所から成宮に対しての「もう芸能界には戻ってくるな」っていう圧力だよね。自ら引退を強行したわけだから、ある意味仕方がないことかもしれないけど。

■闇に葬り去られた夏目三久結婚・妊娠騒動の裏側

B 2016年一番“芸能界の闇”が垣間見えたのは、夏目三久と有吉弘行の結婚報道だと思います。一般の人も、「報道規制がかけられている」と感づいていたのではないでしょうか。しかも、真相は闇に葬られたままです。

C 「日刊スポーツ」が“スクープ”したわけですが、その後謝罪記事を出したことで一件落着……なんでしょうか?

A かなり触れづらい話ですよね(笑)。「日刊」が記事を出した日の早朝、夏目が所属する田辺エージェンシー・田邊昭知社長が、テレビ各局の編成に直接電話をして、「この記事を取り上げるな」と通達したのは確かです。まごうことなき“圧力”ですね。

B なぜかフジテレビの『めざましアクア』だけは放送したんだよね。

A これは120%、フジの“うっかり”でしょう(笑)。

B その後、田辺エージェンシー関係者から「事実ではない」というコメントをもらえたスポーツ紙だけが、否定記事を出すという展開に。夏目本人がハッキリ否定したのは、騒動スタートから1週間後、「スポーツニッポン」の独占インタビューでした。本当に誤報なら、事務所がすぐに否定コメントを一斉リリースすればいいのにさ。絶対おかしいでしょ。

A 有吉の事務所も、事実無根と宣言しただけでした。ただ2人が交際していたのは、事実だと聞いています。

C つまり結婚はガセだけど、妊娠は本当だったということでしょうか?

A それも「日刊」の謝罪記事で否定されました。当事者がこう言っている以上、僕らはどこをどう取材しても、真相はわからないんですよ。

B 全て「事実無根」のガセネタだと主張しながら、なぜ田辺エージェンシーはマスコミに圧力をかけたのか? だからこそ“芸能界の闇”なんだよ。

■夏目騒動の裏で“ドンVSドン”が勃発?

C さらにツッコミたいんですが。「週刊文春」(文藝春秋)は、夏目と田邊社長の関係について非常にモヤっとした記事を出しましたよね。夏目は田邊社長に寵愛されている、2人がシティホテルで一緒にいるところを複数回目撃されている……という。また「週刊新潮」(新潮社)は、田邊社長が都内の裏カジノに出入りしているという記事を展開しました。

B 「新潮」の記事は、もはや本筋とは関係ない(笑)。でも面白いのは、田邊社長を“芸能界のドン”と報じている社が多いこと。ここ何年、“ドン”といえばバーニングプロダクション・周防郁雄社長のことだと思ってたけど。

A 力関係でいうと、年齢が上となる田邊社長を“ドン”とする声も多いです。

B でもさ、田邊社長を“ドン”として批判する記事を出している媒体は、ほとんどがバーニングの息がかかったところらしいよ。

A どういうことですか?

B 周防社長と田邊社長の関係が、ここ最近悪くなってるって話は聞いてるでしょ? 「文春」も書いてたけど、夏目の妊娠説に太鼓判を押したのは、ほかならぬ周防社長だったと。で、メディアのインタビューになんか登場しなかった周防社長が、突然「週刊現代」(講談社)に登場してきた。これはもう、周防社長が、田邊社長を攻撃したがってるとしか思えないんだけど。

A 確かに“バーニング派”と呼ばれた事務所が、田辺エージェンシー側に近くなっているという話は聞きます。それも、周防社長と田邊社長の溝が深まっている証拠かもしれません。

B 能年玲奈(現・のん)のところなんか、そうじゃない? 能年の事務所は、元々バーニング派として有名だけど、田邊派に寄っていると。

C それはテレビ局の人も言っていました。事務所は、あの手この手で、勝手に独立した能年の活動を阻止しているけど、紙媒体に関しては、周防社長や小泉今日子が後ろ盾についてるから、防ぎきれないと。それに業を煮やして、田邊派に近づいているのかもしれません。

B 実は17年も、田邊社長のスキャンダルを出す予定の週刊誌があるって聞いた。これも周防社長の差し金だと思うな。

A 週刊誌は、“ドン”同士の代理戦争状態ですね。それに巻き込まれてしまうタレントは、たまったもんじゃないでしょうが。

成宮寛貴を「フライデー」に売った“友人A氏”、「銭ゲバすぎる」とウワサされる暗躍ぶり

 成宮寛貴が、芸能界から引退するきっかけになった「フライデー」(講談社)による“コカイン使用疑惑”報道。同誌に情報を提供したのは、“成宮の友人”として記事に登場したA氏だったが、このA氏が12月21日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)にインタビュー出演し、波紋を呼んでいる。

「A氏は、『フライデー』に掲載された成宮の写真と同じ構図の写真や、同誌で公開された肉声データなどを持参して同番組の単独取材に応じました。A氏が成宮と出会ったのは4年前、クラブのVIPルームだったといい、『よく遊ぶようになったのは、この数カ月』とのことです」(テレビ局関係者)

 成宮は当初、報道内容を完全否定していたものの、続報が出た今月9日、芸能界引退を発表。マスコミ宛ての直筆FAXには、「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」と綴っていたが……。

「A氏は、告発に至った理由について、『罠(に)かけるつもりなんてなかったんですけど、ホントに。彼にそういうの(薬物)をやめてほしいっていうのが僕の気持ち』『彼はやっぱ、悪いことをしているわけじゃないですか』などと説明。また、インタビュアーを務めた田中良幸アナウンサーから“金銭目的”の可能性を尋ねられた際には、『全然ないですね』と断言しました」(同)

 その一方で、15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、A氏が成宮に関するネタを100万円で売ろうとしていたと報じられた。「フライデー」には出ていないセックスの場面の写真や音声データを「条件次第でそちらに渡せますけど、他社さんからもオファーが来ているので、一番いいオファーをしてくれる雑誌に売ろうと思っています」と持ち掛けてきた上、他社からは100万円のオファーが来ていると口にしたというが、A氏はこの報道についても、同番組で「嘘ですね」と否定した。

「しかし、ネット上ではA氏について『結局、金目当てだろ』『本当に成宮を止めたかったなら、警察に行けばよかっただけ』など、不信感が広まっています。実際、A氏は『とくダネ!』のインタビューに応じた理由も『自分は何かいろんな人から叩かれて、勘違いされているので、それを変えたいんですよね』と、あくまでも自分の正当性を主張するためだとしていましたが、当然、番組からも謝礼をもらっているはずです」(同)

『とくダネ!』から支払われたギャラの金額は不明だが、A氏の“銭ゲバ説”は無視できない。

「A氏は『フライデー』から謝礼を受け取り、その際に他社にネタを流さないよう約束していたはずです。にもかかわらず、『文春』だけではなく、複数の週刊誌にネタの買い取りを持ちかけているそう。その全てが、A氏ではなかった可能性も否めませんが、もしそうだと仮定すると、やはり金目当てと考えるほかない。そもそも『フライデー』が、あの写真と音声データに100万円も出したとは考えにくく、中には『じゃあ50万円で買い取りを』と粘られた社もあるといい、『文春』との交渉の際に言った『他社からは100万円のオファーが来ている』というのは、少しでも高い値段で売りたいがためのハッタリだとも受け取れる。やはりA氏は、“銭ゲバ”の印象が強いです」(スポーツ紙記者)

 A氏は今月14日に「成宮寛貴の友人A氏」名義で開設したTwitterで、有料ブログを21日中にオープンすることも予告している。疑惑の火種を持ったまま姿を消した成宮に対し、マスコミは少なからず批判的だったが、この展開には、成宮への同情論が噴出しそうだ。

“息子がセクハラ被害”ザ・グレート・サスケ、成宮寛貴を「ハグしたい」発言に「意味不明」「怖い」

 成宮寛貴の芸能界引退を受けて、プロレスラーのザ・グレート・サスケの言動に注目が集まっている。

 サスケは成宮が引退を発表した2日後の12月11日、自身のブログで「引退する成宮さんへ」と題し、「その幕の引き方じゃぁ我々家族は逆に許しませんよ」「10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?」などと、過去に自身の息子と成宮に何らかのトラブルがあったことを示唆。このブログは、マスコミにも大きく取り上げられた。

「さらに、サスケは15日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、息子が高校生の時、成宮から『無理やり肉体関係を求められたこと』などを告発。その一方で、14日に報道陣の取材に応じた際は、成宮に対して『特に憎んでいない』と話していたこともあり、ネット上では『真意がよくわからないな……』と、混乱が広がっています」(同)

 もっとも、このようにサスケが世間を騒がせることは、今回が初めてではない。

「1990年からレスラーとして活躍していたサスケですが、2003年に岩手県議会議員選挙に出馬。本人は覆面レスラーとして、議会にも覆面姿で出席することを公約としていたものの、当選後の議会では『品位を損なう』と問題視され、大揉めに。さらに、05年には政務調査費指摘流用疑惑が浮上し、岩手県は13年に政務調査費の返還を求める訴訟を提起。しかし、サスケ側は出廷せず、政務調査費276万円の返還を求める判決が下されても、期限内に納付しませんでした」(同)

 そのため、財産差し押さえ騒動にまで発展したが、結局はサスケが約1カ月遅れで全額返金し、解決となった。

「そのほか“UFO研究家”としても知られるサスケは、05年の県議会でUFOについての県の認識を質問するなど、ぶっとんだところがある。本人に悪気がなくても、周囲に誤解を招きやすい印象です」(同)

 サスケは15日、後楽園ホールで開催されたみちのくプロレス年末恒例の『宇宙大戦争』では、「今の私が1つ言わなければならない……成宮、成宮、成宮、成宮! 一言、成宮、出てこい! 私は突然辞めたことに怒ってるんです」「彼が戻ってくるまで私は待ちますよ。そしてね、リング上でハグしてあげますよ、私が」などと語っていた。こうしたサスケの言動に対して、ネット上では「わけがわからなすぎて、怖い」「意味不明すぎて、息子さんは父の発言をどう思ってるの?」といった混乱の声も出ている。14日の取材では、「ご本人の(元)所属事務所のマネージャーさんと話し合いの場を持ちたい」ともコメントしていたが、もし、実現した場合、サスケは一体何を話すつもりなのだろうか。

成宮寛貴、引退しても暴露が止まらない 報道における芸能人と一般人の境目はどこ?

narimiya1206「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

〈今回のテーマ〉
電撃引退した成宮寛貴に関する報道

■芸能人か一般人かの区別より、公共性があるか否か

 コカイン使用疑惑が報じられ、12月9日、突然に引退を発表した成宮寛貴について、引退後もそのセクシュアリティや海外逃亡説など、さまざまな情報が各メディアで盛んに流されている。本来、芸能人と一般人では報道が許される範囲が異なるはずだが、その境目はいったい、どこにあるのだろうか? アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。

 まず、芸能人と一般人では報道される範囲に違いはあるか、という点について、プライバシーの観点から、岩沙弁護士は次のように述べる。

「アメリカの裁判例の中には、著名人はプライバシーの権利の一部を失い、プライバシー侵害の成立の範囲が狭いと判断するものもあります。一方、日本の裁判例は、著名人のプライバシーも尊重しており、著名人であることから直ちに何らかの帰結を導くことはしておらず、芸能人か一般人かの区別は、日本ではさほど重要ではありません。

 また、名誉を毀損するような報道についても、芸能人か一般人かの区別は重要ではなく、『公共性』が認められるのであれば、幅広い事実の報道を積極的に行えることになります。なぜなら、名誉毀損表現であっても、(1)公共の利害に関する事実を(2)もっぱら公益を図る目的で摘示し(3)事実が真実であることが証明されれば不法行為は成立しない、とされているからです。

 過去の刑事事件の裁判例では、一般人の私生活上の行為であっても社会的活動の性質、社会に及ぼす影響力の程度などによっては、公共性が認められるとされました。したがって、芸能人か一般人かの区別より、公共性があるか否かが重要です」

 では、なぜ「公共性」があると幅広い報道が許されるのだろうか? 

「それは、表現の自由が持つ民主主義的な意義が重要なためです。すなわち、その事実を一般市民に報道し、市民が議論することが、市民の発達や社会の発展に役立つ場合があるとされているからです。もっとも、人はうわさが大好きで、他人の生活をのぞき見たいという欲求を潜在的に持っており、人々がのぞき見たい事実のすべてに公共性を認めると、人々の名誉は貶められ、プライバシーは暴かれ放題になってしまいます。したがって、公共性が認められるのは限定的な場合に限ります」

 つまり、単なるのぞき見趣味のゴシップでなく、その情報に社会的な意味がある場合は、芸能人も一般人も関係なく、報道が可能ということのようだ。

■名誉毀損罪損が成立する可能性も

 では、すでに“一般人”である成宮に関する現在の過熱報道は、法的に問題はないのだろうか?

「過去の裁判例では、ボクシング元世界チャンピオンの具志堅用高氏が所属していたジムの会長の脱税報道や、宗教団体会長の女性関係が乱れている事実に公共性が認められたこともあります。一方、女優の故・大原麗子さんが近所とトラブルを起こしていた事実や、テレビ局のアナウンサーが学生時代にランジェリーパブに勤務していた事実については、公共性は認められませんでした。

 前述の通り、公共性は限定的にしか認められないため、成宮氏の現状の報道について、公共性は認められない可能性があります。したがって、場合によっては報道する側に名誉毀損罪などが成立してもおかしくはありません」

 成宮本人が引退表明の自筆ファクス以外何も語らない中、“18年来の親友”と名乗る人物がLINEメッセージの内容を明かしたり、プライベートの“乱行写真”が雑誌に掲載されたりと、暴露はますます過激になっているが、報道する側にも慎重な姿勢が必要のようだ。