鈴木おさむ、妻の出産に浮かれまくり!? 「放送作家としては優秀でも……」と困惑の声

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鈴木おさむ公式ブログより

 森三中・大島美幸が『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で公開した、出産VTRに批判が持ち上がっている。「出産を流すのはいいとしても、なんで海外の秘境を楽しむ『イッテQ』で放送するのか」「見たくなければ見なきゃいいんだけど、方向性が違う番組で流しているのは放送作家によるテレビの私物化」という声が目立つ。放送するならば「大島出産特番」でもやってくれということなのだろう。

 そんな中、夫で放送作家の鈴木おさむは「育休」として放送作家の仕事を休むことを発表し、ブログで妻の出産にまつわるエピソードを明かしている。「妻は今日、おっぱいマッサージに行ってきたらしいです。帰ってきて妻の乳を触ってみたら、いや~、ふかふか。こんなに変わるんですね。羽毛布団みたい」と、赤裸々に綴り、また、ブログ読者との情報交換も活発に行っている。「皆さんはミルクと母乳、どのくらいの割合になりましたか?」と問いかけたり、「旦那さんもぜひ、母乳の悩みとか知っておくべきだなと思いましたよ」とパパとしての思いを書いている。

May J.に媚びるたむらけんじ、ロンブー淳の「オシャレカフェ批判」! 芸人の笑えない話

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東京のオシャレにまみれていた時代の淳さん

編集S 妊活休業中の森三中の大島美幸が、2月15日に妊娠6カ月であることを発表して、話題になってるね。夫の鈴木おさむは「妊活ダイアリー」という自作動画をYouTubeに公開し、一部では「キモい」という意見も。たしかに、昔、「友人」だった人に見せられた新興宗教のPRビデオも「妊活ダイアリー」のように、背景がピンクだったわ……。

しいちゃん こら、「キモい」じゃないでしょ、「感動」でしょ。芸能界のおっかさん、北斗晶も2月16日付けの公式ブログで感動メッセージを送ってるよ。「絶対にいいお母さんになるよ 美幸ちゃんは…」「実は…聞いた時は嬉しくて泣いた この子の笑顔は日本を幸せにしてくれる」だって。北斗は、新山千春の離婚にも涙したことをブログで書いたり、炎上しがちな辻希美を擁護したり……ママタレの苦労と感動物語に首をツッコむのが大好きなんだよ。

『アナと雪の女王』大ヒット……「レリゴー♪ レリゴー♪」旋風が苦々しいワケ

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映画『アナと雪の女王』公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎「じぇじぇじぇ」旋風から1年
 「レリゴー♪ レリゴーー♪」歌に罪はない。しかしこのフレーズが聞こえてくると、眉間にシワが寄ってしまうのは許してほしい。

 思えば去年の今頃は、『あまちゃん』(NHK)ブームで、「じぇじぇじぇ」連発、オープニングテーマもエンドレスで聞こえてきていたが。『あまちゃん』に興味ない人にとって、あれはこれと同じくらい苦痛だったのだろうか。いや、違うな。自分が『あまちゃん』贔屓だからってワケじゃないが。あの「レリゴー♪」大合唱には、あまちゃんブームには感知されなかった「自己愛」が鼻につくのである。自分が気分よくなるために歌ってうっとり。あの何か集団催眠にも似た構図がどうにもねぇ。内容よりも「歌いたぁい」の要素の方がデカくて、名画というより長回しのカラオケ状態。コンビニとかの有線であの曲がかかると、必ず歌うヤツ出てくるしな。それがまた「あー、いかにも歌いそう」ってヤツばっか。

 「レリゴー♪」を歌う人間と歌わない人間の間には、深くて長い川がある。今はこのブームが早く去ってくれることを願うのみだ。だってレリゴー旋風後の映画館、何かマナー荒れてるんだもの。映画館では静かにしましょう。

ロンブー淳は結婚でイメチェン、鈴木おさむは嫁タトゥーで炎上! 夫婦愛の利用法

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鈴木おさむ公式ブログより

編集S 18日、『合体!ロンドンハーツ×ジュニアと田村淳のラブ婚&ダメ婚SP!!』(テレビ朝日系)で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、元モデルの香那さんとハワイで行った挙式の様子が放送されたね。私はどっちかといえば、今回も「レジェンド」として君臨してた中山秀征の得意げな顔をニヤニヤしながら見てたわよ~~。香那さんより、ヒデちゃん! これ、サイ女の常識!

しいちゃん ダメよ、ちゃんと香那さんウオッチングしとかないと! 淳は昨年9月に入籍、今年2月22日に“極秘”で挙式。披露宴で、相方の田村亮について「僕にとって不可欠な太陽みたいな存在」と感謝し、妻に対して「太陽が1個じゃなくて2個になりました」とコメントしてた。ネットでは、「テレビでやる必要あるのか」「公私混同ゴリ押しにウンザリ」「立ち位置を勘違いし出したな」「嫁も出たがりすぎる」という否定的な意見が目立つね。芸能記者サンによれば、「淳ももう40歳。遊び人のイメージを払拭するために身を固め、愛妻家のイメージで政界デビューへ備えるつもりでしょう」だってさ。

森三中・大島美幸の「妊活休業」で引き起こる、女芸人界の“地殻変動”

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『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』(ワニブックス)
 お笑いトリオ森三中の大島美幸が「妊活」のため、主たる芸能活動は5月以降ストップすると発表した。大島が昨年出演したテレビ番組本数は406本。大ブレイクしたオアシズ・大久保佳代子の404番組よりも多い数字だ。また、ここ2週にわたって視聴率20%超えを果たし、絶好調の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、イモトアヤコと双璧の活躍を続けている。

 そんな女芸人で最も勢いがある大島の休業報道に対し、在京キー局のバラエティ番組を手がけるテレビ関係者の反応を聞いてみた。「最初は驚きました。一度流産していた過去を打ち明けていましたが、やっぱり赤ちゃんが欲しかったんだと。自分としては流産以後は覚悟を決めて、一生、体を張るんだろうと思っていたので」と語る。さらに同関係者は、「これが1つの引き金になるかもしれない」と次のような推測をを立てた。

「徒歩9時間」疑惑の『24時間テレビ』マラソン、事態収束も止まない嫌疑

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日テレオンデマンドより

 日本テレビが毎年夏に放送している『24時間テレビ』。この番組内で、芸能人が数十キロの距離を、放映中に24時間かけて走りきるというチャリティーマラソンが行われるのが恒例となっている。今年そのランナーに選ばれたのは、お笑いトリオ・森三中の大島美幸。このマラソンのために88キロあった体重を71キロまで落として臨み、放映時間にこそ間に合わなかったものの無事ゴールし、皆の祝福を浴びた。

 ところが、放送中から終了後にわたり、このマラソンの走行距離に対しある疑惑が持たれた。番組内では、当初の大島の体重にかけて88㎞の距離を走るとしていたが、このマラソンのスタート地点を見つけた人物が、Twitterで神奈川県藤沢市桐原町のオイレス工業だと書きこみ。これを見た人々が地図で位置を確認し、ゴールの日本武道館への主なルートを割り出したところ、なんと48㎞の距離しかないことが発覚したのだ。

大久保佳代子、女優業進出で、「ヨゴレ仕事は辞めたい」の本音!?

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人力舎公式サイトより

 現在、『だんくぼ』(テレビ朝日系)、『大久保じゃあナイト』(TBS系)と2つの冠番組を持ち、バラエティ番組にも引っ張りだこなオアシズ・大久保佳代子。そんな大久保が最近、脱・ヨゴレ仕事を標榜しているという。

 「遅咲きの女芸人」として知られ、最近は相方・光浦靖子よりも確実にメディア露出が増えている大久保。

森三中・大島美幸、嵐ファンに苦言!? 「マナー低下」への嵐愛ゆえの憤り

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大島さんを虜にした美★バディー

 8月放送の『24時間テレビ36 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、チャリティマラソンランナーに選ばれた森三中・大島美幸。現在は本番へ向けて減量の日々というが、総合司会の嵐、特に松本潤の大ファンとして知られる大島だけに、今回の選出は本人からしても至福の出来事だろう。

「大島は嵐がブレークする前から松潤を応援し続けていた、筋金入りの嵐ファン。コンサートでも関係者席でなく、一般席でファンと同じように観覧している姿が目撃されています。また吉田沙保里や玉城ティナのように『有名人としての立場を利用しているのでは……』と叩かれることも少なく、オンでもオフでも“リアルファン”に徹する姿勢は、オリキからも『ファンの鑑』と評されています」(週刊誌記者)

タレントとして進化を遂げたデヴィ夫人、その背後で蠢くモノとは

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『デヴィの「ここまで言ってよろしい
かしら」』/あうん

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎稲川素子が動いたか
 何だか最近気になるのがデヴィ夫人。どんどんテレビタレントとしてうまくなっているというか、腕を上げているのである。「笑われている」状態だったのが、「何をすれば笑われるのか」を自覚し始め、そこを踏まえて今は「笑いを取りに行く」というのを、ちょっと掴みかけてる。テレビというものを「わかって」きた感じなのである。脂が乗り始めた頃の中村玉緒を彷彿とさせる。いや、ボケの内容や発言のタイミング、キャラの認識、ひな壇とピンでの濃度の調節、セレブとババアの使い分け、ドッキリの仕込みまでこなすなど、技術面では、ある意味玉緒を上回っていると言っても過言ではない。使いでがよくなったからか、制作側も結構なヘビロテでデヴィ夫人を出すように。これで妙なブログ発言を封印できれば、完全に「わかった」ということになると思うのだが。この急な成長は何だ。事務所入ったか。

劇団ひとり『永沢君』、「視聴率狙いではなさそう」でも22.8%も夢じゃない!?

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『永沢君』/小学館

 漫画家・さくらももこが原作の『ちびまる子ちゃん』(集英社)のスピンオフ作品『永沢君』(小学館)が、4月からTBSで実写ドラマ化されることが発表された。玉ねぎ頭の毒舌キャラ・永沢君役は劇団ひとりに決定。アニメ版が放送されているフジテレビではなく、TBSでの新番組だが、長年視聴者に親しまれてきた人気アニメのスピンオフ作品がどれだけの視聴者に愛されるのかと、注目が集まっている。

 劇団ひとりのほかには、親友の藤木君役をはんにゃ・金田哲、小杉君役を森三中・大島美幸、花輪君役をウエンツ瑛士、クラスのマドンナ・城ヶ崎さん役を皆藤愛子、根暗な野口さん役をハリセンボン・箕輪はるかが演じる。永沢君とその周辺の人達の中学時代が描かれた作品で、毎週月曜~木曜の午後11時53分から放送される5分間のミニドラマ枠だという。