視聴率約20%のNHK朝ドラ、関係者は「大赤字でも問題ない!」?

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『純と愛』(NHK)公式サイトより

 公共放送として、中立性や質の高い番組作りを求められるNHK。しかし近年は、民放同様「視聴率重視」の傾向にあるという。特に、朝ドラの近年の高視聴率ぶりは、ニュースでもよく取り上げられている。とはいえ、現役NHK職員の中には「世間ズレ」している部分もあり、業界関係者の中には、警鐘を鳴らす者も少なくないのだという。

 2010年放送の『ゲゲゲの女房』が平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたところから、注目度が以前よりもさらにアップした朝ドラ。民放各局のドラマの視聴率が下降の一途をたどる中、続く『てっぱん』は17.2%、『おひさま』は18.8%、『カーネーション』は19.1%、『梅ちゃん先生』は20.7%という平均視聴率を記録し、その勢いは止まることを知らない。

綾瀬はるかのコンディション抜群! 『八重の桜』は高視聴率の期待大!!

【ハピズムより】

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「an・an」12月26日号(マガジン
ハウス)

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 本日、1月6日から綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ『八重の桜』がスタートする。昨年の松山ケンイチ主演の『平清盛』は、平均視聴率12.0%(関東地区。ビデオリサーチ調べ)と過去最低の視聴率を記録したが、放送するNHKとしても、松山・綾瀬と2年連続で大河に主演を送り出したホリプロとしても、同じ轍を踏むわけにはいかない。果たして綾瀬は、高視聴率を獲得して救世主となることができるのだろうか?

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綾瀬はるかのコンディション抜群! 『八重の桜』は高視聴率の期待大!!

【ハピズムより】

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「an・an」12月26日号(マガジン
ハウス)

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 本日、1月6日から綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ『八重の桜』がスタートする。昨年の松山ケンイチ主演の『平清盛』は、平均視聴率12.0%(関東地区。ビデオリサーチ調べ)と過去最低の視聴率を記録したが、放送するNHKとしても、松山・綾瀬と2年連続で大河に主演を送り出したホリプロとしても、同じ轍を踏むわけにはいかない。果たして綾瀬は、高視聴率を獲得して救世主となることができるのだろうか?

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「今年はいつになくショボイ」NHK『紅白』、美輪明宏が隠し玉に選ばれた理由

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『美輪明宏 全曲集 2013』/キングレコード

 関ジャニ∞初出場でジャニーズ枠が増加した『第63回NHK紅白歌合戦』だが、ネットユーザーからは、先月26日の会見で最も耳目を集めた初出場歌手は、「美輪明宏」との声が上がっている。インパクトを重視して選出を行っているという紅白だが、今年は「出る」より「出ない」方が話題になってしまった。

 兼ねてから伝えられているように、お家騒動が勃発した小林幸子、また例年出場枠が確保されていたK-POP勢はすべて落選してしまった。小林の穴埋めに選ばれたのが、美輪と同じく初出場のきゃりーぱみゅぱみゅだったという。

深田恭子、白ビキニ写真集発売でウワサされる、結婚秒読み説

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『深田恭子 写真集 「Blue Moon」』/
ワニブックス

 深田恭子の“結婚情報”がささやかれている。ドラマ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)主演の合間をぬっての写真集発売と、大忙しの深田だが、30歳という節目とあってか、周囲や家族への接し方に微妙な変化が訪れているという。

 深田の交際相手と伝えられているのは、若手俳優の五十嵐麻朝。2年前の2010年10月、「女性自身」(光文社)が交際をスクープし、つい先日の深田の誕生日にも、五十嵐は深田の自宅マンションを訪れていたという。

 今年の深田は大忙しだ。NHK大河ドラマ『平清盛』に出演し、現在は主演ドラマの撮影も行われている。そして、今月発売される写真集では、「30歳の記念に」という白いビキニ姿が話題になっているが、近年は女優業が中心になっていた深田だけに、この水着写真は「最後のファンサービスでは」とみられているという。

視聴率はボロボロでも絶好調の松山ケンイチ、大河ドラマの次は世界進出を目指す?

【ハピズムより】

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青森弁を世界発信して~

――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。

■今回のターゲット
松山ケンイチ 1985年3月5日生まれ

 NHK大河ドラマ『平清盛』主演、3月24日は映画『僕達急行 A列車で行こう』が公開される松山さん。プライベートでは妻で女優の小雪さんが出産をし、一児の父親に。公私ともに順調に見えますが、子どもが誕生したことで家庭環境が変わり、また、多忙を極めて家庭仲が不和にならないか心配です。特にここ数年、結婚、出産、離婚を経て、女優としてステイタスを上げる人が増えています。松山さん・小雪さん夫婦にはそのような危機は訪れないのでしょうか? 「ピュアリ」の天音先生に鑑定してもらいました。

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父親の自覚が芽生えた松山ケンイチの登場で、『平清盛』視聴率挽回なるか?

【ハピズムより】

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「Men's JOKER (メンズ ジョーカー) 2011年
9月号」(KKベストセラーズ)

――顔はその人の本質を表し、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 1月8日に第1話が放送されたNHK大河ドラマ『平清盛』。初回平均視聴率が17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と昨年の上野樹里主演の『江〜姫たちの戦国〜』の初回平均視聴率21.7%を大幅に下回る厳しいスタ−トとなった。大河史上過去3番目に悪い視聴率だが、主演の松山ケンイチの登場は本日放送の第2話からのもよう。放送前から話題になっている松ケンの役作りが功を奏して視聴率がぐっと上がるのか、それともこのまま落ち続けるのか?

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