夏菜、「朝ドラヒロインと呼ばれたくない」と反発も「ほかに呼び方ある?」と視聴者も呆れ

 2月15日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、夏菜がゲスト出演。夏菜は2012年にNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたが、今でも「朝ドラヒロイン」と呼ばれることが「本当に嫌」と訴えた。これに対し、ネット上には「ほかに何て呼んだらいいの?」と、皮肉が書き込まれている。

「『純と愛』は視聴者からの評判が悪く、平均視聴率も17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。その前に元女優・堀北真希が主演したNHKの同枠『梅ちゃん先生』は平均20.7%、後に放送された能年玲奈(現在・のん)主演の『あまちゃん』が平均20.6%を記録したことと比べても、盛り上がりに欠けていたのは一目瞭然です」(芸能ライター)

 近頃、夏菜は、そんな朝ドラ時代に抱えていた不安や不満をバラエティで暴露している。『アウト×デラックス』では「『朝ドラヒロイン』って言われるのが、いつまでたっても取れない。もう本当に嫌なんですよ。いつでも紹介は『朝ドラヒロイン』みたいな」と発言したため、ネットユーザーは「朝ドラネタでバラエティに出てるのに、何言ってるの?」「むしろ朝ドラ以外に代表作ある?」などと疑問視。

「また、夏菜はフジテレビについて『(スタッフが)自分に自信があるのか、打ち合わせで目を離さない』『話してる時も話してない時も、とにかく目を離さない』という印象を語っていました」(同)

 しかし近年、夏菜は一部ネット上で「昔と顔が違う」と言われることも多いだけに、「スタッフさんも、夏菜の顔の変化が気になるのでは?」との声も。

「夏菜はほかにも、フジに関して『売れたら、すぐ囲いたがる』『タレントとワンチャン狙ってそう』といったネガティブな分析をしていましたが、ネット上では『夏菜っていつも愚痴をこぼしてるイメージ』『ほかの女優さんとは違うサバサバキャラで行きたいんだろうけど、文句ばっかり言ってると使われなくなりそう』『言いたい放題で調子に乗ってるみたい』などと指摘されています」(同)

 「言いたい放題」キャラが確立しても、好感度を下げては本末転倒。やりすぎには気をつけたほうがよさそうだ。

夏菜、「朝ドラヒロインと呼ばれたくない」と反発も「ほかに呼び方ある?」と視聴者も呆れ

 2月15日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、夏菜がゲスト出演。夏菜は2012年にNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたが、今でも「朝ドラヒロイン」と呼ばれることが「本当に嫌」と訴えた。これに対し、ネット上には「ほかに何て呼んだらいいの?」と、皮肉が書き込まれている。

「『純と愛』は視聴者からの評判が悪く、平均視聴率も17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。その前に元女優・堀北真希が主演したNHKの同枠『梅ちゃん先生』は平均20.7%、後に放送された能年玲奈(現在・のん)主演の『あまちゃん』が平均20.6%を記録したことと比べても、盛り上がりに欠けていたのは一目瞭然です」(芸能ライター)

 近頃、夏菜は、そんな朝ドラ時代に抱えていた不安や不満をバラエティで暴露している。『アウト×デラックス』では「『朝ドラヒロイン』って言われるのが、いつまでたっても取れない。もう本当に嫌なんですよ。いつでも紹介は『朝ドラヒロイン』みたいな」と発言したため、ネットユーザーは「朝ドラネタでバラエティに出てるのに、何言ってるの?」「むしろ朝ドラ以外に代表作ある?」などと疑問視。

「また、夏菜はフジテレビについて『(スタッフが)自分に自信があるのか、打ち合わせで目を離さない』『話してる時も話してない時も、とにかく目を離さない』という印象を語っていました」(同)

 しかし近年、夏菜は一部ネット上で「昔と顔が違う」と言われることも多いだけに、「スタッフさんも、夏菜の顔の変化が気になるのでは?」との声も。

「夏菜はほかにも、フジに関して『売れたら、すぐ囲いたがる』『タレントとワンチャン狙ってそう』といったネガティブな分析をしていましたが、ネット上では『夏菜っていつも愚痴をこぼしてるイメージ』『ほかの女優さんとは違うサバサバキャラで行きたいんだろうけど、文句ばっかり言ってると使われなくなりそう』『言いたい放題で調子に乗ってるみたい』などと指摘されています」(同)

 「言いたい放題」キャラが確立しても、好感度を下げては本末転倒。やりすぎには気をつけたほうがよさそうだ。

『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」
<91話~96話>『わろてんか』松坂桃李の死期を匂わせすぎ!? 「感動的なシーンに集中できない」

■2月10日(土)/109話~2月16日(金)/114話
 109話では、てんがプロデュースしたリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の“しゃべらん漫才”が受け、2人は売れっ子コンビに成長。110話ではてんの息子・隼也(成田凌)がアメリカのショーを日本に輸入したいと専務の風太(濱田岳)に進言するが、まったく相手にされない。悩んだ隼也は、北村商店の役員でもあり、映画や百貨店など先進的な仕事を手がける栞(高橋一生)の会社で働きたいと、てんに訴えるのだった。一方、風太は漫才人気を確実なものにしようと、大人気のキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)をコンビ別れさせる奇策を思いつく。

 111話では、藤吉が大切に育てたキース・アサリコンビを別れさせることに反対するてんだったが、キースや栞、リリコの意見を聞き、コンビ別れという奇策を受け入れる。さらにキース、風太、てんの思いを感じたアサリも、コンビ別れを了承。

 キースとアサリが解散して1カ月後の112話では、隼也が栞の会社で働いていた。ある日、隼也は「マーチン・ショウ」というアメリカの有名なミュージカルの代理人を名乗る男から電話を受け、栞の許可なく会いに行ってしまう。これには視聴者から、「隼也の暴走加減が藤吉と一緒で不安になる……」「そのアメリカ人、絶対に怪しいぞ!! 藤吉は同じようなパターンで騙されてるぞ、気をつけろ!!」「あ~~ これは隼也大損のパターンですわ」といった声が続出。113話では、てんや栞に「マーチン・ショウ」の興行権獲得を納得させられなかった隼也が、藤吉が隼也のために残していたお金を勝手に使ってショーの仮契約金を払ってしまう。

 隼也が会った「マーチン・ショウ」の代理人が偽物だと発覚した114話では、相談もせずに勝手に物事を進めた隼也にてんが激怒。同時にてん、風太、栞の3人が「隼也を甘やかしすぎた」と互いに頭を下げ合うのだった。そんな中、北村笑店の仲間たちは藤吉の昔の失敗を語りつつ、隼也を慰める。この様子に視聴者は、「やっぱり血は争えなかったか~~」「北村笑店は、藤吉の時代から失敗続きだったってことを思い出した」「隼也の失敗はもはや様式美だから仕方ない」と納得したよう。

 113話ラストでは、「マーチン・ショウ」の交渉の時に雇われ通訳として同席したつばき(水上京香)が北村笑店を訪れる。自分も隼也の後押しをしてしまったと謝罪するつばきが、物語にどう関わってくるのかにも注目したい。

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【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」
<91話~96話>『わろてんか』松坂桃李の死期を匂わせすぎ!? 「感動的なシーンに集中できない」

■2月10日(土)/109話~2月16日(金)/114話
 109話では、てんがプロデュースしたリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の“しゃべらん漫才”が受け、2人は売れっ子コンビに成長。110話ではてんの息子・隼也(成田凌)がアメリカのショーを日本に輸入したいと専務の風太(濱田岳)に進言するが、まったく相手にされない。悩んだ隼也は、北村商店の役員でもあり、映画や百貨店など先進的な仕事を手がける栞(高橋一生)の会社で働きたいと、てんに訴えるのだった。一方、風太は漫才人気を確実なものにしようと、大人気のキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)をコンビ別れさせる奇策を思いつく。

 111話では、藤吉が大切に育てたキース・アサリコンビを別れさせることに反対するてんだったが、キースや栞、リリコの意見を聞き、コンビ別れという奇策を受け入れる。さらにキース、風太、てんの思いを感じたアサリも、コンビ別れを了承。

 キースとアサリが解散して1カ月後の112話では、隼也が栞の会社で働いていた。ある日、隼也は「マーチン・ショウ」というアメリカの有名なミュージカルの代理人を名乗る男から電話を受け、栞の許可なく会いに行ってしまう。これには視聴者から、「隼也の暴走加減が藤吉と一緒で不安になる……」「そのアメリカ人、絶対に怪しいぞ!! 藤吉は同じようなパターンで騙されてるぞ、気をつけろ!!」「あ~~ これは隼也大損のパターンですわ」といった声が続出。113話では、てんや栞に「マーチン・ショウ」の興行権獲得を納得させられなかった隼也が、藤吉が隼也のために残していたお金を勝手に使ってショーの仮契約金を払ってしまう。

 隼也が会った「マーチン・ショウ」の代理人が偽物だと発覚した114話では、相談もせずに勝手に物事を進めた隼也にてんが激怒。同時にてん、風太、栞の3人が「隼也を甘やかしすぎた」と互いに頭を下げ合うのだった。そんな中、北村笑店の仲間たちは藤吉の昔の失敗を語りつつ、隼也を慰める。この様子に視聴者は、「やっぱり血は争えなかったか~~」「北村笑店は、藤吉の時代から失敗続きだったってことを思い出した」「隼也の失敗はもはや様式美だから仕方ない」と納得したよう。

 113話ラストでは、「マーチン・ショウ」の交渉の時に雇われ通訳として同席したつばき(水上京香)が北村笑店を訪れる。自分も隼也の後押しをしてしまったと謝罪するつばきが、物語にどう関わってくるのかにも注目したい。

斉藤由貴、“パンティ医師”だけじゃない!? ドラマ出演決定のウラで囁かれる“二股不倫”

 昨年不倫が発覚し、活動休業状態だった斉藤由貴が、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)で、ドラマ復帰することが明らかになった。

斉藤の不倫相手として報じられた50代の男性医師は、当初こそ関係を否定していたものの、その後情報番組のインタビューで認め、関係は解消したと明かしていた。これにより「禊が終わった」と見られていた斉藤だが、一部関係者の間では「公にならなかった、もう1つの不倫関係も、ようやくクリーンになったからでは」との見方もあるようだ。

 斉藤の不倫は昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)報道で明らかになり、その後、今度は「フラッシュ」(光文社)が、2人の「キス写真」を掲載、さらに「フラッシュ」は医師が斉藤のものとみられる下着を頭からかぶっている「ハレンチ写真」も掲載し、騒動に。斉藤は出演が予定されていた、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』を、自らの意思で降板している。

「不倫が公になった時点では、出演中だった連ドラ『カンナさーん!』(TBS系)の撮影が続いており、共演者らに迷惑が及ばないか、本人も気が気でない様子でした。同作の打ち上げも欠席し、大河も降板したとあって、しばらくは身を潜めたいのだろうなと、関係者の間でもウワサされていました」(芸能プロ関係者)

 しかし年末になると、年明け1月の舞台『ショーガール』へ出演することが明らかに。『黒井戸殺し』への出演も、同時期に決意したとみられ、ネット上では「謹慎期間にしては短すぎる」といった疑念の声も散見された。このタイミングでの活動再開について、斉藤に近いテレビ局関係者は「斉藤自身の“身辺整理”が完了したためでは」と予想する。

「公にはなりませんでしたが、斉藤にはもうひとり別に、俳優の不倫相手もいたんです。医師とのスキャンダルが発覚した頃、所属事務所の関係者は『そちらもいずれ、マスコミにバレるのではないか』と危惧していました。俳優との交際が始まった時期は定かでないものの、少なくとも男性医師と“期間”が被っていたことは間違いない。つまり斉藤は、不倫相手も“二股”にかけていたということになります」(同)

 俳優との関係までもが公になれば、さすがに節操がなさすぎると、これまで以上の波紋が起こることは間違いない。

「そのことに鑑みて、斉藤が本格的に活動を再開するということは、もはや何が報じられても問題ない状態になった、と考えるのが妥当。それに相手の俳優にしても、この状況で斉藤との関係を続けることは、危険すぎるでしょうから」(同)

 斉藤は2月8日に登壇した「第60回ブルーリボン賞」で、招待した母親に対して「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と、不倫騒動を詫びるかのような発言をしていた。これが本心であることを祈りたいものだが――。

斉藤由貴、“パンティ医師”だけじゃない!? ドラマ出演決定のウラで囁かれる“二股不倫”

 昨年不倫が発覚し、活動休業状態だった斉藤由貴が、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)で、ドラマ復帰することが明らかになった。

斉藤の不倫相手として報じられた50代の男性医師は、当初こそ関係を否定していたものの、その後情報番組のインタビューで認め、関係は解消したと明かしていた。これにより「禊が終わった」と見られていた斉藤だが、一部関係者の間では「公にならなかった、もう1つの不倫関係も、ようやくクリーンになったからでは」との見方もあるようだ。

 斉藤の不倫は昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)報道で明らかになり、その後、今度は「フラッシュ」(光文社)が、2人の「キス写真」を掲載、さらに「フラッシュ」は医師が斉藤のものとみられる下着を頭からかぶっている「ハレンチ写真」も掲載し、騒動に。斉藤は出演が予定されていた、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』を、自らの意思で降板している。

「不倫が公になった時点では、出演中だった連ドラ『カンナさーん!』(TBS系)の撮影が続いており、共演者らに迷惑が及ばないか、本人も気が気でない様子でした。同作の打ち上げも欠席し、大河も降板したとあって、しばらくは身を潜めたいのだろうなと、関係者の間でもウワサされていました」(芸能プロ関係者)

 しかし年末になると、年明け1月の舞台『ショーガール』へ出演することが明らかに。『黒井戸殺し』への出演も、同時期に決意したとみられ、ネット上では「謹慎期間にしては短すぎる」といった疑念の声も散見された。このタイミングでの活動再開について、斉藤に近いテレビ局関係者は「斉藤自身の“身辺整理”が完了したためでは」と予想する。

「公にはなりませんでしたが、斉藤にはもうひとり別に、俳優の不倫相手もいたんです。医師とのスキャンダルが発覚した頃、所属事務所の関係者は『そちらもいずれ、マスコミにバレるのではないか』と危惧していました。俳優との交際が始まった時期は定かでないものの、少なくとも男性医師と“期間”が被っていたことは間違いない。つまり斉藤は、不倫相手も“二股”にかけていたということになります」(同)

 俳優との関係までもが公になれば、さすがに節操がなさすぎると、これまで以上の波紋が起こることは間違いない。

「そのことに鑑みて、斉藤が本格的に活動を再開するということは、もはや何が報じられても問題ない状態になった、と考えるのが妥当。それに相手の俳優にしても、この状況で斉藤との関係を続けることは、危険すぎるでしょうから」(同)

 斉藤は2月8日に登壇した「第60回ブルーリボン賞」で、招待した母親に対して「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と、不倫騒動を詫びるかのような発言をしていた。これが本心であることを祈りたいものだが――。

りゅうちぇる「男気」報道はヘン? 「スイカ買ってきて」高嶋ちさ子は悪妻!? 夫婦騒動

編集G 2018年も不倫報道が続くなか、久々におめでたいニュースが入ってきたね~。16年に入籍したぺこが妊娠中だって。りゅうちぇるは2月14日歌手デビューすることが発表されたし。

しいちゃん 「女性自身」(2018年02月14日付け公式サイト)には「ぺこ妊娠でりゅうちぇるに変化 ジェンダーレス男子みせた男気」という記事が掲載されてたよ。記事に登場するぺこの母親によれば、「りゅうちぇるさんがさらに“男らしく”なりましたね。『父親になるんだから、責任感を持っていかないと。仕事も僕が頑張る!』と言っていました」とのこと。ぺこは「仕事のために子どもを預けることはしたくない」と言っているそうで、ぺこは仕事を休んで、りゅうちぇるが大黒柱になるんじゃないかと言われてる。で、この記事に異議を唱える声が続出。

編集G 確かに、「男らしく」とか「父親になるんだから」ってのは、いただけない感はある。

しいちゃん 案の定「男らしさ女らしさの概念とは離れたところにいるカップルなのに、“男らしさ”にこだわるの?」「“ジェンダーレス男子”じゃなかったの?」「男らしくや母親らしくの呪縛が……」「親になるのに性別は関係ない」「これは記事の書き方が悪い」などといった批判の声がチラホラ。一方で「りゅうちぇる、前より男らしくなってカッコいい」「男らしくなってて惚れた」「見た目は派手だけど中身はしっかりしてる」「デキ婚じゃないのがよい」という声も多数ある。

編集G りゅうちぇるとぺこの話題は、ナチュラルにその人のジェンダー観が表れるからね~。

しいちゃん バイオリニストの高嶋ちさ子は2月13日に公式ブログを更新。「先週末にSuicaの話題が出て、私だけ持ってなかったので、今日夫にラインで『スイカ買ってきて』と言ったら、そうです、みなさん予想通りこんなもの買ってきました」と、果物のスイカの写真をアップ。「なかなか無くってさ」という夫に「当たり前だろ夏じゃないんだから」とツッコむ高嶋。しかし、夫が「結婚記念日だから…」とケーキを差し出すと、「やっべーーーーー今年も忘れてた。っていうか、覚えてたこと18年間で1回しかない」と書いてた。

編集G 冬でも都会の高級スーパーなら、スイカくらい売ってんじゃないの? 行ったことないからわからないけどさ、高嶋家なら余裕っしょ。でもケーキはアンテノールの税込594円のモンブランだね。意外と普通だ。

しいちゃん 金額の問題じゃないでしょ。これには「自分で買え!」「旦那いい人すぎる」「これは高嶋が悪い」「よく離婚されないでいるよなと思う」と高嶋への批判が集中。

編集G まだ高嶋に普通の価値観を持ち出して説教する人がいるんだね。無駄だって気づいて~!

しいちゃん 17年9月にEXILE・TAKAHIROとデキ婚して、今春の出産を控えている武井咲は、「東スポweb」(2月8日付け)によると、「早くもドラマ出演の話がまとまりそう」とのこと。17年10月期のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)にディーン・フジオカと“W主演”のはずが、妊娠により台本や撮影スケジュールなどを大幅変更したことも記憶に新しい。しばらく干されるんじゃなかという見方もあったけれど、「武井とテレビ朝日との間でもう話がまとまりつつあるようです」だって。理由は、テレ朝側が武井を出すことで、同じ事務所の米倉涼子のドラマ『ドクターX』シリーズの続編の交渉をうまく進めたいからとか。

編集G 武井咲&TAKAHIRO……そんな夫婦も、そういやいたね。存在が忘れられる前に、事務所が仕事とってきてよかったじゃん。でもさ、24歳とはいえ、産後数カ月で復帰というのは大変そう。

しいちゃん 芸能記者サンは「武井はまれに見る逸材として、デビュー時から事務所が大切に育ててきました。このままフェードアウトは絶対にさせないはず」と言ってたよ。早期復帰もあり得ない話じゃない。でも、視聴者は「そんなに需要あるんかわからない」「そんなに推す意味がわからない」「ほかにいい女優さんはたくさんいる」という見方が強い。事務所側と視聴者側の認識にギャップがあるね。

編集G 世の芸能人なんて、だいたいが需要の見えない存在ばっかだよ。それでも食っていけるから、芸能界って不思議な世界よね~。

りゅうちぇる「男気」報道はヘン? 「スイカ買ってきて」高嶋ちさ子は悪妻!? 夫婦騒動

編集G 2018年も不倫報道が続くなか、久々におめでたいニュースが入ってきたね~。16年に入籍したぺこが妊娠中だって。りゅうちぇるは2月14日歌手デビューすることが発表されたし。

しいちゃん 「女性自身」(2018年02月14日付け公式サイト)には「ぺこ妊娠でりゅうちぇるに変化 ジェンダーレス男子みせた男気」という記事が掲載されてたよ。記事に登場するぺこの母親によれば、「りゅうちぇるさんがさらに“男らしく”なりましたね。『父親になるんだから、責任感を持っていかないと。仕事も僕が頑張る!』と言っていました」とのこと。ぺこは「仕事のために子どもを預けることはしたくない」と言っているそうで、ぺこは仕事を休んで、りゅうちぇるが大黒柱になるんじゃないかと言われてる。で、この記事に異議を唱える声が続出。

編集G 確かに、「男らしく」とか「父親になるんだから」ってのは、いただけない感はある。

しいちゃん 案の定「男らしさ女らしさの概念とは離れたところにいるカップルなのに、“男らしさ”にこだわるの?」「“ジェンダーレス男子”じゃなかったの?」「男らしくや母親らしくの呪縛が……」「親になるのに性別は関係ない」「これは記事の書き方が悪い」などといった批判の声がチラホラ。一方で「りゅうちぇる、前より男らしくなってカッコいい」「男らしくなってて惚れた」「見た目は派手だけど中身はしっかりしてる」「デキ婚じゃないのがよい」という声も多数ある。

編集G りゅうちぇるとぺこの話題は、ナチュラルにその人のジェンダー観が表れるからね~。

しいちゃん バイオリニストの高嶋ちさ子は2月13日に公式ブログを更新。「先週末にSuicaの話題が出て、私だけ持ってなかったので、今日夫にラインで『スイカ買ってきて』と言ったら、そうです、みなさん予想通りこんなもの買ってきました」と、果物のスイカの写真をアップ。「なかなか無くってさ」という夫に「当たり前だろ夏じゃないんだから」とツッコむ高嶋。しかし、夫が「結婚記念日だから…」とケーキを差し出すと、「やっべーーーーー今年も忘れてた。っていうか、覚えてたこと18年間で1回しかない」と書いてた。

編集G 冬でも都会の高級スーパーなら、スイカくらい売ってんじゃないの? 行ったことないからわからないけどさ、高嶋家なら余裕っしょ。でもケーキはアンテノールの税込594円のモンブランだね。意外と普通だ。

しいちゃん 金額の問題じゃないでしょ。これには「自分で買え!」「旦那いい人すぎる」「これは高嶋が悪い」「よく離婚されないでいるよなと思う」と高嶋への批判が集中。

編集G まだ高嶋に普通の価値観を持ち出して説教する人がいるんだね。無駄だって気づいて~!

しいちゃん 17年9月にEXILE・TAKAHIROとデキ婚して、今春の出産を控えている武井咲は、「東スポweb」(2月8日付け)によると、「早くもドラマ出演の話がまとまりそう」とのこと。17年10月期のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)にディーン・フジオカと“W主演”のはずが、妊娠により台本や撮影スケジュールなどを大幅変更したことも記憶に新しい。しばらく干されるんじゃなかという見方もあったけれど、「武井とテレビ朝日との間でもう話がまとまりつつあるようです」だって。理由は、テレ朝側が武井を出すことで、同じ事務所の米倉涼子のドラマ『ドクターX』シリーズの続編の交渉をうまく進めたいからとか。

編集G 武井咲&TAKAHIRO……そんな夫婦も、そういやいたね。存在が忘れられる前に、事務所が仕事とってきてよかったじゃん。でもさ、24歳とはいえ、産後数カ月で復帰というのは大変そう。

しいちゃん 芸能記者サンは「武井はまれに見る逸材として、デビュー時から事務所が大切に育ててきました。このままフェードアウトは絶対にさせないはず」と言ってたよ。早期復帰もあり得ない話じゃない。でも、視聴者は「そんなに需要あるんかわからない」「そんなに推す意味がわからない」「ほかにいい女優さんはたくさんいる」という見方が強い。事務所側と視聴者側の認識にギャップがあるね。

編集G 世の芸能人なんて、だいたいが需要の見えない存在ばっかだよ。それでも食っていけるから、芸能界って不思議な世界よね~。

綾瀬はるか『今夜、ロマンス劇場で』、期待はずれの初動――映画界で大コケ連発の窮地

 2月上旬、綾瀬はるかと福山雅治の映画が相次いで封切られた。綾瀬主演『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)は、なんとも微妙なスタートで、福山主演『マンハント』(2月9日公開)は、壮絶な大コケを遂げた。

 『今夜、ロマンス劇場で』は、興行通信社の調べによると、10~11日の「週末観客動員数ランキング」で、初登場1位を獲得。しかし、動員12万6,000人、興行収入1億6600万円と、「ややさびしい数字」(芸能ライター)だという。

 綾瀬は、『高台家の人々』(2016年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と、2作連続で主演映画がコケており、まさに“崖っぷち”。今作は、ブレーク中の若手俳優・坂口健太郎とのダブル主演で、女性ファンの取り込みも期待されていた。しかし、ランキング上は首位だったものの、『本能寺ホテル』の公開第1週目の週末は、動員が16万7,200人、興収が2億500万円だっただけに、それを下回る発進。この先、巻き返しを図れないと、3作連続でコケることになり、綾瀬の業界評の暴落は必至だ。

「10日にフジテレビ系で放送された『本能寺ホテル』は、高視聴率の平昌五輪中継を裏に回して、視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずでした。初回から4話連続で2ケタ台をマークしていた、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演/日本テレビ系)が、五輪の影響で7.1%まで落ち込んだことを思えば、大健闘といえます。昨年10月期の綾瀬主演の連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、平均12.7%で高視聴率をマークしており、テレビの世界ではまだまだ需要はある様子。ただ、主演映画の不振が続くようなら、映画界からのオファーは減る恐れがあります」(同)

 一方、結婚や加齢で人気が急降下中の福山が主演する『マンハント』は、4位スタートながら、動員が6万3,000人、興収が7900万円にとどまり、「これは大爆死といっていい水準」(同)とのこと。大ヒット作『そして父になる』(13年9月公開)以来、4年ぶりに是枝裕和監督とタッグを組んだ『三度目の殺人』(17年9月公開)は、そこそこの動員、興収があったものの、大きなヒットにはならなかった。また、一昨年前の『SCOOP!』(16年10月公開)もコケているだけに、福山も綾瀬と同じく危機に瀕している。

 『マンハント』は、故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版で、中国人俳優チャン・ハンユーとのダブル主演作。監督は香港育ちのジョン・ウー氏が務め、昨夏の『第74回ヴェネツィア国際映画祭』に出品されたが、週末の動員は10万人にも遠く及ばなかった。

「作品の善し悪しがあるとはいえ、福山に関しては、もうかなり厳しい状況に追い込まれているような気がします。次回作もコケるようなら、主演オファーはなくなるかもしれませんね。ただでさえ福山は、ドラマにほとんど出演しないので、今後は“俳優・福山雅治”を見る機会は激減する可能性もありますよ」(同)

 映画界では、“崖っぷち”の綾瀬と福山。綾瀬は作品次第でなんとかなりそうだが、福山は“売り方”そのものを考え直す時期に来たといえそうだ。
(田中七男)

綾瀬はるか『今夜、ロマンス劇場で』、期待はずれの初動――映画界で大コケ連発の窮地

 2月上旬、綾瀬はるかと福山雅治の映画が相次いで封切られた。綾瀬主演『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)は、なんとも微妙なスタートで、福山主演『マンハント』(2月9日公開)は、壮絶な大コケを遂げた。

 『今夜、ロマンス劇場で』は、興行通信社の調べによると、10~11日の「週末観客動員数ランキング」で、初登場1位を獲得。しかし、動員12万6,000人、興行収入1億6600万円と、「ややさびしい数字」(芸能ライター)だという。

 綾瀬は、『高台家の人々』(2016年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と、2作連続で主演映画がコケており、まさに“崖っぷち”。今作は、ブレーク中の若手俳優・坂口健太郎とのダブル主演で、女性ファンの取り込みも期待されていた。しかし、ランキング上は首位だったものの、『本能寺ホテル』の公開第1週目の週末は、動員が16万7,200人、興収が2億500万円だっただけに、それを下回る発進。この先、巻き返しを図れないと、3作連続でコケることになり、綾瀬の業界評の暴落は必至だ。

「10日にフジテレビ系で放送された『本能寺ホテル』は、高視聴率の平昌五輪中継を裏に回して、視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずでした。初回から4話連続で2ケタ台をマークしていた、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演/日本テレビ系)が、五輪の影響で7.1%まで落ち込んだことを思えば、大健闘といえます。昨年10月期の綾瀬主演の連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、平均12.7%で高視聴率をマークしており、テレビの世界ではまだまだ需要はある様子。ただ、主演映画の不振が続くようなら、映画界からのオファーは減る恐れがあります」(同)

 一方、結婚や加齢で人気が急降下中の福山が主演する『マンハント』は、4位スタートながら、動員が6万3,000人、興収が7900万円にとどまり、「これは大爆死といっていい水準」(同)とのこと。大ヒット作『そして父になる』(13年9月公開)以来、4年ぶりに是枝裕和監督とタッグを組んだ『三度目の殺人』(17年9月公開)は、そこそこの動員、興収があったものの、大きなヒットにはならなかった。また、一昨年前の『SCOOP!』(16年10月公開)もコケているだけに、福山も綾瀬と同じく危機に瀕している。

 『マンハント』は、故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版で、中国人俳優チャン・ハンユーとのダブル主演作。監督は香港育ちのジョン・ウー氏が務め、昨夏の『第74回ヴェネツィア国際映画祭』に出品されたが、週末の動員は10万人にも遠く及ばなかった。

「作品の善し悪しがあるとはいえ、福山に関しては、もうかなり厳しい状況に追い込まれているような気がします。次回作もコケるようなら、主演オファーはなくなるかもしれませんね。ただでさえ福山は、ドラマにほとんど出演しないので、今後は“俳優・福山雅治”を見る機会は激減する可能性もありますよ」(同)

 映画界では、“崖っぷち”の綾瀬と福山。綾瀬は作品次第でなんとかなりそうだが、福山は“売り方”そのものを考え直す時期に来たといえそうだ。
(田中七男)